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2010年7月 4日 (日)

2010年上半期総括~時は終末に突入か?

ええ~、ここのところまた少し落ち着いているかのように見えます。しかし地下ではマグマが燃えたぎり、事は静に進行中といったところでしょうか?油断大敵ではあります。

7月に入り今年も折り返し地点であります。これといった新しい情報もないので、このあたりで簡単に2010年の上半期を総括してみたいと思います。

例によって、省エネ。焦点を絞って見ていきましょう。

○ 朝鮮半島

朝鮮動乱再びか、というリスクがまだ?ないわけでもないでしょうし、無視できないことには違いないでしょうが、おそらくアメリカと韓国のこの企みは失敗でしょうね。それに追随するアホの見本のわが国=日本という構図 --;

おそらくですが、アメリカの原潜との衝突説が説得力があるのかと。しかし沈没したままでは誤魔化しきれないだろうから、おそらく自力で基地に戻ったというところでしょう。そして速攻での証拠隠滅。田中宇説をさらにレベルアップした副島説といったところでしょうか?

振り上げた拳を降ろせなくなったので、しらばっくれて口笛でも吹いて誤魔化すしかないでしょう。世界の運命を決定付ける要因にはならないかと。ただ、日本にとっては近所なので一応注意。

○ 天変地異

ハイチ、チリ、メキシコ、ペルーなど今年は年初から巨大地震が頻発。アイスランドでの名前を憶えることが出来ない火山が噴火して欧州の空の便を混乱させました。地殻変動が激しくなっているようです。

世界的にも洪水被害が頻発。かと思いきやモスクワ、インドの異常熱波などなど。隕石、彗星の落下なんてことも、これからあるかもしれません。

これからも頻度を増すことでしょうが、こればかりは予測できないので、「主よ、命預けます」で行くしかないでしょうかね・・・

○ 金融経済危機

はっきり言って非常にヤバイ状況ですね・・・ついでにうちも火の車 --;
歴史を考察すると、バブルが弾けて経済が崩壊し、天変地異が追い討ちをかけ、それから・・・あまり口にしたくはありませんが、人間の本性が現れ、人心が荒廃し暴力へと発展。もっとストレートに言うならば戦争。

これが人類が辿ってきた歴史のパターンでもあります・・・この負のスパイラルからはおそらく逃れられないのでしょう・・・そしていよいよ最終段階なのか?

欲かかないでバビロンゆかりの錬金術である金融工学などに手を染めず、マジメに誠実に額に汗して経済活動をするならば、不幸を背負い込んで(一部の人間にはウハウハ)、必要以上に人が死ぬほどの悪夢を見ることはなかったのに、人間の本質である「罪深さ」・・・これだけはどうしようもない。時代は変っても本質は変らない。バベルの塔の時代から何も変ってない。人間とは何とも救われない生き物か。

異論反論あることでしょうが、私は常々このブログで書いてきました。「人間は自力で救われることはまず不可能である」と。理想郷を造り上げることなど出来ない、それは人類約6000年の歴史が証明している。さんざんやって来たが、出来なかった・・・これからも出来ない。奢り高ぶらずに謙虚に己の無力さと限界を知ることです。

経済崩壊は、産みの苦しみ=大艱難期へと導くマッチ=ポンプとなるのでしょう。正直言って、毎月の収支決済の事を考えて思い煩い、半分ノイローゼになりながら?眠れぬ夜を過ごすのなら、一層のこと死んでしまった方が楽なのでは?と考える時もあります・・・しかしそうもいかず。薄汚く、いくら努力しようと清くなれないので、まだ?御国へと召してももらえない(涙;)

イギリスでの世論調査での「生きていく上での一番の恐怖」はなんと!栄えある一位は「借金」だったようです・・・(ToT) 
心の準備、受け入れ態勢だけはしておきたいものです・・・いやだけど。

 中東戦争危機、メキシコ湾原油流出事故

これはさんざん我がブログでテーマとして、エントリーして扱ってきている(現在進行形)ので、詳しくは述べませんが、こちらは朝鮮動乱とは勝手が違う。

第三次世界大戦に発展するリスクを背負い込んでおり、聖書預言的にも、それらしき布石、解釈に当てはまるかも知れないと考えており、今はまさしく終末の最終コーナーを曲がったあたりであろうと思っております。

参院選挙などどうでもいい・・・とは言いませんが、今現在、最大のテーマ、リスク、関心、論点、命題の類はこの二点に絞られると言っても過言ではないでしょう。
引き続き、我がブログでは後追いフォロー、レポートしていきたいと考えます。

そして最後に、たとえ反感を買おうと、アクセス数を減らそうと、憎まれようと、嫌われようと、書かねばならないことがあります・・・
気分が悪くなる方は読まないで下さいm(__)m、お願いします。

このブログは我がフィールドであり、我がフランチャイズなので大胆に書きます。

人間とはかくのごとく罪深い生き物であり、自力で救済されることは100%不可能です。そして我々が戦っている相手は人間じゃありません。この世の英知をすべて持ち合わせている化け物=サタン、言い換えるならば堕天使ルシファーとデーモン軍団。そしてその闇の力とつながる僕たるこの世を支配するパワー=エリート連中です。

来るべきメシヤはキリストだけ。そしてそれ以外に人類が救われる希望はありません。

キリストは必ず、これらの苦難を受けて、その栄光に入るはずではなかったのか」。
こう言って、モーセやすべての預言者からはじめて、聖書全体にわたり、ご自身についてしるしてある事どもを、説きあかされた。

ルカ 24:26~27

* 聖書は単なる預言書ではありません。主イエスを証しすることが、最大のテーマでもあります。

イエスは彼に言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。

ヨハネ 14:6

* キリスト教に改宗したイスラム教の聖職者が言ったそうです。「イスラム教には御子がいない」と・・・
主イエスを信じることは、全宇宙、天地を創造された、全知全能の聖書の神を信じることなのです。

このように、わたしたちは、信仰によって義とされたのだから、わたしたちの主イエス・キリストにより、神に対して平和を得ている。
わたしたちは、さらに彼により、いま立っているこの恵みに信仰によって導き入れられ、そして、神の栄光にあずかる希望をもって喜んでいる。
それだけではなく、患難をも喜んでいる。なぜなら、患難は忍耐を生み出し、 忍耐は錬達を生み出し、錬達は希望を生み出すことを、知っているからである。
そして、希望は失望に終ることはない。なぜなら、わたしたちに賜わっている聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからである。

ローマ 5:1~5

* 正直言って、私のような腑抜けには艱難は喜べませんが、聖書と主イエスを信じて失望に終わった人はいないと大胆にパウロ先生は宣言しているわけです。
私は、人生すべてを賭けた大博打を打っているだけです。

もしわたしたちが、この世の生活でキリストにあって単なる望みをいだいているだけだとすれば、わたしたちは、すべての人の中で最もあわれむべき存在とな る。
しかし事実、キリストは眠っている者の初穂として、死人の中からよみがえったのである。

第一コリント 15:19~20

* そうです、単なる宗教的な心のよりどころ、気休めレベルで信じるのなら信じない方がいいです。人生を棒に振るだけかもしれませんから・・・

でもどうせ博打打つなら、競馬、競輪、競艇、パチンコ、麻雀よりは勝利を得る確率は高いですよ!!

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、皆さんおはようございます。
今年も折り返しですね。

3日に太陽のコロナ放出と、この鯨の焦げた死体

http://oka-jp.seesaa.net/

バルナバさん、いつも情報ありがとうございます。

コロナ放出ですか。物理、天文学はまったくもってダメなのですが、地球への影響もあるんでしょうね・・・

それとメキシコ湾では何が行われているかわかったもんじゃありませんね。

ザアカイさん、皆さんはじめまして。子羊通信たまに見させてもらっています。
メキシコ湾の情報は全く入ってきませんよね。
もうご覧になっているかもしれませんがyoutubeで気になる動画があったのでのせておきますね。

http://www.youtube.com/watch?v=tlbwyPt5GjA&feature=player_embedded
キンドラアナーセンさんのスピーチです。

http://www.youtube.com/watch?v=4SjywkMs0m0&feature=player_embedded
もう雨になって降ってるみたいですね。typhoon

pirO777さん、こちらこそはじめまして。
先ほど、ブログ訪問させていただきましたm(__)m

情報ありがとうございます。

ホントかどうか知りませんが、メキシコ湾で次のシナリオを実行するようです。
http://m.youtube.com/watch?v=4D1MWR9ZP6M

あれこれさん、毎度です。

(-_-;)・・・確かにほんとかどうかわかりませんね。
にわかには信じ難いですね。ほんとにやるとすれば、キチガイここに極まれり・・・ですか。

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

主イエスを信じると一人一人に主イエスをよりよく知るため、試練を与えられますね。主に似た者となるため、主に用いられるため、主の栄光を現わすため・・・自我が砕かれて小さくならされます。
今、私もその中にありますが、私だけでなく多くの主を信じる方がきっと試練の中にあることだと思います。
そういう時、やはり主が必ず成就して下さる天の御国のことを考えると元気がでますし、顔が輝き、希望が出てきますね。
試練の中にある方々が、主に最後まで希望を持ち続けることができますように。

さて、イエスは総督の前に立たれた。すると、総督はイエスに
「あなたはユダヤ人の王ですか。」と尋ねた。イエスは彼に「そのとおりです。」と言われた。(マタイ27・11)

この方に、主権と栄光と国が与えられ、
諸民、諸国、諸国語の者たちがことごとく、彼に仕えることになった。
その主権は永遠の主権で、過ぎ去ることがなく、その国は滅びることがない。(ダニエル7・14)

諸国の民が、都の光によって歩み、地の王たちはその栄光を携えて都に来る。
もはや、のろわれるものは何もない。神と子羊との御座が都の中にあって、そのしもべたちは神に仕え、神の御顔を仰ぎ見る。また、彼らの額には神の名がついている。
自分の着物を洗って、いのちの木の実を食べる権利を与えられ、門を通って都に入れる者は、幸いである。(黙示22・24、22・3-4、14)

栄光の主イエスさまが王となられた都に入ることが赦されていることに感謝します。主イエスの御名がほめたたえられますように!

enjeruさん、こんばんは。

う~む・・・確かに、どう考えても楽な道ではないと嫌でも思わされます・・・
また、困難の渦中に投げ入れられないと、なかなか主に顔を向けるのが出来ないのも事実 --;

私が師事している牧師先生が仰いました。
「神は6000年近く、神の国にふさわしい人間を探し求めてきたのです」と。だから終末が使徒の時代に「すぐにでも来る」と書かれてあるにもかかわらず、まだ来ない理由でもあるんでしょう。
私もこれは真理であると思うし、どうりで楽な歩みじゃねえな・・・とつくづく思いますよ。

そして黙示録の21~22章ですね!これが人類の終着駅、これがあるから青色吐息でも、何とかやってられるんでしょうね。

今から50年前の7月9日はアポロ11号にとって障害となるヴァンアレン帯を水爆で破壊した日ですね。果たして今度は海底でやるのでしょうか?水爆の千倍の威力の爆弾らしいですが、現存で考えられるのは反陽子爆弾(反応兵器)だと思います。J-PARKとKEKの間に茨城空港を作ったのも生成した反陽子を米国へ移送するためでしょう。日本もやりますね。

あれこれさん、詳しいですね。

なんだか下手すると、本当に地球環境が破壊されちゃうかも?
物理方面はズブの素人なのでわからないのですが、人類もいよいよ来るべき所まで来てしまったのかもしれませんね。
このまま人間にやらせ放題やらせて、放っておいたらマジ滅亡するでしょう・・・

はじめまして。有難うございます。
私はクリスチャンではありませんが、
応援致しております。
 何よりもまず、神の国と義を求めなさい。
 思い悩むな(煩うな)
 という お言葉は真実ですね。

とっつぁんさん、拙いブログですがコメありがとうございます。

わがブログはキリスト者限定ではないので何ら問題ありません。
かく言う私も、キリストに膝を屈めて完全屈服するまで10年近くの歳月を要しましたから。

全てには「時」があるのでしょうから、とことん自分の納得する生き方をしてみるのもいいかも知れません。そんな中から、何かが見える場合は大いにあるはずですから。

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