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2010年9月 3日 (金)

NWO実現のための三つの選択肢

今回は更新が早い・・・とはいえ、インスピレーションが湧かないと指が動かない気まぐれダメクリの私です --;

ロシアでまた広範囲な山火事が発生したようですね。確かロシアでは急激に気温が低下して9度を記録して、山火事も落ち着いたと思っていたとたんにこれ!

露西部でまた森林火災 5人死亡、千人が家失う
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100903-00000597-san-int

なんか霊的なものを感じます・・・ロシアの君(比較的大物で、ベルゼブブ・クラスか?)が、マゴグの地のゴクを引きずり出そうとしているみたいです。引き続きロシアは要チェックですね。

さて、日課であるネット循環、情報収集していてちょっと示唆深い事と共に、ピンと来たことがありました。
結論から言うと、サタン陣営による世界統一の手段、カードはいくつもあれど、大きく分けると次の三つであると。まずはカネ(経済)と力(軍事力、戦争)。これが物質的側面としてであって、三つ目が、霊的側面としての世界統一宗教=エキュメニズムであって、サタン礼拝に通じる危険なもの。

ということで、最新情報を含めて、個々に見ていきましょう。

まずカネ。

人類史上かつてない世界大恐慌をもって、一般市民の生活を破壊し、追い詰め、「どうにかしてくれ!これ以上耐えられない」という偽メシヤ待望へと持っていく。
「ふざけんじゃねえよ!悪魔に魂を売り渡したデーモンとのハーフ連中が!」と叫びたくもなります・・・

サブプライム=ローン破綻、リーマン=ショックと来て、民間、特に欧米のメガバンクの負債を国に肩代わりさせ、移管した。国家財政が疲弊し、ソブリン=リスクが発生し、ギリシャが世界をにぎわせたのは春先でした。あの時点ではまだまだウォーム=アップ程度だったのでしょう。あそこまで手間ひまかけて造り上げたユーロとEU合衆国の基礎を崩壊させるとも思えない。一筋縄ではいかない奥深い権謀術数が見え隠れしているような。歴史と伝統から言って、私は人民元ではなく、ユーロをベースにして世界統一通貨へと持っていくような気がする。血統を重んじるゆえ、白人が中国人に媚びへつらう事などするわけないと思う。人民元=基軸通貨説には、毒が混じっていると感じる。

IMFがつい最近、融資枠を広げるとアナウンスしました。融資先国家を限定しないとの事です。世界金融マフィアの胴元のこの報道・・・よからぬことを企んでいる事は間違いない。
一進一退を繰り返すマーケットですが、近いうちにどこかで勝負してくるのではないかと考えます・・・そうなったら、石器時代の生活も、場合によっては覚悟せねばならないと思いますが、とりあえず、食料と水を最優先か。ロウソクの生活もいいかも知れません・・・
そこから先は・・・「主よ、御心のままに。あなた様に全てを委ねます。」しかないでしょうね。
我々には生きることも死ぬこともキリストなのですから。ジタバタしてもしょうがありません。
と・・・口で言うのは簡単ですが、これ以外に方法があったら教えてください。有り余る金融資産などアテにならないのだけは確かです。

それとメキシコ湾でまたまた、リグの爆発がありました。BPはロスチャイルド系でもあるため、リーマンと同じ運命。スケープ=ゴートにされる可能性も否定できませんね。
恐慌時は、一部メガ企業の寡占化が進むものです。

~~~~~~~~~~~~~~~~

ちなみに、石油メジャー(スーパーメジャー)と

言われる6社を売上順に並べてみますと・・・

  1エクソンモービル(08年度・売上高4773億ドル)
  2 ロイヤル・ダッチ・シェル(08年度・売上高4584億ドル)
→ 3 BP(08年度・売上高3657億ドル)
  4 シェブロン(07年度・売上高2209億ドル)
  5 トタル(08年度・売上高1799億ユーロ)
  6 コノコフィリップス(07年度・売上高1885億ドル)
                     (wikipediaから)

これを見て、なにか連想しません?

そう、BP社のクラスは、投資銀行でいえば

リーマンブラザーズ!
~~~~~~~~~~~~~~~~
以上、ともこさんのブログより一部抜粋~(ともこ女史の情報は、 --;・・・という類のものと、おお!という類のものと両極端ですね ^^;)

メキシコ湾石油施設連続爆破の陰謀!
http://ameblo.jp/fukeiki01/entry-10638114789.html

さて次です。暴力・・・

本日のカレイド=スコープのダンディ=ハリマオさんのブログから一部引用させていただきましょう。
~~~~~~~~~~~~~~
一方で、リビアが不思議な動きをし出したようです。
【リビアのガザ支援船、警告受け入れエジプト入港】
「リビアの最高指導者カダフィ氏の次男、セイフ・イスラム氏が総裁を務める団体が組織したパレスチナ支援船が14日、イスラエル軍の警告を受け入れ、パレスチナ自治区ガザへの接近を断念してエジプト北部エルアリシュに入港した」とのこと。

また、リビアの最高指導者カダフィー大佐が、「モデル事務所が派遣した約300人の女性を招いて、バチカンに近いリビアの文化センターで集会を開き、イスラム教への改宗を勧誘。真偽は定かでないが、報道では3人の女性が改宗に応じたと伝えられている」。
【カダフィ大佐、イタリア女性にイスラム改宗を呼び掛け】
リビアのカダフィーも、イスラエル、バチカンを、あからさまに刺激しているようです。
これは、美女を大勢集めれば欧米のメディアが取り上げるだろう、という狙いからでしょう。

背後にいるロシアは、まだ表立った動きはしていませんが、シリアに対する武器供与を表明するなど、イスラム圏に対する支援を隠そうとしていません。
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/424/
これはもう、それぞれが「示し合わせて」動いていることは間違いのないことで、オバマのイラク撤退宣言が、[イスラエル・アメリカ] vs [イラン、シリア、ハマス、リビア、その他イスラム諸国]+[ロシア]の戦争が近いことを知らせているようです。
特に、リビアがイラン寄りの行動を取り出したことは、かなり警戒する必要があります。カダフィーは軍人ですから、超リアリストです。近いうちに戦争がなければ動かないはずです。
「近いうちに」と言っても、米軍のイラク撤収次第でしょうが。

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-202.html
反キリストは「一つ目」のユダヤ人
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
いやはや、あの方には舌を巻くばかりm(__)m・・・イルミナティの「抜け忍」ではないの?と思わせるほどの洞察力と情報力に加え語学力 --;
おまけにいい霊性を感じます。
まったく無知である、イスラム教のディープな部分まで勉強させていただきました。一部しか抜粋してませんが、記事全体を読む価値ありです。

おそらくアフマディネジャドなる人物は、モサドが手塩にかけて育て送り込んだドンメイ=ユダヤ(キリスト教で言うマラノに当たる、メサニック=ジューと区別すべし・・・しかし見分け方は困難を要することでしょう)で、スパイ。

もしくは、記事にあるように、キリスト教福音右派(聖書の曲解が好きな過激な原理主義者)にあたる、ムスリム右派とでも言いましょうか(ハリマオさんによるとホッジャティエという秘密結社があるそうで、イスラムの反キリストをダジャルと言うんだそうな)?イスラムのメシヤ=マフディを待望する過激な終末論者であるかのどちらかでしょう。
残念ながら、私にはここまで。二者択一まで絞り込むのがやっと・・・

と脱線しました。

この記事から何が言いたいのかというと、たびたび登場するエゼキエル38章から

ペルシャ、エチオピヤ、プテは彼らと共におり、みな盾とかぶとを持つ。
ゴメルとそのすべての軍隊、北の果のベテ・トガルマと、そのすべての軍隊など、多くの民もあなたと共におる。

5~6節

プテとはリビアのことです・・・役者が揃いつつあります。
ペルシャは当然イラン。エチオピヤも元々旧ソ連側ですし、ゴメルは東欧あたりでしょうか?ベテ・トガルマはウクライナ、ベラルーシほか旧ソ連諸国を指すようです。

ということは、イランとイスラエルのバトルまでは今しばし時間があるということでしょうか?それとも、あとから真打ロシアと旧ソ連国が助太刀するのでしょうか?
いずれにせよ、時間の問題かと思われます。イギリスもイスラエル、アメリカと共に、アングロサクソン=ユダヤ同盟を結ぶことでしょう。おそらく司令塔として。

日本はどうなるのか?という命題が存在するのですが、ジョン=コールマン氏によると、なんと!ドイツと日本はロシア陣営につくとか!
ドイツとロシアの関係を見れば、可能性は大いにあるでしょう。また、あの当時は夢にも思いませんでしたが、今度の民主党総裁選の結果次第では、日本がドイツと共に再び?今度はロシア陣営に就く可能性も否定はできなくなろうかと・・・可能性がゼロとは言えないでしょう、まさしくサプライズですね。

ということで最後です、三番目。

エキュメニズム(キリスト教の教会一致運動)

聖霊の第三の波系、リバリバリストが中心となり、ベニー=ヒン、ピーター=ワグナーなどを「現代の使徒」と持ち上げ、カトリックと合同を目指そうとする一派の陰謀とでも言えばわかり易いでしょうか。一見良さそう、理想的と見えますが、その先にある究極の目的は、世界統一宗教、サタン礼拝であることは間違いありません。

この事は旧約聖書の創世記、バベルの塔の物語を読めば明らかです。人間が一つの目的に一致して向って進むとろくな結果にならない・・・時代は変っても人間の罪深き本質は変らない。今も昔もその終着駅は「ニムロデ崇拝」に行き着いてしまう・・・メガチャーチの全てが悪いとは思えませんし、世界最大の教団=カトリックにせよ、素晴らしい信仰を持つ信徒を見ることは、ブログをやっていてそのような人物と出あった経緯からも明らかで否定しません。

しかしバチカンの腐敗を考える場合(当然、プロテスタント・サイドも問題山積)、どうあっても一致、ましてやヒンズー教、仏教との一致など狂気の沙汰です・・・

「唯一の救いはキリストによる」この事だけは何があろうと、妥協の余地はない。偏狭で、不寛容だといわれようと、好むと好まざるとにかかわらず、お気に召そうと召すまいと、全宇宙の真理であると私は信じるものです。

メガ=チャーチとエキュメニカル
http://kuronekosorrow.blog114.fc2.com/blog-entry-55.html

昨日出会った黒猫ソロウさんのサイトに詳しいです。
しかし何と言いましょうか・・・世間には素晴らしい才能、賜物を持った人がいるもんですね。ブログやっていて一番ワクワクするのが、「ハイレベルな人物」との出会いです・・・世間は広い。自分の無能さを嫌というほど思い知らされる。このブログを読んでもらってもわかると思いますが、悲しくなるほど何の取り得もない私ですが、「相手の力量」を見極める力だけはあると思っているのです ^^;

最新の記事を5~6つ読ませていただきましたが、ペンテコステ=カリスマ系の教会にいただけあって、その危険性を警告しておられます。誤解しないでいただきたいのですが、ペンテコステ系の教会を否定するものではありません。どの教派も問題抱えているのは同じ。ただ、最近のリバイバル運動は、要吟味の最右翼であるということが言いたいだけですので悪しからず。

参考までに
http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/160641812.html
黙示録の7つの教会まとめ 最終回(背教の時代について)

モトイさんのブログにあったのですが、現代は背教の教会時代=ラオデキヤの教会時代であるのは、キリスト者であればわかると思いますが・・・
~~~~~~~~~~~~~~
前回のラオデキヤの教会についての稿で、背教の時代は1900年ごろから始まったことを指摘しました。具体的な事例を言えば、1910年にアメリカの長老 派会議(General Assembly of the Presbyterian Church)では、次の5つの全てを信じる人々をキリスト教原理主義者として規定し、極端なキリスト者の例としました。
その5つとは、

1)聖書が神の霊感を受けた書物であること、
2)イエスが処女マリアから生まれたこと、
3)イエスが罪の代価となって十字架上で死んだこと、
4)イエスの復活、
5)イエス の行った奇跡が事実であること、

です。自由主義神学者たちが示したこの規定から言えば、私はすでにキリスト教原理主義者として、極端な信仰を持つ危険な人 物となってしまいます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ちなみに私も自己診断によると、原理主義者の危ない人物に分類されてしまいました --;

実際問題、現代のキリスト教会、特にアメリカにおいてはこれほどまでに腐敗が進んでいるわけです。そのアメリカ発の神学をありがたく妄信的に何の疑問もなく受け入れる教会群・・・これが連中のやり方なのです。

だから、へびのように賢く、はとのように素直であれ。

マタイ10:16

これがキリスト者であるかどうかを問わず、今現在、終末の時代に生きる我々に求められていることなのです・・・

長文になってしまいました --;
お疲れになったことでしょうから、最後に掲示板で話題沸騰?となったゆえに、疲れを取って?他のページへとジャンプしてくださいね(^^ゞ

あ、そこの人!「しつこいなあ~、だから中年オヤジって嫌い!」なんて言わないでね(笑)




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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、おはようございます。

オイラ、朝から愕然としておりました。
驚天動地、天地眞理、横断歩道は手をあげて・・・。
まず、ここは素直に、ブログの紹介まことにありがとうございます。
しかし、ほんと~っに! もったいないことです。オイラなど、紹介していただいたザアカイさんの文章の一億分の一にも足らないものです。

む・・・?
ほめ殺し・・・?

それはないでしょうけれど、とにかく・・・。

「しかし何と言いましょうか・・・世間には素晴らしい才能、賜物を持った人がいるもんですね。ブログやっていて一番ワクワクするのが、「ハイレベルな人物」との出会いです・・・世間は広い。自分の無能さを嫌というほど思い知らされる。このブログを読んでもらってもわかると思いますが、悲しくなるほど何の取り得もない私ですが、「相手の力量」を見極める力だけはあると思っているのです ^^;」

この言葉は、子羊通信をはじめて読んだオイラの、そのままの気持ちでした。

今回の記事、ほんとうに参考になりました。
ザアカイさんの、総合的な視座はまさに舌を巻くものです。

そして・・・・・・。
なからいさんをありがとう~!

ザアカイさん、みなさん、今日は。
モトイです。

黒猫さん、どもです。私もペンテコステ・カリスマ系の生まれ育ちなので、そのあやしさは身にしみてわかってますf^_^;)。
カトリックが最大のメガチャーチとは盲点でした。確かにそうですね。言い得て妙なので大笑いしてしまいました。

ザアカイさん、度々の引用、有り難うございます。
BPもロス茶ですか。リーマン同様、まだまだ大きな仕掛けに利用されそうですね。ほんとに破綻かな。

ところで、なからいさんがアラフォーだとはビックリです。もっともっと若く見えました。

話はまたまた飛びますが、現実世界の私の周りにはアンさんファンが結構います。暗い世の中にアンさんのぶっ飛んだ書き込みをみんな楽しんでます。私も隠れアン旅参加者でしたのに...。

アンさんまた戻って来て下さいヽ(;▽;)ノ

黒猫さん、コメありがとうございます。

5つ~6つ記事を読ませてもらいましたが、そんなことないと思いますよ。なかなか鋭いところ突いていると思いますけどねえ~、そういうわけで、せっかくだから取り上げさせていただきました。

特にガジマ師のエントリー。いやはや冷静に見ているし、即断、即決しないとこなど、本音で「お主、ただ者ではないな --;」と思ったものですよ。
私など今でこそ、「もう少し様子を見て判断を保留しよう。」となってますが、最初は「んなわけないだろう。嘘つきだ~!」と独断と偏見、先入観で決め付けましたから ^^;

「なかなかやるな、やはり世間は広い」と思ったものです。
参照ブログが一つ増えて喜んでいるんです。

でやっぱり一番、親近感を感じたのは~・・・

>なからいさんをありがとう~!

→やっぱ、これっしょ(笑)

モトイさん、いつもありがとうございます。

本当にあの黙示録の教会シリーズは、勉強になりましたよ。確認のためにも、また新たな発見も多々ありましたから。

私も普段は、

オルガン奏楽で始まり、招詩、詩篇第~篇・・・などと堅苦しく始まる礼拝が常ですので、あのエレキをガンガンかき鳴らし、手拍子、ステップ踏んで~♪の自由奔放なペンテコステの礼拝には正直面食らいました ^^;

首都圏にある、モトイさんのよ~く!知っている教会です(笑)
でも、嫌いじゃないですね・・・この道?に引きずり込んでくれた(言い方が悪いですね --;)牧師先生も、あの教会のペンテコステ派の牧師先生ですし。
どこの教派も一長一短ですしね。

>話はまたまた飛びますが、現実世界の私の周りにはアンさんファンが結構います。

→お!そうですか。彼女は超個性的ですからね。それゆえ、定期的に地雷を踏んじゃうんですけど ^^;

またそのうち帰って来ると思いますよ・・・いつでも籍は抜かないで?空けてありますから(笑)

ザアカイさん、みなさん、おはようございます。

モトイさんはじめまして。
オイラも七つの教会の記事、とても勉強になりました。
もともとひょんなことからモトイさんのブログに辿りつき、とても感動し、そして子羊通信に導かれました。
お二方の記事を読むうちに、教会を離れていたオイラもまたまた「キリスト」のことを四六時中考えている・・・神様の見えない手を感じます。
そんな経緯を以前書きました。
http://kuronekosorrow.blog114.fc2.com/blog-date-201008-7.html
モトイさんは聖霊派でしょうか。勇み足踏んで不愉快なことをオイラはいっぱい書いていると思います。それも反動ゆえ、どうかお許しください。
モーシェ君によろしくです。
ザアカイさん、ひとりでぶちぶち考えてたオイラにとって、このような交わりは本当にありがたいです。感謝のひとことです。
特に・・・なからいさんのこと(ひつこ~い!)。
どうも、スンマセン。

ザアカイさん、黒猫さん、みなさん、こんにちは。

黒猫さん、ブログ閲覧感謝です。ザアカイさんもいつも有り難うございます。嬉しいお言葉、励みになります。

私は世の終わりの惑わしはひょっとしたらかなり隅々にいたるまではびこっているのでは無いかと考えてます。それゆえに黒猫さんのように様々な理由から教会から離れてしまっているキリスト者が、私の知る限りでもたくさんいます。でもみんな信仰は捨ててない(捨てられない?)んですよね。やっぱりキリストを信じているんですよね。

これからもっとたくさんそんな人たちがでてくると思います。ここや子羊村は、そんな人たちの良い交わりの場です。私はあまり書き込みませんが、読むだけでなんだかほんわかします。

ところで話は変わってアンさんですが、キリスト教き掲示板にいたので安心しました。ここのみなさんにメッセージされてましたよ。

黒猫さん、こんにちは。

やはり、教会を離れていても、信仰の根はしっかりとキリストにつながっている・・・そんな方がこのブログ関係者にも結構いますよ。

黒猫さんと同じような理由なんでしょうけど、教会に今現在は属してませんが、実はもう一人・・・ただ者ではない人物がいるんですよ。(ブログ持っているか、持っていないかの違いだけで、みんなただ者じゃない人物ばかりなんですけどね --;)

「わたぴ~」さんも、私にとっては超大物なんです。

http://blog.goo.ne.jp/watapi_1968/e/f77c979005b178d59dc315580cade3b8

このエントリーは秀逸ですので是非、一読を。

>このような交わりは本当にありがたいです。感謝のひとことです。

→いえいえ、こちらこそ感謝ですよ(^_^)v
やはり一人でいちゃいけないということですよ。

また、礼拝に参加したいと思うような教会が近場で見つかるといいですね。お祈り申し上げますm(__)m

モトイさん、毎度です。

>様々な理由から教会から離れてしまっているキリスト者が、私の知る限りでもたくさんいます。でもみんな信仰は捨ててない(捨てられない?)んですよね。やっぱりキリストを信じているんですよね。

→そうなんだと思います。
仰るとおり、根はしっかりと地に根付いていて、枝としてキリストという樹の幹に留まっているんですよね。しっかりとキリストがその御手をもって、支えてくださっているかのようです。

アンちゃんは、二度ほど家出?している前科があるのですが、また戻って来てますから、今度も戻ってくると勝手に思ってます・・・今度こそ戻ってこなかったりして?^^;
その時は、みんなで迎えにでも行きましょうか? 

ザアカイさん、わたぴ~さんのエントリー教えてくださって、ありがとうございます。
さっそく読みましたが・・・いや~圧巻というかなんというか、息を飲んで一気に読まされました。とても貴重な、大切なものを見せられている、そんな気持ちでした。
わたぴ~さんのブログ、じつはもうお気に入りのひとつでして、タダモノではないことよくわかっておりました。でも、このエントリーを読んでますますファンになりました。
オイラごときが言うのもなんなのですが・・・。
ここのみなさん、他人とは思えません。
ひとりでいるのはいけない・・・そのとおりですね。
今日も先週行った教会にお邪魔しました。まだ固定ではなく「お客さん」ですが・・・少しずつカムバックです。

お!そうでしたか。だったら話は早いです。

>今日も先週行った教会にお邪魔しました。まだ固定ではなく「お客さん」ですが・・・少しずつカムバックです。

→感謝ですね。なんか自分のことのようにうれしさを共有できます。

私も正直、こんなマニアックなブログ誰が読むんだろう?と当初は思ってました・・・
実際、軌道に乗るまでに半年ほどかかりました。
苦節?(どこがよ!)2006年の8月26日に始めたから、約4年・・・「もうこんなくだらないこと、やめたほうがいいのだろうか?」と何度思ったかわかりません。

私自身、何も誇れませんが、これだけキリスト教後進国と言われる日本において、素晴らしい賜物を持ったレムナントが集ってくれたことだけは誇りたいと思ってるんです。

やはり、聖霊は人知れず、静かに働かれておられるのですね・・・

ども、わたぴ~です(vv)

>「わたぴ~」さんも、私にとっては超大物なんです。

いやぁ~、そんなにオダテナイでくださいよ~ヾ(;´▽`A
超大物だなんて、まるで

「カジキマグロみたいじゃないですか~っ!!」(((((≧∇≦;)b

(よ、喜んでるのか?・・・(-_-;))

・・・ゴ、ゴホン(vv;)

まだまだ暑苦しい時期だというのに、
相変わらず、まとわりつくような暑苦しいオヤジでございます。

アンさん、帰ってくるといいですね(vv)


黒猫ソロウさんへ

うちのブログへ訪問してくださったようで、ありがとうございます(vv)
ザアカイさんやモトイさんのブログほど有益ではないかもしれませんが、
気が向いたらいつでも寄ってってくださいな。
通行料は取りませんので・・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

・・・と、まぁ、ワタクシ、この子羊通信では居候代として、
お笑い担当係長代理(自称)を務めておりますので、
クーラーや扇風機の効きが悪いときは、いつでもご要望くだされば、
寒ぅ~いオヤジギャグを一発っ!!・・・・(*>ω<)o

え?・・・お呼びじゃない?

せっかく、お求め易い価格なのにぃ~・・・(〃_ _)σ∥イヂイヂ・・・

アン様へ、
去る者の中により多くの真理がある。

しかし、
時の経過は真理の意味さえも変化させる。

、、、、?

わたぴ~様。
いえいえ、もの凄く有益ですよ~。
なんというか、目が点です。少しずつ、過去ログを読ませていただいてます。
係長代理なんですね! その下の、さらに下に置いてくだされば幸いで~す! わたぴ~さんのセンス、大好きです、大人っぽくて。

ザアカイさん、たびたびのお邪魔ですが、お許しください。
あらためてオイラがいるところなんか、みなさんが通ってきたところなんだと思いしらされています。
ううううん、嬉し恥ずかしですわ、ほんとに・・・。

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

モトイさんのブログにあった
>次の5つの全てを信じる人々をキリスト教原理主義者として規定し、極端なキリスト者の例としました。

これがキリスト教原理主義者なら、私も当然バリバリのキリスト教原理主義者決定!・・・です。(笑)
けれど・・・逆にこれを信じていないなら、本物のキリスト者ではないのではないでしょうか?
すべて聖書が言っている真理ですから・・・。

>エキュメニズム(キリスト教の教会一致運動)
>「唯一の救いはキリストによる」この事だけは何があろうと、妥協の余地はない。

神は唯一です。また、神と人との間の仲介者も唯一であって、それは人としてのキリスト・イエスです。
キリストは、すべての人の贖いの代価として、ご自身をお与えになりました。
これが時至ってなされたあかしなのです。(Ⅰテモテ2・5-6)

神が唯一であり、その神と人との仲介者がただイエスさまのみであると聖書が記していますね。
神と人の間にイエスさま以外の何者も入ってはならないのに、「平和」の名のもとにそこに人間が入ってきたり、人が考え出した神が入って来る時、真理を信じる私たちは妥協できませんね。
どんな霊的な人もどんな有名な指導者であっても、崇めるべきはただお一人、主イエスさまのみ。
真理でない者との融合は、純金に不純物を混ぜてその価値が全くなくてってしまったようなもの・・・。そのようなものからの分離こそ純金を保つことができるのだと思います。
私たちが真理に目を向け、イエスさま以外の何者にも妥協しませんように~!


>たびたびのお邪魔ですが、お許しください。

→いえいえ、気になさらずに。

(^_^;)・・・enjeruさんも原理主義者の烙印を押されましたか。

というか、仰るようにこれを否定したら、キリスト教じゃなくなってしまいますよね。

ということで、PCの電源切ってそろそろ寝ます。
オヤスミン♪

こんにちは
原理主義者の烙印 わたしも仲間入りです〜
というより、いわゆるよくも悪くも聖書を重んじる福音派の人は。。。
原理主義者に入りますよね。。
十字架のあがない、復活、再臨と最後の審判。。これをおとぎ話と
おもって、どこに信仰がのこるのでしょうか。
それでは、世俗の宗教と同じになってしまいますよね。。。(゚ー゚;
つまり 神からの真の知識でなく、聖書も神からのものでなく ただの人間の教え。知識である宗教のひとつにすぎないという烙印をつける事。。 人間の宗教として宗教を統一するという事は。 主がキリストである事を否定するに等しい事ですよね。

ルカ20章の ブドウ園の例えを思い出しました。
主イエスがキリストである事実を、使徒たちの時代から、いままで必死になってもみけそうとしている人、組織(反キリストともいえるでしょうか?)たちがたくさんいますが。。。 たとえ、それが優勢に見えていても。。この地球(全宇宙の)ブドウ園の主人である主は、かならず戻ってこられてこられると信じます。

すべての不利な状況を大逆転して勝利にするのが、復活ですよね。

サマちゃん、毎度さん。
こちらは相変わらず暑い!明日は台風の影響でしょうか?
28度と30度を下回るようです・・・束の間の一息のようですが --;

>十字架のあがない、復活、再臨と最後の審判。。これをおとぎ話と
おもって、どこに信仰がのこるのでしょうか。

→仰るとおりですね。
これが信じられないのなら、初めからキリスト者にならない方がいいかも?気休めの宗教やるくらいなら、やらない方がいいですね。

なぜなら、中途半端な信仰を持つと、人生を棒に振るから。
・・・って!「この世の人生をあきらめている人間に言われたかねえよ!」という声が聞こえてきそうですが --;

レムナント出版の掲示板に書き込みされてる方が、話題になってますね。
自分には霊感に乏しい方の、人の視点による自然な疑問に感じれます。
映画ダヴィンチ・コードを見ると、マグダラのマリア妊娠説もある?みたいですが、キリスト教の教義ではあの方の問いにどう答えるんですかね?
クリスチャンの解説本では、アブラハムがイサクを生け贄に捧げる儀式は、イエスの十字架形の予型と書いてあり、生け贄なら女性と寝床を供に出来なかった事は、不思議ではないはずです。
イエスが子羊に例えられるのも、生け贄の清さが条件なら当たり前の事でしょう。
イエスを遠くない身近な人と感じたいなら、あの様な疑問を持つのは仕方ないかと思います。
ケン・スミスの聖書本は面白可笑しく書かれてますが、そこに提示してある疑問は、思考停止人間で無ければ一概には拒絶出来ないだろうと判断します。
あの方もかなり強い人の視点のみで提示してる様で、疑問点からイエスを救世主というより、キリスト教の開祖としか見付けれてないと思います。

救世主は特別です。
そこには一般的視点では計れない部分があります。
真の儀式もその部分が強く、そこに合理性などを求めても、門前払いとなります。
イエスは十字架形を予告しており、生け贄の自覚をハッキリと持っていた事が分かります。
同じ自覚は二人の証人も持ってるはずで、彼等もサタンからハーレムの誘惑を受ける事は無いでしょう。
生け贄の価値が落ちる事は、サタンにとっては最も避けなければならないタブーですから。
ただし生け贄の儀式を通過せず、携挙の祝福を受ける十四万四千人は、ハーレムの誘惑攻撃を受けても不思議はありません。
彼等が行う詩の儀式は、今回だけでは完了しない為、千年王国には入らず、天に一時引き上げられる事になります。
そして千年王国の終りに、十二使徒と供に地上に戻り、最後の儀式を行います。
十四万四千人という緒教会を天に贈る事は、七つの教会の最優先事項であり、これにはサタンの邪魔が度々入るはずです。

イエスはエルサレムの象徴であるマグダラのマリアを引き連れ、一人で十字架形に挑まなければなりませんでした。
当時その心境を理解出来る者は、バプテスマのヨハネしかおらず、救世主に求められる苦難の量がいかに大きい物であるかが分かります。
バプテスマのヨハネはイエスより衰えなければならず、信仰者を取ってしまわない様、供に歩く事を避けられました。
自身の弟子達にもイエスを救世主と紹介し、イエスの下に集う様促しましたが、自由意思により去る者と残る者に別れてます。

二人の証人はイエスと違い、マグダラのマリアの様な存在は無いはずで、正常な欲求に苛まれる事はイエスより軽減されてるはずです。
また彼等は二人の為、イエスに比べれば心の負担は一応少ないはずです。
救世主は最も厳しい試練を受ける宿命にあり、多くの奇跡を権力者達の目から隠す事も、その一つです。
恵まれてる者に高い説得力は与えられず、貧しい人達に奇跡は訪れました。
救世主の難しい特別さが伝われば幸いです。

パウロがてんかんではと言うのも、預言者を預言者と理解出来てないが故の、盲目の解答ですね。
良く言えば今は焦らずに、祝福に授かれる様、祈り続ける事でしょう。
例え疑心暗鬼でも、求める事を止めなければ、道は開くかも知れません。

場所違いですが御縁があれば偶然が伴われるでしょう。
ザアカイさんにおいては許容して貰えればと、勝手ながらお願いします。

くまはちさん、示唆深いご講義ありがとうございました。

ネット上は相手が見えませんし、文面からだけの判断なので推測と自分のカンだけが頼りですからね。

了解いたしました。
私も未熟者ゆえ、今までにお目にかかったことのないタイプでしたもので。

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