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なんでも&緊急連絡版

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2010年6月 8日 (火)

イランの支援船ガザへ

トルコが軍護衛の支援船をガザへ派遣する!という話を聞いていたと思ったら、なんと!イランがイスラエルの防衛網を突破してガザへ向うという!しかもイラン革命防衛隊の護衛付で。
大丈夫なのか?本気か?狂気か?それとも単なる挑発なのか?ただじゃすまないだろうに!

■イランも支援船を派遣、革命防衛隊が警護か

 一方、イランの最高指導者アリ・ハメネイ(Ali Khamenei)師の側近は同日、同国の革命防衛隊(Revolutionary Guards)の船にガザ支援船を警護する準備があるとメヘル(Mehr)通信に語った。ハメネイ師の指示だという。

 また、国営イラン通信(IRNA)は7日、イラン赤新月社(Red Crescent)が今週中にガザへ向けて支援船2隻を送ることを決定し、援助活動にあたるボランティアを募っていると報じた。

http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2733615/5848168

* 今朝のAFPネットで拾った記事なので、おそらくまだ出発してないことでしょうが、もしやるとするならば、いよいよレッド=アラートが点滅するんじゃなかろうか?ただでさえホルムズ海峡に関して、きな臭い情報が多いというのに。

やはり、日本の政局などにかまっている暇はない・・・論ずるだけ時間の無駄。私は何も期待などしません、当てにするならその分、それ相応に裏切られるのがわかっているので。

彼は高慢であって、何も知らず、ただ論議と言葉の争いとに病みついている者である。そこから、ねたみ、争い、そしり、さいぎの心が生じ、また知性が腐って、真理にそむき、信心を利得と心得る者どもの間に、はてしのないいがみ合いが起るのである。

第一テモテ 6:4~5

それにしても聖書とはなんと素晴らしい知恵の宝庫であることか。
今の日本の政治がまさにこれ。この世のものに期待などしない方がいいです。
だったら世の中の状況分析をし、競馬の予想レベルではありますが、出来もしないキリストの再臨時期の予想をする方がよっぽど有益です。(そんなの荒唐無稽のおとぎ話だと思われる方はそれはそれでいいです、私はメシヤ再臨を人類の希望、このブログのテーマにしてますので。決してアセンションなどではありません、あれはサタンの罠です。)

アメリカ、イスラエル、イラン、そしてヨーロッパも動き出している。中国はもう少し後になってからだろうから、あとチェックすべきは最近また不気味な沈黙状態となったロシアでしょう。

イスラエル ⇔ イラン

アメリカ ⇔ ロシア

EU ⇔ 中国   

そして → 「ハルマゲドン」という流れではなかろうか?

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

使徒行伝にガザの名が出てくるので、2008〜2009のガザ攻撃の話から説教しました。
イランが出てくればただでは済まないでしょうね。
どちらも挑発しあってやる気満々です。
原油流出で大西洋の生態系が崩壊しかねないと言う時に馬鹿げた話です。
人間は食べる物も無く、息も出来なくても戦争をするのでしょうか。
これほど愚かな生き物はいないでしょう。

やはり、enjeruさんが聴いた主の言葉「まもなく、恵みの時は終わる」のかもしれませんね。

終末は二千年続きました。際立った期間が始まったのは第一次大戦の始まった1914年
ロシア赤軍共産革命が1916年、インフルエンザが1918年、国際連盟が1919年、そして第二次大戦、イスラエル建国を経て、2001年同時多発テロ、2008年秋リーマンショックから一年半の今、世界は一触即発のサラエボ事件さながらの危機に立たされています!

その日は必ず何時か来るのですが…まさか、いよいよとなると私たちは勇気なく怖れ怖じ気づいてしまいそうです。

サア、みなさんいよいよですよ!花婿の足音が聞こえてきませんか。支度しなさい。王がまもなく帰還されてみなさんを地上から緊急避難させてくれます!
遺書は書きましたか。簡単なメモで良いから、携挙の意味を説明してください。残された家族のことは主に任せましょう。あなた自身の救いをしっかりとらえなさい!

まもなく世界は主イエスこそ、本当の天地創造の神であり十字架にかけられ復活した勝利者だと知らなくてはなりません。

マラナタ主イエスよ!
とにかく、再臨あと百年待つことはあり得ません!数年以内だと思います!

>人間は食べる物も無く、息も出来なくても戦争をするのでしょうか。

→仰るとおりですね、他に方法はないものなのでしょうか・・・
地球上の生物で一番危険な生き物は人間に他ならないですね。
BPの原油流出事故ですが、場合によっちゃ、予表どころか、そのものになるかもしれませんね?

>世界は一触即発のサラエボ事件さながらの危機に立たされています!

→同感です。やはり終末の舞台は、中東はパレスチナなのかな・・・
そしてオバマの取巻きは、ブレジンスキー、エマヌエル、バイデン、ヒラリーとユダヤ系の人物ばかり。そしてメルケル、サルコジ、メドベージェフもユダヤ系 ーー;

世界皇帝ロスチャイルドも、もちろんユダヤ系・・・ダメだこりゃ。

初めまして!数年前からロムで学ばせてもらっている者です。
テモテ前書6章を拝読し、正に我が身を反省させられました。
感謝を忘れ、問題ばかり探して議論に明け暮れる。


教えられる事は毎回ありましたが、今日こそはお礼を残さなくては!と、勇気を出しての投稿です。ありがとうございました。

引き続きロムでの参加をお許し下さいますよう。

空の鳥さん、こちらこそはじめまして。

あまり気を遣わず御気楽に読んで下さいな。私は聖職者を目指し、神学校で学んだわけでもなんでもないので、参考適度に捉えてくださいね。

私はどうしようもない腐った人間なので、ブログを書くことで信仰を維持しているようなものですから(笑)
お礼など言われるほどのものではありません。でも何らかのヒントにでもなっているのなら幸いですm(__)m

これからもよろしくです。

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