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2010年8月19日 (木)

反キリストについて

まずは参照箇所を聖書から。

わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。それには角が十本、頭が七つあり、それらの角には十の冠があって、頭には神を汚す名がついていた。

わたしの見たこの獣はひょうに似ており、その足はくまの足のようで、その口はししの口のようであった。龍は自分の力と位と大いなる権威とを、この獣に与えた。

その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった。そこで、全地の人々は驚きおそれて、その獣に従い、また、龍がその権威を獣に与えたので、人々は龍を拝み、さらに、その獣を拝んで言った、「だれが、この獣に匹敵し得ようか。だれが、これと戦うことができようか」。

黙示 13:1~4

わたしはまた、ほかの獣が地から上って来るのを見た。それには小羊のような角が二つあって、龍のように物を言った。

そして、先の獣の持つすべての権力をその前で働かせた。また、地と地に住む人々に、致命的な傷がいやされた先の獣を拝ませた。

また、大いなるしるしを行って、人々の前で火を天から地に降らせることさえした。

黙示 13:11~13

ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。

黙示 13:18

なお見ていると、獣と地の王たちと彼らの軍勢とが集まり、馬に乗っているかたとその軍勢とに対して、戦いをいどんだ。
しかし、獣は捕えられ、また、この獣の前でしるしを行って、獣の刻印を受けた者とその像を拝む者とを惑わしたにせ預言者も、獣と共に捕えられた。そして、この両者とも、生きながら、硫黄の燃えている火の池に投げ込まれた。

黙示 19:19~20

またわたしが見ていると、ひとりの御使が、底知れぬ所のかぎと大きな鎖とを手に持って、天から降りてきた。
彼は、悪魔でありサタンである龍、すなわち、かの年を経たへびを捕えて千年の間つなぎおき、 そして、底知れぬ所に投げ込み、入口を閉じてその上に封印し、千年の期間が終るまで、諸国民を惑わすことがないようにしておいた。その後、しばらくの間だけ解放されることになっていた。

そして、彼らを惑わした悪魔は、火と硫黄との池に投げ込まれた。そこには、獣もにせ預言者もいて、彼らは世々限りなく日夜、苦しめられるのである。

黙示 20:1~3、10

注;ハルマゲドンのあと、第一の獣と第二の獣はすぐに「火と硫黄との池」=いわゆる地獄、ゲヘナと呼ばれる所(黄泉とは違い、本物の正真正銘の地獄)へ投げ込まれるが、どういうわけか、サタンは1000年王国の期間、地の底に幽閉され、再び一時解放され、その後地獄へと投げ込まれる。時間差があるのだ。

霊により、あるいは言葉により、あるいはわたしたちから出たという手紙によって、主の日はすでにきたとふれまわる者があっても、すぐさま心を動かされたり、あわてたりしてはいけない。
だれがどんな事をしても、それにだまされてはならない。まず背教のことが起り、不法の者、すなわち、滅びの子が現れるにちがいない。
彼は、すべて神と呼ばれたり拝まれたりするものに反抗して立ち上がり、自ら神の宮に座して、自分は神だと宣言する。

第二テサロニケ 2:2~4

と、この辺にしておきましょう。その他にも代表的なところで
ダニエル書9章、11章にも反キリストの記述がありますが、聖書をお持ちの方は参照してください。

次にプロの牧師先生の文献より引用。

Photo

 私のワードを使ったインスタント、速攻の手作りゆえ、見づらい点はお許しをm(__)m

多くの研究者たちはこの図の上半分を無視しているか、あるいは知らないのである。これは新約聖書のヨハネの黙示録12~13章に出てくる、悪魔の三位一体を図にしたものである。サタンにも三位一体がある?その通り、ある。そしてそれは間もなくこの世に実現する。

この三位一体には「龍」と「海から出てくる獣」と「地から上がってくる獣」という三つのファクターがある。これが悪魔の三位一体である。龍は言うまでもなくサタン・ルシファーであり、これはキリスト教の神に当たる位置を占める。第一の獣はその子、キリスト教で言えば御子イエスに当たる人間の形をしたものである。もう一つは第二の獣で、これは第一の獣を拝ませる働きをするからキリスト教で言う聖霊に当たるが、人間の形をしていると思われる。現在そのいずれもまだ我々の目には見えていない。しかし、すでにその為の準備は着々と進み、それぞれの働きの分野は確定し始めている。
第一の獣は前にも書いたが政治家である。世界の政治経済の頂点に立つ民族の家族から生まれるだろうと私は見ている。第二の獣は恐らく宗教家であろう。

クリスチャンたちはこの事を知っている、ところがこのような壮大な計画、世に言う『陰謀』の存在となるとこれが不思議なほど簡単に、ない、と断言するのである。どうもクリスチャンたちは世の終わりに出てくる反キリスト(獣Ⅰ)やその宣伝マン(獣Ⅱ)が、ある日突然現れて、一夜の内に世界を征服すると思っているらしいのだ。とんでもない、彼らはすでに数世紀にわたってその準備を着々と進めている。

小石泉牧師著 「続、悪魔最後の陰謀」 P31~33より抜粋 ~
第一企画出版 94/6月初版発行、現在は絶版

* 赤文字の部分ですが、これは情けない話、事実だと思います --;
私も周りのクリスチャン方を見るにつけて、まず、私などとは似ても似つかない純心無垢、イノセント、敬虔という形容詞がふさわしい方々が圧倒的に多い^^;
もちろん壇上目線の威張りくさったパリサイ人みたいな変なのもいます。

自分が変わり者の変質者、キチガイに思えてきます。教会でこのような話をしようものなら、白い視線でジト~ッ!と見られます --;
教会ではまだ機が熟していないゆえ、すべきじゃないかも。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
とまあ、これがオーソドクスな通説的解釈、反キリスト像なのではないでしょうか。

この反キリストなる人物は歴史上、ローマ皇帝ネロ、ナポレオン、ヒトラー、スターリン、人によってはサダム=フセインなどと名前が上がってますが、全て違うと断言していいでしょう。最近ではロード・マイトレーヤ=ユダヤ系パキスタン人のラーマッド=アーマッドなど。
しかしながらマイトレーヤは別の人物で、デビューが間近であるとする情報もあります。

私は「終末はすでにネロのローマ時代に来ている。今は千年王国紀であり、どうチャラこうチャラ~」と説く、肉的な努力を強調するキリスト教再建主義は否定します。これはピーター=ワグナーが旗振りをやっている「聖霊の第三の波」につながるものがあり(私は神学校で勉強したわけではないので詳しい違いは知りません)危険であると見なします。

そもそもまだキリストは再臨してないし、今までがキリストが支配する千年王国なわけがない。新約の教会時代は常に終末でもあったわけで、黙示録1章1説の「すぐにも起こるべきこと」とは、キリストの再臨はこの2000年間、いつ起っても不思議ではなかった。「すぐにも起る」を反対解釈するなば「すぐに起るとも限らない」とも解釈できる。あと私、ギリシャ語はまったく知らないのですが、アウリストと言って、ギリシャ語の時制は英語と違って時間の幅があるというのは聞いたことがある。
たぶんヨハネは、大きな山が近くに見える現象や、目の前にある深い谷を見落としたような錯覚を覚えたのかもしれません。

その他

反キリストとは「キリストに敵対するものの総称で、特定の個人を指すのではない」とする終末の神に反抗する世界政府(米英イスラエル、ロシア、中国 etc)、堕落した教会の総称説もあります。

しかし上に引用した聖書の記述からは、特定の世界帝王を指すと解釈して間違いないと思いますが。恐らくヨーロッパ、もしくはひょっとしたらアメリカ・・・少なくともどちらかから登場する気がします。そしてユダヤ系の可能性が高い。

また反キリスト=宗教家とする説。これも可能性を否定できないと思いますが、この場合はアメリカの教会からというより、バチカンからでしょう。歴史と伝統、その巨大な組織から言って間違いない。アメリカの新興プロテスタント諸教会とは格(いい意味か悪い意味かは別として)が違います。
しかし私的には、キリストの再臨は大祭司としての宗教家であると同時に、King of Kings 王の中の王でその本質は政治なわけであり、そう考えるとやはり政治家のような気がします。世界の全人口を70億として、そのうち名前、形だけのクリスチャンを含め、キリスト教徒といわれる人口はカトリック10億、プロテスタント10億、東方正教会が約2億くらいでしたか?合わせて約22億。1/3に届かないわけで、ムスリム人口が約11億いるわけでもあり、その他メジャーなところで、ヒンズー教徒、仏教徒、ユダヤ教徒・・・といるわけで、霊的な範囲内、キリスト教界限定で語るべきではないと思います。物質的なこの世の政治を含めてマクロな目で見ないと、判断を誤るのではないでしょうか。

それと聖書はたとえ、隠された二重の意味を含む場合もあることから、獣=国家、獣の像=反キリスト個人とする解釈も(エレミヤ説)。私も国家として二重の解釈が出来るとする説には反対しません。この場合その国家とはどこなのかという問題が生じます。今現在、目に見える形では、落ちぶれつつあるとはいえ腐っても鯛、世界最大の軍事国家といえばアメリカ、確かにどらえもんに出てくるジャイアン、世界最大のヤクザ国家なのは間違いない。そういう意味では確かに獣国家ではある・・・というより、獣の母体国家と言った方が正確か?

しかしひねくれ者で、天の邪鬼の私はどうしてもウラ読みをしてしまう。その頭脳はやはりロンドン、その証拠にロスチャイルド家の拠点は依然ヨーロッパです。歴史と伝統から言っても、血統を重んじるイルミナティ、おそらく米露共倒れのあと、ヨーロッパに覇権が戻るのではないかと考えます。

あまり、ヨーロッパから反キリストが出る、アメリカは没落するなどと書くと・・・「聖書を正確に読めない盲人のあほたれクリスチャン、教理を正しく理解できないから永遠の命を失う」などと、裁かれるからこの辺にしておきます(笑)

まだ反キリストも偽預言者も公には登場していません。しかしそう遠くない時期に登場する気が致します。その鍵を握るのがやはりイスラエル、イラン、ロシア、アメリカの中東を巡る駆け引きなのかと考えます。その後戦争を終結させ、一時的な和平を為す人物、もしくはヨーロッパと中国との人類の世界最終戦争の指揮を取る人物がおそらく反キリストなのではないかと私は考えます。

最後にまとめますが、私的に反キリストとは、

最悪、最凶のサタンの一人子であり、人類を絶望のどん底に追いやる可能性を秘めた映画オーメンのダミアン=ソーン、メギドに出てくるマイケル=ヨーク演じるヨーロッパ合衆国の大統領みたいな人物であると結論付けて、今回のエントリーを終えたいと思います。

・・・と思いましたが、たった今ヨハネ伝からの至上最強の希望の御言葉が思い浮かんだので、やはりこれで〆ます

初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。
この言は初めに神と共にあった。すべてのものは、これによってできた。できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。
この言に命があった。そしてこの命は人の光であった。
光はやみの中に輝いている。そして、やみはこれに勝たなかった。

すべての人を照らすまことの光があって、世に来た。
彼は世にいた。そして、世は彼によってできたのであるが、世は彼を知らずにいた。
彼は自分のところにきたのに、自分の民は彼を受け入れなかった。
しかし、彼を受け入れた者、すなわち、その名を信じた人々には、彼は神の子となる力を与えたのである。

それらの人は、血すじによらず、肉の欲によらず、また、人の欲にもよらず、ただ神によって生まれたのである。
そして言は肉体となり、わたしたちのうちに宿った。わたしたちはその栄光を見た。それは父の一人子としての栄光であって、めぐみとまこととに満ちていた。

ヨハネ 1:1~5、9~14

それは彼を信じるものが、すべて永遠の命を得るためである。
神はその一人子を賜ったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。
神が御子を世につかわされたのは、世を裁くためではなく、御子によって、この世が救われるためである。
彼を信じる者はさばかれない。信じない者は、すでにさばかれている。神のひとり子の名を信じる事をしないからである。

ヨハネ 3:15~18

どうでしょうか?
これが滅びの子と呼ばれる反キリストと、我らが主、来るべきメシヤ、王の中の王とされる正真正銘のキリストとの違いなのです・・・


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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

読みましたが、やはり迷いの中にいます。
皆さんと私の違いを考えるに、ユダに対する受け止め方によると考えます。
私はイエスの教えの正当な継承者はユダだと思っています。

いつも閲覧させてもらっています。わたしも、バリバリのクリスチャンですが、クリスチャンになる前今から23年前フリメなどの陰謀論を読んでいました。クリスチャンになってからやめましたが、数年前からまた陰謀論に注視し、サタンとその手先、RF,RCなどによる911や世界の不条理を多く知りました。

確かにクリスチャンに言ったら、白い目で見られるでしょうが、幸い少数には理解してくださる方もいます。気をつけて発言していきたいですね。

反キリストと言うのは決して悪魔とかではなく、キリスト教(一神教)とは対局にある多神教だと思います。経済大国である日本、王様ランキング上位の天皇家が該当すると思います。完全なる『666』の持ち主は定かではありませんが、悠仁親王(2006年9月6日生)は『696』でちょっと惜しいかも。

gojinさん、はじめまして。
23年前ですか、その頃からとは凄いことです。ちなみに私は14年くらい前ですかね。

>確かにクリスチャンに言ったら、白い目で見られるでしょうが、幸い少数には理解してくださる方もいます。気をつけて発言していきたいですね。

→確かに。でもいずれ知る時が来るでしょうから、その時こそ我々少数派の出番が来るのか?来ないかもしれませんが^^;

あれこれさん、毎度さんです。

>反キリストと言うのは決して悪魔とかではなく、キリスト教(一神教)とは対局にある多神教だと思います。

→ええ、この説も間違いじゃないと思います。おもしろくない人もいるでしょうが、多神教は偶像崇拝で、知らないでサタンとその手先の堕天使であるデーモンを拝んでいることになりますからね。

空海さん
私の力不足ゆえ、すみません。

確かにあの当時のユダヤの民は、イエスに対して「王国再建」を目的としたローマの圧政から解放してくれるダビデに見る「王」を期待しました。

ところが、現実はイザヤ書53:2にある

「彼にはわれわれの見るべき姿がなく、威厳もなく、われわれの慕うべき美しさもない」

へりくだった僕としてやって来られた。

今でこそ、メシヤであったと信じてますが、私もあの当時パレスチナに生を受けていたとして、果たして見抜くことができたか?自信がありません。

ここからは信仰的、神学的になってしまいますが、「キリストは二度来る」と聖書にはあるわけで、あの時は僕の姿をして「神と人類の和解の仲介者」としてこられたのだけれども、今度来るときこそ、正真正銘「王の中の王」、全ての悪を一網打尽に打ち砕く、「全人類の救い主」として来られる。

私的には、ユダは人間的な思いが強すぎてフライングし、滅亡を招いたのだと思ってます。その証拠に良心の呵責に耐えられず、首をつって自殺した・・・

神の人類救済計画はまだ完成していない。その為には、「十字架の死と復活」による贖いが必然、必要であったのではないかと。それが大多数のユダヤ人には理解できなかった・・・ということなんじゃないでしょうか。

今はわからなくとも、わかる時が来ると思います。
ま、キリスト者の理屈だと言われてしまえばそれまでですが^^;

日本の歴史の中において、過去700年前、実際に起きていた=
【日本が消える侵略を受けていた事実】。 その事件は「蒙古来襲」。

※紹介するHPの内容は長いです。 短く整理する為に、どこで区切り、どこを削除
して良いのかも迷うくらいに全ての言葉が「重みを持っています」。 だとして出来るだけ
短くしたつもりですが、コピー内容は長くなりました。 ではなせ?コピーをするのか?

HPの内容の言葉には全て重みがありまず、まずは長過ぎて、読み疲れで「事実の歴史が
現代に伝えようとしている事がかえって、伝わらなくなっているので、短くして重みのある言葉
が記憶に残り易いようにする為にコピーをしようと考えたのです。

▲※しかし短くしようとしてもやはり長いです。 それはやはり「日本が消えるかも知れなかった
重大な事実の歴史なので、どうしても重要な言葉が多くなっている為と思います。

※内容が長いので何回かに分けて投稿をします。 そしてもしも、「スパム認定をされて
投稿拒否になれば」、また、日を変えて投稿をするか? 時間を空けて投稿をする予定です。

そのHPの最後に書かれてる言葉が、「蒙古来襲の事実史が伝える大切な言葉」に
なっているのだと思います。 それはアジアの国だったチベット国の運命と同じ事が起きるとの
「日本最大の危機であった蒙古の襲撃という事実の歴史が教えている今の日本への
警告だと思うのです」。

昔のチベット国は、「お祈りをあげていれば、平和になる。 戦争は起きないとして
お祈りを重要ししていたそうです。 防衛力という事は無視をして、お祈りだけが全てとして
いたそうです。 そしてある時、中国軍が・・・・・。 100万人以上が惨殺されたそうです。
ただの殺しではなくて、惨殺です。 そして現在は知ってるチベットになっています。 すでに
国ではありません。 チベット自治区です。 東京都、愛知県、大阪・・などとした様な国の中の
一部です。 民族が違えば、国際ニュースにでも出たような事件も起こります。

考え方を間違うと、いつも「悪魔は直ぐに手を貸しに来ます」。 それが人類と悪魔の関係かも
知れないと思います。

※これだけ前置きが長くなるとは想定外になりました。 次にに「蒙古来襲」についての
 投稿を始めます。 長いので「スパム認定をされる」かも? です。
               ↓

※!! おっと、そのHPの最後に書かれていた言葉を忘れていました。
               ↓

 ▲この出来事以来、日本人の頭の中には、▲危機に陥った際、▲神仏に祈祷を
行えば、必ず神風が吹き荒れ、▲日本を救ってくれるという考えが定着するようになった。
そして、日本という国は、特別に神に守られているとする神国思想が信じられるようになった。

▲ そのため、こうしたラッキーな大勝利も、数世紀後には、大きなツケとなって
日本人全体の運命にはね返ってくるのは皮肉な話である。

■蒙古襲来
 ~日本を襲った歴史上最大の危機~
http://members.jcom.home.ne.jp/invader/works/works_8_b.html

 今を去ること7百年ほど昔、13世紀の終わりになって、日本はこれまでに
経験したことのない大規模な国難に対処する必要に迫られていた。 それは、
歴史上始まって以来の未曾有の外国からの侵略であり、国家存亡の一大危機と
呼べる大事件であった。

 広大なユーラシア大陸をわずか半世紀足らずで征服したチンギス・ハンは、
国号を元と改め、その凶暴な力を周辺諸国にまで及ぼそうとしていた。

  このモンゴルの恐るべき残忍さに恐れをなした高麗(こうらい)は、戦意を喪失して、
武器を捨て、いち早く服属 を願い出た。今にして思えば、朝鮮半島にあって
属国としての活路を見い出した高麗の生き方は賢明だったともいえるだろう。

 こうして、13世紀の文明世界の大部分を征服したモンゴルは、海を隔てた
極東の国、日本をも支配せんものと使者を送ってきたのであった。
-----------------------------------
 その頃、鎌倉幕府は、北条時宗が執権を握っていたが、彼はこの書状の内容を
知るとあまりの怒りに赤面して、これを破り捨てたという。彼はその時、▲若干18才であった。

こうした日本側の対応に激怒したフビライは、極東の小生意気な小国を力でねじ伏せようと
属国高麗に対して、ただちに1千隻の軍船をつくるよう命令を出したのであった。

 1274年11月(文永11年)、・・・・
蒙古軍の敵陣に 単騎 で突撃していく戦法をとったが、たちまち馬もろとも無惨に
射抜かれて死んでいった。 そのため、海岸には無惨な日本の武士の屍が、
数えきれないほど多数ころがっていた。

 このままでは、彼らが博多湾に強力な橋頭堡(補給の基地)を築き上げるのも
時間の問題であった。 ・・・・ 。その結果、・・・・、鎌倉幕府は滅亡し、一部の職人を
除いてほとんどの日本人は虐殺され奴隷化の道をたどるであろう。 そして、いずれは
日本は世界の歴史から姿を消してしまうことになりかねないのであった。

 戦いは蒙古軍有利のもとに進展していったが、夕方頃になって、空はどんよりと
暗くなり、雲行きが怪しくなってきた。・・・・ 蒙古軍の船の多くは、大波に翻弄され・・・・
海の藻くずと化してしまった。 結局、残った蒙古軍は、さんざんになって
逃げ帰るはめになったのであった。

▲こうして、日本は自然の力も味方につけ、からくも強大な蒙古の攻撃に
持ちこたえることが出来たのであった。 しかし、これは、ほんの手合わせ程度に
過ぎなかった。 このドラマには、もっとすごい第二ラウンドがあったのである。

 この手痛い失敗にも覚めやらず、その半年後、フビライは再度使者を送ってきた。
・・・・これは、蒙古からの最後通牒に等しいものであった。

 決戦の意を固めていた時宗は、その解答として、使わされた使者を2度とも斬首する
という過激な行為で答えたのであった。

▲しかし、幕府も時宗にとっても、蒙古軍が必ず再度攻めてくることは、十分に承知していた。
 残された時間がどのくらいあるのかは全く見当もつかなかったが、次なる来襲が
▲予想される以上、速やかな防衛処置が急きょ必要であった。

 かくして、そのための防衛計画はなされ、上陸地点と予想される
▲博多湾の広大な沿岸には、進撃を阻む石塁が築かれた。

 それは高さ10メートル、幅3メートルに及ぶ長大な壁とも言えるものであった。
それと同時に、小型の船が多数建造され、水夫は船の操舵技術を死にもの
ぐるいで得とくした。  また、非常時の場合の動員可能な兵力も緻密に調査され、
来襲時には、ただちに反撃出来るような体制がとられた。
------------------------------
▲九州のみならず、本州からの援軍もスムースに戦場に行けるように訓練され、
 指示された武器庫にはあらゆる武器が山と貯えられていた。

▲幕府の資金は ▲すべて国土防衛に回され、京都の朝廷や貴族も自主的に
 贅沢行為を中止し、 ▲瀬戸内海を荒し回っていた海賊は進んで幕府に協力したのである。

▲このように、日本の全国民が一丸となって団結し、未知の国難に対処したことは、
 歴史上これが最初だった。

怒りも頂点に達したフビライは、本格的に日本を制服するための準備を始めた。
5年という年月が慌ただしく過ぎ去り、やがて、4万の蒙古と高麗の兵士が千隻の軍船に
・・・・途方もない数の軍船に乗船しようとしていた。

▲軍船の中には、モンゴル産の小型の軍馬を始め、農耕用の家畜、器具類も
多数積まれていて、これらは日本を征服した後に活動を始める予定であった。 1281年5月
(弘安4年)戦機は熟したと見たフビライは、まず朝鮮半島の東路軍に出撃を命じた。

 蒙古の大艦隊が現れるや、日本の武士はただちに攻撃を開始した。 日本側は、・・・・
戦いは、1か月以上も続き、海上でも陸上でも激しい戦闘が重ねられていた。 しかし、・・・・
決戦が続いている間、日本の寺という寺では、日本の勝利を祈願する祭事が行われていた。

 やがて、7月も下旬になる頃、ようやく蒙古軍の主力江南軍が到着した。・・・・・ そして、
7月30日・・・その日は両軍にとって運命の日となった。 夜半から始まった時化(しけ)は、
やがてものすごい暴風雨となり、一昼夜にわたって荒れ狂ったのである。

 戦いは、自然が手を貸したとは言え、日本の完全な勝利で終わったのである。 こうして、
フビライの日本制服の夢は潰え去った。  かくのごとく、無敵をうたわれた大艦隊が、
完膚なき敗北を帰した例は歴史上そうざらにあることではない。

もしも、あの時、蒙古軍の主力江南軍が遅れずに予定通り到着し、東路軍と
無事合流を果たし、そのとてつもない大艦隊で一気に博多湾に突入していたら、
どうなっていただろうか?

 恐らく、遅かれ早かれ、彼らは、九州北部に強力な橋頭堡を構築したにちがいない。・・・・
 きっと、水を得た魚のごとくモンゴル兵は縦横に暴れまわったにちがいない。・・・・

この展開になると、決死の覚悟の日本武士をもってしても到底かなう相手とは思えない。
九州はまちがいなく彼らの手に落ちていただろう。 そして、九州の住民は残虐な扱いを
受けたにちがいないのである。 当然、そこを足がかりにして、彼らは本州をも席巻して
いくことになるが、考えても恐ろしいことである。 我々の大部分は生まれて
こなかったかもしれないし、その後の日本史は、想像を絶したものになっていただろう。

 しかし、奇跡は起こり、日本は救われたのであった。 この大敗のため、中国江南地方では、
多くの出征した兵士が帰らずに、民衆の不満がぼっ発して、大規模な反乱が起き、
フビライは、鎮圧にかなりの時間を裂かねばならなかったという。 しばらくは、
遠征するどころではなかったのである。


▲この出来事以来、日本人の頭の中には、▲危機に陥った際、▲神仏に
 祈祷を行えば、必ず神風が吹き荒れ、▲日本を救ってくれるという考えが
 定着するようになった。 そして、日本という国は、特別に神に守られているとする
▲神国思想が信じられるようになった。

▲ そのため、こうしたラッキーな大勝利も、▲数世紀後には、大きなツケとなって
日本人全体の運命にはね返ってくるのは皮肉な話である。

       -----終わり----

■ 蒙古襲来
 ~日本を襲った歴史上最大の危機~
http://members.jcom.home.ne.jp/invader/works/works_8_b.html

大殺戮の申し子
~世界中を震撼させた破壊と殺戮の嵐~
http://members.jcom.home.ne.jp/invader/works/works_8_a.html

 12世紀後半、中央アジアの乾燥した地域で、ある一つの凶暴な力が息づき始めていた。
これまでは辺境遊牧民族として、他の勢力からは何の関心もなく、見向きもされなかった
その弱小種族は、今後数十年足らずの間に、世界中のあらゆる諸民族に、経験した
ことのない大災難とはかり知れない悲劇と恐怖をもたらすことになるとは誰が
予想し得ただろうか?
 

前言撤回 --;

かえるさん、全然懲りてないようですね。
他人の掲示板、ブログのコメント欄に書き込むべきことと、自己のブログなりHPなりに書き込むべきことの違いくらい理解していると思ってました。もう少し賢い方だと思ってましたが残念です。

>カエルさん、「ブログを持つ」ことを大仰だと思わず、ちゃちゃっと作って怒涛のように書いてみてはどうでしょう?
言ってみれば よそ様の庭先ではなく自分ちで家庭菜園をする、って感じです。

→との、aguaお姉さんのアドバイス全然読んでないのかな?

きつい事言わねばなりませんが、非常識です。
自己のブログ、HPを作ることがそんなに面倒ならば、投稿活動など金輪際やめなさい。そんな資格ないから。
まるで宿主に寄生する寄生虫じゃないですか。
長文の連続投稿をここまで寛容を持って認めてきましたが、私も限界です・・・

最後にもう一度言います。ここがダメだからと言って他のブログへの投稿も慎みなさい。やりたきゃ、自分のホーム=グラウンドを持つこと!!

善意、悪意に関わらず、一発でアラシ認定されます。○○アマ=ブログの管理人(性格に問題ありでも有益なので見てますが)のような短気な方だったら怒鳴られますよ。

これだけはやりたくなかったのですが、以後このようなことが続くのであれば、場合によっては投稿禁止措置をとらせていただきます!

以上~

カエルの子へ

標題と全く関連の無いコメントはみんなの迷惑になるので、ただちに止めてください。日本人なら分かりますね。

伝えようとしている趣旨が分かってもらえなくて残念です。

相当な誤解を感じているのと、怒り心頭をされている様なので、
こちらへの投稿はこれでもって終わりにします。

チベットの例え話をしました。
「人と国の在り方は違うと思うのです。 人々が幾ら平和をと叫んでも、
国は戦いを望む場合もあるし、食料不足などによる暴動から国と国の
戦いに進む場合もあるはずです」。

イエス・キリストを信じる流れは立派ですが、「キリスト教 自体を
アクセサリー」にしている感じを受ける時もあります。
 平和は確かに必要。

しかし、もしも敵が攻めて来るのであれば「戦って平和を勝ち取る事も必要
なはずです。」 --- その事を教えてくれているのが、日本の暦島中の事実史=「蒙古来襲」に書かれていました。

それが理解出来なかったのは残念です。
反対に言えば、「キリスト教をアクセサリーという風な感じで、表面的な
優越感を感じているグループの所へは来る価値がないです。

それは、「 守りたいとする・・本質を求めて行こうとしていない所へ来る価値がない」と思うからです。

では、ごきげんよう。

新約には明らかに毒が混ぜられています。イエスの言葉だけに耳を傾けると、
私は口には甘いが腹には苦い。
あなた方に益だけを与える。
しかし、あなた方は私を殺そうとしている。私の次に来る者はあなた方を裁きに来るのです。
どうしてその様な者が裁きに来る者を受け入れられますか?
次に来る者は、口には苦いが腹には甘い。

行き違いのようでしたが、あれこれさん、フォローありがとうございました。

他人の話をまったく聞かず
自己中もあこそまで行くと救いようがありませんね。
自分のわがままが通らないと逆切れ・・・
世間にはいろいろな人がいるものです、やれやれ

カエルさん
リンク先と 題名(あれば)
簡単に 2~3行とか どんなないことが書いてあるのか書いてくれれば

見たかったら 見ると思うんで そのほうがいいかもです
・・・長いと すっ飛ばすからです

別に これに合わせなくても いいですからね

 流れが速すぎてついていけませんが・・・(笑)

 >反キリストというのは、厳密には「キリストに反対する」という意味ではありません。ギリシヤ語のantiという言葉は、「反対」ではなくむしろ「~に代わって」という意味が強いです。
http://www.logos-ministries.org/kiyotae/kiyo2/01_0813.html

ユダについては、ユダの福音書なるものが出てそれにユダがイエスから最高の秘密の教義を受けて、そして、そのために、イエスの死に協力するようなことが書かれていたと思います(うる覚えですが)。

しかし、ユダについて、ヨハネは、福音書12章でこう指摘しています。
「彼がこう言ったのは貧しい人々のことを心にかけていたからではない。彼は盗人であって、金入れを預かっていながら、その中身をごまかしていたからである。」
また、13章21以下の最後の晩餐でユダの裏切りをヨハネに教える場面でも、ヨハネは次のように指摘します。
「イエスは、『私がパン切れを浸して与えるのがその人だ』と答えられた。それから、パン切れを浸して取り、イスカリオテのシモンの子ユダにお与えになった。ユダがパン切れを受け取ると、サタンが彼の中に入った。」

 ちなみに、ユダは、最後に自殺します。自殺は、神のあわれみを否定する傲慢の現れゆえに、つまり、神のあわれみは自分には及ばないと自分の尺度で神のあわれみを過小評価しているから、罪となります。かように、ユダは罪の固まりとなってなくなりました。

 なお、イエスの逮捕に積極的や役割をしたユダの裏切りと、単に自分を守るために関係を否定しただけのペテロの行為とは、全くレベルが違います。ペテロの行為があってもイエスへの加害が発生したり増加したりはしていません。ユダの行為はイエス逮捕にとって決定的に重要な役割を果たしております。

 イエスは律法をまっとうするために来られたので、盗みをすることは律法に反しイエスの教えに全く反することです。また、サタンについてはイエスの敵対者であり、サタンが見方になるということはありません。また、神のあわれみを否定して、実際私はユダは最後に聖母のとりなしにより神のあわれみをうけるチャンスがありながらそれを自分で否定したと理解していますが、自殺したユダが、イエスの教えの正当な受け継ぎをしたという考えは、聖書からは出てこないものと思っています。

 たしかに、ユダの裏切りがあって、その後に、イエスの受難と復活があるのですが、このことについて、聖書は、悪があってそれを神が利用されてよい結果を生むことがあっても悪は悪でしかないことを間違わないように言っていると理解しております。

 悪がありそれに関連して良いことがあったときに、その良いことのために悪があったのであるからその悪は良いことである、という考えは、イエスの考えではないと思います。
 悪をした人は、自ら痛悔し神の許しを得なければ救われません。しかし、悪を受けた人がそれを受け止め愛に変えることがありそのことによってその人は神からほめられるようになります。しかし、このとき悪をした人がその愛の人の成果を盗むような形でそれのみによって救われることはありません。
 これが神イエスの正義であると理解しております。


 ユダのことは、さらに、なぜサタンがいるのか、どうして、この世に罪や悪がはびこるのか、など、悪の役割についての理解が深く関わると思います。これらはとても大きなテーマで、私には論じきれませんが、とりあえず、ユダがイエスの正当な承継者かどうかについて以上のような理解を申し上げます。

 もちろん違う理解もあると思いますが、以上がキリスト教では多数派だろうと勝手に思っているのですが。

 このような理解もあるということで、空海さんが参考にしてご考察していただけると幸いです。

キリスト教では多数派だろうと勝手に思っている。

其れこそが問題なのです。
其れが絶対的真理ならば、裁き人に裁かれる者は
144000人を下回るでしょう。

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

人々よ。わたしはあなたがたに呼ばわり、
人の子らに声をかける。
わきまえのない者よ、分別をわきまえよ。
愚かな者よ。思慮をわきまえよ。(箴言8・4-5)

この御ことばが、必要な方に届きますように。

聖書の言葉は生きていて力があり、人の心を判別する力がありますね。
それはキリスト教ではなく、主イエスとあなたが本気で向き合って真理を追求しようとした時、初めて生きて働くのだと・・・。
あなたが自分の中に住む罪の問題に目を向けるまでは、イエスさまを必要としないかもしれませんね。
聖書の預言も反キリストも確かな真理ですが、たといそれを信じたとしても
あなたが本気で主イエスを見出すまでは本当の魂の平安はないと思います。
あなたは言われるかもしれません。「証拠がないと信じない」と。
証拠を欲したトマスという疑い深いお弟子さんには、
復活のお身体で両手の釘跡、わき腹の刺し傷を見せて、「さわってみなさい」と言われました。
求める人には・・・たとい証拠を求めたとしても・・・
きっと主はこの方が真理の神なのだと分かるように教えてくださいます。
どうか遠巻きにキリスト教を眺めるのではなく、主イエスを見出すことが出来ますように祈ります。

わたしを愛する者を、わたしは愛する。
わたしを熱心に捜す者は、わたしを見つける。(箴言8・17)

バルナバ様、反の意味、ギリシャ語の解釈ありがとうございました。
大変な収穫でした。
ネットで得た知識の中で最高の物でした。
感謝!

 おはようございます。
 >反キリストの権化「不法の人」の正体を暴く
http://handsout.jp/slide/2494

(まだ読みきれてはいませんが、とりあえず・・・)

nさん以降、やっと正常に戻りつつあるようです。
数々の示唆深いご意見、聖句からの引用、参照URLとありがとうございましたm(__)m

JW !!
多くの知識を得たが、
多くの苦しみも得る。

毒の実の中にある、真理の実を
自身の全責任で選び食せ!

テキスト:”2ヨハネ:
7 なぜお願いするかと言えば、人を惑わす者、すなわち、イエス・キリストが人として来られた(KJV訳:that Jesus Christ is come in the flesh:キリストが肉体をもって来ること)ことを告白しない者が大ぜい世に出て行ったからです。こういう者は惑わす者であり、反キリストです。
8 よく気をつけて、私たちの労苦の実をだいなしにすることなく、豊かな報いを受けるようになりなさい。

聖書のみ!

ピーターワグナー等の第3の波系の怪しい面々が、「霊とした再臨するキリスト」すなわち、かつての日、ヨハネが警告したまさにその異端教理、「肉体をもって再臨するキリスト」を否定する教理を掲げ出しました。

カエルさん
聖書を、一度 じっくり読んでもらえると嬉しいです。
まずは、マタイ、もしくはヨハネの福音書をまずよんでほしいです。

新約聖書 エペソ 人への手紙  6:12
わたしたちの戦いは、血肉に対するものではなく、もろもろの支配と、権威と、やみの世の 主権者、また天上にいる悪の霊に対する戦いである。

クリスチャンであるからといって、悪に抵抗する事を非としている
わけではありません。 ただ、悪の表面をいくら取り繕っても、悪の根源がそう簡単に消滅する訳でもないという事を侮ってはいけないという事です。

キング牧師も、人種差別と戦いましたが、非暴力という形の戦いです。
力で権利を勝ち取れば、(力を正義として、重んじれば)再び大きな力をもったものによって覆されるからです。
かれは、肉の命を失いましたが、多くの人を力でなく、心に訴えて
歪んだ多くの心を一新させる事に尽力をつくしました。

もちろん、人種差別が、この世から完全になくなってはいません。
どんな法律や罰則を用いても、不正や戦争はなくなるものではないんです。
人々の心に、隣人を愛すること、そして神を恐れるという気持ちが芽生えない限り、自己愛。。そして平和を人によってコントロールなどできません。

キリスト教も、イエス様を信じる事もアクセサリーではありません。
それは、思い違いです。 クリスチャンや聖書の教えを 知らないままで
考える、誤解というものです。 疑問をもちながらでも、まず調べてください。

ヨハネの福音書 15章 4〜5節
わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。わたしを離れては、あなたがたは何もできないからである。

私たちは、主という木につながって はじめて実を結ぶ事ができるんです。
主がアクセサリーではなくて、主は私たちを生かす為の 根源そのものです。
人間は、自己愛、高慢、という罪という雑草にまけてしまいます、でも
主という木につながる事で 接ぎ木される事で。。雑草という罪と
戦い続けて消耗するだけという 勝ち目のない苦しみから救われて、
本来の自分らしい実を結べるようになるチャンスを頂けるんです。

かえるさんや、多くのまだ主イエスの教えである聖書に誤解をもっているかたが、まず調べる事によって。。主が救い主である事に気がつく事ができますように。

サマちゃん、成長したね・・・霊的父親として立派な娘を持つと鼻が高いですよ、エグッ (ToT)

小泉獅子郎も一つだけ良いセリフを残しましたね。

「いやあ~、感度した!」

そうです!!
カエルさん
そして まだ聖書を読んだことない あなた!!

どうぞ 聖書を お読みになってみてください!!
私は新約聖書が特に好きです
旧約聖書では ヨブとかダニエルとかの話が好きです
他にも たぶん あるけど あんまり覚えていません

新改訳とか口語訳とかいろいろあるみたいです

あら、行き違いですね。
今さらながらですが、nさんって、私と違って冷静沈着、クリスチャンの鏡ですな ^^;

冷静沈着に見えますか?
それは たぶんネット上だからかもしれませんね(^^)

聖書のない人 もしインターネットのでよかったら
無料で読めるサイトがあるので これを使ってください
旧約聖書 新約聖書とあります
http://homepage3.nifty.com/IUCC/bible/720.html

私は これを よく使います

ども、わたぴ~です(vv)
皆さん、お久しぶりでございますぅ~。

「え?わたぴ~って誰?」σ(゚・゚*)

「・・・あ、いや、だから・・・」(;^_^A

「う~む、思い出せない」(-_-)(^・ω・^)

「いくら、久ぶりだからって・・・」(A゚∇゚)

「だってねぇ~、そんな遠い昔の話・・・」(´ω`)

「あ、ほらほら、あの「ヘッポコ・デモクリ」の!」Σ(・口・)(≧ω≦)b

「おお~っ!!」∑(`□´/)/ (=゚ω゚=;) (ノ*゚▽゚)ノ

「やっと思い出してくれましたか」w( ̄▽ ̄;)w

「・・・」( ̄▽ ̄;)

「・・・」(-_-;)

「・・・って、「ヘッポコ・デモクリ」で思い出すんかいっ!」<( ▽|||)>


なぁ~んて、小ネタはとりあえず置いといて・・・っと(((っ・ω・)っ

カエルの子さんへ

皆さんが言っておられるのは、キリストに対する理解がどうとか、
あなたの言う本質がどうとか、誤解があるとかないとかということではなく、
「それ以前」の問題として単純に、

「マナーはもうチョっと守ってね(^^)」という事ですよ。

誰もあなたの意見を頭ごなしに否定していたり、
あなたの意見を最初から間違っていると決め付けて、
排除しようとしているわけではないでしょう?
このような状況で一体、何を
「誤解」したり「怒り心頭」するというのでしょうか。

カエルの子さんの熱意は大変立派だと思いますよ。
しかし、いくら動機が正しく良いものであっても、
それを「伝える方法」を誤ってしまえば、
場合によってはあらぬ誤解を受けたり、
言葉尻を捉えられて揚げ足を取られたと感じる事もあるでしょう。
そうなれば結局、本意は伝わらなくなって、何してるんだかわからない
という結果を招いてしまうこともしばしばあります。
ですから、せっかくのその熱意が多少なりとも無駄になって
しまわないよう、伝える方法をもう少し工夫してみてはどうでしょうかね。
nさんが言われたみたいに、記事のリンク先を掲載するだけでも、
十分効果があると思いますよ。少なくとも、
「自分の動機は悪意がないのだから、どんな方法を採ってもいい」
なんて、あなたも思ってはいないでしょう?

さて、あんまり書くと長文になってしまうので、この辺にしておきます。
別に論争するつもりもありませんので、返信もされなくて結構ですからね。
(^^;


ザアカイさんへ

話を蒸し返すつもりはありませんでしたが、
一言だけ書かせてもらいました。
(一言にしちゃぁ~長すぎだな、こりゃ(--;))

そうそう、それから、

>今でこそ、メシヤであったと信じてますが、
私もあの当時パレスチナに生を受けていたとして、
果たして見抜くことができたか?自信がありません。

実はワタクシも昔、某カルト組織に所属していた頃、
同じような主旨の発言をして、近くにいた姉妹に
思いっきり睨まれた思い出が・・・。/(´ω`;)\

わたぴ~さん、フォロー感謝。

いやあ~、それにしても「らしい」登場の仕方ですな(笑)
マナー、エチケット、常識、ルールについて書いたのですが
わかってもらえなかったようで。
これだけいろいろな方から忠告されれば、本人も気づくでしょう。

>同じような主旨の発言をして、近くにいた姉妹に
思いっきり睨まれた思い出が・・・。/(´ω`;)\

→おお!そうなんですか、そのようなことが・・・
私は素直な感想なのだと思うのですがね。
それだけ実際は難しかったんだと思います・・・

でも今度は、誰にでもわかるような姿で来るでしょうから、その心配はないんでしょうね・・・たぶん --;

ジョンさんですか?

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