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なんでも&緊急連絡版

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2010年8月 7日 (土)

中東が危険な雰囲気・・・時間の問題か?

UP DATE 8/8

「アメリカをこの世から消し去ってやる」- イラン軍司令官

http://oka-jp.seesaa.net/article/158829700.html

またまた火に油を注ぐ発言を --;

詳しくは上記ブログを。もう後戻りできないかもしれませんね。

それとウラ読みするならば、フセインのイラクの時とは違って、イランは強力なる後ろ盾の確保が出来たのかもしれません・・・

~~~~~~~~~~~~~~~

一つ前のエントリーでバルナバさんが無視できない情報を提供してくださいました。
わがブログにおいて、つきあいの長い主にある兄弟の一人です、心からわがブログのサポート、感謝いたします。

>イスラエルがイランを空爆する可能性がありそうです。
今月の早い時期だとのことです。

http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-571.html

これに関連して本日、中東情報においては、「中東Today」と双璧である「ロックウェイ=エクスプレス」でこれまた・・・興味深い記事がありました・・・キーとなるロシアの現状が

urgent,urgent,emergency !

状態なので、なおさら気になる所であります。

おさらいです。

○ イラン空爆が早まる可能性がある?

○ ペルシャ湾にアメリカをはじめとする艦隊が集結している

○ ディエゴ=ガルシア島にバンカー・バスター弾が配備されている(メインストリーム=メディアの報道とは違い、アメリカも十分やる気だろう)

○ 欧米のイラン締め上げがエスカレートしている

○ アフマディネジャド大統領暗殺未遂事件?があった

○ エゼキエル書38章~ロシアによるイスラエル、アメリカ同時攻撃なる解釈、ロシアはイランと共に共同戦線を張る

etc・・・

また、黙示録第一のラッパは2008/12/14に鳴り響いている、あとは第二のラッパが鳴る時に誰の目にも明らかな物理的破壊が始まるとする予言(あえて、預言とはいたしません^^;)もあるにはあります・・・

個人的にはどうかなあ~?と思いますが、今のロシアを見ていると、チェルノブイリの残存放射能の影響が残る地に火の手が迫っているようだし、時間差を置いて、第一のラッパがいよいよその姿を現しつつあるのか?などと思わなくもありません・・・こればかりは、非常に微妙であまりにも困難な作業であるゆえ、断定することはしないでおこうかと思います。

この事を念頭に入れて、ロックウェイさんから引用。

イラン:S-300地対空ミサイル保有を主張

ロシアが世界最強ともいえる防空システムであるS-300のイランへの供給を渋っているため、イランはベラルーシその他のところからこのシステムを合計4基購入している、という報道があったようだ。

  これが本当だとすると(注;この言い回しは大事)、ロシアは出し抜かれたことになる。またイスラエルはイラン攻撃が大変リスキーになったことを考慮せざるを得なくなるだろう。 肉を切らせて骨を絶つという戦法でやろうとすれば、できなくもないが、肉を切らせることで、自分も滅びるのでは元も子もなくなってしまう。

 S-300は防空システムであるから、攻撃側にとって脅威とはなるが、そのまま攻撃も何もしなければ、脅威でもなんでもない。勿論イランからの攻撃ということになれば、イスラエルはイスラエルで独自の防空システムを持っているのであるから、その面では互角である。

  従って、両者が攻撃をしなければ、何も問題はない。イランがイスラエルを攻撃するか、と言えば、これはない。なんのメリットもないからだ。イスラムの大儀があるではないか、という筋もあるかもしれないが、大儀を通すためにイスラエルを絶対攻撃しなければならない、とはならない。

 ようするにイスラエルがイラン攻撃をしたいのは、既に木曜日(5日)号で語ったように、中東で唯一の核保有国という地位を保つことで、隠然たる脅しとなるので、自分の政策をごり押しできる、というメリットがあるのが、イランも核兵器を保有するようになれば、そのごり押しができなくなるからだ。

 イスラエルがごり押しをすることで、世界平和は脅かされてきた経過があるのだから、世界はイスラエルがごり押しのできない世界を求めているのであるから、イランがS-300を保有することでその世界が一歩近づくならば、それの方がお互いのためにもいい、と判断できるだろう。

 イスラエルもイランがS-300を持ったからには、もう一方的なイラン攻撃はリスクが大きすぎるので、イラン攻撃はしないで、政治的な方法で対処せざるを得ない、となって、却って頭が冷静になった時点で、パレスチナ独立問題を話合えるようになるだろう。

 それがいやでイラン攻撃を実行した暁には、それが失敗し、急速に右派政権は崩壊し、パレスチナ独立を承認する政権へと交代することになるだろう。自分達が賢い政権としてイスラエルを生かす道を自ら切り開くか、そうでない政権となって、自滅の道をいくか、選択するべき秋となるのだろうか。

そのソース元 ↓

http://www.google.com/hostednews/ap/article/ALeqM5hypqn1fVhsmrj
MxzTvSw6u3vaeHAD9HCHU003

【8月4日 Ali Akbar Dareini ・Associated Press】

~~~~~~~~~~~~~~~~

☆  S-300のデモンストレーションの動画

* 私の個人的な見解ですが、このロシア、イラン、そして表向き敵対しているように見える米・英・イスラエル=世界ユダヤ地下帝国の関係は非常に複雑多岐にわたり、私のような素人ではなかなかその真相に迫ることは出来ません・・・よって、個人的な知りうる限りの情報、知識を総動員した推測である事を断っておきます。

ロックウェイさんの管理人さんのコメントはしごく真っ当なものだと思います。その通りです。ただ・・・それは相手が常識をわきまえた、普通の人間であった場合であること。

バビロニア=タルムードには「異邦人はゴイム(豚の複数形)であり、人間ではなく獣であるから殺人にはならない」とする「モーセの十戒」を歪曲した教理があるし、

聖書の神がアブラハムに約束したという

「私はこの地をあなたの子孫に与える。エジプトの川からかの大川ユーフラテまで」 

創世記 15:18

ここで注意しておきたいことは、エジプトの川というのは、ナイル川のことではありません。シナイ半島中央部のワジ(涸れ川)のことです。今は新約の教会時代であるし、背教の歴史を辿ってきたイスラエルにとって、現代においても、この約束が有効であるとは私には思えません。

しかし、このエレーツ=イスラエル(大イスラエル)の思想がある限り、

>イランがS-300を保有することでその世界が一歩近づくならば、それの方がお互いのためにもいい、と判断できるだろう。

>却って頭が冷静になった時点で、パレスチナ独立問題を話合えるようになるだろう。
 それがいやでイラン攻撃を実行した暁には、それが失敗し、急速に右派政権は崩壊し、パレスチナ独立を承認する政権へと交代することになるだろう。

と書いておられますが、残念ながら、私は懐疑的です。

ロックウェイの管理人さんが、「タルムード」、「聖書」の知識をお持ちかどうかは知りません。しかし連中は、我々とは明らかに常識の尺度が違うわけだし、バビロン捕囚において、バビロンゆかりの魔術を取り入れ、現在のイスラエルを動かしているエリートは、正統派ユダヤ教徒であるオーソドクス=ジューではなく、シオニスト(パリサイ派、サンヘドリンの末裔、マジョリティーは改宗派ユダヤ教徒であるカザール人)であり、その信仰する神は、旧約聖書の「ヤハウエ YHWH」ではなく、サタン=ルシファーなわけなのです。
ロックウェイさんの言うように、我々の常識が通用するとは思えない・・・さらに世界最強なる米英のユダヤ国際金融財閥のサタニスト連中がこれに加わるわけですから、考えたくないシナリオを想定してしまいます。そこに無理という言葉は存在しません。

今月早いうちという事は、おそらくあるとすれば来週中?でしょうが、こればかりはわからない。

また、イランがS-300を手に入れている確証もない。またロシアが出し抜かれた可能性があるというコメントもウラ読みと注意が必要かと。

まあ、いずれにせよ、世界は今一度、おそらくこれで最後であると信じたい。もうたくさんだ、広島、長崎の悲劇を理解できない人類は、今一度徹底的にとことんまでやって、それ以上のこの世の地獄とでもいう惨劇を経験し、その愚かさを知らしめられない限り、救われる道はないのかもしれない・・・悲しいことです。

それほど時間は残ってないかもしれない。それでも時間が許される限り、私は警告していきたいと思ってます。

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コメント

あと、1ヶ月です!

ザアカイさん、皆さん、こんにちは。

台風が関東を通過するかもしれないとのこと。皆さんの住まれる地域が災害から守られますように~!祈ります。

第一の封印

また、私は見た。子羊が7つの封印の1つを解いたとき、4つの生き物の一つが、雷のような声で「来なさい。」と言うのを私は聞いた。
私は見た。見よ。白い馬であった。それに乗っている者は弓を持っていた。彼は冠を与えられ、勝利の上にさらに勝利を得ようとして出て行った。(黙示6・1-2)

4つの生き物は、神によって造られた被造物。おそらくは天使ではないかと・・・。その生き物が「来なさい」と雷のような大きな轟きで言ったとき、登場したのが「白い馬」に乗っていた者。
もしこの白い馬に乗っている者がイエスさまだったら、被造物の呼び声で創造主が登場したことに・・・。神が被造物に呼ばれて登場することなどありえませんね。

父は御子を愛しておられ、万物を御子の手にお渡しになった。(ヨハネ3・35)
キリストはすべての支配と権威のかしらです。(コロサイ2・10)

天と地上の支配と権威を父なる神に委ねられているイエスさは、すでにすべてのものの勝利者。
だから勝利を得る必要もなく、出て行く必要もありません。

イエスは、死の苦しみのゆえに、栄光と誉れの冠をお受けになりました。
その死は、神の恵みによって、すべての人のために味わわれたものです。(ヘブル2・9)

イエスさまは、すでに冠を受けておられるので、誰かに冠を与えられる必要などないのだと思います。

反キリストの霊が定められた人物に入った時、天使の「来なさい」との轟くような声で登場し、弓(武器?)を持ち、偽の冠を与えられ、戦争によって勝利の上に勝利を得て世界を自分の手中に収めるのではないかと思います。
 

enjeruさん、いつもありがとうございます。

台風の進路が気になる所ですね。今年初めての日本接近でしょうか?とはいえ、最近は爆弾低気圧なる台風並みの暴風雨が突如としてやってきますので、あらためて台風と言われてもピンと来ませんが。でも直撃は勘弁ですね。

第一の封印の解釈は聖書学者泣かせの箇所ですね。私もどちらか判断しかねていましたが、キリストだとすると説明は出来ないのですが、何か違和感を感じてはいたものです。

>もしこの白い馬に乗っている者がイエスさまだったら、被造物の呼び声で創造主が登場したことに・・・。神が被造物に呼ばれて登場することなどありえませんね。

→な~る!これは説得力がある。ありがとうございましたm(__)m
やはり反キリストと解釈していいのかも?

さらに時期やら、「反キリストは今?」などと考え出すとキリがないので、今回はこれにて(笑)

そうかしら?
わたしは、第一の封印は既に一世紀に開封されたと思います。第一は福音 第二は戦争 特に1914年の第一次世界大戦と1917年のロシアの共産党革命と関係あると思っています。第三の封印は 経済恐慌あるいは 食糧飢饉を含む。第四は疫病を含む死 狭い意味ではイスラム教の台頭やインフルエンザも含むと信じています。

つまり、一から四の封印は既に開封 第五は教会への迫害弾圧 殉教を、強いて言うと第六の封印は艱難期の予告編と考えると未だ成就せず、になるのかな
白い馬を主キリストと唱えると矛盾だらけ?反キリストと解釈すると天界の光景の白馬の王の王なる騎手は別人なるよ。

難しい!

参照資料

http://www.dr-luke.org/Ministry/q&a/Q&A_5.html

いろいろな考え おもしろいですね

私が初めて聖書を読んだときは
「勝利の上にさらに勝利を得ようとして出て行った。」

勝利を刈り取り(収穫)に行った みたいな感じに読んでました
白い馬に乗ってる人が誰か そのときは あまり気にしてませんでした

答えを焦らずに!!
統べては多面的になるでしょう。
善が悪、
悪が善、
静かに静かに見届けよう。

言い忘れましたが、個人的には聖書のこの箇所の受け止め方が主が人々を分けるのだと考えております。

アンちゃん、nさん、空海さん、毎度さんです。

はっきり言って、私も自信がない --;

言うならば自分のカンみたいなものでしょうかね?
封印の内容が災いであるにもかかわらず、第一の封印のみ福音に関することに違和感を感じていたのですよ・・・考え過ぎかもしれませんがね。

でもenjeruさんの指摘は無視できなかったなあ~

ま、空海さんの言うように、答えを焦らずにじっくりとですかね?

ということで Run away~♪

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

第一の封印に出てくる白い馬に乗っている者に与えられた冠について。
気づいたことを一言だけ。

冠・・・神の側の冠
    栄光と誉れの冠・・・イエスさま
     1・朽ちない冠(Ⅰコリント9・25)
     2・いのちの冠(ヤコブ1・12)
     3・義の冠(Ⅱテモテ4・8)
     4・誇りの冠(Ⅱテサロニケ2・19)
     5・栄光の冠(Ⅰペテロ5・4)
     6・金の冠(黙示4・4)   1~6・・・私たちキリスト者に

神が与える冠には、「~の冠」と冠の意味がついていますが、白い馬に乗った者に与えられる冠は・・・ただの「冠」ですね。これで何かわかるのでは?

議論するつもりはなく、ただ気づいたことを書いてみました。
        

もしかしたら…?神さまって、あえて2つの解釈に取れるような謎解きを用意したんじゃないのかな!?

たとえば、汝はペテロなり、この岩に教会を立てようと言った主の腹の内は、『ホントの意味はペテロの信仰告白の上に なんだけんど、後々カトリック教会がペテロを祭り上げて自分たちの正当性の頼りどころの言葉に解釈する余白も』考えていたんじゃない…っていうことも無きにしもあらず
他にも、解釈する幅を持たせた聖句ゆえに特にプロテスタントは分派が生じましたよね、洗礼の仕方 幼児洗礼は是が非か、滴礼洗礼、いや全身を浸す方法こそ有効なバプテスマだとか…

ですから、黙示録の解釈ももしかしたら…2つ以上の解釈でも或いは正解だったりして つまり、白い馬は主と解釈しても良し、艱難時代の反キリストを表してもいるようなニュアンス

とにかく、神さまの知恵は計り知れないのだからね。でもわたしは知ってるよ。栄光のからだになったら空を飛べること 最後の審判の復活とは神さまのサプライズだと 人類は劇が終わってカーテンコールで天使たちが拍手の内に喜びの再会をするのを 死別した親子が 悲しい別れのカップルが抱き合うのを…

ああ、神さまってなんて粋でイナセなんでしょう!

マルコ14:9「はっきり言っておく。世界中どこでも、福音が宣べ伝えられる所では、この人のしたことも記念として語り伝えられるだろう。」

主はベタニアの宴席で非常に高価な香油(ほぼ平均年収分の価値あり、少なく見積もっても三百万円以上)を頭からぶっかけられてしまいました。憤慨したのは弟子たちでした。なぜ三百万円もする香油を無駄遣いしたのか…と

しかし、主はあっさりとお応えいたしました。「この人はわたしの埋葬の準備をしたのだ」と

キリスト メシア 油注がれし者として主は十字架の道を歩み始める覚悟の時でした。

「世界中どこでも、福音の宣べ伝えられる所では、この人のしたことも記念として語り伝えられるだろう。」と

つまり、主は聖書と云う書物から飛び出して、今この投稿を見ている貴方のこともすべてご存知だと言うことを話しておられたのです。わたしアンと言うハンネの人間が、ザアカイさんのブログにこうしてマルコ14:9の解説することさえ、ご存知だと言うことなのです!この深い意味を黙想するならば、主はまさに時間と空間を超越し、単なる歴史上の人物なんかでなくまさに人間となられた神の御子アッバ父 小羊 王の王なのが聖霊によって理解できるでしょう!

enjeruさんへ

なるほど・・・さすが、注意深く読んでらっしゃる。
やはり私的には、封印は(第五の封印を災いと呼ぶかどうかは微妙ですが、少なくともこの世的には災いだし)、全て災いに関することと理解しますかね・・・ありがとうございました。

>つまり、主は聖書と云う書物から飛び出して、今この投稿を見ている貴方のこともすべてご存知だと言うことを話しておられたのです。

→違いないわね。
それにしても、空海さんの「アンさんは、キリスト者に似合わず皮肉屋さん」というのはいいですな(笑)

それと今年のラッパの祭りが9・9で、ラマダン明けが9・11~12ということで、それまでは小休止?に変更になったかも?

数年の内に、突出した人間が突出した表れかたで
世に登場するでしょう。
彼を反キリストととらえか?
地の裁き人ととらえか?
その人の内面に掛かっています。
出された答えは総て自身の責任です。
主はその答えにより、人を別けると思っています。
白い馬、武器、冠、、、

個人の義により
個人が命を得るのみです。

その時が来ましたら、私の意見を述べます。
その人が表れたら、私の意見を述べます。

今は語れない。


イエスやバプテスマのヨハネは、突出した人間でしたが、突出した現れ方ではありませんでした。
獣や偽預言者は、サタンの分身に等しい為、派手さと個人崇拝を求めて来ます。
黙示録に獣の像を礼拝させるとある様に、偶像崇拝はサタンが最も喜びに満たされる、願望の表れです。
独裁者やその様な感じの者が、必ず複数のモニュメントを求めるのは、サタンの闇の祝福への感謝の賛美の表れです。
主はただの好き嫌いで、偶像礼拝を禁じてる訳ではありません。

偶像崇拝は霊眼無しで見て判る行為です。
尊敬とか芸術として等と考えずに、偶像は遠ざけなければなりません。
人の持つサタンの知識の木の実は、偶像礼拝者の列に加え様と、個々の人々をコントロールして来ますので、その思いに抗える様、耐え忍ぶ者は幸いです。

二人の証人からは、イエスやバプテスマのヨハネ同様、その価値観を見出だす事は出来ません。

聖書を知り黙示録の注意に耳を傾ける者なら、二人の証人を信じるはずですが、黙示録には「子羊の命の書に名が無い者達は獣を拝むだろう」とある為、この事には人の力だけではどうしようもない、何らかの干渉も加わって来るのかも知れません。
人に解るはずもない、この様な知らせの仕方をされるときは、干渉力の強さを伝えられていると感じるからです。

自分的にはこの様に思います。

空海さん、意味深な命題ですね。

黙示録の12章には、キリスト自身を指しているのか?それとも終末に現れる指導的牧者(それとも教会)?のどちらとも取れる箇所が確かにあります・・・

この12章の解釈がまた、超ド級なほど難解なので、仰るように今は語らなくていいと思います。
私も一応頭に入れておこうと思います。

くまはちさん、どうもです。

>独裁者やその様な感じの者が、必ず複数のモニュメントを求めるのは、サタンの闇の祝福への感謝の賛美の表れです。

→これは言えてますね。
黙示録12章の男の子、二人の預言者と課題山積みですね。

ただ私的には、終末にキリスト本人の霊が、人間に再び受肉することはないと考えます。これは第三の波系、再建主義者の惑わしだと考えます。

使徒言行録の冒頭に、
「ガリラヤの人達、なぜ天を見上げて立っているのか。
あなたがたから離れて天に上げられたイエスは、天に行かれるのをあなたがたが見たのと同じ有様で、またおいでになる」
とあります。また黙示録には、
そして、私は天が開かれているのを見た。
すると、見よ、白い馬が現れた。
それに乗っている方は、「誠実」及び「真実」と呼ばれて、正義を持って裁き、また戦われる。
その目は燃え盛る炎のようで、頭には多くの王冠があった。
この方には、自分の他は誰も知らない名が記されていた。
また、血に染まった衣をまとっており、その名は「神の言葉」と呼ばれた。
そして、天の軍勢が白い馬に乗り、白く清い麻の布をまとってこの方に従っていた。
この方の口からは、鋭い剣(慈悲の刃・裁きの刃)が出ている。
諸国の民をそれで打ち倒すのである。
また、自ら鉄の杖で彼らを治める。
この方はぶどう酒の搾り桶を踏むが、これには全能者である神の激しい怒りが込められている。
この方の衣と腿のあたりには、「王の王、主の主」という名が記されていた。
、とあります。
聖書に再臨の仕方が宣言されているのに、再び受肉する等と解釈する者達が居るのですか?
復活の栄光により、人の領域を越え、もはやこの世では規格外となったイエスが、再度人生を歩くという事でしょうか?
酷いと思える仮説?があるんですね。

究極である福音が地上にもたらされた為、これ以上のヒントは褒美の霊との関係から、主は約千九百年近く沈黙されました。
(キリスト教徒には反論もあるでしょうが、カバラが表向きに聖書に見当たら無いのは、褒美の霊への最後の扉だからです)
褒美の霊は自由の下でが重要条件な為、あまりにも多くの自由の産物が成立?してる様ですね。
主の道は再び真っ直ぐにされなければ。

>聖書に再臨の仕方が宣言されているのに、再び受肉する等と解釈する者達が居るのですか?

→これがアメリカにいるんです。しかもフラー神学校のオーナー(もしくは実質的なオーナー)であるピーター=ワーグナーとその一派・・・

小物なら放って置きゃいいでしょうが、これがまたビリー=グラハム、リック=ウォレン、ベニー=ヒンクラスの超大物だから始末が悪いのです・・・

アメリカでは有名神学校で、こんな神学教えているんだから、信仰がおかしくなるのは当然ですよね。

ちなみにハーバード神学校の教師の言葉です。

「キリストがマグダラのマリヤと結婚して子供がいたとしても、何ら不思議だとは思わないが」

これが現在=ラオデキヤの教会時代の実体なんでしょうね。もちろん全ての教会がおかしいとは言いませんけど。

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