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2010年8月に作成された記事

2010年8月25日 (水)

リーマン=ショックからもうすぐ二年

UP DATE  8/26

昨日あえて各国中央銀行には触れなかったのですが、なぜって、伏魔殿ゆえ、この世の常識、セオリーが通用しないから(笑)

東京Kitty氏のブログに面白いことが書いてありました。

http://blog.livedoor.jp/tokyokitty_seed_destiny/archives/51742692.html

頭の切れる人ですわ。自称東大卒も本当なのかも。

やるとするならこの手か、もしくはウルトラCを使った先送りジャンプしかないでしょうね・・・あったりして?

情報公開したらシティが潰れるという噂もありますが。

連中も一枚岩ではないということでしょうか?サタンのエネルギー源は、憎悪とウソ、偽り、裏切り、争いですし、人間社会がどうなろうが知ったことではないし、混乱してくれた方が都合がいいわけで、別に不思議なことではないでしょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

特に書くこともないのですが、週に一回は更新しましょう --;
書くとき一気に書いて、そのあとなしのつぶて・・・私の悪い癖ですが。

その前に、ちょっとゆうべ私もこの眼で目撃したので、子羊村掲示板より。

何もなけりゃ、それはそれで良いに越したことはないのですけど、ちょっと気になります。

引用開始~

Re: 空が光ってっる

投稿者:ザアカイ 投稿日:2010年 8月25日(水)11時03分38秒
> No.1445[元記事へ]

バルナバさんへのお返事です。

>  ザアカイさん、皆さまおはようございます。
>
>  地震の前兆現象かもしれません、何もなければよいのですが。
> http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-609.html#comment_area

→ブログとコメ欄読んできました・・・

全国的な現象のようですね・・・
実は私、昨日の夜、8時過ぎDVDを返却しに外へ出たのですが、雷か?と一瞬思いました。音もせず、発光だけ・・・遠方なのかな?くらいに感じて無視してましたが。

う~ん?やはり何かの前兆なんでしょうか?
注意するに越したことはないのかな?

引用終了~

とりあえず、明後日、27日の金曜日くらいまでは一応警戒。

ということで本題。

DAX     5,933.23 5:22AM EDT Down 2.21 (0.04%) 

FTSE 100  5,151.43 5:20AM EDT Down 4.52 (0.09%)

Shanghai Composite  2,596.58 3:00AM EDT Down 53.73 (2.03%) 

  

Hang Seng       20,634.98 4:01AM EDT Down 23.73 (0.11%)

Nikkei 225       8,845.39 2:29AM EDT Down 149.75 (1.66%)

Dow Jones Industrial Average   10,040.45 Aug 24 Down 133.96 (1.32%)

ドル・円   84.58-60      25日 18:21
ユーロ・円 107.34-38   25日 18:21

NY原油   71.63 ドル 24日終値

上から

ドイツ株式ダックス指数~攻防線というか、大台である6000を数日前から割り込んでますね。
次にロンドンFT指数~大台は5000ポイントです。
続いて上海総合指数~大台が2500
香港ハンセン指数~大台は20000
わが国=光り輝く日本(笑) 日経225~9000を割り込み次の攻防線は8000円か(ToT)
最後に一番注目すべき、NYダウ=ジョーンズ~大台が10000ドル

何か下落トレンド・・・天井をつけたのだろうか?
ジム=ロジャース、ウォーレン=バフェットなど著名投資家は株式市場から逃げた?という噂あり。非常に危険な兆候です --;

次に為替に行きます。

やっと今日あたりから朝からテレビで報道しているようですが円高です。
輸出産業だけでなく、地方銀行、特に信用金庫、信用組合などは、アメリカ債での運用比率がかなりの割合を占めるため、バランスシートがかなり痛んでいるのではないかと?
今日、取引先の信用金庫で集金に来て気がついた。何でも1円円高になると、数十億円からの損失になるんだとか言ってました\(゜ロ\)(/ロ゜)/
1ドル110円の頃買い込んだアメリカ債の含み損は・・・考えただけでも恐ろしい --;

今でも憶えているのは95年~96年ごろでしたか?住専問題で揺れていて、時の大蔵大臣が武村正義氏。78円から79円まで円高が進んで、大蔵官僚と日銀が時のアメリカの財務長官、ロバート=ルービン氏に土下座して、日米協調介入。35兆円を使って一ドル100円まで戻しました。暗躍したのがご存知、ルービンのあと財務長官になったサマーズ氏の子分、元大蔵官僚で今も慶応大学の教授やっているんでしょうか?榊原英資氏・・・

今では当時の100倍くらいまでに為替市場が膨らんでいるとかで、アメリカ、EUも自国通貨安が都合がいいようで、日銀単独で市場介入したところで焼け石に水。
防衛ラインの80円を割り込み79円をあっさり突破するんではないでしょうか?

原油は安い方が灯油、ガソリンが安くなるので個人的にはうれしいですが(笑)

そして最後の砦が債券市場・・・ここが崩壊したらアウトなんでしょう。
2008年9月のリーマン=ショックから2年間、よくここまで引っ張ったものです。これも綿密なるシナリオ通りなのか?サブプライムローン危機から始まり、リーマン=ショック、銀行に公的資金を注入し不良債権を国が肩代わり、国家財政を疲弊させ、ソブリン=デフォルトの危機、あとはもはやこれまで。打つ手なし・・・となるのか?

素人にわか経済評論家にはこのあたりが限界。

やはり歴史の示すセオリー通り、戦争の前に、天変地異、経済クラッシュなのだろうか?
そしてこれも悲しいかな、セオリー通り、いつの時代も辛酸をなめるのは、善良で誠実なる一般市民・・・

サタンを頭目とする悪の三位一体と、その手足である世界のパワーエリート連中。
いよいよこの秋こそ?(と言いつつ、いつも外しているので話半分にお願いします)終末の艱難時代に突入するのか?

あなたがたは、主にあっていつも喜びなさい。繰り返して言うが、喜びなさい。
あなたがたの寛容を、みんなの人に示しなさい。主は近い。
何事も思い煩ってはならない。ただ、事ごとに、感謝をもって祈と願いとをささげ、あなたがたの求めるところを神に申し上げるがよい。
そうすれば、人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が、あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るであろう。

ピリピ 4:4~7

まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。
だから、あすのことを思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である。

マタイ 6:33~34

そのような時、これらの聖句が慰めとなるのだが、まだまだ自分は欠陥品の出来損ないゆえ・・・消化し、自分のものとするのが困難なようです・・・

2010年8月19日 (木)

反キリストについて

まずは参照箇所を聖書から。

わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。それには角が十本、頭が七つあり、それらの角には十の冠があって、頭には神を汚す名がついていた。

わたしの見たこの獣はひょうに似ており、その足はくまの足のようで、その口はししの口のようであった。龍は自分の力と位と大いなる権威とを、この獣に与えた。

その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった。そこで、全地の人々は驚きおそれて、その獣に従い、また、龍がその権威を獣に与えたので、人々は龍を拝み、さらに、その獣を拝んで言った、「だれが、この獣に匹敵し得ようか。だれが、これと戦うことができようか」。

黙示 13:1~4

わたしはまた、ほかの獣が地から上って来るのを見た。それには小羊のような角が二つあって、龍のように物を言った。

そして、先の獣の持つすべての権力をその前で働かせた。また、地と地に住む人々に、致命的な傷がいやされた先の獣を拝ませた。

また、大いなるしるしを行って、人々の前で火を天から地に降らせることさえした。

黙示 13:11~13

ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。

黙示 13:18

なお見ていると、獣と地の王たちと彼らの軍勢とが集まり、馬に乗っているかたとその軍勢とに対して、戦いをいどんだ。
しかし、獣は捕えられ、また、この獣の前でしるしを行って、獣の刻印を受けた者とその像を拝む者とを惑わしたにせ預言者も、獣と共に捕えられた。そして、この両者とも、生きながら、硫黄の燃えている火の池に投げ込まれた。

黙示 19:19~20

またわたしが見ていると、ひとりの御使が、底知れぬ所のかぎと大きな鎖とを手に持って、天から降りてきた。
彼は、悪魔でありサタンである龍、すなわち、かの年を経たへびを捕えて千年の間つなぎおき、 そして、底知れぬ所に投げ込み、入口を閉じてその上に封印し、千年の期間が終るまで、諸国民を惑わすことがないようにしておいた。その後、しばらくの間だけ解放されることになっていた。

そして、彼らを惑わした悪魔は、火と硫黄との池に投げ込まれた。そこには、獣もにせ預言者もいて、彼らは世々限りなく日夜、苦しめられるのである。

黙示 20:1~3、10

注;ハルマゲドンのあと、第一の獣と第二の獣はすぐに「火と硫黄との池」=いわゆる地獄、ゲヘナと呼ばれる所(黄泉とは違い、本物の正真正銘の地獄)へ投げ込まれるが、どういうわけか、サタンは1000年王国の期間、地の底に幽閉され、再び一時解放され、その後地獄へと投げ込まれる。時間差があるのだ。

霊により、あるいは言葉により、あるいはわたしたちから出たという手紙によって、主の日はすでにきたとふれまわる者があっても、すぐさま心を動かされたり、あわてたりしてはいけない。
だれがどんな事をしても、それにだまされてはならない。まず背教のことが起り、不法の者、すなわち、滅びの子が現れるにちがいない。
彼は、すべて神と呼ばれたり拝まれたりするものに反抗して立ち上がり、自ら神の宮に座して、自分は神だと宣言する。

第二テサロニケ 2:2~4

と、この辺にしておきましょう。その他にも代表的なところで
ダニエル書9章、11章にも反キリストの記述がありますが、聖書をお持ちの方は参照してください。

次にプロの牧師先生の文献より引用。

Photo

 私のワードを使ったインスタント、速攻の手作りゆえ、見づらい点はお許しをm(__)m

多くの研究者たちはこの図の上半分を無視しているか、あるいは知らないのである。これは新約聖書のヨハネの黙示録12~13章に出てくる、悪魔の三位一体を図にしたものである。サタンにも三位一体がある?その通り、ある。そしてそれは間もなくこの世に実現する。

この三位一体には「龍」と「海から出てくる獣」と「地から上がってくる獣」という三つのファクターがある。これが悪魔の三位一体である。龍は言うまでもなくサタン・ルシファーであり、これはキリスト教の神に当たる位置を占める。第一の獣はその子、キリスト教で言えば御子イエスに当たる人間の形をしたものである。もう一つは第二の獣で、これは第一の獣を拝ませる働きをするからキリスト教で言う聖霊に当たるが、人間の形をしていると思われる。現在そのいずれもまだ我々の目には見えていない。しかし、すでにその為の準備は着々と進み、それぞれの働きの分野は確定し始めている。
第一の獣は前にも書いたが政治家である。世界の政治経済の頂点に立つ民族の家族から生まれるだろうと私は見ている。第二の獣は恐らく宗教家であろう。

クリスチャンたちはこの事を知っている、ところがこのような壮大な計画、世に言う『陰謀』の存在となるとこれが不思議なほど簡単に、ない、と断言するのである。どうもクリスチャンたちは世の終わりに出てくる反キリスト(獣Ⅰ)やその宣伝マン(獣Ⅱ)が、ある日突然現れて、一夜の内に世界を征服すると思っているらしいのだ。とんでもない、彼らはすでに数世紀にわたってその準備を着々と進めている。

小石泉牧師著 「続、悪魔最後の陰謀」 P31~33より抜粋 ~
第一企画出版 94/6月初版発行、現在は絶版

* 赤文字の部分ですが、これは情けない話、事実だと思います --;
私も周りのクリスチャン方を見るにつけて、まず、私などとは似ても似つかない純心無垢、イノセント、敬虔という形容詞がふさわしい方々が圧倒的に多い^^;
もちろん壇上目線の威張りくさったパリサイ人みたいな変なのもいます。

自分が変わり者の変質者、キチガイに思えてきます。教会でこのような話をしようものなら、白い視線でジト~ッ!と見られます --;
教会ではまだ機が熟していないゆえ、すべきじゃないかも。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
とまあ、これがオーソドクスな通説的解釈、反キリスト像なのではないでしょうか。

この反キリストなる人物は歴史上、ローマ皇帝ネロ、ナポレオン、ヒトラー、スターリン、人によってはサダム=フセインなどと名前が上がってますが、全て違うと断言していいでしょう。最近ではロード・マイトレーヤ=ユダヤ系パキスタン人のラーマッド=アーマッドなど。
しかしながらマイトレーヤは別の人物で、デビューが間近であるとする情報もあります。

私は「終末はすでにネロのローマ時代に来ている。今は千年王国紀であり、どうチャラこうチャラ~」と説く、肉的な努力を強調するキリスト教再建主義は否定します。これはピーター=ワグナーが旗振りをやっている「聖霊の第三の波」につながるものがあり(私は神学校で勉強したわけではないので詳しい違いは知りません)危険であると見なします。

そもそもまだキリストは再臨してないし、今までがキリストが支配する千年王国なわけがない。新約の教会時代は常に終末でもあったわけで、黙示録1章1説の「すぐにも起こるべきこと」とは、キリストの再臨はこの2000年間、いつ起っても不思議ではなかった。「すぐにも起る」を反対解釈するなば「すぐに起るとも限らない」とも解釈できる。あと私、ギリシャ語はまったく知らないのですが、アウリストと言って、ギリシャ語の時制は英語と違って時間の幅があるというのは聞いたことがある。
たぶんヨハネは、大きな山が近くに見える現象や、目の前にある深い谷を見落としたような錯覚を覚えたのかもしれません。

その他

反キリストとは「キリストに敵対するものの総称で、特定の個人を指すのではない」とする終末の神に反抗する世界政府(米英イスラエル、ロシア、中国 etc)、堕落した教会の総称説もあります。

しかし上に引用した聖書の記述からは、特定の世界帝王を指すと解釈して間違いないと思いますが。恐らくヨーロッパ、もしくはひょっとしたらアメリカ・・・少なくともどちらかから登場する気がします。そしてユダヤ系の可能性が高い。

また反キリスト=宗教家とする説。これも可能性を否定できないと思いますが、この場合はアメリカの教会からというより、バチカンからでしょう。歴史と伝統、その巨大な組織から言って間違いない。アメリカの新興プロテスタント諸教会とは格(いい意味か悪い意味かは別として)が違います。
しかし私的には、キリストの再臨は大祭司としての宗教家であると同時に、King of Kings 王の中の王でその本質は政治なわけであり、そう考えるとやはり政治家のような気がします。世界の全人口を70億として、そのうち名前、形だけのクリスチャンを含め、キリスト教徒といわれる人口はカトリック10億、プロテスタント10億、東方正教会が約2億くらいでしたか?合わせて約22億。1/3に届かないわけで、ムスリム人口が約11億いるわけでもあり、その他メジャーなところで、ヒンズー教徒、仏教徒、ユダヤ教徒・・・といるわけで、霊的な範囲内、キリスト教界限定で語るべきではないと思います。物質的なこの世の政治を含めてマクロな目で見ないと、判断を誤るのではないでしょうか。

それと聖書はたとえ、隠された二重の意味を含む場合もあることから、獣=国家、獣の像=反キリスト個人とする解釈も(エレミヤ説)。私も国家として二重の解釈が出来るとする説には反対しません。この場合その国家とはどこなのかという問題が生じます。今現在、目に見える形では、落ちぶれつつあるとはいえ腐っても鯛、世界最大の軍事国家といえばアメリカ、確かにどらえもんに出てくるジャイアン、世界最大のヤクザ国家なのは間違いない。そういう意味では確かに獣国家ではある・・・というより、獣の母体国家と言った方が正確か?

しかしひねくれ者で、天の邪鬼の私はどうしてもウラ読みをしてしまう。その頭脳はやはりロンドン、その証拠にロスチャイルド家の拠点は依然ヨーロッパです。歴史と伝統から言っても、血統を重んじるイルミナティ、おそらく米露共倒れのあと、ヨーロッパに覇権が戻るのではないかと考えます。

あまり、ヨーロッパから反キリストが出る、アメリカは没落するなどと書くと・・・「聖書を正確に読めない盲人のあほたれクリスチャン、教理を正しく理解できないから永遠の命を失う」などと、裁かれるからこの辺にしておきます(笑)

まだ反キリストも偽預言者も公には登場していません。しかしそう遠くない時期に登場する気が致します。その鍵を握るのがやはりイスラエル、イラン、ロシア、アメリカの中東を巡る駆け引きなのかと考えます。その後戦争を終結させ、一時的な和平を為す人物、もしくはヨーロッパと中国との人類の世界最終戦争の指揮を取る人物がおそらく反キリストなのではないかと私は考えます。

最後にまとめますが、私的に反キリストとは、

最悪、最凶のサタンの一人子であり、人類を絶望のどん底に追いやる可能性を秘めた映画オーメンのダミアン=ソーン、メギドに出てくるマイケル=ヨーク演じるヨーロッパ合衆国の大統領みたいな人物であると結論付けて、今回のエントリーを終えたいと思います。

・・・と思いましたが、たった今ヨハネ伝からの至上最強の希望の御言葉が思い浮かんだので、やはりこれで〆ます

初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。
この言は初めに神と共にあった。すべてのものは、これによってできた。できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。
この言に命があった。そしてこの命は人の光であった。
光はやみの中に輝いている。そして、やみはこれに勝たなかった。

すべての人を照らすまことの光があって、世に来た。
彼は世にいた。そして、世は彼によってできたのであるが、世は彼を知らずにいた。
彼は自分のところにきたのに、自分の民は彼を受け入れなかった。
しかし、彼を受け入れた者、すなわち、その名を信じた人々には、彼は神の子となる力を与えたのである。

それらの人は、血すじによらず、肉の欲によらず、また、人の欲にもよらず、ただ神によって生まれたのである。
そして言は肉体となり、わたしたちのうちに宿った。わたしたちはその栄光を見た。それは父の一人子としての栄光であって、めぐみとまこととに満ちていた。

ヨハネ 1:1~5、9~14

それは彼を信じるものが、すべて永遠の命を得るためである。
神はその一人子を賜ったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。
神が御子を世につかわされたのは、世を裁くためではなく、御子によって、この世が救われるためである。
彼を信じる者はさばかれない。信じない者は、すでにさばかれている。神のひとり子の名を信じる事をしないからである。

ヨハネ 3:15~18

どうでしょうか?
これが滅びの子と呼ばれる反キリストと、我らが主、来るべきメシヤ、王の中の王とされる正真正銘のキリストとの違いなのです・・・


スパム投稿自動認識機能発動~投稿不可によりこちらにて

このような事を記事にする予定はなかったのですが、自分の書いた記事に対して、スパム認識されコメントがはじかれてしまうので、やむを得ません。こちらに書きます --;

さて、様子を見てきましたがこのあたりが潮時でしょうか。気が済みましたか?おそらくまだまだであると察します。

かえるさん、貴重な情報を含め、莫大な量の精力的な投稿の数々、参考にさせていただきました。

悪意のあるものでもない。
他人への根拠のない批判、誹謗中傷でもない。
敵陣営の工作員でもない。
霊的に悪影響を与えるトンでも論を展開するカルト、異端でもない。

ということで、自由に投稿させてきました。
そういうわけなので、投稿禁止措置をとる理由もありません・・・

しかしながら、ウェッブの世界、社会的常識という観点から言わせてもらうと大いに問題ありです。

このような取るに足らない、マイナーなブログですが、ここは管理人である私のホーム=グラウンドです。おそらくまだ学生?もしくは若い方なのでしょうね。社会一般のルールがまだわからないのかもしれません。

どうですか、ブログは面倒だと書いてましたが、そこまでして自分の考え、理論、知りえる情報、知識、推理を誰かに知って欲しいのであれば、自分でHPなり、ブログを立ち上げて情報発信した方がいいのでは?その時は、わがブログにリンクを貼ることも吝かではありません。

ブログなど誰でも簡単に作れます。ちなみに私が利用しているココログであれば ↓

http://www.cocolog-nifty.com/

のトップページから、ウィザードに従うだけです。誰でも作れます。

一つアドバイスしましょう。

あなたが考えているほど、ネットの世界は甘くありません。敵陣営のテリトリー、アウェイであるということ。この手のブログは、常に監視の対象とされ、IPログからある程度までの個人情報が、極端な話、ブリュッセルにあるというビーストと呼ばれるスーパーコンピュータ(当然ご存知でしょう)に、インプットされているということです。それがいやなら近づかないことです。これでもかなりニューカマーに対しては警戒しているんですよ。

特に今回のような連続投稿はいわゆる「アラシ」とみなされ、場合によっては誹謗中傷、攻撃の絶好のターゲットとなることが容易に考えられます。ネットの世界は相手が見えないゆえ、相手によっては非常に辛辣なものです。韓国の芸能人の自殺報道からも伺い知ることが出来るでしょう。私も何度となく経験してきました・・・
そんな時傷つくのは他でもないあなた自身です。

悪いことは言いません、また、過ぎてしまったわがブログへの連続投稿を今さら責めるつもりもありません。誰しも知らないことがあるし、失敗を重ね、それを糧として人間成長していくものです。

ということで、他のブログ、掲示板への長文の連続投稿はおやめなさい。せいぜい、一日に三回までです。

場合によっては、集中砲火の嵐、もしくは管理人から速攻削除、罵倒の言葉を浴びせられます。中にはプロとも思えるその道のプロが住み着いている場合もあります。私の経験から、過去に散々、その猛者連中と掲示板、このブログでヤリあってきた経験から断言できます。

面倒くさがらず、言いたいことがあるのなら自分でブログを立ち上げなさい。そうすれば誰にも文句を言われず、自分の言いたい事を好きなだけ書けます。

あなたほどの情報収集力、分析力があるのであればそのほうが手っ取り早いですよ。
誰かに潰されるには惜しい。

以上です。

PS;そういうわけで、投稿できない場合があるかもしれません。

2010年8月15日 (日)

ついにブシェール原発が21日に稼動~イスラエルは動くのか?

ちょっときな臭い情報が入っております。

まずソース元から~

2010-8-12 

戦争のうわさ

準備が出来た様子。 はじまるのは8月の最後の週か9月の第1週かとのこと。これはジョン・クオーク氏John Quirkなどからの情報らしい。

イスラエルとイラン間の戦いのようだが、アメリカはイスラエル側であると聞いています。

2010-8-13 追加:
元諜報員が7人連名で参戦しないようにと大統領に書簡を送っているとのことです。

Dr Stanの2010-08-06cの放送。ゲストのジョン・クオーク氏John QuirkはCIAに30年つとめた人物、現在もその人脈から色々な情報が入ってくるとのこと。 アメリカの家を売り、ヨーロッパに移住するという話である。 理由はこれから先、アメリカ国内の情勢が不安定になるからとのこと。 (ラジオでは他にもアメリカを脱出する人のことを話しているが)

http://www.truthseekerja.org/notes/note2010_08.html

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もう一丁行きましょう。

NO・1731「イラン・ブシェール原発8月21日燃料棒挿入」

 ロシアが建設を受け持っていた、イランのブシェール原発に、燃料棒が入れられることが発表された。これでブシェール原発は稼動することになるが、そうなるともう、空爆を行うことは不可能になる。
 それは、稼動している原発に対して、もし空爆が行われた場合、大量の放射性物質が、ばら撒かれることになるからだ。その結果、近隣だけではなく、相当離れた地域の住民にも、放射能被害が発生することになろう。
 かつて、イスラエルがイラクのオシラク原発(タンムーズ原発)に対して、空爆作戦を行ったのは、燃料棒が挿入される、ぎりぎり前のタイミングだった。当然、結果的にこの空爆で放射性物質が、散乱することは無かった。
 シリアの核施設に対するイスラエルの空爆も、同じようなタイミングを、考慮した結果だったのではないか。
 さてそうなると、イランのブシェール原発の場合は、どうなるのであろうか。アメリカは早々と、IAEAによる監視の下に行われるのだから、問題ないとし、何の手出しもしない、という立場を既に明らかにしている。
 それはロシアの面子を、守るということでもあり、しかも、ロシアはこのブシェール原発から出る放射性物質を、確実に完全に全量を回収するということを、アメリカに伝えているのであろう。そうなれば、イランがブシェール原発で出来る、放射性物質を勝手に集めて、核兵器にするという危険性は、無いということであろう。
 さて、それでは今回のイランのブシェール原発の稼動スタートは、何の問題も生み出さないのであろうか。唯一残る懸念は、イスラエルがこのブシェール原発の稼動スタートに、どう反応するかだ。
 イスラエルは中東地域にあって、唯一の核兵器保有国である、という立場を守ることにより、周辺アラブ諸国に対し、絶対優位を確保しているのだ。そのことが、アラブにイスラエルに対する、軍事行動を起こさせない、防止効果もある。
 以前から言われていたことだが、今回のイランのブシェール原発の稼動は、核兵器生産につながる、性質のものであるだけに、イスラエルが何らかの行動を起こす可能性を、否定できまい。
ブシェール原発に燃料棒が挿入されるのは、8月21日であり、残された時間は、すぐそこまで迫っているということだ。今は、何事も起こらないことを、祈るのみだ。

投稿者: 佐々木良昭 日時: 2010年08月14日 23:06 | パーマリンク

http://www.tkfd.or.jp/blog/sasaki/2010/08/post_154.html

~~~~~~~~~~~~~

国際世論を考えると、ラマダン明けの9.11まではないだろうと考えますが、そんな常識を気にする時代じゃなくなっているのか?NWO世界政府は準備完了と言ったところなのだろうか?強行突破するつもりか?

イスラエルのイラク原発、シリア原発の空爆のタイミングは稼動直前のギリギリ・・・同じような状況です。21日にイランのブシェール原発が稼動するとのこと。アメリカはこれを認めるとする一方、クウェートにミサイルを大量売却しているという情報も。

8月21日は土曜日で安息日、やるとするならその前?今日は15日、今週中だというのか?ちょっと想像できないが。今度ばかりはあまりにも微妙で、世界の運命がかかっていると言っても過言ではなかろう。

というのは

ブシェール原発にはロシア人技師がいるはず。また、最近ロシアはメドベージェフ=ドクトリンなるものをアナウンスした。

さて、メドベージェフ=ドクトリンとは?

【ロシア及び同盟国が核兵器や大量破壊兵器で攻撃された場合や、通常兵器でも国家の存在を脅かすような侵略を 受けた場合には核兵器を使う権利を持つと明記し、核先制使用の権利は旧ドクトリンを踏襲する形となつた。
 一方で、昨年10月にパトルシェフ国家安全保障会議書記が予告していたような核使用の条件緩和は明記されなかった。
同書記はロシア紙上で、地域的・限定的紛争での核先制使用や核の予防的使用も容認する方針を語っていた。

というものです。

問題なのは、単にイラン・イスラエル間だけの地域紛争問題ではないということ。

ロシア、アメリカが出張ってきて、間違いなく巻き込まれるということ。それはすなわち・・・世界最終戦争を意味する。資本主義も終わることだろう。

注;世界最終戦争と書いたが、ハルマゲドンではないことに注意。現行の世界のメカニズムが崩壊するという意味。

もう10回以上引用したでしょうか?しつこいと言われるかもしれませんが、エゼキエル書38章からまたまた引用。

主の言葉がわたしに臨んだ、「人の子よ、メセクとトバルの大君であるマゴグの地のゴグに、あなたの顔を向け、これに対して預言して、言え。主なる神はこう言われる、メセクとトバルの大君であるゴグよ、見よ、わたしはあなたの敵となる。

わたしはあなたを引きもどし、あなたのあごにかぎをかけて、あなたと、あなたのすべての軍勢と、馬と、騎兵とを引き出す。彼らはみな武具をつけ、大盾、小盾を持ち、すべてつるぎをとる者で大軍である。 ペルシャ、エチオピヤ、プテは彼らと共におり、みな盾とかぶとを持つ。

ゴメルとそのすべての軍隊、北の果のベテ・トガルマと、そのすべての軍隊など、多くの民もあなたと共におる。あなたは備えをなせ。あなたとあなたの所に集まった軍隊は、みな備えをなせ。そしてあなたは彼らの保護者となれ。多くの日の後、あなたは集められ、終りの年にあなたは戦いから回復された地、すなわち多くの民の中から、人々が集められた地に向かい、久しく荒れすたれたイスラエルの山々に向かって進む。その人々は国々から導き出されて、みな安らかに住んでいる。

あなたはそのすべての軍隊および多くの民を率いて上り、暴風のように進み、雲のように地をおおう。

主なる神はこう言われる、その日に、あなたの心に思いが起り、悪い計りごとを企てて、 言う、『わたしは無防備の村々の地に上り、穏やかにして安らかに住む民、すべて石がきもなく、貫の木も門もない地に住む者どもを攻めよう』と。そしてあなたは物を奪い、物をかすめ、いま人の住むようになっている荒れ跡を攻め、また国々から集まってきて、地の中央に住み、家畜と貨財とを持つ民を攻めようとする。

シバ、デダン、タルシシの商人、およびそのもろもろの村々はあなたに言う、『あなたは物を奪うために来たのか。物をかすめるために軍隊を集めたのか。あなたは金銀を持ち去り、家畜と貨財とを取りあげ、大いに物を奪おうとするのか』と。 それゆえ、人の子よ、ゴグに預言して言え。主なる神はこう言われる、わが民イスラエルの安らかに住むその日に、あなたは立ちあがり、北の果のあなたの所から来る。多くの民はあなたと共におり、みな馬に乗り、その軍隊は大きく、その兵士は強い。

あなたはわが民イスラエルに攻めのぼり、雲のように地をおおう。ゴグよ、終りの日にわたしはあなたを、わが国に攻めきたらせ、あなたをとおして、わたしの聖なることを諸国民の目の前にあらわして、彼らにわたしを知らせる。

エゼキエル書 38:1~17

さて、イスラエルはどう動くのか?イスラエルに「沈黙」という選択肢が存在するのか?もし本当に動くとなれば、すでにアメリカの表向きのコメントに関わらず、アメリカはイスラエルと共同戦線を張ると思われる。

ロシアも本当にそこまでの覚悟を決めているのだろうか?今度ばかりは本当に冗談じゃなく危険です。S-300がアブハジアに配備されていることは、わがブログに書きました。

S-300をイランはロシアで訓練を受け、すでに入手済み?という噂まである・・・

どうなるのか?

私などにわかるはずもなく、結論を急ぐつもりはありませんが、私が今、我々の霊的備えとして言える事は

ヒラデルヒヤにある教会の御使に、こう書きおくりなさい。『聖なる者、まことなる者、ダビデのかぎを持つ者、開けばだれにも閉じられることがなく、閉じればだれにも開かれることのない者が、次のように言われる。

わたしは、あなたのわざを知っている。見よ、わたしは、あなたの前に、だれも閉じることのできない門を開いておいた。なぜなら、あなたには少ししか力がなかったにもかかわらず、わたしの言葉を守り、わたしの名を否まなかったからである。

見よ、サタンの会堂に属する者、すなわち、ユダヤ人と自称してはいるが、その実ユダヤ人でなくて、偽る者たちに、こうしよう。見よ、彼らがあなたの足もとにきて平伏するようにし、そして、わたしがあなたを愛していることを、彼らに知らせよう。

忍耐についてのわたしの言葉をあなたが守ったから、わたしも、地上に住む者たちをためすために、全世界に臨もうとしている試錬の時に、あなたを防ぎ守ろう。

わたしは、すぐに来る。あなたの冠がだれにも奪われないように、自分の持っているものを堅く守っていなさい。

勝利を得る者を、わたしの神の聖所における柱にしよう。彼は決して二度と外へ出ることはない。そして彼の上に、わたしの神の御名と、わたしの神の都、すなわち、天とわたしの神のみもとから下ってくる新しいエルサレムの名と、わたしの新しい名とを、書きつけよう。

黙示 3:7~12

今は堕落した終末の教会=ラオデキヤの教会時代と言われますが、その一つ前、ヒラデルヒヤの教会を手本とし、現状がどうあれ、結果がどうなろうとも、ただ神に忠実に、従順でありましょう。徹頭徹尾、キリスト本願で歩みましょう

ということでしょうか・・・

2010年8月12日 (木)

第七の封印~第一のラッパから第四のラッパを神がほんの少しだけ教えて下さっている?

第一の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、血のまじった雹と火とがあらわれて、地上に降ってきた。そして、地の三分の一が焼け、木の三分の一が焼け、また、すべての青草も焼けてしまった。

第二の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、火の燃えさかっている大きな山のようなものが、海に投げ込まれた。そして、海の三分の一は血となり、 海の中の造られた生き物の三分の一は死に、舟の三分の一がこわされてしまった。

第三の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、たいまつのように燃えている大きな星が、空から落ちてきた。そしてそれは、川の三分の一とその水源との上に落ちた。 この星の名は「苦よもぎ」と言い、水の三分の一が「苦よもぎ」のように苦くなった。水が苦くなったので、そのために多くの人が死んだ。

第四の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、太陽の三分の一と、月の三分の一と、星の三分の一とが打たれて、これらのものの三分の一は暗くなり、昼の三分の一は明るくなくなり、夜も同じようになった。

黙示 8:7~12

ここの箇所は、有名な使徒ヨハネが見たという終末の幻なわけです・・・おそらく大艱難期の後半、3年半の出来事かもしれません。
私は預言者でもなく、使徒ヨハネでもないので、その真実はわかろうはずもありません。

「自称」終末の預言者は「第一のラッパは既に鳴っている」とアナウンスしておりますが --;

しかしながら、ここ最近の世界中で起っている異常気象による災害を見ていると、その片鱗、予表をわずかながら見せられている?と感じなくもありません。ほんの少しだけ神は見せて下さっているのだろうか?
ひょっとしたら、これらの事象をエスカレートしたものなのかもしれません。

ちょっと感じたことがあるので書き出してみます・・・

第一のラッパ

「ニガヨモギ」を意味するチェルノブイリ近くで火災が発生しているようです。森林保護局とグリーン=ピースの報告が食い違っている模様。放射性物質の拡散が懸念されているようです・・・結論を出すのは早計か?
モスクワ市の放射線監視センターの担当者によると、現時点での市内の放射能レベルは通常から変化はなく

「パニックになる必要はない。現在燃えているのは地表面だけ。放射性物
質は地層深くに埋まっているため、最後の最後まで燃えない」

ロシア政府の保健当局者も、ラジオで、「ブリャンスク州の北西部でバックグラウンド汚染(低濃度の常時観測される残留汚染)が確認されたのみ」と、平静を呼び掛けた。

とのようですが、モスクワ(Moscow)から東に500キロのサロフ(Sarov)の主要核研究施設近辺で同日、落雷により、新たな森林火災が発生し、政府が現地に派遣していた消防士、兵士数百人の引き揚げを開始した直後のことという報道がありましたが、なんか?霊的なものを私は感じてしまう・・・単なる偶然か?

(ネタ元=ロイター、AFP)

それと、アフリカ中部でもロシア以上の?広範囲な山火事が起きているとの事なのですが、まったくもって報道がなく、ネットで検索しても出てきません・・・もしこれが事実だったら、第一のラッパは鳴ったかもしれませんね。

今回のロシアの山火事は、カリフォルニア、オーストラリアの山火事と一緒にすべきではないかもしれません。火、水は聖書的には霊(水はほとんど聖霊でしょうが、火は聖霊の場合もあれば、悪霊を指す場合もあります)のたとえでもあるので。

さて次です。

第二のラッパ

これは散々書いてきたので簡略しますが、言うまでもなくメキシコ湾。原油流出箇所は蓋をしたらしい?ですけど、海底岩盤の亀裂から原油が漏れているらしい、メタンガスが発生しているとの情報もあり、予断を許さない状況。大西洋へはまだ流出してないんでしょうね。

第三のラッパ

ことは北半球だけではありません --;

ボリビアの寒波被害
死んだ魚、アリゲーター、亀、イルカなど総数600万匹がボリビアの川に浮いているようで、百万匹以上の魚(現在では六百万に修正)、ワニ、亀、イルカなどの野生生物が数千、Santa Cruz、Beni、Tarijaなどのボリビアの南東部の多くの川で死んで浮かんでいるようです。
非常に強力な寒冷前線が7月中旬にボリビアを襲い、河の水温が河の生き物が耐えられるより低くなり、この結果、河、湖、ラングーンや漁場などは腐敗した魚や他の生物で溢れ返っている模様。ボリビアではこのようなことはかってなく、川岸に暮らす人々の話では、臭いがひどく、河の堤防から1キロ離れていても臭いが感じられるほどだそうです。

「百聞は一見にしかず」ですから以下の動画を↓

第四のラッパ

モスクワの状況ですが、酷い!のひとこと。国によっては大使館関係者にモスクワを離れるように勧告が出されているようですが、首都機能が麻痺していないのだから、まだそこまでではないのか?という状況のようです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

くどいようですが、私はこれらがラッパの災害であると言っているのではありません。神はほんの少しだけそのさわりを見せてくださっているのではないか?ということです。しかしこれだけ短期間に集中するとなると、本番はそう遠くないような気がします。ロシアの山火事、メキシコ湾の原油流出事故に限っては、ラッパそのものになる可能性すら秘めている。

中国でのノアの洪水を髣髴とさせる洪水災害も凄まじいの一言ですし、これまたロシアネタですが、グルジア紛争から二年。ロシアがアブハジアに地対空ミサイルS-300を配備したようです。コーカサス地方は、ロシアにとって中東方面への足がかりとして、地政学的にいっても是が非でも押さえておきたい地域。山火事騒ぎでそれどころじゃない?と思うのですが、しっかり戦略を練っているところなど、日本の腑抜け政治家連中とは違うのでしょう --;

わたしはあなたを引きもどし、あなたのあごにかぎをかけて、あなたと、あなたのすべての軍勢と、馬と、騎兵とを引き出す。彼らはみな武具をつけ、大盾、小盾を持ち、すべてつるぎをとる者で大軍である。

エゼキエル書 / 38章 4節

何度も引用している箇所ですが、「あなたのあごにかぎをかけて」が山火事であるとするならば

主なる神はこう言われる、その日に、あなたの心に思いが起り、悪い計りごとを企てて、

エゼキエル書 / 38章 10節

とあるように、その一方でしっかり戦略を練っているんでしょう。その時期とタイミングを決めるのは、やはり神のみ業なのでしょうかね・・・

最後に、森元総理の長男とハマコーが逮捕されました。恥犬の捜査が自民党に及びつつあるようです。
デビッド=ロックフェラーが危篤であるとの噂がありますが、権力委譲でジェイ=ロックフェラーがアメリカの帝王(こちらがロックフェラー家の本家本元で四世です。デビッドは5男で分家)に就くとなると、清和会も風前の灯かもしれません。竹中、小泉、飯島の悪行がさらけ出されるのなら、私泣いて喜びますが^^;

もしこの噂が本当なら、小沢民主党はとりあえず、とりあえずでしょうが、安泰となるかもしれません・・・ただ、自民と大連立、大政翼賛会政治の悪夢再びなどとなったら・・・えらいことですが --;
今の流れを見ていると、ひょっとしたら?本当に危篤なのかも?と考えられなくもありませんね。ウラの世界も大激動、ますます終末の様相を呈していることは間違いないようです。


2010年8月10日 (火)

聖書の暗号(バイブル=コード)について

ええ~、ここ最近また?聖書の暗号があちこちのブログ、陰謀系人気掲示板に登場しているようです。
中には無知ゆえに、聖書の暗号=聖書預言(特に黙示録に関しての終末預言)と誤解している方々もいるようです・・・聖書は一度も読んだことないが、バイブル=コードには興味深々なようで。

特にスピリチャル系の人に多いようです・・・名前は伏せますが、例えば経営の神様と呼ばれる方や、マヤ暦、ウェッブ=ボッドを研究している有能なる予言マニアの方、ブロともを集めての教祖的カリスマの方など・・・断っておきますが、別に批判しているわけではありません。それぞれに高い能力の持ち主でありますから。何を信じるかは自由です。ただ、私みたいな落ち葉のごとき小さき者であってもキリスト者のはしくれ、たとえ完璧に正しく理解することは不可能であっても、自分の能力の範囲内ではありますが、神の御前においてわがブログを、責任を意識して書いているわけですから、聖書に関することであまりいい加減なことだけは書けない・・・とだけ言っておこうかと。

まずは導入部として
この件に関して以前、同志であるモトイ氏が書いておられます、是非参照ください。

これで決着がつく(?)聖書の暗号

その中から、一部引用させていただきますm(__)m

〈暗号〉
2010年4月12日
神はこの約束を守らない全ての人をその家から、働きから震う。それは震われ、空となる

〈解説〉
暗号は、はっきりとした日、20l0年4月I2日について預言する。
 その日に何が起きるのか?
 他の暗号から予想される事は、その日が反キリスト擁立の日となるか、はたまた反力ルト法とでもいう法律、正しく聖書に従おうとするクリスチヤンを有罪とする、法律がアメリカで、実施される日という事である。
 その反キリスト擁立、もしくは反力ルト法の成立によりアメリカを始めとするキリスト教会に大変動が起きる。
 それは、麦のごとく震われる日となり、結果、 「この約束を守らない全ての人」すなわち、神の御言葉を実行しない人々が、その家、すなわち、教会から震われる、はたまたそのような人々は、その働き、すなわち、牧師、伝道師という働きから、外され、神の前にはただのこの世の人と見なされる。
 何しろ、この年、大きな変動が教会に起きるはずである。

中略~

追記(2010年4月13日14時25分)
結局何も目立ったことは起こりませんでした。これにより聖書の暗号が信頼できないものと、少なくとも私は判断することにしました。皆さんがどのようにお考えであるかはご自由です。

色々な理由や良いわけを用いて、聖書の暗号をまだ擁護することもできるでしょう。しかし私個人としては、聖書の暗号は誰かのいたずらと判断します。人為的ないたずらです。

やはりこれも、終末時代の惑わしのひとつだったのかも知れません。

~~~~~~~~~~~~~~~~
まったくもって同感、反論の余地すらありません。

その他、2009年9月中旬にオバマかオバマの妻が暗殺されるとする予言も外しております。
2006年世界核戦争の予言もハズレ~!

要するに、近未来予言に関しては当たったためしがない!というもの --;
私の近未来予測と五十歩百歩・・・(ToT)

しかしながら、過去の出来事に関しては、見事なくらいに当てまくってます(笑)
後出しジャンケンの八百長ですから当然ですね。これではノストラダムス、ジュセリーノ、ジョン=タイターと変りません --;
また「バイブル=コードは未来の出来事の解釈については困難な作業が伴う」と言う方がいますが、過去の出来事に関しては、簡単であって、未来に関する解釈は難しいなどという言い訳は、何も聖書の暗号に限ったことではありません。人間の能力には限界がありますし、未来のことなどわからなくて当然なわけで、世の中の事象全てに当てはまることでしょう。こんな詭弁は通用しません。

だから苦労するんです・・・私も競馬の予想屋並みの近未来予測をブログでやってますが、本当に苦労してるんです・・・悲しいくらいに苦労してるんです。狼オヤジと呼ばれながらも、涙も枯れ果てながらも、やめられずにやってるんです。

耐え難きを耐え~、忍び難きを忍び~(ハイ、そこ ^^;、石投げないでね)

そもそもこのバイブルコードは

「日本だけではなく欧米の研究者達も、この事については自分勝手な解釈が
様々に出来るからインチキだ」

と言われてるのですから。

ということで次です。

これまた真相に迫る資料を、同志であるバルナバ氏が見つけ出してくださっております。感謝申し上げます。

http://www.nazotoki.com/bible_code.html

聖書の暗号~the Bible Code

長いですが、非常に興味深いので以下、全文引用いたします。

引用はじめ~

伝説 

1950年頃、チェコ出身のラビ(ユダヤ教の律法学者、宗教的指導者)、ウェイスマンデルは、旧約聖書の「創世記」の初めの部分を50番目ごとに拾い出してみると、「トーラー」(※注)という言葉が出てくることに気付いた。

    【※注】 「トーラー」とは旧約聖書の最初の5つの書である、「創世記」「出エジプト記」「レビ記」「民数記」「申命記」の総称。ほかに『モーセ五書』、あるいは『律法』とも呼ばれる。

ウェイスマンデルは、創世記以外にも「トーラー」という言葉が隠されているのではないかと考え、「出エジプト記」「レビ記」「民数記」「申命記」の四書でも、同様の方法で文字の拾い出しを行ってみた。

すると驚くべきことに、この四書からも「トーラー」という言葉が出てくることがわかったのだ。これが、いわゆる「聖書の暗号」の始まりである。

この後、ヘプライ大学の数学者、エリヤフ・リップスがこの話を聞きつけ、物理学者のドロン・ウィツタム、暗号研究家のヨハヴ・ローゼンバーグと共に1994年8月に発行された『Statistical Science』という数学の論文誌に、聖書の暗号に関する一編の論文を発表。

リップスらはこの論文の中で、旧約聖書を一定の文字数づつスキップしていくと、イスラエルの賢者32人の名前とその生没年が隠されていることを発見している。

そして、この話に興味を持ってリップスらを取材していた『ワシントンポスト』紙の元記者であるマイケル・ドロズニンは、彼らと同じ方法を用いて、旧約聖書の中にイスラエルの首相「イツァーク・ラビン」の名と「暗殺者は暗殺するであろう」という言葉が隠されていることを発見した。暗殺の時は1995年9月に始まるヘプライ暦の年。

ドロズニンは、94年9月にラビン首相の側近に暗殺の危険性を警告したが、予言を回避することはできなかった。ラビン首相は95年11月に暗殺されてしまい、聖書の暗号による予言は的中してしまったのである。

謎解き 

1997年にマイケル・ドロズニンが『The Bible Code』(邦訳『聖書の暗号』新潮社)を書いて以来、大きな注目を集めることになったこの伝説。

本国アメリカでは、第二弾となる『The Bible Code 2』(邦訳『聖書の暗号2』アーティストハウスパブリッシャーズ・2003年)が日本より一足早く、初版30万部という超大型発行部数で刊行され、またもや世界中で大きな話題になった。

日本でもこれらの本はベストセラーになり、『世界ふしぎ発見!』や『奇跡体験!アンビリバボー』などでも紹介。ご存知の方も多いと思う。

しかしドロズニンの本はもちろん、番組でも懐疑的な情報は扱われない。実は 「聖書の暗号」というのは、支持者からも見放されてしまうほどトホホなものなのだ。

リップスらの問題点

まず1994年に発表されたリップスらの論文について。これについてはオーストラリア国立大学の数学者ブレンダン・マッケイと、ヘブライ大学の数学者ドロール・バー・ネータンが最初の批判を行っている。

そして1999年5月には、リップスらが論文を発表した同じ『Statistical Science』誌に、ブレンダン・マッケイがより本格的な批判論文を書き、リップスらの間違いを指摘している。

ここでは、その詳細について触れると専門的になってしまうので、いくつか分かりやすい問題点を指摘するだけにとどめておきたい。

第一の問題点

まず第一の問題点としては、暗号に出てくる「関連のある組み合わせ」は色々なパターンが考えられることが挙げられる。

たとえばリップスらの論文では、「イスラエルの賢者32人の名前」と「生没年月日」の組み合わせを使っているが、これはリップスらが勝手にこの組み合わせを選んでいるだけで、別に他の組み合わせを選んでもまったく構わないのだ。

「賢者の名前」と組み合わせるものとしては、「妻、もしくは子どもの名前」でも良いし、「出身の地域」でも良い。また「その賢者の偉業に関連した言葉」でも良いだろう。両方が人名以外の組み合わせでも問題ない。

要するに、聖書に関連している無数の語句の中から、自分の好きなものを選び、それに関連した組み合わせを勝手に選んで構わないのである。

第二の問題点

二点目は、リップスらが選んだ「賢者の名前」と「生没年月日」そのものについて。
まず「賢者の名前」については、彼らの名前はフルネーム(「姓+名」)ではない。当時のユダヤ人には姓がなく、名前だけしかなかったのだ。フルネームではなく単なる名前だけでいいのなら、ずっと見つけやすくなるだろう。

次に「生没年月日」については、生年月日が判明しているのはわずかしかいない。たいていは死亡年月日だけしか分かっていないのだ。ところがリップスらは賢者によって「生年月日」だけを使ったり、「死亡年月日」だけを使ったりと、かなり恣意的な使い方をしていて一貫性がない。

第三の問題点

最後の問題点は、ヘブライ語のスペルは自由度が高いという点。
たとえばこちらを見てほしい。このページでは「Abulafia」という名前をヘブライ語で表すと、四つの異なったスペルが存在することを指摘している。(※注2)

    【※注2】 読者の方から、この箇所について異論が出された。再調査後にまた追記予定。

実を言うとリップスらは、このただでさえ自由度の高いスペルから当たりを探すだけでなく、こういった複数の候補に当てはまるものが無かった場合には、自分たちで勝手にスペルを作り出しているのだ。

ドロズニンの問題点

続いては、『聖書の暗号』の著者、マイケル・ドロズニンの問題点である。
まず暗号の解読法については、リップスらの方法よりさらにデタラメだということを指摘しておきたい。

リップスらは一定間隔で文字を飛ばし読みするだけだったが、ドロズニンは、縦、横、斜めと色々な間隔で文字を飛ばし、ときには将棋の桂馬のような飛び方で読んだりと、いくらなんでも お前それはやり過ぎだろう?と言いたくなるような方法を使っている。

また「トーラー」の中には30万を超える文字があるので、ドロズニンの暗号解読法を使えば、ある6文字の文字列であれば約50回、5文字の文字列であれば数百回は確率的に出現することになる。(3文字とか4文字だともっと多い)
だから、別に「アンパンマン」とか「モスラ」とかの単語でも、聖書の中から読み取ることなど簡単にできてしまうのである。

ハズしたら「延期」

これまで見てきた方法を使えば、簡単に「自分の好きな暗号」を見つけ出すことが可能だということがお分かりいただけるだろう。

でもやり方はデタラメなので、当然予言をハズすこともある。
そういうときはどうすればいいのか?

これは実際にドロズニンとリップスが行った言い訳を見てもらったほうが早い。以下は、イスラエルのネタニエフ首相が暗殺されることをキッカケに世界戦争が勃発することを予言し、見事にハズしてしまった後の言い訳である。

    「リップスらは不確定性原理のことには触れないで、そのかわり、聖書の暗号で『七月にアンマンへ』のすぐ上にある言葉を指さした。そこには『延期』とあった」
                       『聖書の暗号』(新潮社)からの引用

ハズしたら延期らしい。ちなみに「延期」という言葉はヘブライ語でたった3文字なので、「トーラー」の中には55万回は出現することになる。これでは仮にハズしても、いくらでも「延期」だと言い訳することが可能である

とはいえハズしたら延期の言い訳ばかり使っていては、さすがに苦しいと気付いたのか、『聖書の暗号2』(アーティストハウスパブリッシャーズ)の最後のページでは、2006年に起こると予言した世界核戦争について次のように書いている。

   「暗号は2006年に私たちが死ぬと予告しているわけではない。未来を変えなければ死ぬかもしれないと警告している」

つまり聖書の暗号から読み取ったことは、あくまで「警告」であって、仮に世界核戦争が起こらなかったとしても、それは警告を聞き入れたおかげで「未来を変えた」と言い逃れるつもりらしい。

大見得を切って返り討ち

最後は、ドロズニンが1997年6月9日に発行された『ニューズウィーク』誌上で、懐疑論者に対して行った挑発について紹介しておきたい。

この誌上でドロズニンは、「私の手法で『白鯨』から国家元首が暗殺されるという予言を発見できたら、彼らの言うことを信じてもいい」と大見得を切った。

この中で言われている『白鯨』とは1851年にハーマン・メルヴィルが発表した小説のこと。一方「彼ら」とは、『聖書の暗号』は単なる偶然の産物で、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる、べつに聖書でなくても同じような「暗号」はいくらでも見つけられる、と批判した海外の懐疑論者のことを指している。

ドロズニンからすれば「絶対に見つけられるわけがない」と思って大見得を切ったのだと思う。ところが現実には、あっさり返り討ちにあってしまった。

この挑戦を受けて立った海外の懐疑論者たちは、『白鯨』の中から、イスラエルのラビン首相、ジョン・F・ケネディ大統領、アブラハム・リンカーン大統領、レバノンのルネ・モアワド大統領の暗殺の他、ガンジー、サーハン・サーハン、レオン・トロツキー、キング牧師、エンゲルベルト・ドルフース、などの暗殺も「発見」したのである。

ちなみに、この返り討ちのあとも、ドロズニンは数学者のエリヤフ・リップスと、国家全保障局の暗号解読官であるハロルド・ガンズという人物が、ドロズニンの本を支持しているかのように主張しているが、これは事実に反する。彼ら2人はドロズニンの本をまったく支持していない。

まずハロルド・ガンズは声明で次のように述べている。

    「これらの本では、『トーラー』の中の暗号を使えば未来の出来事を予言できると述べていますが、この主張には全く根拠がありません」

続いては、エリヤフ・リップスの声明。

   「私は、暗号、およびドロズニン氏が導き出した結論を支持しない。ユダヤ教の『トーラー』からメッセージを抜き出す全ての試みは、虚しくて全く価値がないのだ。これは私自身の意見だけではなく、重大な暗号研究に関わった全ての科学者の意見でもある」

ハク付けに利用していた仲間からは見捨てられ、『白鯨』の予言でも返り討ちにあってしまったドロズニン。そんな彼に、さらに追い討ちをかけるメッセージが、自らの著書である『聖書の暗号』からもたらされた。この暗号を見つけたのは懐疑論者のデヴィッド・E・トーマス。

このページの最後は、彼がドロズニンと同じ解読法を使って見つけた暗号を紹介して終わりとしよう。実によく『聖書の暗号』の本質を言い表したメッセージである。

「暗号はイカサマ、おバカなデッチ上げ」
"The code is a silly snake-oil hoax."

引用終わり~

これを書いた方がキリスト者かどうかわかりませんが、これは説得力がある。こんなところだと私も思いますが・・・
わがブログの読者だけでも、知っていただきたい。
これらの資料を読んでも、認めたくない「病的なかたくなさ」の持ち主には、「どうぞ、ご自由に」とだけひとこと申し上げます。

さていかがでしょうか。これだけで十分でしょう。
バイブル=コードに興味を持ち、聖書に興味を持った方は、独断、偏見、先入観を捨て、わからなくてもいいから一度聖書を通読する事をお勧めします。

「キリストの十字架による救い」は「聖書の暗号」にはありません(たぶん?)
聖書のみが「主イエス=キリストを証しする」正真正銘の「聖書」そのものなのです。
一番大切な神からの恵み=ギフトである「人間の救い」に関しては、「聖書」だけで十分です、少なくともこれを受け入れれば、たとえ肉は滅びても、霊は救いに与かり、新天新地=新しいエルサレムの住人となれるはずです。

そこには、人類の待ち望んだ究極の希望が存在するのです。

主はとこしえに死を滅ぼし、主なる神はすべての顔から涙をぬぐい、その民のはずかしめを全地の上から除かれる。これは主の語られたことである。

その日、人は言う、「見よ、これはわれわれの神である。わたしたちは彼を待ち望んだ。彼はわたしたちを救われる。これは主である。わたしたちは彼を待ち望んだ。わたしたちはその救を喜び楽しもう」と。

イザヤ 25:8~9

また、御座から大きな声が叫ぶのを聞いた、「見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。先のものが、すでに過ぎ去ったからである」。
すると、御座にいますかたが言われた、「見よ、わたしはすべてのものを新たにする」。また言われた、「書きしるせ。これらの言葉は、信ずべきであり、まことである」。

黙示 21:3~5

この言葉を信じているから私はキリスト者をやっているのです。いつの日か必ずこの事は成就します。

最後に私もトドメを ^^;

この書の預言の言葉を聞くすべての人々に対して、わたしは警告する。もしこれに書き加える者があれば、神はその人に、この書に書かれている災害を加えられる。
また、もしこの預言の書の言葉をとり除く者があれば、神はその人の受くべき分を、この書に書かれているいのちの木と聖なる都から、とり除かれる。

黙示 22:18~19

個人的には、「聖書の暗号」もこれに当たるのではないかと類推解釈できそうですが、どうでしょう?

人間頑なにならずに、謙虚になり人の意見、考えにも耳を傾ける姿勢が大事であると思います・・・人間間違える生き物なのだから、間違いに気づいたらかっこつけずに、頑なにならず素直に自分の非を認め、悔い改めればいいだけです。神は罪を赦される方です。

私自身もかつてはそれなりに「頑迷」な人間でしたが、このブログを通して、素晴らしくハイレベルな兄弟姉妹方と出会うことができて、かなり?柔らかい土へと耕されたと思っております・・・様々なかたちで主は、私みたいなどうしようもない人間さえも見捨てずに、再教育してくださるのですね。ヨハネとヤコブ、「雷の子」と呼ばれたゼベタイの子の兄弟が変えられた様に・・・って!自分で言ってりゃ世話ないですね・・・まだまだ不完全極まりない出来損ないのダメクリ、かつバカの見本ですが・・・とほほ。

2010年8月 7日 (土)

中東が危険な雰囲気・・・時間の問題か?

UP DATE 8/8

「アメリカをこの世から消し去ってやる」- イラン軍司令官

http://oka-jp.seesaa.net/article/158829700.html

またまた火に油を注ぐ発言を --;

詳しくは上記ブログを。もう後戻りできないかもしれませんね。

それとウラ読みするならば、フセインのイラクの時とは違って、イランは強力なる後ろ盾の確保が出来たのかもしれません・・・

~~~~~~~~~~~~~~~

一つ前のエントリーでバルナバさんが無視できない情報を提供してくださいました。
わがブログにおいて、つきあいの長い主にある兄弟の一人です、心からわがブログのサポート、感謝いたします。

>イスラエルがイランを空爆する可能性がありそうです。
今月の早い時期だとのことです。

http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-571.html

これに関連して本日、中東情報においては、「中東Today」と双璧である「ロックウェイ=エクスプレス」でこれまた・・・興味深い記事がありました・・・キーとなるロシアの現状が

urgent,urgent,emergency !

状態なので、なおさら気になる所であります。

おさらいです。

○ イラン空爆が早まる可能性がある?

○ ペルシャ湾にアメリカをはじめとする艦隊が集結している

○ ディエゴ=ガルシア島にバンカー・バスター弾が配備されている(メインストリーム=メディアの報道とは違い、アメリカも十分やる気だろう)

○ 欧米のイラン締め上げがエスカレートしている

○ アフマディネジャド大統領暗殺未遂事件?があった

○ エゼキエル書38章~ロシアによるイスラエル、アメリカ同時攻撃なる解釈、ロシアはイランと共に共同戦線を張る

etc・・・

また、黙示録第一のラッパは2008/12/14に鳴り響いている、あとは第二のラッパが鳴る時に誰の目にも明らかな物理的破壊が始まるとする予言(あえて、預言とはいたしません^^;)もあるにはあります・・・

個人的にはどうかなあ~?と思いますが、今のロシアを見ていると、チェルノブイリの残存放射能の影響が残る地に火の手が迫っているようだし、時間差を置いて、第一のラッパがいよいよその姿を現しつつあるのか?などと思わなくもありません・・・こればかりは、非常に微妙であまりにも困難な作業であるゆえ、断定することはしないでおこうかと思います。

この事を念頭に入れて、ロックウェイさんから引用。

イラン:S-300地対空ミサイル保有を主張

ロシアが世界最強ともいえる防空システムであるS-300のイランへの供給を渋っているため、イランはベラルーシその他のところからこのシステムを合計4基購入している、という報道があったようだ。

  これが本当だとすると(注;この言い回しは大事)、ロシアは出し抜かれたことになる。またイスラエルはイラン攻撃が大変リスキーになったことを考慮せざるを得なくなるだろう。 肉を切らせて骨を絶つという戦法でやろうとすれば、できなくもないが、肉を切らせることで、自分も滅びるのでは元も子もなくなってしまう。

 S-300は防空システムであるから、攻撃側にとって脅威とはなるが、そのまま攻撃も何もしなければ、脅威でもなんでもない。勿論イランからの攻撃ということになれば、イスラエルはイスラエルで独自の防空システムを持っているのであるから、その面では互角である。

  従って、両者が攻撃をしなければ、何も問題はない。イランがイスラエルを攻撃するか、と言えば、これはない。なんのメリットもないからだ。イスラムの大儀があるではないか、という筋もあるかもしれないが、大儀を通すためにイスラエルを絶対攻撃しなければならない、とはならない。

 ようするにイスラエルがイラン攻撃をしたいのは、既に木曜日(5日)号で語ったように、中東で唯一の核保有国という地位を保つことで、隠然たる脅しとなるので、自分の政策をごり押しできる、というメリットがあるのが、イランも核兵器を保有するようになれば、そのごり押しができなくなるからだ。

 イスラエルがごり押しをすることで、世界平和は脅かされてきた経過があるのだから、世界はイスラエルがごり押しのできない世界を求めているのであるから、イランがS-300を保有することでその世界が一歩近づくならば、それの方がお互いのためにもいい、と判断できるだろう。

 イスラエルもイランがS-300を持ったからには、もう一方的なイラン攻撃はリスクが大きすぎるので、イラン攻撃はしないで、政治的な方法で対処せざるを得ない、となって、却って頭が冷静になった時点で、パレスチナ独立問題を話合えるようになるだろう。

 それがいやでイラン攻撃を実行した暁には、それが失敗し、急速に右派政権は崩壊し、パレスチナ独立を承認する政権へと交代することになるだろう。自分達が賢い政権としてイスラエルを生かす道を自ら切り開くか、そうでない政権となって、自滅の道をいくか、選択するべき秋となるのだろうか。

そのソース元 ↓

http://www.google.com/hostednews/ap/article/ALeqM5hypqn1fVhsmrj
MxzTvSw6u3vaeHAD9HCHU003

【8月4日 Ali Akbar Dareini ・Associated Press】

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☆  S-300のデモンストレーションの動画

* 私の個人的な見解ですが、このロシア、イラン、そして表向き敵対しているように見える米・英・イスラエル=世界ユダヤ地下帝国の関係は非常に複雑多岐にわたり、私のような素人ではなかなかその真相に迫ることは出来ません・・・よって、個人的な知りうる限りの情報、知識を総動員した推測である事を断っておきます。

ロックウェイさんの管理人さんのコメントはしごく真っ当なものだと思います。その通りです。ただ・・・それは相手が常識をわきまえた、普通の人間であった場合であること。

バビロニア=タルムードには「異邦人はゴイム(豚の複数形)であり、人間ではなく獣であるから殺人にはならない」とする「モーセの十戒」を歪曲した教理があるし、

聖書の神がアブラハムに約束したという

「私はこの地をあなたの子孫に与える。エジプトの川からかの大川ユーフラテまで」 

創世記 15:18

ここで注意しておきたいことは、エジプトの川というのは、ナイル川のことではありません。シナイ半島中央部のワジ(涸れ川)のことです。今は新約の教会時代であるし、背教の歴史を辿ってきたイスラエルにとって、現代においても、この約束が有効であるとは私には思えません。

しかし、このエレーツ=イスラエル(大イスラエル)の思想がある限り、

>イランがS-300を保有することでその世界が一歩近づくならば、それの方がお互いのためにもいい、と判断できるだろう。

>却って頭が冷静になった時点で、パレスチナ独立問題を話合えるようになるだろう。
 それがいやでイラン攻撃を実行した暁には、それが失敗し、急速に右派政権は崩壊し、パレスチナ独立を承認する政権へと交代することになるだろう。

と書いておられますが、残念ながら、私は懐疑的です。

ロックウェイの管理人さんが、「タルムード」、「聖書」の知識をお持ちかどうかは知りません。しかし連中は、我々とは明らかに常識の尺度が違うわけだし、バビロン捕囚において、バビロンゆかりの魔術を取り入れ、現在のイスラエルを動かしているエリートは、正統派ユダヤ教徒であるオーソドクス=ジューではなく、シオニスト(パリサイ派、サンヘドリンの末裔、マジョリティーは改宗派ユダヤ教徒であるカザール人)であり、その信仰する神は、旧約聖書の「ヤハウエ YHWH」ではなく、サタン=ルシファーなわけなのです。
ロックウェイさんの言うように、我々の常識が通用するとは思えない・・・さらに世界最強なる米英のユダヤ国際金融財閥のサタニスト連中がこれに加わるわけですから、考えたくないシナリオを想定してしまいます。そこに無理という言葉は存在しません。

今月早いうちという事は、おそらくあるとすれば来週中?でしょうが、こればかりはわからない。

また、イランがS-300を手に入れている確証もない。またロシアが出し抜かれた可能性があるというコメントもウラ読みと注意が必要かと。

まあ、いずれにせよ、世界は今一度、おそらくこれで最後であると信じたい。もうたくさんだ、広島、長崎の悲劇を理解できない人類は、今一度徹底的にとことんまでやって、それ以上のこの世の地獄とでもいう惨劇を経験し、その愚かさを知らしめられない限り、救われる道はないのかもしれない・・・悲しいことです。

それほど時間は残ってないかもしれない。それでも時間が許される限り、私は警告していきたいと思ってます。

2010年8月 5日 (木)

イスラエル・レバノン両軍が衝突、そしてキャメロン発言

UP DATE 8/5

既出のアフマディネジャド大統領閣下ですが、7月の時点で「私はイスラエルに狙われ、暗殺の危険がある」としゃべっていたようですね。
昨日の事件が大統領を狙った暗殺未遂なのか、単なる狂人のやり過ぎたイタズラ?だったのかわかりませんが、これまた無視できない事件でしょう。
アメリカ、イスラエルによるイラン抹殺プロジェクトも着々と進行していると考えて間違いないかもしれません。

参照記事 ↓ ご存知、ロックウェイ=エクスプレス

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/413/

爆撃機、ミサイルでイランの核に終止符

なんだそうです・・・

これらの中東での出来事、ウォームアップなんでしょうか?

世界帝王=反キリスト、NWO世界統一政府登場 以前、黙示録の本番はやはりイラン事変なのか・・・

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レバノン、イスラエル国境で小競り合いがあったようですね。

ヒズボラ、ハマス、シリアが出張らなければ良いのですが、ちょっと要注意かもしれません。イランのアフマディネジャド大統領の車列を狙ったテロ?も発生しているし、今後どうなるか無視はできない事件でしょう。

またイギリスのキャメロン首相の発言が物議を醸し出しているようです・・・

<英国>キャメロン首相の“直言外交”に波紋

8月4日10時57分配信 毎日新聞

【ニューデリー栗田慎一、エルサレム花岡洋二】キャメロン英首相が先週のトルコ、インド訪問で「刑務所のような(パレスチナ自治区)ガザ地区の状況が続いてはならない」「パキスタンのテロ輸出を容認することはできない」などと発言、波紋を呼んでいる。首相は「発言を後悔していない」と新しい“直言外交”スタイルを堅持する構えだが、野党は「大口をたたくのはやめるべきだ」と批判している。
 6日にロンドンでキャメロン首相と会談する予定のザルダリ・パキスタン大統領は、発言を慎重にするよう直接、求める見込みだ。
 首相は7月28日、インド南部での講演で「あの国(パキスタン)にテロ輸出を促進させることは到底認められない」と発言した。
 これに対し、駐英パキスタン大使が「未熟な政治家による稚拙な言動」とする異例の緊急非難声明を発表。パキスタンのクレシ外相も「事実を捏造(ねつぞう)し、パキスタンにテロ対策のすべての負担を押しつけようとしている」と指摘。米英が主導するアフガニスタン戦争の泥沼化を責任転嫁しているとの見方を示した。
 パキスタン軍情報機関(ISI)も2日、アフガン情勢などを巡る英国情報機関との意見交換のための訪英を中止。アフガンでの「対テロ」同盟間の亀裂に発展しそうだ。
 また、キャメロン首相は7月27日、トルコの首都アンカラで講演し、イスラエル軍などによるガザ封鎖について「刑務所のよう」と批判した。別の講演でも「(5月末の)イスラエル軍によるガザ支援船襲撃は受け入れられない」と非難した。支援船襲撃ではトルコの活動家が死亡した。
 ペレス・イスラエル大統領は「英国にはエリートにも反イスラエル(の考え)がある」と強く反発した。
 異例の発言について、ヘイグ英外相は「真実を話している。偉大な外交官だ」と支持。野党のミリバンド前外相は「直言と大言壮語は大違い」と批判している。英メディアは「キャメロン新外交はパキスタンとの問題をもたらした」(BBC)などと批判する一方、ガーディアン紙(電子版)は「問題を戦争で解決するのが賢明と信じる首相より、(問題を)公言する首相の方がいい」との元外交官の話を掲載している。

* 私が個人的に注目している世界の政治家を三人挙げろと言われたならば

アフマディネジャド・イラン大統領

プーチン・ロシア首相

そして
キャメロン・イギリス首相

の三人ですね。

キャメロン首相に関しては、まだ首相就任間もないし、まだ未知数のところがありますが、この時期にあの若さで、あのイギリスの表向きとはいえ指導者になったというところが気になっております・・・

そんな折、↑のような反セミチズム的発言・・・ちょっとその意図するところというか、狙いがわからないのですが、何か気になります。

個人的な考えでは、おそらくですが、アメリカが脱落しても、イギリスの世界に対する影響力は残るでしょう。アメリカのご主人様は今でもイギリスではないか?と思われます。あの狡猾なる老大国、落ちぶれたフリ、負けたフリがうまい、二枚舌の黒幕国家であることはほぼ間違いないでしょう。

たぶん伝承でしょうか?確固たる証明は出来ないと思いますが、ユダ王国末期、預言者エレミヤは、南朝ユダ王国最後の王・ゼデキヤの娘を連れ出して、アイルランドに逃れたそうです。俗に言われるイルミナティ第13番目の「聖なる(というか悪魔でしょう)ダビデの血流」は、イギリス王室において脈々と絶えることなく続いていると。
ダビデの血が限りなく薄くなっていて、ウィンザー家など歴代王室の、ベネチアに巣くったユダヤ系黒い貴族をルーツとする、邪悪なる血が濃くなっているとしても、神のダビデに対する約束は成就しているとする説です。何とも複雑な気分です・・・
ユダ王室の歴史も、北朝イスラエルほどでないとは言え、ダビデ以後、ヒゼキヤ、アサ、ヨシヤなど立派な王様も時折現れておりましたが、大筋においては、背教の歴史でした。
少なくとも私は日本の天皇家にダビデの血が流れているとする説よりは、可能性が高いと思ってます。

話を戻しますが、キャメロンのこの姿勢が、単なるシナリオ通りの茶番劇なのか、それとも終末預言の通説(7年間の中東和平、その3年半に裏切りが起る。)の時間軸を無視したイスラエルに対する裏切りなのか・・・通説的解釈が必ずしも正しいはずもないし、反キリストの登場、イスラエルに対する裏切りによりイスラエルを孤立させ、イランと衝突、終末の本番という可能性は果たしてないのか?先入観は時として判断を誤らせます、柔軟に行きましょう。これまた紙一重、確証バイアス的見方となっているリスクももちろんあるかもしれません。

ということで、久々の国際政治ネタでした。


 

2010年8月 1日 (日)

異常気象「2010年夏」と気になった件を二つほど

嵐の前の静けさのごとき7月も終わり、8月に入りました。今年もあと5ヶ月 --;・・・ストレスフルな日々が続きます、明らかにノーマルではない状況。生かさず殺さず、人が苦しみ、不安がっているのを、陰からニヤニヤしながら眺められている感じです(-_-メ)・・・陰険やねえ~

とはいえ、世の中のマジョリティーは何も感じてない人がほとんどかもしれません・・・海老蔵、小林真央の豪華披露宴見てため息漏らしているくらいか?別に他意はありません、貧乏人のひがみと思ってくださいまし(笑)

何か世界の異常気象もここに来て極まったかなと言う感じです。これ以上エスカレートしたら、本当に「ノウイング」のラストシーンや、「ザ・デイ・アフター・トゥモロー」「2012」の世界になってしまう・・・

日本のゲリラ豪雨も悲惨ですが、ちょっと世界を見てみましょう。

○ 観測史上最もひどい猛暑となったロシア西部では森林火災が収まらず、モスクワの最高気温が38.2度とか?あり得ねえ~!
旱魃被害もひどいようで、世界の穀倉地帯でもあるだけに小麦価格の高騰という懸念も。

プーチン首相の「裏切り者はろくな死に方をしない」という、アメリカで拘束されたスパイを指して発した発言があったばかりですが、何かウラがありそうな・・・ますますロシアから目が離せません。

山火事で思い出しましたが、カリフォルニアでは、拡大速度が異常に早い crown fire という森林火災が発生しているとか?何か悪霊の業を感じます、デビッド=メイヤー師が健在であれば、なにか示唆深い解説が聞けたところですが・・・
参照 ↓
http://oka-jp.seesaa.net/article/158109378.html

○ 中国では豪雨に伴う洪水被害が南部から東北部に拡大。三峡ダムも相変わらず警戒水位のようですが、北部のダムが決壊の危機で軍に出動要請が下ったとか。被災者人口1億超、凄まじいのひとこと。

○ パキスタンも1929年以来最悪の水害に見舞われたようで、モンスーンによる豪雨の影響で鉄砲水、土石流により、800人以上が死亡、北西部では36時間で312ミリという前例のない豪雨を記録したって・・・想像出来ませんね。

○ 南米は7月中旬から強い寒波に見舞われ、各地の合計で少なくとも200人以上の死者が出ている模様・・・これまた考えられない。

詳しくは
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100801-00000083-san-soci

へとジャンプしてください。

七つの雷が声を発した時、わたしはそれを書きとめようとした。すると、天から声があって、「七つの雷の語ったことを封印せよ。それを書きとめるな」と言うのを聞いた。
それから、海と地の上に立っているのをわたしが見たあの御使は、天にむけて右手を上げ、 天とその中にあるもの、地とその中にあるもの、海とその中にあるものを造り、世々限りなく生きておられるかたをさして誓った、「もう時がない。第七の御使が吹き鳴らすラッパの音がする時には、神がその僕、預言者たちにお告げになったとおり、神の奥義は成就される」。

黙示 10:4~7

「もう時がない」・・・そうなのかもしれません。

この「7つの雷」は、ヨハネが「書きとめるな」と天使から指示を受けたもので、謎であり、納得できる解釈も聞いたことありませんが、「世の終わりは天変地異、異常気象が激しさを増す」、7つの雷のうちの一つが異常気象であろう、という解釈を聞いたことがあります。参考までに。

それと「ウォーク・イン」さんのブログに面白いこと書いてありました。

http://plaza.rakuten.co.jp/555yj/

又、世の中のニュースも要注意、
コレでもかとばかり、予測を促す、

米GDPが減速して、今週の米雇用も落ちるだろう、

中国のバブルはもうはじけている、
加えて山峡ダムが警戒水位を超え続けている、

中東に戦艦が集結している、

金は暴落する、等々、

ネガティブニュースを聞き、
自己予測(先読み)で、
売りに入ると、しっぺ返しを食らう、

世の中の事象とマーケットの値動きは、
必ずしも連動しない・・・

* 私は貧乏人ゆえ、投資はやりませんというか、出来ませんが、明らかにマーケットはファンダメンタル、テクニカルなど「そんなの関係ねえ~」状態で理論は通用しない。八百長相場と成り果てたような・・・セオリーからいけば、借金してでも空売り仕掛けりゃ億万長者になれそうなものですが、世の中そんなに甘くない!スッテンテンになるのが関の山 --;

地道に行くしかないんでしょうね。今の生活が出来れば儲け物くらいに私は考えてます。金融市場はいずれ崩壊するのでしょうが、結構しぶといような気が・・・

それともう一丁。

『アストロロジーを研究して約45年になるが(中略)私は未だかつてこのような強力なアストロロジー上のパターンを見たことがない。

即ち、2010年8月1日前後数日間に、地球の軌道の外で多数の惑星が稀なアスペクトを形成するのを未だかつて見たことがない。これらの理由のみで、わたしにとって2010年は私の人生で最も重要な年になると思う。

2010年に何が起こるにしても、今年以降に重大な結果をもたらし、その状態は次の10年間も続き、さらにそれ以降まで続くかもしれない。

それは政府、およびビジネスの指導者たちにとって、如何に重大であるかを、いくら強調しても強調しすぎることはない。』

と、大岡山投資生活研究所/投資関連 から引用してますね。

* なるほど。ウェッブ・ボッド予言の、7月末から8月初旬が要注意であると言うのは、占星術的裏付(オカルティストの得意分野です)もあったわけですね・・・

ま、これに関しては今週中に結果が出ることでしょう。少なくとも「2010年が重要な年になりそうだ」ということに関しては否定しません。

ということで、何がよ!

となりそうなので、最後にお口直しに夏向けの音楽でも聴いてくださいm(__)m

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