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なんでも&緊急連絡版

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2010年6月に作成された記事

2010年6月29日 (火)

なぜキリストなのか~賀川豊彦ファンさんへのレス

レス書いてたら、ひどくスペースをとってしまい、一つのエントリーが出来てしまったのでこちらにレスしますm(__)m

証になるかどうかはわかりませんが。

あらま、南極のマザーですか~。懐かしいですね。偽物ゆえの宿命か、あっさりとメッキがはげてしまったようですが、あのファンタジーには舌を巻いたものです ^^;
長年のおつきあい感謝しますm(__)m

さて、Tturuth SeekerさんのHPから引用したダンディー=ハリマオさんのブログですね。私も情報収集先としてお世話になっているブログなので話は早いかもです。

私のスタンスですが

>「日本では、神ではなく、サタンが優勢である。」という数字である。

→私はこれは極論だと思います。日本に限らずこの世ではサタンが優勢なのであって、欧米においても、日本の仏教徒のような統計のとり方をすればなので、実質は10%位かもしれませんよ。名前だけという人も多いことでしょう。

そして一番の大きな違いは、神を知っていて逆らう「背教」と、神を知らない日本人では・・・自ら進んで献身するサタニストの方が性質が悪いと思います・・・そういう意味ではまだ?ある意味、日本の方が健全なんじゃないでしょうか?

>「聖書に書かれていることは必ず現実となる。サタンに対抗できるのはキリストだけであるから、神に従いなさい。そして、悪魔に立ちむかいなさい」こう書かれています。

→聖書の「解釈に間違いがなければ」という前提が入るんだと思います。具体的に、いつ、どこどこで、誰が、何をするとは書いてませんから。抽象的で、あくまで受け手次第です。だから苦労してるんです、悲しいくらいに苦労するわけです。後半は私もほぼ同じ考えです。
ただ、よく誤解されるのは、「神の霊的ガードなしに戦うのは危険だ」ということでしょうか。その上で、出来ることはやるべきだと思います。出来ないことまで神は要求されないと思います。

相手は、政治、経済、宗教、情報、軍事、食料を支配しているその忠実なる僕=世界のパワー=エリートを手足のごとく使う、この世の英知を結集した「人間じゃない化け物」なわけで、そんな連中と戦うわけですから、おのずと限界があると思います・・・私は己の無力さ、能力の限界を日常、嫌というほど思い知らされているので、「サタンに対抗できるのはキリストだけ」というのは真理だと思ってます。そういう意味では身の程を知るべきであると考えます。

>私は、クリスチャン自身がオカルティストになってしまい、恐怖の増殖に一役も、二役も買っているということに警告を発したいのです。

→これは私も気をつけねばと感じますね --;
極端に走って、過激になり、恐怖を煽るだけでは本末転倒でしょうし。
しかし「裁き」は避けられないと考えるので、そんな中にあって、目先の現実や結果を見つめるのではなく、その先にある希望を見たいですね・・・

と、口で言うのは簡単なのですけどね(涙;)

日々、サタンのささやき、誘惑に対し恐怖する弱き自分自身との戦いです --;

>私の最も知りたいことは、「クリスチャンに、自分が洗脳されている自覚があるのか」ということと、イエスの正体です。

→私はクリスチャン=ホームに生まれ育ったわけじゃなく、ごく普通の家庭に生まれ育ちました。バブル崩壊後、「なぜ?景気は良くならないのか?」という命題を追いかけていたうちに、この世を動かす闇の力=サタンの存在に行き着き、すべての謎が氷解した口です。政治、経済、歴史、宗教、経営そして陰謀論^^;などの文献を100冊以上当たって辿り着いた結論でした・・・

神はまず見えませんが、サタンの片鱗というのは比較的容易に見ることが出来ますので、サタンが存在するのなら、神は間違いなく存在すると信じます。

もともと宗教大嫌い人間で「あんなの不合理な教理を信じる単なる気休めでないの?あんなの信じて人生うまくいきゃ、何の苦労もないじゃん」という考えで、この考えは今でも変りません。

でもキリスト教だけは違ってた。大宇宙の真理だと思いました。多くのことが聖書から説明がつくのですから。もちろん、聖書のすべてを知っているわけではないので、わからないこと、疑問点も多々ありますよ。

人間って、宗教と限らず、カリスマ的な政治家、おカネ、アイドル、スポーツ選手、兵器、宇宙人、テレビ、新聞、はたまた自分自身・・・なんかしら信仰している対象を自分で気づかないうちに造り上げているものです・・・
要は、何を信じるかの世界じゃないでしょうか?

それが、目に見えるこの世のものか、はたまた荒唐無稽のおとぎ話といわれようと私などのように、イエス=キリストなのか・・・人それぞれであり、他人から見れば、それが洗脳されていると見えるのでしょう。かくいう私も「○○は洗脳されているからなに言っても無駄!」とよく使いますから(笑)

そういうわけで、私は「主イエスこそ人類の罪の贖い主であって、サタンからこの地球をご自身の手に取り戻してくれる救い主、唯一の来るべきメシヤ=王の中の王である」と我が人生と、希望を託しているわけなのです。それは宗教(大祭司)という要素もありますが、その本質は政治(王)であるのです。案外この辺がわからない人が多いのも事実。

その時こそすべてが終わる・・・誰も侵すことのないユートピアが完成することに賭けています。
人間の力では理想郷を造り上げることが出来ないことは、歴史が証明してます。ましてや、生老病死に打ち勝つことなど不可能。

百歩譲って、万が一、ウソであったとしても、それはそれでいいとまで思ってます。だって、他に人類の希望、幸せ、平和の実現を託す対象が皆無であるわけですから。

また、私にとってキリストとは、人生における一種の大博打の対象でもあります。私にとって、生きることはキリストであると言ったら大げさかなあ~?パウロ先生に比べたらゴミだし --;

ちなみに、私賭け事は、麻雀、パチンコ、花札、競馬、競輪、競艇、一切やりません(笑)

我が命あるうちに、キリストの再臨があるかどうか?賭け事といえばこれだけです・・・それが見えた時代に生きているということでしょうかね。

最後に、だから私はキリストにすべてを賭けてみたいのです。神の御子なる主イエスにはそれだけの、たとえ人生を棒に振る結果になったとしても、賭けてみるだけの価値があると思います。もちろん、私はカルト信者ではないので、人間社会の常識の範疇で、ルールに従って生活していることは言うまでもありません。

PS:このような場を設けてくださった、賀川豊彦ファンさん、アメリカ発の貴重な情報を提供してくれる truth seeker氏、天才ブロガー=ダンディー・ハリマオ氏に御礼申し上げますm(__)m

2010年6月28日 (月)

黙示録の第一から第四のラッパ~すべてガルフ=ハザードのことかもしれない

何か今月に入って更新頻度が高くなってきたような? --;
本題に入る前にまず中東から。

http://www.tkfd.or.jp/blog/sasaki/2010/06/no_812.html

サウジアラビアにイスラエルが武器集積と言う情報

詳しくは上記URLからご覧になってください。

ガザ支援船問題でイスラエルはトルコと険悪な関係になってしまいあてにならない。モサドによるエルドアン首相暗殺未遂事件もクローズアップされてきており、いくら軍部がドンメー=ユダヤ(改宗したイスラム教徒)が仕切っていて、モサドが影からクルド人を支援して政権を揺さぶっているとはいえ、マジョリティーはイスラム教徒だから、それほど思い切ったことも出来ないでしょう。危ういバランスの上にトルコはあると言っていいんでしょうかね。

となると、あとはグルジアを使うかとなりますが、私的にはロシアが睨みを利かせているのでどうかなあ~?と思いますが。
いずれにせよ、イスラエルのイラン攻撃の準備は刻一刻と進んでいるのでしょう・・・やってられませんね。明るい話題を書きたくとも書けません (-_-;)

なお、イランによるガザ・シップ=エイド計画は頓挫した模様です。S-300がない限り、そう無茶な行為は出来ないということでしょうか。ロシアの後ろ盾がない限り、イランは張子の虎ですから。このあたりも、ロシアがうまくイランの手綱を引いているようにも見えます。

ということで本題へ。

はじめに断っておきますが、私は以下の情報、分析、シュミレーションを、鵜呑みにし妄信しているわけではありません。最悪のシナリオの想定であろうが、可能性がゼロではないだろうというスタンスです。

参考記事 ↓

http://tamekiyo.com/documents/healthranger/bp17q.html

http://tamekiyo.com/documents/healthranger/firestorm.html

BPが所有する湾岸の油田の先端付近で、気泡が幅約15~20マイル(約24~32Km)、高さ10フィート強(3m強)にまで形成されており、数週間から数ヶ月のうちに大爆発を引き起こす可能性がある。

油田の圧力は10万psi(7,000Kgf/cm2)に達しており、充満しているガスが爆発すると、時速400~600マイル(時速約 640~960Km)にも達するセントヘレナ山が水没するほどの巨大津波が生成され、周辺数マイルの全ての艦船は沈没し、原油、有害な分散剤やガスを数分内に内陸部へと突進させるのだという。

という、巨大津波の可能性はすでに書いた記憶が?ありますが、さらに過激なシュミレーションです・・・

重要部分だけ上記ブログより抜粋してみます。

>石油の噴出が続き、何百万ガロンもの原油を湛(たた)えた状態のメキシコ湾に、大型ハリケーンが接近するとしよう。ある7月の暑い日で、温度は 43℃近くに上昇している。揮発性の油は、ますます蒸発を進め、ハリケーンの強風に混じっていく。

ハリケーンは、ニューオリンズに上陸するとしよう。数十万ガロンもの「揮発性燃料」をニューオリンズ市に吹き付ける。最初の内は、ヌルヌルと湿った有害液体で、木や草に損害を与えるだけである。だが、嵐が終わり、陽が照って乾燥したらどうなるか?

油で死んだ木々は、発火材に変身する。日光で雨の水分が蒸発し、燃料だけが残る。そして2~3日、天気の良い日が続けば、全域に燃料がまかれ、炎上準備OKの都市ができあがりだ。消防士にとっては悪夢だ。都市全体が、巨大なマッチ棒に変身したようなものだ。

確かに揮発性の高い燃料は蒸発するだろう。だが、ということは、町全体を爆発性の霧が覆うことになるのだ。火花一つで、出火一つで、落雷一つで、都市全体が、まさに炎上する。言い換えると、BPの石油流出は、母なる自然の普通のハリケーンを、都市全体への放火攻撃に変える燃料を提供しているのだ。

これは、通常の都市火災とはスケールが違う。芯まで揮発性の燃料が染み込んだ都市で発生するのだ。下水管は、大規模テロの爆弾のように炸裂し、地下のインフラ(光ファイバー、水道、電線など)を粉々にするだろう。公園、草地、森もそうだが、舗装道路そのものが炎上する。何から何まで燃え上がり、どこから消火作業に着手すべきか検討もつかない。できることは、避難して、全てが燃え落ちるのを眺めることぐらいだ。

火事が終わっても、海辺は依然として石油が覆い、海中には油が残っており、再び火の嵐がやってくる脅威は残っている。いろいろな惨事の序の口に過ぎないかもしれないのだ。

ということのようですが、原油流出事故に関し、これほどの大惨事を私は考えたこともありませんでした・・・しかし、あくまでシュミレーションとはいえ、可能性がゼロとは言えないと考えます。こればかりはわからない。唯一全能なる神だけはご存知でしょうが。

さて、ここで
ヨハネの黙示録の8章7節から12節を聖書から引用してみましょう。

第一の天使がラッパを吹いた。すると、血の混じった雹と火とが生じ、地上に投げ入れられた。地上の三分の一が焼け、木々の三分の一が焼け、すべての青草も 焼けてしまった。

第二の天使がラッパを吹いた。すると、火で燃えている大きな山のようなものが、海に投げ入れられた。海の三分の一が血に変わり、また、被造物で海に住む生き物の三分の一は死に、船という船の三分の一が壊された。

第三の天使がラッパを吹いた。すると、松明のように燃えている大きな星が、天から落ちて来て、川という川の三分の一と、その水源の上に落ちた。 この星の名は「苦よもぎ」といい、水の三分の一が苦よもぎのように苦くなって、そのために多くの人が死んだ。

第四の天使がラッパを吹いた。すると、太陽の三分の一、月の三分の一、星という星の三分の一が損なわれたので、それぞれ三分の一が暗くなって、昼はその光 の三分の一を失い、夜も同じようになった。

ということで、細かい点の解釈は別にして、四つのラッパの要素すべてが成就してしまうわけです・・・
アメリカ合衆国の1/3近くが壊滅してしまうかもしれません・・・

ガセ情報もあることでしょうし、まだこの先どうなるかわかろうはずもありませんが、第一から第四のラッパはアメリカのことだとする解釈も存在します。

まさしく淫婦バビロンの裁きとなるやも知れません・・・
こうなったら、ロシアがアメリカを攻撃することなど簡単でしょう。NYの聖公会セント=ジョン大聖堂の柱の彫刻が目に浮かぶようです。ここはフリーメーソンの会堂であるとの事です。

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* 崩壊するNYのモチーフ

しかしながら、良くも悪くもアメリカは歴史上もっともキリスト教が興隆した国です。
メーソン国家であり、為政者を初めとして、ウォール街、ペンタゴンなどはサタンの殿堂と言ってもいいでしょう。

その一方で、神に忠実な人間が最も多いのも、アメリカではないかな?と思ってます。
南部バイブル=ベルトはまさしくメキシコ湾岸地域なわけです。おそらくメーソン結社員である聖職者も多々いることでしょう。名前だけのクリスチャンももちろんいるでしょう。

私はここで創世記のソドムとゴモラの町における、二人の御使いとアブラハムの会話を思い出します・・・結果、ロトと二人の娘が助かりました。

主はまた言われた、「ソドムとゴモラの叫びは大きく、またその罪は非常に重いので、 わたしはいま下って、わたしに届いた叫びのとおりに、すべて彼らがおこなっているかどうかを見て、それを知ろう」。
その人々はそこから身を巡らしてソドムの方に行ったが、アブラハムはなお、主の前に立っていた。

アブラハムは近寄って言った、「まことにあなたは正しい者を、悪い者と一緒に滅ぼされるのですか。たとい、あの町に五十人の正しい者があっても、あなたはなお、その所を滅ぼし、その中にいる五十人の正しい者のためにこれをゆるされないのですか。正しい者と悪い者とを一緒に殺すようなことを、あなたは決してなさらないでしょう。正しい者と悪い者とを同じようにすることも、あなたは決してなさらない でしょう。全地をさばく者は公義を行うべきではありませんか」。

主は言われた、「もしソドムで町の中に五十人の正しい者があったら、その人々のためにその所をすべてゆるそう」。

中略~

アブラハムは言った、「わが主よ、どうかお怒りにならぬよう。わたしはいま一度申します、もしそこに十人いたら」。主は言われた、「わたしはその十人のた めに滅ぼさないであろう」。 主はアブラハムと語り終り、去って行かれた。アブラハムは自分の所に帰った。

創世記 18:20~33

私はたとえ、大災害が起ったとしても、守られる人も必ずやいると信じます。そしてそれは、この先日本においても起り得るということです。
そして主イエス=キリストに栄光を帰す証人となることでしょう・・・

2010年6月26日 (土)

ドイツがロシアと急接近との情報~EU帝国への道

まず本題に入る前に

カリブ海でハリケーンが発生した模様です。

http://www.nhc.noaa.gov/graphics_at1.shtml?5-daynl?large#contents

http://www.47news.jp/news/2010/06/post_20100626095021.html

一部では、この原油流出事故はペテンである。いつでも流出を止めることは可能だ。何らかの目的があって大惨事であるかのように装っているに過ぎない。とする情報もあるようですが、私は・・・現地取材できない限り、真実はわかろうはずもないとしております(石投げないでね^^;)。推測するしかありません。ただ、最悪を想定しておいて損はないだろうと考えます。今しばし時間がたてば嫌でも真相は公衆の面前に明らかになることでしょうから。

この事を前提に話を進めるならば、メキシコ湾には来週あたりやってくるようなので、油まみれの海水を吸い上げ、ハリケーンの規模、進路にもよろうかと思いますが、テキサス、ルイジアナ、ミシシッピあたりはオイル=ハザードに見舞われる可能性もなきにしはあらず・・・要注意ですね。

その時、また一つ秘密のベールが剥がされる結果となるかもしれません。

ということで本題。

今日のお話は、

~~~~~~~~~~~~~~~~

現在ヨーロッパで看過すべからざる事が起きつつある(@w荒
金融危機の方ではない。
ドイツとロシアの急接近である(@w荒
以下は

http://www.auswaertiges-amt.de/diplo/de/Europa/DeutschlandInEuropa/BilateraleBeziehungen/Polen/WeimarerDreieck/100623-weimar,navCtx=21914.html

(↑ドイツ語サイトのよう。私にはわかりません。幸いわがブログの常連さんにはドイツ在住の日本人の方がいるようなので、お任せしましょう(^_-)-☆)

ドイツ外務省のhpだが、フランスとポーランドに対してドイツのヴェスターヴェッレ外務大臣がEUとロシアの安全保障上の協力について説明したとある(@w荒

http://blog.livedoor.jp/tokyokitty_seed_destiny/archives/51722836.html

ネタ元参照サイト(↑)、ご存知、東京KITTY氏のブログから一部抜粋。

~~~~~~~~~~~~~~~~

ということで、なにやらヨーロッパでも金融危機だけではなく、容易ならざる地殻変動が起きている模様です。

EU合衆国の中心になるのはイギリスではなく大陸ヨーロッパであって、その中枢、司令部はドイツになるとする説をいくつかの筋から聞いたことはありました。

そこで思い出したのが、10年以上前になりますが「ドイツ国民への95か条の提言」と名を打った、マンフレッド=レーダー氏の論文。ルターの95か条からとっているのでしょうね。

内容を乗っけると、それこそ夜が明けてしまう作業なので省略させていただきます。

ひとことで言うならば、戦後ず~っと、ナチスとウソででっち上げられたホロコースト(ユダヤ人虐殺の事実は否定しませんが、600万というのはウソでしょう)の亡霊に憑依され、卑屈になり、ユダヤ人の奴隷とされているドイツ人の魂の叫びというものです。

「ホロコーストがあったかなかったかということは問題ではない、否定することが処罰の対象となるのだ。以上!」というのが、ドイツ法廷の論調なんだそうです。まるで魔女裁判のようだと。

以下、2007年3月17日付けの手持ちの資料の中からレーダー氏の手紙として紹介されているものを紹介します。

引用開始~

このような状況下でプーチンが我々の唯一の希望のように見えます(注;このあたりは、ジョン=コールマン氏の考えと似ている)。2月にミュンヘンで開かれた安全保障会議で彼は、アメリカの世界支配の策動について警告を発しました。彼は、特にアメリカがNATO軍を拡大し、かつてのソビエト連邦の地域であるポーランドとチェコでミサイル防衛システムを建設していることに言及しました(注;これは今現在、チェコ(だったよな?)のパトリオットミサイル配備の方向へとスケールダウンしている)。こうすることはかつての同盟の正反対のことであると。そして彼は、非常に厳しい口調で「我々にはこのような傲慢な脅しを跳ね返す武器がある」と付け加えました。EUとNATOは協力する基礎はありません。

これはヨーロッパとアメリカに対する警鐘となるでしょう。ロシアは軍事的、政治的なあらゆるレベルで叩き返すことが出来ます。ロシアは将来に向けて3つの選択肢をもっています。

:ドイツと(EUではない)連盟を結ぶか(;今の状況からするに大ドイツEU帝国、もしくはネオ=ハプスブルグ神聖ローマ帝国といったところか?)

:アジアと結ぶか

:ロシアのやり方でロシアだけで行くか

です。

ドイツと同盟を結ぶのは好ましい選択だ、プーチンは何度も何度もそういっています。ロシアはドイツに欠けているものが何でもあります:世界最大の領域、人的資源、軍事力そして自然資源が限りなく。一方、ドイツにはロシアが非常に必要としているものが何でもあります:あらゆる分野での技術と完成度、特に組織と信頼性、科学的な研究と発明。この二つの国がいっしょになったら打ち負かされることはないでしょう。それゆえ、それは我々の敵、特にアメリカとイギリスの 指導的な ユダヤ人にとっては、脅威となります。彼らは自分達がどんな神の選民でもなく、むしろ、サタンの選民である事を知っているのです。イエスはヨハネ8:44で彼らに特別に語っています。

「あなたがたは自分の父、すなわち、悪魔から出てきたものであって、その父の欲望どおりを行おうと思っている。彼は初めから、人殺しであって、真理に立つものではない。彼らのうちには真理がないからである。彼が偽りを言うとき、いつも自分の本音を吐いているのである。彼は偽り者であり、偽りの父であるからだ。」

だからこそ、彼らは今に至るまでイエスを殺し冒涜しているのです。注;この事は当時のパリサイ派を中心とする通称、サタンのシナゴグ=サンヘドリン(ユダヤ最高法院)を指して糾弾したものであり、現在であるならば、そのサンヘドリンの拡大版ともいうべく、フリーメーソン=イルミナティ、NWO、ユダヤ国際金融財閥などと呼ばれるものです

引用終了~脚注、太文字等は管理人による。

* ということで、3年ちょっと月日が経ち、実際に動き始めたわけで、特別想定外の動きではないのですが、両雄並び立たずのセオリーで、ひょっとしたら?EUの中心はロンドンではなくベルリンになる可能性もあるかもしれません。

確かにドイツとロシアが組んだら・・・英米イスラエルにとってはかなり手ごわいことでしょう。

でもたぶん?聖書預言的には・・・こういった動きがあるにせよ、アメリカがイギリスの用心棒であるように、ロシアはドイツの用心棒か?米露は終末の世界において覇権国家にはなれない。その前におそらくは戦争なんでしょうか?勝者なき戦いで双方国力を失うのでしょう。

そしてイスラエルは生き残り(なぜならキリスト再臨の地であり、滅亡することはあり得ません)、この動きのようにドイツが中心となるのか?それともやはり世界の中心、狡猾なるロンドンがEUの核となるのか?いずれにせよどちらかでしょうね。歴史的にもフランスはドイツ、イギリスにはやられっぱなしだし --;

それでもサタンのパワーは強力、人類に平和は訪れない。すべてはサタンにとって、想定の範囲内なんでしょう。反キリストがイギリスかドイツから登場し、おそらくはバチカンとも提携するんでしょう(第二の獣である偽預言者か?)。そしてもう一方の核となる国家が中国。その司令塔が中共なのか人民解放軍なのかは今の時点ではわかりませんが台頭し、イスラエルのハル・メギドの丘(おそらく、エズレル高原も入れないと、軍隊は身動き取れないでしょう)において終末のクライマックス。

ここで注意したいのは、ハルマゲドンとは覇権をかけた国家間の世界最終戦争のことではなく、再臨したキリストと天使の軍団に対する、世界軍の総攻撃であるということです。

あちらこちらに、終末の予兆が見えてます、備えましょう。それほど時間的余裕はないはずですから・・・

おまけ~土曜日なのでリラックスしましょう、ミュージックなど

2010年6月23日 (水)

最近の出来事から思うこと

ブラジル、中国南部、フランスと甚大なる洪水被害が出ているようです・・・
天変地異が激しさを増しているようです。

また、アメリカは、アリゾナ州他コロラド、ニューメキシコ辺りで山火事が発生している模様。今の時期、アメリカ西部、特にカリフォルニアの山火事は特段珍しいものじゃないかもしれませんが、時期が時期だけに気になる所です。メキシコ湾のように被害が広がらねば良いのですが。

金融市場は、人民元のドルペッグ外しがありましたが、今のところそれほど影響なし。欧州危機も表面的には落ち着いている雰囲気を無理やり?作り出しているように見えます。スパコンを使ったアルゴリズム=トレードという金融兵器もあるようだし、ソブリン=デフォルトを含め、まだまだある程度、人為的にコントロールできる範囲なのでしょう。やるとするなら「突然、想定外のときに」のような気がします。

朝鮮半島ではとりあえず、危機は先送りされそうな雰囲気ですが、

中東情勢 ~ サウジがイスラエル空軍機の領空通過許可体制を整え、アメリカ海軍の空母を含む11隻とイスラエル戦艦1隻がスエズ運河を通過という情報アリ

メキシコ湾原油流出事故 ~ 相変わらず情報入り乱れ、真相は藪の中・・・キューバへと被害が広がったとの情報もありますが、原油の帯が大西洋に達したりしたら(あくまで仮定)、さすがに隠し切れなくなることでしょう。

と、この二つは引き続き事態の推移を見守る必要がありそうです・・・今はまだ、必要以上に騒ぎ立てず、冷静にというところでしょうか。

また、日本では広島のマツダ工場で二年前のアキバ事件を髣髴とさせるような、無差別自動車テロ事件が。どうも一個人の問題というより、社会全体が病んでいるという気がします。悲しい限りです、なんと痛ましいことか・・・
言葉がありません・・・命を落とした男性、奥様と小さなお子さんを残し・・・あまりにも理不尽、なぜこのような行為を神は許されるのか?わからないことばかりです。答えを見つけようとするなら発狂することでしょう。または、知ったかぶりをするしかありません・・・

1. 唯一神のみ
2. 偶像を崇拝してはならない
3. みだりに神の名を唱えてはならない
4. 安息日を守れ
5. 父と母とを敬え
6. 殺してはならない
7. 姦淫してはならない
8. 盗んではならない
9. 偽証してはならない
10. 隣人のものを欲してはならない

以上は、出エジプト記20章にある、かの有名な「モーセの十戒」です。

613あるといわれる律法のうち、基本のキなるものですが、この人として当たり前のことのうち(俺は信仰が違うから関係ねえよ、現代においては意味を成さないんじゃねえ?という人でさえ)、全人類、約65億のうちどれだけの人がこれらすべてを完璧に!守る事が出来るでしょうか?私はおそらく誰一人としていないだろうと思います。
もし、これらすべてを全人類が完璧に守ることが出来るなら、もしかしたら?場合によっては?地上天国が出来上がることがあるかも?しれません。しかし実際は限りなく不可能です。

それほど、人間とは罪深い生物であるわけです。こんな当たり前の簡単なことすら出来ない・・・ちなみに私はというとーー;

自己採点、それもかなり甘くつけて・・・4勝6敗の負け越し^^;

だからそれゆえ、よくニューエイジャーが偉そうに語る魂を浄化するとか、自己研磨して神の領域に近づくだとか、魂のレベルを上げてカルマを断つなどということは、偽善者のたわ言以外の何ものでもないと考えております。しょせん自力本願のアセンションなど無理なのです。

だから新約聖書では、主イエスがキリストであるとしてバプテスマのヨハネは

「見よ、世の罪を取り除く神の子羊」 

ヨハネ 1:29

とアナウンスしたわけなのです。あくまでキリストを贖い主であると信じる信仰(信仰義認)によってのみ人は救われると聖書は語るわけです。

そして過ぎ越しの前、最後の晩餐の時に主イエスが弟子たちに語ったこと

「父が私を愛されたように、私もあなた方を愛したのである。私の愛のうちにいなさい。」
「わたしのいましめは、これである。私があなた方を愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。人がその友のために自分の命を捨てること、これよりも大きな愛はない。」

ヨハネ 15:9、12~13

あのような行為は断じて許されるべきものではありません。しかし私はマツダの元社員を裁くつもりはありません。裁き主は自分ではない・・・ただ、一人でも多くの方が主イエスの教えてくださった事を、ほんの少しでも理解するなら、あのような悲劇は起らないような気がします。

人は人を完璧に正しく裁くことは出来ません。だから最後の審判は必要なのだと考えます。
世も押し詰まっていることだけは確かでしょう。
ゆえに、ますます我々には真偽を見分け、目を覚まして備えることが必要とされてくるわけです。

閑話休題:

昨日、「バットマン=フォエバー」をDVDで見ました。最近の気分転換は、旧作1本一週間レンタルで90円の低コスト娯楽(涙;)・・・サタンのシンボルを、あちこちに見ることが出来るのですが、この際無視しよう。でないとこのご時世、息が詰まっちゃいます^^;

ヒロイン役が、トム=クルーズの元?妻の二コール=キッドマンなわけで・・・ワタクシたいしていいとも思わなかったのですが、いや~!映画の中の精神科の女医役がはまっていて・・・「あんな精神科医だったら、死ぬまでお世話になりたいなあ~」なんて(爆;)

「別れたとは言え、トム=クルーズめ、いいなあ~、いい思いしやがって!こんニャロ~」などと(笑)

10. 隣人のものを欲してはならない・・・ダメだね、こりゃ(ToT)

ん?偶像崇拝にも?いや、崇拝はしてないな --;

おアトがよろしいようでm(__)m

2010年6月18日 (金)

デビッド=メイヤー師を悼んで

ここの常連の方はほとんどモトイさんのブログもチェックしておられるでしょうからご存知かと思いますが、6月8日に、サタニズムから回心されて、ラスト=トランペット=ニュースレターを配信し、貴重な情報を提供してくれていたメイヤー師が召されました・・・

http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/153248572.html

あの時初めて師の姿を知ったのですが、なぜか?毎日あの写真の平安な顔つきを思い起こす日々を過ごしております。

http://www.lasttrumpetministries.org/

Djm

あの方の残された一番の功績と言うか、私の脳裏にいつも刻まれているのは

2008/9/30ラッパの祭り=ユダヤ暦新年(正確には1~2日ほどずれていたかなあ?)のNY市場のダウ777ドルの暴落劇です。

師によると「777は裁きのしるし」なんだそうです。ゲマトリアに関してはおそらく第一人者だったことでしょう。
後々、明々白々となることでしょうが、今思えば、あれが第7の封印の開封であったかも?しれません。


その後に関して今回は、ここで語ることは致しません。

のびたさんのブログにもありましたが、イスラエルとイランの中東対戦をもって、本番入りするのかもしれないと私も考えております・・・それが起らないと何も前には進まないのでしょうね・・・

http://nonnchann.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-fccf.html

(注;氏はカトリックですので、細かい点については見立てが違ってくるのですが、上記の点については考えを同じにしております)

また、キリスト者ではありませんが、国際情勢分析にかけてはおそらく日本では第一人者でしょう、副島隆彦氏の予測によると、ラマダン明け、10月あたりにイスラエルがイランを空爆するだろうとの事・・・当たるも八卦、当たらぬも八卦であることはセオリーとして覚えておくべきことは言うまでもありませんが。
氏のすごいと思ったことは、時期こそ半年ほどずれましたが、サブプライムローンから始まるリーマンショックまでの一連の流れを見事に分析して当てていることです。

それに絡んで、その伏線になりそうなのが、BPの原油流出事故なのかなあ?

http://www.truthseekerja.org/notes/note2010_06.html

アメリカ在住の日本人クリスチャン、Truth SeekerさんのHPからの最新情報をいくつかピックアップします。詳しくは↑HPを。

>ゴールドマンサックスやBPプレジデントがこの事件がはじまる前に株を手放している。 彼らは知っていたのか?(自作自演の事故か?)の質問にリンゼイの答えは、かれらはオカルトに深く関わっており、時として未来を告げられることがあり、彼らの崇拝するサタンにはその力がある。との発言だった。

>(昨日書いたように)油より、有毒ガスが危険。
その関連で (うわさ?) 人々が北に移動の時期がくる? 避難となる?

>リスナーからの電話。アラバマ州の海岸から5マイルほど内陸に住んでいる友人のはなしだとガスライターのようなにおいがするとのこと。
Dr. Stanはこれに答えて様子がわかるまで避難したほうが良いと答えている。

以上、抜粋引用~

と論点から脱線しましたがご愛嬌ということで(笑)

話を戻しましょう。

ある牧師先生も仰ってました。危機の起る前には警告として、神から語りかけがあったり、神の僕(牧師や神父)が多く死んだりすることがあると。

デビッド=メイヤー師が召されたのも(師の出自はオカルティストの占星術師、手相見であり、闇の世界から救われ回心されただけに何となく何となくです)警告の一つなのかもしれません。

まるで惑星探査機「はやぶさ」のごとく、我々に対するメッセージなのかもしれません。この時代に遣わされたデビッド=メイヤー師を、我々は決して忘れません。そして、また近いうちに「御国」でお会いできると信じます・・・今頃はキリストの元で、来るべき千年王国における祭司として訓練を受けていることでしょう!

よくよくあなたがたに言っておく。一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる。

自分の命を愛する者はそれを失い、この世で自分の命を憎む者は、それを保って永遠の命に至るであろう。

ヨハネ 12:24~25

2010年6月14日 (月)

「はやぶさ」に見る人生という荒野の旅

小惑星探査機「はやぶさ」が7年のミッションを終えて、地球に帰還したのは周知の事実です。 それにしても当初の予定をオーバーして、それもこの時期に7年ぶりに帰って来るなんて・・・何か示唆深い語りかけを感じました・・・

「創世記」の天地創造の7日間
「ダニエル書」の失われた1週=7年、および1週の契約=7年 
「黙示録」の終末の大艱難期=7年 などなど。

ボロボロになりながら・・・度重なるトラブルを乗り越え・・・人間の乗り合わせていない単なる無機質なる探査機なのに、なぜか胸が熱くなった。常連コメンテイターのアンちゃんの気持ちがよくわかった。最後は大気圏に突入し、燃え尽きながらも、(この際、小惑星の砂がカプセルに入っていようがいまいがそんなことはどうでもいい)カプセルを無事地球に送り届けミッションを完了・・・まるで大艱難期を乗り越え、キリストの再臨を一目見て、そのまま息絶え、霊が主のもとに帰って復活を待つばかりの雄姿ではないですか。

最近このブログに来られた方は「きわどい記事」が多いので誤解される方もいるかもしれませんが、これでも一応?スピリチャル、ニューエイジ系アセンションを否定し、イエスをキリスト=来るべきメシヤであると信じるキリスト者です。おバカでダメなクリスチャンの見本、通称「ダメクリ」と言います  --;

よく人生とは、主イエスと共に歩む長い長いマラソンのようなものだと言われます。優勝しなくてもいい、一番にならなくともいい・・・ただ最後まで、足をくじけば膝で這い、腕をくじけば肘で這ってでも完走すればそれでいい。
信仰とは目に見えないものを見えるかのように信じる事であると教わりました。目に見えるものを信じるのはもはや信仰とは言いません。まさしくその通りでしょう。

>人生という旅が辛く困難な中にあるときに、
 「自分の思いを実現させようとする旅」ではなく、
 「神様の導きにすべてをゆだねる旅」にできたなら、
 最後には素晴らしい喜びに出会えるかもしれない。
 

~メルマガ【美蛙の聖書通読】より

まさしくその通りですね。こうなれたらどんなにかすばらしいことでしょう。しかし現実は(涙;)なかなかこうはいかない --;

なんか「はやぶさ」に、終末に生きるキリスト者の真髄を見た思いです。ハレルヤ~です!
このような生き様を演じられたらどんなに素晴らしいことか・・・まあ、私じゃ無理でしょう。

そしてその時が来た時は・・・食うために仕方なく働くのではなく、千年王国において、地球再生という自分のためだけではなく、生き残った全人類のため、それこそ世のため人のため、そして何より主イエスの僕の一人として些細ではあっても、取るに足りなくても、その一翼でも担える仕事が与えられるのであるなら、どんなにかすばらしい事でしょう。(もし復活できなかったらどうしましょ?その時はしょうがないからその時まで眠り続けましょう(ToT)、地獄へは行かないと思う・・・たぶん(-_-;))

こう考えると希望は間違いなくあるわけです。
これからの残された期間、「はやぶさ」のように、たとえ大気圏に突入し燃え尽きようとも(肉)、無事カプセル(霊)を主イエスのもとへと届けられるのであれば、それだけで人生における勝利者であることでしょう!

20071030_249891

PS:なんだかここのところ、話題が尽きず更新頻度が上がってます・・・時は近いのでしょうか? --;

BPの凶悪犯罪について~考察

BPの原油流出事故ですけど、計画的犯罪のつもりが想定外の展開へと進んでしまったのでしょうか?要するにやり過ぎた?あそこまでやるつもりはなかった・・・コントロールできると考えていた・・・
人間の持つ傲慢ゆえに、神を侮った結果なのでしょうか?とするならば、裁きとしての意味合いもあるのかもしれません・・・

BPにしても、ゴールドマン=サックス・インターナショナルにしても本拠地はNYではなくロンドン。そしてゴールドマンの会長は元BPの会長でもあるという事実。
よって、ロックフェラー系ではなく、ロスチャイルド系の企業であるということ。

信じなさいというのが無理な話のですが、
「ロスチャイルド家の晩餐会にはルシファー本人が来るのよ。それはもうオリーブ色の身体をしていてすごく美しいの。でも、その晩餐会で人間の生き血を飲むと恐ろしい蛇の姿に変るのよ。ロスチャイルド家は人間というより、人間の姿をしたデーモンそのものと言ったほうがいいわ。」

 (-_-;) ・・・ウソだろう?ホントかよ?というような、元イルミの「マザー=オブ=ダークネス」の地位にいたある女性の証言です・・・ちなみにさすがの私も鵜呑みにするわけにはいきませんが・・・

要するに私がここで言いたいことは、サタンのヒエラルキーには、「愛だとか調和、思いやり」などという概念が存在するはずもなく、悪魔の片棒を担ぐ人間にその見返りとして、「この世の支配権」を与えるとしても、利用するだけ利用して用済みとなったら、ボロ雑巾のように捨て去るということです。
サタンは特定の人間、国家にこだわるわけでもないでしょうし、その究極の目的は人間を一人でも多く地獄へと道連れにして、滅びに導くことなのですから。

この仮説に立つならば、くどいですがあくまで「仮説」です。サタンはこの世のパワー=エリートを使い、いよいよ仕上に取り掛かった?とも考えられるわけです。その時期が早まっている?哀れなのは、いいように悪事に利用される罪深き欲の皮の突っ張った人間であるということでしょうか。自ら進んで、サタンに献身する人種がいるというのもまた確かなようです。その最後は、永遠の火による裁きであるのがわかっていて、なお神を侮り、勝てるとでも思っているのか?私には理解不能ですが。

事の重大さに気づき、手の施しようのないレベルまでなってしまい、暴動でも起るといけないから情報統制して、FEMAや軍隊まで動員して今のところ隠ぺい工作に出ている?こうなりゃ死なばもろとも、泥沼への前進。イザとなりゃ、核を使用してでも止めりゃいい、行くとこまで行こうと開き直っているのか?
いつの世も犠牲となるのは善意なる一般市民なのですね・・・

とにかく、このBPの凶悪犯罪は終末の大きなしるしとなる可能性を秘めているので、新事実が出て来次第、修正をしながら追っていきたいと思います。まだわかりませんが、甘く見るべきじゃありませんね。個人的には、黙示録の7番目の封印の第二のラッパ候補の最右翼であると思ってます。人類史上最悪の大惨事となるかもしれません。それもメーソン企業群の終末の集大成として。そうなったら、この先、5年先、10年先の事を考えるなど愚の骨頂。人間の罪もまさにクライマックスに達しようとしているのでしょうか。

Gulfstream

 もしここまでなってしまった時は、第二のラッパ確定でしょう。人類はもう引き返すことは出来ないでしょう。

2010年6月12日 (土)

思い立った事をつらつらと~

ロシアですけど、イランの核問題に関して、国連制裁決議に賛成し、S-300の対空ミサイル供与を凍結すると発表しました。

ということは、先般の「イランがロシアにおいてS-300の操作訓練を受けている」との情報はガセ?だったということでしょうかね?

ただ、ウソをリークしているということも考えられるし?う~ん?

もしかしたらあのプーチンという男・・・今現在、世界の(表の)指導者の中で、一番の切れ者かもしれません・・・アフマディネジャド以上に、底の見えない人物ですね・・・ --;

S-300供与凍結を受けて、この事による危機は先延ばしされるとするならば、焦点は、イランのガザへのシップ=エイド計画に移って来るんでしょうか?

そしてアメリカです。ゲーツ国防長官が

「11日、当地で開かれた北大西洋条約機構(NATO)国防相会議後に記者会見し、核兵器開発疑惑をめぐり国連安保理が追加制裁決議を採択したイランについて、早ければ1年以内に核兵器の開発に十分な濃縮ウランを手にする可能性がある。
 長官は、イランが核爆弾を保有するまでの期間について、情報機関は1~3年と推定している。ただ、実際の兵器化や運搬システムの整備に要する時間は別だ。」

とアナウンスした模様。S-300はこっちに置いておいても、アメリカとイスラエルがイランをやっつけたいと考えていることには変りはないようですね(イランを使ってその先にあるロシアを叩きたいというのがサタンの隠されたシナリオか?)。

アメリカでは一体今、何が起きているのか?アメリカ在住の知人の安全を祈り、ただ事態の推移を見守ることしかできそうにありませんが。

我々一般市民では、しょせんマトリクスの世界のはみ出し者という位置づけが限界か・・・

今週は無いアタマ使いすぎたのでちと疲れました。

今日は土曜日。音楽でも聴いて御気楽にリラックスといきましょうか。「おれたちひょうきん族」の時代は、もう二度と来ないのかなあ~?

あの頃は私、お気楽学生でして~8時から「ひょうきん族」(時間が早かったので見れないことも)→11時から「ベストヒットUSA」→「ミッドナイト・イン・六本木」→「オールナイト・フジ」というのが、バカ学生の土曜夜のセオリーでした(笑)

2010年6月10日 (木)

ユダヤ人がDNA鑑定を実施

ここのところ、重要であろうと思われるニュースが多いので更新頻度が上がっております。

私が日々、チェックしているブログも、同じく更新頻度が上がっている模様・・・それだけ「動いてきた」と言えるのではないでしょうか?

今日はユダヤ人の起源についてのお話です。何度となく、わがブログでは取り上げてきましたが、進展があった模様。

まあ、「ユダヤ人とは、ユダヤ教を信仰するユダヤ教徒である」と言ってしまえばそこで話は終わってしまいますが、終わりません。なお、イスラエルにおいては、「母親がユダヤ人であればユダヤ人とみなす」そうです。

興味深い記事がありました。↓(重要部分のみ抜粋)

http://www.tkfd.or.jp/blog/sasaki/2010/06/no_806.html

世界で最も狡猾で(ここが日本人やドイツ人と違う所。見事にヤコブの劣性遺伝子を継承しております)優秀でありながら、歴史的に常に虐げられ、悲惨な体験を積んで来たユダヤ人とは、一体何者なのかということが、これまで何度と無く世界中で関心を持たれてきた。
 こうした「ユダヤ人とは何か?」という大きな疑問に対する関心に加え、最近「ヨーロッパ系ユダヤ人はユダヤ人ではない?」という説が台頭してきていた。この説を採る人たちは、ヨーロッパ系ユダヤ人(アシケナージ)の起源は、ハザール帝国だという立場を採っている。(このことは、我がブログで何度となく取り上げてきたのでおわかりかと。

~中略~

何故このような説が出てきたのかということも、考えてみる必要があろう。その裏には、親ユダヤ派の人たちの思惑と、反ユダヤ派の人たちの思惑が、絡んでいるのではないか(これは否定できないでしょう

 最近、この説が発端であろうか。DNA鑑定を試みることによって、誰がユダヤ人であり、誰が偽物のユダヤ人なのかを、確認する作業が行われた。その結果は、ヨーロッパのユダヤ人(アシケナージ)と東洋系ユダヤ人(セファルディ)との間には、近似性が他と比べて、高いという結論が出た。
つまり、分かりやすく言えば、近所に住む非ユダヤ人とユダヤ人との間のDNAの類似性よりも、遠くに離れて居住しているユダヤ人のDNAの方が、近いというのだ。
加えて、アシケージとセファルディとの近似性も、他と比べると高い、ということのようだ。この場合、一つだけ付け加えておかなければならないのは、東洋系ユダヤ人セファルディは、スペインやポルトガルから追放され、一部はオランダに渡り、他はトルコに渡っているのであり、コーカサス・ハザールの地域から、ヨーロッパに入ったユダヤ人とは、異なるということだ。しかし、この二種類の起源の異なるユダヤ人のDNAも、他と比べると近い、という報告が出ている。

~後略~

*脚注、太字、色文字、アンダーラインは、私ザアカイによるものです

~引用終了~

* このレポートを信じるか信じないかは読者の判断に任せます。

要するに何が言いたいのかというと、アシュケナジー(白人系)、スファラディー(黄色系)と、麦と毒麦を分けるように白黒つけるというのはナンセンスであるということです。

アシュケナジーが陰謀の中枢に鎮座し、悪魔的偽ユダヤ人であり、スファラディーこそアブラハムの血を引く正統派直系で陰謀に加担していない、不遇な境遇にある善人であるとするのは総体的にいって、正しいかもしれないが、ベスト=アンサーではないと思います。

そもそも、2000年近くも流浪の民であったユダヤ人がその純血性を保っているわけがない。混血に混血を重ねていることでしょう。

そもそも、カナンの地においても異邦人と交わっているし、モーセの妻チッポラもミディアン人。クシの女も妻として、アロンとミリアムに非難されている(出エジプト記参照)。

ダビデの父であるエッサイ、そのまた父であるボアズの妻ルツでさえモアブ人(ルツ記参照)。古代においてすでに純血性は失われてます。

そしてディアスポラにより、直接、黒海方面へと向ったユダヤ人の一団がいたとしても何ら不思議ではない。そもそもカザール人は、誰からユダヤ教を指導ししてもらったのか?土着のカザール人にユダヤ教のラビがいたとは思えない。カザール帝国において混血していたとするのが妥当であろう。

よって、肌が白く、スファラディー系と顔つきが違っていても、その血は限りなく薄くても、生物学的にいって、アブラハムの血が混じっていると私は考えます。

要は、日本人だろうが、中国人だろうが、アメリカ人だろうが、ユダヤ人だろうが、いいヤツもいれば、悪いヤツもいるということでいい思います。ただ、連中の方が、日本の政治家、官僚連中よりも、ワルのレベルが数段上で悪魔的であるというのは認めざるを得ませんが --;・・・

聖書によれば、最終的にユダヤ人は、主イエスをメシヤであると認め、悔い改めるようですが、スファラディーとアシュケナジーと色分けすべきではないでしょう。

また余談ですが、ソロモンの第三神殿建設計画に際して、アークを担ぐために、レビ族の末裔を探しているそうですが、出身部族を特定することなんて現実問題、可能なんでしょうか?コーエン(コーヘン)、リーバイスという名は、レビ族の末裔であるとは聞いてますが・・・

あなたはユダの出身です、あなたはベニヤミン、お~!あなたこそレビ族の末裔です!なんて・・・無茶でしょ?

そして最後になりますが、「イスラエルの国家としての消滅は時間の問題だ」とする学者、先生がいますが、聖書的に言えば、これはない。

たとえ、ロシアとアメリカが国家の体を為さなくなったとしても、イスラエルは残るでしょう。なぜならキリストはオリブ山に降り立つとあるので(ゼカリヤ書参照)。

キリストの再臨を阻止するために、イスラエルを消滅させる計画があるという話は聞いたことがありますが、無理でしょう。

2010年6月 9日 (水)

マトリクスの世界から見る中東世界

まずは半島から。
韓国軍当局は9日までに、軍事境界線(MDL)に近い地域10カ所余りに、対北朝鮮宣伝放送などの心理戦に用いるスピーカーを設置する計画だそうです。

振り上げた拳は今さら下ろせないといったところなんでしょうか?いいかげんにしてくれよと言いたいです。アメリカにしてもどうなんでしょうか?北朝鮮にかまっている余裕などあるんでしょうかね?中東、国内問題だけでも精一杯のような気がしますが。とりあえずは、日本を脅かすのにまだ利用価値ありと見ているんでしょうか?このような状況下において、日本のボンクラ政治家では対処不能でしょうね・・・勝手に国盗り合戦やってちょ。

さて、本題。

実は先ほどふと降って湧いたかのように思い立ったのですが、

このタイミングでの革命防衛隊の護衛付きのガザへのシップ=エイド計画・・・そして最近のイランに対するロシアの態度というかスタンス・・・何となく見えた気がしました。
個人的にはまだロシアという国は、NWOに完全に乗っ取られているとは思っておりません。それからアフマディネジャドと言う人物・・・メーソンのハンドサインは有名ですが (↓)、これだけで結論を出すわけにもいかなかった。 インサイダーなのかアウトサイダーなのか?実に頭の切れる、底の見えない、尻尾を出さない、すこぶる有能な煮ても焼いても食えない輩だったゆえに、結論を出せずにいました。

3788

知る人ぞ知るその出自ですが、スファラディーで元ユダヤ教徒。改宗したムスリムです・・・そしてあれだけの言動、平気でアメリカ行脚、コロンビア大学かどこかで講演会までやったかと?・・・「よくぞここまで失脚もせず、暗殺もされず来れた」ものですーー;

いくらイランとイラクではスケールが違うとは言え、サダム=フセインとは実に対照的。

イラン制裁の国連決議案にロシアに拒否権を発動するように求めたということですが、どうなることか?ブシェール原発は8月稼動予定との事ですが、延期に延期を重ね、S-300地対空ミサイルの納入も延期に延期を重ね、プーチンは追加制裁について「ほぼ合意に達している」として支持する意思を再度明らかにしているようだし・・・

私の思考回路もほぼ、フリーズ状態に達し、最近のロシアのやることは疑問だらけだな?と思っていたのですが、ロシアはイランの指導層(全員ではないにせよ)の正体を案外知っていたのかもしれません。それを承知の上でうまくイランを泳がせ、コントロールしているのか?メドベージェフ、プーチンの方がさらに上手なのか?エゼキエル書38章においても、ペルシャは早々と姿を消すし、イランは、しょせん将棋の駒で言うならば、敵陣深く侵入して、(金)となるにすぎないのだろうかと。

やはり主役はイスラエルとアメリカ ⇔ ロシアなのか・・・そう考えると
アフマディネジャド=モサドのエージェント説へと収斂するのですがどうでしょう?断言は出来ませんがね。狐と狸の化かし合いはプーチン=ロシアの勝利に終わるのか?
ま、仮説に過ぎませんが。

それでここに来て、しびれを切らし、BPの原油流出事故(これも計画的なんでしょう)、ガザ支援船(それにすらスパイが乗り込んでいたりして?)事件をいい事に、イランが先兵隊として導火線の火付け役を演じる・・・よく出来た台本なのだろうか?

参考: 4月19日から5月1日のオカルト的に重要な日付:
この一連の13の日付は、1年の中でも重要な13日間であり、火の神に血の生け贄を捧げる期間であると考えられている。火の生け贄は、4月19日前後に必要とされている。歴史全体を通した無実の人々を殺害する巨大な炎、或いは残忍な出来事は、4月19日から5月1日という日付の間に発生しており、この火の生け贄の定性は変更が可能となっている。

4月19日は、火/太陽神に関連した13日に及ぶ悪魔礼拝日の初日なのだ。この日は、人間の死に重点を置いた火による犠牲を要求する人に対する犠牲の日であり、時折感情をも犠牲にするため、この日には歴史上重要な出来事が発生している。

メキシコ湾の原油流出、ニューヨークのタイムズスクエア、
4月19日~5月1日はオカルトでは重要な日付
http://blog.chemblog.oops.jp/?eid=993414

(バルナバさん、貴重な情報提供感謝ですm(__)m)

我々は神と聖書から、ある程度のことは知らされていますが、すべてを知る立場にあるわけではありません。限界というものをいやと言うほど感じさせられ、我々の能力など悲しいほど無力です。

しょせんマトリクス(仮想現実;厳密には違う意味があります)の世界の住人から脱しきれていないというのでしょうか?

マトリクス、マトリクス・リローッテッド、マトリクス・レボリューションとまともに見ていなかったので、DVDを借りてきて三部作見ましたが、

いや~!さすがハリウッド。一発で「メーソン映画だよーー;、メッセージがいっぱいだ。このシナリオライター間違いなくメーソン結社員だな。」とわかるほど、露骨でした・・・かつ、内容が非常に難しく理解に苦しみます・・・未だに構図がよくわからん。映画中の現実世界と仮想現実の世界の区別が未だにつかない(-_-;)・・・単に私がバカなだけかもしれませんが(涙;)

君の目を真実からそらす為に、作られた世界なんだよ。
(今のメディアの事。テレビ、映画、音楽、文学、ニュース、報道すべて)

我々は触る事も見る事もできない監獄の中に生まれたんだ。「精神」の監獄にね。
(人々の意識がメディアの世界に閉じ込められているという意味)

映画に出てくる船の名前が、グノーシス、ネブカドネザル、ロゴスって・・・--;

フランチャイズとなる現実世界?未来の地下都市の名前がザイオン(SION = シオン= ザイオン)(-_-;)・・・

アーキテクト<(マシン)、ゲーム=マスターなるサタンとその下僕連中(NWO、フリーメーソン、イルミナティ)により、マトリクスの世界の住人と化し、自覚がないうちにマインド=コントロールにかかり、連中のプログラム通りに人間は動いている・・・時折、プログラムに異常を来たし、エグザイル(はぐれ者)と化すのが、我々みたいなタイプの少数派なのだろうか?かと言って、ネオ(主役のキアヌ=リーブス)になることは、まず我々では不可能。

Img237

しかし、この事だけは覚えておかねばならないでしょう。

真に、この仮想現実の世界から救い出してくださるのは、メシヤなる主イエス=キリストただお一人だということです。

律法からの解放、罪の奴隷状態からの解放

真理は我らを自由にする・・・

ヨハネによる福音書 / 14章 6節

イエスは彼に言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。

2010年6月 8日 (火)

イランの支援船ガザへ

トルコが軍護衛の支援船をガザへ派遣する!という話を聞いていたと思ったら、なんと!イランがイスラエルの防衛網を突破してガザへ向うという!しかもイラン革命防衛隊の護衛付で。
大丈夫なのか?本気か?狂気か?それとも単なる挑発なのか?ただじゃすまないだろうに!

■イランも支援船を派遣、革命防衛隊が警護か

 一方、イランの最高指導者アリ・ハメネイ(Ali Khamenei)師の側近は同日、同国の革命防衛隊(Revolutionary Guards)の船にガザ支援船を警護する準備があるとメヘル(Mehr)通信に語った。ハメネイ師の指示だという。

 また、国営イラン通信(IRNA)は7日、イラン赤新月社(Red Crescent)が今週中にガザへ向けて支援船2隻を送ることを決定し、援助活動にあたるボランティアを募っていると報じた。

http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2733615/5848168

* 今朝のAFPネットで拾った記事なので、おそらくまだ出発してないことでしょうが、もしやるとするならば、いよいよレッド=アラートが点滅するんじゃなかろうか?ただでさえホルムズ海峡に関して、きな臭い情報が多いというのに。

やはり、日本の政局などにかまっている暇はない・・・論ずるだけ時間の無駄。私は何も期待などしません、当てにするならその分、それ相応に裏切られるのがわかっているので。

彼は高慢であって、何も知らず、ただ論議と言葉の争いとに病みついている者である。そこから、ねたみ、争い、そしり、さいぎの心が生じ、また知性が腐って、真理にそむき、信心を利得と心得る者どもの間に、はてしのないいがみ合いが起るのである。

第一テモテ 6:4~5

それにしても聖書とはなんと素晴らしい知恵の宝庫であることか。
今の日本の政治がまさにこれ。この世のものに期待などしない方がいいです。
だったら世の中の状況分析をし、競馬の予想レベルではありますが、出来もしないキリストの再臨時期の予想をする方がよっぽど有益です。(そんなの荒唐無稽のおとぎ話だと思われる方はそれはそれでいいです、私はメシヤ再臨を人類の希望、このブログのテーマにしてますので。決してアセンションなどではありません、あれはサタンの罠です。)

アメリカ、イスラエル、イラン、そしてヨーロッパも動き出している。中国はもう少し後になってからだろうから、あとチェックすべきは最近また不気味な沈黙状態となったロシアでしょう。

イスラエル ⇔ イラン

アメリカ ⇔ ロシア

EU ⇔ 中国   

そして → 「ハルマゲドン」という流れではなかろうか?

2010年6月 4日 (金)

メキシコ湾岸のBPによる原油流出事故~第二のラッパの予表か?

6/7 UP DATE

天才ブロガー、tt555氏の記事から抜粋。原油ってこんなにも危険だったのですね(-_-;)・・・知らんかったわ。

>自分は石油会社にいたので、
原油のおぞましさは身にしみている、

未精製の原油とは毒物である、
原油タンクが数基あったが、すべて、立ち入り禁止対象、
常に軽質分のアロマ(BTX)を出しており、
吸引すれば、中毒になる、

しかし、原油でもっともいやな思い出は、
GtoG(政府取引)で、メキシカンのマヤ原油を引き取った時のこと、
世界でももっとも高いサルファーコンテントのマヤ原油は、
毒物のカタマリの様な原油だった、
腐食性も高く、硫酸を形成し、
精製塔の内部腐食が一気に進んだのをよく覚えている、
かつ、原油タンクの回りの臭気はオペレーターを悩ませた、

今回、メキシコ湾の原油の組成はわからないが、
ライトクルードでないのは確か、
毒物のアロマ(ベンゼン、トルエン、キシレン系)に加え、
サルファーの悪影響が非常に懸念される、

http://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/201006060001/

* こんな状態でハリケーンでもやって来て、大雨でも降らせたりしたら・・・

第三の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、たいまつのように燃えている大きな星が、空から落ちてきた。そしてそれは、川の三分の一とその水源との上に落ちた。 この星の名は「苦よもぎ」と言い、水の三分の一が「苦よもぎ」のように苦くなった。水が苦くなったので、そのために多くの人が死んだ。

黙示 8:10~11

FEMAと国連軍がフロリダにスタンバっているという噂?(としておこう)がありますが、カウボーイよろしく、沿岸地区在住のアメリカ市民をFEMAキャンプへと追い立てるんだとか?

まさか現地取材に行くわけにもいかないので、真偽はわかりませんが、この原油流出事故・・・「またいつものことだよ」などと、たかを括っていると、とんでもない事態へと発展するかもしれません。引き続き watching

~~~~~~~~~~~~~~~~~

6/5 UP DATE

「おいおい、マジかよ?もし本当にこのシミュレーション通りになったら、間違いなく第二のラッパじゃないの?」と思えるような記事です・・・冗談じゃない、ゾッとする。「何とかせなあかんがな!」と叫びたくなります。

http://oka-jp.seesaa.net/article/152261198.html

メキシコ湾の原油は夏にアメリカ東海岸全域に到達し、欧州まで拡がる可能性

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

それにしても、ひどいですね・・・話に聞いていただけではわかりません。
ここまでとは・・・胸が痛みます。人類の罪もここまで来ると、申し開きの余地すらない・・・

第二の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、火の燃えさかっている大きな山のようなものが、海に投げ込まれた。そして、海の三分の一は血となり、海の中の造られた生き物の三分の一は死に、舟の三分の一がこわされてしまった。

黙示 8:8~9

湾岸戦争時の重油まみれの水鳥は、アメリカによる「やらせ」だと暴露されてますが、今回は真実のような気がします。

まずは参考記事です。

~以下引用~

BP原油噴出事故 - 被害は拡大しています
いつも感謝している高年の独り言 2010年6月4日
http://blogs.yahoo.co.jp/goldrush21japanbranch/archive/2010/06/04

BPの噴出防止弁に蓋をする作業が続いていますが、その最初の段階のダイヤモンド回転刃で切断する作業があります。 この切断により、捻じれた部分で噴出が制限されていたのですが、蛇口半開状態から全開状態になった為に、噴出量が急増しているようです。

BPの原油噴出事故については、正確な被害報告は公式発表もされず、メディアも十分にカバー出来ていないようです。 独立系のメディアや市民団体がインターネットで情報を流しているのを紹介します。

(1)漁船の船長が操業禁止で仕方なくBPに雇用され、流出原油を捜索する作業をしています。 発見するとそれをBPのみに通知する約束になっており、BPの作業船が到着するまで、流出原油の近くに留まるように命令されています。ベンゼン系の毒性ガスが発生しているので、ガスマスクを装着しようとするとBPの作業指揮者が「テレビ局などのヘリコプターに撮影されると困るので装着はするな!」と釘を刺されているそうです。 実際に流出原油のど真ん中に入ってしまい、ガスマスクが無く、息が出来なくなり酷い状態に陥った漁民がいるようです。

(2)海岸で漂着原油や動物の死骸の漂着の片付けをしているBPの雇用者達には写真撮影を禁止しているようです。 ペリカン、海亀、イルカなどの死体が漂着しています。 

(3)BPに雇用された清掃作業者の多くは、高血圧、眩暈、頭痛などで入院しています。  船長の一人 John Wunstell は「恐怖だよ。 空輸搬送で入院して、そこで服を全部脱がされ、何度も毒の除去の為にシャワーをされたよ。」 退院後、集団訴訟に加わったそうです。彼の船の乗組員全員が分散剤に触れた途端 おかしくなったそうです。勿論 分散剤とは BPの子会社の製品のCorexit。 連邦政府はその使用を限定せよとBPに要請しています。 (要請で、命令ではありません)

海岸を歩いているだけで、咳がとまらなくなった女性の話も紹介しています。「息が出来なくなり、胸が締め付けられ血圧が上がったわ。 医者達は海岸に近づいてはいけない。 何が有っても海岸に近づかないようにと言っていたわ」

~引用終了~

ということで次行きましょう、以下のユーチューブ動画です。

思っていたより深刻です。言葉がありません・・・BPはロスチャイルド系の企業、罪の意識などないかもしれませんが。何らかの意図があるかも知れません、あるいは地殻変動による天災だという話も聞いてますが、真実はどうなのか?

ヨハネが見せられた幻はおそらくこんなものじゃなかったのでしょう。ただ当時の世界という概念を考えてみると、海の三分の一とは地球全体とは限らないかもしれません。アメリカ合衆国の1/3というだけでもかなり甚大な被害であると感じます・・・日本であったならもう漁業は全滅でしょう。

時は間違いなくスピードを上げてその時を目指して進んでいるような気がします。

ちょっと前の記事にもしましたが、フォーカスすべきは4つ。

天変地異~地震、火山爆発、ハリケーン etc

金融市場の動向

~イタリアの地方債がデリバティブ損失でかなりやられている模様。イタリア政府はバンカメに対し訴訟を起こすんだとか。またハンガリーがやばいんだとか・・・アメリカの州の財政破綻も秒読み段階なそうな。構造的には

ヨーロッパ>各国政府>地域というヨーロッパの三重構造と

連邦政府>州政府>地域というアメリカの構造は似たようなものでしょう。

ヨーロッパが終末に向って大国化してくるとするならば、国民国家としての主権放棄、ヨーロッパ中央政府が登場すると思われます。あとはイギリスの動向が鍵となるんでしょう。その為のユーロ危機演出であるとする見解もあるくらいです。NWOの片翼として、それがEU合衆国なのかどうか?(多くの聖書研究者によるとこちらが通説)、もしくは深読みせず素直にとるならばアメリカなのか?その場合、どちらかがスケープゴートにされるはずです。

私は新興国市場は分離されているから別だとする、いわゆるディカップリング論はインチキだと考えます。欧米の造り上げた基盤の上に乗っているだけです。ヨーロッパ、アメリカが逝く時は、ブリクス諸国も当然道連れでしょう。まあ、カネを巻き上げるための金融詐欺師連中のポジション=トークくらいに思っていればいいでしょう。

有事(2地域)

~朝鮮半島は微妙な感じで何とも言い難いですが、中東は時間の問題でしょう。イスラエルはイラン、ヒズボラ(レバノン)、ハマス(ガザ地区)、シリアばかりでなく、比較的関係が良好であったトルコ、エジプトまで敵に回してしまったようです。イスラエル包囲網が完成してます、そしてエゼキエル書に出てくるプテ=リビアあたりも不気味です。

イスラエル軍による、ガザ人道支援船襲撃事件も、アメリカだけは相変わらず弁護してます。イスラエルも「謝罪するつもりはない!正当防衛だ!」と頑なになってます --;

旧約の時代から変りませんね・・・何だかんだ言っても、アメリカはイスラエルに首根っこを押さえつけられているんでしょう。とりあえずは、来週のアメリカ主導の「イラン制裁決議案」が上程されてからか?おそらく議決されても効果がないだろうから、イスラエルは益々追い込まれる結果となるのか・・・

我々のやっていることは、本当にちっぽけな事・・・「サタンを打ち破ることが出来るのはキリストだけ」との弁、私は真実である方に賭けます。そのための取るに足りない援護射撃程度。捨石になれるのならそれでも結構、もう十分生きた。最終的に勝利を得ることが出来るかどうかは主だけがご存知のはずです・・・

おまけ~閑話休題

気分が悪くなる映像を見てしまったので、久しぶりの気分転換です。

まだ私が独身で悪徳金融マンやっていた頃、あの頃から朝ごとに懲らしめを受け・・・別名、地獄の朝礼・・・

「ええか~、いつまでも甘ったれとるんやないで~!数字やるやる言うて、いつになったらやるんや?ええかげんせいや~、もう月末やないかい、なめとったら血い見るで~!はよ、出てかんかい、ボケ~!」(夕方帰って来てからも、これでイジメられる・・・今はパワハラと呼ぶようですが、私たちには日々当たり前の光景であった --;)

と、はっぱをかけられ人生の辛酸をなめていた頃(お気楽だったのは22歳の学生時代まで)・・・それでも今となっては懐かしい思い出です・・・あの頃、よく聞いていたものです↓

こう見えても?社会に出てからはイジメられ続け、それなりに重い十字架背負わされて日々歩んでるんです・・・本当に苦労してるんです・・・悲しいくらいに(ToT)

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