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2010年7月23日 (金)

ハリケーン・「ボニー」がメキシコ湾へ、台風3号は広東省へ

ハリケーン=ボニーが、メキシコ湾を直撃するようですね・・・どの程度の規模のハリケーンになるのかわかりませんが、想定していた事態となるようです。

ハリケーンの大きさ次第でしょうが、今回の被害がそれほどではないにせよ、時限爆弾がメキシコ湾に設置されている状況には変わりがないようです。

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それと、中国、華南地域がこれまた大変な状況のようで ーー;

揚子江流域、三峡ダムの上流の重慶が洪水状態、ダム下流の武漢も堤防が決壊寸前のようです・・・

台風三号は熱帯低気圧に勢力を弱めたようですが、状況が状況なだけに「泣きっ面に蜂」にならねばいいですが。

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三峡ダムもキャパを超えそうだということで、必死こいて放水しているようです。「主の大いなる日」でもなければ、何となく決壊することはないような気がしますが、画像を見ると凄まじいですね。なんでも琵琶湖より大きくて、黒四ダムと比較して1:200なんだとか?ホントかな? 

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三峡ダム

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河川の上に家を建てているわけじゃないでしょう

重慶(チョンチン)の様子

華南地方では、この洪水で700人超が死亡し、300人以上が行方不明だとか。

かと思いきや、大連ではパイプライン事故で大爆発。こちらでも原油の大量流出。

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背負っているのって人だよな?こりゃ酷い --;

中国もいよいよ「東の王」として勃興すべく悪い意味で、「産みの苦しみ」に入っているのか?中共という線は当然ありえようが、このようなイベントばかり見ていると、中共政権が崩壊し、何となく人民解放軍がクーデターで権力を掌握するのではないか?などとも考えてしまう。

今現在、まだしばし「悔い改め」の期間があるように感じるし、今全世界的に起っていることは、最後の警告なのかも?しれません。

洪水かと思えば、旱魃地域もあり、北半球では熱波が襲ってますが、南半球では大寒波でペルー、ボリビアなどで死者続出のようです --;

ブラジルの海岸にペンギンの死骸が500羽以上打ち上げられたとか、5月頃から終末のプレリュードが始まっているような気がしてなりません。

ふとルカ伝の箇所が思い浮かびました。

ノアが箱舟にはいる日まで、人々は食い、飲み、めとり、とつぎなどしていたが、そこへ洪水が襲ってきて、彼らをことごとく滅ぼした。

ロトの時にも同じようなことが起った。人々は食い、飲み、買い、売り、植え、建てなどしていたが、

ロトがソドムから出て行った日に、天から火と硫黄とが降ってきて、彼らをことごとく滅ぼした。

人の子が現れる日も、ちょうどそれと同様であろう。

ルカ 17:27~30

中国で今、この予表、雛形ともいうべきことが同時発生してます。

ここの解釈は私の知る限り三つほど。

○ 水や火は霊のたとえ。この場合、聖霊ではなく悪霊。悪霊の洪水が地上にやってくる~というもの。なるほど、ある意味納得します。

○ 文字通りの解釈。気がついているのはほんの一部であり、大多数は盲目、何も見えない状態。いよいよの時でないと気づかない。世界的大戦争が起ったとしても、また戦後復興が待っているくらいに考えている。

いつもと変らぬ時が流れ、かつても歴史上あったことだ、この世は永遠に続く。死んだらそれっきり。しぶとく生き抜くに限る --;

○ 実際に、ディープ・インパクト、2012のように・・・大津波が起きるかもしれない・・・しかし「ノアの時のように、水で滅ぼすことはない」と聖書にあるから、あれほどの千メートル超の津波はないのだろう。

やはり警戒すべきは

その時の世界は、御言により水で覆われて滅んでしまった。

しかし、今の天と地とは、同じ御言によって保存され、不信仰な人々が裁かれ、滅ぼさるべき日に火で焼かれる時まで、そのまま保たれているのである。

第二ペテロ 3:6~7

とあるように、火の裁きなのだろうと思う。映画「ノウイング」のように、太陽フレアーで地球が丸焼けとはならないと思うが(いくら人類の矯正のためとはいえ、そこまで神がやるとは思えない)、熱波、また最大級に警戒すべきは戦争なのだろう。これは人災であり、神には責任がない・・・核の火を想定せねばならないのだろうか。憂鬱な話である。

しかし、「人の子が現れる」と約束されているのだから、「もはやこれまで・・・」という時に、私はキリストの再臨があると信じる。

映画「2012」のように、一部エリート、大富豪だけが現代版箱舟で生き延びるということはないだろう。

その時こそ、主が一片の誤謬もない、完璧なる裁きをなさってくださる、人類が滅亡することはない。ましてや巨悪が生き残ることもない。神の義が完全な形で成されるはずです。これがキリスト者にとっての究極の希望なのです。

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