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なんでも&緊急連絡版

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2010年7月27日 (火)

7月末から8月始めの気になる話

かりそめの平穏なのでしょうか?なぜかテンションが低く、訴えかけるものがなく指があまり動きません --;
私の場合あてにならないので、案外こういう時の方が危ないのかもしれませんが?

とはいえ、せっかく書いているので、ちょっと気になる情報を挙げてみましょう。

○ 三峡ダムは警戒水域を再び突破したようですね。すでに1.2億人が被災しているということで、日本の総人口に匹敵します --;

分母が大きいだけに、大国であることには間違いないでしょう。
黙示録に登場する「東の王」とは、90%以上の確率で中国のことだろうから、いよいよあらゆる意味で、その存在がクローズアップされてきたと言うことでしょう。要注目です。

○ そしてこれ。アメリカは無視できませんね。ハリケーン=ボニーは熱帯低気圧になったのでしょうか?メキシコ湾の大惨事はとりあえず?先延ばしになったのでしょうかね?

ということで、話は西海岸に飛びます。

個人的には、ケムブログの管理人さんと違って、ウェッブ=ボット予言はお話程度の認識で、信用するにはあまりにも胡散臭い、でも無視もできないというスタンスですが・・・

http://blog.chemblog.oops.jp/

緊急性のあるデータの集合には、大きな[被害を伴う]地震がアメリカ西海岸(十中八九、角運動量が惑星配列に由来する北米)で発生し、恐らくより可能性があるのはカリフォルニアmid-stateに至るまでの北米北西岸(Pacific NorthWest)である事がはっきりと示されています。
この地震は、8月3日までに[結婚式を中断させるような]さらなる問題を抱え込んでいるように見えますが、データの増大パターンは7月最後の2日間を衝撃点及び最大の余震が発生する日付である事を指標しています。
(一部抜粋引用)

* 生前、デビッド=メイヤー師は、カリフォルニアはアメリカにおける「退廃、堕落の象徴」であるとよくニュースレター上で書いてました。ハリウッド産業のことでしょう。
「だから、火の裁きの予表=山火事が多いのだ。いずれ必ず裁かれる」とも書いてました。

ただ、地震の予知だけは・・人工、自然は別にして、特に場所と期日を特定した予知というのは不可能に近いのではないの?と思うのですが、一応気になったのでピックアップしておこうかと。

ここには、サンアンドレアス断層があるし、環太平洋造山帯で日本と北米で大地震が今年になってまだ発生してないのも気になると言っちゃあ、気になるところです・・・でも地震はノーサンキューですね。

○ 上記↑をピックアップした理由でもありますが

http://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/201007270000/

WallStreetは1929年と1987年に公開、
これは偶然か、

1987年は、(ブラマン10/19、上映12/11、)
上映51日前にクラッシュが起きている、

2010年のWall Street 2上映日は、
なぜか4/21が突然、延期され、9/24となった、

この延期は何を意味するのか?

イロイロ、思惑が渦巻く中で、
1987年を参考にすれば、-->8月上旬は注意??

もうひとつ、
すでにサウジが航空ルート確認、米仏英の合同訓練済、
そしてトルーマン他11隻スエズ通過で緊張が高まるペルシャ湾だが、5月にDebkaが報じたところによれば、

It will take place over the next three months, reaching peak level in late July and early August.
艦隊集結のピークが、7/末から8月初旬にかけて、となる

* ウォークインの管理人さんも相変わらず冴えていると言うか、目のつけどころが鋭い。

とはいえ・・・変に点と線とを結び付けてしまう所が、私お得意の妄想か --;
時期的に、カリフォルニアの地震予測と重なるのですよね・・・単なる偶然でしょうが。

以上、書こうかどうか迷いましたが、一応列記。なぜって、テンション低いからというか、おそらく起らないだろうという気がするので ^^;

何はともあれ、今の現状とこれからの近未来の姿でありますが、ちょうど新約聖書を読み終え(と言ってもまだ通読10回には達してません^^;)、旧約聖書の箴言、伝道の書、雅歌と通読した時点で、今回新たに示唆を受けたと感じた?箇所を紹介して今回のエントリーを終わろうと思います。

聖書からの引用を嫌う方もいるかもしれませんが、これがないとわがブログの存在価値がなくなってしまう。単なる陰謀論、終末論的なまず当たらない競馬の予想屋並みの近未来予測、他人様のブログ記事の引用ではあまりにも情けない(笑)

今現在と言わず、古今東西人類史の本質、人間による不完全なる統治とは以下のようなものだったように思います。

わたしは日の下に一つの悪のあるのを見た。それはつかさたる者から出るあやまちに似ている。
すなわち愚かなる者が高い地位に置かれ、富める者が卑しい所に座している。
わたしはしもべたる者が馬に乗り、君たる者が奴隷のように徒歩であるくのを見た。

伝道の書 10:5~7

しかし、そう遠くないうちに次の箇所が成就する気が致します。
雅歌はその解釈が非常に難しいです。しかしこれほど神と人との関係を美しく描写した書もそうそうありません・・・神は勧善懲悪な妥協なき義なる方であると同時に、神の前にへりくだり、悔い改めるのであるなら、これほど憐れみ深い方も存在しないことでしょう。

わが愛する者、彼を、イエス=キリストに置き換えるとわかり易いです。
またここで言う愛とはフレイオー(親子や兄弟愛)、エロース(男女の情愛)ではなく、アガパオ(主の贖いの十字架のごとく無償の愛)と私は理解します・・・決して裏切ることはありません。

わが愛する者の若人たちの中にあるのは、林の木の中にりんごの木があるようです。わたしは大きな喜びをもって、の陰にすわった。の与える実はわたしの口に甘かった。
彼はわたしを酒宴の家に連れて行った。わたしの上にひるがえるの旗はであった。
干ぶどうをもって、わたしに力をつけ、りんごをもって、わたしに元気をつけてください。わたしは愛のために病みわずらっているのです。
どうか、の左の手がわたしの頭の下にあり、右の手がわたしを抱いてくれるように。

雅歌 2:3~6

苦しく辛い「現世という荒野の旅」もあと長くとも5年以内?だといいなあ~ --;
いや、そんなこと言わずに2012年?あり得ないかなあ~?^^;

その前に廃人になったり、死んだりして(涙;)

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

>しかしこれほど神と人との関係を美しく描写した書もそうそうありません

雅歌を読むと、甘美な神さまの愛を感じますね。
どれほど深く私たちを求めておられ、ねたむほどに愛しておられるのか。

あなたがたの頭の髪の毛さえも、みな数えられています。(マタイ10・30)

イエスさまが一人一人の髪の毛の数さえも知られるほどに主を愛する者のすべてを知っておられるという・・・この言葉が神の愛の深さを物語っていると思います。ほら、一日で髪は抜けたり、生えたり・・・。それさえもご存知ですから・・・私自身のすべてをご存知の主に感謝!

彼(反キリスト)は、その口を開いて、神に対するけがしごとを言い始めた。すなわち、神の御名と、その幕屋、すなわち、天に住む者たちをののしった。
彼はまた聖徒たちに戦いをいどんで打ち勝つことが赦され、また、あらゆる部族、民族、国語、国民を支配する権威を与えられた。(黙示13・6-7)

患難時代の聖徒は、反キリストの支配のゆえに迫害を受け、永遠の命のためにこの世の命を犠牲にしなければならなくなるのでしょうね。
けれど初代教会のキリスト者が殉教の死に向かうとき、聖霊の支えと満たしがあったので、その死の彼方の主イエスを仰ぎ見てそれに耐えたのだと思います。悪の増し加わるところには、恵みも満ち溢れるのだと・・・。

からだを殺しても、たましいを殺せない人たちなどを恐れてはなりません。
そんなものより、たましいもからだも、ともにゲヘナで滅ぼすことのできる方を恐れなさい。(マタイ10・28)

enjeruさん、いつもありがとうございます。

人間の罪状書きとも言うべき旧約聖書において、雅歌は本当に異質で、美しさの極みみたいな書ですね。

ある牧師先生も仰ってましたが、聖書は絶妙のバランス、整合性で編纂されていると言われてますが本当にそう感じます。

誤訳、意図的な単語の削除等あろうかと思いますが、あまり律法的にならずに、神の言わんとしていること、愛と戒めを求めるのであれば、それほど的外れになることはないと思います。

聖霊の助けを借りて読むならば、その都度新たなる発見があるものですね。

「わたしの愛するものが娘達の中にあるのは白百合がイバラの中にあるようだ」なんちゃって。
わかるなあその気持ち。

このところ体調悪く、世の終わりの前にこちとらが終わりそう。

堤未果の「貧困大国アメリカ Ⅱ」と「アメリカから自由が消える」を読んでるが、アメリカ人でなくて良かった。
北朝鮮よりひどいな。

漁師さん、お久しぶりです。
何か意味深な詩ですね・・・漁師さんの立場から何となく、何となくわかる気がしますが(汗;)

今年は例年になく暑いので、お大事になさってください。

 ザアカイさんおはようございます。
>艦隊集結のピークが、7/末から8月初旬にかけて、となる

 ペルシャ湾にアメリカとNATOの戦艦が100隻ほど集結しているようです。
http://www.truthseekerja.org/notes/note2010_07.html

バルナバさん、いつもありがとうございます。
truth seekerさんのとこ、更新されていたのですね・・・

>信仰の自由についてあらためて考えさせられます。 
アメリカ人も日本人もそうですが、私達は幸せな立場であることを実感です。 
神に感謝したいと思います。

→本当ですね。
イスラム教国、ユダヤ教国家に生まれたなら、原則有無を言わせずその信仰を受け入れる・・・

その点、キリスト教は、原則信じるのも自由、信じないのも自由。脅迫や強制があってはならないですからね。

それにしても、きな臭い話が出ているこの時期に、イランで福音が広まっているのは示唆深いですね。案外一神教を知っているから、受け入れ易いのでしょうかね?

100隻近く集結しているという情報は、信頼性が高いような気がします。
単なる情報交換、サロン的意味合いで集結しているとも思えませんが?

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