2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月に作成された記事

2010年10月27日 (水)

クラッシュ情報にわれ思う・・・

UP DATE 10/30

米国行き貨物に不審物、アルカイダ関与か

* 2010年10月30日 11:31 発信地:ワシントンD.C./米国

【10月30日 AFP】バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領は29日、イエメンからシカゴ(Chicago)のユダヤ教礼拝堂宛てに発送された小包2つが爆発物を含んでいたと発表し、米国に対する「テロの脅威だ」と表明した。

 不審物は、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ(Dubai)と英イーストミッドランズ(East Midlands)空港で、それぞれを経由地とする貨物機から発見された。

 オバマ大統領は、「調査は進行中だが、不審物はイエメンから発送された。イエメンでは、同国を拠点とするアラビア半島のアルカイダ(Al-Qaeda in the Arabian Peninsula、AQAP)が、現在もわが国と国民に対する攻撃を狙っている」と述べた。

 米メディアによると、不審物はプリンターのインクトナーにワイヤーが取り付けられたもので、粉末が含まれていたという。(c)AFP/Andrew Gully

http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2770621/6388706
..............................................................................................................................................

>「テロもしくは、金融クラッシュがまずありき」ということなのでしょう。

>そしてリンゼイ情報が、リリースであると仮定するならば、するならばです・・・今年中にこれらのことが「起こされねばならない」ということなのでしょうか。

と、おととい書いたと思ったら、さっそく来ました・・・まだ今の時点では、本気なのか、それともフェイクなのか、結論付けるのは早計かと思いますが、未だに「アルカイダがアメリカ本土テロを狙っている」とか、「ユダヤ教礼拝堂宛」だとか --;

もう誰が犯人なのか自白しているようなものでしょう。もうちょっと、気の利いた新手のウソをつけばよかったものを・・・

今しばし様子を見ましょう。来月、再来月にはリンゼイ情報の「対イラン4~5ヶ月内開戦」の真偽がわかるかもしれません。場合によっては、黙示録の本番へと通じる世紀の大予言、リリース情報となる可能性・・・ゼロじゃないかも?
「それでも慎重に」がセオリーなのは言うまでもありませんが。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

しばらくこれと言った話題もなかったので、更新が空いてしまいました。
本題に入る前に、ちょこっと。
リンゼイ=ウィリアムスの予言?というか情報が昨日あたりから話題になってます。あちこちのニューエイジ系ブログ、陰謀系ブログで取り上げているようです。

ちょっと要吟味的要素も感じていたので、ニュートラルに様子を見てましたが、truth seeker さんのところで詳しく取り上げてますので、興味のある方はリンク先からジャンプして読んでください。私的にはベストのリンゼイ情報であると感じましたので。

リンゼイ=ウィリアムス情報
3大石油会社のCEOであったMr.Xは現在、ガン末期であり、死の床についている。 それで真実を語っていると言われています。
http://www.truthseekerja.org/articles2010/LindseyWilliams2010_10.html

読者が送ってくれたという要約文
http://www.truthseekerja.org/articles2010/LindseyWilliams2010_10_mail.html

>(コメント: それでも私は内容について注意が必要だと思います。)

と、HP管理人が書いておられるように、リーク(すっぱ抜き)なのか、リリース(公開)なのか?はたまたディスインフォメーション(いわゆるガセ)なのか?・・・見立てが難しいところでしょう。時期が時期ではあるし。

いくらネット時代だと言っても、本気でやるつもりなら、そう簡単に出回るような情報を漏らすほど連中がマヌケだとも思えません。
その一方で、穿った見方をするならば、狼少年の話を逆手に取り
「また始まったよ、collapse報道が。やれやれ」
と、感覚的に麻痺しつつある我々に対し(私もその一人 --; 、免疫がつき過ぎて恐怖感を覚えず、冷静に第三者的に見れるようになったのはいいが、感覚が麻痺してくるのがいいとも思えない・・・まるで「茹でガエル」状態(ToT))、本気で狼煙を上げるべく正真正銘のリークではなく、リリース情報なのか?

ただ、来月の中間選挙の結果次第では、オバマ失脚の可能性は否定できませんし、二度に渡るNY市場でのハイ=フラッシュ=トレードで(実際に瞬時1000ドルほどの暴落が起きてます)ユダ金連中は既に売り抜けを完了しているとする話もあり、イラン戦争の準備も既に終わっていることでしょう。あとはいかに9.11、あるいはリーマン・ショック並み、はたまたそれ以上の「口実」を作るかだけのような気もします・・・おそらくそこまで進んでいることでしょう。

そのための「でっち上げ」の自作自演の猿芝居が、テロ(今度はサイバー・テロの可能性も?)なのか、経済クラッシュなのか・・・人類の歴史を振り返るならば、二度の世界大戦のきっかけとなったのは、この経済クラッシュとテロであることに異論を挟むことは出来ないことでしょう。

そのためのCIA本部のデンバー移転なのか、ヨーロッパでのテロ警戒報道なのか?
本日、イランのブシェール原発で核燃料棒の装填が行われたようです。ロシアの核技術者が中心となってやっているわけで、イランで動きがあれば、おそらくロシアも動くでしょう。いまひとつ、ロシアの動向は理解に苦しむ点が多々あるにはありますが。

米英イスラエル VS イラン・ロシア(+中国?個人的には漁夫の利狙いだと思っている。三峡ダムもなんとか持ち堪えたようだし。)

とにかく、あと4,5ヶ月でイラン戦争を始めるのであるならば、今年中にその「口実」作り、アリバイ工作を完了せねばならないでしょう。アフガン、イラクを見ればわかるように、世論を造り上げ、ここまで来れば2ヶ月以内に戦闘を開始できる。霊的備えだけはしておいて損はないのでは?と思う次第ではあります。

といつもの悪いクセで、前置きが長くなり過ぎ・・・というか、前置きじゃねえじゃん(ToT)

ということで、今回はこのリンゼイ情報と無関係ではなく、ちょっと経済の話を。

米国FDIC(連邦預金保険公社)の総裁が住宅差押手続に関する訴訟について懸念を示しているようです。
日本で言う「預金保険機構」ですね。

住宅の差し押さえが凍結されているようでして、銀行資産の劣化が激しく、不良債権が増えそのためバランスシートの反対側(銀行簿記は商業簿記とは資本、負債の部と、その裏付となる資産の部が逆なので左側になるのか?よくわからんが --;?)に「貸し倒れ引当金」を積み増さねばならず、大銀行(特にバンカメ、シティ)の破綻まで噂されているほど。

また、国が税金を大量に入れて延命措置を施している、ファニー・メイ、フレディー・マックの500兆円とも言われる住宅債権が吹っ飛んだりすると、全世界で7京円とも8京円とも言われているデリバティブが危ないわけで、世界経済がクラッシュするという事なのでしょう。

リーマン・ショック時は、これが計画的なものか?それともやり過ぎたためのブロー・バックなのかいまひとつわかりませんでしたが、今となっては「計画的、世界に冠たるユダ金にとっては、痛くも痒くもないのだろう」と考えるようになりました。

そして、これまたこれに関連して、ウォークインさんのとこから引用抜粋。
FRBに対し、ブルームバーグ(の記者だったかな --;?)がリーマンショック後の緊急融資先を公開するよう訴訟を起こし連邦高裁まで行っているのは聞いてましたが、

>FRBに対し、
緊急融資先(銀行名)の開示をブルームバーグは要請、
FRBは拒絶するも、地裁/高裁で敗訴、
明日10/27が最高裁への控訴最終期限となる、
こちらは、いまだに開示がされていない

>Clearing House Association(米商業銀行連合)は、
最高裁に対し、政府が2008年の緊急融資の詳細を、
(これまで通り引き続き)明らかにしないよう要請、
FRBの顧問弁護士Kit Wheatleyいわく、
FRBは上訴するつもりはないと

ということらしいです・・・
公開されると、FRBだけでなく、バンカメ、シティ、JPモルガン・チェースなどもまずいんでしょうね。
それでも、FRBすら潰すとしても!世界金融の胴元はぼろ儲け・・・という図式には変わりないんでしょう(最近ゴールドマン・サックスの名前が挙がらないが --; 、なんでもGSの本社はGSインターナショナルと言って、ロンドン・シティなんだとか?ここが胴元なのか?)。これまた、一般市民に対するガス抜き、革命、暴動を恐れるゆえの猿芝居、洗脳工作なんでしょうね --;

我々は出来る限りの手を打っているのだ~!ということをアピールする為に・・・

さて、こうして見てみるとリンゼイ情報ですが、まったくのガセとは思えないかなあ?

ただでさえ生活大変なのに、本当にクラッシュしたら一体どうなるのか?サイバーテロで、バックアップシステムを含め、銀行のデータをすべて吹き飛ばす陰謀計画まであるなどという話も --; ホントかよ!そのための太陽風磁気嵐クライシスなのか?

ま、長々と書いてきましたが
「テロもしくは、金融クラッシュがまずありき」
ということなのでしょう。

そしてリンゼイ情報が、リリースであると仮定するならば、するならばです・・・今年中にこれらのことが「起こされねばならない」ということなのでしょうか。

食料、水をはじめとした、物質的備えも必要となってくるでしょうが、まずは霊的備えを最優先したいものです。

まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。
だから、あすのことを思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である。

マタイ 6:33~34

と聖書にはあるのだが・・・って!不信仰はいけませんね --;
最後の最後まで我々は試みられて、揺るがされ、錬られねばならないのか?
ジャンキーになり、卑しめられ、辱められ、死に体にムチ打たれながら、肘と膝で這っている状態でも・・・それでもまだ足りないというのだろうか?
確かに永遠に至る門は狭い・・・
我々が考えているほど、勝利者への道は甘くないのだろうか・・・とほほ。

2010年10月20日 (水)

チリ落盤事故に見る「神の栄光」

ええ~、チリの落盤事故ですが、落盤の危険を感じた為、退避させてくれと申し出たところ、鉱山会社側に拒否されたとかで、政府を巻き込んで会社側の経営責任を含め訴訟問題に発展しそうですね。
何でもかなりあの鉱山会社、経営が逼迫していたようで。凄まじいリストラの嵐も吹きまくっていたようです・・・コスト削減、安全管理体制面の欠如と、世界的大不況も手伝って、経営者サイドの腐敗ぶりも万国共通のようです・・・

さてこのチリ落盤事故ですが、数霊術における陰謀説、この暗い世の中において久々に、勇気を与えられた事件。はたまた、それに群がる恥知らずなマスメディアを含めた銭ゲバぶりと・・・様々な要素が見え隠れします。

ちょっと掲示板の方で話題になり、インスピレーションを与えられたのでこちらに転載します。こちらのブログの方がアクセス数が多く、一人でも多くの方に読んでいただきたいとの思いも込めて。

なお私ごときに、この事件の真相などわかろうはずもない事を断っておきます。賢明な読者諸氏が独断と偏見、先入観を捨て、フェアーでニュートラルな目で見てくれる事を願いつつ。
管理人がたわけのダメクリでも、いやはやその分、投稿者のレベルは高いなと、いつも感心させられます。

転載初め~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

入会希望

投稿者:ガリラヤ 投稿日:2010年10月20日(水)00時06分14秒
 
チリ落盤事故なのですが、

①落盤事故は最初から最後に至るまで綿密に計画され、そして実行された。
 我々素人からみる限りでは、失敗なく完璧に行われたショーである。

②事故は偶然に起こったものである。
 しかし「33人」・「地下」というシチュエーションに気づいた例の貴族どもはここぞとばかりに「この事故を利用しなければ」と思い立ち、
 救出用のたて穴掘削期間は、袖の下を使い33日間に決めさせ、
 救出前に地下へ逆星マークのTシャツを送って鉱夫に着せたりなど、
 宣伝活動にいそしんだ。

③陰謀などは何もなく、遭難人数33人も、救出掘削33日間も、
 救出本番開始日を2010年10月13日←(10+10+13=33)
 にしたのも、すべて偶然であり、何の計画性もなかった。

・・・さてどうなんでしょうね? もう分かりません私には。

En realidad somos 34

投稿者:agua 投稿日:2010年10月20日(水)03時44分16秒
  地下にいた日数69というのも、ダニエルの69+1週と関係あるのかなーなんて。
enjeruさん、あまり報道されないけれど、おっしゃる通り、地下の作業員たちは祈っていたそうですよ。

地下から自分たち作業員と家族に牧師のカウンセリングを付けて欲しいというリクエストがあって、救出にあたっているエンジニアの教会を通してバプティストの牧師さんが派遣されたそうです。

この牧師さんは電話で直接 作業員と話をしたり手紙を書き、家族のカウンセリングだけでなくキャンプ・エスペランサに出入りする人達にも語りかけ、作業員の妻一人が信者になり、チリ警察や外国プレス(日本人もだそうです。バプティストのウェブサイトによると)の中にも信仰を受け容れた人がいたそうです。

地下からカウンセリングのリクエストをした ホセ・エンリケスという作業員は、33年間炭鉱で働いている宣教師で、毎日祈りの会をリードしていたそうです。

私の心に一番響いたのは最年少19歳のジミー・サンチェスという作業員が地下から父親宛てに送った En realidad somos 34 実際僕らは34人だというメモです。
「33人じゃない、実際僕らは34人だ。神様は絶対に僕達から離れない、いっしょにこの地下にいてくれるから。」
これを読んで真っ先に浮かんだのは シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴ。

陰謀であれ虚偽であれ、そのような悪しき者のたくらみの中でも、神様の栄光はあらわれされるのですね。


(無題)

投稿者:enjeru 投稿日:2010年10月20日(水)14時20分57秒
  aguaさん 私の知らない情報を教えて下さってありがとうございます。

>「33人じゃない、実際僕らは34人だ。神様は絶対に僕達から離れない、いっしょにこの地下にいてくれるから。」

こういう信仰を持っておられる方がおられたことに感謝します。 この方々だけでなく、私たちが苦難にあるときも、同じように主が共にいてくださいますね。あの「あしあと」の詩を思い浮かべます。 砂に残されていたのは、私の足跡だけでなく、共に歩かれる主の足跡が残されていたと・・・。

恐れるな。わたしがあなたを贖ったのだ。わたしはあなたの名を呼んだ。あなたはわたしのもの。あなたが水の中を過ぎるときも、わたしはあなたとともにお り、川を渡るときも、あなたは押し流されない。火の中を歩いても、あなたは焼かれず、炎はあなたに燃えつかない。わたしが、あなたの神、主、イスラエルの 聖なる者。あなたの救い主であるからだ。(イザヤ43・1~3)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

転載終了~

ということで、私ごときが多くの事を語る必要はまったくありません。ただ主を賛美するのみ!たとえ「この世の君」と言えども、結局のところ、「神の許しの範囲内」でしか行動できないということなのでしょうね。

ちなみに私がこの落盤事故で一番印象に残ったことと言えば・・・21番目の作業員!!
妻に不倫がばれて、本妻ではなく愛人が出迎えに来て、世界中にさらし者にされてしまったというかわいそうな50歳の中年男の今後 --;
死ぬも地獄、助かるも地獄。地下生活以上の修羅場が待っているかも(笑)・・・って!本人にしてみりゃ、笑い事じゃありませんね^^;

わたしはこの程度の人間ですので (^^ゞ
これまたお後がよろしいようで m(__)m

2010年10月18日 (月)

「東の王の胎動」が聞こえ出した

10月も後半、いろいろと終末の兆候と思われる?きな臭い話題が跋扈してます・・・

ハートレー彗星が地球に接近しているようで、ホピ族の予言によると、「この青い星」が現れると、いよいよ世の終わりなんだとか?

また、メキシコ湾での原油分解剤コレキシットが原因かどうか不明らしいですが、流出した原油が薬剤で沈殿させられて、北大西洋に流出してメキシコ湾流の流れが変り、今年の冬、ヨーロッパが厳冬になる可能性があるとかないとか?

確かにこのメキシコ湾流のおかげで英国、北欧が凍らなくてすんでいる訳ですが(地理でやったな?)はて、どうなるか?危惧すべきはメタンの爆発だけではなかったようです・・・メキシコ湾の危機はまだまだ終わってないようですね。今はまだ危機を煽らずに冷静に一応気にしておこうという程度に。でも無視はできないでしょうね・・・

いよいよ来月あたりから、終末の物質的な兆候が見えて来るのだろうか?といつも言いつつ、予測が当たりませんが(汗;)

さて本題。今日は中国に目を向けてみましょう。

第六の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、一つの声が、神のみまえにある金の祭壇の四つの角から出て、ラッパを持っている第六の御使にこう呼びかけるのを、わたしは聞いた。「大ユウフラテ川のほとりにつながれている四人の御使を、解いてやれ」。

すると、その時、その日、その月、その年に備えておかれた四人の御使が、人間の三分の一を殺すために、解き放たれた。騎兵隊の数は二億であった。わたしはその数を聞いた。

黙示 9:13~16

第六の者が、その鉢を大ユウフラテ川に傾けた。すると、その水は、日の出る方から来る王たちに対し道を備えるために、かれてしまった。

黙示 16:12

この箇所は、中国のことであろうと解釈できる箇所です。おそらく行く行く極東は中国を中心に一大勢力圏が出来上がるのでしょう。もちろん、あの中国のやること、大中華帝国とその属国郡という構図でしょう --;好むと好まざるとにかかわらずおそらくこうなるのでしょう。ただ聖書には

ヨハネの黙示録 / 7章 2節

また、もうひとりの御使が、生ける神の印を持って、日の出る方から上って来るのを見た。彼は地と海とをそこなう権威を授かっている四人の御使にむかって、大声で叫んで言った、

とあり、ここの箇所の「日の出る方」とは日本のことだとする解釈もあるので、属国とならない可能性がないわけでもない・・・日本には何か隠された神の計画があるのかもしれない。そのために最後の最後まで日本を取っておかれた?なってみなけりゃわかりませんが・・・それでも今だかつてない苦難だけは覚悟しておいた方がいいかも知れません・・・非常に楽観的なシナリオかつ解釈ですので。

中には聖霊の第三の波の使徒、預言者に惑わされたクリスチャンによる「ヨエルの軍隊」のことだとする解釈も通説ではありませんが、あるにはあります・・・いくらなんでも、そこまで凶暴でバカなクリスチャンが二億もいるとは思えませんが。それとも世の中全般(地球上のあらゆるイベント)を無視し、教会のことだけにフォーカスすると、このような解釈が生まれるのか?私にはわかりませんが。

さて、その中国ですが、ここのところ動きが風雲急を告げてます。私的には「まずは中東で事が始まらないと前には進まない」と考え、これまでイラン、イスラエル、アメリカ、ロシアを中心にフォーカスしてきましたが、予想より早く?中国もワッチせねばならなくなるかもしれません・・・ということは、ヨーロッパもでしょうか?フランスでデモが激しく唸りをあげているようですし・・・

私的に最終的な真打は、ヨーロッパ帝国と中華帝国のハルマゲドンへの集結により、キリストの再臨があると考えております。

「ヨーロッパが主役だなどというバカクリ(バカなクリスチャンのこと)は、ガセを掴んで惑わされて、真理が見えないゆえ、裁かれ永遠の命が危ない、地獄行きだ。」と、人を裁いては息巻いている方もいますが、言いたきゃ好きなだけ言ってりゃいい。私は前の記事にも書きましたが、「今でもアメリカは大英帝国の植民地=株式会社」であるとの見解に立ちますので。

といかん、いかん。話が脱線しました、中国でしたね。

まずはウォームアップとして三峡ダムの話題から。

三峡ダムの水位は、最新情報によると173Mで、かなりヤバイそうです。

以下、ウォークインさんのブログから資料を拝借。

~~~~~~~~~~~~~~~

156m:
これ以上の貯水は地質学的影響(誘震)が懸念される
171.43m:
2009/11/24-25到達-175m試験時、崖崩等のため中止
172.80m:
2008/11/10到達-175m試験時冬季氾濫と崖崩等のため中止
175.0m:
正常蓄水位(NPL:Normal Pool Level)-未だ達成されず
180.4m:

校核満水位-設計上設定されている非常時最高水位 

>設計水位は175m、
そしてこれまでの最高水位は172.8m、
これを超えると、周囲の崩壊が観測されるらしい

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なんだそうです --;

放水だって出来るし、水位が175Mに達することはないのだろう、などと考えてましたが、なんと!瞬間最大風速90Mという超大型台風がフィリピンに上陸し、長江方面へと進路を取っているらしいのです。

http://www.nhk.or.jp/news/html/20101018/t10014645191000.html

http://www.jma.go.jp/jp/typh/

冗談じゃなくなってきたようだし、楽観視ばかりしてられないかも?重慶(チョンチン)は三峡ダムより上流ですが、下流には武漢(ウーハン)、南京、そして河口には上海と大都市が位置しており、有り得ない事が起こッたりしたら・・・考えただけでもゾッとします。私は起り得るとすれば、再臨の時、裁きとして有り得るだろうと思ってましたが、こうなると、可能性はかなりの確率で低いにせよ、この大惨事をきっかけに、中共政権が崩壊して、人民解放軍を中心とする軍事政権が出来る可能性も疑ってます。あの三峡ダムが崩壊することがあるのだろうか?

ま、半分妄想ですので話半分に。

次に尖閣諸島ですが、コレは今の日本は悲しいかな、米軍に生殺与奪の権利を握られていていいかと(涙;)

アメリカが元気なうちは中国は日本に手出しは出来ないでしょう・・・しかし、中国が尖閣、沖縄を太平洋への玄関口として占領をあきらめたと考えるのも早計。日本はせっせと貿易で溜め込んだドルを、アメリカ債という形で米本国へと還流している限りはおそらく日本を守るでしょう。ドル自体、世界の主要通貨に対し暴落状態、FRBの最高裁控訴期限が今日だし、住宅差し押さえ凍結(コレにより、バンカメが資産の劣化が進み、かなり苦しいらしい。アメリカ住宅公社(フレディー・マック、ファニー・メイ)の消滅も噂される)、追加金融緩和計画もあるようで、無尽蔵にドルが刷り散らかされ、更なるドル安が進み、そしてセオリーに反し長期金利が上がっているそうです。おそらくドル紙幣の信用へと問題は発展しているんでしょう。負の連鎖でやばい状況で、日本のドル還流システムも意味を成さなくなる寸前かもしれませんが、中国と違い日本は、「言うこと聞いとったら尖閣は守ったるやさかい、ええか~!裏切りよったらあかんで、コラ~!わかっとるやろな、ワレ!」・・・と脅かしとけばいいわけです(なぜか金融の話になると関西弁になるワタシ ーー;)

しかし、中国はそうはいかない。でも腐ってもタイ、表向きの覇権国家としてのプライドもあるだろうし、まだ今の状況であれば、イザとなったらデフォルト宣言してでも、中国になめられるくらいなら一戦も辞さないと思う。

と、そろそろまとめましょうか。

今の中国の状況ですが、ご存知の通り、胡錦濤、温家宝を中心とした北京閥、江沢民、習近平を中心とした上海閥、そして人民解放軍と三つ巴の権力闘争をしているというところでしょう。

そして人民解放軍と上海閥が、利害が一致するアメリカとタイアップして優勢というところ。

また降って湧いたかのような反日デモ。これは明らかに官製デモで、今月で上海万博が終わり、上海バブルの崩壊の懸念もある。上海総合指数も2500あたりウロウロしてたかと思ったら、いつの間にか2900を超えている!非常~に危うい状況・・・そのための対外的な目くらましの目的もあるんでしょう。

私の中国に対する最大の懸念は、三峡ダムが崩落しなくとも、人民解放軍によるクーデターによる軍事政権の樹立でしょうか。コレがおそらく最悪のシナリオで可能性大です。

また、中国という国は、「中国4000年の歴史」、「中華思想」に代表されるように、プライドが高く、メンツを重んじます・・・清朝時代(満州族による支配)のアヘン戦争時、西欧列強による半植民地状態になった史実はあるものの、中国という国は私的には、

「欧米のフリーメーソン=イルミナティの息がかかっているだろうし、ここまで育て上げたのも事実だろう。しかしながら、プーチン=ロシア同様に完全にコントロールは出来ていない。中国はある程度うまくユダヤ資本を導入しながら、硬軟使い分けながら、うまく渡り合っている。ただし、龍の国=サタンの帝国なのは事実。「中国の君」は欧米同様、ベルゼブブクラスか?」

というのが私の中国観です。そもそも陸の民の山賊=大陸国家である中国とロシアが、海の民の海賊=海洋国家である米・英・イスラエルの価値観を押し付けたところで、有無を言わずに言うことを聞くはずがない。

ここでちょっと簡単に大陸国家と海洋国家の違いを説明しますと、前の記事のコメ欄にも書いたのですが、復習です。

米英イスラエルは海洋国家のシンボル。別名海賊国家とも言います。ディアスポラ後のユダヤ商人のルーツはあの「ベニスの商人」のシャイロックで有名なベネツィアだし(天才シェークスピアは、おそらく知っていたな?)、要するに海の民、金融主導型経済国家ということ。日本も金融立国ではありませんが、貿易重視という点ではそうです。ロシア、中国は陸の民で大陸国家の二大大国。大陸国家=ユーラシアとして分類。

海洋国家マーケットの需給関係をベースにして、表向きは民主的、一般市民をうまく騙しカネを巻き上げ、合法的詐欺を得意とするのに対し、大陸国家自分の都合のいいように力で強引にねじ伏せるやり方。需要と供給のバランスを無視して国家に決定権があり、露骨に自身の利益誘導へと持っていく。海洋国家はその辺のやり方が絶妙でうまい。

要するにどちらも悪の帝国なんだけど、山賊より海賊のほうが搾取の仕方が巧妙でうまいということ。どちらに転んでも、搾り取られるのは我々一般庶民という構図。

おそらくこれからの近未来は、英米イスラエル=ユダヤ世界地下帝国と、中ロ大陸異端児国家の中東、極東を主戦場にしたバトルを通して、歴史は進むのではないでしょうか?

そして最後に残るのが、独仏を中心とした大陸ヨーロッパか?それともイギリスが中心となる大EU帝国かはわかりませんが、コレが一つの核となり、もう一方が中国を核とする極東。アメリカとロシアはその前に力が削がれ?普通の国になるような気がする。大バビロンがアメリカを指すものだとするなら、おそらくこうなるでしょう。

もう一つ言えるのは、連中も決して一枚岩なのではなく、何でもかんでも猿芝居、机の下で握手していると結論付けるのは間違いではないのか?ということです。

最後に口直し。

一つ前のコメ欄でインスピレーションを受けた

エボニー&アイボリー

歌詞つきのユーチューブ動画を見つけました。この際、スティービー=ワンダーとポール=マッカートニーの人物像は論点として取り上げません。

いい曲です、歌詞もまたいいです。

こうして文字にしてくれれば、ほぼ100%わかるのですが、実地訓練の経験がないので、ヒアリングが苦手です(涙;)

2010年10月14日 (木)

信仰と行い

さて、今度こそ本題です --;

私、以前からなかなか仕分けというか、垣根論というか・・・今ひとつわかりづらく、なかなか理解に苦しむ事が信仰生活の中に存在しておりました。

それがエントリーの表題だったのです。たまには「マトモな?」信仰記事も書かないとその精神状態を疑われてしまう --;

聖書には

なぜなら、律法を行うことによっては、すべての人間は神の前に義とせられないからである。律法によっては、罪の自覚が生じるのみである。
しかし今や、神の義が、律法とは別に、しかも律法と預言者とによってあかしされて、現された。
それは、イエス・キリストを信じる信仰による神の義であって、すべて信じる人に与えられるものである。そこにはなんらの差別もない。
すなわち、すべての人は罪を犯したため、神の栄光を受けられなくなっており、 彼らは、価なしに、神の恵みにより、キリスト・イエスによるあがないによって義とされるのである。

ローマ 4:20~24

なぜなら、聖書はなんと言っているか、「アブラハムは神を信じた。それによって、彼は義と認められた」とある。

ローマ 4:3

なぜなら、世界を相続させるとの約束が、アブラハムとその子孫とに対してなされたのは、律法によるのではなく、信仰の義によるからである。

ローマ 4:13

しかし、義の律法を追い求めていたイスラエルは、その律法に達しなかった。
なぜであるか。信仰によらないで、行いによって得られるかのように、追い求めたからである。彼らは、つまずきの石につまずいたのである。

ローマ 9:31~32

すなわち、自分の口で、イエスは主であると告白し、自分の心で、神が死人の中からイエスをよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われる。
なぜなら、人は心に信じて義とされ、口で告白して救われるからである。

ローマ 10:9~10

人の義とされるのは律法の行いによるのではなく、ただキリスト・イエスを信じる信仰によることを認めて、わたしたちもキリスト・イエスを信じたのである。 それは、律法の行いによるのではなく、キリストを信じる信仰によって義とされるためである。なぜなら、律法の行いによっては、だれひとり義とされることが ないからである。

ガラテヤ 2:16

わたしは、神の恵みを無にはしない。もし、義が律法によって得られるとすれば、キリストの死はむだであったことになる。

ガラテヤ 2:21

ざっと抜粋すると、明らかに救いは「信仰義認」であり、一方的な神の恵みであるとされます。ざっくばらんに言うと極端な話、「イエスはキリストであり、神の御子でありメシヤである」
と信じるだけでいいのです。

この辺が、ガチガチのユダヤ教徒に言わせると、パウロは憎むべき裏切り者であり、ローマ書は破り捨てて、焚書したい書であるといわれる所以なのでしょうね。

私も洗礼に向けての勉強会で当時の牧師先生から
「律法を100%完璧に行えば救いに至ることができます。しかし、人間には到底不可能なこと。あのモーセでさえ律法の行いによる義によっては、救いを得ることが出来ませんでした。よって、自分の罪を認め、悔い改めて、イエスをキリストと信じることによって救われるのです。」
と講義を受けました。

そして必ずと言っていいくらい「信仰と行いのバランス、矛盾」が論点となります・・・これがまたわかりづらい。ただ、いくら信仰義認とはいえ「救いは信仰によるのだから、何もする必要ないじゃん。行い主義にはよらないのだから。」とするのは極論であり、不作為犯ともなりかねない。聖書にはその一方で「あなた方もそのように行いなさい」という記述があちこちに書かれているから(例えば、「良きサマリア人」の話、ヤコブ書全般など)余計矛盾を感じ、ややこしくなる(涙;)

そしてある時、この件に関して質問したことがあります。うちの教会の牧師先生ではありませんが、その牧師先生が言うには
「その先生の言うことは正しいです。救いは行いによるのではありません。ただ、いいですか。救われたから行うのです。」という回答でした。

要するに、信仰というか、救いの土台はキリストなのだが、どのような家を建てるか?「その上に立ち上げる家は、人それぞれである」ということでしょう。「宿題はあったのだ」ということなのですね。

マタイの7章15節から20節にはこうあります。

にせ預言者を警戒せよ。彼らは、羊の衣を着てあなたがたのところに来るが、その内側は強欲なおおかみである。
あなたがたは、その実によって彼らを見わけるであろう。茨からぶどうを、あざみからいちじくを集める者があろうか。
そのように、すべて良い木は良い実を結び、悪い木は悪い実を結ぶ。
良い木が悪い実をならせることはないし、悪い木が良い実をならせることはできない。
良い実を結ばない木はことごとく切られて、火の中に投げ込まれる。
このように、あなたがたはその実によって彼らを見わけるのである。

もっともですよね。口先だけで実践の伴わない人間は多いものです。実践が伴ったとしても、言っていることとやっていることが違う二枚舌の人間・・・信頼に値する人を見分けるには、やはりその人の行動を見ることが一つの判断材料となります。

そんな時です!わたぴ~さんのブログ記事から「目からウロコ」というエントリーがありました。

http://blog.goo.ne.jp/watapi_1968/e/3b65a113f5ca4bbe0de9ec48fa947c91

黄金律こそ律法と預言者である~19
(ちなみにまだシリーズは完結してないようです。勉強になりますから是非、バックナンバー1番よりお読みください。お勧めです。)

>この「結ぶ」は原語で「ポイエオー」で、「行う」「為す」等の意味を持っていて、内に満ちるものが外に溢れ出る形を表わしています。「詩」「詩人」等もこ の語源から来ており、この事から、偽預言者の行為というものはその学問や教理ではなく、その心の奥底から流れ出る行為を指すものとして理解されているよう です。

→これで理論武装が完成した!さすが!と思わず頷いたものです。モトイさんがあの熱き思い、オーラを発しての福音伝道担当なら、彼はさしずめ聖書学者、教師担当ですね。

>内に満ちるものが外に溢れ出る形を表わしています。

これですよ、これ!私もこれは実感としてわかる。

いてもたってもいられない。動かないで傍観するのが辛いという思いに駆られて、結果行動していたというやつです。

もしわたしが、「主のことは、重ねて言わない、このうえその名によって語る事はしない」と言えば、主の言葉がわたしの心にあって、燃える火の/わが骨のうちに閉じこめられているようで、それを押えるのに疲れはてて、耐えることができません。

エレミヤ 20:9

かっこよく言うならば、こんな感じでしょうか。じっとしていることが出来ず、何らかの行動に出るのです・・・
これを行い主義と混同すべきではありません。

ただ、注意したいのは、神はその人の「能力以上の事」をお求めにはならないということ。
自分に出来る事をやればいい。献金するのだって、教会の奉仕だって、礼拝前のスリッパ並べでも立派な行いです。

中には「弟子の歩みでないと意味がない」として、クリスチャンにおけるエリート主義路線を強調する方がいます。確かにこのような歩みが出来るのならば祝福も大きいかもしれません。しかし、みんながみんな弟子としての歩みが出来るわけではない。このようなエリート主義の弱者切捨て、放蕩息子の兄的信仰。人を見下し弱者や信仰の未熟な者を相手にせずバカにして裁きまくり、肉的な行いを説くスタンスは私は好きではないです・・・

賜物、能力は個人差があって当然なのだから、各々が出来る事を誠実にやればそれでいいわけです。そのような人間に限って、自分だけが正しい、人じゃなく聖霊に聞いているのだから、間違えるわけがないと預言者を気取り自惚れ、思いあがりが強く、傲慢で頑な、自分の信仰、聖書解釈と距離がある人間を裁きたがる・・・どこかパリサイ派に通じる所があり、義に過ぎるというか、思いやりとか愛が感じられない。言うならば冷徹な信仰ロボットというところでしょうか・・・これまた私は好きじゃありませんね。、またそのような家を立ち上げたいとも思わない。
人の信仰をとやかく言うつもりはありませんが、私的には手本としてお勧めできません。

主は言われました。

わたしのいましめは、これである。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互に愛し合いなさい。
人がその友のために自分の命を捨てること、これよりも大きな愛はない。
あなたがたにわたしが命じることを行うならば、あなたがたはわたしの友である。

ヨハネ 15:12~14

なあなあの事なかれ主義、毒麦は断固として拒否し、受け入れる必要はありませんが、私としてはやはり、原点回帰とて言わせて頂けば

ルカによる福音書 / 19章 5節
イエスは、その場所にこられたとき、上を見あげて言われた、「ザアカイよ、急いで下りてきなさい。きょう、あなたの家に泊まることにしているから」。

の箇所の、私のような陽の当たらないクリスチャン裏街道まっしぐらの日陰者・・・何の取り得もない役立たずにでも、主イエスは「早く降りてきなさい、私はず~っと降りてくるのを待っていたのだ。あなたが心を開いてくれたから、これで私もあなたの心に泊まることが出来る。時間がかかったようだが、友よ、よく帰って来てくれた。」
と声をかけて下さった。

もちろん、終末の教会の裁きを甘く見るべきではないでしょう。悲しいことですが、道を踏み外し、腐臭が漂っている教会が増えてきているのは事実です・・・神の義は必須条件です。
それでも私は、神の本質は愛であると思いたい。だから私はまだ間に合ううちに、警告すべきは警告を発し、知るべき事は知るべきであるゆえ、私の知っていることはここに書いていきたい・・・(実際は口で言うほど簡単ではなく、できてないのだが・・・)

私に出来ること、役回りはあんがい、今やっていることなのかもしれないから。

PS:
慣れない記事を書くと疲れます --;
やはり私には、鳩、光、陽の部分より、蛇、闇、陰の部分を記事にしたほうがスムーズに指が動くようで・・・とほほ。

本日の要チェック事項

さて、本題に入る前にチェック事項を。

○ 中国南部の豪雨により三峡ダムの水位が危険水位へと上昇中とか・・・

ま、崩壊することはないだろうと思いますが、一応気にしておきましょう。

○ 円高再び、81円台へと突入。ま、80円を割るのは時間の問題でしょうかね?

それにしてもあの通貨マフィアというのは百害あって一利なしですね。「最果ての資本主義」とはまさしく今の状況を言うんでしょうな。
世界的に、円とスイス・フランが強いようですが、これではまるで黒字倒産へと追い込みをかけられているような。

○ アフマディネジャド大統領閣下がレバノンへと到着

えらい歓迎ぶりのようで。南部レバノンでもヒズボラを巻き込んで演説をするようなので要注目です。
前回の記事でも取り上げましたが、イスラエルを刺激するような「爆弾発言」をするんでしょうか?それとも予想に反しておとなしく無難に切り上げるのか?
中東の今後を占うキーはイランもそうですが、やはりその本命はロシアではなかろうか?

○ アメリカは(株)アメリカ合衆国であるということ。

その大株主はイギリスであり、ロンドン・シティであるということ。そのまた上流へと遡るならば、おそらくはイギリス王室、ロスチャイルド家へと行き着くんでしょう。なおフリッツ=スプリングマイヤー氏によると、ウィンザー家、ロスチャイルド家ともイルミナティのトップ13血流になるようです。
そして気になるのが、パリサイ派の末裔でもあるサンヘドリン(ユダヤ最高法院)・・・現代においてもサタンの祭司階級であることでしょう。
今でも71人の長老によりその原形を留めているんだろうか?それともコリンズ家、アスター家などのこれまたオカルト色の強い13血流の家系ですが、これらの家系と結合しているんだろうか?

要するに今でもイギリスは「陽の沈まない国」であるということ。世界最高の軍事力に裏付けられたドルを持つのはアメリカですが、あくまでイギリスの雇われマスターであり、傭兵部隊。カナダ、オーストラリアなどのイギリス連邦の総元締みたいな国なんでしょうね。その作戦司令部、頭脳はあくまでロンドンであるということです。

この辺がイギリスの狡猾な所。地下に潜って表に出てこない。私もこの世界へと足を踏み入れ、アメリカとイギリスの主従関係を、至上命題として無い頭を悩ましながら長年追及してきましたが、やっと!おそらく正しいだろうという結論へと至りました。

中にはアメリカこそ終末の主役であり、イギリス、フランス、ドイツはその下僕だとして、これがわからないクリスチャンは「霊的盲人の役立たず、ガセにすぐ引っかかるアホタレ。聖書を正しく理解できないから、裁かれて永遠の命を失う」などと言う、人を見下したエリート・クリスチャンの方もいますが、おそらくアメリカは前座の煙幕、それも歴史上、これ以上ないというほどの超大物前座なんでしょう。
散々、人をバカにして、偉そうに宣言して、もし外れたらどう弁解するつもりでしょうか?「聖書の暗号」に散々肩入れしたはいいが、雲行きがおかしくなり、まったく当たらずガセだと証明されても、言い訳つけて絶対に自分の非を認めない性質だから、外れたとしてもうまく言い逃れるかもしれませんが。よって、私は「おそらく正しいだろう」という表現に留めておきます。

この結論へと至ったのは、ご存知たびたび参照させてもらっているカレイド=スコープの以下の記事です。↓

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-227.html

デンバーの地下都市は英国王室の避難場所

おそらく核心を突いていると思われます・・・
私の知る限り、その紳士的な文面、キリスト者以上にキリスト者らしい回心前のパウロ=サウロを髣髴とさせるその知性・・・ネット上には「切れ者」が星の数ほどいるとは言え、知性と品性の双方兼ね備えた人物はそうそういません。我々キリスト者としても、有益な情報を提供してくれるハリマオ氏に感謝すべきですね。

・・・(-_-;)、と・・・またまた「本題に入る前に」で・・・一つのエントリーが出来上がってしまった・・・
ということでこれはこれで独立記事に致しますm(__)m

2010年10月11日 (月)

ザアカイ=ノート ー Ⅱ

今回も気になる話題を取り上げます。

1. 有害廃液ドナウ川に到達、流域国は警戒強化



 

ひどい事故ですね・・・メキシコ湾が第ニのラッパの予表(メタンなどが大爆発すれば、第二のラッパそのものにもなりかねない)とするならば、これなど第三のラッパの予表すらします。

第三の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、たいまつのように燃えている大きな星が、空から落ちてきた。そしてそれは、川の三分の一とその水源との上に落ちた。
この星の名は「苦よもぎ」と言い、水の三分の一が「苦よもぎ」のように苦くなった。水が苦くなったので、そのために多くの人が死んだ。

黙示 8:10~11

中和剤で中和したから大丈夫との事ですが、様子を見ましょう。周辺住民に奇病の大量発症などということがなければいいですが。
アルミニウム工場は自然災害だなどと言い張ってますが、「ふざけろ~!盗人猛々しいとはこのことやんけ~!」と言いたい。もしそうなったら、おそらく莫大な保証金のため倒産、廃業でしょう。
となると国ですが、ハンガリーもご多分に漏れず財政が苦しい。
いつの時代も煮え湯を飲まされるのは、善良な一般庶民なんですね・・・

2. 韓国の躍進~光と影

現代自動車、サムスン電子と奇跡的な躍進を見せる韓国経済とその代表的な企業。
歴史を見ても、

ベネツィア→ポルトガル→スペイン→オランダ→イギリス→アメリカ

というふうに、ユダヤ人の移動と共に覇権が移ってます。これを「陰謀論を唱えるバカモノ」と言う人たちもいるでしょう。しかし、この事は厳然とした事実です。

1998年の「アジア通貨危機」においてウォンが大暴落、韓国はIMFの傘下に入った経緯があります。それからです、韓国が破竹の勢いで経済発展していったのは。
なぜか?要因はいろいろとあるでしょうが、IMF=ユダヤ害資という構図を忘れてはならない。
あの国の有名企業はことごとく、ユダヤ国際金融財閥に乗っ取られてます・・・カラクリが存在するわけなのです。こんな事はマスコミは絶対に書きません。そしてNEVADAブログのような害人は、せっせと韓国を持ち上げ、日本バッシングを書きたてる・・・

確かに表向きは経済発展して豊かになったように見える・・・しかしその実態は?完璧なる持つ者と持たざるものとの二極分化の社会・・・日本などまだいいかもしれません。とにかく中国にしても韓国にしても、発展を必要以上に急ぎすぎると「きしみ」が生じ、副作用が大きく、戦後の日本の発展モデルとは似ても似つかぬものであるということです。

漢江への投身事故5年間で2400件超、死者82人

聯合ニュース 10月10日(日)16時2分配信

【ソウル10日聯合ニュース】ソウル市内にある漢江の橋での投身事故が、ここ5年間で2400件を上回ることがわかった。
 国会行政安全委員会の金兌原(キム・テウォン)議員(ハンナラ党)が10日、ソウル市消防災難(災害)本部から提出を受け公表した資料によると、2006年~2010年8月にかけ、市内24か所の漢江の橋で計2475件の投身事故が発生した。これは一日平均1.45件に達する。
 麻浦大橋が291件で最も多く、漢江大橋224件、元暁大橋160件、城山大橋129件、楊花大橋128件の順だった。
 年度別では2006年480件、2007年431件、2008年475件、2009年649件が発生し、ことしは8月末までに440件発生した。このうち、死亡者は82人、重傷357人、軽傷123人となっている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
これがいわゆる影の部分です。
人それぞれ価値観が違うゆえ、弱肉強食のこのような社会を好む人もいるでしょう。
しかし、私はこのような社会を絶対に望まない・・・

キリストは「自分を愛するように、隣人を愛せ」と説きました・・・
他人の犠牲の上に成り立つ繁栄は本当の意味での繁栄ではありません。言うなら「砂上の蜃気楼」。これはサタニックな思想です。まわりが幸せになり初めて自分も幸せになれる。「そんな考えではこの厳しい世の中生き抜いていけないよ」と言われるかもしれません。確かに私は甘ちゃんです・・・しかし、それでも私はいいです。キリストの十字架に反するような思想は持ちたくありませんから。

3. 株価は操作されている

株式投資をしている人(ちなみに私は貧乏ゆえやってません)は、株式投資の判断材料として

経済のファンダメンタルズ、チャート分析を使ったテクニカルを用います。
しかし今や、はっきり言って八百長相場。第三の要因として、
ガバメント、国と一体となった金融マフィアの動きが不可欠です。ちょっと長いですが、下のコラムをご覧あれ。まさしく核心を突いてますね。産経の特集から。

米は株高・ドル安を演出 金融・通貨戦争の真相 

一昨年の「リーマン・ショック」後、米連邦準備制度理事会(FRB)は狂ったようにドル札を刷り、問題を抱える債券を100兆円分も買い上げた。この100兆円を原資に、米国債や株式を買う市場操作を開始して金利を下げ、株価を維持し、ドル安を促進している。さすがの日銀もじっとしていられなくなり、周回遅れで小規模な株式や不動産の投資信託の買いに入ったが、円高を止められない。米国は金融政策を軸にした"通貨戦争"を展開しているのだ。
 9月27日、ビジネス・ニュース専門テレビの米CNBCに登場した英証券会社「カザノブ・キャピタル」のアナリストがさらっと言いのけた。「米政府公認の証券会社はFRB資金で米株価指数平均の証券を買い、相場を押し上げている」。カザノブは19世紀以来、英王室ご用達の名門証券であり、ウォール街の内情にも通じている。

この市場操作についてアナリスト氏は「暴落防護チームの指揮による」と明言したが、正式名称は「米大統領金融市場作業チーム」である。1987年10月19日に株価が大暴落した「ブラック・マンデー」を受け、大統領行政命令第12631号により創設されている。
財務長官を議長に、FRB議長ら金融当局代表で構成されるが、適宜、民間代表と協議する。きれい事で片づかない課題が発生したとき、大統領のもとに官民が結集し、荒業を繰り出していく。オバマ政権も09年6月25日、同チームを招集した。(中略)ニューヨーク株式市場の1日当たりの取引総額は、300億~700億ドルである。米金融機関がFRB資金を株価指数などに集中して投じれば、株価全体を押し上げることは十分に可能だ。FRB資金の市場投入についてサック副総裁は「家計や企業の借り入れコストを低下させ、資産価格を高めに維持することで家計の富を追加する」と強調した。資産価格とは株式と不動産相場をいう。(中略)

FRB保有のMBSとはリーマン・ショックに際し、紙くずになりかけた米連邦住宅金融公社発行の証券化商品のことである。FRBは09年1月、買い出動に入り、今年4月に買い取りをやめたが、その元本の償還金が入ってくる。6月21日時点の保有残高は1兆1286億ドル。この結果、リーマン・ショック前は1兆ドル弱だったFRBの資産総額は2兆3480億ドルに膨れ上がった(注;今やFRBの資産はごみの山と化している by ザアカイ)。増加分はドル資金の追加発行による。FRBは垂れ流したドル資金を回収せず、株式など金融資産に回る仕組みを考えた。この8月、傘下のニューヨーク連銀内に専用部署を設置し、プライマリーディーラー(米政府証券公認ディーラー)と呼ばれる特定の大手証券と米国債を取引し、大手証券がその巨額資金を株式などで運用するわけである。
 FRBマネーがどのような効果を株式相場に及ぼしたかはグラフからも一目瞭然である。ニューヨーク平均株価はFRBがMBSを買い増すのと連動して上昇し、MBS購入を打ち切った4月、株価は下落局面に入った。ところが、ニューヨーク連銀が米国債購入を通じてMBS元本償還金を市場に流し始めた8月中旬以降、株価はジワジワと上昇を続けている。FRBはこのMBS償還金だけでも不十分とみているのか、金融の量的緩和の強化、つまりより一層のドル資金発行による米国債購入の上積みを検討している。米国債利回りは低水準で推移し、あふれるドル資金の一部は日本国債の先物にも回り、円高ドル安が進む。オバマ政権はドル安をテコに輸出を倍増させようと躍起になっている。2ケタの失業率に象徴されるように不振続きでも、株価安定を図り、有権者の支持をつなぎ止めたいのだ。(後略)

4. ロシアがミサイル売却破棄、イランに賠償へ=ロシア

時事通信 10月7日(木)20時3分配信
 【モスクワ時事】インタファクス通信によると、国防産業を傘下に収めるロシア国営企業ロステクノロジーのチェメゾフ社長は7日、イランと結んでいた最新鋭地対空ミサイル「S300」の売却契約を破棄し、イラン側への賠償交渉を行うことを明らかにした。滞在先のキプロスで語った。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、これをどう読むか?ですが、ベラルーシ経由でイランにS-300がすでに渡っている。イラン軍はロシアでS-300の操作訓練をすでに受けているという情報もあります。ガセの可能性も高いですが。

一つは、楽観的に考えるならば、「これでイスラエルのイラン空爆の危機はひとまず去った」とする見方。

もう一つは、そのまったく逆のポジション。「いや、これはイスラエルを誘っている。反って危なくなった」とする見方・・・ロシアのやることは、何考えているのか?どう読むべきか苦労させられます(-_-;)
私にはまだ今の時点ではわからないとしておきますが、違う視点からも見てみましょう。

まず、あの筋金入りのシオニストであるリーバーマン外相が提唱していたものらしいですが、これは

>イスラエルの内閣は22対8で、イスラエルの新国民憲章を通過させた。この新国民憲章は、イスラエル国家を「ユダヤ人国家であり民主国家」と規定している。これをイスラエルの議会クネセトに提案して認められれば、直ちにイスラエルはユダヤ人の国家、ということになるのだ。
そうなった場合、ユダヤ人と結婚したパレスチナ人や、ドルーズ・アラブ人は困惑し、苦しい立場に立たせられることになるし、それ以外の外国からの移住者たちも、同様に苦しい立場に、追い込まれることにあろう。
加えて、15パーセント以上といわれるパレスチナ・イスラエル人(イスラエル国籍を有するパレスチナ人)にとっても、大きな問題となっていこう。彼らは、この憲章がクネセトを通過し、正式に認められた後、イスラエル国家に忠誠を誓っていない、あるいは、イスラエルをユダヤ国家として、認めていないということで、国籍を剥奪されるケースや、イスラエルから追放されるケースも出てこよう。(中東Todayより)

というもの。大イスラエル主義(エレーツ=イスラエル)を決してシオニスト連中は破棄しない。そしてイスラエルが軍隊を結集しているという北部イスラエル、南部レバノンが非常に危ないようです。同じく中東Todayより引用。ちょっと長いですが、大事なので全文引用します。

「緊張高まる南部レバノンをA:ネジャドが訪問」

 イランのアハマド・ネジャド大統領が、今月13日から14日にかけて、レバノンを訪問することになった。述べるまでもなく、アハマド・ネジャド大統領のレバノン訪問は、イランとレバノン両国の友好と、協力促進のため、ということであろう。
 しかし、アハマド・ネジャド大統領がレバノン訪問で、心待ちにしているのは、両国関係の促進というよりも、イスラエルを挑発することにあるようだ。彼はレバノン訪問のなかで、南部レバノンを訪問する、予定になっている。
 しかも、それはイスラエル軍によって攻撃を受け、大被害が生じた場所のようだ。例えば、カナ村だがここは1996年2006年に、イスラエル軍の猛烈な攻撃を受けたところだ。加えて、ベント・ジベイル、にも訪問が予定されているということだ。
つまり、アハマド・ネジャド大統領はレバノン訪問の折に、南部レバノンの戦跡を訪ね、今後二度と、イスラエルの攻撃を許さないし、そのために、イランはレバノンに対して、あらゆる支援を送る、というメッセージを発する、つもりなのであろう。
 南部レバノンの地域住民は、彼の訪問に大喜びしているし、イランと特別な関係にあるヘズブラは、諸手を上げて、彼の訪問を歓迎している。

 他方、スンニー派のレバノン国民のなかには、アハマド・ネジャド大取る要の書訪問に反対している人たちもいる。彼らは、アラビア語で書かれた横断幕を用意し、すでに訪問反対の行動に出ている。しかし、南部レバノンの住民とは言え、クリスチャンは彼の訪問を、歓迎していないようだ。
 その理由は、イランの影響がより一層強化され、部分的であれ、レバノンがイランと同様の、神権体制になることを、嫌っているからだ。加えて、アハマド・ネジャド大統領が南部レバノンを訪問し、イスラエルを刺激するような演説をすれば、それがイスラエル軍による、攻撃の口実ときっかけになる、危険性があるからであろう。
 アハマド・ネジャド大統領の性格からすれば、当然、イスラエルに挑発的な演説が行われるものと思われる。イスラエル側にしてみれば、それは格好のレバノン攻撃の、口実になるのではないか。

その攻撃の範囲は、南部レバノンに限定されず、首都ベイルートや北部の都市も含まれる、可能性が高かろう。レバノンのスンニー派国民が、アハマド・ネジャド大統領の訪問を歓迎しないのは、当然ということではないか。

イランの友好国であるシリアは、アハマド・ネジャド大統領の訪問を、どのような気持ちで見ているのであろうか。イスラエルによるレバノンへの攻撃は、シリアにまで拡大する危険性があるからだ。イスラエルはレバノン攻撃に加えシリアもまた攻撃することによって、イスラエル北部の軍事的脅威を、完全に無くそう、と考えるかもしれないからだ。
状況がどう推移するかは「予断を許さない」という表現がぴったりであろう。アハマド・ネジャド大統領のレバノン訪問は、極めて危険な動きであることを、警告しておきたい。
アハマド・ネジャド大統領が、レバノン南部を訪問することにより、イスラエルによるレバノン攻撃、シリアへの攻撃の拡大、そしてイラン攻撃にまで拡大する、危険性があるからだ。その結果はここで繰り返し、述べる必要はないだろう。日本にも大きな影響があるということだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

尖閣諸島も危ないし、中国は一旦退却しただけで、決して尖閣領有をあきらめてはいないでしょう。しかしながら、私の予測どおり(たまには当たる?)中国は、アメリカが元気なうちはリスクを犯してまで攻め込むという愚は犯さないと思う。

やはり危惧すべきは中東でしょう。そしてやはり、総合的に複眼的に見るならば、イスラエルはやる気であるとの読みが正しいのだろうか?
エゼキエル書38章の預言が存在する限り、やはり終末の号砲、黙示録の本番は中東から始まると私は考えます。引き続き後追い、要チェックですね。

2010年10月 6日 (水)

ザアカイ=ノート ーⅠ

以前のレポート形式のエントリー、「ザアカイ=レポート」と銘打ってやっていたのですが、しばらくやっていなかった為、バックナンバーがいくつまで行ったか?忘れてしまった --;・・・

心機一転、「ザアカイ=ノート」として仕切りなおしと行こうかなと。

それでは、ちぇけら~!(check it out !)

1 検察審査会の越権行為により法曹界に激震~永田町にも波紋広がる 
  小沢氏弁護人、検審に異議申し立ても

小沢氏の検察審査会がらみの情報です。

>(続き)検察の公訴権独占の例外として検察審査会議決による起訴強制が認められている趣旨に照らして、不起訴処分の対象事実を逸脱した被疑事実で起訴相当議決を行うことは許されない。今回の起訴相当議決は無効であり、強制起訴手続をとることはできない。

http://twitter.com/nobuogohara/status/26405407747


弁護士でもある郷原信郎氏のツイッターからですが、簡単に言うと、「検察審査会の議決に越権行為が見つかり」、小沢氏側は異議申し立てを行うということですね。

私も学生時代、刑事訴訟法(略して刑訴)を必修でやった記憶がありますが・・・ほとんど講義出てなかったので(^^ゞ、よくわかりません(笑)

とは言え、これで終わったのではしゃれになりませんので、私なりの見解です。

検察、高裁、検察審議会メンバー含め、小沢氏は冤罪をでっち上げられ、完全に嵌められましたね。小沢氏個人については、この際論点として外します。
ウラ情報では、昨日、藤原直哉氏のネット=ラジオでもやってましたが、「内ゲバ官房長官」こと、仙石の小沢つぶしも絡んでいるのではないかと。
これに、霞ヶ関官僚、アメリカとその忠実なる下僕、ネオリベ連中=自民党清和会人脈(この日を同じくして、押尾学が釈放されてます)、中国あたりも尖閣問題にかこつけて、一枚噛んでいるんでしょう。菅政権も完全に霞ヶ関の軍門に下っていることでしょう。

日本の権力エリート層は、よほど小沢が憎いんでしょう。これでは司法の正義、民主主義、基本的人権もへったくれもあったモンじゃありません。三権分立など大嘘以外の何ものでもない。

今後の推移を見ていく必要があると思われますが、結果

「霞ヶ関、永田町を挙げての権力闘争」
「小沢潰しの陰謀」
「戦後60年以上続いた「自民党、霞ヶ関官僚、マスコミ」による権力構造がそう簡単に崩壊するわけもなく、組織の存続、既得権維持に必死」

であることは、暴露されたのではないかと。この国はもう終わったかも(涙;)

2 日銀が金融緩和を打ち出し、インターバンク間のコール市場レートが0~0.1%に低下

を、やらかしましたが為替相場は円安に振れず・・・(ToT)
日銀の単独介入でどうこうなるレベルではありませんね。それどころか欧米から

「為替介入しよったらあかんやんけ~、どついたろか~!ボケ~!」と因縁つけられてます --;

今の情勢ではいくら金融緩和したところで景気回復などしません。国民を豊かにして、需要を作らなくては。
要するに次のような図式になろうかと。

日銀(当然FRB、ECBなどもグル)から市中銀行へと資金が注入される、しか~し!そのお金の行き先は・・・
株式、債券、商品市場等の金融市場で博打資金として廻っているだけで、市中には降りてこない。→当然金融商品は値上がりして、ミニ・バブルを形成。→そこで、金融マフィア連中は、「もっと上がるで!せや、せや!まだまだやさかい、買わな~損やで~、ワレ!」と煽り、そろそろ天井と見たあたりで、最新の金融兵器=フラッシュ・クラッシュ・トレードあたりで売り抜け→市場クラッシュ→合法的窃盗という、完全犯罪の成立。

金融危機第三弾、私など素人に時期などわかろうはずもありませんが、近いうちには来ると読んでます。

参考までに以下、コロンビア大学のノーベル経済学賞受賞者でもある、ジョセフ=スティグリッツ氏(当然ながらユダヤ系 --;)関連の記事を貼り付けておきます。わかり易く、核心を突いていると思いますよ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

FRBとECBの超緩和政策、世界を混乱に=スティグリッツ氏

ノーベル経済学賞受賞者のジョセフ・スティグリッツ氏は5日、欧州中央銀行(ECB)や米連邦準備理事会(FRB)の超緩和政策は、景気回復を後押しするというより世界を「混乱状態」に陥れていると批判した。コロンビア大学の会合で記者団に対して述べた。
 FRBとECBによる「流動性の氾濫(はんらん)」が為替市場を不安定にし、日本やブラジルなどの国々は輸出業者の防衛を余儀なくされているという。同氏は「皮肉なことに、FRBは米経済再生のために、これらの流動性を提供しているが効果はなく、他国を混乱に陥れている。非常に奇妙な政策だ」と述べた。

 ドルは9月初め以来、対主要通貨バスケットで約6.5%下落した。FRBによる追加緩和の観測で、投資家が他により高いリターンを求めるようになったことが背景。ドルの流入でブラジルなど成長が見込める多くの新興国市場の通貨は上昇した。円もさらなるドル安観測から最高値水準にある。同氏は、これらの国々が打ち出した最近の自国通貨高抑制の動きについて、「必要だった」と理解を示し、「これらの国が、通貨高で輸出を崩壊させるわけにはいかないと言うのは自然だ」と述べた。ブラジルは4日、国債に対する海外投資への課税を2倍にすると発表。日本も5日にゼロ金利容認や5兆円規模の資産買い入れを明らかにした。
 ただ同氏は、追加の金融刺激策は世界の需要不足によって生じた問題を解決できないのは明らかと指摘。「利下げは少しは役に立つかもしれないが、米国や欧州が直面する問題の解決には力不足。必要なのは財政による刺激策だ」と述べた。
【ロイター 9:00】

3 欧州テロ情報

さて、欧州テロ情報がつい先日以来続いております・・・おそらくですが、何となく、テロ防止の為の情報開示ではなさそうな感じが。
様子を見てましたが、どんどんエスカレートしていっているような気すらします。ひょっとしたら情報のリークというよりもリリースなのではないか?と思ってしまう・・・

要注意かもしれません。9.11の自作自演型テロを考えている可能性すらします。舞台はヨーロッパということですが、ウラをかいて、アメリカということも考えられます。アメリカが言いだしっぺというところが、どうも引っかかります。

ヨーロッパ人というのは、歴史がアメリカに比べ古い、戦争により何度も国境線が書き換えられてきた、市民革命の本家本元であることなどから、社会の怒りの沸点が中国同様、アメリカ、日本などに比べ低い。だから、デモや暴動が多発する(中国の場合は、隠しているだけです)。
ヨーロッパ統一のためには、このような血の気の多い一般市民を黙らせる為にも、もう一段進んだ、国家に従順になり、恐怖を植えつけ、統一国家を望むような強烈なインパクトが欲しいところ。

ユーロ崩壊説があるのも当然知ってます。でもこれは演出ではないかな?イルミナティ的には「ヨーロッパ合衆国」の誕生は至上命令。あそこまで手間ひまかけて創り上げて来た「EU帝国」の野望をそう簡単にあきらめるとも思えません。私は世界統一国家の礎がEUなのではないか?と考えております。
そして何度も書いてきましたが、米英の関係はアメリカが上なのではありません、今でもイギリスが司令塔で、頭脳であると私は考えます。大英帝国は今なお健在。地下に潜り、弱いふり、落ちぶれたふりをしているだけでしょう。

図式化するとたぶん?

ロスチャイルド家、イギリス王室<シティ<ロンドン<イギリス<アメリカとなるのではないかな?

欧米在住の方、観光地、地下鉄など十分注意してください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

欧州テロ警戒情報、根拠は「計画情報の増加」 米高官

2010年10月05日 17:12 発信地:ワシントンD.C./米国

【10月5日 AFP】欧州を標的にしたテロ攻撃の危険性があると米政府が警戒を呼び掛けていることをめぐり、米当局高官は4日、AFPの取材に、「テロ計画の情報が増えていたため」に警戒を発令したと語った。

 米政府は3日、欧州に渡航する米国人に向けて、「テロ攻撃の危険性がある」との異例の渡航注意情報を発し、攻撃の標的になる危険性がある場所として鉄道や地下鉄、観光スポットなどを挙げていた。

 米高官は4日、AFPの取材に、「テロ計画の情報が増えていた。これらの情報は少しずつ収集されたものだが、それらを考慮して渡航注意情報を出すことを決めた」と語った。テロ計画の正確な日時や標的はまだ分かっていないという。

■アフガン系ドイツ人がテロ情報提供か

 一方、ドイツメディアは、アフガニスタンで米軍部隊が拘束したアフガニスタン系ドイツ人が、欧州でのテロ計画について情報を提供した可能性があると伝えた。米欧情報当局は容疑者の取り調べ状況を注視している。

 ドイツ北部ハンブルク(Hamburg)出身のアフメド・シディキ(Ahmed Sidiqui)容疑者は、「ウズベキスタン・イスラム運動(Islamic Movement of Uzbekistan)」のメンバーであるとの報道もあり、米当局の取り調べに対してテロ計画の工作員がすでに欧州に入り込んでいる可能性があると語ったと伝えられている。

 また、シディキ容疑者は、ハンブルクにある国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)のセル(小グループ)のメンバー4人と接点があるとの報道もある。このグループは、2001年9月11日の米同時多発テロを支援したとされている。

 一方、独週刊誌シュピーゲル(Der Spiegel)によると、米情報当局はシディキ容疑者の供述を深刻に受け止めているものの、ドイツの情報当局はやや懐疑的にみているという。同誌によれば、ドイツの外交官はすでに3日に容疑者と面会し、ドイツ情報当局高官らは容疑者の尋問のためにアフガニスタンへ向かう予定だ。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2764115/6289878

4 リバイバル聖会の危険性

最後にキリスト者向けです。
初めに断っておきます。私はペンテコステ派には好意的です。福音派内には、異端視する傾向が見受けられますが、これは間違っている。
なぜなら、今の私があるのはペンテコステ派の立派な素晴らしい牧師先生から福音を聞いたおかげでもあります。また、私には霊的に目の開かれた、かなりハイレベルなペンテコステ派の教会に属する兄弟姉妹がたくさん存在します。また、すべての聖会が悪いとも思っておりません。事実が証明してますから。

しかしその反面、以下のような危険とも背中合わせであります。本人の名誉の為、名前は伏せますが、あるベニー=ヒンに入れ込んでいる牧師先生などは「Holy Laughter = 聖なる笑い」などと、トンチンカンな事を言って得意になってます。プロの教職者でありながら、聖霊の業と悪霊の業の区別もつかないのでしょうか?本当に「聖霊のバプテスマ」を受けているのでしょうか?だったら見分けられても良さそうなものだが?
「どこがよ?あなたはマトモか?牧師などやめちまえ、盲人が盲人を手引きすると穴に落ちる。また聖書には『裁きは神の家から始まる』と書いてあるではないか!」と言いたくなるような御仁がいるのも事実。

また、「ペンテコステ派の信徒は、福音派の人間とは違って『聖霊の賜物』を受けているから、癒し、奇跡、預言を実践することが出来る。これが聖霊の賜物です。福音派の人間には聖霊の賜物がない。」などと、得意になっている信徒すらいます。
「また一から出直せや~、ワレ!」と言いたくもなります。完全なる人を見下した上から目線 --;

私が「それらのものを否定はしません、しかし、そのような発言からはペンテコステ派の人間に顕著に見られがちな『霊的傲慢』が感じられますね。この事はペンテコステ派の方から教えていただいたことですよ。」というような事を、紳士的に?とある掲示板で書き込んだら、プライド高い人なんだね。
「もう何を言っても無駄なようですね。この掲示板には二度と来ません、サヨナラ!」
などと・・・逆切れされました。偉そうに講釈ぶっても所詮この程度のレベル、「聖霊の賜物」が、聞いて呆れます。

「アタ、アタ、アタ~!」と経絡秘孔を突いた書き込みだったようです。結果は喧嘩両成敗で管理人から速攻!投稿削除されましたが(笑)
私はダメなクリスチャン=ダメクリの見本の反面教師なので、必要以上に相手を刺激しないようにお願いします

(そんな怒ることだったろうか?事実を言ったまでだったのだが --;)。

百聞は一見にしかず、ご覧あれ。これが聖霊の業だとか、マトモに見えるようなら、悪いことは言いません。クリスチャンやめたほうがいいです。教派を超えて、この事は知っておくべきです。

なお、ベニー=ヒンに関しては過去に記事にしたのでそちらを参照ください。

悪霊のリバイバル~偽りの聖会へ行ってはいけない!
http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-4e06.html

まずは、ペテンがばれて、イルミナティにお払い箱にされたという噂のある、一時期売出し中だったトッド=ベントレーから。
次に、聖霊(悪霊)のリバイバルの代名詞的な「トロント=ブレッシング」と二本続けてどうぞ。

なお、霊感の強い方はひとこと祈ってからのほうがいいかもしれません。霊症を受けてからでは遅いので。

2010年10月 4日 (月)

キリストの十字架の意義とは?

10月になりました。おかげさまで、このようなキリスト教と聖書を掲げた、クセのあるブログでも、始まって約4年、先月ヒット数が50万をやっと!超えましたm(__)m、まだまだマイナーですが。

とりあえず、閉鎖もせず(されず)、病を発症し、ヨレヨレ状態の中、何とか続いているのも、主なるキリストの憐れみと、サポートしてくださる頼もしい主にある兄弟姉妹、また良きサマリア人の方々によるものが大きいと感じる次第でございます。
とりあえず表向きは?今現在、平和であるが「過酷な戦場」に我々は生きている。とする表現がふさわしいかなと思う今日この頃です。

日曜日の聖日礼拝で、インスピレーションを受けたことがありますので、書いてみようかなと思います。

陰謀論的なウラ読み分析の政治経済、時事問題記事ばかりをメインにして書いていると、

「ホンマにクリスチャンかいな?ウソは罪やで。偽善者ぶりよってからに。ええかげんやめよったほうがええんちゃうか?ワレ」などと言われそうなので --;

マルコ15章、21,22節から「十字架を担ぐ祝福」

そこへ、アレキサンデルとルポスとの父シモンというクレネ人が、郊外からきて通りかかったので、人々はイエスの十字架を無理に負わせた。
そしてイエスをゴルゴタ、その意味は、されこうべ、という所に連れて行った。

説教要旨は、

神の計画に偶然と言う言葉はない。クレネ人シモンが、偶然居合わせて、担ぎたくもない十字架を担ぐことになったのは「神の摂理」なのです。アレキサンデルとルポスは、使徒として素晴らしい働きをすることとなったのだから。

今の時代も、各自おのおの十字架を背負って生きています。人生いい事ばかりとは限らないのです。十字架を担うことにより主イエスに近づくことが出来るというものです。

と言うようなものでした。

私も本屋で、ある牧師先生の書いた陰謀本を読んで、福音を聞いてから約10年・・・バブル崩壊後の苦難の道程を経て、ついに主イエスの前に跪き、観念し、首を垂れ、福音を受け入れました・・・宗教アレルギーであったゆえ、割としぶとかった --;

確かにこれは偶然ではなく、神の摂理以外の何ものでもないと感じます・・・そうとしか思えませんので。そうじゃなきゃ、私みたいなへんてこりんな、変わり者のある意味危ない?クリスチャンが誕生するとも思えませんし・・・

キリスト者になったからといって、人間そう簡単に変るはずもなく、人生がばら色へと変換するわけでもありません。

教会、教派によっては、いい事ばかり、耳障りのいい事しか言わないところがあります。
しかしながら、私も経験則により断言できますが、いい事ばかりでは決してありません。

いい事ばかり強調しすぎると、逆境に耐えられなくなり、道端に落ちた種となってしまいます。十字架の苦しみを忘れてしまう、主イエスの十字架により、何一つ罪のない方が、生贄の子羊となり、我々は罪と律法から解放され、自由となり救いに与る者となった。これがキリスト教の原理原則、出発点です。

また、奇跡、癒し、預言をことさら必要以上に強調し過ぎるのも危険です。私たちは奇跡を見るから信じるのではありません!奇跡があろうがなかろうが、主イエスを信じるものです。
確かにこのような奇跡の類もいいでしょう、否定しません。しかし、こればかりに偏り、こればかり語るのは本来の信仰者の姿ではないと思う。
一例を挙げれば、阿修羅掲示板の「空耳版」に預言、奇跡、癒しの事しか書かず、私に言わせれば偽預言者の代弁者ですが、偽預言者を聖書より上に置く偶像崇拝者、キリスト教の真理とニュー=エイジの違いもわからぬ「病的な頑なさ」の自称=クリスチャンがいますが、惑わされないようによくよく注意すべきです。自分で知らないうちに洗脳され、サタン配下の悪霊にいいようにやられ、そのことに気づいていない、毒の混じった真水を撒き散らしているのもわからないで、主の福音の伝道者と勘違いしているバカモノがいますので。

さて、話がそれましたが
十字架は苦しみのシンボルであって、これが福音(良き知らせ)へとつながるのは疑問の余地がありません。

そりゃ、この世で祝福され、来るべき神の王国でも祝されれば、これよりいい事はありませんが、人生そんな甘いものではありません。
そして私は、人生における苦難は決して無駄になるとは思いません。そして私自身の歩みを振り返っても、危機一髪に近いような出来事もそれなりにありましたが、最悪の結果だけは免れてます・・・聖霊は静かに人知れず働いておられる、私はそう信じるのです。
聖霊は謙虚な方ですから、悪霊のように露骨に姿を表すことはありません。なぜかって?私自身、悪霊体験しかしてないから(涙;)

要するに私が言いたいのは、このブログでは、当たったためしのない近未来予想図、予測を中心にやってますが、それは(当たらない言い訳 --;)警告の要素も含んでおります。
自己弁護するわけではありませんが、時期的なものは外しまくりですが、大枠、大局観においては決して的を外しているとは思っておりません。

遅かれ、早かれ、近いうちに人類は苦難の中を通らねば、神の祝福を受けることは出来ないということ、これは今でも変らぬ真理だと思っております。ニューエイジ的なアセンション、UFO船団の救いなどは、明らかなる惑わしでしょう。誰でも楽して幸せになれるという耳障りのいい話には罠があるということに気づいていただきたい。

わたしはこれを聞いたけれども悟れなかった。わたしは言った、「わが主よ、これらの事の結末はどんなでしょうか」。
彼は言った、「ダニエルよ、あなたの道を行きなさい。この言葉は終りの時まで秘し、かつ封じておかれます。
多くの者は、自分を清め、自分を白くし、かつ練られるでしょう。しかし、悪い者は悪い事をおこない、ひとりも悟ることはないが、賢い者は悟るでしょう。

ダニエル 12:8~10

ここにある通り、我々は人生と言う荒野の旅において、自分では気づかないうちに、白くされ、錬られているという事。試みに打ち克ち、「それでもあなたは私=イエスがキリストであると信じきることが出来ますか?」と試されているのですね。
原則は「信じるだけで救われる」というのは真理ですが、我々人間の側から見ると、そんな生易しいことでないのもまた真理。
教会から、それだけでなく主イエスから離れていく兄弟姉妹を見るにつけ、そう感じざるを得ません・・・

キリストによる罪の贖いは「一度限りで、付け加えるものなど何もない。それは完璧であって、その尊き血潮に優るものは何もない」のですけど、人間の側から見ると「救われたとはいえ、日々、罪を犯し続け、罪の意識と戦い、毎日のように主イエスに十字架に架かってもらっている・・・」これが現実なのではないでしょうか・・・少なくとも私はそうです。だから反って、何としても手を伸ばし御衣のすそに、指先だけでもいいから触れねばならないという意識を持ち続けたいのです。

キリストの救いが完璧な形で現れるのは、来るべき再臨の時、「王の中の王」として、再び来られる時でしょう。

それには、条件があるということを私は言いたいのです。主イエスによる神との和解の罪なき子羊としての生贄、命がけの苦しみ、ただ神からの一方的な恵を受け入れること。これが過ぎ越しの羊の血でもって、自己を霊的にガードすることにつながるのです。これが絶対条件である事を言っておきたいのです。

物質的な備えももちろん必要ですが、まずは霊的な備えから始めましょう。すべてはそれからです。

出エジプトに出てくる雲の柱、火の柱は、実は宇宙人の乗り物、UFOだったとか、聖書を知ったかぶりし、単なるオカルト的な好奇心、酔狂で終末論を語るべきではない、それが言いたかったのです。このような人間に待っているのは「滅び」しかありませんから。

付録;今日の重大ニュース

○ イラン大統領アフマディネジャドが「オバマを地獄に送ってやる」と言ったそうな。
私的には連中のマスコミを使ったプロパガンダであると思いますけどね・・・

○ 小沢氏、強制起訴へ 検察審査会2度目は「起訴議決」

これは検察の不祥事報道の最中、ちょっとまだ、どう読んでいいのか、情報不足ですね。霞ヶ関の官僚機構が、捨て身で保身を計ろうとしているのか?
日本国最後の?権力闘争なのか?中国、アメリカが絡んでいるのは間違いないでしょう。

機会があれば上記二つ、エントリーすることがあるかもしれません。つい反応してしまう --;
今はまだ記事にするには時期尚早かなあ~?などと。

やはり私に与えられた役回りというか、メインなるブログテーマはこっち方面なんでしょうかね?・・・とほほ。

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »