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« キリストの十字架の意義とは? | トップページ | ザアカイ=ノート ー Ⅱ »

2010年10月 6日 (水)

ザアカイ=ノート ーⅠ

以前のレポート形式のエントリー、「ザアカイ=レポート」と銘打ってやっていたのですが、しばらくやっていなかった為、バックナンバーがいくつまで行ったか?忘れてしまった --;・・・

心機一転、「ザアカイ=ノート」として仕切りなおしと行こうかなと。

それでは、ちぇけら~!(check it out !)

1 検察審査会の越権行為により法曹界に激震~永田町にも波紋広がる 
  小沢氏弁護人、検審に異議申し立ても

小沢氏の検察審査会がらみの情報です。

>(続き)検察の公訴権独占の例外として検察審査会議決による起訴強制が認められている趣旨に照らして、不起訴処分の対象事実を逸脱した被疑事実で起訴相当議決を行うことは許されない。今回の起訴相当議決は無効であり、強制起訴手続をとることはできない。

http://twitter.com/nobuogohara/status/26405407747


弁護士でもある郷原信郎氏のツイッターからですが、簡単に言うと、「検察審査会の議決に越権行為が見つかり」、小沢氏側は異議申し立てを行うということですね。

私も学生時代、刑事訴訟法(略して刑訴)を必修でやった記憶がありますが・・・ほとんど講義出てなかったので(^^ゞ、よくわかりません(笑)

とは言え、これで終わったのではしゃれになりませんので、私なりの見解です。

検察、高裁、検察審議会メンバー含め、小沢氏は冤罪をでっち上げられ、完全に嵌められましたね。小沢氏個人については、この際論点として外します。
ウラ情報では、昨日、藤原直哉氏のネット=ラジオでもやってましたが、「内ゲバ官房長官」こと、仙石の小沢つぶしも絡んでいるのではないかと。
これに、霞ヶ関官僚、アメリカとその忠実なる下僕、ネオリベ連中=自民党清和会人脈(この日を同じくして、押尾学が釈放されてます)、中国あたりも尖閣問題にかこつけて、一枚噛んでいるんでしょう。菅政権も完全に霞ヶ関の軍門に下っていることでしょう。

日本の権力エリート層は、よほど小沢が憎いんでしょう。これでは司法の正義、民主主義、基本的人権もへったくれもあったモンじゃありません。三権分立など大嘘以外の何ものでもない。

今後の推移を見ていく必要があると思われますが、結果

「霞ヶ関、永田町を挙げての権力闘争」
「小沢潰しの陰謀」
「戦後60年以上続いた「自民党、霞ヶ関官僚、マスコミ」による権力構造がそう簡単に崩壊するわけもなく、組織の存続、既得権維持に必死」

であることは、暴露されたのではないかと。この国はもう終わったかも(涙;)

2 日銀が金融緩和を打ち出し、インターバンク間のコール市場レートが0~0.1%に低下

を、やらかしましたが為替相場は円安に振れず・・・(ToT)
日銀の単独介入でどうこうなるレベルではありませんね。それどころか欧米から

「為替介入しよったらあかんやんけ~、どついたろか~!ボケ~!」と因縁つけられてます --;

今の情勢ではいくら金融緩和したところで景気回復などしません。国民を豊かにして、需要を作らなくては。
要するに次のような図式になろうかと。

日銀(当然FRB、ECBなどもグル)から市中銀行へと資金が注入される、しか~し!そのお金の行き先は・・・
株式、債券、商品市場等の金融市場で博打資金として廻っているだけで、市中には降りてこない。→当然金融商品は値上がりして、ミニ・バブルを形成。→そこで、金融マフィア連中は、「もっと上がるで!せや、せや!まだまだやさかい、買わな~損やで~、ワレ!」と煽り、そろそろ天井と見たあたりで、最新の金融兵器=フラッシュ・クラッシュ・トレードあたりで売り抜け→市場クラッシュ→合法的窃盗という、完全犯罪の成立。

金融危機第三弾、私など素人に時期などわかろうはずもありませんが、近いうちには来ると読んでます。

参考までに以下、コロンビア大学のノーベル経済学賞受賞者でもある、ジョセフ=スティグリッツ氏(当然ながらユダヤ系 --;)関連の記事を貼り付けておきます。わかり易く、核心を突いていると思いますよ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

FRBとECBの超緩和政策、世界を混乱に=スティグリッツ氏

ノーベル経済学賞受賞者のジョセフ・スティグリッツ氏は5日、欧州中央銀行(ECB)や米連邦準備理事会(FRB)の超緩和政策は、景気回復を後押しするというより世界を「混乱状態」に陥れていると批判した。コロンビア大学の会合で記者団に対して述べた。
 FRBとECBによる「流動性の氾濫(はんらん)」が為替市場を不安定にし、日本やブラジルなどの国々は輸出業者の防衛を余儀なくされているという。同氏は「皮肉なことに、FRBは米経済再生のために、これらの流動性を提供しているが効果はなく、他国を混乱に陥れている。非常に奇妙な政策だ」と述べた。

 ドルは9月初め以来、対主要通貨バスケットで約6.5%下落した。FRBによる追加緩和の観測で、投資家が他により高いリターンを求めるようになったことが背景。ドルの流入でブラジルなど成長が見込める多くの新興国市場の通貨は上昇した。円もさらなるドル安観測から最高値水準にある。同氏は、これらの国々が打ち出した最近の自国通貨高抑制の動きについて、「必要だった」と理解を示し、「これらの国が、通貨高で輸出を崩壊させるわけにはいかないと言うのは自然だ」と述べた。ブラジルは4日、国債に対する海外投資への課税を2倍にすると発表。日本も5日にゼロ金利容認や5兆円規模の資産買い入れを明らかにした。
 ただ同氏は、追加の金融刺激策は世界の需要不足によって生じた問題を解決できないのは明らかと指摘。「利下げは少しは役に立つかもしれないが、米国や欧州が直面する問題の解決には力不足。必要なのは財政による刺激策だ」と述べた。
【ロイター 9:00】

3 欧州テロ情報

さて、欧州テロ情報がつい先日以来続いております・・・おそらくですが、何となく、テロ防止の為の情報開示ではなさそうな感じが。
様子を見てましたが、どんどんエスカレートしていっているような気すらします。ひょっとしたら情報のリークというよりもリリースなのではないか?と思ってしまう・・・

要注意かもしれません。9.11の自作自演型テロを考えている可能性すらします。舞台はヨーロッパということですが、ウラをかいて、アメリカということも考えられます。アメリカが言いだしっぺというところが、どうも引っかかります。

ヨーロッパ人というのは、歴史がアメリカに比べ古い、戦争により何度も国境線が書き換えられてきた、市民革命の本家本元であることなどから、社会の怒りの沸点が中国同様、アメリカ、日本などに比べ低い。だから、デモや暴動が多発する(中国の場合は、隠しているだけです)。
ヨーロッパ統一のためには、このような血の気の多い一般市民を黙らせる為にも、もう一段進んだ、国家に従順になり、恐怖を植えつけ、統一国家を望むような強烈なインパクトが欲しいところ。

ユーロ崩壊説があるのも当然知ってます。でもこれは演出ではないかな?イルミナティ的には「ヨーロッパ合衆国」の誕生は至上命令。あそこまで手間ひまかけて創り上げて来た「EU帝国」の野望をそう簡単にあきらめるとも思えません。私は世界統一国家の礎がEUなのではないか?と考えております。
そして何度も書いてきましたが、米英の関係はアメリカが上なのではありません、今でもイギリスが司令塔で、頭脳であると私は考えます。大英帝国は今なお健在。地下に潜り、弱いふり、落ちぶれたふりをしているだけでしょう。

図式化するとたぶん?

ロスチャイルド家、イギリス王室<シティ<ロンドン<イギリス<アメリカとなるのではないかな?

欧米在住の方、観光地、地下鉄など十分注意してください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

欧州テロ警戒情報、根拠は「計画情報の増加」 米高官

2010年10月05日 17:12 発信地:ワシントンD.C./米国

【10月5日 AFP】欧州を標的にしたテロ攻撃の危険性があると米政府が警戒を呼び掛けていることをめぐり、米当局高官は4日、AFPの取材に、「テロ計画の情報が増えていたため」に警戒を発令したと語った。

 米政府は3日、欧州に渡航する米国人に向けて、「テロ攻撃の危険性がある」との異例の渡航注意情報を発し、攻撃の標的になる危険性がある場所として鉄道や地下鉄、観光スポットなどを挙げていた。

 米高官は4日、AFPの取材に、「テロ計画の情報が増えていた。これらの情報は少しずつ収集されたものだが、それらを考慮して渡航注意情報を出すことを決めた」と語った。テロ計画の正確な日時や標的はまだ分かっていないという。

■アフガン系ドイツ人がテロ情報提供か

 一方、ドイツメディアは、アフガニスタンで米軍部隊が拘束したアフガニスタン系ドイツ人が、欧州でのテロ計画について情報を提供した可能性があると伝えた。米欧情報当局は容疑者の取り調べ状況を注視している。

 ドイツ北部ハンブルク(Hamburg)出身のアフメド・シディキ(Ahmed Sidiqui)容疑者は、「ウズベキスタン・イスラム運動(Islamic Movement of Uzbekistan)」のメンバーであるとの報道もあり、米当局の取り調べに対してテロ計画の工作員がすでに欧州に入り込んでいる可能性があると語ったと伝えられている。

 また、シディキ容疑者は、ハンブルクにある国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)のセル(小グループ)のメンバー4人と接点があるとの報道もある。このグループは、2001年9月11日の米同時多発テロを支援したとされている。

 一方、独週刊誌シュピーゲル(Der Spiegel)によると、米情報当局はシディキ容疑者の供述を深刻に受け止めているものの、ドイツの情報当局はやや懐疑的にみているという。同誌によれば、ドイツの外交官はすでに3日に容疑者と面会し、ドイツ情報当局高官らは容疑者の尋問のためにアフガニスタンへ向かう予定だ。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2764115/6289878

4 リバイバル聖会の危険性

最後にキリスト者向けです。
初めに断っておきます。私はペンテコステ派には好意的です。福音派内には、異端視する傾向が見受けられますが、これは間違っている。
なぜなら、今の私があるのはペンテコステ派の立派な素晴らしい牧師先生から福音を聞いたおかげでもあります。また、私には霊的に目の開かれた、かなりハイレベルなペンテコステ派の教会に属する兄弟姉妹がたくさん存在します。また、すべての聖会が悪いとも思っておりません。事実が証明してますから。

しかしその反面、以下のような危険とも背中合わせであります。本人の名誉の為、名前は伏せますが、あるベニー=ヒンに入れ込んでいる牧師先生などは「Holy Laughter = 聖なる笑い」などと、トンチンカンな事を言って得意になってます。プロの教職者でありながら、聖霊の業と悪霊の業の区別もつかないのでしょうか?本当に「聖霊のバプテスマ」を受けているのでしょうか?だったら見分けられても良さそうなものだが?
「どこがよ?あなたはマトモか?牧師などやめちまえ、盲人が盲人を手引きすると穴に落ちる。また聖書には『裁きは神の家から始まる』と書いてあるではないか!」と言いたくなるような御仁がいるのも事実。

また、「ペンテコステ派の信徒は、福音派の人間とは違って『聖霊の賜物』を受けているから、癒し、奇跡、預言を実践することが出来る。これが聖霊の賜物です。福音派の人間には聖霊の賜物がない。」などと、得意になっている信徒すらいます。
「また一から出直せや~、ワレ!」と言いたくもなります。完全なる人を見下した上から目線 --;

私が「それらのものを否定はしません、しかし、そのような発言からはペンテコステ派の人間に顕著に見られがちな『霊的傲慢』が感じられますね。この事はペンテコステ派の方から教えていただいたことですよ。」というような事を、紳士的に?とある掲示板で書き込んだら、プライド高い人なんだね。
「もう何を言っても無駄なようですね。この掲示板には二度と来ません、サヨナラ!」
などと・・・逆切れされました。偉そうに講釈ぶっても所詮この程度のレベル、「聖霊の賜物」が、聞いて呆れます。

「アタ、アタ、アタ~!」と経絡秘孔を突いた書き込みだったようです。結果は喧嘩両成敗で管理人から速攻!投稿削除されましたが(笑)
私はダメなクリスチャン=ダメクリの見本の反面教師なので、必要以上に相手を刺激しないようにお願いします

(そんな怒ることだったろうか?事実を言ったまでだったのだが --;)。

百聞は一見にしかず、ご覧あれ。これが聖霊の業だとか、マトモに見えるようなら、悪いことは言いません。クリスチャンやめたほうがいいです。教派を超えて、この事は知っておくべきです。

なお、ベニー=ヒンに関しては過去に記事にしたのでそちらを参照ください。

悪霊のリバイバル~偽りの聖会へ行ってはいけない!
http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-4e06.html

まずは、ペテンがばれて、イルミナティにお払い箱にされたという噂のある、一時期売出し中だったトッド=ベントレーから。
次に、聖霊(悪霊)のリバイバルの代名詞的な「トロント=ブレッシング」と二本続けてどうぞ。

なお、霊感の強い方はひとこと祈ってからのほうがいいかもしれません。霊症を受けてからでは遅いので。

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

 第Ⅰコリント12章
1 さて、兄弟たち。御霊の賜物についてですが、私はあなたがたに、ぜひ次のことを知っていていただきたいのです。

2 ご承知のように、あなたがたが異教徒であったときには、どう導かれたとしても、引かれて行った所は、ものを言わない偶像の所でした。

3 ですから、私は、あなたがたに次のことを教えておきます。神の御霊によって語る者はだれも、「イエスはのろわれよ」と言わず、また、聖霊によるのでなければ、だれも、「イエスは主です」と言うことはできません。

4 さて、賜物にはいろいろの種類がありますが、御霊は同じ御霊です。

5 奉仕にはいろいろの種類がありますが、主は同じ主です。

6 働きにはいろいろの種類がありますが、神はすべての人の中ですべての働きをなさる同じ神です。

7 しかし、みなの益となるために、おのおのに御霊の現れが与えられているのです。

8 ある人には御霊によって知恵のことばが与えられ、ほかの人には同じ御霊にかなう知識のことばが与えられ、

9 またある人には同じ御霊による信仰が与えられ、ある人には同一の御霊によって、いやしの賜物が与えられ、

10 ある人には奇蹟を行う力、ある人には預言、ある人には霊を見分ける力、ある人には異言、ある人には異言を解き明かす力が与えられています。

11 しかし同一の御霊がこれらすべてのことをなさるのであって、みこころのままに、おのおのにそれぞれの賜物を分け与えてくださるのです。

12 ですから、ちょうど、からだが一つでも、それに多くの部分があり、からだの部分はたとい多くあっても、その全部が一つのからだであるように、キリストもそれと同様です。

13 なぜなら、私たちはみな、ユダヤ人もギリシヤ人も、奴隷も自由人も、一つのからだとなるように、一つの御霊によってバプテスマを受け、そしてすべての者が一つの御霊を飲む者とされたからです。

 

バルナバさん、聖書箇所の抜粋ありがとうございました。

>聖霊によるのでなければ、だれも、「イエスは主です」と言うことはできません。

→実は私もこの箇所だけ抜粋して指摘したのですが、わかってくれなかったようで。

何かスーパー・サイエンス的な特別な賜物が与えられるのは、我々の教派の人間だけと舞い上がっていたようで --;

コロ助の教会では、「聖霊なる神」についてちょっと教えてくれたくらいで、組織的に「リバイバル」や「悪霊」について対策は取っていません(牧師はある程度知っていますが)。
前に黒猫さんのところで書きましたが、あの「十字軍」もリバイバルから起こったものです。西暦1000年にリバイバルが起こってキリストが再臨する、と当時の教会が宣伝しましたが、結局何も起きなかったので、「聖地がパレスチナ人に占領されているからだ、エルサレムを奪還しよう!」と、社会的運動に仕立てて、作ったのが十字軍だそうです。(牧師からの受け売りです。陳謝!)
ところで、エキュメニカルはリバイバルのアンチテーゼなのでしょうか? コロ助の教会は日本基督教団なので、エキュメニカルをうたっています。

コロ助さん、こんばんは。
ブログ訪問はしているんですが、何気ない日常から気づいた事をテーマにして書かれているようですけど、結構内容がハード=ボイルドで、なかなかコメ内容がまとまらず、コメ出来ないでいます^^;
そのうちコメしますね、すみません。

うちの教会はメソジスト系なので、「聖霊の働き」は強調しますが、さすがに「悪霊」、「リバイバル」に関しては語りません。ただ、「メソジスト」、「フリー=メソジスト」、「ホーリネス」のウェスレアン系は、聖書解釈上、「今の時代、異言は止んだ」との立場をとるので、カリスマ運動に対する警戒は強いですよ。ペンテコステ派は、メソジスト、ホーリネスからの枝分かれなので、仲が悪いようです --;

十字軍の背景は、そこまで詳しくは知りませんでした、教えてくださってありがとうございます。

カトリックの一部の勢力は、カリスマ運動に相乗りしているようなので、エキュメニズムに対し、リバイバルはアンチ=テーゼとはならない気が私的にはするのですが。
戦略、攻略法が違うだけで目指すべきところは同じような気がします。むしろ、アンチ=テーゼは、わりとプロテスタントの保守的な教派、バプテストとか、メノナイトとかが相当するんじゃないんでしょうか?
そのために、ペンテコステ派のシンボル=ベニー・ヒンと双璧?をなす福音派のシンボル=ビリー・グラハムを使って、カトリックとの合体、エキュメニズムの旗手として用いているようですよ。

私は神学校で神学を学んだわけじゃなく、独学ですので詳しいことはわからないのですけど、

テーゼ=カトリック
アンチ・テーゼ=プロテスタント保守派
ジンテーゼ=ペンテコステ、カリスマ運動とタイアップした総括的なエキュメニズム

もしくは、資本主義と共産主義との対立型で、「聖霊の第三の波系のリバイバル」、「カトリック主体のエキュメニズム」と、お得意のどちらに転んでもいいという、双頭戦略かも?

誰か詳しい人いたら、教えてください。

こんばんは
メノナイトの中にもかつてカリスマ、とはちょっと違うようですが、似たような精神高揚を目指す運動が起こって消えた歴史があるみたいですね。
http://www.yuri.sakura.ne.jp/~mb/50th/mb/MB26.html
http://www.yuri.sakura.ne.jp/~mb/50th/mb/MB27.html
感情体験、精神高揚というのはおちいりやすい穴のひとつなのかもしれませんね。
ウチはリバイバルもエキュメニカルも言わないようなのでたすかります。

20世紀はキリスト教勃興期に次いで聖霊の働きが激しい時期のように思います。
19世紀末からペンテコステ派を産んだ第一派、カリスマ運動の第2派、
それから第3の波と呼ばれるものが来ますが、これはザアカイさんが言われるように
悪霊の働きでしょう。
わたしたちが現状を理解するとき忘れてはならないのは、始めは良くて後は悪くなる一方だということです。
現代はソドムとゴモラより悪く、信仰というものはほとんど存在しない時代だということです。
そういう時代にいかにして神の前に立つことができるでしょう。
それが課題だと思います。

たろさん、こんにちは。
メノナイトにも様々な分派があるようですね。少し調べなおしました。
リンク先見てきました。これは知りませんでした、ありがとうございます。

簡単に書いてしまったのですけど、ここで言うメノナイト派は、私のイメージとしては、アーミッシュ=アマン派のことでした。

あの馬車を使い、電気のない共同体で生活するのは、生まれた時から、その環境に馴染まないと、普通の人間ではまず順応できないでしょうね・・・私にはまず無理です(笑)

一時期アーミッシュで生活したことのある方の体験談のさわりを聞いたことがありましたが、やはり理想と現実のギャップにより、挫折したそうです。
修道院であれば、自分ひとりの問題だけど、アーミッシュとなると家族全員だから、世捨て人となり、人生の途中から身を投じるのはかなり困難なようです。良かれ、悪しかれ、物質文明に一度毒されたらそりゃ、なかなか・・・ --;

漁師さん、解説ありがとうございました。
20世紀はフィラデルフィアの教会時代から、後半ラオデキヤの教会時代へと移行したわけだから、おっっしゃる通りなんでしょうね。

>現代はソドムとゴモラより悪く、信仰というものはほとんど存在しない時代だということです。
そういう時代にいかにして神の前に立つことができるでしょう。

→厳しい時代ですね・・・

教会では、牧師先生もなかなかここまで突っ込んだ話はしませんので、本音で話してくださるプロの聖職者の方がいてくれて感謝です。

伝道の困難さということが言われて久しい。
色々理由はあろうが、わたしは戦後我々の生活実感と聖書のそれが完全に乖離してしまったことが大きいと思っている。
戦前の日本では国と時代は違っても聖書を読んで実感として理解できたと思う。
たとえば我が家は教会だから見知らぬ人が来てお金をくれとかいうことがある。
信徒の人にはそういうことはおそらく無いであろう。
昔は良くも悪しくもよそ者が情報をもたらしてくれた。
人間関係も昔と今は全く違う。
昔の日本と聖書の時代の方が似ているのである。
だから牧師はその違いの説明ばかりに時間をとられる。
侍にとって主人のために死ぬのは当然であった。
今我々は誰のために死ぬだろう。

昔々、『仕掛人梅安』というテレビ時代劇があって、その一話に、主人公・殺し屋梅安が隠れキリシタンを助ける話がありました。
梅安が西国へ行って、隠れキリシタンに出会うが、悪徳代官に見つかります。キリシタンは、外国人宣教師も日本人信徒も、「自分が犠牲になるから、皆さんお逃げなさい!」と言い合ってなかなか逃げず、梅安がキリシタンの代わりに幕府の役人に立ち向かって、結局梅安だけが捕まります。代官所で、十字架を描いた踏み絵を踏め、と悪代官に言われて、梅安は拒否し、十字架にくくり付けられて槍で刺される・・・と思ったら、梅安の子分の機転で殺されず、死んだふりをして東国へ逃げようとするが、梅安は引き返し、悪代官を殺す・・・というストーリーです。
キリストの十字架上の死後、最初にイエスを証ししたのは、イエスの敵だったはずのイタリヤ隊の隊長でした。次に証ししたのは、神殿にいた祭司でした。クリスチャンは、意外なところで、実はノンクリに助けられているんだなあ、と思います。日本のクリスチャン人口は1%と言いますが、『隠れクリスチャン』を含めれば、その数倍に、実はなるのではないでしょうか。
『隠れクリスチャン』の救いのために、クリスチャンが働くことも、実は重要ではないでしょうか。

考えさせられる内容ですね・・・
日本は、あまりにも豊かになり過ぎてしまったのでしょうか?

今では地方だろうと都会だろうと欲しいものは、イザとなればネットで取り寄せ出来ますし、商業施設が発展しすぎてしまったため、希少価値がなくなり、感激するということがありません。

それでいて、どこか満たされない空虚さがなくなることはない・・・ぽっかりと空いたこころの隙間を埋めてくれるものって、最終的にはたった一つの存在なのかもしれませんね。
今はまだおぼろげですが、そう信じたものが正しかったのだという日が、早く来て欲しいです。

あら、コロ助さん、行き違いですね。

>クリスチャンは、意外なところで、実はノンクリに助けられているんだなあ、と思います。

→これは真実でしょう、私もそう思います。
私もブログ活動やって感じましたが、教会籍のない人、またかつてはあったが今はない人含めれば0.7~1%よりは確実に多いですよ、たぶん。そしてそのような中には、きらりと光る人がまた不思議と多いんですよね。

アーミッシュいいですよねぇ。
自分の関わった教会は、メノナイトに、プリマスブレザレンと来ましたから・・かなり保守的な感じですかね。
クリスチャンになるまえは、自給自足をめざして、大分の山の中の畑付き古民家を物色して回ったこともあります。
なんで、アーミッシュ見てると、ウズウズしてくるんですよね。うらやましい
ま、そんな甘いもんじゃないんだってことは重々分かっておりますが。

あら、たろさん、そうだったんですか。

もっとも私も歳とともに、徐々に少しずつですが、行き過ぎた物質文明というものに嫌気がさしているのも事実ですね。
世の中にはまだまだ知らない世界が沢山あるんでしょうね・・・

何はともあれ、この狂気に満ちた物質世界から早く解放されたい、ただそれだけです --;
いいかげん疲れてます(ハ~)

>ザアカイさん

遅ればせながらコメント感謝します。
ハード=ボイルドなんて、やめてくださいよ。それがあるなら、今の牧者の影響でしょう。
身近な話題から、神学に切れ込んでいくのは、前任の牧者の影響でしょう。
まだ教会にもなれない「伝道所」で、安い謝儀で牧師をこき使い、高齢者に鞭打つ、少子高齢化の日本の未来を先取りしたような、悲しい群れの一員です。

まず、こういう場所で自分の宗教知識を深めなければ、他人は救えない、と、ブロガー・クリスチャンとして頑張っています。
これからも、こういうブログを通じて、真をお示しくだされば、幸いです。

コロ助さん、いつもありがとうございます。

なんのなんの、コロ助さんのブログは十分レベル高いですよ。私、相手の力量を見切る賜物だけはある程度?与えられているようなので^^;

>安い謝儀で牧師をこき使い、高齢者に鞭打つ、少子高齢化の日本の未来を先取りしたような、悲しい群れの一員です。

→そうですか --;
実はうちの教会もそうなんです。幽霊会員は別にして、私など一番若い層ですから(涙;)
40も後半に突入、四捨五入すると50になる人間が若い部類とは --; ・・・

とにかく男が少ない!70過ぎの長老さん二人が役員として、助さん、格さんやってるんですから・・・召されるまでやってもらうようでしょう(-_-;)
新来会者はたまにいても一回コッキリだし。

会計報告を毎月貰うのですが、私などの末端の信徒の知らないところでいろいろあり、7名ほどが教会を去り、ただでさえ分母が小さく、不況に加え、礼拝出席者の減少、献金も上がらず火の車みたい(涙;)

解散にならなきゃいいですが・・・

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