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2010年10月27日 (水)

クラッシュ情報にわれ思う・・・

UP DATE 10/30

米国行き貨物に不審物、アルカイダ関与か

* 2010年10月30日 11:31 発信地:ワシントンD.C./米国

【10月30日 AFP】バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領は29日、イエメンからシカゴ(Chicago)のユダヤ教礼拝堂宛てに発送された小包2つが爆発物を含んでいたと発表し、米国に対する「テロの脅威だ」と表明した。

 不審物は、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ(Dubai)と英イーストミッドランズ(East Midlands)空港で、それぞれを経由地とする貨物機から発見された。

 オバマ大統領は、「調査は進行中だが、不審物はイエメンから発送された。イエメンでは、同国を拠点とするアラビア半島のアルカイダ(Al-Qaeda in the Arabian Peninsula、AQAP)が、現在もわが国と国民に対する攻撃を狙っている」と述べた。

 米メディアによると、不審物はプリンターのインクトナーにワイヤーが取り付けられたもので、粉末が含まれていたという。(c)AFP/Andrew Gully

http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2770621/6388706
..............................................................................................................................................

>「テロもしくは、金融クラッシュがまずありき」ということなのでしょう。

>そしてリンゼイ情報が、リリースであると仮定するならば、するならばです・・・今年中にこれらのことが「起こされねばならない」ということなのでしょうか。

と、おととい書いたと思ったら、さっそく来ました・・・まだ今の時点では、本気なのか、それともフェイクなのか、結論付けるのは早計かと思いますが、未だに「アルカイダがアメリカ本土テロを狙っている」とか、「ユダヤ教礼拝堂宛」だとか --;

もう誰が犯人なのか自白しているようなものでしょう。もうちょっと、気の利いた新手のウソをつけばよかったものを・・・

今しばし様子を見ましょう。来月、再来月にはリンゼイ情報の「対イラン4~5ヶ月内開戦」の真偽がわかるかもしれません。場合によっては、黙示録の本番へと通じる世紀の大予言、リリース情報となる可能性・・・ゼロじゃないかも?
「それでも慎重に」がセオリーなのは言うまでもありませんが。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

しばらくこれと言った話題もなかったので、更新が空いてしまいました。
本題に入る前に、ちょこっと。
リンゼイ=ウィリアムスの予言?というか情報が昨日あたりから話題になってます。あちこちのニューエイジ系ブログ、陰謀系ブログで取り上げているようです。

ちょっと要吟味的要素も感じていたので、ニュートラルに様子を見てましたが、truth seeker さんのところで詳しく取り上げてますので、興味のある方はリンク先からジャンプして読んでください。私的にはベストのリンゼイ情報であると感じましたので。

リンゼイ=ウィリアムス情報
3大石油会社のCEOであったMr.Xは現在、ガン末期であり、死の床についている。 それで真実を語っていると言われています。
http://www.truthseekerja.org/articles2010/LindseyWilliams2010_10.html

読者が送ってくれたという要約文
http://www.truthseekerja.org/articles2010/LindseyWilliams2010_10_mail.html

>(コメント: それでも私は内容について注意が必要だと思います。)

と、HP管理人が書いておられるように、リーク(すっぱ抜き)なのか、リリース(公開)なのか?はたまたディスインフォメーション(いわゆるガセ)なのか?・・・見立てが難しいところでしょう。時期が時期ではあるし。

いくらネット時代だと言っても、本気でやるつもりなら、そう簡単に出回るような情報を漏らすほど連中がマヌケだとも思えません。
その一方で、穿った見方をするならば、狼少年の話を逆手に取り
「また始まったよ、collapse報道が。やれやれ」
と、感覚的に麻痺しつつある我々に対し(私もその一人 --; 、免疫がつき過ぎて恐怖感を覚えず、冷静に第三者的に見れるようになったのはいいが、感覚が麻痺してくるのがいいとも思えない・・・まるで「茹でガエル」状態(ToT))、本気で狼煙を上げるべく正真正銘のリークではなく、リリース情報なのか?

ただ、来月の中間選挙の結果次第では、オバマ失脚の可能性は否定できませんし、二度に渡るNY市場でのハイ=フラッシュ=トレードで(実際に瞬時1000ドルほどの暴落が起きてます)ユダ金連中は既に売り抜けを完了しているとする話もあり、イラン戦争の準備も既に終わっていることでしょう。あとはいかに9.11、あるいはリーマン・ショック並み、はたまたそれ以上の「口実」を作るかだけのような気もします・・・おそらくそこまで進んでいることでしょう。

そのための「でっち上げ」の自作自演の猿芝居が、テロ(今度はサイバー・テロの可能性も?)なのか、経済クラッシュなのか・・・人類の歴史を振り返るならば、二度の世界大戦のきっかけとなったのは、この経済クラッシュとテロであることに異論を挟むことは出来ないことでしょう。

そのためのCIA本部のデンバー移転なのか、ヨーロッパでのテロ警戒報道なのか?
本日、イランのブシェール原発で核燃料棒の装填が行われたようです。ロシアの核技術者が中心となってやっているわけで、イランで動きがあれば、おそらくロシアも動くでしょう。いまひとつ、ロシアの動向は理解に苦しむ点が多々あるにはありますが。

米英イスラエル VS イラン・ロシア(+中国?個人的には漁夫の利狙いだと思っている。三峡ダムもなんとか持ち堪えたようだし。)

とにかく、あと4,5ヶ月でイラン戦争を始めるのであるならば、今年中にその「口実」作り、アリバイ工作を完了せねばならないでしょう。アフガン、イラクを見ればわかるように、世論を造り上げ、ここまで来れば2ヶ月以内に戦闘を開始できる。霊的備えだけはしておいて損はないのでは?と思う次第ではあります。

といつもの悪いクセで、前置きが長くなり過ぎ・・・というか、前置きじゃねえじゃん(ToT)

ということで、今回はこのリンゼイ情報と無関係ではなく、ちょっと経済の話を。

米国FDIC(連邦預金保険公社)の総裁が住宅差押手続に関する訴訟について懸念を示しているようです。
日本で言う「預金保険機構」ですね。

住宅の差し押さえが凍結されているようでして、銀行資産の劣化が激しく、不良債権が増えそのためバランスシートの反対側(銀行簿記は商業簿記とは資本、負債の部と、その裏付となる資産の部が逆なので左側になるのか?よくわからんが --;?)に「貸し倒れ引当金」を積み増さねばならず、大銀行(特にバンカメ、シティ)の破綻まで噂されているほど。

また、国が税金を大量に入れて延命措置を施している、ファニー・メイ、フレディー・マックの500兆円とも言われる住宅債権が吹っ飛んだりすると、全世界で7京円とも8京円とも言われているデリバティブが危ないわけで、世界経済がクラッシュするという事なのでしょう。

リーマン・ショック時は、これが計画的なものか?それともやり過ぎたためのブロー・バックなのかいまひとつわかりませんでしたが、今となっては「計画的、世界に冠たるユダ金にとっては、痛くも痒くもないのだろう」と考えるようになりました。

そして、これまたこれに関連して、ウォークインさんのとこから引用抜粋。
FRBに対し、ブルームバーグ(の記者だったかな --;?)がリーマンショック後の緊急融資先を公開するよう訴訟を起こし連邦高裁まで行っているのは聞いてましたが、

>FRBに対し、
緊急融資先(銀行名)の開示をブルームバーグは要請、
FRBは拒絶するも、地裁/高裁で敗訴、
明日10/27が最高裁への控訴最終期限となる、
こちらは、いまだに開示がされていない

>Clearing House Association(米商業銀行連合)は、
最高裁に対し、政府が2008年の緊急融資の詳細を、
(これまで通り引き続き)明らかにしないよう要請、
FRBの顧問弁護士Kit Wheatleyいわく、
FRBは上訴するつもりはないと

ということらしいです・・・
公開されると、FRBだけでなく、バンカメ、シティ、JPモルガン・チェースなどもまずいんでしょうね。
それでも、FRBすら潰すとしても!世界金融の胴元はぼろ儲け・・・という図式には変わりないんでしょう(最近ゴールドマン・サックスの名前が挙がらないが --; 、なんでもGSの本社はGSインターナショナルと言って、ロンドン・シティなんだとか?ここが胴元なのか?)。これまた、一般市民に対するガス抜き、革命、暴動を恐れるゆえの猿芝居、洗脳工作なんでしょうね --;

我々は出来る限りの手を打っているのだ~!ということをアピールする為に・・・

さて、こうして見てみるとリンゼイ情報ですが、まったくのガセとは思えないかなあ?

ただでさえ生活大変なのに、本当にクラッシュしたら一体どうなるのか?サイバーテロで、バックアップシステムを含め、銀行のデータをすべて吹き飛ばす陰謀計画まであるなどという話も --; ホントかよ!そのための太陽風磁気嵐クライシスなのか?

ま、長々と書いてきましたが
「テロもしくは、金融クラッシュがまずありき」
ということなのでしょう。

そしてリンゼイ情報が、リリースであると仮定するならば、するならばです・・・今年中にこれらのことが「起こされねばならない」ということなのでしょうか。

食料、水をはじめとした、物質的備えも必要となってくるでしょうが、まずは霊的備えを最優先したいものです。

まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。
だから、あすのことを思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である。

マタイ 6:33~34

と聖書にはあるのだが・・・って!不信仰はいけませんね --;
最後の最後まで我々は試みられて、揺るがされ、錬られねばならないのか?
ジャンキーになり、卑しめられ、辱められ、死に体にムチ打たれながら、肘と膝で這っている状態でも・・・それでもまだ足りないというのだろうか?
確かに永遠に至る門は狭い・・・
我々が考えているほど、勝利者への道は甘くないのだろうか・・・とほほ。

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コメント

寒くなりました。やはり寒冷化が正しい?
悪い連中は頭が良すぎてついて行けません。
CIAなどの移転は核戦争もしくはそれに匹敵する大災害への備えでしょうね。
地上には強制収容所、地下には自分たちのために核シェルター都市ですか。
我々の耐え難きを耐え忍び難きを忍ぶ生活はいつまで続くのか。
我々の教団も総会があったはずだが何のニュースも無い。
免職にした常議員を入場させるかでもめたのだろう。
世界が終わろうかという時に愚かなことだ。

漁師さん、いつもありがとうございます。
当地の本日の最高気温は11~12度とか・・・
いつもの調子で、まだ暖房を用意してません。
キーボード打つ手がかじかんで、ミスタイプの多いこと、多いこと(笑)
震えますね・・・12月下旬の揚期なのですからしょうがないですかね。

>我々の耐え難きを耐え忍び難きを忍ぶ生活はいつまで続くのか。

→私も頭の中の2/3はこのことです(涙;)

教会のイザコザの話もあちこちから耳に入るようになりましたね・・・
「羊飼いを打ち、羊を散らす」と聖書にもあることですし、これまた終末のしるしなのでしょうかね・・・

急いで日基のホームページに跳びましたが、「教団総会が定刻どおり開催」が、たった1行で紹介されていたに過ぎませんでした。
まあ、後々になって、議事の内容がアップされることに期待しましょう(ノ_-。)
漁師さんは教職だから、コロ助のような一信徒よりは情報が早いのではありませんか? 期待しています。wink
それにしても、世界の終わりは本当に近いのでしょうか? 兵士はトリガーに指をかけたのでしょうか?それこそルカ福音書21章7~24節の世界ですね。

日基は大所帯で、ルーツである教派も様々だから、まとめるのが大変なのでしょうね・・・

三年ほど前になりますか?家内の実家へ行った時、歩いて5分ほどの日基の教会の礼拝に一度だけ参加したことがあります。130名ほど礼拝参加者がいて、日本ではメガチャーチの部類に入るんでしょうね。さすが都会の教会は違う!と感じました^^;

「恵の座」があって、ちょうど聖餐式の日でもあり、「何か礼拝のパターンがうちと似ているな?」と思ったら、元々メソジスト派だったとか、納得。

ちなみに聖餐式のぶどう酒は、グレープ・ジュースではなくて、アルコール入りの本物のワインでした。

日基が図体がでかいのは良いこともあります。
会堂建築で全国募金をやると500万~1000万集まります。
それも会員10人とかの小さいところに同情票が。
教団紛争のときも我関せずという人も沢山いました。
わたしの教会も70名は入る会堂にいつも7~8人の礼拝です。
きっと天国はもう満員に近いのかもしれません(笑)

なるほど、そのような利点があるのですね。納得です。

うちなども、去年から礼拝参加者が2/3になり10名ちょっとです。献金があがらず、教職謝儀払うのにもヒイヒイ言っているのに、10年後には新会堂建築を!などと役員さんがたが息巻いており・・・先行き存続が危ないと言うのに、意地があるんでしょうか?教団に支援を申請する気配もなく・・・「会計が苦しい、苦しい」と。
ついでに自分の家計も事業も火の車(涙;)

私などの若造(教会員が高齢化しているもので40代後半に入っても若者です --;)が口を挟む余地などなく
「そんな時代、状況じゃないのでは?なんか視点がずれてないかなあ?」
と、心の中でつぶやいたりしますが・・・

ザアカイ様
こんばんは

今日のニュースで知りましたが、プーチンの娘さんが韓国の男性と結婚するそうですね。これって、ロシアの今後の動きと何か関係があると思われますか?
私は先日の死海文書ネット公開のニュースは、いよいよ第三次世界大戦の準備が最終段階に入り、闇の軍士達の士気を高めるためかと考えました。魔は不眠不休で画策を続けるので、毎日のニュースから目が離せません。
いつになったら我々は救われるのでしょうか、
もう待ちくたびれました。

クマさん、いつもどうも。
プーチンの娘ね・・・まったくもって見当もつきません。あの国のやることは理解に苦しむことが多くてよくわかりません。伝統なんでしょうか?

死海文書のネット公開も何らかの狙いがあることだけは確かでしょうね。

>もう待ちくたびれました。

→お気持ちよくわかります。同感です・・・
状況は悪くなるばかりで、良くなることなどないでしょう。
真綿で首を絞められる・・・我々の考えている以上に過酷ですからね。

イザ事が始まったら、こんなもんじゃないんでしょうね・・・
それでも希望は間違いなく存在するわけだし、今まで以上に勇気が与えられる事を願って止みません。

プーチンの娘の結婚についてはとも子の不景気奮闘日記に詳しいようです(笑)

http://ameblo.jp/fukeiki01/day-20101030.html

プーチンをしても娘の結婚に介入できなかったか・・・

漁師さん、こんばんは・・・になってしまいました。
今日は久々に仕事をした気分になりました(情けないことですが)。

あら~、なんかチェックするブログのベクトルが非常に似ていますね(笑)
その後、あの結婚報道は誤報だなどとする報道も出てきましたが、本当のところどちらなんでしょうね?

駆け落ちしてたりして?


>なんかチェックするブログのベクトルが非常に似ていますね(笑)

はい、酒もタバコも女もやらずひたすら祈りと冥想の生活を送っておりますです。

おもしろい方だったのですね(笑)

↑のところはさすがですね。
私は周囲の雑音があまりにも大きすぎて、未だに日々主イエスに十字架に架かってもらっています、まるでドブネズミ状態です(涙;)
なんと弱いことでしょうか・・・理想と現実のギャップ。
山にこもって、ほら穴生活でもせねば --;

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