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2010年8月15日 (日)

ついにブシェール原発が21日に稼動~イスラエルは動くのか?

ちょっときな臭い情報が入っております。

まずソース元から~

2010-8-12 

戦争のうわさ

準備が出来た様子。 はじまるのは8月の最後の週か9月の第1週かとのこと。これはジョン・クオーク氏John Quirkなどからの情報らしい。

イスラエルとイラン間の戦いのようだが、アメリカはイスラエル側であると聞いています。

2010-8-13 追加:
元諜報員が7人連名で参戦しないようにと大統領に書簡を送っているとのことです。

Dr Stanの2010-08-06cの放送。ゲストのジョン・クオーク氏John QuirkはCIAに30年つとめた人物、現在もその人脈から色々な情報が入ってくるとのこと。 アメリカの家を売り、ヨーロッパに移住するという話である。 理由はこれから先、アメリカ国内の情勢が不安定になるからとのこと。 (ラジオでは他にもアメリカを脱出する人のことを話しているが)

http://www.truthseekerja.org/notes/note2010_08.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

もう一丁行きましょう。

NO・1731「イラン・ブシェール原発8月21日燃料棒挿入」

 ロシアが建設を受け持っていた、イランのブシェール原発に、燃料棒が入れられることが発表された。これでブシェール原発は稼動することになるが、そうなるともう、空爆を行うことは不可能になる。
 それは、稼動している原発に対して、もし空爆が行われた場合、大量の放射性物質が、ばら撒かれることになるからだ。その結果、近隣だけではなく、相当離れた地域の住民にも、放射能被害が発生することになろう。
 かつて、イスラエルがイラクのオシラク原発(タンムーズ原発)に対して、空爆作戦を行ったのは、燃料棒が挿入される、ぎりぎり前のタイミングだった。当然、結果的にこの空爆で放射性物質が、散乱することは無かった。
 シリアの核施設に対するイスラエルの空爆も、同じようなタイミングを、考慮した結果だったのではないか。
 さてそうなると、イランのブシェール原発の場合は、どうなるのであろうか。アメリカは早々と、IAEAによる監視の下に行われるのだから、問題ないとし、何の手出しもしない、という立場を既に明らかにしている。
 それはロシアの面子を、守るということでもあり、しかも、ロシアはこのブシェール原発から出る放射性物質を、確実に完全に全量を回収するということを、アメリカに伝えているのであろう。そうなれば、イランがブシェール原発で出来る、放射性物質を勝手に集めて、核兵器にするという危険性は、無いということであろう。
 さて、それでは今回のイランのブシェール原発の稼動スタートは、何の問題も生み出さないのであろうか。唯一残る懸念は、イスラエルがこのブシェール原発の稼動スタートに、どう反応するかだ。
 イスラエルは中東地域にあって、唯一の核兵器保有国である、という立場を守ることにより、周辺アラブ諸国に対し、絶対優位を確保しているのだ。そのことが、アラブにイスラエルに対する、軍事行動を起こさせない、防止効果もある。
 以前から言われていたことだが、今回のイランのブシェール原発の稼動は、核兵器生産につながる、性質のものであるだけに、イスラエルが何らかの行動を起こす可能性を、否定できまい。
ブシェール原発に燃料棒が挿入されるのは、8月21日であり、残された時間は、すぐそこまで迫っているということだ。今は、何事も起こらないことを、祈るのみだ。

投稿者: 佐々木良昭 日時: 2010年08月14日 23:06 | パーマリンク

http://www.tkfd.or.jp/blog/sasaki/2010/08/post_154.html

~~~~~~~~~~~~~

国際世論を考えると、ラマダン明けの9.11まではないだろうと考えますが、そんな常識を気にする時代じゃなくなっているのか?NWO世界政府は準備完了と言ったところなのだろうか?強行突破するつもりか?

イスラエルのイラク原発、シリア原発の空爆のタイミングは稼動直前のギリギリ・・・同じような状況です。21日にイランのブシェール原発が稼動するとのこと。アメリカはこれを認めるとする一方、クウェートにミサイルを大量売却しているという情報も。

8月21日は土曜日で安息日、やるとするならその前?今日は15日、今週中だというのか?ちょっと想像できないが。今度ばかりはあまりにも微妙で、世界の運命がかかっていると言っても過言ではなかろう。

というのは

ブシェール原発にはロシア人技師がいるはず。また、最近ロシアはメドベージェフ=ドクトリンなるものをアナウンスした。

さて、メドベージェフ=ドクトリンとは?

【ロシア及び同盟国が核兵器や大量破壊兵器で攻撃された場合や、通常兵器でも国家の存在を脅かすような侵略を 受けた場合には核兵器を使う権利を持つと明記し、核先制使用の権利は旧ドクトリンを踏襲する形となつた。
 一方で、昨年10月にパトルシェフ国家安全保障会議書記が予告していたような核使用の条件緩和は明記されなかった。
同書記はロシア紙上で、地域的・限定的紛争での核先制使用や核の予防的使用も容認する方針を語っていた。

というものです。

問題なのは、単にイラン・イスラエル間だけの地域紛争問題ではないということ。

ロシア、アメリカが出張ってきて、間違いなく巻き込まれるということ。それはすなわち・・・世界最終戦争を意味する。資本主義も終わることだろう。

注;世界最終戦争と書いたが、ハルマゲドンではないことに注意。現行の世界のメカニズムが崩壊するという意味。

もう10回以上引用したでしょうか?しつこいと言われるかもしれませんが、エゼキエル書38章からまたまた引用。

主の言葉がわたしに臨んだ、「人の子よ、メセクとトバルの大君であるマゴグの地のゴグに、あなたの顔を向け、これに対して預言して、言え。主なる神はこう言われる、メセクとトバルの大君であるゴグよ、見よ、わたしはあなたの敵となる。

わたしはあなたを引きもどし、あなたのあごにかぎをかけて、あなたと、あなたのすべての軍勢と、馬と、騎兵とを引き出す。彼らはみな武具をつけ、大盾、小盾を持ち、すべてつるぎをとる者で大軍である。 ペルシャ、エチオピヤ、プテは彼らと共におり、みな盾とかぶとを持つ。

ゴメルとそのすべての軍隊、北の果のベテ・トガルマと、そのすべての軍隊など、多くの民もあなたと共におる。あなたは備えをなせ。あなたとあなたの所に集まった軍隊は、みな備えをなせ。そしてあなたは彼らの保護者となれ。多くの日の後、あなたは集められ、終りの年にあなたは戦いから回復された地、すなわち多くの民の中から、人々が集められた地に向かい、久しく荒れすたれたイスラエルの山々に向かって進む。その人々は国々から導き出されて、みな安らかに住んでいる。

あなたはそのすべての軍隊および多くの民を率いて上り、暴風のように進み、雲のように地をおおう。

主なる神はこう言われる、その日に、あなたの心に思いが起り、悪い計りごとを企てて、 言う、『わたしは無防備の村々の地に上り、穏やかにして安らかに住む民、すべて石がきもなく、貫の木も門もない地に住む者どもを攻めよう』と。そしてあなたは物を奪い、物をかすめ、いま人の住むようになっている荒れ跡を攻め、また国々から集まってきて、地の中央に住み、家畜と貨財とを持つ民を攻めようとする。

シバ、デダン、タルシシの商人、およびそのもろもろの村々はあなたに言う、『あなたは物を奪うために来たのか。物をかすめるために軍隊を集めたのか。あなたは金銀を持ち去り、家畜と貨財とを取りあげ、大いに物を奪おうとするのか』と。 それゆえ、人の子よ、ゴグに預言して言え。主なる神はこう言われる、わが民イスラエルの安らかに住むその日に、あなたは立ちあがり、北の果のあなたの所から来る。多くの民はあなたと共におり、みな馬に乗り、その軍隊は大きく、その兵士は強い。

あなたはわが民イスラエルに攻めのぼり、雲のように地をおおう。ゴグよ、終りの日にわたしはあなたを、わが国に攻めきたらせ、あなたをとおして、わたしの聖なることを諸国民の目の前にあらわして、彼らにわたしを知らせる。

エゼキエル書 38:1~17

さて、イスラエルはどう動くのか?イスラエルに「沈黙」という選択肢が存在するのか?もし本当に動くとなれば、すでにアメリカの表向きのコメントに関わらず、アメリカはイスラエルと共同戦線を張ると思われる。

ロシアも本当にそこまでの覚悟を決めているのだろうか?今度ばかりは本当に冗談じゃなく危険です。S-300がアブハジアに配備されていることは、わがブログに書きました。

S-300をイランはロシアで訓練を受け、すでに入手済み?という噂まである・・・

どうなるのか?

私などにわかるはずもなく、結論を急ぐつもりはありませんが、私が今、我々の霊的備えとして言える事は

ヒラデルヒヤにある教会の御使に、こう書きおくりなさい。『聖なる者、まことなる者、ダビデのかぎを持つ者、開けばだれにも閉じられることがなく、閉じればだれにも開かれることのない者が、次のように言われる。

わたしは、あなたのわざを知っている。見よ、わたしは、あなたの前に、だれも閉じることのできない門を開いておいた。なぜなら、あなたには少ししか力がなかったにもかかわらず、わたしの言葉を守り、わたしの名を否まなかったからである。

見よ、サタンの会堂に属する者、すなわち、ユダヤ人と自称してはいるが、その実ユダヤ人でなくて、偽る者たちに、こうしよう。見よ、彼らがあなたの足もとにきて平伏するようにし、そして、わたしがあなたを愛していることを、彼らに知らせよう。

忍耐についてのわたしの言葉をあなたが守ったから、わたしも、地上に住む者たちをためすために、全世界に臨もうとしている試錬の時に、あなたを防ぎ守ろう。

わたしは、すぐに来る。あなたの冠がだれにも奪われないように、自分の持っているものを堅く守っていなさい。

勝利を得る者を、わたしの神の聖所における柱にしよう。彼は決して二度と外へ出ることはない。そして彼の上に、わたしの神の御名と、わたしの神の都、すなわち、天とわたしの神のみもとから下ってくる新しいエルサレムの名と、わたしの新しい名とを、書きつけよう。

黙示 3:7~12

今は堕落した終末の教会=ラオデキヤの教会時代と言われますが、その一つ前、ヒラデルヒヤの教会を手本とし、現状がどうあれ、結果がどうなろうとも、ただ神に忠実に、従順でありましょう。徹頭徹尾、キリスト本願で歩みましょう

ということでしょうか・・・

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

 >米がオマーン湾のドバイ付近に空母トルーマンを展開した模様。ホルムズ海峡の防衛のため。まさに一触即発の臨戦態勢。
http://www.kingdomfellowship.com/cgi-bin/diarypro/diary.cgi

 隠れイスラムといわれるオバマ氏どう動くのでしょうか?
グランド・ゼロ近くのモスク建設にも好意的だし。この時期に攻撃となると
世論は反イスラエルに大きく傾くでしょうね(聖書にそうなると書いてありますしね)

 アフリカの火災はどうも焼畑のようですね、NASAがやりすぎだと警告しています。

バルナバさん、毎度です。

微妙なタイミングですね・・・よりによって安息日に稼動って・・・しかもラマダン期間中だし。
ここまで来ると、時間の問題なんでしょうが、我々にも霊的、可能な範囲での物質的な備えの時期が到来しつつあるということなんでしょう。

>アフリカの火災はどうも焼畑のようですね

→ --;
そうでしたか、情報ありがとうございました。
やはりガセだったんですね。

ロシアと聖書
http://www.ne.jp/asahi/petros/izumi/2006msg/061203.html

カエルちゃんお帰り(笑)

 しかしロシア大変なことになってますね、村ごと焼け出されたとこも
有るようだし。アメリカの気象兵器が疑われていますね、その報復としての
小麦輸出禁止になったようです。プーチン氏が前面に出てきているのもアメリカに対する牽制でしょうね。

カエルさん、情報ありがとうございました。
2006年12月の記事だったんですねえ。月日が経つのは早いものです。

カエルさん=○ちゃんかどうか、ログ辿ったけどわかりませんでした(笑)
もしそうだったら、うれしい限りですが^^;
別人だったらすみませんm(__)m

バルナバさんは同一人物と見なしてますね(笑)

アメリカとロシアは「狐と狸の化かし合い」をやっているんでしょうかねえ?
ロシアはアメリカ以上の高性能テスラ兵器を持っているらしい?のですが、気象兵器で世界中に災いを輸出しまくっているのは、アメリカということになっているようですね --;

輸出と言えば、アメリカはイスラエルからステルス戦闘機の注文が入る見込みらしいですね。
ボロボロのアメリカ経済を軍事産業の売り上げで支えるのかもしれない、ってTruthseekerさんも推測してましたが。

今の時代、イスラエルがやる気なら、ヨム・キプール戦争の仕返しとか何とか言って、ラマダンでも安息日でも
気にせず攻撃すると思います。それにラマダン期間中の一般(世俗)イスラム教徒は、昼はテレビやゲーム三昧、
日が沈めば夜通し飲み食いして遊ぶそうですから、実は普段より気の抜けた時期かもしれません。

私はやっぱり「人が飲み、食い、娶り、嫁ぎなどする」ラマダン明けが非常に気になります。
なにしろ今年はラマダン明けと、ユダヤ新年(ラッパの祭り)が同じ日ですからね。

イランの原発、ロシアが廃棄物処理を担当することで儲けるだけでなく、おまけにその残り物を使って兵器を作りあげ、
密かに各国に売りさばくってことも、十分ありえる気がします。

テスラ兵器って、うちにあるシュミレーション・ゲームのロシア軍がテスラコイル持ってたけど(w)、実存するんですか?!
電磁波の影響で気象を変えたり地震を起こすものをテスラ兵器って言うのかな? 
ネットで調べていたら、マッドサイエンティストのテスラは頻繁に幻視を体験、宇宙人と交信、となにやらオカルト臭。
一方で、彼の研究資料は死後にFBIが回収したとか、それをオウムが入手しようとしたとか、直流電流で儲けたい
ロックフェラーの陰謀によってエジソン会社を解雇されるとか…HAAPなんてテスラ理論の応用ですもんね。

な~る、ラマダンと言ってもそんなもんですか^^;
マジメにやっている人はやっているんでしょうけどね。
今度ばかりは、予測が難しいですねえ・・・って、競馬の予測やってるんじゃありませんが --;
21日までは、別段取り上げる記事がない限り、ブログ更新休んで、静かにしてようとさえ思ってます。

私もニコラ=テスラは、エジソンなぞ足元にも及ばない天才科学者だったと教わりました。ただ、政治的思惑がからみ、エジソンに軍配が上がったと。それがGE(ゼネラル・エレクトリック)ですよね。
そして仰せの通り、霊界とチャネリングしていたという話も・・・彼の発明には、魔界からのインスピレーションが絡んでいたかもしれませんね。

>テスラ兵器って、うちにあるシュミレーション・ゲームのロシア軍がテスラコイル持ってたけど(w)、実存するんですか?

→ (;一_一)・・・何ちゅうシミュレーションゲームなんですか^^;

私は物理学方面はまったくダメダメなので理論的に説明せよと言われてもできませんが、ある情報筋によるとあるらしいです。鵜呑みには出来ませんがね。

電磁波の影響で気象を変えたり地震を起こすのはもちろん、テスラドームと言って、マジンガーZに出てきた光子力研究所を外的から守る電子ドームみたいに、モスクワをすっぽりと覆う電子ドーム技術が完成しているとか(ホントかな?)、これを応用して、戦艦、戦闘機を小型ドームで外的から守りながら敵陣への攻撃が可能だとか?
スカラー砲と言ったら、レーザービームのことでしょうね?

SFの世界みたいですが、本当だったりして?

残念ながら みなさんが想像しているカエルとは違います。
名前を考えた時に ふと カエルと思いついたからカエルとしたまでです。

『 聖書 』に書かれている予言には興味を持ち始めています。
と同時に『 ノストラダムスの予言 』にも大変興味を持っています。

『 聖書 』では、最終戦争が始まり、その最終戦争がいよいよ終わる時に
イスラエルへ侵攻したロシア軍らしき軍隊の壊滅が書かれていると思います。
 『 聖書 』の中では、ロシアは一時的に「世界を支配する」とされている主役の座を
与えられている感じに読めます。

それとは別にして、『 ノストラダムス予言 』では、中東から【反キリスト】と呼ばれる
やはり「世界征服を一時的にするという支配者の出現」を予言しています。

そしてその【反キリスト】はイスラム教徒ともとれます。 なので今の異文化を全て
破壊をして自分が親しんでいた「イスラム文化」と入れ替えるなどとした予言を
ノストラダムスはしています。 第三次大戦が起きるとしたならば、その戦いの主役を
「 聖書ではロシアとしていると思います。 しかしノストラダムスによれば、
第三次大戦の主役は【反キリスト】になっているのです。」

そこで迷いが出ているのです。 【反キリスト】=ロシアなのか?
ロシアと【反キリスト】は別ものであり、二つの主役がいずれ「合体をして世界征服に
向かうのか?」 そこに推理上での迷いが生じているのです。

確かに「第三次大戦は近づいている」感じがするのですが、その時期などはなかなか推理が
進みません。 第三次大戦の開始時期の推理も必要のはずですが、ノストラダムスがWWW3の
主役になるとしている【反キリスト】の宗教は「イスラム教」です。 だから横道になるけれども
「イスラム教」はどの様な宗教として気になり調べました。 次の様な良い参考ページがありました。

「イスラム教」を褒め称えるのではなくて、「イスラム教」とはとの様な宗教?としての情報源として
紹介をしたいと思います。

世界史講義録   
第44回  イスラム教の特徴
http://www.geocities.jp/timeway/kougi-44.html

やはりそうでしたか。失礼致しました。

とりあえず紹介いただいたイスラム教の記事、先入観なしで読んでみますね。目が疲れるのでプリントアウトしました(笑)

私には、ipadの電子書籍は無理そうです。

イスラエルの「イラン攻撃の時期」は分からないけれども
イランがこれだけ「濃縮施設の建設にこだわっているところからして」、イスラエルとしても
今では「イラン攻撃を中止にする訳にはいかない」のではないのだろうかと思いますが。

イランの色々なニュースを見ていると、まるでイスラエルに攻撃を開始しろ!と挑発を
している様に見えるのですが・・。

■ イラン、新たなウラン濃縮施設の11年建設を表明
2010年08月16日 19:20 発信地:テヘラン/イラン

【8月16日 AFP】 イランが、新たなウラン濃縮施設の建設を来年初頭に
開始することを明らかにした。 原子力庁長官の発言として伝えた。

 新たに建設予定のウラン濃縮施設10か所の候補地の選定が完了し、
「施設のうちの1か所」の建設を2011年初頭にも開始するという。 イランはすでに
中部ナタンツ(Natanz)の主要核施設でウラン濃縮を行っているほか、テヘラン(Tehran)
南西部のフォルド(Fordo)の山間部に2つ目の濃縮施設を建造中。

 サレヒ長官は、3つ目となる新たなウラン施設の建設予定地は明らかにしなかったが、
空爆の標的にできない場所だと先に述べている。
http://www.afpbb.com/article/politics/2748747/6083907

世界史講義録   
第44回  イスラム教の特徴  --- イスラム教とは
----------------------------
 の中で非常に気になる箇所があります。

ムハンマドが始めたイスラム教はどんな特徴を持っているのか、簡単に見ておきましょう。
まず、一神教である、ということ。ここはしっかり頭に入れておくこと。只一つの神しか
認めない。 しかも、その神は人格神です。
------------------------------
※イスラム教は、「一神教であるとしています」。 そして「人格神としています」。

つまり、ノストラダムスが予言している=反キリスト・・なる者が本当にこれから現われる
としたら、その者はイスラム教徒である可能性があります。 当然にイスラム教を
「世界の宗教」として強制的に押し付けるはずです。 そして反キリスト自身は、
「人格神として君臨をするつもりなのではないのでしようか」。

その「人格神として世界に、イスラエルの聖地エルサレムの神殿から世界に宣言を
しようとした時に、【聖書】に予言されている様な天変地異がイスラエルを襲い、ゴクと
呼ばれる軍隊は崩壊をしてしまうと予言されていると思います。

だとしたら、ロシアと【反キリスト】は何か非常に不思議な関係で結ばれている感じが
どうしてもして、仕方がないのです。 その時が来ればいずれは、分かるのかも知れませんが。
-----------------------
 話しを元に戻すと、イスラム教は=一神教としています。 それは唯一の絶対神という意味を
含んでいるのではないのでしようか。 ●そこでもう少し調べると「知恵袋」でこの様な
質問と回答が出ていました。
   ↓

■ イスラム教徒の義務
-------------------
 ムスリム、つまりイスラム教徒にはどんな「おつとめ」があるのか。
「六信五行(ろくしんごぎょう)」という義務があります。

 「六信」とは ムスリム(イスラム教徒)が信じなければならない六つのことです。
 「神」-「天使」-「啓典」-「預言者」-「来世」-「天命」。 この六つ。
 「啓典」は、「コーラン」のこと。 
-----------------------

  ---解決済みの質問
「啓典(けいてん)の民」の「啓典」って何ですか?
イスラム教徒の土地に服従したキリスト教徒やユダヤ教徒をイスラム教徒は「啓典の民」と
呼んだそうですが 「啓典」って何ですか?キリスト教の聖書のことですか?

---ベストアンサーに選ばれた回答

この場合の啓典とは聖書、クルアーンをさすそうです。
啓典の民とは、イスラームに屈服し厳しい制約と差別を受け入れる代わりにイスラーム国家
(イスラム世界)に居住することを許される異教徒を指す言葉。
本来は同じ啓典(聖書、クルアーン)を元に成立するキリスト教徒、ユダヤ教徒、サービア教徒のみ
を指し、●それ以外の異教徒には改宗を迫る(強制改宗)のが原則。
--------------------------------
 今の世界は、イスラム社会とキリスト教社会(西洋社会)の関係が吊り合っている為に?
キリスト教とイスラム教は共存をしていますが、第三次大戦などが起きた後に、イスラム教の
勢力圏が仮に広がった場合には、■ イスラム教徒の義務 ・・の部分に書かれている様に
キリスト教も仏教も、イスラム教以外の宗教は認められないですべてが「強制改宗」されて
今まで西洋社会とさされていた国々でも「すべての人々がイスラム教徒」にされるはずです。
その様に改宗を強制的にするのが原則と書かれているのですから。

 まだ「イスラム教について知る手がかりの初歩の一歩の段階ですが、もしも、ノストラダムスが予
言している様に第三次大戦が起きて、その戦いが終わった後に、「イスラム教の世界が
出来上がる事にでもなれば、それはそれで大変なはずです」。 がらりと変わる「宗教観」。
法律も変わります。 イランなどのニュースにもある様に=石をぶつけられて殺される
(石打ち刑)もあるのですから。 そしてイスラムが勝ったのだからとして、西洋文化環境で
生活をしていた者たちは、すべて一番下の階層に押しやられて、「奴隷状態」になるのかもとの
恐怖も生まれます。 だからこそ、何かを考えたくなっています。

本当のところは、「日本に迫っている危機について」を多くの人と共有して
日本が受けるとされるこれからの災難が、少しでも軽くなる様にと・・何かを一緒に
考えたいのだけれども、どうも、「日本には危機意識が育たない不思議な環境が
出来上がっている感じ」もします。

もともと考える思考力が弱いのか? それともマスコミやテレビにより、「危機感を
知らされないので、危機感に対して無関心な意識になってしまったのか?」

本当に日本のニュースを見ていると、「日本には危機感が存在していない」という感じに
なってしまう。 メキシコ湾の原油事故、ロシアの大火災と大干ばつ。 中国やパキスタンでの
大洪水。 中央アジアのモンゴル辺りでの大干ばつ。 そう言えば中国の大連でも
大規模な原油流出事故が発生していた。 そうとうな量の原油が海に流れ出たので今も
海からの漁獲は壊滅的に減っているはず。 それらの大自然災害はすべて「人間が食べる
食物を減らしているはず」。 その食料環境の面だけを見ても、「世界に危機が及ぶし、
日本にもすぐにそり食料不足の危機が迫るはずなのに、日本には危機感が無い」。

だとしたら、日本では幾ら、「危機が来る。 危機が直ぐに来る・・」と訴えても、人々と共に
マスコミも国も、無関心を装って、「無理に話題にならない様に世論統制を行って行く・・」
のだろうか?と。

日本は、食糧不足が目の前に現れなければ、その怖さが分からない体質になったのかも
知れない。 予言からすればいずれは日本も侵略をされる事になっている。
その時までは、何も感じない体質になっているのかも知れない。 「日本不感症症候群=
別名・・日本無関心症候群」という国民病にすでに感染をしているのかも知れない。

だとしたら、その病気は重症なのかもです。 目の前に敵が上陸をして来て、実際に周りの
人間が殺され始めるまでは、日本は今大変な状態になっている・・という事を感じとる事が
出来ないのかも知れないと。 目の前に状態が見えなければ、物事の状態がどの様に
なっているのかを知る事が出来ない病気になっているのかも知れないとの心配が・・。

しかしすでに心配をしても遅いのかも。 すでに「日本型危機不感症症候群」は末期の状態で
危機に対しては全く、思考と感覚が働かなくなっているのかも知れない。

冗談抜きにして、日本という国は「末期」なのかも知れないと・・・・。

●風水師「ジェームス・リーの予言2010」 
 
1.2010年の総合運・・・「庚寅(かのえ とら)」 「井(せい)」 「蠱(こ)」

①戦火を逃れることが大変な年となる。
②世界各地で住宅・不動産に著しい変化が起こる。頂点から奈落の可能性。
 特に旧暦の3月、6月、9月がもっとも要注意。

③最も心配するのは北朝鮮が新たなる挑戦に直面すること。 2010年は60年前の
  1950年の時よりも、朝鮮戦争勃発の兆しがあり、経済発展の余地を阻害する
  かなりの可能性がある。
④中国東北地方で国家的な災禍が深刻になる。国土、国境問題再燃。
⑤病気の影。政府が懸命になっても病気の発生を食い止められず、大国の
  元首クラスが重病にかかる。
⑥大地震に注意
⑦ガス、電気、石油などの燃料問題が多くなる。

2.世界の食糧危機
 凶兆。農作物の収穫が無いことの暗示。
 多くの国や地域で農作物が収穫できなくなり、国際社会に食糧を求める。

3.地球の自然生態・・・「既済(きせい)」
①世界的な干ばつ、水害がある。
②四季の乱れ
③大地震、火山の噴火で放出された汚染物質が飛散する。
④ある団体が秘密裏に化学実験を行い、思いもよらない事件が発生。
 世界中の生態環境に変化が起こる。
⑤戦争で核兵器を使い、地球の生態をめちゃくちゃにする。

4.兵凶戦危・・・「夬(かい)」
 国や地域で言えば、「鎖国」「閉ざす」「他国の人の出入り、経済の交わりを拒否」。
 一触即発の年。大軍が城下に迫る年。弱者が兵を起こし、強者の弱みに
 つけこんで反撃する年。

5.世界の医療衛生・・・「夬(かい)」
①雨や空気中の細菌や化学物質が世界中に運ばれ、多くの人が感染し、
 皮膚、呼吸器がやられる。
②「毒物」への感染が動植物に大きく広がり、食糧供給に影響を及ぼす。

6.世界経済
 「うわべは金持ちに見えるが、お金がない。」うわべだけで中身が無い。
 「真相を粉飾する」 「視線を移す」の暗示。

7.中国・・・「随(ずい)」
①動乱が起こる
②細菌感染
③国と国との和合に困難

8.韓国・・・「需(じゅ)」「家人(かじん)」
①本土の内乱や戦争と関係がある。血なまぐさいにおいが徐々に韓国を覆っている。
 「需」は、医療や血なまぐさい事件を表す。
②「家人」は、負傷、失敗を表す。

9.北朝鮮・・・「既済(きせい)」
①悪、亡くなった後に生き返る暗示。突如としてやってくる大きな爆発、あるいは
 驚天動地の大事件が起こり、人々の目がまた北朝鮮に向く。
②重大事件が起こった後、代表的な人物、あるいはその家族が一人孤独に「旅立ち」ます。

10.アメリカ・・・「井(せい)」「師(し)」
①国運は弱い、無力。
②空から毒物、あるいは虫や鳥、あるいは弾丸が降ってくるということ。アメリカは
 こうした経験がほとんどないので、「素人が玄人に成り代わる」ことで危機に
 対応しなければなりません。
③オバマ大統領・・・「需(じゅ)」 重大な血液の病気、
  もしくは 血なまぐさい事件があることを暗示。

11.インド・・・「履(り)」
①インドにとって多災多難の年。多くのことが徒労に終わる。 過去に起こった災い、
  災難の凶星が再びインドの大地に降臨。 人々の生活は さら に苦しくなる。
②最も心配することは、以前の未解決問題が再び持ち上がること(中印国境、
  南チベット国境、インド・パキスタンのパンジャブ州事件など)。
③善隣関係に亀裂が入り、短期のうちに経済が破綻する。
④ずっと頼りにしていた自然環境にひとたび問題が発生すると、経済に深刻な
  影響を与える。 以上により、表面は全て凶兆である。

12.日本・・・「内門(ないもん)」
①体調を崩し、病気に感染する人が多くなり、感染地域も非常に拡大する。
 「内門」は体内の分泌の不正常で、体の抵抗力が低くなる。
②日本人は自分の利益のために対立し合うようになり、もはや以前のように民族的な
 団結心はなくなってしまう。日本人にとっては「人間関係の観察年」でもあり、
 日本の未来に影響を与える年。
③政界のこれまでの保守的なやり方を変えなければならなくなる。

新疆ウイグル自治区、チベット、香港、マカオなどにも、「知らない毒物がまん延」
「病気の拡大感染」「害のある毒物が侵入」「新しい細菌」などの表現があり、
世界的な病気の感染拡大が危惧されます。「この新しい細菌」と言われる有毒物質は、
人種に関係なく猛威を奮い、特に、香港にこの有害細菌が出現したら「一回で
絶滅させないと大変なことになる」と書かれています。
---------------

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ

これから起こる可能性のあること1 --- ※ババ・バンガの予言 あり
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-90.html

2010-3次世界大戦は2010年11月から始まります。核や化学兵器が使われます。
     第三次大戦は2014年10月に終わります。

2011-戦争の結果、放射性シャワーは、北半球ではほぼすべての生命を破壊します。
     ヨーロッパでは、生き残っている人々へ、イスラム教徒が化学兵器を使用する。

2016-ヨーロッパほぼ無人島です(無人地帯です)。

2018-中国は新たな超大国になる。
2023-地球の軌道が微妙に変化する。
2025-ヨーロッパの人口はまだ非常に少ない。
2028-新しいエネルギー源(おそらく制御熱核反応)。
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このババ・バンガの予言も凄く気になる予言です。 開始時間は今年の11月と
しています。 だとすとすでに3ヶ月を切ったことになります。 11月が気になります。

■ ハルマゲドンの戦い
   http://elbaal.hp.infoseek.co.jp/armagedon.htm

名称の重要性 時代背景 参戦国 ゴグの軍

ふたりの証人 最後の危機 解放 そして、始まり

新約聖書 旧約聖書 HOME

今回書かれている=エゼキエル書38章・・の部分も気になる予言なのは確かですが、
もう少し「頭の中で整理が必要な感じです」。

主の言葉がわたしに臨んだ、「人の子よ、・・・・ゴグよ、見よ、わたしはあなたの敵となる。

わたしはあなたを引きもどし、あなたのあごにかぎをかけて、あなたと、あなたのすべての
軍勢と、馬と、騎兵とを引き出す。彼らはみな武具をつけ、大盾、小盾を持ち、すべて
つるぎをとる者で大軍である。 ペルシャ、エチオピヤ、プテは彼らと共におり、
みな盾とかぶとを持つ。

ゴメルとそのすべての軍隊、北の果のベテ・トガルマと、そのすべての軍隊など、多くの民も
あなたと共におる。あなたは備えをなせ。あなたとあなたの所に集まった軍隊は、
みな備えをなせ。そしてあなたは彼らの保護者となれ。多くの日の後、あなたは集められ、
▼終りの年にあなたは戦いから回復された地、すなわち多くの民の中から、人々が集められた
地に向かい、久しく荒れすたれたイスラエルの山々に向かって進む。その人々は国々から
導き出されて、みな安らかに住んでいる。
------------------
 この予言で気になる箇所を推理したいと思います。 ①としては→  わたしはあなたを引きもどし、
あなたのあごにかぎをかけて、あなたと、あなたのすべての軍勢と、馬と、騎兵とを引き出す。と
書かれています。

----「私はあなたを引き戻し、・・・・全ての軍勢を引き出すと・・しています」。・・・・とすると
ここの解釈はこの様にも出来るはずです。 「引き戻す・・」のであるから、その引き戻される時は
2回目の時であると言えるはず。 1回目の様子は予言に書かれていない。 とすると、ゴクと
呼ばれる軍隊は一度、中東に遠征をして、中東で何らかの成果を挙げて、一度=自分の国である
北の国に戻っている可能性があるはず。

その様にゴクは初回の中東遠征から一度、北の国に帰る。 その様にしていると、「聖書」に
書かれている様に=、あなたのあごにかぎをかけて、あなたと、あなたのすべての軍勢と、
馬と、騎兵とを引き出す。・・・つまり強引にゴクの軍勢は、もう一度、中東=イスラエルの地へ
引き戻されると解釈できるはずです。

そしてその、2回目に中東に引き戻される年が=あなたは集められ、▼終りの年にあなたは
戦いから回復された地、すなわち・・・・。 と書かれているので、ゴクがイスラエルへ引き戻される
のは、大戦が終わる年に引き戻される事になるはずです。 その終わりの年とは=ババ・バンガが
予言した部分からと、「聖書」からの記述=その日が安息日でないのを祈れ。 冬でないのを祈れ・・
とある事からして、冬の季節という推理が出ます。 冬であるなら、ババ・バンガは2014年の10月に
大戦は終わるとしているので、冬ではありません。 冬であるなら、2013年の12月だったら、
冬の季節があります。 その事から推理をすると、「エゼキエル書38章」に書かれている=
終わりの年とは、2013年であり、2013年の12月の冬にグクは聖地エルサレムを包囲するはずです。
そしてその時に、「聖書」に書かれている様な大地震が発生をして、巨大な津波も発生して、ゴクの
軍勢は津波によって流されて破壊されるのだと思います。 イスラエルの西は地中海なので巨大な
地震により巨大な津波が発生しても不思議ではないはずです。

とすると、ゴクの軍隊(ロシアと考えられています)は、2度ほど中東に遠征をするはずです。
そして「エゼキエル書38章・・」には、その2回目の時の様子しか書き残していないはずです。

とすると、1回目の遠征は何時なのか?です。 

2回目の中東遠征は、2013年のはず。 とするとババ・バンガは2010年の11月開始としているので、
11月以降か、2011年にはゴクの軍勢は中東に向かう可能性があるはずです。
推理上では、第三次大戦は凄い程の短時間の内に、「戦場が色々な場所に移って行くのでは
ないのでしようか」。 戦いの実質時間は、2011年の初めからとして2013年の冬にはある程度の
終わりの様子になっているのではと。 だとすると実質は、2011年、2012年、2013年の三年間。
残りの月数は、色々な国で逃げ惑うゴクの軍勢と追いかける敵の軍勢との小さな戦闘状態の
時間なのではないのだろうかと。

2013年の冬には、「聖書」に予言されている大地震の発生。 それは天変地異のはず。
世界の国で起きるはず。 日本では、【日月神示】に予言されている転変地位が発生していると
思うのです。

とすると、近い内に起きるであろうと考えられている=イスラエルによるイラン攻撃の事は、
「エゼキエル書38章」には書かれていないと思うのです。 しかし、ゴクはその戦いか、
その戦いに関係して一度、中東に遠征をするはずです。 そして何らかの成果を挙げて、一度、
北の自分の国へ引き上げるはずです。 それか、ノストラダムスが予言している展開になるのか?

一回目の中東遠征から直ぐに方向を変えて、アジアの制覇に向かうのかもと。
そのアジアへの侵攻でもって、日本が【日月神示】に予言されている様にゴクの軍隊に
関わって来るのかもという推理も湧いて来るのですが。

天蛙様、
長大なる力作恐れ入りました。
もっと聞かせ頂きたいです。

では、その続きの推理などを書き込む努力をしてみますが、
その推理に辿り着くのにも相当な月数が掛かりました。

推理した展開を書いてしまえば、簡単に推理したように見えたとしても、
その展開に辿り着くまでには本当に相当数の月数が必要でした。

推理は、戻ったり進んだりで、試行錯誤により何とか書き込める形に
なる感じです。 しかし、さらに試行錯誤の推理に努力をしてみます。

中東での、イスラエル-イラン戦争が起こりそうな気配も気になりますが、
少し前の部分に投稿した「風水師の予言」での正解率が上がり続けているので、
その内容の事も心配になっています。

●風水師「ジェームス・リーの予言2010」

⑤病気の影。政府が懸命になっても病気の発生を食い止められず、大国の
  元首クラスが重病にかかる。

5.世界の医療衛生・・・「夬(かい)」
①雨や空気中の細菌や化学物質が世界中に運ばれ、多くの人が感染し、
 皮膚、呼吸器がやられる。

新疆ウイグル自治区、チベット、香港、マカオなどにも、「知らない毒物がまん延」
「病気の拡大感染」 「害のある毒物が侵入」 「新しい細菌」 などの表現があり、
▼世界的な病気の感染拡大が危惧されます。

「この新しい細菌」と言われる有毒物質は、
人種に関係なく猛威を奮い、特に、香港にこの有害細菌が出現したら「一回で
絶滅させないと大変なことになる」。
-----------------------
 「風水師の予言」からすると、今年は「原油事故」などにも警戒の年に感じますが、
▲「毒物、細菌、有害な化学物質 」などが関係した事件などを警戒する年としています。
そして実際に、メキシコ湾の原油事故や中国の大連での原油事故も発生しました。

そして今度は、パキスタンの洪水で、「風水師」が予言していた・・病気の世界的な拡大の
危険性までもが実際に現れはじめました。 とすると中東の事も気になるけれども、
このハキスタンからの「世界的に拡大するかも知れない危険な細菌のニュース」にも
大きな関心を持ち続ける必要があるのではと・・感じています。

 宮崎県の【口蹄疫事件】でも、あれだけの長い期間、感染拡大を止められなかった
のだから、パキスタンなどでの「新種の細菌」が世界に拡散を始めればそれこそ、
戦争の前に「病気」によっても、人類は減らされて行く危険もあるのではと。

「聖書などにも、ノストラダムス予言」にも、大戦の前やその時には「疫病が蔓延をする」
との記述もあったと思います。 今、世界で発生している異常気象の原因の中には、
【宇宙からの未知のエネルギー】が太陽系に届き始めたから・・と考えられている部分も
あるらしいとのことです。 【宇宙からの未知のエネルギー】であれば、細菌などにも
【突然変異】を発生さす危険もあるかもです。 その様に考えてしまうと、これからは
「細菌のニュース」にも注目をする必要があるのかもと思っているのです。
            ↓

■ 強力な多剤耐性菌が拡散=インド・パキスタンから-初の死者、監視訴え・国際チーム

 抗生物質がほとんど効かなくなる遺伝子を持つ多剤耐性菌がインドやパキスタンで広がり、
両国に旅行して感染する例が増えていると、インド・マドラス大や英健康保護庁(HPA)などの
国際研究チームが16日までに英医学誌ランセット電子版に発表した。

 この遺伝子は「ニューデリー・メタロベータラクタマーゼ1(NDM-1)」と呼ばれる酵素を
作る働きがあり、大腸菌や肺炎桿(かん)菌などさまざまな細菌に広がっている。
研究チームは、NDM-1遺伝子を持つ細菌が世界各地に拡散する可能性が高く、
各国当局が協力して監視する必要があると指摘している。 (2010/08/17-00:07)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2010081700004

■ パキスタン洪水避難民 届かぬ食糧、広がる感染症  2010/08/17

 記録的な大雨による洪水被害が続くパキスタンでは、多くの避難民が
支援を得られないまま、劣悪な環境での生活を強いられている。

避難民キャンプでは、栄養不足や感染症の蔓延(まんえん)が深刻化しており、
国連は16日、最大350万人の子供が不衛生な水によって致命的な病気にかかる
危険性があると警告した。避難生活の長期化で、洪水の災禍が
一層拡大しかねない状態となっている。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/asia/428837/

琉球新報 社説

■ ロシア森林火災 各国の連携で対応急げ2010年8月16日

 ロシアの森林火災が収まらない。首都は有害物質を含むスモッグに覆われ、
各国大使館で閉鎖や職員・家族の緊急待避が相次ぐ事態となった。
大規模災害にどう対処するか、国際的な連携の在り方をあらためて考えたい。

 深刻なのは、核施設周辺にも火災が及んだことだ。
ロシア国営ラジオ「ロシアの声」によると、ロシア連邦核センターも火災の危機にある。
ソ連で最初の原爆を開発した拠点で、今もロシア最大の軍用核研究所だ。
長さ4キロに及ぶ防火帯を設置したが、尋常ならざる事態と言える。

 別の州の核物理学研究所でも火の手が迫った。 懸命な消火活動で8日までに
消し止めたというが、周辺の原子力企業は爆発性物質や放射性物質を運び出すに至った。

 とはいえ各地の火災規模は徐々に縮小しているようだ。メドベージェフ大統領は12日、
非常事態宣言の対象となった7構成体(都道府県に相当)のうち3構成体の指定を解除した。

 だが安心するのは早い。12日にはチェルノブイリ原発事故で放射能汚染された森でも
火災が発生したことが明らかになった。風向き次第では放射能を含む物質が首都に
到達する可能性もあると報じられている。そうなれば単なるスモッグ被害にとどまらない。

 今回、連邦森林局のモスクワ担当局長は火災発生後も休暇から戻らず、批判を浴びた。
危機管理は初動で最大限の対策を取るのが鉄則だ。局長が解任されたのも当然だが、
この大国もどこかねじが緩んでいないか。

 ロシアは今回、近隣諸国に救援要請をしていない。大国のメンツが阻んだのか。
対策が不十分という政権批判への飛び火を恐れたのか。いずれにせよ国民不在の
判断という批判は免れない。

 救いは今回、救援の輪が広がったことだ。救援要請を待たずにEU(欧州連合)各国は
消防隊員500人、航空機10機以上を前線に送った。
ロシア非常事態相はロシアとEUによる共同の災害対策の枠組みをつくりたいと述べている。
賛成だ。より広範に、より迅速に、より強い共同対処ができるようにしたい。

 経済的被害も深刻だ。ロシアの経済的被害は1兆3千億円に及ぶとの予測も
浮上している。既に穀物相場は高騰しつつあり、一国での対処は困難だろう。
この点でも国際的な対策を急ぐべきだ。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-166387-storytopic-11.html

■ 重要な情報は非公式に・・・ 2010/08/16 Mon  (2010 8 16日 )

 ロシアの火災のニュースは、インターネットで知りましたが、まだ収まる気配がありません。
本日ツイッター上で確認した情報によると、ロシア内の各国の外交官が続々と
避難をしているようです。

ツイッターのリンク先を読むと避難理由は、火災が核兵器武器弾薬、化学的な
細菌兵器の倉庫まで襲った(非公式の情報)ことにあるようです。

ロシアでの森林火災、放射性物質が大気中に拡散する恐れについては、
ニュースになっていますが、上記の内容は日本では報道されていないようです。
      ↓

外国の大使館にて外交官のあわてた退去が、集団暴走のように、モスクワで始まりました。

多くの大使館が政治的な理由で退去を隠そうとしています。

カナダとポーランドの大使館の大量の退去は8月7日夜,公式に報告されていました。

一方、西洋のメディアによるとモスクワのカナダ大使館が閉じられたと報告しました。

オランダの大使館がロシアから緊急に外交官を避難させています。

高いレベルの大気汚染が、山火事の結果の1つとして、大使館員とそれらの
家族メンバーを避難させるための公式の根拠になりました。

非公式に、モスクワの外で核兵器武器弾薬が火事の中で原子爆弾の破壊によって
起こされたロシアの都市の急激な放射性背景について・・・しかし
まず第一に伝染病について話しています。

さらに非公式の情報によれば、化学的な細菌兵器の倉庫が同じく全焼させられました.

ブリャンスク地域で増加するかもしれない(そこの土壌がまだ非常に強く
チェルノブイリによって汚染される)と言った後、ロシアからの外国の外交官の
最終の即刻退去について決定されました。

外交官は、外交的なスラングを理解し、そして手荷物をパックすることを急いでしました、
とロシアのメディアが報告しました。

外交官は、彼らの国の諜報局を通して、まだ一般大衆に知られていない
何かを知っていると思われます。

ドイツは公式にその大使館を閉じて、そして不運なロシアからスタッフ全員を
避難させました、と放送局が報告しました。

オーストリアは、ポーランドとカナダとともに、ロシアからそのスタッフの
ほとんどすべてを避難させています。

彼らの市民に演説した外国大使館は、できるだけ早くロシアを出るために立ち往生しました。

ハンブルグ新聞、「ディ・ヴェルト」、が緊急のドイツ外交官について逃げる明確な
テキストフォーマットでロシアのモスクワに放射能が接近すると報告しました。

新聞によれば、放射能は、 Sarov で燃えている原子爆弾(モスクワの
400キロ東)の生産施設から来ます。
環境の中での放射能の排気が継続します。

「原子研究センター」の場所では2つの火事がまだ過熱しています、と新聞が書きます。

火事は人工衛星から完全に目に見えますから、ロシア人は事実を隠すことができません。

当然、退去は、すべて、例外なく、モスクワの大使館に影響を与えました。
しかし彼らの大部分が政治的な理由で何も報告しませんでした。


ケースは非常に重大です。
出典:ロシアパニック - メモ・独り言・戯言 - Yahoo!ブログ


 在日ロシア大使館のサイトを見てみました。 「ロシアにおける森林・泥炭火災に
ついて 」に まとまって情報が掲載されていますが、"放射能"という単語は見当たりません。
在日大使館に情報が届いていないのか分かりませんが、これでは現地の
日本人を守る事ができないではありませんか。
他の国は自国民を守る為に、非公式にでも情報を得ているというのに。

気になる風の流れですが、北海道、東北北部で放射能が測定されるかもしれません。

「今後の情報に警戒して下さい」、と言いたいところですが、在日ロシア大使館でも
"放射能"と書かれていないので、日本国内での放射能汚染の報道が
発表される確立は低いのでしょう。

http://tpao.blog115.fc2.com/blog-entry-111.html

■ 新種の細菌感染で初の死者 ベルギー

 【ブリュッセル共同】 インド、パキスタンが発生源とみられ、ほとんどの
▲抗生物質が効かない新種の細菌に感染した患者が欧州などで増えており、
ベルギーで16日までに最初とみられる死者が確認された。

欧米メディアによると、英国、フランス、ベルギー、オランダ、ドイツ、米国、カナダ、
オーストラリアで感染が確認され、今後さらに拡大する恐れがあるという。

 英医学誌ランセット最新号によると、何種類かの細菌が「NDM1」と
名付けられた遺伝子を持ち、ほとんどすべての抗生物質に対して
耐性を持つようになった。こうした細菌に感染すると死亡率が非常に高くなるため、
感染への監視強化と新薬の開発が必要だとしている。

 同誌によると、英国では約50件の感染が確認されている。
▲感染者の多くは、医療費の安いインドやパキスタンで▼美容整形手術などを受けており、
同誌は感染源は両国との見方を示している。

2010/08/16 21:06 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010081601000862.html

イラン
石打ち刑の女性が夫殺しを「自白」

拷問で強要されたかもしれない国営テレビでの自白で、処刑はますます濃厚に
2010年08月16日(月)16時41分
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2010/08/post-1522.php

※写真が1枚有ります。 これが「 イスラム式の 石打ち刑 」です。
 目の前にある大きな石は、その時に投げられる石だと思います。 痛そうです。
 痛いというよりは、「絶句・・」かもです。 その石を打ちつけられて死ぬのですから。

この、「中国の軍事力拡大のニュース」見て、ちょっと感じた事として。


■ 米国防総省報告書、中国軍の拡大を指摘  --2010.08.17 - CNN

ワシントン(CNN) 米国防総省は中国の軍事動向に関する年次報告書を議会に提出し、
中国軍は同国隣接地域を越えた行動範囲と能力を引き続き拡大していると指摘した。

中国は世界有数の弾道ミサイルと巡航ミサイル計画を持ち、ミサイル防衛技術開発を
進めているという。 さらに懸念されることとして、中国が開発している射程距離
900マイル以上の長距離対艦弾道ミサイルは、米海軍の活動地域も射程内に入ると指摘。
これにより中国軍が「西太平洋で空母を含む艦船を攻撃できる能力」を獲得することになるとした。

中国は年内にも初の国産空母建造に着手することが可能で、空母のパイロット養成を
開始したとされる。 ロシア製の空母改造にも着手済みだとしている。

▲海軍の軍事力は原子力潜水艦の追加で増強され、海南島海軍基地はほぼ完成。
これで「重要シーレーンへの直接的なアクセス」が確保され、「潜水艦を密かに配備」
できるようになると警戒感を示した。
http://www.cnn.co.jp/world/AIC201008170008.html


ニュースによれば、南シナ海に位置する=海南島海軍基地はほぼ完成。と書かれています。
そして潜水艦の配置も完璧になる・・と書かれています。

その事からして将来、色々な予言に在る様な事=ロシアはアメリカを攻撃する。 中国も
アメリカを攻撃するという状況がもしも現実になった場合には、アメリカ軍の敗戦はかなりの
確率で高くなるのではと。

アメリカ軍は、中東方面に「中東情勢の不安定化」からして多くの起動部隊を配置しています。
日本は何やかんやと言っても、「中東やアジア方面での米軍出撃基地の役割的な存在を
持っているはずです」。 その場合、ニュースにある様に「南シナ海の支配権を中国が握った
可能性が出てた」という事は、日本からグアム基地に・・、グアム基地から中東への出撃・・。
または中東からアジア防衛での移動などにも、支障が出る事を意味します。
つまり今回の、「海南島海軍基地はほぼ完成」によりアメリカ軍は、中東とアジア地域の
軍事補給関係を【分断される危険が発生】したはずです。

つまり【アメリカ軍の孤立化・・、又は分断化・・】が始まる予兆になるはずです。
その事は、長い?将来的での「日本の防衛構造にも不備を生じさせるはずです」。
東シナ海や日本海でもしも「有事が発生した場合」、その有事の秘密裏に「中国が
関わっていた場合、最悪を想定すると、中東方面やグアム基地からの日本への帰還は
無理になる可能性も出てくるはずです。 中国の潜水艦が自由に活動をしている海域で
中国軍がアメリカ軍の移動を妨害すれば、グアム基地も孤立化。 日本もある意味、
日本以外の地域からの救援が来ないので日本の孤立化も発生する可能性も出てくるはずです。

その事は、アメリカ自身もヤバイけれども、日本も相当にヤバクなるはずです。
【聖母マリアの予言】には、日本はヤバクなるという予言があります。
その【聖母マリアの予言】はまた、別の時に投稿をしたいと思います。

この、中国の軍事関係ニュースには、・・「海南島海軍基地はほぼ完成」とされる事でもって
東南アジアや東アジアのどの海域が、「中国海軍の支配下に入る可能性があるのか?の
地図」が載っていました。 その地図によると、アメリカのグアム基地は完全に危険水域です。

日本の太平洋側も危険水域になる感じです。 そして更に問題なのが、ヨーロッパとの交易や
中東からの原油輸入は、下手をすれば将来=中国の許可が秘密裏に必要になる可能性も
含まれているのではとの危機を感じますが。


■ 中国軍、西太平洋で活動拡大へ=東アジア均衡変える-米報告

 【ワシントン時事】 米国防総省は16日、中国に関する軍事・安全保障年次報告書を発表し、
「中国軍の能力は東アジアの軍事的均衡を変える主たる要因だ」と強い警戒感を示した。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010081700082

中国は軍事拡大に走り、悪い!というよりは、その爆発的な人口に恐れを
感じるのです。 どこの国でも同じですが、「常識的な人間もいれば、悪い人間もいる。
邪悪な考えに囚われている人間もいる。 戦争をしたくて・・しょうがない人間もいる。」
はずです。

だけでも中国の人口は最近、15億人とも戸籍が無い者もいるので18億人なのでは?
と書かれているものさえあります。 つまり世界の人口と比べても驚異的な人口を中国は
持っている事になります。 その事は、良い人間の数も多いけれども、邪悪な人間の数も
桁はずれに多いと言う事です。 戦争をしたい人間も世界のそれぞれの国々の中の軍人の
数とは比較できない異常な多さのはずです。

 今の世の中というか・・、世界の様子は、ホピの予言の現象が現れ始めているはずです。
→ ≪ いつの日か、大地から不思議な霧が立ちのぼり、全ての人々の
▲思考力と心を弱めてしまうという。  彼らの智恵と知識は方向を失い、▲創造主の
 偉大なる掟は人々の頭から消え去ってしまう。  子供たちは手に負えなくなり、
▲人の言うことを聞かなくなって、道義のない、貪欲な戦いが繰り広げられるのだ。 ≫

今の世界は正に、≪ 神の教の言葉を借りて、正しい事を言っている様だけれども、
それは、『 神からの借り物の言葉 』であり、行いは人間の社悪性を持っての
行動になっていはずです。 ≫ ・・・・つまり、≪ 神という言葉を使っても、それは言葉だけ。
行いは、神の教えを忘れて邪悪な気持ちによって動かされているはずです。≫

だとしたら、中国が悪いというのではなくて、人口の多さから来る=邪悪性をもった人口の比率
の大きさも中国は桁はずれであり、世界の国と比較をしても異常な邪悪性の人間も存在している
はずです。 日本と比べても15倍の人口です。 アメリカの人口と比較をしてもアメリカの4倍~
5倍の人口です。 とうぜんに悪い人間性も邪悪な人間も世界の国々と比較をすると、数千万人の
人口の国との比較では、数十倍の邪悪性が中国の中では渦巻いているはずです。

そして、その邪悪性は、≪ホピの予言する時代≫には、弱まる思考力と弱まる自制心により・・、
神の教えを忘れるのだから善と悪の方向性を失うはず。 その状態は「野獣人間に近くなるのかもと」。
もしもその様になるとすれば、中国の人口の多さからして、【 中国から現れる野獣人口も想像を超えて】
いるはずです。 その者たちが「戦争に向かおうとする動きを表し始めた時には、中国政府もその動きは
止められないはず。 なにせ相手は野獣人間に近づいているのだとしたら・・」。

だから、中国が怖いというよりは、「 その異常人口の裏に隠れている=隠れ邪悪人間や野獣予備軍
人間の異常な多さ」が怖いのです。 理性も無く、自制心も無い。 野獣のごとくに争いを好んで
突き進むだけの動きを持ち始めると思うので。 その様な中国のイメージが沸くので、中国は怖いのです。


【聖母マリアの予言】
     ↓

1846.09.16、聖母出現(フランスのラ・サレットで少年と少女に)
  米ソ冷戦構造が崩壊し(成就)、世界に大きな破局が訪れる前の
 「偽りの平和」が訪れる(現在)。

1917.07.13、聖母出現(ポルトガルのファティマで3人の牧童[その内の一人が
   ルシア・ドス・サントス]に)
   “ロシア”が世界の脅威となる。(「ソ連」とはおっしゃらなかったのだそうです)

1993.02.24、聖母出現(日本でマリア・クレオファに):ファティマ出現時と全く同じ姿にて
  【オリハル註:きっと2013年頃の話→】 “ルツコイ”がロシアの政権を握り、独裁制を敷き、
  周辺諸国を攻め始める。 ロシア国内は内乱状態。 ヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂の上に
  ロシアの赤い旗が掲揚される。『ヨーロッパは炎のなかに沈み、
▲日本は赤い旗(中国国旗)で埋まります…(P54)』

  ルツコイは、内政的には「ロシア皇帝」として君臨し、対外的には「大統領」として振舞う。
 -----------------------

  ・すべての組織が崩壊する
  ・貨幣制度はなくなる
  ・すべて反キリスト到来の備えである
  ・すなわち、ひとつの世界政府、ひとつの世界宗教を樹立するため
  ・アメリカは多くの紛争に引きずり込まれ、自己防衛の力が弱まり、ロシアの侵略を受ける
-------------------------------------

1960.04.08、聖母出現(イタリアでエレナ・アイエロに)

  アメリカが世界各地の紛争地帯に軍隊を差し向け、国内が軍事防衛上の空白状態に
  なった時を狙ってロシアは先ずアメリカを攻める。 それを見てロシアを恐れたヨーロッパは
  「アメリカを支援しない」と述べるにも関わらず、何かのきっかけで、ロシアは
  ヨーロッパ全土に進軍する。
  ▲ロシアは 中国、 北朝鮮、 ポーランド及び ネオナチと連携し、世界を侵略する。


(日本のマリア・クレオファの幻視によれば):ファティマ出現時と全く同じ姿にて
▲  朝鮮半島で紛争が起きる→ ▼自衛隊参加により国内が留守→ アメリカ侵攻で
    忙しいロシアの代わりに ▲中国が日本に侵攻してくる 【≒をのこ草子の関連記述】

『それは早朝2時ごろに起きる。 ▲無数の漁船が非常にゆっくりとやってくる。 漁船を装って
いるが、実は、中国の軍事輸送船であり、そのなかには上陸作戦のためによく訓練された膨大な
中国人民軍が乗っている。 彼らは日本に上陸すると、中国ならではの人海戦術を展開して、
侵略を行う。 そのとき、小型の戦闘機と戦術核兵器(中・短距離攻撃用核兵器)を使用する
ことになるだろう(P58)』

■ 世界のイスラム教徒人口がカトリック信者を抜く、バチカン統計
  ▲2008年 04月01日  08:50 発信地:バチカン市国

【4月1日 AFP】 国連などのデータに基づいたバチカンの最新統計年鑑によると、
2006年度の世界のイスラム教徒人口がカトリック教徒人口を抜いた。

 発表された統計によると、2006年の世界人口65億人のうち、▲イスラム教徒は19%以上、
カトリック教徒は17.4%を占めた。 ただしカトリック、ギリシャ正教、英国教会、
プロテスタントなども含めたキリスト教全体では「世界人口の3人に1人」の割合となり、
イスラム教徒の人口を上回る。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2372300/2792962
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 このニュースによれば、世界人口における3分の1は「イスラム教徒」になったと書かれています。
そして、中国は中国で凄いです。 隠れ人間も含めると18億人かも?と考えられているのですから。

とすると、イスラム教徒にも、中国にも悪い表現になりますが、その爆発的な人口の多さは=
≪ いつかは、イナゴ現象を発生させて、世界を破壊さすのかもと知れないと思ってしまいました。≫
※その説明は後にして、「イナゴの習性についてのニュース」が有りました。
「個としてのイナゴ」は脅威ではないけれども、「群集としてのイナゴは世界の穀物地帯を破壊する」
とも言われている恐ろしさを持っています。


   2010年08月12日
■ オーストラリアでイナゴの大発生による農作物消失の危機

パーフェクト・スウォーム:イナゴの大群が東部オーストラリアを食い尽くす

今年3月、オーストラリア東部から中央部の農民たちは、曇り空を歓迎した。
雨はダムを満たし、ニュー・サウスウエールズ州の湖を満たし、北部の一部の地域では
洪水も発生し、乾ききっていたクイーンズランド州南部にも水は行き届いた。
オーストラリア南東部では、この10年で初めて秋の平均降雨量以上の雨が降った。

これによって大地に緑が戻った。
しかし、農民たちはさらに別の脅威に晒されることになった。

  イナゴだ。
------------
卵から孵化した小さなイナゴの幼虫は、▲その時点では臆病な性格のバッタと同じような生き物だ。
▲あまり動かないし、他の昆虫を狩ることもない。

しかし、▲彼らがバッタと違うのは、単独行動をしている時と群れをなして行動する時とでは
▲まったく違う生き物となるということだ。 彼らが他のイナゴたちと頻繁に交流し、彼らが
 群れの状態にあることを認識し始めた時、彼らはついに「イナゴ」として行動し始める。

「やつらは行く手にあるものを何もかも食べ尽くすんだよ」と、フォークナー副市長は語る。

そこには、共食いも含まれる。

スウォード教授と彼の研究チームは、飛べるようになる前の幼生のイナゴが地上で
群れをなす理由のひとつが、彼らが共食いしていることにあることを発見した。

「彼らは共食いする。群れのイナゴは▲止まった瞬間に他のイナゴに食べられてしまう」と教授は言う。

ケンブリッジ大学で発表された最近のエジプトツチイナゴに関する論文では、群れをなすイナゴは、
定住しているイナゴより脳が 30 パーセント大きいことがわかった。これは、
群れの中での競争相手とのやりとりの支えとなっている。

共食いをしようがしまいが、これらは不気味で小さなモンスターではある。
http://oka-jp.seesaa.net/article/159239261.html
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※もう一度、イナゴの習性を書いてみます。
       ↓
卵から孵化した小さなイナゴの幼虫は、▲その時点では臆病な性格のバッタと同じような生き物だ。
▲あまり動かないし、他の昆虫を狩ることもない。

しかし、▲彼らがバッタと違うのは、単独行動をしている時と群れをなして行動する時とでは
▲まったく違う生き物となるということだ。 彼らが他のイナゴたちと頻繁に交流し、彼らが
 群れの状態にあることを認識し始めた時、彼らはついに「イナゴ」として行動し始める。

「やつらは行く手にあるものを何もかも食べ尽くすんだよ」と、フォークナー副市長は語る。

そこには、共食いも含まれる。

スウォード教授と彼の研究チームは、飛べるようになる前の幼生のイナゴが地上で
群れをなす理由のひとつが、彼らが共食いしていることにあることを発見した。

「彼らは共食いする。群れのイナゴは▲止まった瞬間に他のイナゴに食べられてしまう」と教授は言う。
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 ※この部分を人間の「群集心理に置き換えて書き換えてみたいと思います」。
つまり、イナゴであれ、人間であれ、これからは爆発的な人口増加は、「イナゴの群れ」と同じ
習性を持ち始めるのではないのかと思うのです。
          ↓ (イナゴと人間とを置き換えて書き換えます)

 それぞれの国で生活する国民は、普通の人間である。 善良な生き物である。
特に社会を破壊することもないし、世界を破壊しようともしない。

しかし、善良とされていた国民も「単独行動をしている時と、群れをなして行動をする時では、
全く違う人間性になってしまう。 群集化することにより意識が変化を始める。

そして、「 やつらは行く手にあるものは何でも、破壊するようになる。」
そこには同じ人間をも破壊してしまう時がある。 それは人間の共食いかも知れない。
共食いと言っても人間を食べるのではなくて、破壊=殺すこと。

彼らは、『同じ破壊という流れの中に居る時には安全。 しかしその破壊行為に疑問を持ち
今まで行っていた破壊行為を止める時には、食い殺される(共食い=人間同士の殺し合い)に
されてしまう。 だから『破壊という行為をいつまでも続けなければ、殺されてしまう流れが
群集という中には生まれてしまう」。 だからそれらの群集は、『世界を破壊するまでは、
破壊を止められな。』
---とした、「バッタが集まり、イナゴとして変化をし、全てを破壊さす事に向かうとした流れを
作ってしまう習性」は、バッタだけにではなく、『人間にも隠れて備わっていると考える必要が
あるはずです。』

「群集心理化による、破壊へと進む習性は、イナゴも人間も同じである・・」という事に
人間は気がつかなければならないのでは、ないのでしようか。
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 予言では、イスラム教徒はヨーロッパを破壊に向かわすと書かれています。
そして一時的に世界を征服するとも書かれています。 それらの予言を見る時に、
「イナゴの群集化を思い出します」。 ≪ 群集化=それは、破壊に向かう・・との別名の意味も
含まれている感じがしてしまうからです。≫

イスラム教徒と中国が「イナゴと同じ様な群集化を始めれば、世界を破壊する流れにに
進む可能性があるのではと、ついつい思ってしまうのですが。

天蛙様
長大過ぎて読むのに苦労いたしました。
これはコメントと言うよりは新たなブログを立ち上げるに十分な内容です。
時間軸を面で捉え、解りやすく構成出来れば面白いブログが出来ると考えます。
コメントでは年代表なども書けませんし!!

もし、既にブログを開いておられるならばアドレスを示して下さい。
是非、拝見したいと思います。

ブログは作っていません。

他の人が作ってくれているブログを利用するのは得意?ですが、
自分がブログなどとする物を作るのは本当に苦手です。
だからこれからもその予定は完全にないです。

他の人が作ってくれているブログを利用させてもらうのが
一番気楽でよいです。

上に同じです。

人の迷惑省みず
今日も来ました電線マン!!

なんてね!!

歳がわかるね!!

ザアカイ様、申し訳ないです。

当時、クレオファは大学生。小柄でかわいかったねぇ。

どうしてるかな。おばさんになっちゃったかな。

中身が大変に長いので読むのに疲れたけれども、「イスラエル-イラン戦争は近い」と
言っている以外には、何も分からなかった。 その戦争が近いとは力説していたけれども
よく分からなかった。


■ 解放戦争に向かう中東

提供:田中宇の国際ニュース解説
2010年08月17日08時22分

イラン初の原子力発電所であるブッシェール原発が、8月21日から稼働することになった。
稼働(原子炉への燃料棒の挿入)にはIAEA(国連の国際原子力機関)も立ち会う予定だ。
これはIAEAが認めた原発稼働である。

 ペルシャ湾の港町ブッシェールの郊外にあるこの原発は、1975年に・・・・
建設途中でドイツ勢が撤退した。その後、80年代のイラン・イラク戦争でイラクの空爆を受けて
破壊されたが、冷戦後の95年にロシア企業が建設を受注した。・・・・
ロシアのプーチン首相は今春、工事を進めることを決め、今夏の完成となった。

▼8月21日がイラン空爆の期限?

 だがそんな中、爆弾発言を放った人物がいる。ブッシュ政権の国連大使だった
ネオコンのジョン・ボルトンである。ボルトンは8月13日、フォックス・ニュースに対し
「イスラエルは8月21日までにブッシェール原発を空爆せねばならない。
原発が稼働した後に空爆すると、放射能が空中やペルシャ湾に広く飛散し、不必要な
被害を与えるので、空爆するわけにはいかない。・・・・

 ▲「大戦争が近い」という感触は、米諜報界の全体にある。

 ボルトンの発言と前後して、ボルトンの「敵」に位置するキューバのフィデル・
カストロ元首相も、4年ぶりの沈黙を破ってキューバ議会やテレビに登場し
「米国とイスラエルが間もなくイランを空爆し、核戦争になる」という衝撃的な
予測を発表して回った。

 7月中旬には、マレーシアのマハティール元首相が「米国とイスラエルがイランを
軍事攻撃するのは、時間の問題だ。・・・・・

▲ 米英諜報界やカストロらに共通しているのは、単に「米国またはイスラエルがイランを
攻撃する」というだけでなく ▲「核兵器が使われる」と予測している点だ。

米英分析者は「米(イスラエル)がイランに勝つには、核兵器で何百万人かのイラン人を
殺すしかない。 通常兵器の空爆だけでは、イランの戦闘能力を破壊しきれない。・・・・・

こうした指摘は、イランやその周辺のイスラム諸国の人々の反米感情を煽って結束させる、
米イスラエルにとって自滅的(隠れ多極主義的)な言い方という感じがする。

▼イラン空爆より大統領暗殺?
・・・・・・・・・・・・
http://news.livedoor.com/article/detail/4949767/

「イスラエル-イラン戦争の行方」は世界でも気になる様で、色々な
予言が出ているようです。 --しかし、予言は多いけれども結局のところ、
「イスラエル-イラン戦争の行方は分からない感じです」。

「感じ・・というよりは、期待している予測がかかれていないから、不満なのかも
知れないと・・」。 つまり、人間は幾ら神に近づこうとしても、やはり人間の領域を
抜け出せないはず。 だから、「平和を望む一方で、戦争も望んでいる心を持っているはず」。

イラクがクェートに侵攻した湾岸戦争。 実際の戦争というものを初めてテレビで放送した
ある映像をワクワクして見ていた世界。 次のイラク戦争でもテレビは戦争の映像を流した。
イラクの首都・・バクダットの夜空に飛び交う弾丸の閃光(せんこう)。 ワクワクして見ていた世界。

戦争はいけないとしながらも、放送される実際の戦争の映像にワクワクしていた世界。
だから、世界は今、『戦争を望む方の気持ちが、この中東の行方をワクワクしながら
見ているのではないのかと・・。


かなりの情報源になる= ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ のブログでも
「イスラエル-イラン戦争」の可能性についての情報を載せていました。
しかし、戦争が近い予想になると、情報量がやはり?膨大に載っていました。
          ↓

やはりこの夏になにかあるのか?17  -- 8月17日
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-184.html#comment6414

イラン情勢
ロシアの支援のもとで建設されていたイラン南部ブシェールの原子力発電所が
稼働を始めることになった。 当初の予定よりもかなり早く、
8月21日に稼働する見込みである。

一方、ネオコン派で前ブッシュ政権で国連大使をつとめたジョン・ボルトンは、
超保守派のFOXニュースの報道番組で、同原発の稼働でイランの核兵器開発能力が
高まることを懸念するイスラエルが「原子炉に燃料棒が挿入される8月21日以前に
同原発を攻撃する可能性がある」と警告した。

この発言がきっかけとなり、アメリカでも日本でもネット上ではイスラエルによる
イラン攻撃が間近であるとする情報が多く出回っている。

▲アブハジアへのS-300ミサイルの配備

8月11日、ロシアがグルジアの飛び地であるアブハジア自治共和国に米軍の
パトリオットよりも性能がよいといわれる地対空ミサイル、S-300を配備していることが
発見された。 以下がその衛星写真である。
      ↓
※リンク先には 2枚の図があります。 アブハジアという地域を示す地図です。

ストラトフォーなどの見方

一昨年の南オセチア紛争以来、グルジアのサーカシビリ政権とロシアは一触即発の
緊張した関係が続いている。ロシアがグルジアを牽制するためにミサイルを配備することは
特に不自然ではないが、「ストラトフォー」などによると今回の配備の目的はそうではないという。

ロシア軍は陸、海、空のすべてでグルジア軍を圧倒的に凌駕しており、グルジアの牽制には
現行の兵力で十分であるという。S-300が配備された目的は、中央アジアで弱体化した
ロシアの勢力圏を回復するためである。

▼S-300の配備による牽制とイランの反応
▼容認させられたイラン、ブシェール原発の稼働
▼動いていない米海軍部隊

当面は回避されたイラン攻撃
いずれにせよ、このような情報が事実だとするなら、8月21日にイランの
ブシェール原発は稼働し、イラン攻撃は当面回避されたことになる。

イマニュエル・ウォーラスティンの読み

すでに6年前の2004年ころから、イラン戦争の可能性が高いことはさんざん
報道されてきた。しかし、イラン攻撃が間近であるとの情報が流れるたびに、
情勢が大きく変化し、攻撃は回避されてきた感がある。

アメリカは、イランが核武装すると核拡散の波に歯止めがかからなくなると
感じているのでイランを脅威と見なしているのだ。だが、イランが核武装しようがしまいが、
2020年ころには核保有国は現在の9つから25に増えていることだろう。

イランは、中東の地域覇権国になれるほどの軍事大国である。これと本格的に
戦争を行う力はいまのアメリカにはない。またイスラエルも単独でイランを
攻撃する力はない。したがって、もともと戦争は起こり得ないのだ。

おそらく近い将来、アメリカもEUも核保有国としてのイランを容認することになるだろう。
そしてその方が、イスラエルを抑止する核保有国が中東にできることで、
中東はより安定すると思われる」

■ ブルース・ブエノ・メスキータの予測

 その的中率は94%だという。 そのメスキータ博士もウォーラスティンと
近似した予測をしている。 以下である。

イランの核兵器開発に関して

イランの権力構造ではアフマディネジャド大統領の順位は決して高くはない。
18位である。 このまま行くと、イランは2010年後半から2011年前半にかけて、
核爆弾を1個だけ作ることのできるウランを濃縮するが、実際には核爆弾の製造は
行わない。アメリカもこの状態を容認し、イランを受け入れる。
・・・・・・

ジョン・ホーグのノストラダムス解釈とイラン戦争

一方、イラン戦争が起こらないことの予測ばかりかといえばそうではない。
著名なノストラダムス研究者のジョン・ホーグは「イラン戦争」という電子ブックを出している。
この本の中で、ホーグは以下のノストラダムスの四行詩とコーランを解釈し、
これがイラン戦争の予言であると説明している。以下は以前にこのブログに
書いた記事だ。再度引用する。

詩編5Q25

アラブの王子、火星、太陽、金星が獅子座にあるとき、教会の支配は海で敗退する。
ペルシャに心が向かう100万近い人々。エジプト、ビザンチウム(現在のイスタンブール)、
本物の蛇が支配する。

この四行詩を、ホーグはこれから起こるイラン戦争とその後に続く事態の予言だと解釈する。

この詩の「教会の支配」はキリスト教徒の軍、つまりアメリカ軍を指している。そしてそれが
「海で敗退する」とはアメリカ軍がペルシャ湾で敗退することを意味しているのではないかという。

次の「ペルシャに心が向かう100万近い人々」とは、イランを守ろうと世界中からジハードに
結集したイスラムの聖戦士のことを指しているとする。その動きは巨大で戦闘は
一気に西へと拡大する。それはクルアーン(コーラン)にある次の一節とシンクロする。

「東から人々は決起し、地面を踏みつけながらイマーム・マフディを援助するために
駆けつけるであろう」
・・・・・・・・・・・

------------------
 結局のところ、この中東での戦いの行方の予測は全く、分かりませんでした。
という事は? この戦いはまだ先になるのでしようか?

色々なブログに書かれている=「イスラエル-イラン戦争」についての本題が
よく分からない。 「戦争は起きるのか? 起きないのか?」という事を気にしている
様子はよく分かる。 しかし、「戦争が起きるのか? 起きないのか?」だけの興味本位は
まるで、幼稚なゲーム感覚なのではと?

もしも今、この中東で「イスラエル-イラン戦争が始まっても、それは、この段階としては
中東戦争の続きという地域戦争の性格のもののはず」。 だとしてこの段階の戦争としては、
まだ世界に及ぼす影響は少ないはず。 「原油の輸出が止まるので、経済的には問題が
発生するのかも知れないけれども」。

 ※考えている方向は別のものだけれども、『原油の輸出の停止』という言葉が出たので、
横道に進むことにしました。 「原油の停止・・・・・」。

この近年で、中東での戦争は、2回のはず?
イラクのクエート侵攻。 二回目がイラクの国を攻めた時の「イラク戦争」。 その2回の
戦争の時も「原油の輸入が停止をしたたという・・記憶が無いのだけれども」。

しかし、もしも今回イスラエル-イラン戦争が発生した場合には、過去の戦争とは様子が
違うのだろうか? ニュースによるとイラクやクエートからの原油の運び出しは、ホルムズ海峡
を通過しなければならないけれども、イランはその海峡の対岸を持っている。
だとしたら、湾岸戦争やイラク戦争の時とは、「戦争の性格が違うのだろうか?」

2008/07/10
ホルムズ海峡を封鎖するには
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2008/07/post_5328.html

ホルムズ海峡
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%A0%E3%82%BA%E6%B5%B7%E5%B3%A1
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原油の輸出も止まる可能性があるので、そう簡単には戦争を始められないのだろうか?

この、アメリカ国内での「モスク建設問題」がこれほどに大問題になれば、
オバマ大統領の支持率もハッキリと下降をするはず。 つまりそれはオバマ政権の
「決断力の弱さにつながって行くはず」。 という事は、「イスラエル-イラン戦争」の開始は
かなり回避されるのではと。 この様なオバマ批判の中において、「イスラエルのイラン攻撃」を
支持できないはず。 仮にイスラエルが単独で攻撃したとしても、介入はかなり難しいのではと。

とすれば、イスラエルは攻撃を先延ばしにするのではないのか?


■ モスク建設問題、 ▲全米レベルの争点に拡大 ---2010/08/17

米中枢同時テロで崩壊した世界貿易センタービル跡地近くにモスク
(イスラム教礼拝所)を建設する計画について、オバマ大統領が信教の
自由を強調し擁護する姿勢を示したことをめぐって共和党側から一斉に
批判の声が挙がり、論議は一気に全米レベルの広がりを見せ始めた。

こうした流れを受け、米民主党のハリー・リード上院院内総務も建設反対の立場を
明らかにするなど、オバマ大統領は苦しい立場に追い込まれつつある。

 フロリダ州では、共和党のリック・スコット同州知事候補がこの問題で16日、
オバマ大統領を批判するテレビCMの放送を開始。「大統領は、モスク建設は
寛容さの問題だと言っている。 しかし、それは間違っている。

狂信的イスラム教徒が何の罪もない多くの米国市民を殺害したというのが真実であり、
それこそが問題なのだ」と、強い調子で建設反対を訴えた。

 同じく共和党のジョン・コーニン上院議員もテレビで「大統領がいかに国民の
主流から乖離(かいり)しているかを示すできごとだ」と批判した。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/429135/

ノストラダムス予言
http://www.d1.dion.ne.jp/~yamato__/nosutora.htm


土星と火星が共に火のように輝く年に、
   空気はひどく乾き、長い流星。
   隠された火が原因となって大いなる場所が燃える、
   熱、干天、熱い風、戦争そして襲撃をともなって。
            (第4章67番)


 この詩の一行目の土星と火星が火のように輝く年とは、占星術で土星が火の宮にあり、
太陽が火の宮の中に移動していく年を言います。

 この時に、▲空気がひどく乾き彗星が現れると言っています。

 三行目の隠された火と言うのが何を指すのかは明確ではありませんが、
火山の噴火による地下の溶岩の噴出か、原子力による火災なのかはっきりしませんが、
いづれかの原因により ▲大いなる場所が燃えるようです。

ここで言う大いなる場所とは、おそらく西欧のことであろうと思います。

 四行目でそれが大変な灼熱と乾燥が続き、農業が壊滅的な被害を受けて人々は
食糧を奪い合って戦争があちこちで起こる事を暗示しています。

 尚、二行目で言う彗星とは今世紀末に大接近する彗星の事であろうと思われます。
これは、まだ余談を許しませんが、悪くすると、地球に衝突する可能性があります。

 この彗星が現れる年には火山の噴火や各地で大地震が頻発し、彗星が接近する
影響もあって、気象は大変乾燥してほとんど雨が降らず、農作物は記録的な凶作に
見舞われ、人々は食糧を求めて移動するために、各地で戦争が多発し、
多くの人々が飢饉で死ぬ事になるようです。
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占星術はまったく知らないので残念ですが、ノストラダムスのこの詩は、正に今の
この時を言っているのではと、個人的には感じているのですが。

「空気はひどく乾き・・」としています。 時代が進み今の時代では、世界に張り巡らされた
情報網により、「北半球が夏の時には、南半球は冬であるとか、北半球は異常な暑さなのに、
南半球ではその反対に異常な大寒波になっていると直ぐに、知ることが出来ます」。

「ロシアでは大干ばつ、熱波が発生。 しかし東南アジアでは反対の気象の大洪水が
発生していると分かります。 しかしノストラダムスの時代には他の地域の気象を知っても
意味があるようには思わないのですが。 現代の我々は世界からの情報により、
「空気はひどく乾燥をして・・」と書かれていても、別の地域の大洪水も一緒に想像を
してしまって、重要な部分の=空気はすごく乾燥をする・・、という言葉を軽く考えすぎる
のではないのでしようか。

 ノストラダムスにとって、この「乾燥をした予言」での示そうとしている地域は、ひとつの地域。
すごく乾燥をした地域だけを見ているはず。 その乾燥をした地域を見ている時、ノストラダムス
にとっては他の豪雨地域や大洪水が発生している地域の事などはどうでもよかったはず。
というか、他の地域のその様な大洪水のイメージを感じても意味はなかったとして、予言には
入れなかったのではとの妄想も出ます。

その「すごく空気が乾燥をする時代にこそ、時代に大きな変化が起きるとして、「乾いた地域を
重要視をして見ていたのではないのかと・・・・」。

( 山火事発生の地図
  http://englishrussia.com/index.php/2010/08/02/wildfires-in-russia/ )
今発生している山火事の地図を見ると、発生場所はロシアに限らないで、西アジア、イタリア、
スペイン、ドイツ辺り、アフリカ、中東・・と凄い広さに発生しています。 という事は「空気の乾燥」は
予言に符号する規模のひどさと思うのです。 つまり予言している時代は、この今のはずと思うのです。

とした場合、「大いなる場所が燃える・・」とは、ロシアを指しているはずと思うのです。
ロシアは大国です。 「大いなる・・場所(国)」と表されるはずです。 さらに無理にこじつけると、
今回は首都のモスクワにまで火の手は迫っています。 ある煙に包まれたモスクワの映像を見ると
まるで、「大いなる国の首都(大いなる場所)が燃えている・・」と表現をしたくなるはずと思うのです。

では。「隠された火・・とは」、何を指しているのか?
それは雷であり、ある異常な熱波=その暑さは、隠れている熱源にも値をする熱さだったののではと。
だからあれ程までに、想像を超えた数多くの場所から山火事が発生したのではと。
「熱波という火の元が隠されていたので、あれ程までに火災の数が現れたと考えるべきなのでは
ないのでしようか」。

その様に考えると、この予言は正に、今の時の予言であり、ロシアの大火災までも
予言をしていたと考えるべきなのでは、ないのでしようか。

もしもそうだとすると、後に残る現象は=これから流星が現れるのかもと。 そして新たな
戦争の開始が残っているのではと。

ノストラダムスでの別の予言では、北半球にハッキリと分かる撃星=流星が現れる前に
ローマ法王は亡くなるとの予言もあります。 それは暗殺とされていますが。
反キリストの手下が、反キリストを教皇の座に近づける為に、現在の教皇も暗殺をすると
予言をされているからです。

予言の話は、飛びますが、「マラキの予言」では、教皇は第112代までとされていますが、
別の予言では、第113代までとなっています。 そして現在の教皇は第111代目の教皇です。
そして最後の教皇こそが反キリスト?などと書いていたと思います。

第112代目の教皇も直ぐに暗殺をされるとの予言でした。 それは第113代を狙う者が
早く教皇になりたい為に暗殺をするのだとか・・と書かれていました。

しかし時代は本当に、その様な急激なゲーム的な展開になるのかもです。
予言を気にしているとその様に感じるのですが。

かなり横道に進みましたが、このノストラダムス予言からすれば、やはり今年には
戦争が始まってしまうのでは、ないのかと思いたくなるのですが・・・・。

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

聖書はこう言っています。
  
 天を創造した方、すなわち神、
 地を形造り、これを仕上げた方、
 すなわちこれを堅く立てられた方、
 これを形のないものに創造せず、
 人の住みかに、これを形造られた方、
 まことに、この主がこう仰せられる。
 「わたしが主である。ほかにはいない。
 わたしは隠れた所、
 やみの地にある場所では語らなかった。
 ヤコブの子らに
 『むなしくわたしを尋ね求めよ。』とも
 言わなかった。
 わたしは主、
 正義を語り、公正を告げる者。(イザヤ45・18-19)

神は主しかおられず、他の人間が作った宗教を尋ねもとめても、
あるいは人間が語った予言を調べて知識を得ても、世界の起こっている情報をたくさん知ったとしても・・・。
心の動機が真実の神を求めず、なぜ神がそれを起こそうとされるのか・・・知ろうとしなかったなら、それらの知識は愚かな惑わしですね。

人間の罪は、聖なる神の前に腐った死臭の香りを放つ滅びへの道。
そこから救われる恵みを主イエスさまが十字架で身代わりの死を通して開いて下さったことが・・・ひいては子羊の怒りから救われるただ一つの道。

他のどんな予言のことばでなく、ただ聖書の預言のみが必ず成就します。
100パーセント確実に。なぜなら神の義が実現するために。
反キリストも登場するでしょうし、戦争も起こるでしょう。聖書に書かれてありますから・・・。
聖書の神、十字架に架かられた主イエスの救いを・・・。
ただ一つの逃れ道を多くの人が選択して救われることが憐れみ深い神の御こころだと思います。

  地の果てのすべての者よ。
  わたしを仰ぎ見て救われよ。(イザヤ45・22)

  この方以外には、だれによっても救いはありません。
  世界中でこの御名のほかには、私たちが救われるべき名としては、
  どのような名も、人間に与えられていないからです。(使徒4・12)

この山火事のニュースは、ポルトガルの山火事とフランスの山火事を扱っていまが、
ロシアの山火事に関係した「山火事発生の地図」を見ると、もう・・何も言えない位の
凄い範囲の火事が発生している事が分かります。

だから、ノストラダムスの予言。

土星と火星が共に火のように輝く年に、
   空気はひどく乾き、長い流星。
   隠された火が原因となって大いなる場所が燃える、
   熱、干天、熱い風、戦争そして襲撃をともなって。
            (第4章67番)

---の予言は正に、今のヨーロッパを表している予言の可能性があると思うのです。
もしもそうだとしたら、その先にあるものは、「食料不足による飢えと、戦争」という事が
予言には書かれていますが・・・・。 ※前回のノストラダムス予言の投稿には解釈が
書かれています。


■ 山火事で消防隊員600人出動、鎮火せず - ポルトガル
2006年08月14日 00:29 発信地:ポルトガル

【Sever do Vouga/ポルトガル 13日 AFP】 スペインとポルトガルの複数箇所で
山火事が発生しているが、消防関係者によると13日、600人を超える消防士と
130台の消防車が出動してポルトガルの内陸部と北部の4件の火災の
消火活動が行われた。「手の施しようのない状態」で、鎮火には至っていない。
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2097825/796161


2003年07月31日22時45分掲載
■ ポルトガルで大規模な山火事 40度の暑さ続く中、7000ヘクタール焼く

 【リスボン31日=宮越暁子】 ポルトガル内陸部の森林4ヶ所で31日までに
火災が発生し、消火活動にあたった60歳の男性が焼死した。4ヶ所のうち、
最も被害が大きいのは、ポルトガル内陸部で3県にまたがって燃え続けているもので、
先月27日の発生以後、隣県に燃え広がり、すでに7000ヘクタールの森林を
燃え尽くした 。ポルトガルでは、夏期、乾燥した日が続くため、山火事の多発は
例年のことだが、今件のように、5日間に渡って燃え続ける規模の大きなものはまれ。
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200307312245354


■ 東京都の12倍が燃えたポルトガルの山火事
鷲崎晏也2005/10/08 1980年以降、ポルトガル国土の ▲3分の1近く、
森林面積の約半分に相当する271万haが火事で焼失した。日本でいえば、
東京都の12倍になる。
http://www.news.janjan.jp/column/0510/0510063450/1.php


■ フランスで山火事、約900ヘクタールを焼失
2010年07月27日 18:14 発信地:ソセ・レ・パン/フランス

 フランス・マルセイユ(Marseille)近郊のソセ・レ・パン(Sausset-les-Pins)で24日、
山火事が発生し、25日までに森林約900ヘクタールが焼失した。南仏では
今シーズン初の山火事で、600人以上の消防士と75台の消防車、
消防用航空機およびヘリコプターが出動して消火にあたった。
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2743514/6008813

■ 炎が生む“積乱雲”の恐怖
   August 17, 2010

 激しい炎はときに強力な積乱雲を発生させ、気候に大きな影響を与える
可能性があることが明らかとなった。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20100817002&expand#title

 8月13日、ブラジルのフォス・ド・イグアスで開かれたアメリカ地球物理学連合の
会合での発表によると、炎によって発生する積乱雲は、火山噴火と同じように煙や微粒子を
成層圏まで噴き上げるという。通常の雷雲より高層で形成されるため、
温暖化や寒冷化など、地球の気候に予期せぬ影響をもたらす可能性がある。

 樹冠火災による煙と熱で発生した積乱雲は、通常の積乱雲に比べ
高密度で規模が大きく、高層にまで発達する。  このタイプの積乱雲は火災による
煙とエアロゾル粒子をまるで“煙突”のように集め、高度17キロの成層圏まで噴き上げる。
その後、物質は積乱雲の外に出て、広範囲に撒き散らされていくのである。

「火災による積乱雲は1つだけでも地球の半球に影響を及ぼす可能性があり、
広がった煙や物質は数カ月にわたって残存し続ける」と前出のフロム氏は
米ナショナルジオグラフィック ニュースに語った。

 ▲炎で発生するこの種の雲が異質な理由は他にもある。例えば、▲危険な雷や
竜巻の発生原因になる一方で、▲雨を降らせることはほとんどない。
これについてフロム氏は、「煙に含まれる微粒子を大量に吸収するためだ」と説明する。

「煙の微粒子が水分子の結合を妨げるため、雨や雪などの生成プロセス(降水過程)が
妨害されることになる」。また、通常の雷雲のように移動せず、
▲火災現場の上空に留まる性質もあるという。

「成層圏のエアロゾル粒子の層は火山噴火によって形成されるケースが多いと
考えられていたが、実際にはその多くが、この種の雲が噴き上げる煙によるものだとわかった。

 アメリカ地球物理学連合の会合でフロム氏は、「この雲が撒き散らす煙の幕は
太陽からの放射エネルギーを吸収し、気温上昇や天候の変化をもたらす可能性も
あるため、気候学的に重要な研究対象だ」と述べている。

▲「逆に大気を極度に冷やしてしまう危険性もある。 いずれにせよ影響は無視できない。
また、積乱雲による直接的な影響の研究も欠かせない。なぜなら▲局所的に
甚大な被害をもたらすほど強力なのだ」。
----------------------------

この「科学ニュース」を読むと凄いことが分かります。
今回の「ロシアで発生した大火災で発生する火炎性積乱雲の発生」に
ついて書かれていますが、それによると、この・・大規模な火災の時に発生する積乱雲は、
火災が消えた後もその火災場所の上空に留まって、火災とは別の更なる災害を
発生させる危険もあるとしています。

その危険な部分として箇所を抜き出してみたいと思います。
       ↓
▲危険な雷や竜巻の発生原因になる。
▲雨を降らせることはほとんどない。

▲太陽からの放射エネルギーを吸収し、気温上昇や天候の変化をもたらす可能性も
  一方、▲「逆に大気を極度に冷やしてしまう危険性もある。 
▲局所的に甚大な被害をもたらすほど強力。
---------------------------

 その様な二次的な災害を発生させる危険性があると書かれているので、
今回のロシアの大火災はいずれ鎮火する可能性もあるけれども、▲危険な雷や
竜巻の発生原因になる・・とする部分からして、また火災を発生させる雷を発生させやすくなり、
火災は消えてもまた別の場所で雷による火災が発生するという悪循環を想像させます。

さらに火災が発生しやすくなる状況として、大規模火災により発生した積乱雲は、
▲雨を降らせることはほとんどない。・・という状況を生む可能性もあるので大干ばつは
続き、乾燥により火災はまた発生を続ける状態になり、最悪な状況を考えると今回の
大災害により、ロシアの焼けた国土はよみがえるすべを失った。とする危険もこれから
現れるのかもとの危機を感じますが。

その火炎性積乱雲は、太陽の熱を吸収して大気を暖めるともしていますが、逆に
大気を極度に冷やしてしまう危険もあると書かれています。 だとするとこれから冬の
季節になります。太陽光線を遮られたロシアの国土は、恐ろしい位に冷え始める可能性も
あるかもです。 雨が降らないで気温は極度に冷え込む様になるとすると、それは
「砂漠の気候」に似た様になるのかもとの悪い想像も出てくるのですが。

とにかく、この科学ニュースを読むと、ロシアの今回の「大規模火災での被害」は、まだまだ
想像外の災害状態がこれから見えて来る・・という感じがするのでが。 果たして・・・・です。

 だとすると、ノストラダムスの「乾いた予言」はやはり、このロシアの災害を予言していた詩
なのでは、ないのかと・・・・・。

enjeru さんアーメンです。
 私たちに必要なのはイエスさまの十字架の贖いであり、
それが唯一度で完全に成し遂げられたと云うことです。
まずその恵みを受け取っていなければ、他の事は虚しいことです。
終末の日はまた、主の日でも有りキリスト者には希望ですが、他の者には
絶望でしかありません、この希望が私たちの支えです。

 カエるちゃんには真実なる方の希望を忘れないでほしいのです。

 連投ですが・・・
>ハーバード大学基金が保有する全イスラエル株を売却する
http://blog.chemblog.oops.jp/?eid=993452
 
他にも売却する所が出てくるのであれば要注意ですね。

このニュースに対するコメントはないです。 ただ目について少し気になったので
『 情報を共有する 』という意味で投稿することにしたのです。

この、「食べ物を使った試合?」というのは、日本でも有ると思います。「ソバの早食い競争とか」。
その他にも、何十mの巻きずしが出来た! この食べ物の大きさをギネス登録しようとかの
イベントも在ります。

文明国? 先進国?は知ろうとしないだけで多くの国で、まだ「飢えに苦しみ、本当の
飢餓で死んで行く者も年間では数千万人とされています」。 それなのに「食べ物を使っての
ゲームを楽しんでいる国々」。 もはや、ホピが予言している= 彼らの智恵と知識は
方向を失い、創造主の偉大なる掟は人々の頭から消え去ってしまう。・・・・の予言そのものです。

アメリカでも日々食べるものにも困る人々の為に無料で食事が出来る=フードスタンプがあり、
そのフードスタンプで日々の食事をとっている人々が4000万人もいるそうです。

4千人ではなくて→ 万人  4千万人の人々が日々、フードスタンプを使って日々の食事を
しているのです。 あの豊かと思われているアメリカの中で。 その様な辛い社会面が
ある一方でこのニュース様に「食べ物をつかってのゲームをしている社会」。

それを考える時に・・・・、創造主の存在はどこにいる・・・・と苦しみます。
ゆえに、無心論者ははびこり、破壊に進むしか道は残されていないとする民族までもが
現れて来ます。

これから来る世界での色々な「破壊」が創造主が人類に与える罰としたら、
その罰を受ける覚悟を人類は認めなければならないのではと。

救いを求める時には、神様・・・・・ と祈り、神が罰を与えるぞよ・・・・ とした時には、
神の言葉は無視をして、神を信じない時代を作って来た。 それが現代なのでは
ないのだろうかと思う一面もありますが。


   アメリカ社会
■ プロ化した早食いスポーツの馬鹿らしさ

単なる余興にプロリーグができ、スポンサーやメディアを巻き込み大暴走。
死人が出るまで止まらない?

2010年08月16日(月)16時35分
http://www.newsweekjapan.jp/stories/us/2010/08/post-1521.php

人間としては、誰でもが 「理想や希望を胸に持っている」と思います。

超・太古では、「人間個人としの理想や希望」を持つことは、国や民族という大きな単位を
優先していた時代には、無視をされたり許されなかったのではと思うのです。

「人間個人としての理想や希望」を声にだして、言える事になったのは、つい最近の事
なのではないのでしようか。 「民主主義」という言葉が多く聞かれる社会や世界に
なり始めてから、「個人の理想や希望」を声に出して言える時代が来たのではないのでしようか。

インターネットの普及も、個人の理想や希望を文字にして多くの人へ伝える事が
出来るようになりました。 しかしそれは極、最近のことではないのでしようか。

だから今の時代は、≪国家の理想や希望よりも、個人の理想や希望が初回の中に・・、
国の中に・・、世界の中にあふれているはずです。≫

 やれ、アメリカのパリス・ヒルトンのニュースがどうの・・・・とか、アンジェリーナ・ジョリーが
どうのとか・・。 中東の富豪が・・どうのとか・・。 その様に今の世界は、「個人に関した
情報も多く世界を飛び回っています」。 つまり、今の時代は、「個人としてり理想や希望」
などが自由に出せる時代だと思うのです。


しかし、その「自由な個人的な理想や希望は、いつの時代まで出せるのでしようか?」

人間個人としての理想と「国家としての理想」が同じ方向であれば良いけれども、
時には、「国家の理想は野望に変化をし易く、個人の理想は無視をされると思うのです」。

過去の英国とアメリカの関係を見ても分かります。
英国からアメリカに人々が移り住んだ。 その内に「アメリカとして独立したいという希望」が
湧いた。 すると「アメリカの独立という理想(思想)が出来た」。 国が違えば理想も違う。
その時には「戦いも生まれる場合がある」。 よって英国とアメリカは「アメリカの独立戦争」
となりました。 その後でもアメリカは「南部の奴隷制度の維持が理想(希望)」としていたのに、
北部は、「奴隷制度に反対だった」。 理想が違えばまた、戦いも生まれる。 そして
アメリカは「南北戦争」をして、北部が勝ち、アメリカから「奴隷制度は無くなった」。
しかし差別はまだ残っているけれども。

 話の進め方が、これで良かったのかはちょっと分かりませんが、言いたいのは、
個人の理想と 国家の理想は違う時がある・・という事です。 そして理想が違えば
それは、「戦いが生まれる」という事を言いたいのです。

 今の時代は、「個人的な理想や希望は世界に向けて発信が出来るけれども、国家の理想は、
多くの「国家間のつながりや、利害、思惑など・・」によって、「国家の理想」は静かに
≪隠しておかなければ、国家間の対立から戦争になる可能性を持っているはずです。≫

しかし今、注目をされている中東の戦争=イスラエル-イラン戦争。 の様に国家の理想が
表立って現れ始めている時代だと思うのです。 イスラエルもイランもハッキリと相手国が
滅亡する事が理想と言っています。 だから理想の違いから戦いがこれから始まると思うのです。

今では中国もしかりです。 中国も経済力が強くなると共に、「理想が湧いたようです。 その
理想は野望をも生みだそうとしています。 太平洋地域の海を支配する事です。 空母を作り、
潜水艦基地を作り、海軍を増強しています。」

 中国の国としての理想を中国が国民に洗脳して、国としての理想としても、国民の理想
としても強大な国家を目ざすのが中国には必要としての「理想像」を中国自身が国民と共に
共有できた時には、中国は世界への支配権を強める為に、「軍事力の誇示をすると
思う(戦争をする態度を示すと思う)のです」。

 ロシアでは、KGB(国家警察?)に近い機関が復活をしたそうです。 個人の権利よりも
国家の権利を優先する流れを作ろうとしているのだと思います。 中国の報道規制や
ネット規制は有名です。 個人の権利や自由が叫ばれていても、国家はそれを許さないのが
理想としているので、いつかは個人の理想と希望は無視をされる時代が来るのではと・・・・。

アメリカでもメキシコ湾の原油事故からは、報道管制やインターネットの中の不都合なサイトは
政府?により強制的に削除をされているとする情報もあります。

予感では、これからの時代は、「国家の理想が優先される時代になり、個人の権利や理想は
無視をされる時代になる」という感じがするのです。 ≪国家の理想とは、存続と国家の利益を
求めて行く・・という姿勢を持ち続ける。≫ という事のはずです。

今の時代はお互いの環境が厳しくなっているので、国と国との理想が違い始めて、理想の
ぶつかり合いがそろそろ始まるはずです。 食料不足、水不足、それらは絶対に戦いを
生んで来るはずです。 ≪戦いはよく無い。 平和でなければ・・≫という個人的な理想や希望は、
国家の理想(野望)が強く現れ始める時には、完全に無視をされるか、弾圧されるはずです。

 それでも、インドのガンジーや マザー・テレサの様に、「理想として追い求めて、人々に
訴え続けて行くのが良いのか?」 それとも、やはり自分の国の人々が苦難に遭うとしても
軽くて済むようにと、「意識の変化=個の理想よりも、大衆の命を救える方法論を探すべきなのか?」
を選ぶ時代になったのでは、ないのかと・・・・・・。

「平和、平和が一番。 平和は大切。 戦争はよいない・・」という言葉は簡単に言える。
しかしそれはある面、自己満足の言葉のはず。 相手の国に言っても、世界に向かって言っても
相手の国が聞き入れなかったら、相手は戦いにやって来る。 その時にも「平和が大切」と言っても
その言葉は何の意味もないはず。

 大昔の日本。 2度ほど、モンゴルの巨大帝国の侵略を受けた。 ≪蒙古の来襲≫
     ↓

大殺戮の申し子
~世界中を震撼させた破壊と殺戮の嵐~
http://members.jcom.home.ne.jp/invader/works/works_8_a.html

蒙古襲来
~日本を襲った歴史上最大の危機~
http://members.jcom.home.ne.jp/invader/works/works_8_b.html
-----------------------

 その、≪蒙古の来襲≫の時、日本は余りにも=自己の意識としうか、感覚に自己満足を
していた為に、相手は違う民族であり、「考え方がまるで違うという事を知らなかった為に、
その初めてもう蒙古の兵と向き合った時には、簡単に殺されていたとの事です。

 武器が違う事も災難だったけれども、日本の武士は=戦いの前には、我々は何の
誰べえ・・・である。 じんじょうに(正々堂々と)勝負をしろ! と言っている間に、洋弓に
打たれて死んで行く者が多かったとの事です。 相手も日本の武士と同じ戦い方をするとの
「思い込みが自分たちの命を簡単に失わせる原因になったそうです」。

 その意味では、今の日本もその≪蒙古来襲≫の時の意識となんら変わっていない感じが
するのです。 つまり、日本は相手の事を知るよりも=自分たちの言葉と意識に自己満足をして
間違いの意識に酔っている状態のはずです。

≪戦争はよくない。 平和が一番です。 二度と原子爆弾は使わないで欲しい。≫・・という言葉に
日本は酔っているだけのはずです。 世界に核兵器は2万発もあるのに、核兵器を無くそう・・と
言っても無理な話です。 日本は、≪核兵器を無くそう・・≫という言葉に酔いすぎている
だけのはずです。 つまり、世界が見えていない。 アジアの国々も見えていない。
自分たちの国=日本の事さえも見えていないはずです。

 その先の言葉は、また いちか考えつくと思います。 その時はまた 投稿をします。

あまガエルさんへ

>それを考える時に・・・・、創造主の存在はどこにいる・・・・と苦しみます。
>救いを求める時には、神様・・・・・ と祈り、神が罰を与えるぞよ・・・・ 

この世のさまざまな矛盾を知る時、人は真理がどこにあるのだろうと思い悩みますね。
あまりにも理不尽な世の中で・・・地上は涙の谷で苦難と悲しみが多いですから。
創造主が人間に自由意志を与えた時、罪の中にある人間が作ってきた歴史は戦争の繰り返し。
それが個人一人一人の中に存在する罪の結果であると聖書は告げています。
私やあまガエルさんの中に存在する罪。
  義人はいない。ひとりもいない。
  悟りのある人はいない。神を求める人はいない。
  すべての人が迷い出て、
  みな、ともに無益なものとなった。
  善を行なう人はいない。ひとりもいない。
  彼らののどは、開いた墓であり、彼らはその舌で欺く。
  彼らのくちびるの下には、まむしの毒があり、
  彼らの口は、のろいと苦さで満ちている。
  彼らの足は血を流すのに速く、
  彼らの道には破壊と悲惨がある。
  また、彼らは平和の道を知らない。
  彼らの目には、神に対する恐れがない。(ローマ3・10-18)

どうかこの罪の問題をイエスさまの十字架で解決されて心の平安がありますように。
ザアカイさんも私たちも神の義が行なわれる罪のない神の国をひたすら待ち望んでいます。 
そしてその国の到来の前に「子羊の怒り」が来るということをブログを通して皆さんに教えて下さっていると思います。
そのための情報だと・・・。
いつか天の御国でお会いできたらいいですね。

なぜなら、キリスト・イエスにある、いのちの御霊の原理が、罪と死の原理から、あなたを解放したからです。(ローマ8・2)

今の時代は本当に寂しい時代です。 辛く、寂しく、悲しく、苦悩が多い時代です。

その中にいて、神様や仏様を信じられなければ、寂しさは更に深くなり、孤独の谷間に
落とし込まれる感じになるのだと思います。 神の存在さえない・・その孤独感は
どの様な感覚になるのでしようか。

人は今、「神の存在は信じない・・」としながらも、どこかで神に祈り、
救いを求めているはずです。 そうしなければ、永遠の闇の中に押し込まれる孤独感を
与えられそうと思うからだと思います。

 矛盾・・・・。 たしかに矛盾のはず。
しかし、矛盾としても人々はどこかで神に祈り、仏様に祈っているはずと思うのです。
それはやはり苦しい気持ちを救って欲しいし、苦痛の日々から救い出して欲しいと
思っているからだと思います。

「神様、仏様を信じていないけれども、それでも救いを求めて祈る。」・・それはそれで
よい気がします。

神、仏を信じるべきだけれども、完全に頼り切るな・・。という事ではないのでしようか。
苦しい時、悲しい時、辛い時は祈り、願いなさい・・という事なのではと。
しかし、完全に神、仏に頼りきってはいけません。・・・・という事ではないのでしようか。

 神や仏に完全に頼りきると、苦難に遭った時には、いつも神の下(もと)に、仏の下に、
逃げ込んでしまう人類になるからなのでは、ないのではしようか。 人類が進化をするのに
必要な手助けをする役目の為に、神や仏が存在しているのではとの、妄想も・・・・・。

 世界中の民族は、ほとんどが「宗教心」を持っています。 無心論者でも、
「宗教心のある国に保護をされています。 無心論者としてでもその意味では、
神の下に保護をされていると思うのです」。

つまり世界の人々は「なにがしの宗教や信条に関わって生きていると思うのです」。
神や仏を信じなくても、「神や仏を信じる人々と関わって生きているのは事実です」。


≪予言の部屋≫

旧約聖書を基にするユダヤ教とキリスト教は、預言の宗教である。
その預言は、終末預言の宗教とされるひとつの典型的なパターンを持っている。
それはいずれ人類に大破局が訪れ、一人残らず滅亡の危機に立たされた刹那、
メシア(救世主)が出現し、悪魔を滅ぼして神の千年王国ほ建て、その後に
最後の審判が行われるというものだ。

旧約聖書を信仰の対象とする▲民の数は、ユダヤ教徒、キリスト教徒、イスラム教と
及びそれらの傍流も含めると、おそらく ▲世界の人口の四分の三を超えるだろう。
http://oriharu.net/fuujin/jyogen1.htm

ヨハネの黙示録の預言
・・・・・・・・・・・・・・・
-------------------------
 書かれています。 → おそらく ▲世界の人口の四分の三を超えるだろう。・・・・
つまり、何らかの宗教に関わっている人々の数は、世界人口の4分の3が宗教に
関わっているとしています。

 その4分の3という数は、世界のほとんどの人と言える気がします。 その様な多くの
人々が宗教に関わっているのに、世界の様子は悪くなる方に加速をしています。

 という事は、人類は・・、世界は・・、神や仏を信じて祈り、お願いをしているけれども、
後の事は・・・・神任せ・・、仏任せ・・でもって、解決の努力をして来なかったと言えるのでは
ないのかと。 それでなくしては、こんなに悪い世界になっているはずがないと思うのです。

 人類は、神や仏を必要としているけれども、完全に頼りきって、後は努力をして来なかった。
その結果が今の乱れた世界になってしまったのでは、ないのかと・・・・・。

 人類に神と仏は必要であるけれども、完全に頼ってはいけない。 完全に頼りきると
人類は進歩をしないで、退化に向かう。・・・・という事なのではないのだろうか・・・・。

続瑞能神歌
http://www.geocities.jp/oniken1820/oniken_018.htm


やがて現と世に知らし 時ぞ今にと迫り来る
シベリア狐は死にたれど 魂の邪霊は様々に
妖霊呼んで東天は 北から攻め入る非道さよ

オーツク海や千島舟 樺太島とゆさぶりて
雪割草の間より 暗雲低く仇鳥の
舞ひ降り上る恐ろしさ

北海道から三陸へ なだれの如く押し寄する
ここをセンドと聯合の 獣の庭や神の国

花のお江戸は原爆や 水爆の音  草もなく
一望千里大利根の 月の光ぞ憐れぞかし

残るは三千五百万 赤き自在天主の旗のもと
どっと攻め入る雨利加の アラスカ浴びる人も無く
非義非道の場所せまく 自棄と破壊に轟きて
哀れくずるや星条旗

血潮に赤き統一も 一年余年の殺りくも
ここに終わりて神の子は 再び原始に返るぞかし

東天光も今はなく 物質界の曲津神
狂人の如くふるまいて 世は様々の相尅ぞ
世の大本も散り失せて 月の輪台の影あわれ

何かが 起きる予感?


宏観亭見聞録
http://macroanomaly.blogspot.com/2010/08/5.html

2010年8月15日日曜日
パキスタンで火山噴火? (続報 5)

間があいてしまったので、まず 7月 21日付「パキスタンで火山噴火?
(続報 2)」の一部を再掲します:

1月 27日、バローチスターン州ジアーラト渓谷にある山岳地帯に近いサリで
地震にともなって裂け目から溶岩、水蒸気、火花が噴出した。
地震のマグニチュードは 3.9、震源の深さは 60km であった。

(中略)

溶岩の流出は小規模で、裂け目の周囲にとどまっている。溶岩は、
小さなスコリア丘と 4つの裂け目から噴出していた。4つの裂け目は
ジアーラト近くのサリにある Tor Zawar山にあった。

溶岩は上部マントルから上昇してきたか、地殻内部に以前からあった火山岩が
リサイクルされたものと考えられるが、地球化学的なデータからは
後者であることが示された。

上記の現象が火山活動の範疇に入るのか否か、議論があると思います。
仮にこれが火山活動だとしたら、これまで言われている火山のタイプのどれに
属するのでしょうか。火山のタイプとは以下の 4つです:

島弧型火山 ― プレートの沈み込み帯の陸側にできる火山 (富士山、阿蘇山、
           桜島、セントヘレンズ山、タール山、エトナ山、チャイテン山など)
海嶺型火山 ― プレートが形成される中央海嶺などにある火山 (東太平洋中央海膨、
           大西洋中央海嶺、東アフリカ大地溝帯、アイスランドの火山など)
ホットスポット型火山 ― マントル深部に生じる高温のマントル上昇流がマグマを
                形成してできる火山 (ハワイ諸島、天皇海山列、イエロー
                ストーンなど); 

プチスポット型火山 ― 海洋プレートの沈み込み部分でプレートが曲げられる時、
               プレート内部に割れ目ができ、その割れ目を通ってプレート直下に
               存在するマグマが海底に染み出すことによってできる火山
               (北西太平洋(三陸沖・鹿島沖)、日本海溝)

今回の予言書? → エゼキエル書38章・・・・の謎解きはまだ残っています。
解釈に迷いが残っているのです。

「 わたしはあなたを ▲引きもどし・・」・・というのは、ゴク(現代ではロシア)を中東に
連れ戻して、イスラエルとの戦いを起こさせるという事は分かります。 引き戻すとは、
「2回目の行為であり、問題は、ゴクの1回目の行為(軍事行動)は、どこで行われるのか?
という事が謎であり、問題なのです。

 普通に考えると、第1回目の軍事行動も中東辺りで行われるのでは?との流れ方
(考え方)になり易いと思うのです。 しかし、第1回目も中東近辺の軍事行動なのか?
という疑問がいつも有るのです。

今からその疑問への推理を始めたいと思います。 推理では、ゴク(現在のロシア)の
第1回目の軍事行動は、アラスカを攻撃する事なのでは、ないのか?とする疑問です。


※ブログの中にある部分が重要です。
    ↓
エゼキエル書38章からまたまた引用。

主の言葉がわたしに臨んだ、「人の子よ、メセクとトバルの大君であるマゴグの地のゴグに、
あなたの顔を向け、これに対して預言して、言え。主なる神はこう言われる、メセクと
トバルの大君であるゴグよ、見よ、わたしはあなたの敵となる。

わたしはあなたを ▲引きもどし、あなたのあごにかぎをかけて、あなたと、あなたの
▲すべての軍勢と、馬と、騎兵とを引き出す。彼らはみな武具をつけ、大盾、小盾を持ち、
すべてつるぎをとる者で大軍である。 ペルシャ、エチオピヤ、プテは彼らと共におり、
みな盾とかぶとを持つ。


■ ロシアと聖書
http://www.ne.jp/asahi/petros/izumi/2006msg/061203.html

。「アメリカの横暴に対してロシア軍の忍耐は限界に来ている」と昨年来日した、
元ロシア首相プリマコフ氏は言っています。
 エゼキエルの予言は次のように続きます。

主なる神はこう言われる、その日に、あなたの心に思いが起り、悪い計りごとを企てて、
言う、『わたしは無防備の村々の地に上り、穏やかにして安らかに住む民、
すべて石がきもなく、貫の木も門もない地に住む者どもを攻めよう』と。そしてあなたは
物を奪い、物をかすめ、いま人の住むようになっている荒れ跡を攻め、また
国々から集まってきて、地の中央に住み、家畜と貨財とを持つ民を攻めようとする。
シバ、デダン、タルシシの商人、およびそのもろもろの村々はあなたに言う、
『あなたは物を奪うために来たのか。物をかすめるために軍隊を集めたのか。
あなたは金銀を持ち去り、家畜と貨財とを取りあげ、大いに物を奪おうとするのか』と。
38:10~13

 ここは私にとって、非常に分かりにくい箇所でした。 ▲「わたしは無防備の村々の地に
上り、穏やかにして安らかに住む民、すべて石がきもなく、貫の木も門もない地に
住む者どもを攻めよう」とありますが、イスラエルは「無防備」でもなく、「穏やかにして
安らかに住んで」もいないし、「すべて石がきもなく、貫の木も門もない地」ではないからです。

イスラエルはものすごい軍事力を持っています。またいつもテロと攻撃に警戒しています。
一般の人の住居でもシェルターと機関銃の弾に耐えられることを前提に建設されています。

 私は長年この箇所が分かりませんでした。 ▲ところがヘンリー・グルーパーという伝道者が
書いた本に驚くべき記述があったのです。 この「あなたの心に思いが起り、
悪い計りごとを企てて」という箇所は原語ではもう一つの軍事行動と読めるのだそうです。

▲そして師はイギリスにいるときロシアの原子力潜水艦から発射された核弾頭の
ミサイルによって、アメリカの多くの大都市が壊滅する幻を見せられたのです。

グルーパー師は敬虔で霊的な人です。アメリカに行ったことのある人なら、
▲「無防備の村々、穏やかにして安らかに住む民、すべて石がきもなく、
  貫の木も門もない地」という表現がアメリカそのものだという印象を持たれるでしょう。
▲ロシア軍は中東、イスラエルを攻撃する前にアメリカを打ち砕くでしょう。
このアメリカに対するロシアの核戦争の予言を、私は他に5人の人から聞いています。


■ 続瑞能神歌
http://www.geocities.jp/oniken1820/oniken_018.htm

残るは三千五百万 赤き自在天主の旗のもと
どっと攻め入る雨利加の アラスカ浴びる人も無く
非義非道の場所せまく 自棄と破壊に轟きて
哀れくずるや星条旗

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■ ロシアと聖書
・・・・の中にも、ロシアはイスラエルを攻撃(この攻撃は第2回目の軍事行動になるはず。
あなたのあごにかぎをかけて・・・・とする部分の戦争のはず。 ロシアはあごにカギを
かけられて、中東の戦争にいやいや引きずり出されるという事を現されています。)
する前にアメリカを攻撃すると書かれています。 それは予言ですが。

 とすると、ロシアの第1回目の軍事行動はこのアメリカへの攻撃が当てはまるはずです。

日本の 【日月神示】には書かれていませんが、関連をする=■ 続瑞能神歌 ・・ には、
ハッキリと書かれています。 この様に →

赤き自在天主の旗のもと(旧ソビエト連邦の旗は赤色です。)
どっと攻め入る雨利加(アメリカとなっています)の アラスカ浴びる人も無く・・
※アラスカとは、そのものスバリの名前が書かれています。

この、=■ 続瑞能神歌 ・・によっても、ロシアがアラスカ(アメリカ)を攻撃する事が
予言されています。 後の攻撃部分、アメリカ本土の攻撃については別の予言にも
多く書かれていると思います。

・・・・この様にあらすじを追って行くと、ロシアの第1回目の軍事行動はアラスカの攻撃から
始まるアメリカへの攻撃という事が想像されます。 そのアメリカへの攻撃でロシアは
何らかの成果を挙げて、ロシアに引き上げる。 そうしている内に、エゼキエル書38章・・に
予言されている=(※言葉を入れ替えますが。 )わたしは あなたのあごにかぎをかけて
あなたを ▲引きもどし、・・。 ※どこに引き戻すのか? それは勿論、中東の地。
イスラエルの聖地エルサレムに引き戻すはずです。 

その様に流れを追うと、ロシアの第1回目の軍事行動はアメリカへの攻撃という事に
なるはずです。 だから今回、世界は「イスラエル-イラン戦争の開始」を非常に気にしている
けれども、それはある意味、「たいした事のない戦いのはず」。 中東での過去からの因縁が
在れば、いずれは一回ほどは戦争をしなければ収まらないお互いのはず。

 そして大きな問題となるのは、「イスラエル-イラン戦争」ではなくて、第1回目の
アメリカへの攻撃。 そしてその後に続く第2回目の中東への出撃こそが、
エゼキエル書38章・・・・に書かれている=終わりの年・・になるはずだから大きな問題と
なるはずです。

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 しかし、この推理には「オマケが付いています」。 そのオマケとは・・・・

=■ 続瑞能神歌 ・・の中に隠されている様な気がするのです。
 続瑞能神歌 ・・には、アラスカへの攻撃と、日本への攻撃を書いています。

日本には米軍の基地が多く在ります。 ロシアがアラスカを攻撃するにあたり、日本の
米軍基地地の存在を忘れる訳がありません。 ■続瑞能神歌 ・・には、始めに日本への
攻撃を書いています。 そしてその後に、アラスカへの攻撃部分を書いています。
では? 攻撃の順序的にはどうなるのか? 時間差が有ったとしても数日間くらいなのか?

全体的にはほとんど同時に、日本への攻撃とアラスカの攻撃が開始されるのではないのかと。
それか、先に日本への攻撃を開始する。 そしてアメリカ本土の警戒心を日本方面に向けさす。
アラスカからの警戒心も日本に向けさす。 その様にアメリカの視線をズラシテおいて、
アラスカに攻撃を仕掛けるとか・・・・・。

 説明が長くなるので別の機会にしますが、【日月神示】により北海道からの攻撃は、
早春。 雪割り草が咲く時分と分かっています。 2月か3月ごろ?
後はババ・バンガやヒトラー予言からの年代を加味して推理すると年は、2012年。
2012年の早春に、ロシアは日本とアラスカを攻撃。 その流れでアメリカの本土も
攻撃するのかも知れません。

▲だから、「エゼキエル書38章・・」に書かれている事は、ロシア軍の第2回目の行動について
示しているはずです。 第1回目の軍事行動は示されていない。 第1回目の軍事行動は、

■ ロシアと聖書
■ 続瑞能神歌
・・・・に書かれている通りになるのだと思います。 推理からでは、その様な流れに
   なるはずです。   だとすると、新たな戦いの時間は迫っていると言えるのかもです。

【中国ブログ】日本に見る、わが国が失った「他人を信用する力」
2010年08月18日20時18分 / 提供:サーチナ

 新華網はこのほど、中国人ブロガー鬼今(ハンドルネーム)氏によるブログ記事
『日本人の“重苦しさ”と“信用力”』を取り上げ、注目を集めている。ブログ記事によって
紹介される、日本人による「他人を信用、尊重する習慣」が、多くの読者を引きつけているようだ。

 同氏のブログは、日本への留学経験のある友人の話をもとに構成されており、
中国人と日本人との思考や行動パターンの違いなどに触れ、「日本人の行動には
“重苦しさ”や“愚かさ”などを感じる一方、中国人がすでに失ってしまった
“他人を信用する”という感覚がまだ残っている」などと説明している。
http://news.livedoor.com/article/detail/4953699/

【アフリカ発!Breaking News】
「自分の両手が転がっていた」裁断機の故障で両手切断。(南ア)
2010年08月18日18時00分 / 提供:Techinsight Japan

ケープタウンのある製紙工場で男性が両手を切り落とされた。 9年間も使っている裁断機、
使い慣れているはずだったが見事に裏切られてしまった。

男性(31)は製紙工場に勤めて9年、仕事は紙の裁断。ギロチンのような仕組みの
この裁断機は無常にも紙ではなく男性の両手を切り落としてしまった。

いつものように男性は紙を引き寄せようと裁断機の奥へ手を伸ばした。
次の瞬間、鋭い刃はいきなり上から落ちてきて男性の両手を切断、
何事もなかったかのようにまた上へ戻っていった。男性は叫びながらも自分の両手が
離れたところに横たわっているのをしっかり目に焼き付けた。「自分の両手を見ながら
叫ぶことしかできなかった」と男性は語っている。

痛みに苦しんでいる男性のそばにいた従業員が急いで男性の両手を拾って氷の中へ入れ、
血が大量に溢れ出ている男性の手首を縛った。上司が救急車を呼び30分後に到着、
病院へ搬送されて2チームの医者が7時間かけて両手を繋げた。

この事故は明らかに機械の故障と男性は言う。裁断機にはセンサーがついており、
紙以外の物体がセンサーに感知された場合は刃が落ちない仕組みになっているからだ。

機械も人間が作ったもの。全幅の信頼を置くべきではない。

http://news.livedoor.com/article/detail/4953532/

■ パキスタンの窮状(きゅうじょう)

窮状 ---きゅうじょう ―じやう   【窮状】
(貧乏などのために)困っている状態。大変苦しい立場にいるようす。
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パキスタンへの支援

パキスタンの洪水被害は復旧作業が遅々として進まず、被害者は生死の境を
さまよう状態が続いているようだ。もともと財政が豊かとは言えないパキスタン。
そこにアルカイダとの抗争が発生。内戦状態が続いていたところに、今度の大洪水である。

今年に入ってからの世界中で発生している自然災害。その中でもハイチとパキスタンが
支援と復興が最も遅れる国となりそうだ。パキスタンはいまモンスーンの季節で
2次、3次災害の追い打ちの可能性が高い上に、道路が寸断され航空機による
救助と物資の配送しか手段がない分、被害者の困窮度合いは尋常ではないようだ。
http://www.y-asakawa.com/Mssage2010-1/10-message56.htm


■ 洪水被害のパキスタン、資金援助の動き鈍く
2010年08月18日 20:37 発信地:イスラマバード/パキスタン

 同国では、モンスーンによる豪雨で史上最悪の大規模な洪水が発生。
村や農場、インフラ施設などが水に飲み込まれ、3週間で少なくとも
1400人が死亡、2000万人が被災している。

 世界銀行は17日、パキスタン政府へ9億ドル(約770億円)を融資することを決めると共に、
パキスタン経済が受けた打撃は大きく、復興まで数年はかかるとの見通しを示した。
また、国連が疫病や餓死による「死の第二波」を警戒するなか、
アフガニスタン、トルコ、米国、サウジアラビアなども支援を申し出ている。

 日本政府は16日、1000万ドル(約8億5000万円)を上限とする緊急無償資金協力を
申し出た。政府は3日に300万ドル(2億6000万円)の無償資金協力を決定していたが、
被害状況を踏まえ、追加支援を表明した。

 うだるように暑いテント暮らしや路上での生活を強いられている被災者らは、
政府の対応の遅さに怒りの声をあげている。複数のチャリティー団体は、パキスタンは
テロ組織と関連があるとのイメージが一部にあることも、支援活動の妨げに
なっていると指摘する。
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2749293/6086781


■ パキスタン洪水、子ども350万人に伝染病危機 国連
2010年08月17日 10:14 発信地:イスラマバード/パキスタン

国連(UN)は16日、パキスタンの大規模な洪水により、約350万人の子どもが
コレラなど水を媒介とする病気にかかる危険にさらされていると発表した。
過去80年で最悪の洪水被害に見舞われている地域では新たな豪雨が予想されており、
国連の潘基文(パン・キムン、Ban Ki-moon)事務総長は、国際社会に支援の加速を求めている。
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2748796/6084612

ブシェール原発の稼動がいよいよ明日へと迫って来ましたが、アメリカは軍事専門家がその中止を進言するという事態になり、イスラエル単独での可能性に絞られてきました。

仮にイスラエルが単独で攻撃をすると、イランは国際原油取引量の約7%を占めている原油の輸出差し止めと海上封鎖によりイラク、サウジアラビア、他のアラブ湾岸諸国から来るタンカーの航行を妨害する可能性があります。

国際原油取引量の約半分が輸出できなくなれば、原油価格はとてつもなく高騰し、世界中から総スカンを喰らうのは必死です。

よってイスラエル単独もあり得ないと私は考えます。

あれこれさん、いつもありがとうございます。

今現在、中東あたりはPM4:00ごろでしょうか?
ここまで来ると、私も強行突破は難しいような気がしてきました。

危機は先送りされた?と判断すべきか・・・
でも、このままアメリカとイスラエルがおとなしく引き下がるとも思えません。

よからぬ計画をあきらめたとも思えませんが・・・

http://blog.chemblog.oops.jp/?eid=993453
# 米国が核戦争以外でイランに勝つなどあり得ない

↑ 私も異論はありません。
ということは、燃料棒が原子炉に装填されようが、されまいが特段問題ないということか?

確かにイランは、イラクやシリアとは格が違う。
どの道、米英イスラエル VS イラン、ロシアで戦争が始まったならば、核戦争は避けられないのでしょうね。まだその時ではないのでしょう・・・

http://www.nikkei.com/video/?bclid=67379774001&bctid=591976903001

イランが初の国産無人爆撃機 

相変わらずイランが挑発続けてますね。

それにしてもアフマディネジャドと言う男・・・やはり怪しい --;

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