2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« BPの凶悪犯罪について~考察 | トップページ | デビッド=メイヤー師を悼んで »

2010年6月14日 (月)

「はやぶさ」に見る人生という荒野の旅

小惑星探査機「はやぶさ」が7年のミッションを終えて、地球に帰還したのは周知の事実です。 それにしても当初の予定をオーバーして、それもこの時期に7年ぶりに帰って来るなんて・・・何か示唆深い語りかけを感じました・・・

「創世記」の天地創造の7日間
「ダニエル書」の失われた1週=7年、および1週の契約=7年 
「黙示録」の終末の大艱難期=7年 などなど。

ボロボロになりながら・・・度重なるトラブルを乗り越え・・・人間の乗り合わせていない単なる無機質なる探査機なのに、なぜか胸が熱くなった。常連コメンテイターのアンちゃんの気持ちがよくわかった。最後は大気圏に突入し、燃え尽きながらも、(この際、小惑星の砂がカプセルに入っていようがいまいがそんなことはどうでもいい)カプセルを無事地球に送り届けミッションを完了・・・まるで大艱難期を乗り越え、キリストの再臨を一目見て、そのまま息絶え、霊が主のもとに帰って復活を待つばかりの雄姿ではないですか。

最近このブログに来られた方は「きわどい記事」が多いので誤解される方もいるかもしれませんが、これでも一応?スピリチャル、ニューエイジ系アセンションを否定し、イエスをキリスト=来るべきメシヤであると信じるキリスト者です。おバカでダメなクリスチャンの見本、通称「ダメクリ」と言います  --;

よく人生とは、主イエスと共に歩む長い長いマラソンのようなものだと言われます。優勝しなくてもいい、一番にならなくともいい・・・ただ最後まで、足をくじけば膝で這い、腕をくじけば肘で這ってでも完走すればそれでいい。
信仰とは目に見えないものを見えるかのように信じる事であると教わりました。目に見えるものを信じるのはもはや信仰とは言いません。まさしくその通りでしょう。

>人生という旅が辛く困難な中にあるときに、
 「自分の思いを実現させようとする旅」ではなく、
 「神様の導きにすべてをゆだねる旅」にできたなら、
 最後には素晴らしい喜びに出会えるかもしれない。
 

~メルマガ【美蛙の聖書通読】より

まさしくその通りですね。こうなれたらどんなにかすばらしいことでしょう。しかし現実は(涙;)なかなかこうはいかない --;

なんか「はやぶさ」に、終末に生きるキリスト者の真髄を見た思いです。ハレルヤ~です!
このような生き様を演じられたらどんなに素晴らしいことか・・・まあ、私じゃ無理でしょう。

そしてその時が来た時は・・・食うために仕方なく働くのではなく、千年王国において、地球再生という自分のためだけではなく、生き残った全人類のため、それこそ世のため人のため、そして何より主イエスの僕の一人として些細ではあっても、取るに足りなくても、その一翼でも担える仕事が与えられるのであるなら、どんなにかすばらしい事でしょう。(もし復活できなかったらどうしましょ?その時はしょうがないからその時まで眠り続けましょう(ToT)、地獄へは行かないと思う・・・たぶん(-_-;))

こう考えると希望は間違いなくあるわけです。
これからの残された期間、「はやぶさ」のように、たとえ大気圏に突入し燃え尽きようとも(肉)、無事カプセル(霊)を主イエスのもとへと届けられるのであれば、それだけで人生における勝利者であることでしょう!

20071030_249891

PS:なんだかここのところ、話題が尽きず更新頻度が上がってます・・・時は近いのでしょうか? --;

« BPの凶悪犯罪について~考察 | トップページ | デビッド=メイヤー師を悼んで »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

アーメン

ヘブライ11:23─12:3まで主に導かれて読んで感動しました。

はやぶさには神共にいました!主からの教訓があるからこそ胸うたれて涙が自然と…だと思います。

 カトラ火山で地震が頻発しています。
http://blog.chemblog.oops.jp/

裏のあ~たんのベンゼンの事ですが
>原油流出により、原油のガスが蒸散して発生するベンゼンの被害が予想されているからである。
これによってかなりの人体への健康被害が発生する危険性がある。
ベンゼンは海の上の雲の中で重油が気化して発生する。
そして、
>現在そのベンゼンガスの被害を避けるためにフロリダ住民を避難させる計画があるようです。
http://ada323newage.blog.so-net.ne.jp/2010-06-05
これで本当にベンゼンが発生するのかは私では?です。

連投ですが
アメリカの憂鬱 2010
http://tok2.seesaa.net/article/152620678.html
>今回、メキシコ湾の原油の組成はわからないが、
ライトクルードでないのは確か、
毒物のアロマ(ベンゼン、トルエン、キシレン系)に加え、
サルファーの悪影響が非常に懸念される、

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

時が縮まっているように感じます。
なぜ主が「ヤコブの苦難の時」、人類が経験したことのない未曾有の患難を与えられるのでしょう?

御言葉を記しておきますね。

彼らは主を否んでこう言った。
「主が何だ。
わざわいは私たちを襲わない。
剣もききんも、私たちは、見はしない。(エレミヤ5・12)

わたしは人間を純金よりもまれにし、人をオフィルの金より少なくする。(イザヤ13・12)

すべての国々は言おう。
「なぜ、主はこの地に、このようなことをしたのか。この激しい燃える怒りは、なぜなのだ。」(申命記29・24)

すべての者にさばきを行ない、不敬虔な者たちの、神を恐れずに犯した行為のいっさいと、また神を恐れない罪人どもが主に言い逆らった無礼のいっさいとについて、彼らを罪に定めるためである。(ユダ・15)

神さまは必ず言われたことを成し遂げるお方ですが、まだ主の深い愛の現われである十字架のお苦しみによる血の贖いはすべての人に注がれていますね。
神の怒りが地に臨まないうちに、ノアの方舟の戸が閉まらないうちにタダのイエスさまの救いを多くの方がうけられたらと・・・祈らずにはおれません。

>はやぶさには神共にいました!主からの教訓があるからこそ胸うたれて涙が自然と…だと思います。

→私もアンちゃんの言うとおりだと思います。

バルナバさん、これ海洋汚染だけではすまないかもしれませんね・・・これでカトラでも噴火したら、泣きっ面に蜂ですね。いよいよ子羊の怒りも我慢の限界に達するんでしょうか・・・

enjeruさん、いつもありがとうございます。

なんか世はワールドカップで浮かれてますけど(と言いつつ、ゆうべカメルーン戦見ちゃいましたが --;)、それどころでないのは確かだと思います。文字通り、ロトの日、ノアの日って、今みたいな状況なんでしょうね。

皆さんの中には、或いはご存知の方もおられるかもしれませんが…あと12週で、ユダヤ暦の(5)771年が始まります!

一応、今言えることは、それだけですが…

12×7=84

カウンター80を切った時、来週はじめが怪しいと思います。祈っております!

たびたびと何度も言うようですが、携挙の意味を説明した文書を是非ともメモ程度で良いですから遺書として残しておいてください。
私たちの旧い身体での地上生涯の残された時間は本当に限られたものでしか無いとわたしは確信しています。

その時が確実にわかっていたら僅かな貯金をパァって使うんだけどなぁ なんちゃってね

大変、今朝いろんな夢見た。山本リンダが出てきて、国際的な陰謀を画策していました。山本リンダと言えば某S学会の広告塔 夕べのオランダ戦も中村俊輔は足引っ張っているだけの無能が露見した。氷川きよしも歌に切れがない。某学会の陰謀なのだろうか。近所のクリーニング店も三色旗だし?最初なんでルーマニアなんや、と思っていたら日本全国山本リンダの陰謀なのだろうかww

ヨハネの黙示録七章の刻印がだいたい押され終わったそうだ。いよいよ、大地も海も損なってイイよと神さまからのOKsignが出たのかも知れない。第七番目の封印は開封されたと断定して良いのではないでしょうか。八章の半時間の沈黙も過ぎつつあるとわたしは断定しました。ちょっと早急だったかしら。

とにかく、再びカトラ火山噴火の恐れが出始めた模様、カムチャツカでも一万メートルの噴煙が上がっているそうだ。朝鮮半島の有名な白頭山も噴火の兆しが出始めた模様、以前に夢見た富士山噴火もいよいよかもしれないです。二年程前に北朝鮮で原爆みたいな噴煙で人々が逃げ惑っていたのはまさか火山噴火なのだろうか。

とにかく、明日は夏至
これからは今までのような平穏無事な生活は期待出来なくなるかもしれませんよ

確かに火山の噴火は要注目ですね。

私としてはイエロー=ストーンにこだわりたい所ですが。別に期待しているわけじゃありません。何も利益などなく、不利益しかないわけだし・・・
ただ、なんか気になるんですよ!(σ`・д・)σねえ~

それはそうと、ラッパが鳴ってから物質的なしるしがわかるまで、タイムラグがあるとする説もあるようです。

ということは、これまた仮説。
第二のラッパの物質的しるしが現れた後、第一のラッパらしき物質的兆候が現れるということもあり得るんでしょうかね?

ザアカイさんへ

第1から第4のラッパに関して言うなれば、タイムラグはあると思います。
次の黙示録の経過をよく読んでください。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~elisha/armageddonn-12.htm

必ずしも第1第2第3第4と流れではありません。と云うかひょっとしたら、同じ出来事を多角的に書き表したモノなのかもしれませんよ。人類の三分の一が殺戮される災いなのですから、海の三分の一に関して言うならメキシコ湾原油流出であったとしても、核戦争以外考えられないのではないでしょうか。

極めて近い内に20億近い人間が死ぬ大災害が訪れることを認識したなら、安穏無事に生活していても準備は怠りなく支度が必要ですよね。

http://www.truthseekerja.org/

明日は一年で昼間が一番長い夏至ですよ!

聖書の予言は、ある一連の出来事を多面的に
語っている?、賛成!!。
一票。

皆さんおはようございます。
メキシコの続報
http://blogs.yahoo.co.jp/goldrush21japanbranch/32318715.html
http://blogs.yahoo.co.jp/goldrush21japanbranch/32328646.html
ノルウェーでも流失事故が起きていますね、続報が無いのでよく解りませんが。
http://119110.seesaa.net/article/150643077.html
アメリカとイスラエルの戦艦がスエズ運河を渡る
http://oka-jp.seesaa.net/article/153890512.html

 第一のラッパは火山噴火ではないのかなと考えます。
そして同じ事が世界のあちらこちらで起きてくる・・・・。

こんな時にはhttp://www.youtube.com/watch?v=0YDsLuPUGGc&feature=related

NHKの連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」にアッキーナ演じる少女漫画家河合はるこにはモデルがいたそうです。
時間軸も背景も現実とは少し異なっていたとはいえリアルな彼女のあまりに悲劇な人生にあ然とさせられました。
http://lalala0618.blog14.fc2.com/?m&cr=6694c786f6cfc93d64aa16b0e5e6ad51

それにしても、スカイライダー村上弘明さん演じる深沢洋一が復活した今朝の画面に拍手したのはわたしだけでしょうか、後に奥様となる秘書を連れて…。
この方にも実在のモデルがいます。雑誌ガロの社長編集長 長井勝一氏です。

ヨハネの黙示録にもリアルモデルが出てきて活躍します。イエスさまの生き様は儲けを度外視して出版に全力を注ぐ深沢の潔い生き様とダブってしまいます。新上海グランドのウェンチャンと深沢洋一 どちらもキリストの香りのするイイ男ですよね。

アンちゃん、空海さん、バルナバさん、いつもありがとうございます。

私も、第二、第三は何となく関連性があるような気がしてます。
また、第一が火山の噴火からとするなら、バルナバさんの言うことも可能性大だと考えますし、とするなら、第四と関連してくるのかも?

メキシコ湾と世界的スーパーボルケーノであるカトラ、白頭山、イエロー・ストーンあたりは要注意ですね。

となると、嫌でも無視できないこと・・・核がその先に見えてくるような・・・
舞台はやはり中東からなのか。
人類の歴史は中東から始まり、中東に行き着くのか・・・

多面的視野で見ること ー これは重要かもしれませんね。
やはり、5月頃から一気に始まっているのだろうか?

──久保先生の著作から引用

これらが起こるのは、きわめて近未来のことかもしれないし、あるいはもう少し時間があるのかもしれない。いずれにしても、世界はその期間内にしだいに変化していき、聖書の予言しているような世界情勢に刻々と変わっていくだろう。


この世と来るべき世との境界線をどこで線引きしたら良いだろう。とにかく終末の前兆として主が挙げられたのは次の通り

1.戦争や暴動
2.民族は民族に、国は国に敵対
3.疫病 4.飢饉や地震 5.犯罪の増加 愛が冷えて世の中は混乱
6.偽キリスト 偽預言者 7.真の福音が世界に宣べ伝えられる

(ルカ21章 マタイ24章)

これら前兆期は久保先生説では、次のようになっています。

教会時代 恵みの時 イコール終末時代
さらに、先ほどマタイやルカで指摘した「産みの苦しみの初め」

さらに現代は「前兆期」後期末にあたる。世界はしだいに末期症状を呈して…やがて、1914年に始まった前兆期が終わり(既に終わったのかもしれませんが)ヨハネ黙示録に記された第1から第4のラッパの災害がじわりじわりと起こります。それらが起きるようになれば、前兆期は終わりを告げ、一気に「大患難期」へと入っていく。

な~る。

始まったら、一気に行きそうな気もします。それも我々が考えているよりかなり早いスピードで・・・

恐れる必要はありません。
総ての変革は一度期にやって来る。
良い事も、悪い事も。
良い事が悪い事で、
悪い事が良い事?!

テレビ東京系で寅さん見ていたの。72年製作だから、今から38年前
吉永小百合さんや、倍賞千恵子さんも若い若い。
寅さんこと渥美きよしさんってクリスチャンなんですよね。お酒も一滴も飲まないらしいのにあのとぼけた演技には脱帽。

例の73年が翌年、35年後に空かずの金庫が開いたように七つ目の封印が開かれて…2008年秋リーマンショック!少しの沈黙と静寂のあと 今年春に慌ただしい出来事の連鎖が…

やはり、どう見てもいよいよかも知れませんね。とにかくあと80日で(5)771年

何があろうがなかろうが…旅支度だけはしておいてください。突然、取り去られるかも知れません。後悔だけはしたくないですから。80日あったら世界一周も出来ちゃいますよね。ま。それはハルマゲドン後のお楽しみに残しておきますからww

子羊村でenjeruさんが書いてくれた詩篇の箇所。

今朝の広告を見て滅入っていた所、実にタイムリーでした。これはお見事としか言い様がなかったです。

彼は悪いおとずれを恐れず、その心は主に信頼して揺るがない。
その心は落ち着いて恐れることなく、ついにそのあだについての願いを見る。

詩篇112:7~8

しっかり赤ペンでアンダーライン引いてありました^^;・・・う~ん?この辺がenjeruさんほど御言葉を消化しきれてないーー;

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187398/48629088

この記事へのトラックバック一覧です: 「はやぶさ」に見る人生という荒野の旅:

« BPの凶悪犯罪について~考察 | トップページ | デビッド=メイヤー師を悼んで »