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2010年5月 3日 (月)

終末預言書としてだけの聖書と曲解

こんばんは、ザアカイです。
微震、軽震級のイベントはそれなりに多かったのですが、これといって魂が揺り動かされ、指がオートマティックに動かされることもなかったので、更新が一週間ぶりとなってしまいました^^;

ま、そうしているうちに5月に突入しましたが、ちょっと昨日今日と考えたことがあったので書いてみようと思います。

先方の管理人に迷惑がかかるといけないので名前は伏せますが、某陰謀系掲示板に住み着いている某氏の投稿を見て思ったこと。終末マニアと言うか、聖書をとりあえずは読んだことはあるのでしょう。聖書と日月神事をベースにして、UFOなど独自のオカルトの知識を交え、終末予知をしている某人物がいます。その中にはリトル=ペブル、ベロニカ=ルーケンなどのカトリック系の偽予言者の予言なども含んでいるようです。血の涙を流すマリヤ像なども悪霊からのものでしょう。ファチマの予言にしたって怪しいものです。
マラキ予言だけは、別格ですけどね。

ちょっと抜粋してみます。

◎「旧約聖書 出エジプト記13章17節」火の柱、雲の柱

主は彼らに先だって進み、昼には雲の柱をもって導き、夜は火の柱をもって彼らを照らされたので、彼らは昼も夜も行進することができた。昼には雲の柱が、夜 には火の柱が、民の先頭を離れることはなかった。「エジプト記13章17節」

*長方形の形のUFOを紹介したのはジョージアダムスキーにコンタクトした宇宙人だった。彼らが使う宇宙船がそうで、惑星感を飛行するときは葉巻型の UFOに小型UFOを入れて、惑星の中を飛行するときは小型UFOを使うと言っている。
 UFOが飛行するときはUFOの周囲に雲が付いて現れるとかいう。光りを放つともいう。


◎ イエスが生まれる日の前に、イスラエルから東方に星が現れたという。この星は動くのです。自由自在に方向を変えられるのです。しかも、ある方向へ人間を 導くことのできる速度で動くのです。その星の高さはどうも300m位でしょうか、500m位でしょうか?そんな低空を飛ぶことができるのです。こんな星と は何か?UFOです。5000mといえば、旅客機が飛ぶ高さです。そんな高さで飛んだら、人々の先を飛び導くことができません。

◎ こんな時に、エゼギエルの乗った神の顕現とは何か(注;ケルビムはUFOなんだそうです)、ヨハネの黙示録に従って人類の前に現 れたファチマの聖母マリアのUFOとそのメッセージは成就しつつあります(注;マリヤはUFOに乗って現れたんだそうだ笑)。こうだから信じろとは言いませんが、一応雑学として知っておいてください。

 私は聖書を数十回読破しまして、現代流に読み直しましたが、このような見解に達しました。一応、これで検証しています。ほぼ、これで聖書の預言通りに時 間が、世の中が動いて行くと自信をもっています。

そして極めツケが

◎ このUFOや霊的存在の救済が聖書では「イエスが天使を使わす」と書いてあります。
私はこれが真実であるというものを問題提起しているだけです。

* 聖書を10回以上読破していると豪語し、聖書研究をしているとする人間がこれ!これには驚いた。トンチンカンで的外れ、悪霊にやられてるんでしょう。

ちなみに私としては、UFOは悪霊、レプテリアン(デーモンとのハーフ)の乗り物で、made in USA (エリヤ51)なんじゃないかな?と思ってます。元イルミナティのマザー=オブ=ダークネスであった、アリゾナ=ワイルダー女史、シスコ=ホイーラー女史はそう言っているようですが?

聖霊を受けてないから、悔い改めて、神の前に頭を垂れ、主イエスをメシヤとして受け入れるということが是が非でも嫌なようです。
 

抜粋終了~

キリストを信じない人間が100回聖書を読もうとこんな所なのかもしれませんが、それにしてもこれはあまりにもひどい(-_-;)

あまりにもアホらしくて相手にする気もしなかったのですが、聖書を知らない人の中には鵜呑みにしてしまう人もいるかもしれないし、聖書の信頼性にも関わるし、あまりにも冒涜はなはだしいので

私の悪い癖で、つい一言書き込んでしまった(-_-;)・・・

「聖書の信頼性を貶めるからあなたは聖書を語らないほうがいいですよ

 貴方の言う神とは誰なのでしょうか?

とアドバイスしたところ、上記のような回答が。

人様の掲示板なので、あっさりと退却しましたが、要は聖書を独善的に読んだ結果がニューエイジ、なおアンダーラインに対する回答は無視されましたが、日月の神どころか、アセンション(次元上昇)と宇宙人だったというオチ・・・

笑い話が続いたところで結論へと行きましょう。

一体私は今回のエントリー記事で何が言いたいのか?

要するに未来予知しか頭になくて、聖書の最大のテーマである

聖書はイエス=キリストを証する

それは全知全能、万物の創造主である聖書の神ヤハウエによる人類の救いの計画書、私たちへの手紙と言ってもいいでしょう

聖書の神(好むと好まざるとに関わらず、唯一絶対の一神教です)との契約であり、主イエスによる贖い、復活、再臨を信じることであり

旧約聖書は人類の罪の記録であり診断書、その救いのための処方箋が新約聖書

そのために、神が人となり人類の救いのためにこの世に来られた。その初臨がへりくだった姿での十字架上のイエスであり、完全なる物質的、霊的双方の目に見える救いの完成が再臨であるということ

がわからないとブレて、的外れとなる(いわゆる罪の奴隷状態)

そのために私たちに必要なこと、すべきことは何なのか?

そりゃ誰だって、このように世も押し詰まってきて、この世的には不安定で、平安がなく何の希望も見出せそうにない時代。先のことが知りたくないと言ったら嘘になろうかと。

とは言え、いざその時が来た時はどうするのか?主イエスの尊い贖いの血を受けていなければ救いに与ることは出来ません・・・少なくとも、聖書にはUFOに乗った宇宙人がメシヤであるなどとはどこにも書いてありませんし、次元上昇も書いてありません。

終末予言研究の前に!

自分が罪人であるという事を謙虚になり認め、自分の力では到底救いに達することは出来ない。悔い改めて、主イエスをメシヤとして信じ、受け入れ、差し出された手を拒絶せず掴むこと。

そうでないと何も始まらない・・・キリストによる救いを拒否し続ける限り、聖書を偉そうに語っても虚しいだけです・・・

ただ、信じるのも自由、信じないのも自由。そこには強制、脅迫は一切入る余地はないことも付け加えておきます。

キリスト教の真髄とは、主イエスの愛とは以下の雅歌に如実に書かれています。

愛がそれを望むまでは呼び覚ますことはせず、家の外から格子越しに「さあ、早く出ておいで」と、いつも絶え間なく語りかけてくださっているのです。

エルサレムのおとめたちよ/野のかもしか、雌鹿にかけて誓ってください/愛がそれを望むまでは/愛を呼びさまさないと。
恋しい人の声が聞こえます。山を越え、丘を跳んでやって来ます。 恋しい人はかもしかのよう/若い雄鹿のようです。ごらんなさい、もう家の外に立って/窓からうかがい/格子の外からのぞいています。
恋しい人は言います。「恋人よ、美しいひとよ/さあ、立って出ておいで。

雅歌 2:7~10

神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。

ヨハネ 3:16

そこで、あなたがたに言っておくが、神の霊によって語る者はだれも「イエスはのろわれよ」とは言わないし、また、聖霊によらなければ、だれも「イエスは主 である」と言うことができない。

第一コリント 12:3

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コメント

ザアカイさん、皆さんこんにちは。

イエスの時代にも、いわゆる聖書に詳しい人々が救い主の到来を見抜けなかったように、この時代にも聖書を研究していながらまったくの盲目な人は沢山出て来ていますね。これも終末のしるしなんでしょうね。

ところで、2・3あった教会訪問候補のうち、ザアカイさんに教えてもらった小石先生の千葉グレイスチャーチの礼拝に昨日参加してきました。皆さんとてもフレンドリーで、居心地がよかったので、もう居続けようかと考えています。他の訪問はやめにします。

そこで小石泉先生にもお会いして、はからずも3時間ほどお話させてもらいました。レプタリアンについてわたしの疑問もぶつけたりと、とても有意義な時間を過ごしました。当然ですが、かなり聖書的に判断されているので聞いていて安心でした。

ビリーグラハムについても、彼が途中から惑わされたのか、あるいは確信的にスパイとして送り込まれたのか聞いてみました。なんと、性的な過ちをビデオにとられて逃れられなくなったのだそうです。大きな器でも、小さな罠でコロッとやられてしまうんですね。ぞっとしました。

キリスト者でさえも敵の罠にはまるわけですので、イエス・キリストを受け入れていない聖書研究家があさっての方角に進んでしまうのは、言ってみれば当たり前ですね。

いつもいつも同じ結論になって自分でも笑ってしまいますが、やっぱり見つめるべきは主イエスのみですねw。

モトイさん、いつもありがとうございます。

お~!そうですか!それは感謝ですよ!
今だから言いますが、最初あのエレキガンガン鳴らした、ステップ踏んで~♪、手拍子チャチャチャのペンテコステ派の賛美には正直面食らいましたが^^;

確かにあの先生はペンテコステ派の牧師ですが、基本的に異言以外は必要以上に癒しだ、奇跡だ、預言だ、リバイバルだの、繁栄の福音だの言わないどころか、「聖書に帰れ」を最優先してますからね!それどころか今の胡散臭いリバイバル大会に警鐘を鳴らしてますし。

モトイさん、居続けるのがベストかもですよ?私も近けりゃ、有無を言わず籍を置いていたと思います。

ビリー=グラハムにはそのような背景があったのですか・・・これは初耳でした。ウソか真かわかりませんが、シスコさんはかつて、グラハムの肉人形にされていたと告白しています。

>いつもいつも同じ結論になって自分でも笑ってしまいますが、やっぱり見つめるべきは主イエスのみですねw。

→ですね(^_^)v

ども、わたぴ~です(vv)

今回の記事に出てきた日月神事さん(勝手に命名(^^;)、
確か、以前ここに来られたような覚えが・・・。
別人ですかね~、内容見る限り近い気が。(--;)
ま、日月神事なんて持ち出す時点で怪しいですが。

で、記事を読んでいて思わず一言、ツッコミ入れちゃいました。

「講釈師、見てきたような嘘をつき」m(vv)m

>このUFOや霊的存在の救済が聖書では「イエスが天使を使わす」と書いてあります

「書いてあります」って、ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

>現代流に読み直しましたが

そもそも、意味不明。単に独自解釈という事かね?

>このような見解に達しました。

それは別名、個人的意見とも言う(^▽^;)

聖書を10回以上読んだところで、導きがなければねぇ。
逆に、導きがあってこそはじめて、霊的理解に及べるという
よい証なのかも。信仰は霊に属するものですからね。

何だか最近、聖書の言葉を盾にして
「自分の信念」を主張している人が多いような気がしますね。
勿論、今までもそういう人たちはいましたが、
だんだん、タチが悪くなって来ているような感じがします。

わたぴ~さん、こんばんは。

ええ~、板とHNこそ違えど、私も同一人物じゃないのかなあ?と思っております。

おもしろいでしょ?しかし何と言いますか、自分も含め、よくよく注意せねばならないと思うのが「異常なほどの病的な頑なさ」ですねーー;

>「しかし、 勘違いして、真実を語る聖書の暗号やら、聖書や私達を非難したからといって、終末におきることに何らかの変更が起きるわけではありません。」
という、ある方のコメントと、

>聖書の言葉を盾にして「自分の信念」を主張している人が多いような気がしますね。

という点では一致しますね・・・
聖書というよりこちらサイドは、「聖書の暗号を」ですがーー;
もう誰の目にもハズレまくってるんだから、弁解の余地は無いと思うのですけど・・・

私もいろいろと学ばせていただいたので
間違いに気づいたときは、謙虚に「敗北宣言」しようと思います・・・って!何度数え切れないほど敗北宣言したことか(-_-;)・・・

仕事がら頭を下げるのには抵抗ありませんです、'`ィ(´∀`∩
別名~
一生死ぬまで、コメツキバッタ人生とも言います(涙;)

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

>このUFOや霊的存在の救済が聖書では「イエスが天使を使わす」

今回の記事を読んで真っ先に浮かんだ御言葉は

真理から耳をそむけ、空想話にそれていくような時代になるからです。(Ⅱテモテ4・4)です。

以前教会に行っていた時、牧師さんに次のように質問したことがあります。
「この広大な宇宙に地球と同じように人間のような生命体が存在したら、
その生命体の救いはどうなるのでしょうか?」
すると、牧師さんは次のように答えました。
「その惑星の生命体にも神は等しく聖書を与えられる」

今はそれは違うと思っています。
なぜなら、地球は広大な宇宙の小さな惑星の一つにすぎないというのではなく、神はこの地球のために広大な宇宙を創造されたのだと。
神は、この地球という星で聖書に書かれたとおり、御こころを成し遂げられるのだと。
この広大な宇宙で地球は、生命を支える気候条件、必要な23度半傾いて、
軸を中心に回転しています。
地球は太陽からちょうどよい1億5000万キロの距離にあって人間や生物が生息するのに良い条件を満たしています。
この角度と距離に少しでも変化があったら、たちどころに死滅してしまいます。
神の目はこの広大な宇宙の小さな地球という惑星に目を注がれ、そしてまたはるかに小さな人間一人一人に目を注いで下さることは、驚きと共に感謝でいっぱいになります。
神が地球のために宇宙を創造されたことを聖書を通して知るなら、UFOや宇宙人説は、愚かな寓話であると・・・。

ついで神は、「光る物は天の大空にあって、昼と夜とを区別せよ。しるしのため、日のため、年のために、役立て。
天の大空で光る物となり、地上を照らせ。」と仰せられた。するとそのようになった。
それで神は2つの大きな光る物を造られた。大きいほうの光る物には昼をつかさどらせ、小さいほうの光る物には夜をつかさどらせた。また星を造られた。神はそれらを天の大空に置き、地上を照らさせ、また昼と夜とをつかさどり、光と闇とを区別するようにされた。
神は見て、それをよしとされた。(創世記1・14-18)

主は、御力をもって地を造り、
知恵をもって世界を堅く建て、
英知をもって天を張られた。(エイミヤ10・12)

http://www.youtube.com/watch?v=88KinrRU2U0

甲賀流忍術書に「印をとる術」があります。その意味は、敵の本質と特徴を正確につかめ」という。孫子曰く、敵を知り己を知らば百戦危うからず。
敵の実力、戦術の癖などを調べあげ、知っておくと大事な土壇場である決戦で必勝の手段を立て易いのです。「真夏のオリオン」という映画の中で伊-77の艦長が米駆逐艦が左旋回する癖を見抜いた場面がありました。死を賭けた闘いの場合は勿論、社会全般のこと まず世情、競争相手の印をとることから出発すべきです。同じように「兆候を見分ける術」「節をそろえる術」があります。所謂情報収集のデータでおぼろげに見えていた敵の本体が現れてくる。たとえば、一国が戦争を企画する場合、国民の教育を愛国心、自衛の必要の方向に向けようと思想言論マスコミを統制したがる、特定の国と外交政策をとる。鉄や物資の備蓄確保に乗り出す等

そういう訳で最近、反キリスト陣営はバベルの塔はじめ、ニムロデ回帰に躍起に なっていることにお気づきになりませんか。ダッカの巨大建築物はまさに現代のバベルです。セミラミスとタンムズの母子礼拝を幼子を抱いたマリヤ像にすり替えたカトリックが慌ただしいです。今は七年艱難期の入り口にいると認識為さってください!

http:/

enjeruさん、こんにちは。

我々はすべてを知っているわけじゃありませんが、仰ることには納得できますね。主とお会いした時にはすべての謎がハッキリするのでしょうね。
待ち遠しいですね!

ゆうきさん、こんにちは。

なるほど、これまた納得です。

>セミラミスとタンムズの母子礼拝を幼子を抱いたマリヤ像にすり替えたカトリックが慌ただしいです。

→いやはやなんとも、これはいただけませんね・・・何と言う汚れたものを拝んでいるのか・・・
知ってか知らないでか、聖母子像の正体だけはカトリックの方もニュートラルな目で知ってもらいたいものです。
オシリスーイシスーホルスなど、すべてのルーツはニムロデのようですね。

 押上まで東京スカイツリーを見に行って来ました。
いや~かなりのでかさですね、地震気になりますあれがもし・・・。

 さてアルゴアが全米のトップレベルの12歳児を3000人集めて、
「君たちの親は何も知らない。君たちは親より優秀だから、親の言うことは聞くな。」
と洗脳教育をしたようです。

バルナバさん、こんにちは。

私は正月でしたか・・・首都高から見ました。日本版バベルの塔ですかねーー;
あれからさらに工事は進んでいるんでしょうね。

不都合な真実のウソがばれたゴアさんですか・・・懲りない連中ですね。

チリでM6.1の地震があったようですね。被害はなさそうですが、今回のハープの結果はそれなんでしょうか?

GWつぶしての教区総会に行っておりました。
忙しくて体力的にも限界です。

某地震関係の宮崎駿の怪物さんですね。
Gold & Silverさんとのバトルもありましたね。

個人的には大本教の研究もしているので日月神示もおもしろいのですが。

ビリーグラハム一度集会に行きましたよ。
アメリカの大衆伝道者は皆吉本の芸人みたいなものでしょう。

教区総会ご苦労様でした。

あら~、ご存知だったのですね・・・

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