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2010年10月18日 (月)

「東の王の胎動」が聞こえ出した

10月も後半、いろいろと終末の兆候と思われる?きな臭い話題が跋扈してます・・・

ハートレー彗星が地球に接近しているようで、ホピ族の予言によると、「この青い星」が現れると、いよいよ世の終わりなんだとか?

また、メキシコ湾での原油分解剤コレキシットが原因かどうか不明らしいですが、流出した原油が薬剤で沈殿させられて、北大西洋に流出してメキシコ湾流の流れが変り、今年の冬、ヨーロッパが厳冬になる可能性があるとかないとか?

確かにこのメキシコ湾流のおかげで英国、北欧が凍らなくてすんでいる訳ですが(地理でやったな?)はて、どうなるか?危惧すべきはメタンの爆発だけではなかったようです・・・メキシコ湾の危機はまだまだ終わってないようですね。今はまだ危機を煽らずに冷静に一応気にしておこうという程度に。でも無視はできないでしょうね・・・

いよいよ来月あたりから、終末の物質的な兆候が見えて来るのだろうか?といつも言いつつ、予測が当たりませんが(汗;)

さて本題。今日は中国に目を向けてみましょう。

第六の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、一つの声が、神のみまえにある金の祭壇の四つの角から出て、ラッパを持っている第六の御使にこう呼びかけるのを、わたしは聞いた。「大ユウフラテ川のほとりにつながれている四人の御使を、解いてやれ」。

すると、その時、その日、その月、その年に備えておかれた四人の御使が、人間の三分の一を殺すために、解き放たれた。騎兵隊の数は二億であった。わたしはその数を聞いた。

黙示 9:13~16

第六の者が、その鉢を大ユウフラテ川に傾けた。すると、その水は、日の出る方から来る王たちに対し道を備えるために、かれてしまった。

黙示 16:12

この箇所は、中国のことであろうと解釈できる箇所です。おそらく行く行く極東は中国を中心に一大勢力圏が出来上がるのでしょう。もちろん、あの中国のやること、大中華帝国とその属国郡という構図でしょう --;好むと好まざるとにかかわらずおそらくこうなるのでしょう。ただ聖書には

ヨハネの黙示録 / 7章 2節

また、もうひとりの御使が、生ける神の印を持って、日の出る方から上って来るのを見た。彼は地と海とをそこなう権威を授かっている四人の御使にむかって、大声で叫んで言った、

とあり、ここの箇所の「日の出る方」とは日本のことだとする解釈もあるので、属国とならない可能性がないわけでもない・・・日本には何か隠された神の計画があるのかもしれない。そのために最後の最後まで日本を取っておかれた?なってみなけりゃわかりませんが・・・それでも今だかつてない苦難だけは覚悟しておいた方がいいかも知れません・・・非常に楽観的なシナリオかつ解釈ですので。

中には聖霊の第三の波の使徒、預言者に惑わされたクリスチャンによる「ヨエルの軍隊」のことだとする解釈も通説ではありませんが、あるにはあります・・・いくらなんでも、そこまで凶暴でバカなクリスチャンが二億もいるとは思えませんが。それとも世の中全般(地球上のあらゆるイベント)を無視し、教会のことだけにフォーカスすると、このような解釈が生まれるのか?私にはわかりませんが。

さて、その中国ですが、ここのところ動きが風雲急を告げてます。私的には「まずは中東で事が始まらないと前には進まない」と考え、これまでイラン、イスラエル、アメリカ、ロシアを中心にフォーカスしてきましたが、予想より早く?中国もワッチせねばならなくなるかもしれません・・・ということは、ヨーロッパもでしょうか?フランスでデモが激しく唸りをあげているようですし・・・

私的に最終的な真打は、ヨーロッパ帝国と中華帝国のハルマゲドンへの集結により、キリストの再臨があると考えております。

「ヨーロッパが主役だなどというバカクリ(バカなクリスチャンのこと)は、ガセを掴んで惑わされて、真理が見えないゆえ、裁かれ永遠の命が危ない、地獄行きだ。」と、人を裁いては息巻いている方もいますが、言いたきゃ好きなだけ言ってりゃいい。私は前の記事にも書きましたが、「今でもアメリカは大英帝国の植民地=株式会社」であるとの見解に立ちますので。

といかん、いかん。話が脱線しました、中国でしたね。

まずはウォームアップとして三峡ダムの話題から。

三峡ダムの水位は、最新情報によると173Mで、かなりヤバイそうです。

以下、ウォークインさんのブログから資料を拝借。

~~~~~~~~~~~~~~~

156m:
これ以上の貯水は地質学的影響(誘震)が懸念される
171.43m:
2009/11/24-25到達-175m試験時、崖崩等のため中止
172.80m:
2008/11/10到達-175m試験時冬季氾濫と崖崩等のため中止
175.0m:
正常蓄水位(NPL:Normal Pool Level)-未だ達成されず
180.4m:

校核満水位-設計上設定されている非常時最高水位 

>設計水位は175m、
そしてこれまでの最高水位は172.8m、
これを超えると、周囲の崩壊が観測されるらしい

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なんだそうです --;

放水だって出来るし、水位が175Mに達することはないのだろう、などと考えてましたが、なんと!瞬間最大風速90Mという超大型台風がフィリピンに上陸し、長江方面へと進路を取っているらしいのです。

http://www.nhk.or.jp/news/html/20101018/t10014645191000.html

http://www.jma.go.jp/jp/typh/

冗談じゃなくなってきたようだし、楽観視ばかりしてられないかも?重慶(チョンチン)は三峡ダムより上流ですが、下流には武漢(ウーハン)、南京、そして河口には上海と大都市が位置しており、有り得ない事が起こッたりしたら・・・考えただけでもゾッとします。私は起り得るとすれば、再臨の時、裁きとして有り得るだろうと思ってましたが、こうなると、可能性はかなりの確率で低いにせよ、この大惨事をきっかけに、中共政権が崩壊して、人民解放軍を中心とする軍事政権が出来る可能性も疑ってます。あの三峡ダムが崩壊することがあるのだろうか?

ま、半分妄想ですので話半分に。

次に尖閣諸島ですが、コレは今の日本は悲しいかな、米軍に生殺与奪の権利を握られていていいかと(涙;)

アメリカが元気なうちは中国は日本に手出しは出来ないでしょう・・・しかし、中国が尖閣、沖縄を太平洋への玄関口として占領をあきらめたと考えるのも早計。日本はせっせと貿易で溜め込んだドルを、アメリカ債という形で米本国へと還流している限りはおそらく日本を守るでしょう。ドル自体、世界の主要通貨に対し暴落状態、FRBの最高裁控訴期限が今日だし、住宅差し押さえ凍結(コレにより、バンカメが資産の劣化が進み、かなり苦しいらしい。アメリカ住宅公社(フレディー・マック、ファニー・メイ)の消滅も噂される)、追加金融緩和計画もあるようで、無尽蔵にドルが刷り散らかされ、更なるドル安が進み、そしてセオリーに反し長期金利が上がっているそうです。おそらくドル紙幣の信用へと問題は発展しているんでしょう。負の連鎖でやばい状況で、日本のドル還流システムも意味を成さなくなる寸前かもしれませんが、中国と違い日本は、「言うこと聞いとったら尖閣は守ったるやさかい、ええか~!裏切りよったらあかんで、コラ~!わかっとるやろな、ワレ!」・・・と脅かしとけばいいわけです(なぜか金融の話になると関西弁になるワタシ ーー;)

しかし、中国はそうはいかない。でも腐ってもタイ、表向きの覇権国家としてのプライドもあるだろうし、まだ今の状況であれば、イザとなったらデフォルト宣言してでも、中国になめられるくらいなら一戦も辞さないと思う。

と、そろそろまとめましょうか。

今の中国の状況ですが、ご存知の通り、胡錦濤、温家宝を中心とした北京閥、江沢民、習近平を中心とした上海閥、そして人民解放軍と三つ巴の権力闘争をしているというところでしょう。

そして人民解放軍と上海閥が、利害が一致するアメリカとタイアップして優勢というところ。

また降って湧いたかのような反日デモ。これは明らかに官製デモで、今月で上海万博が終わり、上海バブルの崩壊の懸念もある。上海総合指数も2500あたりウロウロしてたかと思ったら、いつの間にか2900を超えている!非常~に危うい状況・・・そのための対外的な目くらましの目的もあるんでしょう。

私の中国に対する最大の懸念は、三峡ダムが崩落しなくとも、人民解放軍によるクーデターによる軍事政権の樹立でしょうか。コレがおそらく最悪のシナリオで可能性大です。

また、中国という国は、「中国4000年の歴史」、「中華思想」に代表されるように、プライドが高く、メンツを重んじます・・・清朝時代(満州族による支配)のアヘン戦争時、西欧列強による半植民地状態になった史実はあるものの、中国という国は私的には、

「欧米のフリーメーソン=イルミナティの息がかかっているだろうし、ここまで育て上げたのも事実だろう。しかしながら、プーチン=ロシア同様に完全にコントロールは出来ていない。中国はある程度うまくユダヤ資本を導入しながら、硬軟使い分けながら、うまく渡り合っている。ただし、龍の国=サタンの帝国なのは事実。「中国の君」は欧米同様、ベルゼブブクラスか?」

というのが私の中国観です。そもそも陸の民の山賊=大陸国家である中国とロシアが、海の民の海賊=海洋国家である米・英・イスラエルの価値観を押し付けたところで、有無を言わずに言うことを聞くはずがない。

ここでちょっと簡単に大陸国家と海洋国家の違いを説明しますと、前の記事のコメ欄にも書いたのですが、復習です。

米英イスラエルは海洋国家のシンボル。別名海賊国家とも言います。ディアスポラ後のユダヤ商人のルーツはあの「ベニスの商人」のシャイロックで有名なベネツィアだし(天才シェークスピアは、おそらく知っていたな?)、要するに海の民、金融主導型経済国家ということ。日本も金融立国ではありませんが、貿易重視という点ではそうです。ロシア、中国は陸の民で大陸国家の二大大国。大陸国家=ユーラシアとして分類。

海洋国家マーケットの需給関係をベースにして、表向きは民主的、一般市民をうまく騙しカネを巻き上げ、合法的詐欺を得意とするのに対し、大陸国家自分の都合のいいように力で強引にねじ伏せるやり方。需要と供給のバランスを無視して国家に決定権があり、露骨に自身の利益誘導へと持っていく。海洋国家はその辺のやり方が絶妙でうまい。

要するにどちらも悪の帝国なんだけど、山賊より海賊のほうが搾取の仕方が巧妙でうまいということ。どちらに転んでも、搾り取られるのは我々一般庶民という構図。

おそらくこれからの近未来は、英米イスラエル=ユダヤ世界地下帝国と、中ロ大陸異端児国家の中東、極東を主戦場にしたバトルを通して、歴史は進むのではないでしょうか?

そして最後に残るのが、独仏を中心とした大陸ヨーロッパか?それともイギリスが中心となる大EU帝国かはわかりませんが、コレが一つの核となり、もう一方が中国を核とする極東。アメリカとロシアはその前に力が削がれ?普通の国になるような気がする。大バビロンがアメリカを指すものだとするなら、おそらくこうなるでしょう。

もう一つ言えるのは、連中も決して一枚岩なのではなく、何でもかんでも猿芝居、机の下で握手していると結論付けるのは間違いではないのか?ということです。

最後に口直し。

一つ前のコメ欄でインスピレーションを受けた

エボニー&アイボリー

歌詞つきのユーチューブ動画を見つけました。この際、スティービー=ワンダーとポール=マッカートニーの人物像は論点として取り上げません。

いい曲です、歌詞もまたいいです。

こうして文字にしてくれれば、ほぼ100%わかるのですが、実地訓練の経験がないので、ヒアリングが苦手です(涙;)

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コメント

いずれにせよ、日本は放射能に汚染されるのですね。

さきの、日米合同軍事演習は、 「人民解放軍に占拠された尖閣諸島を奪還する」という想定のものでした。
米中戦争が、中国大陸で、尖閣諸島で、日本本土で、どこで戦われるかは分かりませんが、日本の上には偏西風が吹いていますから、放射能はいずれにせよ日本に降るでしょう。
日本は結局捨石で終わるのですね。

EBONY&IVORY.....いい歌ですね。自分の限界を知リ、ゆだねることが、謙遜さだと・・ききました。そのような人は救われる様に思います。

コロ助さん、いつもどうも。
まあ、そう決め付けることもないと思いますけど、そうなったらそうなったでしょうがないと「命預けます」で行きましょう。
願望も含め、日本という国は、「謎多きミステリーに満ちた国」であるのもまた事実ですから。

ゆー・さんもいつもありがとうございます。

>自分の限界を知リ、ゆだねることが、謙遜さだと・・ききました

→まったくその通りだと私も思います。
日本人の場合、不況で厳しいと言いつつもまだまだ世界的には豊かだし、程度の差はあれ、誰しも何かしら信仰を持っているよう見受けられるのですが、う~ん?唯一神という概念が希薄なんでしょうかね?

私の場合、本能的に神は絶対の存在で唯一人でなければならない。No2以下は神にあらず・・・という概念が染み付いていたので、抵抗なかったのですが --;

いつも力の入ったエントリーをありがとうございます。
最近アングロサクソンミッション的な動きを幅広く扱う(翻訳)サイトで、聖書に関する気になる記事を目にしました。
自分は外部者なのでよく理解することができませんが、ザアカイさんのコメントがいただけたら幸いです。
いつもやっかいな話を持ち出してすみません。m(__)m


人間の聖書の問題の上のアンドロメダの見地

「救世主シナリオ」に関する限り、私はそれが私たちを無力化するために私たちの信念体系に入れられたと言われました。
私は、新約聖書の上に、「選択」するつもりです、そして謝ります。
私は別に誰も感情を害しようとするつもりではありません。これは彼らの見地です。

旧約聖書、特に創世記の大部分がBC651で作られた、 Chaldean テキストの海賊版から成り立ちます。
我々がモーゼであると教えられた本質は、実際は2人の人です。
人々のひとりはモアブ、Chaldeanの長でした。
そして、もう片方がエジプトのSesostres王子でした。

BC651の著者は、2人を構成して、そして複合した人物を作りました。
それで、それはそのように思われるものではありません。
私たちが新約聖書を取るとき、どうやらポールの9つの使徒書簡は、Tyanaのアポロニオスによってインドから持って来られました。

四大福音書はインドでハリマンArmandiによって得られました。
アポロニオスによって書かれたそれらのオリジナルに同じく、使徒のポールとして知られていたヒンズー教徒がいます。
我々がジーザスとして知っている存在は実際生きました。

彼は手のひらを貫かれ、はりつけにされました。
しかし、アンドロメダによれば、彼は死にませんでした。
彼は人生の残りを生き抜いて、そして西暦64年に Massada で死にました。
今の私はこれらのすべてを知りません - 私はそこにいませんでしたから。

また、彼らは、福音書と使徒書簡の最後のバージョンはEuphilius、カトリックの司教によって翻訳されて、オリジナルの本がUpsalの大学に原形のままあって、それらはコーデックス Argentinusと呼ばれると言います。
オリジナルの手書きはシュメール語で書かれています。
それが私の知っているすべてです、そして再びそれは彼らの見地です。

Q&Aは省略(アダムとイブは2人だけではなく部族だったそうですよ)

http://blogs.yahoo.co.jp/jennifer1215b/MYBLOG/yblog.html?m=lc&p=7

こんにちは、いつもありがとうございます。

ジェニファーさんのブログですね。私もかつて読んでいました。(1)を見ると

>筆者はアンドロメダ星人の円盤に連れて行かれ、様々な事を聞かされたようです・・・・・

との事のようですね。

結論から言わせて貰うならば、自分は「何に最大限の信頼を置くか」という問題ではないでしょうか?

何を最優先し、信じるかは自由だと思います。コーランである人もいれば、仏典の人もいるし、チャネリングによるものの人もいるし、コンタクティである人もいることでしょう。著名人の書いた歴史書である人もいますね。

私の場合は、それが今現在、自分の生涯を通して達した結論が、「キリスト」と「聖書」であると言うだけです。
ちなみに私は、クリスチャンホームで生まれ育ったわけではなく、家族、親戚、おそらく先祖も?含め唯一の変わり者なのでなおさらです。それだけに思い入れも強いのかもしれません。

ですので、このアンドロメダの聖書に対する見地についてどうこう言うのはナンセンス、時間の無駄なので省略させていただきます。私は単なる妄想、戯言の類であると考えますので。

しかしながら、真実は唯一つであるということでしょうか。
いずれ近いうちに、真実なる答えが示されると思って私はやってます。

それで万が一、自分の信仰、考え、思い、受けてきたインスピレーションが間違いであったとしても、それはそれで自己責任、人生を棒に振ったと思い潔くあきらめるつもりです(笑)
それでも後悔はしません・・・それ以上の希望と真実(であろうもの)が私には見出せないのだからしょうがありません。

何も考えず、生まれてから死ぬまで、ただ平和にのほほ~んと生きるのも一つの選択肢なのかもしれませんが、目の前の現実が許してくれませんし、私としても、もう後戻りできない所まで深入りしてしまったと感じてます・・・

付け加えるならば、私のポリシー、考え、信仰を押し付けるつもりもありませんし、強制するつもりもまったくありません。あくまで自由であるべきだと考えます。
キリスト者の中には、強迫観念を植え付けたり、人を裁くのが大好きな人もいますが、私はそういうのは嫌いですので。
一つの考えとして参考になさってください。

死海文書がネット上で公開される様になるそうですね。
この時期に死海文書公開って、誰が、どういう目的で行うのでしょうか??

エルサレム(CNN) 約2000年以上前に羊皮紙などに書かれ、1947年以降に死海のほとりで発見された「死海文書」の全編が、デジタル撮影されてインターネット上で公開されることになった。イスラエル考古学庁(IAA)と米検索大手グーグルが19日、共同プロジェクトの計画を発表した。

IAAのドルフマン長官は、このプロジェクトが聖書を研究しユダヤ教と原始キリスト教を理解するうえで画期的な役割を果たすことになると述べ、「だれもがクリック1つでこの宝にアクセスできるようになる」と強調した。

考古学史上最大の発見ともいわれる死海文書は、約900種類の文書を記した羊皮紙やパピルス、銅板など3万片から成る古文書群。死海近くの洞くつで1947年、遊牧民が初めて発見し、残る紙片もその後数年の間に周囲の洞くつから次々と見つかった。古代ギリシャ時代のユダヤ教発展の詳細などが書かれている。

IAAは劣化への懸念から、死海文書の展示や撮影を厳しく制限してきた。デジタル撮影による「究極の画像」が公開されれば、現物を外部にさらす必要もなくなる。

プロジェクトでは、赤外線撮影などの最新技術を駆使し、文書の画像をひとつのデータベースにまとめる。IAAはすでに資金として350万ドルを調達し、数カ月後には最初の画像を公開できる可能性もあるという。ネット検索、翻訳の技術を持つグーグルが文書の分類などに協力するが、非営利、非独占の立場から、他社や研究者らの参加も歓迎するとしている。

ザアカイさん、早速のレスをいただきどうもありがとうございました。
経済、軍事を含めて、いろいろな操作を仕掛ける側の背後にはいつもキリストに関わる難解なバックグラウンドが
見え隠れしているようであり、好むと好まざるとに関わらず避けては通れません。
混乱する社会の中で何を大切にすべきなのかを考えるなかで、被家畜化を避けて生きたいです。
今後ともよろしくお願いいたします。

情報ありがとうございます。そうなんですか、知りませんでした。
最大の論点は仰るように、誰が何の目的で?ですね。

>イスラエル考古学庁(IAA)と米検索大手グーグルが19日、共同プロジェクトの計画を発表した。

→何か臭いますね・・・

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