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2010年6月26日 (土)

ドイツがロシアと急接近との情報~EU帝国への道

まず本題に入る前に

カリブ海でハリケーンが発生した模様です。

http://www.nhc.noaa.gov/graphics_at1.shtml?5-daynl?large#contents

http://www.47news.jp/news/2010/06/post_20100626095021.html

一部では、この原油流出事故はペテンである。いつでも流出を止めることは可能だ。何らかの目的があって大惨事であるかのように装っているに過ぎない。とする情報もあるようですが、私は・・・現地取材できない限り、真実はわかろうはずもないとしております(石投げないでね^^;)。推測するしかありません。ただ、最悪を想定しておいて損はないだろうと考えます。今しばし時間がたてば嫌でも真相は公衆の面前に明らかになることでしょうから。

この事を前提に話を進めるならば、メキシコ湾には来週あたりやってくるようなので、油まみれの海水を吸い上げ、ハリケーンの規模、進路にもよろうかと思いますが、テキサス、ルイジアナ、ミシシッピあたりはオイル=ハザードに見舞われる可能性もなきにしはあらず・・・要注意ですね。

その時、また一つ秘密のベールが剥がされる結果となるかもしれません。

ということで本題。

今日のお話は、

~~~~~~~~~~~~~~~~

現在ヨーロッパで看過すべからざる事が起きつつある(@w荒
金融危機の方ではない。
ドイツとロシアの急接近である(@w荒
以下は

http://www.auswaertiges-amt.de/diplo/de/Europa/DeutschlandInEuropa/BilateraleBeziehungen/Polen/WeimarerDreieck/100623-weimar,navCtx=21914.html

(↑ドイツ語サイトのよう。私にはわかりません。幸いわがブログの常連さんにはドイツ在住の日本人の方がいるようなので、お任せしましょう(^_-)-☆)

ドイツ外務省のhpだが、フランスとポーランドに対してドイツのヴェスターヴェッレ外務大臣がEUとロシアの安全保障上の協力について説明したとある(@w荒

http://blog.livedoor.jp/tokyokitty_seed_destiny/archives/51722836.html

ネタ元参照サイト(↑)、ご存知、東京KITTY氏のブログから一部抜粋。

~~~~~~~~~~~~~~~~

ということで、なにやらヨーロッパでも金融危機だけではなく、容易ならざる地殻変動が起きている模様です。

EU合衆国の中心になるのはイギリスではなく大陸ヨーロッパであって、その中枢、司令部はドイツになるとする説をいくつかの筋から聞いたことはありました。

そこで思い出したのが、10年以上前になりますが「ドイツ国民への95か条の提言」と名を打った、マンフレッド=レーダー氏の論文。ルターの95か条からとっているのでしょうね。

内容を乗っけると、それこそ夜が明けてしまう作業なので省略させていただきます。

ひとことで言うならば、戦後ず~っと、ナチスとウソででっち上げられたホロコースト(ユダヤ人虐殺の事実は否定しませんが、600万というのはウソでしょう)の亡霊に憑依され、卑屈になり、ユダヤ人の奴隷とされているドイツ人の魂の叫びというものです。

「ホロコーストがあったかなかったかということは問題ではない、否定することが処罰の対象となるのだ。以上!」というのが、ドイツ法廷の論調なんだそうです。まるで魔女裁判のようだと。

以下、2007年3月17日付けの手持ちの資料の中からレーダー氏の手紙として紹介されているものを紹介します。

引用開始~

このような状況下でプーチンが我々の唯一の希望のように見えます(注;このあたりは、ジョン=コールマン氏の考えと似ている)。2月にミュンヘンで開かれた安全保障会議で彼は、アメリカの世界支配の策動について警告を発しました。彼は、特にアメリカがNATO軍を拡大し、かつてのソビエト連邦の地域であるポーランドとチェコでミサイル防衛システムを建設していることに言及しました(注;これは今現在、チェコ(だったよな?)のパトリオットミサイル配備の方向へとスケールダウンしている)。こうすることはかつての同盟の正反対のことであると。そして彼は、非常に厳しい口調で「我々にはこのような傲慢な脅しを跳ね返す武器がある」と付け加えました。EUとNATOは協力する基礎はありません。

これはヨーロッパとアメリカに対する警鐘となるでしょう。ロシアは軍事的、政治的なあらゆるレベルで叩き返すことが出来ます。ロシアは将来に向けて3つの選択肢をもっています。

:ドイツと(EUではない)連盟を結ぶか(;今の状況からするに大ドイツEU帝国、もしくはネオ=ハプスブルグ神聖ローマ帝国といったところか?)

:アジアと結ぶか

:ロシアのやり方でロシアだけで行くか

です。

ドイツと同盟を結ぶのは好ましい選択だ、プーチンは何度も何度もそういっています。ロシアはドイツに欠けているものが何でもあります:世界最大の領域、人的資源、軍事力そして自然資源が限りなく。一方、ドイツにはロシアが非常に必要としているものが何でもあります:あらゆる分野での技術と完成度、特に組織と信頼性、科学的な研究と発明。この二つの国がいっしょになったら打ち負かされることはないでしょう。それゆえ、それは我々の敵、特にアメリカとイギリスの 指導的な ユダヤ人にとっては、脅威となります。彼らは自分達がどんな神の選民でもなく、むしろ、サタンの選民である事を知っているのです。イエスはヨハネ8:44で彼らに特別に語っています。

「あなたがたは自分の父、すなわち、悪魔から出てきたものであって、その父の欲望どおりを行おうと思っている。彼は初めから、人殺しであって、真理に立つものではない。彼らのうちには真理がないからである。彼が偽りを言うとき、いつも自分の本音を吐いているのである。彼は偽り者であり、偽りの父であるからだ。」

だからこそ、彼らは今に至るまでイエスを殺し冒涜しているのです。注;この事は当時のパリサイ派を中心とする通称、サタンのシナゴグ=サンヘドリン(ユダヤ最高法院)を指して糾弾したものであり、現在であるならば、そのサンヘドリンの拡大版ともいうべく、フリーメーソン=イルミナティ、NWO、ユダヤ国際金融財閥などと呼ばれるものです

引用終了~脚注、太文字等は管理人による。

* ということで、3年ちょっと月日が経ち、実際に動き始めたわけで、特別想定外の動きではないのですが、両雄並び立たずのセオリーで、ひょっとしたら?EUの中心はロンドンではなくベルリンになる可能性もあるかもしれません。

確かにドイツとロシアが組んだら・・・英米イスラエルにとってはかなり手ごわいことでしょう。

でもたぶん?聖書預言的には・・・こういった動きがあるにせよ、アメリカがイギリスの用心棒であるように、ロシアはドイツの用心棒か?米露は終末の世界において覇権国家にはなれない。その前におそらくは戦争なんでしょうか?勝者なき戦いで双方国力を失うのでしょう。

そしてイスラエルは生き残り(なぜならキリスト再臨の地であり、滅亡することはあり得ません)、この動きのようにドイツが中心となるのか?それともやはり世界の中心、狡猾なるロンドンがEUの核となるのか?いずれにせよどちらかでしょうね。歴史的にもフランスはドイツ、イギリスにはやられっぱなしだし --;

それでもサタンのパワーは強力、人類に平和は訪れない。すべてはサタンにとって、想定の範囲内なんでしょう。反キリストがイギリスかドイツから登場し、おそらくはバチカンとも提携するんでしょう(第二の獣である偽預言者か?)。そしてもう一方の核となる国家が中国。その司令塔が中共なのか人民解放軍なのかは今の時点ではわかりませんが台頭し、イスラエルのハル・メギドの丘(おそらく、エズレル高原も入れないと、軍隊は身動き取れないでしょう)において終末のクライマックス。

ここで注意したいのは、ハルマゲドンとは覇権をかけた国家間の世界最終戦争のことではなく、再臨したキリストと天使の軍団に対する、世界軍の総攻撃であるということです。

あちらこちらに、終末の予兆が見えてます、備えましょう。それほど時間的余裕はないはずですから・・・

おまけ~土曜日なのでリラックスしましょう、ミュージックなど

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コメント

(^-^;こんにちは

ワイマール三角  フランス、ドイツ、ポーランドの外務大臣と
ロシアの外務大臣が会談したのですね。。

ロシアも、西側ヨーロッパと安全保障関係を結ぶ用意がある。
きになるのは、カリーニンぐラードとポーランド、リトアニアの国境を
簡単にする。。ということですかね。
カリーニンぐラードはロシアの軍事拠点ですし。。もと、ドイツのプロイセン王国の都市でもあったんですよね。(^-^;

キルギスタンの情勢の問題なども、一緒に解決していくのですかね・・

サマちゃん、さっそく解読?してくれてありがとさんですm(__)m

そうそう、ドイツはオーストリアのハプスブルグ家というより、ホーエンツォレルン家のプロシャがそのルーツとしてのイメージが強いですね。
それと思い出すのは、ソ連のゴルバチョフ書記長時代の「欧州共通の家」構想ですかね。

今後ヨーロッパがどのように動いていくのか、まだまだ流動的な気がしますが、このラインで行くと、イギリスではなくて、大陸ヨーロッパがEUの核となるとする説も無視できないような。
ロシアの軍事力がバックについたら、そりゃ、強烈でしょう。

もしこのシナリオで進むとするならば、イギリスもアメリカとともに没落するんでしょうかね?
よく、「ロシアがヨーロッパに侵攻する」とする予言の類がありますが、私はないだろうと考えます。
やはりロシアの天敵はアメリカなんじゃなかろうかと。ジョン=コールマン氏はそのように分析してます・・・

ただ目下金融危機で、暴動などのリスクはヨーロッパは高いでしょうから、要警戒してくださいな。

ドイツもますます、ロシアとの関係が深まりますね。。
はたして、神聖ローマ帝国の復活になるのでしょうか。
エルサレム、世界をまやかしの平和に導くのが、EUなのか・・
アメリカなのか。。?

今、会えるときに、友人たちにあって、心の中で主に導きをいのります。。
やっぱり、証言って友人となると難しいですからね。。。 

先のことはなかなかわかりませんね・・・予想して賭ける程度の事しか出来ません。

>やっぱり、証言って友人となると難しいですからね。。。

→それは言えますね(-_-;)・・・

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