2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« 異常気象「2010年夏」と気になった件を二つほど | トップページ | 中東が危険な雰囲気・・・時間の問題か? »

2010年8月 5日 (木)

イスラエル・レバノン両軍が衝突、そしてキャメロン発言

UP DATE 8/5

既出のアフマディネジャド大統領閣下ですが、7月の時点で「私はイスラエルに狙われ、暗殺の危険がある」としゃべっていたようですね。
昨日の事件が大統領を狙った暗殺未遂なのか、単なる狂人のやり過ぎたイタズラ?だったのかわかりませんが、これまた無視できない事件でしょう。
アメリカ、イスラエルによるイラン抹殺プロジェクトも着々と進行していると考えて間違いないかもしれません。

参照記事 ↓ ご存知、ロックウェイ=エクスプレス

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/413/

爆撃機、ミサイルでイランの核に終止符

なんだそうです・・・

これらの中東での出来事、ウォームアップなんでしょうか?

世界帝王=反キリスト、NWO世界統一政府登場 以前、黙示録の本番はやはりイラン事変なのか・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

レバノン、イスラエル国境で小競り合いがあったようですね。

ヒズボラ、ハマス、シリアが出張らなければ良いのですが、ちょっと要注意かもしれません。イランのアフマディネジャド大統領の車列を狙ったテロ?も発生しているし、今後どうなるか無視はできない事件でしょう。

またイギリスのキャメロン首相の発言が物議を醸し出しているようです・・・

<英国>キャメロン首相の“直言外交”に波紋

8月4日10時57分配信 毎日新聞

【ニューデリー栗田慎一、エルサレム花岡洋二】キャメロン英首相が先週のトルコ、インド訪問で「刑務所のような(パレスチナ自治区)ガザ地区の状況が続いてはならない」「パキスタンのテロ輸出を容認することはできない」などと発言、波紋を呼んでいる。首相は「発言を後悔していない」と新しい“直言外交”スタイルを堅持する構えだが、野党は「大口をたたくのはやめるべきだ」と批判している。
 6日にロンドンでキャメロン首相と会談する予定のザルダリ・パキスタン大統領は、発言を慎重にするよう直接、求める見込みだ。
 首相は7月28日、インド南部での講演で「あの国(パキスタン)にテロ輸出を促進させることは到底認められない」と発言した。
 これに対し、駐英パキスタン大使が「未熟な政治家による稚拙な言動」とする異例の緊急非難声明を発表。パキスタンのクレシ外相も「事実を捏造(ねつぞう)し、パキスタンにテロ対策のすべての負担を押しつけようとしている」と指摘。米英が主導するアフガニスタン戦争の泥沼化を責任転嫁しているとの見方を示した。
 パキスタン軍情報機関(ISI)も2日、アフガン情勢などを巡る英国情報機関との意見交換のための訪英を中止。アフガンでの「対テロ」同盟間の亀裂に発展しそうだ。
 また、キャメロン首相は7月27日、トルコの首都アンカラで講演し、イスラエル軍などによるガザ封鎖について「刑務所のよう」と批判した。別の講演でも「(5月末の)イスラエル軍によるガザ支援船襲撃は受け入れられない」と非難した。支援船襲撃ではトルコの活動家が死亡した。
 ペレス・イスラエル大統領は「英国にはエリートにも反イスラエル(の考え)がある」と強く反発した。
 異例の発言について、ヘイグ英外相は「真実を話している。偉大な外交官だ」と支持。野党のミリバンド前外相は「直言と大言壮語は大違い」と批判している。英メディアは「キャメロン新外交はパキスタンとの問題をもたらした」(BBC)などと批判する一方、ガーディアン紙(電子版)は「問題を戦争で解決するのが賢明と信じる首相より、(問題を)公言する首相の方がいい」との元外交官の話を掲載している。

* 私が個人的に注目している世界の政治家を三人挙げろと言われたならば

アフマディネジャド・イラン大統領

プーチン・ロシア首相

そして
キャメロン・イギリス首相

の三人ですね。

キャメロン首相に関しては、まだ首相就任間もないし、まだ未知数のところがありますが、この時期にあの若さで、あのイギリスの表向きとはいえ指導者になったというところが気になっております・・・

そんな折、↑のような反セミチズム的発言・・・ちょっとその意図するところというか、狙いがわからないのですが、何か気になります。

個人的な考えでは、おそらくですが、アメリカが脱落しても、イギリスの世界に対する影響力は残るでしょう。アメリカのご主人様は今でもイギリスではないか?と思われます。あの狡猾なる老大国、落ちぶれたフリ、負けたフリがうまい、二枚舌の黒幕国家であることはほぼ間違いないでしょう。

たぶん伝承でしょうか?確固たる証明は出来ないと思いますが、ユダ王国末期、預言者エレミヤは、南朝ユダ王国最後の王・ゼデキヤの娘を連れ出して、アイルランドに逃れたそうです。俗に言われるイルミナティ第13番目の「聖なる(というか悪魔でしょう)ダビデの血流」は、イギリス王室において脈々と絶えることなく続いていると。
ダビデの血が限りなく薄くなっていて、ウィンザー家など歴代王室の、ベネチアに巣くったユダヤ系黒い貴族をルーツとする、邪悪なる血が濃くなっているとしても、神のダビデに対する約束は成就しているとする説です。何とも複雑な気分です・・・
ユダ王室の歴史も、北朝イスラエルほどでないとは言え、ダビデ以後、ヒゼキヤ、アサ、ヨシヤなど立派な王様も時折現れておりましたが、大筋においては、背教の歴史でした。
少なくとも私は日本の天皇家にダビデの血が流れているとする説よりは、可能性が高いと思ってます。

話を戻しますが、キャメロンのこの姿勢が、単なるシナリオ通りの茶番劇なのか、それとも終末預言の通説(7年間の中東和平、その3年半に裏切りが起る。)の時間軸を無視したイスラエルに対する裏切りなのか・・・通説的解釈が必ずしも正しいはずもないし、反キリストの登場、イスラエルに対する裏切りによりイスラエルを孤立させ、イランと衝突、終末の本番という可能性は果たしてないのか?先入観は時として判断を誤らせます、柔軟に行きましょう。これまた紙一重、確証バイアス的見方となっているリスクももちろんあるかもしれません。

ということで、久々の国際政治ネタでした。


 

« 異常気象「2010年夏」と気になった件を二つほど | トップページ | 中東が危険な雰囲気・・・時間の問題か? »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
>イスラエルがイランを空爆する可能性がありそうです。
今月の早い時期だとのことです。
>http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-571.html


ダニエルに現れて邪魔したペルシャの君と呼ばれる反ヤハウェ側の堕天使軍の幹部が、再びミカエルの守護するイスラエルに攻撃を仕掛けるとあります。

バビロンの君はイラクを、ギリシャの君はバルカン半島を、マゴグの君はロシアを、それぞれ所定の位置につきました。

太陽が大地を焼いています。昨日は広島原爆の日、いつか人類は再び悲惨な核戦争を必ず起こして取り返しのつかない愚者の滅びの道を辿ることでしょう!

バルナバさん、アンちゃん、毎度さんです。

いずれにせよ、時間の問題なんでしょうが、どう展開していくんでしょうか?
ペルシャ湾に艦隊が集結しているうちに・・・とでも考えているのか?

それにしても、ロシアの旱魃と山火事は凄いですね!
500箇所以上で新たに出火、鎮火が290箇所→500-290=+210で、まるでいたちごっこ --;

小麦の年内輸出も停止・・・大好きな麺類食べられなくなる --;

モスクワの空も煙の影響なんでしょうか?真っ黒ですね。
何かロシアが・・・嫌な予感がします。

それと昨日の広島の平和式典・・・思わず胸が熱くなりました・・・それなのに・・・あれ以上のこの世の地獄を体験しないと・・・人間は目覚めないのでしょうか・・・悲しい限りです。

 広島・・・長崎・・・第五福竜丸

私たちは決して忘れてはいけない。

ちなみに『だしのゲン』は小学生の時連載していました。

アメリカのルース大使が広島を訪問したようですが、原爆投下の謝罪なし・・・「あんた、何しに来たのよ?バカにすんじゃえねよ!」と叫びたくなりますよね・・・

またエノラゲイの機長の息子も「原爆投下によって戦争は早く集結した、何ら悪いことはしてない。アメリカの国賓が広島を訪問することに不快感を感じている」と言うような事をのたまいました・・・

人間では正しい裁きをすることはできない・・・私は最後の審判で、神が完璧で義なる裁きを下してくださると信じます!

これだけが生きる希望です・・・必ず「神の義」は実現すると信じます・・・

お初です。

関係ない話ですが、複数のキリスト教系掲示板で見られる、アダルト情報の荒らしですが、雹ぐるん(おひょう)と思いますか?
被害者が作ったサイト?を見ると、口調が同じに感じるので。
こちらでも何度か見ましたから。

こちらこそはじめまして。

質問の件ですが、ちょっとわかりません。2~3節読んで削除してしまうので(笑)
あの手のアラシは、みんな口調が同じような気もしますが。
どうでしょうね?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187398/49063636

この記事へのトラックバック一覧です: イスラエル・レバノン両軍が衝突、そしてキャメロン発言:

« 異常気象「2010年夏」と気になった件を二つほど | トップページ | 中東が危険な雰囲気・・・時間の問題か? »