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なんでも&緊急連絡版

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2010年7月に作成された記事

2010年7月27日 (火)

7月末から8月始めの気になる話

かりそめの平穏なのでしょうか?なぜかテンションが低く、訴えかけるものがなく指があまり動きません --;
私の場合あてにならないので、案外こういう時の方が危ないのかもしれませんが?

とはいえ、せっかく書いているので、ちょっと気になる情報を挙げてみましょう。

○ 三峡ダムは警戒水域を再び突破したようですね。すでに1.2億人が被災しているということで、日本の総人口に匹敵します --;

分母が大きいだけに、大国であることには間違いないでしょう。
黙示録に登場する「東の王」とは、90%以上の確率で中国のことだろうから、いよいよあらゆる意味で、その存在がクローズアップされてきたと言うことでしょう。要注目です。

○ そしてこれ。アメリカは無視できませんね。ハリケーン=ボニーは熱帯低気圧になったのでしょうか?メキシコ湾の大惨事はとりあえず?先延ばしになったのでしょうかね?

ということで、話は西海岸に飛びます。

個人的には、ケムブログの管理人さんと違って、ウェッブ=ボット予言はお話程度の認識で、信用するにはあまりにも胡散臭い、でも無視もできないというスタンスですが・・・

http://blog.chemblog.oops.jp/

緊急性のあるデータの集合には、大きな[被害を伴う]地震がアメリカ西海岸(十中八九、角運動量が惑星配列に由来する北米)で発生し、恐らくより可能性があるのはカリフォルニアmid-stateに至るまでの北米北西岸(Pacific NorthWest)である事がはっきりと示されています。
この地震は、8月3日までに[結婚式を中断させるような]さらなる問題を抱え込んでいるように見えますが、データの増大パターンは7月最後の2日間を衝撃点及び最大の余震が発生する日付である事を指標しています。
(一部抜粋引用)

* 生前、デビッド=メイヤー師は、カリフォルニアはアメリカにおける「退廃、堕落の象徴」であるとよくニュースレター上で書いてました。ハリウッド産業のことでしょう。
「だから、火の裁きの予表=山火事が多いのだ。いずれ必ず裁かれる」とも書いてました。

ただ、地震の予知だけは・・人工、自然は別にして、特に場所と期日を特定した予知というのは不可能に近いのではないの?と思うのですが、一応気になったのでピックアップしておこうかと。

ここには、サンアンドレアス断層があるし、環太平洋造山帯で日本と北米で大地震が今年になってまだ発生してないのも気になると言っちゃあ、気になるところです・・・でも地震はノーサンキューですね。

○ 上記↑をピックアップした理由でもありますが

http://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/201007270000/

WallStreetは1929年と1987年に公開、
これは偶然か、

1987年は、(ブラマン10/19、上映12/11、)
上映51日前にクラッシュが起きている、

2010年のWall Street 2上映日は、
なぜか4/21が突然、延期され、9/24となった、

この延期は何を意味するのか?

イロイロ、思惑が渦巻く中で、
1987年を参考にすれば、-->8月上旬は注意??

もうひとつ、
すでにサウジが航空ルート確認、米仏英の合同訓練済、
そしてトルーマン他11隻スエズ通過で緊張が高まるペルシャ湾だが、5月にDebkaが報じたところによれば、

It will take place over the next three months, reaching peak level in late July and early August.
艦隊集結のピークが、7/末から8月初旬にかけて、となる

* ウォークインの管理人さんも相変わらず冴えていると言うか、目のつけどころが鋭い。

とはいえ・・・変に点と線とを結び付けてしまう所が、私お得意の妄想か --;
時期的に、カリフォルニアの地震予測と重なるのですよね・・・単なる偶然でしょうが。

以上、書こうかどうか迷いましたが、一応列記。なぜって、テンション低いからというか、おそらく起らないだろうという気がするので ^^;

何はともあれ、今の現状とこれからの近未来の姿でありますが、ちょうど新約聖書を読み終え(と言ってもまだ通読10回には達してません^^;)、旧約聖書の箴言、伝道の書、雅歌と通読した時点で、今回新たに示唆を受けたと感じた?箇所を紹介して今回のエントリーを終わろうと思います。

聖書からの引用を嫌う方もいるかもしれませんが、これがないとわがブログの存在価値がなくなってしまう。単なる陰謀論、終末論的なまず当たらない競馬の予想屋並みの近未来予測、他人様のブログ記事の引用ではあまりにも情けない(笑)

今現在と言わず、古今東西人類史の本質、人間による不完全なる統治とは以下のようなものだったように思います。

わたしは日の下に一つの悪のあるのを見た。それはつかさたる者から出るあやまちに似ている。
すなわち愚かなる者が高い地位に置かれ、富める者が卑しい所に座している。
わたしはしもべたる者が馬に乗り、君たる者が奴隷のように徒歩であるくのを見た。

伝道の書 10:5~7

しかし、そう遠くないうちに次の箇所が成就する気が致します。
雅歌はその解釈が非常に難しいです。しかしこれほど神と人との関係を美しく描写した書もそうそうありません・・・神は勧善懲悪な妥協なき義なる方であると同時に、神の前にへりくだり、悔い改めるのであるなら、これほど憐れみ深い方も存在しないことでしょう。

わが愛する者、彼を、イエス=キリストに置き換えるとわかり易いです。
またここで言う愛とはフレイオー(親子や兄弟愛)、エロース(男女の情愛)ではなく、アガパオ(主の贖いの十字架のごとく無償の愛)と私は理解します・・・決して裏切ることはありません。

わが愛する者の若人たちの中にあるのは、林の木の中にりんごの木があるようです。わたしは大きな喜びをもって、の陰にすわった。の与える実はわたしの口に甘かった。
彼はわたしを酒宴の家に連れて行った。わたしの上にひるがえるの旗はであった。
干ぶどうをもって、わたしに力をつけ、りんごをもって、わたしに元気をつけてください。わたしは愛のために病みわずらっているのです。
どうか、の左の手がわたしの頭の下にあり、右の手がわたしを抱いてくれるように。

雅歌 2:3~6

苦しく辛い「現世という荒野の旅」もあと長くとも5年以内?だといいなあ~ --;
いや、そんなこと言わずに2012年?あり得ないかなあ~?^^;

その前に廃人になったり、死んだりして(涙;)

2010年7月23日 (金)

ハリケーン・「ボニー」がメキシコ湾へ、台風3号は広東省へ

ハリケーン=ボニーが、メキシコ湾を直撃するようですね・・・どの程度の規模のハリケーンになるのかわかりませんが、想定していた事態となるようです。

ハリケーンの大きさ次第でしょうが、今回の被害がそれほどではないにせよ、時限爆弾がメキシコ湾に設置されている状況には変わりがないようです。

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それと、中国、華南地域がこれまた大変な状況のようで ーー;

揚子江流域、三峡ダムの上流の重慶が洪水状態、ダム下流の武漢も堤防が決壊寸前のようです・・・

台風三号は熱帯低気圧に勢力を弱めたようですが、状況が状況なだけに「泣きっ面に蜂」にならねばいいですが。

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三峡ダムもキャパを超えそうだということで、必死こいて放水しているようです。「主の大いなる日」でもなければ、何となく決壊することはないような気がしますが、画像を見ると凄まじいですね。なんでも琵琶湖より大きくて、黒四ダムと比較して1:200なんだとか?ホントかな? 

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三峡ダム

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河川の上に家を建てているわけじゃないでしょう

重慶(チョンチン)の様子

華南地方では、この洪水で700人超が死亡し、300人以上が行方不明だとか。

かと思いきや、大連ではパイプライン事故で大爆発。こちらでも原油の大量流出。

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背負っているのって人だよな?こりゃ酷い --;

中国もいよいよ「東の王」として勃興すべく悪い意味で、「産みの苦しみ」に入っているのか?中共という線は当然ありえようが、このようなイベントばかり見ていると、中共政権が崩壊し、何となく人民解放軍がクーデターで権力を掌握するのではないか?などとも考えてしまう。

今現在、まだしばし「悔い改め」の期間があるように感じるし、今全世界的に起っていることは、最後の警告なのかも?しれません。

洪水かと思えば、旱魃地域もあり、北半球では熱波が襲ってますが、南半球では大寒波でペルー、ボリビアなどで死者続出のようです --;

ブラジルの海岸にペンギンの死骸が500羽以上打ち上げられたとか、5月頃から終末のプレリュードが始まっているような気がしてなりません。

ふとルカ伝の箇所が思い浮かびました。

ノアが箱舟にはいる日まで、人々は食い、飲み、めとり、とつぎなどしていたが、そこへ洪水が襲ってきて、彼らをことごとく滅ぼした。

ロトの時にも同じようなことが起った。人々は食い、飲み、買い、売り、植え、建てなどしていたが、

ロトがソドムから出て行った日に、天から火と硫黄とが降ってきて、彼らをことごとく滅ぼした。

人の子が現れる日も、ちょうどそれと同様であろう。

ルカ 17:27~30

中国で今、この予表、雛形ともいうべきことが同時発生してます。

ここの解釈は私の知る限り三つほど。

○ 水や火は霊のたとえ。この場合、聖霊ではなく悪霊。悪霊の洪水が地上にやってくる~というもの。なるほど、ある意味納得します。

○ 文字通りの解釈。気がついているのはほんの一部であり、大多数は盲目、何も見えない状態。いよいよの時でないと気づかない。世界的大戦争が起ったとしても、また戦後復興が待っているくらいに考えている。

いつもと変らぬ時が流れ、かつても歴史上あったことだ、この世は永遠に続く。死んだらそれっきり。しぶとく生き抜くに限る --;

○ 実際に、ディープ・インパクト、2012のように・・・大津波が起きるかもしれない・・・しかし「ノアの時のように、水で滅ぼすことはない」と聖書にあるから、あれほどの千メートル超の津波はないのだろう。

やはり警戒すべきは

その時の世界は、御言により水で覆われて滅んでしまった。

しかし、今の天と地とは、同じ御言によって保存され、不信仰な人々が裁かれ、滅ぼさるべき日に火で焼かれる時まで、そのまま保たれているのである。

第二ペテロ 3:6~7

とあるように、火の裁きなのだろうと思う。映画「ノウイング」のように、太陽フレアーで地球が丸焼けとはならないと思うが(いくら人類の矯正のためとはいえ、そこまで神がやるとは思えない)、熱波、また最大級に警戒すべきは戦争なのだろう。これは人災であり、神には責任がない・・・核の火を想定せねばならないのだろうか。憂鬱な話である。

しかし、「人の子が現れる」と約束されているのだから、「もはやこれまで・・・」という時に、私はキリストの再臨があると信じる。

映画「2012」のように、一部エリート、大富豪だけが現代版箱舟で生き延びるということはないだろう。

その時こそ、主が一片の誤謬もない、完璧なる裁きをなさってくださる、人類が滅亡することはない。ましてや巨悪が生き残ることもない。神の義が完全な形で成されるはずです。これがキリスト者にとっての究極の希望なのです。

2010年7月18日 (日)

「米露関係最新事情」なんだそうですが

さて、メキシコ湾岸情勢は、一応原油漏れ部分にキャップをして、流出が止まったとメインストリーム・メディアは報道しているようですが、怪しいものだと言うのが実情でしょうか。またガス爆発があったというウラ情報もあるようですが、仮に爆発があったにせよ、その規模がどの程度なのか?まったく不明であり、大勢に影響がない程度なのかもしれません。必要以上に、あまり騒ぎ立てずに、状況を見守ろうと思います。

またウェッブ・ボット予言なるものがありますが、個人的には敵陣営のブルー・プリント、ウソを混ぜた計画のリーク=毒水なんじゃないの?と考えております(これによると、原油流出は数年間続くとの事)。一応どこかにリンクが貼ってあったときだけ読んではいますが。

そのウラでのイラン、イスラエルも不気味なくらいにおとなしい。

ということで本題。

http://archive.mag2.com/0000012950/20100718174349000.html

ロシア経済ジャーナル~米露関係最新事情

最新記事を読みました。詳しくはリンク先からオリジナルを読んでいただくとして、早い話が

08年と10年では様相が変った。ロシアは中国と手を組んでアメリカ幕府を倒したが、リーマンショックを経て、勝ち組の中国と負け組みのロシアという構図となった。

ロシアは中国に嫉妬して、アメリカに近づき欧米回帰となりつつある。イランに対する態度からもそれはわかるし、最近のメドベージェフ、オバマ会談、スパイ交換から見てもそれは明らか。

これからは米中二極時代へと移行し、ロシア、日本、欧州、インドなどがどちらに着くかで勝敗が決まるだろうというものでした。(そんな単純じゃないと思うのだが --;)

北野幸伯氏の論説はわかり易いし、個人的にも評価していないわけではありませんが、おそらくビジネス、利害が絡んでいるだろうし、モスクワ在住という事情。まず、真相に迫ったことはたとえ知っていたとしても書かないし(いや書けないでしょう)、結論をはぐらかすきらいがあります・・・

この辺が、氏のロシア情報、執筆活動で飯を食ってるジャーナリストとしての限界なんでしょう。批判、否定するつもりはありません。、参考にはなりますからね。

また、氏はラビ=バトラ氏が15年以上前に言っていた、社会循環説、一度覇権から堕ちた国は二度と浮かび上がることはないとの説を支持してますから、ロシア、EUが浮上することはまずあり得ないとなります・・・

このあたりがちょっと考えを異とするところであり、EU、ロシアは死んでいないと私は考えます。

氏の理論は、聖書的ではありません。仏教的なエンドレスの世界観。優等生の模範解答。私の持論は始まりがあり終わりがある。EUとロシアは、アメリカ、中国と共に、終末の主役となるはずです。大国として復活する。

ロシア人は我々が考えているほど愚かではないと思います。ウォール街の金融ユダヤ人の援助を受けたレーニン、トロツキーを使ったロシア革命で、邪魔であった帝政ロシア=ロマノフ王朝をやられ、以後、共産主義革命国家としての実験台とされ、ソ連が失敗だとわかったら、今度はゴルビー、エリツィンを下手人として解体され、アホでアル中であった、バカの見本みたいなエリツィンがくたばると、今度は仕上げとばかりに、ベレゾフスキー、ホドロコフスキーを代表とする、ロシア系ユダヤ新興財閥=金融オリガルヒを使って、国家乗っ取りを企て、欧米のユダヤ国際金融財閥本家に従順に従い、「よくやった!」とばかりに、オコボレ頂戴を狙ったのでしょうが、今一歩のところで!プーチンに阻止された・・・というのがロシアの簡単な近代史。

おそらくですが、プーチンとて、イルミナティ陣営に育てられたエージェントかもしれません。しかしナポレオン、ヒトラー、リンカーン、ケネディのような異端児も生まれるのも確か。

「やらなきゃ、自分がやられる」とKGB上がりのプーチンが考えたとしても、なんら不思議ではありません。

それだけに逆に言うと・・・何考えているかわからないところがある --;

おそらく、まだまだメドベージェフより、プーチン、ロシア軍部の保守派が権力を掌握しているでしょうし、アメリカ、イランに対する態度、報道を表面を見ただけで鵜呑みにするわけにはいかないのではないかと考える次第です。

私はあくまで、エゼキエル書38章にベースをおいて、米、イスラエル、ロシア、イランの本音、近未来を見たいし、拘って行きます。もし外れたら、ブログやめたっていいし ^^;

それからこんな話があります。

匿名の小冊子ですが、著者はおそらくジョン=ドッド(元13ドルイドカウンセルメンバー)ではないか?と言われてます。別名トム=コリンズ、そう、オカルトに関してはロスチャイルド家、ロックフェラー家以上との噂もある、あのコリンズ家の出身。裏切り者として処刑されたようです。

フリッツ=スプリングマイヤー氏は「私は死を賭して貴重な情報を提供してくれたトム=コリンズ、君のことは決して忘れない」と彼の著書に書いてます・・・

手持ちの資料から引用してみましょう。

ちなみに偶像崇拝=バール崇拝の原型というか、反キリストの予表というのがニムロデ崇拝であり、

「ニムロデの母であるセミラミスは、当時の世界で最も美しくまた堕落した女性であった。来るべきメシヤの予言を知っていたクシュは、セミラミスによって子をもうけた。このクシュによる子、ニムロデこそ、彼らのメシヤであった。クシュは死ぬ時、ニムロデとその母セミラミスとを結婚させた。ニムロデはすでに神として崇められていたし、クシュもニムロデをもうけたことによって崇められていたので、セミラミスは「天国の母」として崇められるようになった。この三重の結合によって、三位一体の礼拝の種が蒔かれたのである。そして聖なる母と子(同時に夫)はすべての宗教の神となったのである」

ここで明らかに著者はカトリック教会の聖母子像を意識しているのである。他にも仏教における慈母観音像など母に抱かれたこの像は、このニムロデとセミラミスの雛形から生まれた思想なのだろう。それがなんと!「子がイコール夫である」ということから三位一体を現すのだとすれば、いかに汚れたものを拝んでいることだろうか。聖母子像がサタン的な三位一体なのだと言いたいのだろう。オベリスクなどの男根崇拝もここに起源がある。

注;これはニムロデ、セミラミス、タンムズの組み合わせもあり、またエジプト神話のオシリス、イシス、ホルス他、ローマ神話、ギリシャ神話などあらゆる所に見受けられます。これで偶像崇拝の危険性、サタンが巧妙なうそつきであることがおわかりでしょう。

なお、聖書(創世記など)は、シュメール神話、ギルガメシュ叙事詩のコピーだと持論を展開するアホがいますが、まったく持って逆。サタンは猿真似、ウソの名人です。このことからもわかる。これらに出てくる神々とはサタンと堕天使(デーモン)のことでしょう。

論点がずれました、戻しましょう --;

正直言って、これから書くことは、信じられないし、信じたくもないです。いくらなんでもここまでやるか?というものです・・・しかし、ロシアとアメリカが「手を取り合ってこのままいこう、愛するパートナーよ。」とはならない事を裏付けるものとなる可能性を秘めていることでしょう。

「第三次世界大戦は、イスラエルによって、石油、農耕地、化学製品における戦いによって引き起こされる。アメリカを除くすべての国々がイスラエルに石油を売らなくなるからである。人々がまだ建物の中にいるうちに、核爆弾の使用が許される。自然資源、農耕地は手をつけられない。戦争が終わった時、世界はエルサレムから支配される。

第三次世界大戦が始まって、30分以内にアメリカの人口の90%が死ぬだろう。最初の一時間に3000発のミサイルがアメリカに打ち込まれる。ほとんどの工業都市は破壊される。ロシアのミサイル(10個の戦闘用弾頭をつけたミサイル)がアメリカ政府の公認の下にアメリカの主要な湖と川に置かれる。」

置かれる・・・意味プ~ですーー;

そしてこれはあくまで計画で、これが文字通り実現するとも思えませんし、変更もあったことでしょう。鵜呑みにするのは危険ですが、方向性だけはあっている気も。

さらに

「日付、時間的経緯に関しては世界征服の陰謀のほぼ90%はスケジュールどおりに実現している(注;’96年時で)。しかし、たとえ黙示録13、17,18の「獣」(サタン)による政治と宗教の統一が、イルミナティの計画によって見事な軍隊の行進のように進んで行くとしても、全ては神の予知と計画の御手の中にあることは確かなのである。それでも事が発生していく過程と人間の時間や順序の不確かさから、『しかし、この事は知っておかねばならない。終わりの時には、苦難の時代が来る』 第二テモテ 3:1

と書いてます・・・そう、全ては神の御手の内にあるのだから、必要以上に悲観的になることはないです。そして結果はわかってます。神の陣営の勝利です!

よって、ロシアとアメリカが接近したように見えても、しょせん狐と狸の化かし合いであり、イランはロシアの手の平の上でうまくコントロールされていると私には見えます。

ということで(何がよ!(σ`・д・)σ)梅雨も明けたことだし、80年代の二度と戻らないであろう平和だった頃を偲び、マニア向けのシングルカットされてない隠れた名曲などを。若かりし頃、よくR134を葉山から材木座~江ノ島へとドライブした時に聞いたものです・・・しばらく行ってない。カネもないし(涙;)、貧乏人の中年オヤジでは誰も相手にしてくれません(;一_一)

2010年7月16日 (金)

ザ・シークレット「引き寄せの法則」とヤベツの祈り

私がいつもよく覗いている掲示板で、「引き寄せの法則」の危険性についての投稿を、某天才ブロガー氏の記事から引用して書いていた方がいます。ちょっと思うところがあったので、私なりに書いてみようと思います。

ええ~、結論から言いまして、私もその通りだと思います。はっきり言って危険です。強く念じて、強制を強いるのは、疑いなく魔術の一種でその波長はサタンへとつながるリスクがあるといっていいでしょう。サタンは見返り、取引を求めます。そこには無償の愛というのは存在しません。

また、音頭とりの本人にそのつもりがあろうとなかろうと、自分を神の地位にまで高め、新興宗教の教祖となってしまう危険性もないとは言えないでしょう。これが巧妙なるサタンの罠、惑わしであるわけです。

ま、某天才経営コンサルタントの持論の「百匹目の猿」現象なども、一歩間違えるとその傾向があるでしょう。その思いが良い悪いは別にして、相手は人間じゃないわけで、人の弱みにつけ込んで来る暗黒の帝王です・・・祈りの対象を曖昧なままにし、安易にスピリチャル、ニューエイジに走るのは危険です。

さて、キリスト者以外の方は知らないかもしれませんが、「ヤベツの祈り」というものがあります。これについて論じてみましょう。これについても賛否両論ありますが、なぜ「ヤベツの祈り」を持ち出しかというと、「引き寄せの法則」を論ずるうえで参考となるからなのです。

「ヤベツは彼の兄弟たちよりも重んじられた。彼の母は『私が悲しみのうちにこの子を産んだから』と言って、彼にヤベツという名をつけた。ヤベツはイスラエルの神に呼ばわって言った『私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私とともにあり、わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないようにしてくださいますように』そこで神は彼の願ったことをかなえられた」

(I 歴代4:9-10)

私の理解では、要するに、「あなた方の願っていることが(神の御心に叶っているのならば)神に受け入れられるように大胆に願い、祈りもとめなさい」ということでしょうか。

もちろん、「神の義と神の国とをまず求めなさい」(マタイ 6:33)であることは間違いないのですが、ここで言う「神の義と神の国」とはイエス=キリストとイコールであると言っても差し支えないわけで、主イエスによる統治と言ってもいいでしょう。

そんなことはキリスト者にしてみれば当然なわけで、ルカ伝18章には、

また、イエスは失望せずに常に祈るべき事を、人々にたとえで教えられた。

(ルカ 18:1)

とあるように、「願っている事を大胆に(私利私欲のみであってはもちろんダメです、これは神の御心ではありません)」あきらめずに祈る事を、不義な裁判官と熱心に訴えるやもめのたとえ話から推奨しているように、私には解釈出来ます。

この世において祝福を受ける事を祈っても、私利私欲のために用いるのでなければ、何ら悪いことではありません。この世でも祝福されるのであれば、謙虚に受け止め、いただき、神の働きのためにも用いればそれでいいわけですから。(ちなみに私の現実はと言うと・・・「災いと労苦」ばかりですが (ToT)/~)

さてここからが、本質に触れていきますが、私はある方から

「ヤベツの祈りは、日々、一言一句変えずに、同じ事を祈るのは、神に強制を強いることであり、魔術である、だからけしからん!」と教わった経緯があります。

何となく「引き寄せの法則」と共通する所がありますよね・・・

で、この事を当時、私が師事していたもう一人の牧師先生に質問しました。

こちらの師はヤベツの祈りに対し、必ずしも否定的ではありませんでした。師いわく「そもそも一言一句変えずに毎日祈ること自体不自然極まりないことです。何も肩肘張らずに、思うところをごく自然に、神と対話するように、毎日祈りの課題として祈ればいいのでは」との回答。なるほど!何事も極端はいけない --;

この姿勢は、次の箇所につながると思うし、異論反論あるにせよ、私はヤベツの祈りを完全否定はしません。

何事も思い煩ってはならない。ただ、事ごとに、感謝をもって祈と願いとをささげ、あなたがたの求めるところを神に申し上げるがよい。

そうすれば、人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が、あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るであろう。

ピリピ 4:6~7

ということで、私は大胆に書きますが、祈りの対象をはっきりとせず、強く念じて、強制的に実現させようという思いはサタンの罠であるということです。悪いことは言いません、やめたほうがいい。

自分を神の地位まで引き上げる「アセンション信仰」のニューエイジャーにはおもしろくないでしょうが、魔術と祈りの違いを理解すべきです。

そして、これまたおもしろくないかもしれませんが、「主イエス=キリスト」の御名において父なる神に祈ることです(カトリックは「父と子と聖霊」の御名においてでしたか)。ただ個人的には、主イエスに一方的に話しかけているようになっていますけど。拙い祈りでも、主イエスが、信じるのであれば、いくらでも父なる神に取り成してくださいます。

私としてはこちらの方がよっぽど有益であると感じますがどうでしょう?

あ、それとその辺の神社の神はダメです。せいぜい狸か狐の霊ですから(爆;)

2010年7月11日 (日)

詩篇146篇より~選挙に絡んで

日本時間で現在、PM20:30 です・・・「オペレーション・ディープ・スリープ」

今アメリカ発のニュースも入ってきてないし、今なきゃたぶん何もないでしょうね。7・11ではありましたが、ネタ元が、ネオ=ナチ?であるという見るからに胡散臭い初老の夫婦、元軍人、ガセの宝庫のソーチャ=ファール女史など、信用に値しなかったし、ネットでアレだけ騒がれればそう簡単には・・・ということでガセ、ディスインフォメーションだったのでしょうね。

しかしながら、「メキシコ湾からコスタリカへ米海軍が移動した」というのは、そのネタ元から言って、かなり信憑性が高いですし、何かよからぬ事を考えている可能性大。危機が去ったわけではありませんから、引き続き要注意ではあるでしょう。やはり何かあるとすれば、想定外の油断した時期を狙ってのことなんでしょう。備えて、警戒を解くのは時期尚早でしょうね。

ということで、メキシコ湾の話題はこのくらいにして、今日は参院選挙ですね。
はっきり言って投票先がない --;
民主は予想通り、無能なる烏合の衆であることがハッキリしたし、かと言って今さら自民(とその別働隊)、公明という選択肢もあり得ない・・・小泉時代の総括をして、見直し反省し再出発、新しい人材を育てない限り復権はあり得ないでしょう。
一番まともそうなのが、亀ちゃん率いる国民新党ですが、悲しいかな小政党(T_T)・・・

私としては、ほとんどアホくさくてブログで国内政治を取り上げることはありませんが、政治に関して精力的に言論活動している人気ブロガー諸氏は、少しでも日本を良くしようと一生懸命だし、まったく関心がなくて無視しているわけではありません。
でも「鼻で息する生き物」に、必要以上に期待するのはナンセンスというのが、私のスタンスです。「てめえ~、ふざけろ~!」と、激怒して石投げないで下さいね^^;。
はっきり言って、自分でも自分は「変わり者の変質者、頭のイカレたキチガイ」だと言われても否定しませんので。

じゃ、何が言いたいのよ?ということですが、今日の礼拝で(うちの教会では新聖歌巻末にある、聖書からの購読文を司会者と共に交互に読むプログラムがあるのです)感銘を受けた詩篇を紹介したいと思い、ここにキーボードを叩いてます。選挙でもあるしということで、示唆深かったです。

詩篇 第146篇

主をほめたたえよ
わが魂よ、主をほめたたえよ
私は生けるかぎりは主をほめたたえ、ながらえる間は、わが神をほめうたおう。
もろもろの君に信頼してはならない。
人の子に信頼してはならない。
彼らには助けがない。
その息が出て行けば彼は土に帰る。
その日には彼のもろもろの計画は滅びる。

ヤコブの神をおのが助けとし
その望みをおのが神、主におく人は幸いである。
主は天と地と、海と、
その中にあるあらゆるものを造り、
とこしえに真実を守り、
しえたげられる者のためにさばきをおこない、
飢えた者に食物を与えられる。
主は捕らわれ人を解き放たれる。
主は盲人の目を開かれる。主はかがむ者を立たせられる。
主は正しい者を愛される。
主は寄留の他国人を守り、
みなしごと、やもめとをささえられる。
しかし、悪しき者の道を滅びに至らせられる。
主はとこしえに統べ治められる。
シオンよ、あなたの神はよろず代まで統べ治められる。
主をほめたたえよ。

2010年7月10日 (土)

明日は7・11~しかし「一つのあしあと」がある

ここのところいつものパターンで不気味な沈黙状態が続いているため、更新が空いてしまいました。
かと言って、メキシコ湾、ペルシャ湾の二大湾岸危機が去ったとも思えません。それどころか、静かにかつスピーディーに進んでいると思うと爽やかな気持ちにもなれません --;

マクロ的に、世界情勢は一触即発状態ですし、ミクロ的にも自分の身の回りの火の粉を振り払いと、歳のせいなのか、それとも時代なのか?およそ20代の1980年代の頃には予想だにしなかった状況になっています。

余談:当時の若者ことば

それ、ナウいじゃん(訳;それ、今風だね)
あいつ、えれえ~ガンだよ(訳;あいつ、トンでもないヤツだよ)

注;決して一地方のことではありません、東京のど真ん中のことです ^^;

(;一_一)・・・今時、こんなこと言ったら間違いなく石投げられますわね(笑)

さて、メキシコ湾に絡んで、我がブログの読者であれば9割以上の方は耳にしているであろう「オペレーション・ディープ・スリープ」という名の、7月11日の夜明け前にメキシコ湾で水爆の1000倍?の威力のある核爆発、もしくはHAARP?を使って、巨大津波を引き起こすという陰謀計画が存在するんだそうです(また聞き調)・・・

日本時間で言うと、11日の夕方頃でしょうか?
個人的には「いくらなんでも、そこまでやるか?その目的が今ひとつわからない。イスラムテロリストに濡れ衣を着せるにはあまりにも無理がある。それとも黙示録の終末預言を逆手に取り実行すべく、聖書はNWOの計画書だとして、だから聖書はけしからぬ!と、その信頼性を失わせようと言うのか?そこまでやって、自分たちにまで被害がブローバックすることはないのか?」などと考えると、まったくもって意味プー、よくて完全に頭のイカレた狂人であると結論付けてしまいます。

誤解のないように言っておきますが、聖書を逆手に取り実行しようとしている勢力があるだろう事は容易に考えられます。しかし、神のことばをもてあそび、侮るならば、その最後は永遠の裁きであり、決してそのような計画が成功する(うまくいっているように見えても、最終的な目的は達成できないと言う意味で)ことなどないとここに断言します。

いつものごとく毎度お騒がせなガセなんでしょうが、かと言って、100%無視もできない・・・何と言っても

7・11=6+6+6=18であって、連中ほどまでは逝かなくとも、自分も十分なイカレポンチでありますから、ついピンと来てしまいました --;
常識的には絶対にあり得ない、しかし常識が通用しない相手、時代でもある・・・必要以上に騒ぎ立てずに見守るしかないでしょう。一応頭の片隅にでも置いておきましょうか。

万が一、起ってしまったら、第一から第三のラッパまで吹かれたと思って間違いないでしょう。

では、こんな時はどうするか?
このブログに最近来られた方の中には知らない方もいるかもしれませんので、マーガレット=パワーズの散文、フットプリント(足跡)を久々にご紹介しましょう。

フット=プリント(あしあと)

ある夜、私は夢を見た。
私は、主とともに、なぎさを歩いていた。
暗い夜空に、これまでの私の人生が映し出された。
どの光景にも、砂の上に二人の足跡が残されていた。
一つは私のあしあと、もう一つは主のあしあとであった。
これまでの人生の最後の光景が映し出された時、
わたしは、砂の上のあしあとに目を留めた。
そこには一つのあしあとしかなかった。

私の人生でいちばんつらく、悲しい時だった。
このことがいつも私の心を乱していたので、
私はその悩みについて主にお尋ねした。
「主よ、私があなたに従うと決心した時、
あなたは、全ての道において、私とともに歩み、
私と語り合ってくださると約束されました。
それなのに、私の人生のいちばんつらい時、
ひとりのあしあとしかなかったのです。
いちばんあなたを必要とした時に、
あなたが、なぜ、わたしをすてられたのか、
わたしにはわかりません」

主は、ささやかれた。
「私の大切な子よ。
わたしは、あなたを愛している。あなたを決して捨てたりはしない。
ましてや、苦しみや試みの時に。
あしあとがひとつだったとき、
私はあなたを背負って歩いていた。」

Amen!

* 追記

pm 19:20

http://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/201007100002/

メキシコ湾からコスタリカへ米海軍(46の戦艦と7000の海兵隊)が避難

7/1から12/31まで、コスタリカ政府は自国内へ米 海軍(46の戦艦と7000の海兵隊)を受け入れることを許可した、

* つい先ほど、いやな情報を見つけてしまった・・・

2010年7月 4日 (日)

2010年上半期総括~時は終末に突入か?

ええ~、ここのところまた少し落ち着いているかのように見えます。しかし地下ではマグマが燃えたぎり、事は静に進行中といったところでしょうか?油断大敵ではあります。

7月に入り今年も折り返し地点であります。これといった新しい情報もないので、このあたりで簡単に2010年の上半期を総括してみたいと思います。

例によって、省エネ。焦点を絞って見ていきましょう。

○ 朝鮮半島

朝鮮動乱再びか、というリスクがまだ?ないわけでもないでしょうし、無視できないことには違いないでしょうが、おそらくアメリカと韓国のこの企みは失敗でしょうね。それに追随するアホの見本のわが国=日本という構図 --;

おそらくですが、アメリカの原潜との衝突説が説得力があるのかと。しかし沈没したままでは誤魔化しきれないだろうから、おそらく自力で基地に戻ったというところでしょう。そして速攻での証拠隠滅。田中宇説をさらにレベルアップした副島説といったところでしょうか?

振り上げた拳を降ろせなくなったので、しらばっくれて口笛でも吹いて誤魔化すしかないでしょう。世界の運命を決定付ける要因にはならないかと。ただ、日本にとっては近所なので一応注意。

○ 天変地異

ハイチ、チリ、メキシコ、ペルーなど今年は年初から巨大地震が頻発。アイスランドでの名前を憶えることが出来ない火山が噴火して欧州の空の便を混乱させました。地殻変動が激しくなっているようです。

世界的にも洪水被害が頻発。かと思いきやモスクワ、インドの異常熱波などなど。隕石、彗星の落下なんてことも、これからあるかもしれません。

これからも頻度を増すことでしょうが、こればかりは予測できないので、「主よ、命預けます」で行くしかないでしょうかね・・・

○ 金融経済危機

はっきり言って非常にヤバイ状況ですね・・・ついでにうちも火の車 --;
歴史を考察すると、バブルが弾けて経済が崩壊し、天変地異が追い討ちをかけ、それから・・・あまり口にしたくはありませんが、人間の本性が現れ、人心が荒廃し暴力へと発展。もっとストレートに言うならば戦争。

これが人類が辿ってきた歴史のパターンでもあります・・・この負のスパイラルからはおそらく逃れられないのでしょう・・・そしていよいよ最終段階なのか?

欲かかないでバビロンゆかりの錬金術である金融工学などに手を染めず、マジメに誠実に額に汗して経済活動をするならば、不幸を背負い込んで(一部の人間にはウハウハ)、必要以上に人が死ぬほどの悪夢を見ることはなかったのに、人間の本質である「罪深さ」・・・これだけはどうしようもない。時代は変っても本質は変らない。バベルの塔の時代から何も変ってない。人間とは何とも救われない生き物か。

異論反論あることでしょうが、私は常々このブログで書いてきました。「人間は自力で救われることはまず不可能である」と。理想郷を造り上げることなど出来ない、それは人類約6000年の歴史が証明している。さんざんやって来たが、出来なかった・・・これからも出来ない。奢り高ぶらずに謙虚に己の無力さと限界を知ることです。

経済崩壊は、産みの苦しみ=大艱難期へと導くマッチ=ポンプとなるのでしょう。正直言って、毎月の収支決済の事を考えて思い煩い、半分ノイローゼになりながら?眠れぬ夜を過ごすのなら、一層のこと死んでしまった方が楽なのでは?と考える時もあります・・・しかしそうもいかず。薄汚く、いくら努力しようと清くなれないので、まだ?御国へと召してももらえない(涙;)

イギリスでの世論調査での「生きていく上での一番の恐怖」はなんと!栄えある一位は「借金」だったようです・・・(ToT) 
心の準備、受け入れ態勢だけはしておきたいものです・・・いやだけど。

 中東戦争危機、メキシコ湾原油流出事故

これはさんざん我がブログでテーマとして、エントリーして扱ってきている(現在進行形)ので、詳しくは述べませんが、こちらは朝鮮動乱とは勝手が違う。

第三次世界大戦に発展するリスクを背負い込んでおり、聖書預言的にも、それらしき布石、解釈に当てはまるかも知れないと考えており、今はまさしく終末の最終コーナーを曲がったあたりであろうと思っております。

参院選挙などどうでもいい・・・とは言いませんが、今現在、最大のテーマ、リスク、関心、論点、命題の類はこの二点に絞られると言っても過言ではないでしょう。
引き続き、我がブログでは後追いフォロー、レポートしていきたいと考えます。

そして最後に、たとえ反感を買おうと、アクセス数を減らそうと、憎まれようと、嫌われようと、書かねばならないことがあります・・・
気分が悪くなる方は読まないで下さいm(__)m、お願いします。

このブログは我がフィールドであり、我がフランチャイズなので大胆に書きます。

人間とはかくのごとく罪深い生き物であり、自力で救済されることは100%不可能です。そして我々が戦っている相手は人間じゃありません。この世の英知をすべて持ち合わせている化け物=サタン、言い換えるならば堕天使ルシファーとデーモン軍団。そしてその闇の力とつながる僕たるこの世を支配するパワー=エリート連中です。

来るべきメシヤはキリストだけ。そしてそれ以外に人類が救われる希望はありません。

キリストは必ず、これらの苦難を受けて、その栄光に入るはずではなかったのか」。
こう言って、モーセやすべての預言者からはじめて、聖書全体にわたり、ご自身についてしるしてある事どもを、説きあかされた。

ルカ 24:26~27

* 聖書は単なる預言書ではありません。主イエスを証しすることが、最大のテーマでもあります。

イエスは彼に言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。

ヨハネ 14:6

* キリスト教に改宗したイスラム教の聖職者が言ったそうです。「イスラム教には御子がいない」と・・・
主イエスを信じることは、全宇宙、天地を創造された、全知全能の聖書の神を信じることなのです。

このように、わたしたちは、信仰によって義とされたのだから、わたしたちの主イエス・キリストにより、神に対して平和を得ている。
わたしたちは、さらに彼により、いま立っているこの恵みに信仰によって導き入れられ、そして、神の栄光にあずかる希望をもって喜んでいる。
それだけではなく、患難をも喜んでいる。なぜなら、患難は忍耐を生み出し、 忍耐は錬達を生み出し、錬達は希望を生み出すことを、知っているからである。
そして、希望は失望に終ることはない。なぜなら、わたしたちに賜わっている聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからである。

ローマ 5:1~5

* 正直言って、私のような腑抜けには艱難は喜べませんが、聖書と主イエスを信じて失望に終わった人はいないと大胆にパウロ先生は宣言しているわけです。
私は、人生すべてを賭けた大博打を打っているだけです。

もしわたしたちが、この世の生活でキリストにあって単なる望みをいだいているだけだとすれば、わたしたちは、すべての人の中で最もあわれむべき存在とな る。
しかし事実、キリストは眠っている者の初穂として、死人の中からよみがえったのである。

第一コリント 15:19~20

* そうです、単なる宗教的な心のよりどころ、気休めレベルで信じるのなら信じない方がいいです。人生を棒に振るだけかもしれませんから・・・

でもどうせ博打打つなら、競馬、競輪、競艇、パチンコ、麻雀よりは勝利を得る確率は高いですよ!!

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