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2010年6月28日 (月)

黙示録の第一から第四のラッパ~すべてガルフ=ハザードのことかもしれない

何か今月に入って更新頻度が高くなってきたような? --;
本題に入る前にまず中東から。

http://www.tkfd.or.jp/blog/sasaki/2010/06/no_812.html

サウジアラビアにイスラエルが武器集積と言う情報

詳しくは上記URLからご覧になってください。

ガザ支援船問題でイスラエルはトルコと険悪な関係になってしまいあてにならない。モサドによるエルドアン首相暗殺未遂事件もクローズアップされてきており、いくら軍部がドンメー=ユダヤ(改宗したイスラム教徒)が仕切っていて、モサドが影からクルド人を支援して政権を揺さぶっているとはいえ、マジョリティーはイスラム教徒だから、それほど思い切ったことも出来ないでしょう。危ういバランスの上にトルコはあると言っていいんでしょうかね。

となると、あとはグルジアを使うかとなりますが、私的にはロシアが睨みを利かせているのでどうかなあ~?と思いますが。
いずれにせよ、イスラエルのイラン攻撃の準備は刻一刻と進んでいるのでしょう・・・やってられませんね。明るい話題を書きたくとも書けません (-_-;)

なお、イランによるガザ・シップ=エイド計画は頓挫した模様です。S-300がない限り、そう無茶な行為は出来ないということでしょうか。ロシアの後ろ盾がない限り、イランは張子の虎ですから。このあたりも、ロシアがうまくイランの手綱を引いているようにも見えます。

ということで本題へ。

はじめに断っておきますが、私は以下の情報、分析、シュミレーションを、鵜呑みにし妄信しているわけではありません。最悪のシナリオの想定であろうが、可能性がゼロではないだろうというスタンスです。

参考記事 ↓

http://tamekiyo.com/documents/healthranger/bp17q.html

http://tamekiyo.com/documents/healthranger/firestorm.html

BPが所有する湾岸の油田の先端付近で、気泡が幅約15~20マイル(約24~32Km)、高さ10フィート強(3m強)にまで形成されており、数週間から数ヶ月のうちに大爆発を引き起こす可能性がある。

油田の圧力は10万psi(7,000Kgf/cm2)に達しており、充満しているガスが爆発すると、時速400~600マイル(時速約 640~960Km)にも達するセントヘレナ山が水没するほどの巨大津波が生成され、周辺数マイルの全ての艦船は沈没し、原油、有害な分散剤やガスを数分内に内陸部へと突進させるのだという。

という、巨大津波の可能性はすでに書いた記憶が?ありますが、さらに過激なシュミレーションです・・・

重要部分だけ上記ブログより抜粋してみます。

>石油の噴出が続き、何百万ガロンもの原油を湛(たた)えた状態のメキシコ湾に、大型ハリケーンが接近するとしよう。ある7月の暑い日で、温度は 43℃近くに上昇している。揮発性の油は、ますます蒸発を進め、ハリケーンの強風に混じっていく。

ハリケーンは、ニューオリンズに上陸するとしよう。数十万ガロンもの「揮発性燃料」をニューオリンズ市に吹き付ける。最初の内は、ヌルヌルと湿った有害液体で、木や草に損害を与えるだけである。だが、嵐が終わり、陽が照って乾燥したらどうなるか?

油で死んだ木々は、発火材に変身する。日光で雨の水分が蒸発し、燃料だけが残る。そして2~3日、天気の良い日が続けば、全域に燃料がまかれ、炎上準備OKの都市ができあがりだ。消防士にとっては悪夢だ。都市全体が、巨大なマッチ棒に変身したようなものだ。

確かに揮発性の高い燃料は蒸発するだろう。だが、ということは、町全体を爆発性の霧が覆うことになるのだ。火花一つで、出火一つで、落雷一つで、都市全体が、まさに炎上する。言い換えると、BPの石油流出は、母なる自然の普通のハリケーンを、都市全体への放火攻撃に変える燃料を提供しているのだ。

これは、通常の都市火災とはスケールが違う。芯まで揮発性の燃料が染み込んだ都市で発生するのだ。下水管は、大規模テロの爆弾のように炸裂し、地下のインフラ(光ファイバー、水道、電線など)を粉々にするだろう。公園、草地、森もそうだが、舗装道路そのものが炎上する。何から何まで燃え上がり、どこから消火作業に着手すべきか検討もつかない。できることは、避難して、全てが燃え落ちるのを眺めることぐらいだ。

火事が終わっても、海辺は依然として石油が覆い、海中には油が残っており、再び火の嵐がやってくる脅威は残っている。いろいろな惨事の序の口に過ぎないかもしれないのだ。

ということのようですが、原油流出事故に関し、これほどの大惨事を私は考えたこともありませんでした・・・しかし、あくまでシュミレーションとはいえ、可能性がゼロとは言えないと考えます。こればかりはわからない。唯一全能なる神だけはご存知でしょうが。

さて、ここで
ヨハネの黙示録の8章7節から12節を聖書から引用してみましょう。

第一の天使がラッパを吹いた。すると、血の混じった雹と火とが生じ、地上に投げ入れられた。地上の三分の一が焼け、木々の三分の一が焼け、すべての青草も 焼けてしまった。

第二の天使がラッパを吹いた。すると、火で燃えている大きな山のようなものが、海に投げ入れられた。海の三分の一が血に変わり、また、被造物で海に住む生き物の三分の一は死に、船という船の三分の一が壊された。

第三の天使がラッパを吹いた。すると、松明のように燃えている大きな星が、天から落ちて来て、川という川の三分の一と、その水源の上に落ちた。 この星の名は「苦よもぎ」といい、水の三分の一が苦よもぎのように苦くなって、そのために多くの人が死んだ。

第四の天使がラッパを吹いた。すると、太陽の三分の一、月の三分の一、星という星の三分の一が損なわれたので、それぞれ三分の一が暗くなって、昼はその光 の三分の一を失い、夜も同じようになった。

ということで、細かい点の解釈は別にして、四つのラッパの要素すべてが成就してしまうわけです・・・
アメリカ合衆国の1/3近くが壊滅してしまうかもしれません・・・

ガセ情報もあることでしょうし、まだこの先どうなるかわかろうはずもありませんが、第一から第四のラッパはアメリカのことだとする解釈も存在します。

まさしく淫婦バビロンの裁きとなるやも知れません・・・
こうなったら、ロシアがアメリカを攻撃することなど簡単でしょう。NYの聖公会セント=ジョン大聖堂の柱の彫刻が目に浮かぶようです。ここはフリーメーソンの会堂であるとの事です。

200907_18_75_c0139575_0184921

* 崩壊するNYのモチーフ

しかしながら、良くも悪くもアメリカは歴史上もっともキリスト教が興隆した国です。
メーソン国家であり、為政者を初めとして、ウォール街、ペンタゴンなどはサタンの殿堂と言ってもいいでしょう。

その一方で、神に忠実な人間が最も多いのも、アメリカではないかな?と思ってます。
南部バイブル=ベルトはまさしくメキシコ湾岸地域なわけです。おそらくメーソン結社員である聖職者も多々いることでしょう。名前だけのクリスチャンももちろんいるでしょう。

私はここで創世記のソドムとゴモラの町における、二人の御使いとアブラハムの会話を思い出します・・・結果、ロトと二人の娘が助かりました。

主はまた言われた、「ソドムとゴモラの叫びは大きく、またその罪は非常に重いので、 わたしはいま下って、わたしに届いた叫びのとおりに、すべて彼らがおこなっているかどうかを見て、それを知ろう」。
その人々はそこから身を巡らしてソドムの方に行ったが、アブラハムはなお、主の前に立っていた。

アブラハムは近寄って言った、「まことにあなたは正しい者を、悪い者と一緒に滅ぼされるのですか。たとい、あの町に五十人の正しい者があっても、あなたはなお、その所を滅ぼし、その中にいる五十人の正しい者のためにこれをゆるされないのですか。正しい者と悪い者とを一緒に殺すようなことを、あなたは決してなさらないでしょう。正しい者と悪い者とを同じようにすることも、あなたは決してなさらない でしょう。全地をさばく者は公義を行うべきではありませんか」。

主は言われた、「もしソドムで町の中に五十人の正しい者があったら、その人々のためにその所をすべてゆるそう」。

中略~

アブラハムは言った、「わが主よ、どうかお怒りにならぬよう。わたしはいま一度申します、もしそこに十人いたら」。主は言われた、「わたしはその十人のた めに滅ぼさないであろう」。 主はアブラハムと語り終り、去って行かれた。アブラハムは自分の所に帰った。

創世記 18:20~33

私はたとえ、大災害が起ったとしても、守られる人も必ずやいると信じます。そしてそれは、この先日本においても起り得るということです。
そして主イエス=キリストに栄光を帰す証人となることでしょう・・・

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

お元気ですか?ますます不景気が進んでいますが、天のお父様と聖霊の力で乗り切りましょうwink
本当に人間はどうして自分の目線で判断や裁きを下してしまう生き物なのでしょうか・・・。戦争って自体そうですよね。私も知らぬ間に人を裁いていました。サタンどっぷり漬かってしまっていました。ドクターストップで休職中です。裁きの目で人を見ていたことを、天のお父様に告白し、祝福できるよう祈るのみですshine

KASEYAさん、こんにちは。はて?お初ですよね^^;

わたしもそうですよ、「う~ん?これはちょっと上から目線じゃなかろうか?」とか、だいぶ、寛容になったつもりでも、結果として裁いていたりして・・・全然ダメですね。

>ドクターストップで休職中です。

→お大事になさってくださいね。癒しが豊かに注がれますように。
私も毎日2錠、錠剤で誤魔化しながら生きてます(涙;)

夢の中でテレビを見ていたら、速報が入り『熱と炎の竜巻、サラマンダーがルイジアナを襲う』というテロップが…
夢で見るテレビニュースは良く当たるので、不安です。(因みに我が家にはテレビがありません。)

あらま、サラマンダーですか --;
私もあの映画DVDで見ましたが、言い得て妙ですね。

しかし、しゃれにならなくなったらどうするんでしょうか?
メキシコ湾地域では、連邦政府よりBPの方が力関係が上なんだそうです。そりゃそうでしょう、ロスチャはアメリカ合衆国の筆頭株主でしょうから。

いつも1人頷きながら拝見しています。
南極マザー以来、ながらくコメントはごぶさたしておりました^。^;
今回、たいへん気になる記事を見てしまったので、ザアカイさんの御意見が聞きたくて詣りました。
それはカレイドスコープさんのブログの以下の部分です。
よろしくお願いします。

-----------------------------------------------------
日本は、そのクリスチャン人口がカトリック教会の人、また「危ない宗教団体?」を含め、1.5パーセントぐらいである。残りの98.5パーセントがノンクリスチャンである。これを別の言い方をすると「日本では、神ではなく、サタンが優勢である。」という数字である。これ以外の解釈の方法を私は知らない。

自分がクリスチャンであることを標榜している管理人さんのサイトには、ほぼ例外なく、「聖書に書かれていることは必ず現実となる。サタンに対抗できるのはキリストだけであるから、神に従いなさい。そして、悪魔に立ちむかいなさい」こう書かれています。

私は、クリスチャン自身がオカルティストになってしまい、恐怖の増殖に一役も、二役も買っているということに警告を発したいのです。
私の最も知りたいことは、「クリスチャンに、自分が洗脳されている自覚があるのか」ということと、イエスの正体です。

http://kaleido11.blog111.fc2.com/

危ない夢を見たら!!
それが起きないように祈りましょう!!!
そしたら、大丈夫よ・・・。今度も。たぶん・・・。
ガジマ先生が言っていました・・・。人にフルやつ・・・。

類似穴に二週間ホームステイしていました。
わたしに関わるところばっかり・・・。
俺って疫病神・・・。

初代のクリスチャンて大変ですね。賭けたんだ。かっこいい!!!。
4代目?5代目??くらいになると、それが当たり前になってしまっているんです。何で和歌ランの?。当たり前やろ・・・。そう思ってしまうんです。
ノンクリには、それが鼻につくそうです。すいません。

 僕は、死にぞこなって、イエス様にも、ガブリエルにも、ペテロにも?会いました。洗脳がどうとか言われると、返す言葉もありませんが・・・。こんな奴もいることを心の片隅におぼえていてください・・・。
 真実を知ってしまったからには・・・。
 分かるかな・・・。わかんねだろうな・・・。ィエーィ!!!
 おあとがよろしいようで・・・。
 日本サッカー絶対世界一になります!!!信じています!!!祈っています!!!!!にわかサポーターを引きつれ、にわかクリスチャンにして!!!日本のリバイバルが始まるのです!!!!!???

ガブさん、お久しぶりです、そうですか類似穴にね(笑)・・・うまい!

>4代目?5代目??くらいになると、それが当たり前になってしまっているんです。何で和歌ランの?。当たり前やろ・・・。そう思ってしまうんです。
ノンクリには、それが鼻につくそうです。すいません。

→なるほど、そういうものですか。

サッカー日本代表は残念でした。次のワールドカップですけど、あるんだろか?


MIMICの水蒸気画像で大西洋に異常が発生しています。これからどうなるか?見守っていくしかないですね。

ガブさんには申し訳ありませんが、日本は世界一どころかベスト8にも届きませんでした。
日本にリバイバルが訪れる根拠も最近は薄れてきています。もし、来るとしたら患難時代のイスラエルの大リバイバルに連動したものかもしれませんね。

あと七十日でユダヤ暦771年となります。だから?さぁ、今はわかりませんけど、とにかく要注意特異日になっていますので気をつけてください。

さぁ、2010年後半戦スタートです!

あれこれさん、情報ありがとうございます。
確かに大西洋はこれから要注意かもしれませんね。

日本のリバイバルですか・・・私はニュートラルな立場ですが、ある牧師先生が仰っていたように

「これからは、リバイバルよりサバイバルだ」と思っていた方がいいのかも?

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