2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« マトリクスの世界から見る中東世界 | トップページ | 思い立った事をつらつらと~ »

2010年6月10日 (木)

ユダヤ人がDNA鑑定を実施

ここのところ、重要であろうと思われるニュースが多いので更新頻度が上がっております。

私が日々、チェックしているブログも、同じく更新頻度が上がっている模様・・・それだけ「動いてきた」と言えるのではないでしょうか?

今日はユダヤ人の起源についてのお話です。何度となく、わがブログでは取り上げてきましたが、進展があった模様。

まあ、「ユダヤ人とは、ユダヤ教を信仰するユダヤ教徒である」と言ってしまえばそこで話は終わってしまいますが、終わりません。なお、イスラエルにおいては、「母親がユダヤ人であればユダヤ人とみなす」そうです。

興味深い記事がありました。↓(重要部分のみ抜粋)

http://www.tkfd.or.jp/blog/sasaki/2010/06/no_806.html

世界で最も狡猾で(ここが日本人やドイツ人と違う所。見事にヤコブの劣性遺伝子を継承しております)優秀でありながら、歴史的に常に虐げられ、悲惨な体験を積んで来たユダヤ人とは、一体何者なのかということが、これまで何度と無く世界中で関心を持たれてきた。
 こうした「ユダヤ人とは何か?」という大きな疑問に対する関心に加え、最近「ヨーロッパ系ユダヤ人はユダヤ人ではない?」という説が台頭してきていた。この説を採る人たちは、ヨーロッパ系ユダヤ人(アシケナージ)の起源は、ハザール帝国だという立場を採っている。(このことは、我がブログで何度となく取り上げてきたのでおわかりかと。

~中略~

何故このような説が出てきたのかということも、考えてみる必要があろう。その裏には、親ユダヤ派の人たちの思惑と、反ユダヤ派の人たちの思惑が、絡んでいるのではないか(これは否定できないでしょう

 最近、この説が発端であろうか。DNA鑑定を試みることによって、誰がユダヤ人であり、誰が偽物のユダヤ人なのかを、確認する作業が行われた。その結果は、ヨーロッパのユダヤ人(アシケナージ)と東洋系ユダヤ人(セファルディ)との間には、近似性が他と比べて、高いという結論が出た。
つまり、分かりやすく言えば、近所に住む非ユダヤ人とユダヤ人との間のDNAの類似性よりも、遠くに離れて居住しているユダヤ人のDNAの方が、近いというのだ。
加えて、アシケージとセファルディとの近似性も、他と比べると高い、ということのようだ。この場合、一つだけ付け加えておかなければならないのは、東洋系ユダヤ人セファルディは、スペインやポルトガルから追放され、一部はオランダに渡り、他はトルコに渡っているのであり、コーカサス・ハザールの地域から、ヨーロッパに入ったユダヤ人とは、異なるということだ。しかし、この二種類の起源の異なるユダヤ人のDNAも、他と比べると近い、という報告が出ている。

~後略~

*脚注、太字、色文字、アンダーラインは、私ザアカイによるものです

~引用終了~

* このレポートを信じるか信じないかは読者の判断に任せます。

要するに何が言いたいのかというと、アシュケナジー(白人系)、スファラディー(黄色系)と、麦と毒麦を分けるように白黒つけるというのはナンセンスであるということです。

アシュケナジーが陰謀の中枢に鎮座し、悪魔的偽ユダヤ人であり、スファラディーこそアブラハムの血を引く正統派直系で陰謀に加担していない、不遇な境遇にある善人であるとするのは総体的にいって、正しいかもしれないが、ベスト=アンサーではないと思います。

そもそも、2000年近くも流浪の民であったユダヤ人がその純血性を保っているわけがない。混血に混血を重ねていることでしょう。

そもそも、カナンの地においても異邦人と交わっているし、モーセの妻チッポラもミディアン人。クシの女も妻として、アロンとミリアムに非難されている(出エジプト記参照)。

ダビデの父であるエッサイ、そのまた父であるボアズの妻ルツでさえモアブ人(ルツ記参照)。古代においてすでに純血性は失われてます。

そしてディアスポラにより、直接、黒海方面へと向ったユダヤ人の一団がいたとしても何ら不思議ではない。そもそもカザール人は、誰からユダヤ教を指導ししてもらったのか?土着のカザール人にユダヤ教のラビがいたとは思えない。カザール帝国において混血していたとするのが妥当であろう。

よって、肌が白く、スファラディー系と顔つきが違っていても、その血は限りなく薄くても、生物学的にいって、アブラハムの血が混じっていると私は考えます。

要は、日本人だろうが、中国人だろうが、アメリカ人だろうが、ユダヤ人だろうが、いいヤツもいれば、悪いヤツもいるということでいい思います。ただ、連中の方が、日本の政治家、官僚連中よりも、ワルのレベルが数段上で悪魔的であるというのは認めざるを得ませんが --;・・・

聖書によれば、最終的にユダヤ人は、主イエスをメシヤであると認め、悔い改めるようですが、スファラディーとアシュケナジーと色分けすべきではないでしょう。

また余談ですが、ソロモンの第三神殿建設計画に際して、アークを担ぐために、レビ族の末裔を探しているそうですが、出身部族を特定することなんて現実問題、可能なんでしょうか?コーエン(コーヘン)、リーバイスという名は、レビ族の末裔であるとは聞いてますが・・・

あなたはユダの出身です、あなたはベニヤミン、お~!あなたこそレビ族の末裔です!なんて・・・無茶でしょ?

そして最後になりますが、「イスラエルの国家としての消滅は時間の問題だ」とする学者、先生がいますが、聖書的に言えば、これはない。

たとえ、ロシアとアメリカが国家の体を為さなくなったとしても、イスラエルは残るでしょう。なぜならキリストはオリブ山に降り立つとあるので(ゼカリヤ書参照)。

キリストの再臨を阻止するために、イスラエルを消滅させる計画があるという話は聞いたことがありますが、無理でしょう。

« マトリクスの世界から見る中東世界 | トップページ | 思い立った事をつらつらと~ »

宗教関連」カテゴリの記事

コメント

ご存知のとおり、日ユ同祖論があります。
国内的にも終末の一要素になると思います。
カルトの「統一、大本、創価、・・・」皆日ユ同祖論です。

http://www.shima.mctv.ne.jp/~newlife/abihairusemina-.htm

注意を向けてください。

空海さん、情報ありがとうございます。
仰るように、これをネタに工作活動を狙っている勢力はいると思います。確かに要注意です。

紹介いただいたブログにもありましたが、例の「失われた10部族」・・・確かに一部東へと移動した可能性もあるでしょうが、ほとんどはユダ族とベニヤミン族と同化してイスラエルにいるとする説があります。

DNA鑑定によると、日本人のルーツの8割以上は中国系、韓国系らしいですね。その他、南方系、濃い顔の人は一部インド、中東系の血が混じっているとしても、大陸系に比べ、混血度は高いんでしょうね。いろんな顔があります・・・
その点、朝鮮人や中国人は純血度が高いんでしょう、みんな同じ顔に見えます(笑)

次の聖書の歴代第一4:10からの祈りの改訂版パワーアップバージョンを素直な気持ちで毎日続けてみてください。一年後には必ず良い結果を見いだすことでしょう。なお、この祈りの「私」を他人の〇〇さんと入れ替えればとりなしの祝福となります。

『天の神さま。
どうか、私を大いに祝福してください。
私の領土を広げてください。御手がともにありますように。
私を災いから遠ざけ、私が苦しむことのないようにしてください。
私が受けた攻撃の百倍千倍の祝福がありますように。
私を祝福する者は大いに祝福されますように。
イエス・キリストの名によってお祈りします。』

イエス・キリストは天地の最高の権威を持つ名前なので(マタイ28:18)祈りに非常に強力なパワーを与えます。いわば私たちは天地の神の代理人としてキリストの印鑑を与えられているようなものなのです。ヤハウェの名はイエス・キリストにシフトしました!使徒行伝を読むと「イエスの名」で力強い働きがなされたことがわかります。単純明快な子どものような信仰の祈りこそ、正しい祈りなのです。

(聖書に隠された成功法則 163頁参照)

みなさん、こんな時代だからこそ、腰を据えてしっかり祈りましょう!

ヤベツの祈りの箇所ですね。その改訂版というわけですか。
私もさっそく実践するとしよう。

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

神さまがアブラハムを祝福し、その民ヘブライ民族イスラエル人を選んで愛された時、世界で最も恵まれ祝福された民だったことでしょう。

神さまは、モーセに神の言葉「十戒」をご自分の指で書かれた石の板を授けられましたね。(出エジブト31・18)
神の御心をその民に示されたことは、どれほどその民を愛されていたかということがわかります。

わたしは、きょう、あなたがたに対して天と地とを、証人に立てる。私は、いのちと死、祝福とのろいを、あなたの前に置く。あなたはいのちを選びなさい。あなたもあなたの子孫も生き、あなたの神、主を愛し、御声に聞き従い、主にすがるためだ。確かに主はあなたのいのちであり、あなたは主が、あなたの先祖、アブラハム、イサク、ヤコブに与えると誓われた地で、長く生きて住む。(申命記30・19-20)

彼らは、主に罪を犯し神の愛と命令に背き偶像に仕え、神を怒らせのろいを選びました。それ故北イスラエル王国と南ユダ王国に分裂してしまい、北イスラエル王国は捕囚後、行方が知れず今日に至っていますね。

イエスさまが十字架に架かられた時、ユダヤ人は「その人の血は、私たちや子どもたちの上にかかってもいい。」(マタイ27・25)と言って誓いましたが、はたしてその通り、彼らはこの2000年の間にどれほど多くの困難や迫害に耐えてきたことでしょう。その間、失われたイスラエルの10氏族は何も知らず・・・とこかで生きていたことでしょうね。

イエスさまの十字架の救いがユダヤ人の頑なさの故、異邦人にもたらされたのは、世界に福音が広がる恵みの時だったのでしょう。(使徒28・28)

患難時代が始まったら、失われた10氏族と今のイスラエルを一つにし、(エゼキエル37・16-17、19)アブラハム、イサク、ヤコブの永遠に変わらない契約を思い起こされ、彼らの完成に向かって神ご自身が多くの困難と苦難を通されて動き始めるのだと思います。主の目には誰が本当のイスラエルの氏族の末裔なのかちゃんとご存知ですね。なぜざら、14万4千人に主自らが彼らの額に印を押してくださいますから。

では、尋ねましょう。彼らがつまずいたのは倒れるためなのでしょうか。
絶対にそんなことはありません。かえって、彼らの違反によって、救いが異邦人に及んだのです。それは、イスラエルにねたみを起こさせるためです。
もし彼らの違反が世界の富となり、彼らの失敗が異邦人の富となるのなら、彼らの完成は、それ以上の、どんなにかすばらしいものを、もたらすことでしょう。(ローマ11・11-12)


enjeruさん、こんばんは。
今日はいろいろとありまして、先ほどネットを立ち上げました。レスが遅れてすみません。

良くも悪くも、人類の未来の鍵を握っているのはユダヤ人であることは間違いないと思ってます。
そして、人類の縮図なんですよ。決して褒められた歴史ではないですし、他人事として非難できるほど、私も褒められる人間ではないと思ってます。
その為の主イエスの十字架なわけですし、ただそれにすがるばかりですね。

夫はパレスチナ人。
私は生まれも育ちも茨城県。
イエスさまが、私のことを主よ主よと言うものが天に入るのではなく、天におられる神のみ心を行うものが天に入る。とおっしゃったから、[そうだよね~~]と、へらへらしています。
世界史知らない人が多い世の中だから、解説感謝です。
私は、パレスチナのジェニンでイスラエルによるパレスチナ人虐殺があっても、ベツレヘムの
聖誕教会に避難したパレスチナ人もろとも、教会がイスラエル軍に砲撃されても、イスラエルを支持し、アフガニスタンやイラクの人々がなぶり殺しにされても知らん顔をした教会、教会を私物化する牧師にウンザリして、その牧師を神のように崇拝する教会員にウンザリして、今は教会に行っていません、主義として、。でも、いつも守られているのがわかります。ありがたいですね。

boomboomさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
ご主人はパレスチナ人ですか、これまた示唆深いですね。

そうですか、そのような教会生活の過去がおありでしたか・・・
その辺なんですよね、「イスラエルがやることは何でも許される」と勘違いしている頭の中がおめでたい指導者のなんと多いことか。

我々は人間なので完璧に真理はわからないにしても、少しでも真理に近づくことは大事なことですからね。

>でも、いつも守られているのがわかります。ありがたいですね。

→本当に感謝ですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187398/48593785

この記事へのトラックバック一覧です: ユダヤ人がDNA鑑定を実施:

« マトリクスの世界から見る中東世界 | トップページ | 思い立った事をつらつらと~ »