2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« 9.9~ロシュ=ハシャナーと9.11~イード・アル・フィトル | トップページ | ユダヤ暦について »

2010年9月12日 (日)

聖書から見る近未来シナリオ~おさらい

コメント欄を読まない方もいるでしょうから、バルナバさんの投稿を再掲載。

 とうとうコーランが焼かれましたね。
>米でコーラン焼却や冒とく ホワイトハウスそばでも

http://www.47news.jp/CN/201009/CN2010091201000208.html

ついにやっちまった!何たる愚行!・・・というところでしょうか。
明日以降、要注意ですね。

そして私がこのブログで再三指摘してきたフォーカスすべき事項。

世界金融市場の崩壊~すでに片足突っ込んでますね。

天変地異~今年あたりからエスカレート。

イランVSイスラエル~これも時間の問題のような気も?その前哨戦としてイスラエルが北部レバノン、シリア国境に兵力を集めているという情報も。

メキシコ湾の原油流出~これもまだまだ要注意。

おまけとして、不確定要素。
峡ダム崩壊の危険性・・・

そして考えられる終末カレンダー

テロそれに続く戒厳令の発布~コーラン焼却により可能性が高まりました・・・
この事は上記ともリンクして

世界大恐慌テロ、戒厳令中東動乱(その本番はイラン、イスラエル)→ロシア、アメリカの対戦、終末の号砲、双方とも没落→それに取って代わるEU帝国の再興(ネオ=ローマ帝国)→中国の台頭(尖閣諸島を巡り、不穏な空気が流れてますが、おそらく日本は・・・)→おそらくは欧州VS中国(東の王)の状況の中で反キリスト(偽メシヤ)が現れるのではないか?NWOの世界統一は地球上の1/2、よくて2/3かもしれない?→そしてキリストの再臨、ハルマゲドン(神の軍団VS欧州、中国の連合軍)→千年王国

というシナリオが考えられます。もちろん順番はこの通りではないかもしれません。
また、アメリカを使っての世界統一というシナリオも考えられなくもありませんが、ヨハネのように、未来を幻の内に見せられたわけではないので、あくまで世界情勢を聖書預言に照らし合わせての「可能性」としておきます。

参考までに
一部で、ヨーロッパにおいて反キリストが現れるという解釈に同調するのは盲人のあほたれクリスチャンだ。アメリカによって、世界は統一される。その事を聖書の暗号も予言している。これがわからないと神の裁きにあい永遠の命を失うとする、極端にエスカレートし、悪く言うと狂信的解釈もあります。
熱心なのはわかりますが、第一義的には「義による裁き」より「憐れみによる愛」が優先するのではないでしょうか?でなければ、キリストの十字架は何だったのか?となる。ルカ伝15章の、放蕩息子の兄の教訓を噛み締めるべきだと思います。

たとえて言うならば、黙示録に出てくるエペソの教会のようです。

エペソにある教会の御使に、こう書きおくりなさい。『右の手に七つの星を持つ者、七つの金の燭台の間を歩く者が、次のように言われる。 わたしは、あなたのわざと労苦と忍耐とを知っている。また、あなたが、悪い者たちをゆるしておくことができず、使徒と自称してはいるが、その実、使徒でない者たちをためしてみて、にせ者であると見抜いたことも、知っている。 あなたは忍耐をし続け、わたしの名のために忍びとおして、弱り果てることがなかった。
しかし、あなたに対して責むべきことがある。あなたは初めの愛から離れてしまった。
そこで、あなたはどこから落ちたかを思い起し、悔い改めて初めのわざを行いなさい。もし、そうしないで悔い改めなければ、わたしはあなたのところにきて、あなたの燭台をその場所から取りのけよう。 しかし、こういうことはある。あなたはニコライ宗の人々のわざを憎んでおり、わたしもそれを憎んでいる。

黙示 2:1~6

連中の手法として、「真実に毒を混ぜる」とするやり方が存在するのは確かです。
サタンはある程度の未来は知っている、よって、真実も混在するわけです。全てを否定するのは愚の骨頂。

人間は間違う生き物です。間違ったならば、間違いを素直に認め、悔い改める勇気も必要です。そもそも「聖書の暗号」がノストラダムス並みのガセ、ペテンであることは、間違いないです。
そういう人に限り、エリート=クリスチャンを気取り、言い訳して、自分の間違いを決して認めようとしない、そして上から目線で人を見下す・・・
未来を完璧に知る人間など存在しない。そのような人間に限って、詭弁を用い、自分の非を認めず、延命を計ろうとする・・・私自身もよくよく肝に銘じ、へりくだった信仰的態度を持たねばと考えさせられます。
私に言わせれば、自惚れ、思いあがり、傲慢以外の何ものでもありません。人を見下し、霞ヶ関のエリート官僚を気取っているだけ。未来のことなど誰も完璧にわかるはずもなく、自分の解釈と違うからといって、必要以上に人を裁くのは慎むべきだと思います。

そういう人は、結局は神ではなく自分に栄光を帰したいだけではないでしょうか?
「全ては仮説の域を出ない」くらいに捉えていてちょうどいいかも知れません。

自戒を込めて、思うところを書いてみました。

と・・・想定外に長くなってしまい、本題へと辿り着けなくなってしまったので、本日はダブルヘッダーで行こうかと思います。

~(つづく)

« 9.9~ロシュ=ハシャナーと9.11~イード・アル・フィトル | トップページ | ユダヤ暦について »

黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

耳が痛いお言葉!
自らを省みて、深く深く反省し、
コメントと致します。

空海さん、毎度です。

いやいや、このことは誰もが陥る罠だと思います。
私自身も含めてです。

そのためにも、経験豊かな良きアドバイザーは必要ですね。
一番の敵が「病的な頑なさ」なんでしょうかねえ?

ザアカイさん

>第一義的には「義による裁き」より「憐れみによる愛」が優先するのではないでしょうか?でなければ、キリストの十字架は何だったのか?となる。ルカ伝15章の、放蕩息子の兄の教訓を噛み締めるべきだと思います。

本当に そう思います。
正義を愛し、悪を憎むということは決して間違った事ではないのですが、
憐れみをのぞいてはいけないというのは、大事ですよね。

世の中の理不尽さや苦しみを味わっている人は、キリストに
正義をもとめ、期待するという気持ちもあると思います。

主は、愛においても正義においても、すばらしいバランス感覚をもったお方であると思います。 まさにそういう意味でも完全ですね。。。
どうしても、人間は、かたよってしまうという罠にかかりますからね。
利己主義や弱さや恐れによって。。。 
私も、洗礼受けてもいまだに突進型ですので。。( ̄Д ̄;;

>どうしても、人間は、かたよってしまうという罠にかかりますからね。

→ ーー;・・・そうなんですよね。
どうしても極端に走りたがる。何事においてもバランスが大事なのは言うまでもありませんね。

そしてそうなり出したら止まらない。自分で気づかなくなってしまう・・・だからお目付け役が必要なんですね。

サマちゃんが突進型なのは、いいところでもあると思いますよ。猪突猛進で止まらなくなった時は、止めてあげますから(笑)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187398/49429473

この記事へのトラックバック一覧です: 聖書から見る近未来シナリオ~おさらい:

« 9.9~ロシュ=ハシャナーと9.11~イード・アル・フィトル | トップページ | ユダヤ暦について »