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なんでも&緊急連絡版

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2010年9月に作成された記事

2010年9月30日 (木)

尖閣諸島問題について

さて、9月も今日で終わり、今月ラストとなるエントリーです。
この辺で尖閣諸島問題を整理しておきましょう。

毎日のようにどこかしらでこの件に関して見聞きしない日はありません。
しかも、専門家、人気ブロガーを含め、さまざまな見解を目のあたりにします。

ほぼ間違いないだろうと思われる事ですが

① 上海バブルの崩壊が近い。中国からの急激なる投資資金の引き上げ、逃避が予想される。

最新情報では、中国当局が初回購入の住宅の頭金30%に、30%以上課税するなどと --;
これを見越して、泣く子も黙る金融ヤクザのゴールドマン・サックスは、中国株売りにさっそく動くとか?日本の不動産バブル崩壊の教訓などクソ食らえですね・・・

② 中国という国のカントリー=リスクをまざまざと見せつけられた。

私の知り合いの現地日系企業も、10月いっぱいでベトナムへと工場を移転すると社内通達があったらしいです。一社、日系企業の撤退が始まったら、雪崩を打つように追随する企業が続出する可能性も高い。
「国防動員法」による資産没収のリスクを、嫌というほど今回の件で思い知らされたのではないか?年内にも発動されるとの噂?(としておこう)すらあります。

③ 胡錦濤、温家宝を中心とする北京閥と江沢民、習近平を中心とする上海閥、それと結託した人民解放軍の三つ巴の権力闘争。

その裏には上海万博後のバブル崩壊の責任の所在を巡っての責任転嫁が存在するという。北京閥、上海閥とも責任をとりたくないのだ。なぜならその事は、イコール失脚を意味する。

藤原情報によると、温家宝はレームダック状態で後継者不在なのだろうと。そして歴史のセオリーとして、バブルが崩壊すると保守派が強くなると。江沢民は亡霊となりながらも、どっこい生きていたと。

④ アメリカ、オーストラリア、東南アジアが中国を警戒し、神経質になっている。アメリカは法輪功を使って揺さぶっていたが、不発・・・

なお、カレイド=スコープのハリマオ氏によると、アメリカは中国をビジネス=パートナーとして、信頼するには値しないと見ているとのことで、密約はないだろうと言う。

アメリカとしては、この事件を利用し、沖縄の基地問題を解決し、兵器を売りつけたり、アメリカ債を買わせたりして、日本からさらにカネをふんだくり、さらには上海バブル崩壊後の資金の逃避先を自国に向けさせ、一石三鳥を狙っているのだろう。

と、ここでコーヒータイム。休憩入れます(^^ゞ
掲示板でブレイクし過ぎた余韻を買って、コヒーの曲なぞを一曲。

さて第二部です(-_-メ)

今後の見通しですが・・・ま、選択肢はどっちに転ぶかなんですがね。

 

① 中国は尖閣諸島から始まり、沖縄まで攻め込むだろうとする日中戦争勃発説

② いや、これ以上日本をいじめ、近隣諸国を刺激すると中国経済にとってもマイナスとなるため軟化し、戦争までは行かないだろうとする説。(いずれにせよ、中国経済は落ち込むだろうけど)

う~ん?難しいところですね・・・
個人的には、アメリカが元気なうちは、中国は強行手段には出てこない気がしますがね・・・中国の国力を考えた場合、アジア侵略に打って出るにはまだ力不足でしょう。確かに中国はチベット、ウイグルなどにおいて、極悪非道なる侵略を行って来ましたが、歴史上、伝統的に大陸国家ゆえ、陸軍はある程度強いかもしれないが、いざ海軍力となると・・・実際に、アメリカの睨みも効いているのだろうが、台湾侵略は未だ達成できていない。

中国がその本性をどこにも遠慮せず、剥き出しにし、遺憾なく発揮できるのは、アメリカ、ロシアが核戦争でもやってくれて、双方疲弊して普通の国にでもならない限り、あり得ない気がする。
聖書預言的に言っても、その後だろうと思う。中国が暴れ回っても人類が滅亡する事はないだろう。滅亡する可能性があるとすれば、やはり米露の戦争だろう。人類が滅亡しないためにも、その期間は短くされ、ハルマゲドン前に両国の力を削ぐ・・・神のシナリオはそのような気がする。私の解釈が間違っている可能性も当然あるでしょう。

中国は「東の王」として、いずれは東アジアを支配する可能性が高いが、今はまだ時期尚早とは言えまいか?あったとしても、ちょっとした小競り合い程度だと思う。日本の前に、まずは台湾、朝鮮半島だろう。そうじゃないと、港の確保も難しいだろうし。この太平洋へと出るにあたり、間口の狭さが中国のネックとなっている。

このように考えるならば、今年中には収束に向かうのではないだろうか?と考える。中国は振り上げた拳を一たん降ろさざるを得ないのではないだろうか。中国国内の資産没収くらいはあるかもしれませんが。

人民解放軍によるクーデター、暴走が危惧されますが、人民解放軍幹部もそこまでバカではないでしょう。

ついでながら、メドベージェフ大統領による北方領土の視察の記事が、とある「希少金貨と骨董品」の売買をビジネスとするブログにありましたが、これはそれほど気にすることはないと思う。

ロシアは日本など眼中にない。放って置いてもいつでもどうにでもなるくらいにしか考えてない事でしょう。あるのは中東と、不倶戴天の天敵、是が非でも決着をつけねばならぬ宿命のライバル、アメリカなんだと思う。

とにかくこのブログ、たまにいい情報も提供するのでチェックしていますが、日本人でありながら日本蔑視の害人、あのアメリカ教信者ぶりにはうんざりしますね。世界的に恐慌状態であるのに、日本にだけスポットを当てて日本が悪い、アメリカ様の機嫌を損ねる民主党は外交を知らない、とマイナス要因ばかりピックアップする。日本的なものはすべて悪だとばかりに。

そもそも大阪の前地検特捜部長が逮捕されたということは、アメリカでいよいよ、デビッドとジェイのロックフェラー家の跡目問題も絡んできているのではないか?権力交替が近いのではないか?という事も考えられる。事態はかなり流動化する可能性が高いと思う。今までなら考えられなかったことでしょう。

金持ち相手のビジネスしかしてないせいか、貧乏人は人に非ずの典型的な銭ゲバの拝金教ぶり。経済理論といえば、未だにマネタリストの新自由主義信望者。人を奴隷としか見ることのできない徹底したリストラ経営主義で、日本を捨て、人件費の安い海外へ工場を移転し、金を儲けることしか頭にない、カネ、カネ、カネの徹底した強欲主義。カントリー=リスクなどそんなの関係ねえとばかりの徹底ぶり。自分の国を愛することが出来ない人間など、どうぞ勝手に国外脱出を計ればいい。人を人件費としてしか見ることができず、財産として見ることができないんだねえ。もっとも、人を奴隷化する点においては、新自由主義型市場原理資本主義も共産主義も同じですがね。

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きっと、こんな姿してるんじゃないかなあ~(爆;)、ウルトラQ に出てきたカネゴン(笑)

少しは藤原直哉氏を見習ってほしいものです。また、同じビジネス優先主義のブログなら、イーグル=ヒットの小出氏のほうが核心に迫っていて、彗眼であると私は見る。

ネバダとイーグルヒット、予測のポジションは、お互い逆張りポジションで、結構バッティングしていますが、私はイーグル=ヒットの分析のほうに分があると思うなあ?確証バイアスがかかっているせいもあるかもしれないけど。

まったく!この期に及んで、カネ儲けどころではないだろうに。自分たちだけは裁きを免れ、来るべき新世界で勝ち組の億万長者になれると思ってるんだねえ~。こういう人間にはこの聖句がふさわしい。

 

それから人々にむかって言われた、「あらゆる貪欲に対してよくよく警戒しなさい。たといたくさんの物を持っていても、人のいのちは、持ち物にはよらないのである」。

そこで一つの譬を語られた、「ある金持の畑が豊作であった。
そこで彼は心の中で、『どうしようか、わたしの作物をしまっておく所がないのだが』と思いめぐらして 言った、『こうしよう。わたしの倉を取りこわし、もっと大きいのを建てて、そこに穀物や食糧を全部しまい込もう。 そして自分の魂に言おう。たましいよ、おまえには長年分の食糧がたくさんたくわえてある。さあ安心せよ、食え、飲め、楽しめ』。

すると神が彼に言われた、『愚かな者よ、あなたの魂は今夜のうちにも取り去られるであろう。そしたら、あなたが用意した物は、だれのものになるのか』。 自分のために宝を積んで神に対して富まない者は、これと同じである」。

ルカ 12:15~21

ま、欲に目がくらんだマモニストにはわからないでしょうけどね・・・
自分だけは核戦争が起きようが、生き延びることが出来る。一大財産を築いて、悠々自適のハーレムが待っているのだ~!くらいに --;

と話が論点から飛躍しましたが、物質世界のこの世的には、「負け犬の遠吠え」以外の何ものでもないという事でした。
お後がよろしいようで (ToT)

2010年9月25日 (土)

イスラエルはイランの前に、レバノン、シリアを叩く?

だめだ・・・表面化してないだけで、水面下の地殻変動が大きいようです・・・

次のレバノン戦争は大戦争になる

ちょっと、管理人さんのコメを抜粋。

>このホワイトの指摘によれば、イランとの戦争に拡大することは避けたいのがイスラエルの姿勢だとしているが、戦争を始める側であるイスラエルのそのような 思惑を超えて、イランやひょっとしてトルコ、あるいはロシアなどがどのような介入の仕方をしてくるか、分からないであろう。

な~る。これは示唆深いコメントです。このような分析、シナリオも当然想定できますね。いや、セオリー、戦術から行けば、こちらの方が当然ながら、賢明。エゼキエル書38章の預言とも矛盾しません。
このロックウェイの管理人さん、ただ者でないのはわかってましたが、彗眼の持ち主です。

以下、元ネタを貼り付けておきます。ハーレツのサイトからですね。これだけで十分でしょう。ということで、今回はほとんどパクリ、手抜きでスマンですm(__)m
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●次のレバノン戦争は大戦争になる
http://www.haaretz.com/print-edition/news/next-israel-hezbollah-war-will-be-worse-says-u-s-analyst-1.314880
【9月21日 Haaretz】

先週発行された親イスラエルのワシントン近東政治研究所のジェフリー・ホワイトの研究論文によれば、次のヒズボラとの戦争では、イスラエル軍の北方コマンドは、「レバノン部隊」と5師団(162、36、98、366、319)を動員する、という。

 ホワイトは、もし新たなイスラエル・ヒズボラ戦争が勃発すれば、2006年の時の戦争のようではなく、レバノンとイスラエル両国全体を動員した大掛かりな戦争となり、さらにはシリア、イランまでもその戦争に巻き込むようなものになるだろうとしている。 その場合、本格的大戦争となるので、戦闘員はもとより一般人の犠牲者、インフラ破壊など深刻な結果をもたらすだろうと見ている。

 外交的努力にも拘わらず、戦争の成功は戦場で決定されるだろう。またイスラエルは次の戦争に対しては2006年の時よりはるかに準備できている、とホワイトは見ている。

 イスラエルの戦争における主要な目標は、軍事的均衡の構図の根本的な変更と、決定的なものではないだろうがヒズボラの打倒にあるという。

 イスラエル軍の戦略の中心には、陸海空の統合的軍事作戦がある。まずヒズボラのロケット、ミサイル基地と南レバノンにあるヒズボラの陸上勢力を早期に壊滅すること、そしてレバノン中のインフラを攻撃することで彼らの指令・命令中枢を混乱させることだ。

 イスラエルは予備軍を動員、戦力を動かして力瘤を示しシリアを脅すことで戦争がシリアにまで拡大することは阻止しようとするだろうが、シリア軍やシリアのインフラ、イラン関係の勢力など、ヒズボラの支援になるようなものを攻撃する準備だけはできている。

 ホワイトは、イスラエルは戦略的要素である、空中給油、ミサイル、海軍艦艇などを準備し警告をイランに発っすることで、イランがイスラエルを攻撃することを阻止しようとするだろうと言う。

 ヒズボラの計画は、レバノンに移動するイスラエル軍に対し数々の強力なミサイルを発射することで、できるだけの打撃を与えようとすることであろう。 シリアの空軍はイスラエル戦闘機と偵察機がシリア領空を通過することを阻止しようとするだろう。可能性としては、ダマスカスから戦場の距離を見てレバノン上空付近で妨害しようとするかもしれない。

 もしもシリアが戦闘に巻き込まれることになれば、そのシリアの主要な目標はレバノンのヒズボラへの支援をあまり強調しないで、アサド政権の保持とイスラエルへの攻撃能力の温存を図るよう努力する、ないしは、シリア軍のレバノン駐留の復活と、ゴラン高原を取り戻すためイスラエル軍を打倒するか、のいずれかだ。

 イランの反応は先ず、ヒズボラとシリアに対する武器の供給を始めることであろう。そしてイランはアドバイザー、技術者、軽量戦闘部隊を準備し、イスラエル軍に対する攻撃をして、この地域での緊張を更に増大させることであろう。その際、ホルムズ海峡での敵対的行為もあるだろう。またイスラエルに対するミサイル攻撃も考えられる。

 ハマスが戦闘に加わるかどうかの確証はない。とりわけイスラエルがそれを契機にガザを支配しているハマスの壊滅を図るかもしれないから、とホワイトは説明した。

 ホワイトは、かれの予測の中で、イスラエル軍は、レバノンの一部、おそらく重要な地域、とガザ全体を数週間で占領するだろうという。この戦争は1973年以来、イスラエルが行う戦争では最も過酷なものとなろうと言う。イスラエルは間違いなく勝利しなくてはならないのだ、という。

 もしもイスラエルがその行為を決意すれば、またそのための犠牲をいとわないならば、ヒズボラの軍事力を破壊し、政治的な弱体化をもたらすことで、軍事的には成功するだろう、とホワイトは語る。

 シリア政権は弱体化し、この地域でのイランの活動は同盟勢力の弱体化で封じ込められるであろう。もしもイランがその同盟勢力を支援しなければ、その影響力を大きく失うことになるだろう。

 ハマスがもしもこの戦争に全面的にかかわるならば、ガザにおける軍事力を失い、政治的にも弱体化するだろう。

 元防衛情報アナリストは、アメリカはイスラエルを封じ込めようとするのではなく、ヒズボラとシリアに対する作戦が完了するようイスラエル軍に必要な時間と空間を与えるべきである、と言う。

 ホワイトは、アメリカの役割は、レバノン・シリアを支援するため、あるいはペルシャ湾で、イランがこの戦争に介入することを阻止することにある、と語る。

2010年9月24日 (金)

アフマディネジャドがまた吼えた~!

国連総会での演説。あの?アフマディネジャド=イラン大統領閣下がまた、歯に衣着せぬ言動で話題を振り撒いてくれたようです。
その前に
ここ最近の中東での出来事。

イスラエルでパレスチナ男性射殺、衝突に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100923-00000119-san-int

イラン軍事パレード中に爆発、12人死亡
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100922-00000579-san-int

<ロシア>対空ミサイルのイラン売却禁止 大統領署名
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100923-00000002-mai-int

露、シリアにミサイル 米・イスラエルが懸念 「軍事バランス崩れる」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100923-00000120-san-int

* 特に下二つなど、ロシアがらみで、イランを冷たく突放すふり?(かどうかわかりませんが)をしながら、その一方でシリアを軍事支援 --;

何と言っても、第二次世界大戦時における独ソ不可侵条約、日ソ中立条約を
(詳しくは以下参照してくださいm(__)m)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%AC%E3%82%BD%E4%B8%8D%E5%8F%AF%E4%BE%B5%E6%9D%A1%E7%B4%84

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E3%82%BD%E4%B8%AD%E7%AB%8B%E6%9D%A1%E7%B4%84

何食わぬ顔して、いけしゃあ~しゃあ~と結んだ前科のある、ソ連の後継国が今のロシアですので。何考えているのかわからない部分があるし、ある意味イギリス以上の二枚舌、否、5枚舌?国家ですから --;

ということで、本題です。ここのところまた、更新頻度が上がってます。

「9.11テロは米国が仕組んだ」、イラン大統領演説に欧米高官が退席 国連総会

2010年09月24日 09:37 発信地:ニューヨーク/米国

【9月24日 AFP】イランのマフムード・アフマディネジャド(Mahmoud Ahmadinejad)大統領は23日、国連総会(UN General Assembly)での演説で、米政府が2001年の9.11同時多発テロを仕組んだことは大半の人が知っていると述べ、激高した米政府高官が演説中に退席した。

 アフマディネジャド大統領の演説に激高した米政府高官2人が国連総会を退席。続いて英国や欧州連合(EU)各国代表団も退席した。カナダは演説開始前から退席していた。

 大統領は「米国の景気低迷を反転させ、シオニスト運動を救うために中東への影響力弱体化を反転させようとして米政府の一部勢力が画策した」という理論が存在していると述べ、「米国人の大半も、ほかの国々の国民や政治家の大半も、この見方に賛成している」と語った。

 米政府国連ミッション(US mission to the UN)は、この演説が終わる前に声明を発表し、同大統領を厳しく非難した。
 アフマディネジャド大統領は、これまでにも国連総会の場で米国やイスラエル、その他の代表団を立腹させてきた。

以上引用~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
確かこの発言は、「ホロコーストはでっち上げ」発言と違い初登場なのではないでしょうか?
しかしこのアフマディネジャドと言う男・・・
モサドが送り込んだトロイの木馬なのか?
それともシーア派秘密結社と言われる「ホッジャティエ」出身の、イスラムのメシヤ=マフディを待望する純粋なるイスラム原理主義者なのか?
(詳しくは「イランの秘密結社と、イスラムの反キリスト「ダジャル」
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-201.html~天才ブロガー=ハリマオ氏のブログを参照してください)

はたまた、地下水脈でお互い内通しているのか?
私に書けるのはここまで。
わからないものはわからない。知ったかぶりして断定的に、かつ偉そうに書くのはやめときます --;
明らかにかつてのイスラム、イラクの指導者=サダム・フセインとはスケールが違いすぎる・・・アドルフ=ヒトラーといい勝負なのではないか?

その一方、日中間ではフジタの社員4人が中国政府に拘束されたり、日本政府が中国漁船の船長を釈放したり・・・アメリカがどう絡んでいるのか?前原がクリントンと会談した後の出来事だけに・・・しかも日米軍事同盟が尖閣諸島に及ぶなどとアナウンスした後だけに(その真意はどこにある?) --;

あの喰えない男である前原と、雌ギツネおばはんを通じて、奥の院は何を通達したのか?
あの二人に尖閣諸島問題に関し、全権委譲なわけなどなく・・・

セオリーから行けば、世界最大の軍事力を誇るアメリカといえど、極東と中東の二正面作戦を強行するとは思えないのだが --;
それとも、「極東は中国に譲るから、中東には手を出すな。そしてアメリカ債を買え、売るんじゃねえぞ」などという密約が存在するのか?

上海バブル崩壊寸前、中国国内での上海閥、北京閥、人民解放軍の三つ巴の権力争い。そして資本主義経済の総本山=NY、ドル機軸通貨体制の終焉間近 etc・・・

やめましょう、余計わからなくなりますので(-_-;)・・・迷宮の袋小路に迷い込んだ気分ですので・・・

そんな時はどうするのか?聖書に答えを求めよう!と、ここまでブログやってきましたが、東洋に関して思い当たる箇所と言えば・・・悲しいくらいにない(涙;)

誰か知っていたら教えてください。私の知っていることと言えば、以下二つくらい。

黙示録に出てくる「東の王」「二億の軍隊」は、おそらく中国、もしくは中国を中心とした軍隊と解釈できるだろうから、遅かれ早かれ、アジアにおける中国の覇権は完成するのかもしれない。ちなみに世界の覇権国家になるとは思ってません。

しかし、わが国日本に希望がないわけでもない・・・黙示録7章2節の「み使いが、日の出る方から上ってくる」とは、4年ほど前になりますか、ブラザー=ユン、スー=ヨンツェ(その後、あまり聞きませんが、どうしてるんでしょう?)という、苦難の中、中国で伝道活動をしている二人の伝道師が、「これは日本を指している。中国語の聖書には、はっきりと書いてある」という事を聞いておりますが・・・

2010年9月23日 (木)

尾崎豊~何があれほど人を引きつけるのか?

インスピレーションを受けたネタ元
http://kuronekosorrow.blog114.fc2.com/blog-entry-67.html

黒猫ソロウさんのブログから~尾崎豊 「核」

* コロ助さんと黒猫さんのコメントのやり取りも示唆深いものがありますので是非とも読んでください。

別に彼からワイロ貰っているわけじゃないのですが(笑)、才能豊かなクリスチャン=ブロガーの一人だと認めざるを得ませんので、純粋なる正直な気持ちでもって、最近引用させてもらってますm(__)m

しかしあの世代は、わたぴ~さんといい、モトイさんといい、黒猫さんと、有能なクリスチャン=ブロガーが揃ってますねえ!(左サイドバーのリンク欄参照のこと)

ちょっと考えさせられる事がありました。
尾崎豊はどなたもご存知でしょう。
私の弟の世代が夢中で嵌っていたから、40歳前後の世代でしょうかね?
私自身は弟を通して知りました。ついでに言うなら「ガンダム」もそうかな^^;

ヒット曲を数曲聞いて、それほど夢中になったわけではないのですが、ただ、彼の歌のメッセージ性の高さには鳥肌が立ちました・・・「若いのに・・・何者なんだ!こいつ?」と思いましたよ。

彼もまたこの狂った物質世界、学歴エリート至上主義に合わず、社会のメカニズムに疑問を持ち、迷い出だし、必死に「本物=救い」を捜し求めた人物だったんでしょうね・・・
私もどちらかと言うと、右を向けと言われれば、左を向きたくなるひねくれ者で、アウトロー的資質を持った人間ゆえ、何となく彼の詩には共感を覚えます。

変死という最後でしたが、残念でなりません。
何となく芥川、太宰に通じる所があり、本物を追い求めたが、またその天才的頭脳および資質、純粋すぎる性格ゆえ、見出しきれなかった・・・そんな気がします。

確か彼は、わが母校の高等部中退なので、なおさら親近感が湧きます・・・知らない方のために少々。

私がまだ、遊び人の腐れ学生だった頃、時折、学食に高等部のいわゆる「いいところの金持ちのボンボンおぼっちゃん、お譲ちゃん」が我がモノ顔で偉そうにやってきました・・・尾崎の家庭は、それほど裕福でもなかったそうですが、親は教育熱心だったようです。
わが母校は大学→高等部→中等部→初等部→幼稚舎と下へ行くほど偏差値が高くなり名門化していくようです --;
彼は高等部から入ったようなので、頭良かったんですね・・・超難関ですよ!高等部は。

私などは大学からの入学だったので、はっきり言って大学となると・・・二流のバカ大学(涙;)、K大、W大を落とされた滑り止め学生の掃き溜めです(T_T)。ちょこっと詰め込み学習を気い~入れてやれば、誰でも入れました --;
確かに彼には合わなかったかもしれません・・・ドロップ=アウトしても当然だったかもしれない。幸いにも私には、素晴らしい友人が授けられたので楽しい学生ライフをエンジョイできましたが。

ただし!・・・そのツケのせいで今、脳神経がイカレるほどのストレスで苦労してますが(涙;)、おかげさまでヤク中です(ToT)

大学図書館の西側か?(方向音痴なので(^^ゞ)の窓から高等部の校庭と校舎がよく見えます。
「放課後~の♪窓ガラ~ス♪壊して~♪廻った~♪」が、今でもよくイメージできます。

学校自体もミッション系とはいえ名ばかりで、彼が「真実なる福音」を知る機会はなかったことでしょう。
ちなみに私もそうでした。二時限目が始まる前に礼拝の時間があるのですが、自慢じゃありませんが、大学へ四年間通っていて何と!一度も礼拝出た事ありませんでした(^^ゞ
一年次に「キリスト教概論」という必須科目があり、礼拝レポートを書かされる先生に当たった学生だけが、礼拝に仕方なく?参加した経験があるようです --;

もちろん、敬虔なクリスチャン学生もいたでしょうが、私の周りには残念ながら一人もいませんでした(^^ゞ・・・遊び人のバカばっか!類は類を呼ぶ~!でも厚木高校、宇都宮高校、秋田高校、仙台ニ高出身など賢い連中もいたかな?

いや、一人クラスにいたな?白百合学園高等部出身のチャキチャキのお嬢さん --;、見るからに清楚な流行に左右されないクレバーなクリスチャン女性だったのを覚えてます・・・

さて、それから約20年の歳月が過ぎ去り、教会通いが始まった。人間何がきっかけで、どこでどう変るか、回心するかわからんものです・・・
入学時、ただで貰った口語訳聖書と、ギデオン協会の英語対訳つきの新約聖書だけは、捨てずに持ってたんですね・・・今ではなくてはならない、大地震が起きようが、核戦争が始まろうが、これだけは持って逃げねばならないまでになってます。

というわけで、私としてはこの「15の夜」が一番魂に響いて好きなんです。

確かに若者の「カリスマ」と言われたのもわかります。

さらに言うならば、この狂った物質世界で正気を保てというのもあながち無理な相談とも言えなくもない。疑問を呈しないほうがおかしい。サタンとサタンに魂を売り渡した下僕連中の楽園なのだから当然です。まともな人は程度の差はあれ、精神をやられます。マトリクスの世界の中で純粋培養されて来たに過ぎないのだから・・・それに気づけば、それまでの自分の人生を否定する結果ともなり、精神に異常をきたすのも頷けるというもの。

残念ながら、私も長年のストレスが去年の夏ついに臨界点を超えてしまい、脳神経に障害を持つ人間になってしまった。私は多少、世間ずれしている方なのでこの程度で済んでいるようですが、私の知る限り純粋な人、純粋なクリスチャンほど、精神をやられているような気がします。

彼らは皆、純粋で不器用、世渡りが決してうまい方ではない、しかしながら、私などにはない純心無垢な素直さと、健気な一途さを見ることが出来るのですね・・・ある意味私みたいな半端者ではなく、かっこいいです。彼らもまた、この行き過ぎた物質社会の犠牲者でもあると思う。

彼らのためにも、毎日取り成さずにはいられない、たとえ悲しいほど微力であっても。だからこそ一日も早い「主の再臨」を待望するのです。我々人間では、どう逆立ちしても、なんぴとであってもメシヤにはなれないのですから。

こころの貧しい人たちは、さいわいである。天国は彼らのものである。

悲しんでいる人たちは、さいわいである。彼らは慰められるであろう。

マタイ 5:3~4

主はとこしえに死を滅ぼし、主なる神はすべての顔から涙をぬぐい、その民のはずかしめを全地の上から除かれる。これは主の語られたことである。
その日、人は言う、「見よ、これはわれわれの神である。わたしたちは彼を待ち望んだ。彼はわたしたちを救われる。これは主である。わたしたちは彼を待ち望んだ。わたしたちはその救を喜び楽しもう」と。

イザヤ 25:8~9

尾崎に「真実なる福音」を語るだけの器との出会いがあったなら・・・残念です。
しかしながら、「セカンド=チャンス」論に発展してしまうので、多くは語りませんが、私は聖書の隠された部分に期待したい。聖書はすべてを語っているとは思えない。まだまだ隠されている真理が存在する・・・違ったかたちでの「救い」を期待したい。それが何なのか?聖書に書いてないことなど、私にわかろうはずもありません。
ただ、これだけは言えます。
それは
「唯一の救いはキリストによる」
「来るべき唯一のメシヤはキリストのみ」
であるということですね。

2010年9月20日 (月)

モーセ契約の箱(失われたアーク)とユダヤ人

本日もダブル=ヘッダーです。メイン=エントリーはこちら。インスピレーションが湧いたら書ける時に書く、そしたらしばし更新が止まる --;

わがブログの特徴ですんで悪しからずm(__)m

過去記事から、今でもそれなりにアクセスのある記事を、最近読み始めた新規読者もいることですし、加筆修正してもう一度アップしようと思います。

失われたアーク~モーセ契約の箱は発見されている!

詳しくは上記へジャンプしてお読みください。まずは骨格になる記事から抜粋引用~

 ではアークは何処にあったのあろうか?そしてそれは本物なのか。私は99%の確立で本物だと信じる。その理由は聖書の思想と完全に、恐ろしいほど合致するからである。アークはまったくそのあるべき場所にあったのである。今にして思えば、それ以外の場所では無かったということが真のクリスチャンなら納得できる場所なのである。だから、私は信じる。では、その発見は誰によって、何時、どのようになされたのだろうか。

 これから転載するのは、オーストラリアのNEXUSという雑誌の1997年10月11日号に載ったジョナサン=グレイ氏の記事である。この記事の重要性は言い尽くせないほど高い。これは歴史上最高クラスの情報である。そして、
アーク、即ち「契約の箱」が事もあろうに主イエスの十字架の建てられたゴルゴダの丘の真下にあって、しかもその血が岩の裂け目を通って「契約の箱」の贖いの蓋の上に落ちていたという話は、クリスチャンにとって鳥肌がたつような事なのである。なんと言う神の深慮。なんと美しい真実であろうか。これは決してユダヤ人が考えつかない話である。なぜならこれはユダヤ人が数千年に渡って求め続けてきたメシヤがイエス=キリストその人だったと言う事を完全に証明する驚くべき物語なのである。そしてロン=ワイアット氏が正真のクリスチャンであるなら、決してこのように重要な話を作り上げる事はしないであろう。もし、これでもなお「契約の箱」が、この他の世界のどこかにあるなどという者がいたら、それは決してクリスチャンでは無いと私は思う。「契約の箱」は、まさにそこにあるべき場所にあったのである。

* これは小石牧師の著書からの引用です。久しぶりに読みましたが、威厳に満ちた、隙を見せない、聖霊によって語った発言であると感じます。いい意味で、背筋がゾッとして電流が走ります。私もこの説を信じるものであります。あまりにも聖書の奥義、真髄を突いている、反論の余地がありません。

にもかかわらず、宇野氏のように、アークは「四国の剣山にある」とか、これなどトンでも!「伊勢神宮にある」などという説が今でも存在します --;

宇野氏はユダヤ陰謀論の元祖、大御所という意味では一流だと認めますが、あの狂信的な日ユ同祖論だけはいただけません  --;

さて、これに対する反証を見ていきたいと思います。これをきっかけに「アーク剣山説」は根も葉もないガセだと言うことに気づいていただければと思います。私は基本、命題によっては「~だろうと思う」「~のような気がする」「~の可能性が高い」と断定することはあまりしませんが、これだけは断言してもいいような気がしますね。

1. 誰が?

誰がそんなことが出来たのかということですが、宇野氏によるとイザヤかエレミヤが特殊部隊を編成して送り出したと言います。
ところがイザヤにはそのような権限はありませんでした。契約の箱に触れることが出来るのは祭司だけであって、その移動も当然、祭司だけでした。イザヤは祭司でもなく、ましてや大祭司でもありませんでした。契約の箱を守るということは、エルサレムの陥落を前提としていました。ところが当時の世論は、エルサレムが滅びることなどないというもの。エレミヤなどはユダとエルサレムが滅びると預言したために、殺されそうになりました。
この事は反国家、非国民、不信仰的発言で、契約の箱と神殿が敵に破られると考えること自体、神への冒涜とみなされました。(事実はエレミヤが正しかったのですが --;)
よって、イザヤ、エレミヤに出来ることではなかったのです。

2. いつ?

移動はエルサレムの陥落が確実になった時点以外は考えられません。もうダメだとなった時ではすでに遅く、そう考えること自体犯罪に近かった。だから、明日は本当に敵が入ってくると確信するまで契約の箱の移動はあり得ませんでした。そういう意味では、エルサレム内というのは、可能なる最短の行動だったのではないか。

3. どのように?

考えられるのは、陸路か海路。当時は空路は存在しなかったし^^;
まず陸路ですが、当時の状況から言って、国家そのものが追はぎ、山賊みたいなものであったということ。その事を前提に、契約の箱は男4人でもやっと持ち上がるような純金で覆われた神輿であった。そんなものを持って、シリア、バビロン、アララテ、インド、中国、朝鮮を経て、日本まで辿り着いたとは・・・まず常識では考えられない --;
何十万もの軍隊を派遣しても足りないだろうし、それだけの力も当時のユダ王国にはなかった。ましてや背教の極みに達したユダに神の奇跡など起ころうはずもなかった。
船で運ぼうとした場合、船団を派遣しなければならなかった・・・これまた当時のユダ国には不可能であったろう。
こうやって考えてみると、当時地図にもなかった日本に移動するなどキチガイ沙汰である。

国家再興の時をいつでも考えていた彼らにとって、身近な所に隠したとするのはごく当たり前のことであったろう。

~以上、参照文献「人類の歴史は2026年で終わる」 
小石泉著 2000年8月初版、現在絶版

どうでしょうか?これで「アーク剣山説」や「アーク伊勢神宮説」が根拠のないデタラメ、単なる太古のロマン話であることがおわかりでしょう。
もし、わからないとすれば、病的なかたくなさを持つ人物か、洗脳されているかのどちらかでしょう。

次にユダヤ人について少々。
これもちょっと前にエントリーした記事の中から一部引用抜粋。

ユダヤ人がDNA鑑定を実施

これまた詳しくは上記へジャンプして読んでください。

一部引用抜粋。

世界で最も狡猾で(ここが日本人やドイツ人と違う所。見事にヤコブの劣性遺伝子を継承しております)優秀でありながら、歴史的に常に虐げられ、悲惨な体験を積んで来たユダヤ人とは、一体何者なのかということが、これまで何度と無く世界中で関心を持たれてきた。
 こうした「ユダヤ人とは何か?」という大きな疑問に対する関心に加え、最近「ヨーロッパ系ユダヤ人はユダヤ人ではない?」という説が台頭してきていた。この説を採る人たちは、ヨーロッパ系ユダヤ人(アシケナージ)の起源は、ハザール帝国だという立場を採っている。

何故このような説が出てきたのかということも、考えてみる必要があろう。その裏には、親ユダヤ派の人たちの思惑と、反ユダヤ派の人たちの思惑が、絡んでいるのではないか

 最近、この説が発端であろうか。DNA鑑定を試みることによって、誰がユダヤ人であり、誰が偽物のユダヤ人なのかを、確認する作業が行われた。その結果は、ヨーロッパのユダヤ人(アシケナージ)と東洋系ユダヤ人(セファルディ)との間には、近似性が他と比べて、高いという結論が出た。
つまり、分かりやすく言えば、近所に住む非ユダヤ人とユダヤ人との間のDNAの類似性よりも、遠くに離れて居住しているユダヤ人のDNAの方が、近いというのだ。
加 えて、アシケージとセファルディとの近似性も、他と比べると高い、ということのようだ。この場合、一つだけ付け加えておかなければならないのは、東洋系ユ ダヤ人セファルディは、スペインやポルトガルから追放され、一部はオランダに渡り、他はトルコに渡っているのであり、コーカサス・ハザールの地域から、 ヨーロッパに入ったユダヤ人とは、異なるということだ。しかし、この二種類の起源の異なるユダヤ人のDNAも、他と比べると近い、という報告が出ている。

* アシュケナジーが、偽ユダヤ人でアブラハムの血流ではないと断言する人がいますが、ことはそう単純ではないということです。私は良くも悪くも、その血はかなり薄いとしても、ヤコブの劣性遺伝子を受け継いでいると思ってます。それが、古代ユダヤの末裔、もっと極端に言うならば、サンヘドリンのパリサイ派がカザール王国へと移動していたとしてもです。
少なくとも日本人よりは、その血は濃いと断言していいかと考えます。

日本の天皇家が、ダビデの万世一系の血筋を受け継いでいると考えるのはちょっと?無理があるんじゃないかなあ~?

また日本の神社などにおける、古代ユダヤの痕跡ですが、ネストリウス派キリスト教徒である景教徒の一部が日本に来ていたと考えるのには無理はないと思ってます。秦氏伝説などが、根拠のないデタラメとも思えません。
しかし、次のような説もある。
日本にある「ユダヤの遺跡」というものは、ソロモンの時代にソロモンが、フェニキア人ヒラムと作ってアメリカはおろか、東南アジアにまで派遣したイスラエル、フェニキアの連合艦隊の痕跡だろうと言う説です。

このことに関しては、私の立場はニュートラル。しかしながら、古代ユダヤの末裔が古代日本社会においてその本流になり得たか?となると、疑問符がつきます。
それを言うならば、日本人はユダヤ人以上に朝鮮人であり、中国人であるだろうから。
日本人があらゆる地からやってきた混血人種であって、独特の日本文化を作り上げた、表向きは単一民族国家というのは真実かなと考える次第です。
その証拠に、日本人には様々なタイプの顔が存在しますが、中国人や朝鮮人は皆同じ顔に見えます --;

ま、この件に関しては謎のままにしておこうかと。

しかしそれにしても、聖書は旧約と新約で一つであるなとつくづく考えさせられます。旧約が人類にその罪深さを徹底的に教え込む診断書だとするならば、新約は、その処方箋。
旧約におけるメシヤ預言が、このゴルゴダの丘の地下にあるアークとキリストの十字架の贖い、傷一つない聖なる生贄の羊としての御血・・・その完璧かつ絶妙なるハーモニー、その神業とも言える業(変な表現ですが --;)。

キリスト教とは徹頭徹尾、キリスト本願。唯一の救いはキリストのみ。単なる気休めの宗教に非ず。日本から遠く離れた中東の地での単なる外国の物語ではないということです。旧約のイスラエルは人類の縮図であって、人類の救いの為、当時、世界の中心である中東の地で、イスラエルから救いの業を始めたのでした。よって、必要以上にユダヤ人にコンプレックスを感じる必要などどこにもない。また和製シオニストなど愚の極みです。
ましてや多くの日本人が誤解しているような西洋の神様などでは断じてない。

しかし今や、神の義が、律法とは別に、しかも律法と預言者とによって証しされて、現された。
それは、イエス・キリストを信じる信仰による神の義であって、すべて信じる人に与えられるのである。そこには何らの差別もない。
すなわち、すべての人は罪を犯したため、神の栄光を受けられなくなっており、彼らは、価なしに、神の恵みにより、キリスト・イエスによるあがないによって義とされるのである。
神はこのキリストを立てて、その血による、信仰をもって、受くべきあがないの供え物とされた。それは神の義を示すためであった。
すなわち、今までに犯された罪を、神は忍耐を持って見逃しておられたが、それは、今の時に、神の義を示すためであった。
こうして、神みずからが義となり、さらに、イエスを信じる者を義とされるのである。

ローマ 3:21~26

まさしくパウロの言うとおりですね!

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* モーセ契約の箱(アーク)の模型

メキシコ湾、中東、極東から

ちょっと気になるニュースを列記。

まずはメキシコ湾から~

メキシコ湾原油流出、油井を完全に封鎖 事故発生から5か月

http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2758001/6208194

ルイジアナ州で二度目の大規模大量死が発生

http://oka-jp.seesaa.net/article/162911750.html

完全封鎖と報道してますが、正直言わせてもらって怪しい・・・仮にリグを完全封鎖したとして、メキシコ湾内の岩盤が破壊されているという話もあるし。
下の情報は、一つ前のコメ欄でも提供いただきましたが、間違いなく何か起きている気がします。中和剤による毒素、メタンの充満による酸素不足なども考えられるでしょう。

黙示録第二のラッパとなるのかならないのか?・・・近いうちに真実がわかるでしょう。引き続きワッチングですね。

次に中東~

ロシア:対艦ミサイルをシリアに売却

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/433/

「米兵7人拘束」イラン当局は否定

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100920-00000110-san-int

ロシアとイスラエルで軍事交流か?などという情報がちょっと前にありましたが、あれはガセだったんでしょうか?ロシア軍の近代化が遅れているため、イスラエルからステルス戦闘機を購入って・・・?私の入手情報がペテンでないならば、ロシアの軍事力はアメリカ以上らしい。もっとも軍事関連の情報は煙幕が張ってあったり、心理戦だろうから、真偽の判断は難しいことでしょう。
しかし、シリアをロシアが武装強化をしているのは、どうやら本当のようですね。そして下のおそらく?プロパガンダ報道?・・・

イスラエルは北部国境沿いに軍を移動しているという報道もあるし、イランの前に、シリア、ヒズボラ、そしてハマスを叩く可能性が高いかもしれません。

そのほか気になるのが、尖閣諸島、東シナ海ガス田問題。北海道の土地を香港の企業が買い占めているという情報もあります。
中国が動いてくるのはまだ、もう少し後だと読んでいましたが、どうなんでしょう?

不動産バブルの崩壊が近いため、目くらましが目的なのか、単なる脅し、ジャブによる牽制なのか?時期的にはまだ?本気で動いてくるとは思えませんが、日本に関わることなので要注意ですね。

北京閥 対 上海閥、胡錦濤、温家宝陣営と江沢民、近習平(訂正:習近平が正しい --;)派で後者が優勢なのか?人民解放軍の動きも気になります。私の勝手なる妄想なのですが、人民解放軍のクーデターによる権力掌握を憂慮してます。もしこうなったら、中共より始末が悪いかもしれない・・・

ここに来てまた?世の中比較的平穏な感じですが、やはり時はただ何もなく、のホホ~んとしているのではなく、刻一刻と時を刻んでいると解釈した方がいいのかもしれません。

2010年9月15日 (水)

多くの者はあちこちと探り調べ

このエントリーは掲示板の方で、終末スケジュールに関して話題になっていたので、私自身の投稿に加筆修正を加えて、メイン=ブログに掲載するものです。

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ルカ伝(17:27~30)にあるように、終わりの日は、「ロトの日、ノアの日のようである」ことから、日常に忙殺されている人は、なかなか気づかないのではないでしょうか?かく言う私も、サラリーマン時代は、夜10時前に帰宅することなど稀、年に1,2回、たま~に!8時頃帰って来ようものなら、母親は青い顔して「何かあったの?熱でもあるの?」などと言い出す始末 --;
月残業約100時間、仕事に忙殺され業界以外に関して、世の中のことなど何も知りませんでした。これがNWOの人類家畜化計画の一環なんでしょうね・・・
私の周りの大多数も、「不況で生活が大変だ」という意識はあっても、なんのなんの・・・私から見れば、まだまだ余裕の幅を残している人がほとんど。人類の営みは永遠に続くと考えてる。何らかのきっかけでもなければ、誰もすき好んで、どす黒い人類社会の裏側など見たいなどと思わないことでしょう。
当然と言えば当然、これが世の大多数、現状なんじゃないでしょうか?

これまた当然ながら、私は未来を幻のうちに見てきたわけではないので、様々な解釈に関して、トンでも解釈は別にして、ニュートラルにというわけです。

ちなみに、彗星のニアミス、地球への激突、日本沈没はカトリック系独特の預言というか幻視?でしょうね、プロテスタントではあまり聞きません。日本においては鬼塚五十一という人が、ベロニカ=ルーケンとかいう自称?幻視者の話をよく紹介していたので、似たような事を聞いてます。かと言って可能性ゼロとは断言できないでしょう。
生きて千年王国に入れるのは1/10、ということはやはり、約6億~7億・・・この預言と言うか仮説も聞いたことあります。
あまりにも極論であるとも思いますが、こればかりはなってみないとわからない。脅かすわけじゃありませんが、覚悟も必要かと。物質世界に生きてりゃ、「死んだ方が楽だ」というようなことは多々あります。この境地に達すると、死に対する恐怖が消えます・・・ただし!サタンのささやきである自殺願望も同時に芽生えますので十分!気を確かに持って気をつけねばなりませんが。この戦いも苦しい。
私はそのような経験から悟りましたよ。死をも超越するのが、キリストにおける希望=復活なのだと。

私としては、事が始まったら驚くべきスピードで進むと思います。そうじゃないと人類が滅亡しちゃいます。おそらく核戦争であれば、1年以内で終結するでしょう。そのあまりの想像を絶する恐ろしさから、その後若干、というかかなり?スローダウンの昔ながらのアナログ戦争に逆行することも考えられます。
元イルミナティの抜け忍と言われている、ジョン=ドッド、別名13血流のウィッチ=クラフトにかけてはトップクラスと言われるコリンズ家の出身の裏切り者であり、暗殺されたトム=コリンズによると、30分あれば、200~300発の核ミサイルでもって、アメリカを更地にできるそうです・・・あながちウソだとも思えません。
そしてフィリップ=ロスチャイルドの愛人であったアイン=ランドが書いたと言われている「肩をすくめるアトラス」(私は読んでないので伝聞ですが)は、連中のリリース本だと言われており、「バミューダ=トライアングル」とは暗号で、コロラド州デンバーのことだと聞いたことがある。
よく知られたあの謎に包まれたデンバー空港ですね。何でもあの空港の地下には、核戦争にも耐えられる地下都市が張り巡らされていると言われているそうですね。私は見たことないので真偽のほどはわかりませんが(当たり前か --;)。

過去にも何度か終末が訪れると預言し再臨があるとして、見事に?外してきた歴史的経緯があります。特に有名な所では、エホバの証人関係、またSDAのウィリアム=ミラー。紀元999年の時もあったそうです。再臨とは無関係な所では1999年のノストラダムス、Y2Kも記憶に新しい所です。
以前の終末預言がなされた時代は、イスラエルはまだ建国されてなかったし、7京円とも言われているデリバティブ残高もなかった・・・ここまで来るともはや資本主義も末期症状。アメリカの覇権国家としての完成、それと対抗すべく旧ソ連を引き継ぎ、見事に再生させた
ロシア皇帝=プーチンの登場、その後を見据えたユーロ帝国の胎動、中国の台頭などを考えると、機は熟しているように感じます。

キリスト教会も、背教が極まりつつあり、間違いなく終末7番目の教会=ラオデキヤの教会時代であることは間違いありません。もちろん、主の御心に叶ったフィラデルフィア的教会も存在することは言うまでもありません。

それとマラキ預言のスケジュールからすると、あと一人でバチカンは終わりを告げる。ベネディクト16世の年齢を考えるに、そう時間があるとは思えません。 「ローマ人ペテロが涙を持って3年半、羊を司牧する、そして終わり。」と言う預言は、終末の3年半と対応していると解釈してもいいような気がします。
ベネディクト修道会の別名が「オリーブ会」でしたか?を考えると「オリーブの栄光」は成就したと私は思ってます。マラキ預言は恐ろしいくらい正確です。カトリック至上最大の預言者なのではないでしょうか。

まずはイランとイスラエル(+米英)、それに続くロシアとアメリカのバトル・・・これが始まらない事には先には進まないでしょう。反キリストも終末の二人の預言者もそのベールを脱がないのではないだろうか?
個人的には携挙が艱難期前か後かでもって、スケジュールも変ってくるかと思いますが、これが始まったら、早けりゃ3年半以内、いや、場合によっては1年半くらいで決まりがついても不思議じゃ無いと考えてます。
長くても7年でしょう・・・艱難期後携挙であるなら、その期間はかなり短縮されるような気がします。艱難期後で長引くような場合は、信じられないような奇跡が起こるような気がします。そうじゃないとクリスチャンは根絶やしにされるんじゃないでしょうか?
艱難期前携挙であるなら、黙示録13章を文字通り解釈したような世界が許されるとも思います。このあたりも携挙時期を絡め、文字通り解釈するのか、たとえとして解釈した方がいいのか、難しい所ですね・・・

ちなみに携挙に関してですが、私はニュートラル、艱難期前とも後ともどちらともなってみないとわからないというずるい?ポジションです --;
元々は艱難期後携挙説支持者でしたが、ブログ活動を通して、艱難期前携挙に対する聖書的な解釈がなくもないと知り、ポジションを修正しました。

創世記のロトの話、ノアの話からは、確かに艱難期前携挙の予表とも解釈できるし、第二テサロニケ2:6~8の「不法の秘密の力を阻止している者が取り除かれる時まで、その時になると、不法の者が現れる」とは、携挙を指しているとも解釈できる・・・阻止している者とは「聖霊」、また「強力な力を持つ天使」という解釈もあります。どちらも間違いじゃないような気がします・・・かように聖書は抽象的な表現からいくつかの解釈が成り立ちます。誰でもわかるように具体的に書いてある箇所ばかりではありません・・・

逆に、

ヨハネの福音書 16:2 「人々はあなたがたを会堂から追放するでしょう。事実、
あなたがたを殺す者がみな、そうすることで自分は神に奉仕しているのだと思う時が来ます。」

マタイの福音書 24:9 「そのとき、人々は、あなたがたを苦しいめに会わせ、
殺します。また、わたしの名のために、あなたがたはすべての国の人々に憎まれます。」

マタイの福音書 24:21「 そのときには、世の初めから、今に至るまで、いま
だかつてなかったような、またこれからもないような、ひどい苦難があるからです。
22 もし、その日数が少なくされなかったら、ひとりとして救われる者はな
いでしょう。しかし、選ばれた者のために、その日数は少なくされます。」

からは、艱難期後が正しいとも取れる。上記二つはかつて実際にあったことですが、終末に再び繰り返されると思われます。

中には「艱難期前携挙支持者は惑わされているゆえ裁かれ永遠の命が危ない」などと、裁き主を気取った方?もいますが、このような人は、己自身が絶対的な義人であると思いあがり、自惚れていることに気づいてないようなので、無視しましょう。知らないうちに己を高く挙げ、サタンの術中に嵌っています。もちろん、アドバイスしてあげることは有益でしょうが、我々に必要以上に人を裁く権威などないのですから。

ただ、艱難期前携挙説が間違いだった時、狂信的に信じていた時・・・期待が裏切られた時の反動が大きすぎるゆえ、注意は必要かとは思います。携挙がキリスト教信仰の真髄ではないのですから。「贖い、復活、再臨」に比べれば、微々たる事です。

そして確かに「その日その時は天の父以外誰も知らない」とありますが、終末が近づくにつれ、ダニエル書、黙示録のベールが少しずつ剥がれて来るのは事実ですし、仮説立てるくらいいいでしょう。そうじゃないと何も言えなくなってしまいます。そういう時代に入っているということだけは言えるのではないでしょうか。
期日指定で「いついつ再臨する」とだけは口が裂けても言えませんがね --;
こればかりはわからない。「このあたりのような気がする」くらいはいいのでは?

ひと時とふた時と半時、3年半、42ヶ月、1335日、1290日と言うキーワードは、聖書に明確に記されているわけで、仮説を立てて逆算するのはけしからん!とわたしは思いません。

ということで、私的には早けりゃ、2014年?遅くとも2018年くらいにターゲットを置いてますが・・・

ということで、頭のイカレた、狂人のたわ言でした。


2010年9月12日 (日)

ユダヤ暦について

私は時々、ユダヤ暦を取り上げます。
もちろん基本は、グレゴリオ暦でいいと思いますが、なぜ?ユダヤ暦なのか?

その理由は、神のシナリオはユダヤ暦をベースに動いている可能性、あくまで可能性ですよ、が高いのではないか?と考えるからです。

ちなみに今年の主なユダヤの祭日はというと・・・

3月30日~過ぎ越しペサハ初日)~4月5日ペサハ最終日

5月19日~七週の祭り=初穂の祭り=ペンテコステ~シャブオット

9月9日~ラッパの祭り=ユダヤ暦新年~ロシュ=ハシャナー

9月18日~贖罪日~ヨム=キプル

9月23日~29日~仮庵の祭り=収穫祭=タベナクル~スコット

* レビ記23章を参照のこと

必要以上に律法主義になることはないと思いますが、これがまた示唆深い予表が隠されているのです。

ペサハ=過ぎ越しはもちろん、キリストの十字架による贖い。
過ぎ越しの祭りが始まる直前(日没前)に当時は、生贄として羊が屠られていました。
ちょうどその時間!主イエスは十字架に架かり、ただ一度だけ、それは完全であり、付け加える物は何もない。キズ一つない完璧なる聖なる罪なき羊として、全人類の贖罪をしてくださりました。

次にペンテコステ。これはおそらく、千年王国のキリスト直属の祭司=官僚に当たるのでしょう。文字通り、初穂としての144000人の予表です。

最後に仮庵。これは、終末の大収穫=大リバイバルの予表です。ただ、今の調子で行く限り日本では・・・あり得るのかいな?

これは神による人類の救済計画を表してます。知っていて損はないでしょう。
ちなみに、カトリックはもちろん、プロテスタントの福音系、ペンテコステ系の教会ではまず教えてくれません。SDAは必要以上にこだわっているようですが。

誤解を恐れずに言うならば、キリスト教とは、完成されたユダヤ教ということもいえるからです。もちろん旧約のイスラエルは人類の縮図であり、新約のイスラエルはクリスチャンであって、聖書の神=ヤハウエは全人類の全知全能なる創造主であり唯一絶対神。そしてメシヤであり、御子なるキリスト、聖霊の完璧なるハーモニー。
救いの手始めにユダヤ人を選び、ユダヤ人は良くも悪くも人類の長子ではあろうかと思いますが、全人類の神であることに疑問の余地はありません。

ちなみに2010年9月9日前後に、単なる偶然か、何らかのメッセージなのかわかりませんが、地球に二つの小惑星(大きい方がおそらく直系でしょうね?20mほどの大きさだとか?)が接近し、ニアミスしたとNASAが発表しました。
何でも地球と月の間だとか。

個人的には、フォトン=ベルトもアセンションも、マヤ暦の終焉もサタンからのペテンだと思ってますが、それでも2012年という年を無視することは愚かであると考えます。今の流れから言って、無視はできないことでしょう。

聖書から見る近未来シナリオ~おさらい

コメント欄を読まない方もいるでしょうから、バルナバさんの投稿を再掲載。

 とうとうコーランが焼かれましたね。
>米でコーラン焼却や冒とく ホワイトハウスそばでも

http://www.47news.jp/CN/201009/CN2010091201000208.html

ついにやっちまった!何たる愚行!・・・というところでしょうか。
明日以降、要注意ですね。

そして私がこのブログで再三指摘してきたフォーカスすべき事項。

世界金融市場の崩壊~すでに片足突っ込んでますね。

天変地異~今年あたりからエスカレート。

イランVSイスラエル~これも時間の問題のような気も?その前哨戦としてイスラエルが北部レバノン、シリア国境に兵力を集めているという情報も。

メキシコ湾の原油流出~これもまだまだ要注意。

おまけとして、不確定要素。
峡ダム崩壊の危険性・・・

そして考えられる終末カレンダー

テロそれに続く戒厳令の発布~コーラン焼却により可能性が高まりました・・・
この事は上記ともリンクして

世界大恐慌テロ、戒厳令中東動乱(その本番はイラン、イスラエル)→ロシア、アメリカの対戦、終末の号砲、双方とも没落→それに取って代わるEU帝国の再興(ネオ=ローマ帝国)→中国の台頭(尖閣諸島を巡り、不穏な空気が流れてますが、おそらく日本は・・・)→おそらくは欧州VS中国(東の王)の状況の中で反キリスト(偽メシヤ)が現れるのではないか?NWOの世界統一は地球上の1/2、よくて2/3かもしれない?→そしてキリストの再臨、ハルマゲドン(神の軍団VS欧州、中国の連合軍)→千年王国

というシナリオが考えられます。もちろん順番はこの通りではないかもしれません。
また、アメリカを使っての世界統一というシナリオも考えられなくもありませんが、ヨハネのように、未来を幻の内に見せられたわけではないので、あくまで世界情勢を聖書預言に照らし合わせての「可能性」としておきます。

参考までに
一部で、ヨーロッパにおいて反キリストが現れるという解釈に同調するのは盲人のあほたれクリスチャンだ。アメリカによって、世界は統一される。その事を聖書の暗号も予言している。これがわからないと神の裁きにあい永遠の命を失うとする、極端にエスカレートし、悪く言うと狂信的解釈もあります。
熱心なのはわかりますが、第一義的には「義による裁き」より「憐れみによる愛」が優先するのではないでしょうか?でなければ、キリストの十字架は何だったのか?となる。ルカ伝15章の、放蕩息子の兄の教訓を噛み締めるべきだと思います。

たとえて言うならば、黙示録に出てくるエペソの教会のようです。

エペソにある教会の御使に、こう書きおくりなさい。『右の手に七つの星を持つ者、七つの金の燭台の間を歩く者が、次のように言われる。 わたしは、あなたのわざと労苦と忍耐とを知っている。また、あなたが、悪い者たちをゆるしておくことができず、使徒と自称してはいるが、その実、使徒でない者たちをためしてみて、にせ者であると見抜いたことも、知っている。 あなたは忍耐をし続け、わたしの名のために忍びとおして、弱り果てることがなかった。
しかし、あなたに対して責むべきことがある。あなたは初めの愛から離れてしまった。
そこで、あなたはどこから落ちたかを思い起し、悔い改めて初めのわざを行いなさい。もし、そうしないで悔い改めなければ、わたしはあなたのところにきて、あなたの燭台をその場所から取りのけよう。 しかし、こういうことはある。あなたはニコライ宗の人々のわざを憎んでおり、わたしもそれを憎んでいる。

黙示 2:1~6

連中の手法として、「真実に毒を混ぜる」とするやり方が存在するのは確かです。
サタンはある程度の未来は知っている、よって、真実も混在するわけです。全てを否定するのは愚の骨頂。

人間は間違う生き物です。間違ったならば、間違いを素直に認め、悔い改める勇気も必要です。そもそも「聖書の暗号」がノストラダムス並みのガセ、ペテンであることは、間違いないです。
そういう人に限り、エリート=クリスチャンを気取り、言い訳して、自分の間違いを決して認めようとしない、そして上から目線で人を見下す・・・
未来を完璧に知る人間など存在しない。そのような人間に限って、詭弁を用い、自分の非を認めず、延命を計ろうとする・・・私自身もよくよく肝に銘じ、へりくだった信仰的態度を持たねばと考えさせられます。
私に言わせれば、自惚れ、思いあがり、傲慢以外の何ものでもありません。人を見下し、霞ヶ関のエリート官僚を気取っているだけ。未来のことなど誰も完璧にわかるはずもなく、自分の解釈と違うからといって、必要以上に人を裁くのは慎むべきだと思います。

そういう人は、結局は神ではなく自分に栄光を帰したいだけではないでしょうか?
「全ては仮説の域を出ない」くらいに捉えていてちょうどいいかも知れません。

自戒を込めて、思うところを書いてみました。

と・・・想定外に長くなってしまい、本題へと辿り着けなくなってしまったので、本日はダブルヘッダーで行こうかと思います。

~(つづく)

2010年9月 8日 (水)

9.9~ロシュ=ハシャナーと9.11~イード・アル・フィトル

2010/9/9 ユダヤ暦新年~ラッパの祭り~ロシュ=ハシャナー

2010/9/11 イスラム教の断食月「ラマダン(Ramadan)」明けの祭り~イード・アル・フィトル

いきなりですが、単なる偶然なのか、示唆深い神の啓示的な意味合いがあるのか?
イスラエルでは日没後日付が変るため、時差を計算すると・・・日本時間の0:00頃として・・・あらま!深く考えることないですね(笑)

このような状況の中で、朝が早い!(ちなみに私はふとんの中 --;)わがブログの常連コメンテイターで情報通、貴重な提供者であるバルナバさんが、いち早くお知らせくださいましたm(__)m

よりによって、こんなデリケートな時期になんて無神経な!
私も自分なりに情報収集しました。以下のAFPの記事が一番いいかな?と思い、引用してみます。

米教会が9.11にコーラン焼却を計画、米軍司令官らが懸念
2010年09月08日 08:29 発信地:ワシントンD.C./米国

【9月8日 AFP】反イスラム感情の高まる米国で、2001年9月11日の米同時多発テロから9年となる11日にフロリダ(Florida)州にあるキリスト教福音派の教会がイスラム教の聖典コーランを焼却すると宣言し、米軍司令官や米政府高官が相次いで懸念を表明している。

 国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)による9.11同時多発テロの3000人近くの犠牲者を追悼するため、9月11日にコーランを焼却するとフロリダ州の小さな教会が宣言。テリー・ジョーンズ(Terry Jones)牧師は、「9.11で残酷に殺害された人びとを追悼する」とともに「イスラム教の過激分子」に警告を発することが目的だと語った。

 この計画について、アフガニスタン駐留米軍のデービッド・ペトレアス(David Petraeus)司令官は、アフガニスタンの武装勢力にプロパガンダを提供することになると警告し、「米軍部隊を危険にさらし、これまでの努力を危うくしかねない」と米紙ウォール・ストリートジャーナル(Wall Street Journal、WSJ)に述べた。
 軍司令官らの間で懸念が広がっていることを受けて、ロバート・ギブズ(Robert Gibbs)ホワイトハウス報道官も、米国の福音派による扇動的な行動は、イスラム世界で激しい抗議を巻き起こす危険性があると懸念を表明した。

 また、米国務省のフィリップ・クローリー(Philip Crowley)報道官は、信教の自由は米国社会の柱であると述べ、「コーランを焼却するという計画は、われわれの価値観に反する。米国の市民社会の成り立ちにも反する」との考えを示した。

 

この計画は、米同時多発テロで崩壊した世界貿易センター(World Trade Center)ビル跡地「グラウンド・ゼロ(Ground Zero)」のそばに、イスラム文化センターを建設する計画が承認されたことに端を発して、米国社会で「イスラム恐怖症(イスラモフォビア)」が駆り立てられている中での出来事となった。国内の反イスラム感情のうねりを抑えようと、エリック・ホルダー(Eric Holder)米司法長官は7日、宗教指導者たちと会談を行った。

 

今年の9月11日は、イスラム教の断食月「ラマダン(Ramadan)」明けの祭り、「イード・アル・フィトル(Eid al-Fitr)」とも重なる。
(c)AFP
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 あらかじめ断っておきますが、何か起こるとか、そういう事を言っているのではありません。もちろん絶対に何もないとも言えないでしょう、この記事の内容から、何か仕掛けてくる可能性は十分ある。

そんな中で私が気になったのは太字の部分。
福音派の教会がコーランを焼却するって --;

確かに、イスラム教は聖書の解釈がデタラメだし、行き過ぎた律法主義に走り、キリストによる神との和解=罪の贖い=「救い」を理解してないし、単細胞ゆえ(これはアメリカの単純な福音右派も五十歩、百歩だが --;)、すぐ扇動されていいように自爆テロに走る(私は殉教ではなく、周りを巻き込んだ単なる自殺だと思うが --;)し、湾岸諸国の王族など、腐り切った世俗主義の偽善者だし・・・と、この辺にしておきましょう。

これまた、あまりにもタイミングが良すぎるのですが、姦淫の罪でイラン人女性を石打の刑にしようとして騒いでますが、これは果たして神の御心なのか?

すると、律法学者たちやパリサイ人たちが、姦淫をしている時につかまえられた女をひっぱってきて、中に立たせた上、イエスに言った、「先生、この女は姦淫の場でつかまえられました。モーセは律法の中で、こういう女を石で打ち殺せと命じましたが、あなたはどう思いますか」。
彼らがそう言ったのは、イエスをためして、訴える口実を得るためであった。しかし、イエスは身をかがめて、指で地面に何か書いておられた。
彼らが問い続けるので、イエスは身を起して彼らに言われた、「あなたがたの中で罪のない者が、まずこの女に石を投げつけるがよい」。
これを聞くと、彼らは年寄から始めて、ひとりびとり出て行き、ついに、イエスだけになり、女は中にいたまま残された。
そこでイエスは身を起して女に言われた、「女よ、みんなはどこにいるか。あなたを罰する者はなかったのか」。
女は言った、「主よ、だれもございません」。イエスは言われた、「わたしもあなたを罰しない。お帰りなさい。今後はもう罪を犯さないように」。〕

ヨハネ 8:2~11

旧約の律法を否定するものではありませんが、律法はあくまで「信仰の養育係」であり、あのモーセでさえ、律法を100%完璧に行い、救いに至ることは出来なかった。
メリバの水の場面で、モーセは岩に命ずる所、二度打って水を湧き出だせた・・・たったこれだけ!これだけの失敗でモーセは生きてカナンの地に入ることができなかったわけです。(民数紀 20章参照)

私的には、石打の刑は新約の時代においては、腐ったマナであると考えます。罪は赦されるもの。そうでなければ誰も救われません。イスラムはそろそろその形骸化した律法、出来もしないのに、偽善者を演じるのはやめたほうがいいです。
私はこの処刑には断固として反対の立場をとります。

話が飛躍しましたが、アメリカの福音派は、イスラムと同じ愚を犯すべきではない・・・原理主義も極端に走り、行き過ぎるとカルトになってしまう・・・
私も福音派の人間ゆえ、このニュースを聞いた時は、愕然とし悲しさすら憶えました・・・あなた方は何もわかっていない、いいように利用されていることになぜ気づかないか?と・・・憎しみは憎しみしか生みませんから。サタンの高笑いがこだまする・・・

そしてまた、グランド=ゼロの近くにイスラム教のモスクを建てるって・・・自作自演のテロをイスラム教徒のせいにして、いけしゃあしゃあと何食わぬ顔でこの世の春を謳歌しているサタンの下僕たち。ここに来てまた、ムスリムとクリスチャンを憎み合わせようというのだろうか?

何もなく過ぎ去るかもしれないし、いくつかのシナリオも考えられますが、冷静に事態の推移を静観しましょうか・・・

またもう一丁、これに関係する記事を見つけました。
詳しくはリンク先を読んでください。

http://blog.chemblog.oops.jp/?eid=993459

インドネシアのイスラム過激派がフロリダでコーランが焚書された場合、世界規模のジハードを起こすと脅迫している

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バルナバさんも掲示板で書いておられましたが、イルミナティ13階級であった(注;イルミナティとフリーメーソンでは階級の数え方が違うらしい)アルバート=パイクによるマッチーニ宛ての手紙には「世界を征服するためには三度、世界大戦を起こさねばならない」とあります。
また、ハーバード大学の教授であったサミュエル=ハンチントン(この人もアシュケナジー=ユダヤ --;)もその著書「文明の衝突」でイスラム文明 VS キリスト教文明の対立を煽ってましたね。
あまりにも情けないので、こんな言い方はしたくないのですが「ユダヤ教カバリズムに乗っ取られたキリスト教文明」という言い方が正確でしょう(涙;)

2010年9月 3日 (金)

NWO実現のための三つの選択肢

今回は更新が早い・・・とはいえ、インスピレーションが湧かないと指が動かない気まぐれダメクリの私です --;

ロシアでまた広範囲な山火事が発生したようですね。確かロシアでは急激に気温が低下して9度を記録して、山火事も落ち着いたと思っていたとたんにこれ!

露西部でまた森林火災 5人死亡、千人が家失う
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100903-00000597-san-int

なんか霊的なものを感じます・・・ロシアの君(比較的大物で、ベルゼブブ・クラスか?)が、マゴグの地のゴクを引きずり出そうとしているみたいです。引き続きロシアは要チェックですね。

さて、日課であるネット循環、情報収集していてちょっと示唆深い事と共に、ピンと来たことがありました。
結論から言うと、サタン陣営による世界統一の手段、カードはいくつもあれど、大きく分けると次の三つであると。まずはカネ(経済)と力(軍事力、戦争)。これが物質的側面としてであって、三つ目が、霊的側面としての世界統一宗教=エキュメニズムであって、サタン礼拝に通じる危険なもの。

ということで、最新情報を含めて、個々に見ていきましょう。

まずカネ。

人類史上かつてない世界大恐慌をもって、一般市民の生活を破壊し、追い詰め、「どうにかしてくれ!これ以上耐えられない」という偽メシヤ待望へと持っていく。
「ふざけんじゃねえよ!悪魔に魂を売り渡したデーモンとのハーフ連中が!」と叫びたくもなります・・・

サブプライム=ローン破綻、リーマン=ショックと来て、民間、特に欧米のメガバンクの負債を国に肩代わりさせ、移管した。国家財政が疲弊し、ソブリン=リスクが発生し、ギリシャが世界をにぎわせたのは春先でした。あの時点ではまだまだウォーム=アップ程度だったのでしょう。あそこまで手間ひまかけて造り上げたユーロとEU合衆国の基礎を崩壊させるとも思えない。一筋縄ではいかない奥深い権謀術数が見え隠れしているような。歴史と伝統から言って、私は人民元ではなく、ユーロをベースにして世界統一通貨へと持っていくような気がする。血統を重んじるゆえ、白人が中国人に媚びへつらう事などするわけないと思う。人民元=基軸通貨説には、毒が混じっていると感じる。

IMFがつい最近、融資枠を広げるとアナウンスしました。融資先国家を限定しないとの事です。世界金融マフィアの胴元のこの報道・・・よからぬことを企んでいる事は間違いない。
一進一退を繰り返すマーケットですが、近いうちにどこかで勝負してくるのではないかと考えます・・・そうなったら、石器時代の生活も、場合によっては覚悟せねばならないと思いますが、とりあえず、食料と水を最優先か。ロウソクの生活もいいかも知れません・・・
そこから先は・・・「主よ、御心のままに。あなた様に全てを委ねます。」しかないでしょうね。
我々には生きることも死ぬこともキリストなのですから。ジタバタしてもしょうがありません。
と・・・口で言うのは簡単ですが、これ以外に方法があったら教えてください。有り余る金融資産などアテにならないのだけは確かです。

それとメキシコ湾でまたまた、リグの爆発がありました。BPはロスチャイルド系でもあるため、リーマンと同じ運命。スケープ=ゴートにされる可能性も否定できませんね。
恐慌時は、一部メガ企業の寡占化が進むものです。

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ちなみに、石油メジャー(スーパーメジャー)と

言われる6社を売上順に並べてみますと・・・

  1エクソンモービル(08年度・売上高4773億ドル)
  2 ロイヤル・ダッチ・シェル(08年度・売上高4584億ドル)
→ 3 BP(08年度・売上高3657億ドル)
  4 シェブロン(07年度・売上高2209億ドル)
  5 トタル(08年度・売上高1799億ユーロ)
  6 コノコフィリップス(07年度・売上高1885億ドル)
                     (wikipediaから)

これを見て、なにか連想しません?

そう、BP社のクラスは、投資銀行でいえば

リーマンブラザーズ!
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以上、ともこさんのブログより一部抜粋~(ともこ女史の情報は、 --;・・・という類のものと、おお!という類のものと両極端ですね ^^;)

メキシコ湾石油施設連続爆破の陰謀!
http://ameblo.jp/fukeiki01/entry-10638114789.html

さて次です。暴力・・・

本日のカレイド=スコープのダンディ=ハリマオさんのブログから一部引用させていただきましょう。
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一方で、リビアが不思議な動きをし出したようです。
【リビアのガザ支援船、警告受け入れエジプト入港】
「リビアの最高指導者カダフィ氏の次男、セイフ・イスラム氏が総裁を務める団体が組織したパレスチナ支援船が14日、イスラエル軍の警告を受け入れ、パレスチナ自治区ガザへの接近を断念してエジプト北部エルアリシュに入港した」とのこと。

また、リビアの最高指導者カダフィー大佐が、「モデル事務所が派遣した約300人の女性を招いて、バチカンに近いリビアの文化センターで集会を開き、イスラム教への改宗を勧誘。真偽は定かでないが、報道では3人の女性が改宗に応じたと伝えられている」。
【カダフィ大佐、イタリア女性にイスラム改宗を呼び掛け】
リビアのカダフィーも、イスラエル、バチカンを、あからさまに刺激しているようです。
これは、美女を大勢集めれば欧米のメディアが取り上げるだろう、という狙いからでしょう。

背後にいるロシアは、まだ表立った動きはしていませんが、シリアに対する武器供与を表明するなど、イスラム圏に対する支援を隠そうとしていません。
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/424/
これはもう、それぞれが「示し合わせて」動いていることは間違いのないことで、オバマのイラク撤退宣言が、[イスラエル・アメリカ] vs [イラン、シリア、ハマス、リビア、その他イスラム諸国]+[ロシア]の戦争が近いことを知らせているようです。
特に、リビアがイラン寄りの行動を取り出したことは、かなり警戒する必要があります。カダフィーは軍人ですから、超リアリストです。近いうちに戦争がなければ動かないはずです。
「近いうちに」と言っても、米軍のイラク撤収次第でしょうが。

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-202.html
反キリストは「一つ目」のユダヤ人
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いやはや、あの方には舌を巻くばかりm(__)m・・・イルミナティの「抜け忍」ではないの?と思わせるほどの洞察力と情報力に加え語学力 --;
おまけにいい霊性を感じます。
まったく無知である、イスラム教のディープな部分まで勉強させていただきました。一部しか抜粋してませんが、記事全体を読む価値ありです。

おそらくアフマディネジャドなる人物は、モサドが手塩にかけて育て送り込んだドンメイ=ユダヤ(キリスト教で言うマラノに当たる、メサニック=ジューと区別すべし・・・しかし見分け方は困難を要することでしょう)で、スパイ。

もしくは、記事にあるように、キリスト教福音右派(聖書の曲解が好きな過激な原理主義者)にあたる、ムスリム右派とでも言いましょうか(ハリマオさんによるとホッジャティエという秘密結社があるそうで、イスラムの反キリストをダジャルと言うんだそうな)?イスラムのメシヤ=マフディを待望する過激な終末論者であるかのどちらかでしょう。
残念ながら、私にはここまで。二者択一まで絞り込むのがやっと・・・

と脱線しました。

この記事から何が言いたいのかというと、たびたび登場するエゼキエル38章から

ペルシャ、エチオピヤ、プテは彼らと共におり、みな盾とかぶとを持つ。
ゴメルとそのすべての軍隊、北の果のベテ・トガルマと、そのすべての軍隊など、多くの民もあなたと共におる。

5~6節

プテとはリビアのことです・・・役者が揃いつつあります。
ペルシャは当然イラン。エチオピヤも元々旧ソ連側ですし、ゴメルは東欧あたりでしょうか?ベテ・トガルマはウクライナ、ベラルーシほか旧ソ連諸国を指すようです。

ということは、イランとイスラエルのバトルまでは今しばし時間があるということでしょうか?それとも、あとから真打ロシアと旧ソ連国が助太刀するのでしょうか?
いずれにせよ、時間の問題かと思われます。イギリスもイスラエル、アメリカと共に、アングロサクソン=ユダヤ同盟を結ぶことでしょう。おそらく司令塔として。

日本はどうなるのか?という命題が存在するのですが、ジョン=コールマン氏によると、なんと!ドイツと日本はロシア陣営につくとか!
ドイツとロシアの関係を見れば、可能性は大いにあるでしょう。また、あの当時は夢にも思いませんでしたが、今度の民主党総裁選の結果次第では、日本がドイツと共に再び?今度はロシア陣営に就く可能性も否定はできなくなろうかと・・・可能性がゼロとは言えないでしょう、まさしくサプライズですね。

ということで最後です、三番目。

エキュメニズム(キリスト教の教会一致運動)

聖霊の第三の波系、リバリバリストが中心となり、ベニー=ヒン、ピーター=ワグナーなどを「現代の使徒」と持ち上げ、カトリックと合同を目指そうとする一派の陰謀とでも言えばわかり易いでしょうか。一見良さそう、理想的と見えますが、その先にある究極の目的は、世界統一宗教、サタン礼拝であることは間違いありません。

この事は旧約聖書の創世記、バベルの塔の物語を読めば明らかです。人間が一つの目的に一致して向って進むとろくな結果にならない・・・時代は変っても人間の罪深き本質は変らない。今も昔もその終着駅は「ニムロデ崇拝」に行き着いてしまう・・・メガチャーチの全てが悪いとは思えませんし、世界最大の教団=カトリックにせよ、素晴らしい信仰を持つ信徒を見ることは、ブログをやっていてそのような人物と出あった経緯からも明らかで否定しません。

しかしバチカンの腐敗を考える場合(当然、プロテスタント・サイドも問題山積)、どうあっても一致、ましてやヒンズー教、仏教との一致など狂気の沙汰です・・・

「唯一の救いはキリストによる」この事だけは何があろうと、妥協の余地はない。偏狭で、不寛容だといわれようと、好むと好まざるとにかかわらず、お気に召そうと召すまいと、全宇宙の真理であると私は信じるものです。

メガ=チャーチとエキュメニカル
http://kuronekosorrow.blog114.fc2.com/blog-entry-55.html

昨日出会った黒猫ソロウさんのサイトに詳しいです。
しかし何と言いましょうか・・・世間には素晴らしい才能、賜物を持った人がいるもんですね。ブログやっていて一番ワクワクするのが、「ハイレベルな人物」との出会いです・・・世間は広い。自分の無能さを嫌というほど思い知らされる。このブログを読んでもらってもわかると思いますが、悲しくなるほど何の取り得もない私ですが、「相手の力量」を見極める力だけはあると思っているのです ^^;

最新の記事を5~6つ読ませていただきましたが、ペンテコステ=カリスマ系の教会にいただけあって、その危険性を警告しておられます。誤解しないでいただきたいのですが、ペンテコステ系の教会を否定するものではありません。どの教派も問題抱えているのは同じ。ただ、最近のリバイバル運動は、要吟味の最右翼であるということが言いたいだけですので悪しからず。

参考までに
http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/160641812.html
黙示録の7つの教会まとめ 最終回(背教の時代について)

モトイさんのブログにあったのですが、現代は背教の教会時代=ラオデキヤの教会時代であるのは、キリスト者であればわかると思いますが・・・
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前回のラオデキヤの教会についての稿で、背教の時代は1900年ごろから始まったことを指摘しました。具体的な事例を言えば、1910年にアメリカの長老 派会議(General Assembly of the Presbyterian Church)では、次の5つの全てを信じる人々をキリスト教原理主義者として規定し、極端なキリスト者の例としました。
その5つとは、

1)聖書が神の霊感を受けた書物であること、
2)イエスが処女マリアから生まれたこと、
3)イエスが罪の代価となって十字架上で死んだこと、
4)イエスの復活、
5)イエス の行った奇跡が事実であること、

です。自由主義神学者たちが示したこの規定から言えば、私はすでにキリスト教原理主義者として、極端な信仰を持つ危険な人 物となってしまいます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ちなみに私も自己診断によると、原理主義者の危ない人物に分類されてしまいました --;

実際問題、現代のキリスト教会、特にアメリカにおいてはこれほどまでに腐敗が進んでいるわけです。そのアメリカ発の神学をありがたく妄信的に何の疑問もなく受け入れる教会群・・・これが連中のやり方なのです。

だから、へびのように賢く、はとのように素直であれ。

マタイ10:16

これがキリスト者であるかどうかを問わず、今現在、終末の時代に生きる我々に求められていることなのです・・・

長文になってしまいました --;
お疲れになったことでしょうから、最後に掲示板で話題沸騰?となったゆえに、疲れを取って?他のページへとジャンプしてくださいね(^^ゞ

あ、そこの人!「しつこいなあ~、だから中年オヤジって嫌い!」なんて言わないでね(笑)




2010年9月 1日 (水)

9月です~パレスチナで動きあり

またまた、一週間のご無沙汰となってしまいました --;
9月2日の米ワシントンで再開される中東和平の直接交渉を目前にして、イスラエルとハマスがやってくれました。絶妙のタイミングで、「出来過ぎじゃん」と思えるくらいです。

金融市場にも暗雲が漂い始めているようだし、円高が止まりません。JPモルガン・チェースが自己勘定商品取引を停止し、部門を閉鎖し人員解雇すると関係者(米、英)に通知したそうですし、魔の9月がいよいよスタートです・・・
メキシコ湾の原油の流出も止まってないとする報道もあるようです。
そんな中でわが国日本はというと・・・官僚、マスコミを巻き込んでの権力闘争 --;
正直言って、あきれてます。

このブログでも指摘してきましたが

○ 天変地異
○ 世界恐慌下の金融危機第三弾(サブプライム、リーマンに続く)
○ メキシコ湾
そして、何と言っても中東情勢ですね。

<イスラエル>宗教指導者「パレスチナ人は消えるべきだ」

8月31日19時38分配信 毎日新聞
 【エルサレム花岡洋二】イスラエルで連立政権の一角を占めるユダヤ教超正統派「シャス党」の宗教指導者、オバディア・ヨセフ導師(ラビ)が、パレスチナ自治政府のアッバス議長やパレスチナ人が「地球上から消えるべきだ」などと、エルサレムのシナゴーグ(礼拝堂)で説教。中東和平の直接交渉が米ワシントンで2日に再開されるのを前に物議をかもしている。

 ヨセフ導師は8月28日、「神は、パレスチナ人たちに疫病をもたらすべきだ」などと発言し、イスラエル・ラジオが翌29日にその抜粋を放送した。自治政府は声明で「民族差別的な扇動だ」などと強く反発。イスラエルのネタニヤフ首相が「(発言は)私または政府の考えを反映するものではない」と釈明する事態に陥った。米政権は当事者に挑発的な行為を控えるよう呼びかけている。

 シャス党は、副首相を含む閣僚4人を右派連立政権に送り込み、政策を左右している。ヨセフ導師は宗教法の権威で、超正統派ユダヤ教徒に強い影響力を持っている。

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* 「パレスチナ人は地球上から消えるべきだ」ですか・・・いやはや何とも。
旧約のイスラエルが太古の昔、神からの命令でパレスチナの地を征服せよと命じられた記述は旧約聖書にありますが、ネピリムが跋扈していたあの当時の状況(話し出すと長くなるのでここでは省略)と、今現在のパレスチナ人の生存権を同じに考えるのは、あまりにも軽率でしょう。

この辺を誤解して、「イスラエルがパレスチナ人を殺すのは神の御意思でありやむを得ない」などと、日本人クリスチャンの中にも、いいように利用され、たぶらかされている和製シオニストがいますが、はっきり申し上げて、「救いようのないバカ」以外の何ものでもありません。
そのような人たちは、タルムードが旧約聖書の単なる解釈本くらいにしか思ってないようですね。純心無垢もここまで来ると、具合が悪くなってきます。

さてもう一つ。

銃撃でイスラエル人4人死亡、ハマスが犯行声明 和平直接交渉への影響必至

9月1日8時56分配信 産経新聞
 【カイロ=大内清】ヨルダン川西岸にあるユダヤ人入植地近くで31日夜、入植者の車が銃撃を受け、乗っていたイスラエル人の男女4人が死亡した。イスラム原理主義組織ハマスの軍事部門が犯行声明を出した。イスラエルとパレスチナ側双方で緊張が高まっており、9月2日から米ワシントンで再開される中東和平の直接交渉に影響するのは必至だ。

 パレスチナ自治区ガザ地区を実効支配し、イスラエルと敵対するハマスは、直接交渉の再開に反対を唱えてきた。
 フランス通信(AFP)などによると、銃撃があったのは、パレスチナ自治区ヘブロン付近の幹線道路上。死亡した入植者の中には妊婦も含まれていたという。

 パレスチナ自治政府との直接交渉に臨むために訪米しているイスラエルのネタニヤフ首相は同日、治安部隊に対し、犯人を拘束するよう指示した。自治政府のファイヤド首相は事件について、「パレスチナの利益に反する」と非難する声明を出した。

 今回の事件によってイスラエル側の世論の硬化は避けられない上、イスラエルが検問などを強化することでパレスチナ住民の反感が高まる可能性も高い。イスラエルと自治政府の双方とも、直接交渉が始まる前から、譲歩の余地がさらに狭められたといえる。

 直接交渉をめぐっては、ネタニヤフ首相は西岸での「安全確保」が前提条件だと主張。これに対して自治政府のアッバス議長は、イスラエル人による占領地への入植活動の全面停止を求めている。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

* これは私の推測ですが、ハマスにはモサドのスパイが紛れ込んでいるものと考えます。ですからここでは、どちらが良いとか悪いとかいうコメントは避けたいと思います。事実関係しか我々には知らされていない。

ロシアもシリアに、イスラエルの反対を無視して、P-800ヤホント・ミサイルを売却するようですし、いよいよイスラエルは、ハマス、シリア、ヒズボラ、そしてイランと外堀を固められつつあるようです。

これまた私の推測というか妄想の類かもしれませんが、これも計画的、シナリオ通りなのかもしれません。イスラエルを追い込み暴発させる・・・だいたい国際会議が決裂したらもうあとがない。確かこの後、国連会議が控えていたような?
帝政ローマ時代のマサダ砦の戦いを見ても(ローマをして一番統治しにくい民族と言わしめた)、約2000年もの長きに渡り、国を持たず流浪の民として世界中を放浪してパレスチナの地にカムバックしてきた民族。普通の民族であったならば、とうの昔に絶滅していたことでしょう。今のイスラエル人のマジョリティーがカザール人であるにせよ、否、カザール人と混血したため、さらに冷酷無比、残忍な血が加わったと言う学者すらいます・・・

ユダヤ人を侮ってはいけない。エレーツ=イスラエル(大イスラエル主義)の思想は今なお健在であると考えます。おそらく、アメリカが国家としての機能不全に陥る前に、覇権国から降りる前に、どんな手を使ってでも引きずり出すものと思われます。また、イスラエルは再び滅びるという方がいますが、聖書的にはこれはない・・・憎まれながらも益々強大になっていく。そしてその後、主の時代のように危機に陥ることでしょう。その時、イエスこそメシアであったと悟ることができるのだろうか・・・

ああ、エルサレム、エルサレム、預言者たちを殺し、おまえにつかわされた人たちを石で打ち殺す者よ。ちょうど、めんどりが翼の下にそのひなを集めるように、わたしはおまえの子らを幾たび集めようとしたことであろう。それだのに、おまえたちは応じようとしなかった。

見よ、おまえたちの家は見捨てられてしまう。

わたしは言っておく、『主の御名によってきたる者に、祝福あれ』とおまえたちが言う時までは、今後ふたたび、わたしに会うことはないであろう」。

マタイ 23:37~39

というわけで、9月早々、さっそくきな臭い記事でスタートしたわがブログでした。

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