2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« イスラエル情勢を注視せよ | トップページ | 本当か?イラン・チームがロシア基地にてS-300の操作訓練を受けているらしい »

2010年5月20日 (木)

フォーカスすべき4項目

世の中カオス状態になってきたような気がします。ここまで来ると、単なる私の妄想、錯覚ではないと考えます。

そこで、情報に振り回され、その洪水に溺れる結果とならないためにもこの辺で、目下のフォーカスすべき点をまとめたいと思います。

1・ まずは何をさておいてもこれ! 中東情勢です。アメリカはトルコ、ブラジルの尽力にもかかわらず、イスラエルの圧力もあるのかわかりませんが、何としてもイラン制裁、中東大戦勃発に持って行きたい模様。

ロシアも絡んでいるだけに、人類史上最大の危機であるのは間違いないところ。

これが始まったら、少なくとも、間違いなく終末の7年の艱難期、ひょっとしたら3年半の大艱難期に突入した?と考えて間違いないことでしょう。

2・ 有事が続きます。朝鮮半島が危ない。北がやったんだろうと、アメリカの原潜との衝突だろうと、連中にとって、本当のことなどどちらでもいいんでしょう。

こうなると9.11といっしょで、真実などナンセンス。言いがかり、因縁をつけて事を運ぶのは、真珠湾以来のアメリカの伝統的手法。

日本も無事ではすまないかもしれないので、要注意。クリントン国務長官が24日頃から中国へと向かう模様。これでどうなるかでしょう、というか、どうするかなんでしょうね・・・中国としては上海万博やっていることだし、戦争などやりたくないことでしょうが、アメリカの提示する戦後処理の条件次第では・・・大国の利益のための無益な戦争などもうたくさんですが。

3・ 世界金融市場の動向ですね。我々の生活とも密接に関係するだけに無視できません。為替、国債、株式、商品市場と、私のようなお金がなくて投資など出来ない貧乏人でも、毎日チェックせざるを得ません。

歴史を見るなら、バブル崩壊→世界恐慌(生活が破壊され人心荒廃)→戦争というパターンです。ここまで経済規模が膨らみ、最果ての資本主義まで来てしまったからには、1929年の世界恐慌勃発どころじゃないでしょう。

上海市場でもユーロでもなく、NY市場がクラッシュした時が、その時なんでしょうね。

4・ 不確定要素として天変地異。カトラ火山が危ないらしいという話も出てきたし、地震、洪水、異常気象が続くことでしょう。

小羊が第六の封印を解いた時、わたしが見ていると、大地震が起って、太陽は毛織の荒布のように黒くなり、月は全面、血のようになり、天の星は、いちじくのまだ青い実が大風に揺られて振り落されるように、地に落ちた。

天は巻物が巻かれるように消えていき、すべての山と島とはその場所から移されてしまった。地の王たち、高官、千卒長、富める者、勇者、奴隷、自由人らはみな、ほら穴や山の岩かげに、身をかくした。

そして、山と岩とにむかって言った、「さあ、われわれをおおって、御座にいますかたの御顔と小羊の怒りとから、かくまってくれ。御怒りの大いなる日が、すでにきたのだ。だれが、その前に立つことができようか」。

黙示 6:12~17

七つの雷が声を発した時、わたしはそれを書きとめようとした。すると、天から声があって、「七つの雷の語ったことを封印せよ。それを書きとめるな」と言うのを聞いた。  それから、海と地の上に立っているのをわたしが見たあの御使は、天にむけて右手を上げ、天とその中にあるもの、地とその中にあるもの、海とその中にあるものを造り、世々限りなく生きておられるかたをさして誓った、「もう時がない。第七の御使が吹き鳴らすラッパの音がする時には、神がその僕、預言者たちにお告げになったとおり、神の奥義は成就される」。

黙示 10:4~7

今ほど、この黙示録の箇所が身近に感じられることは今までなかったような気がします。もう時はそれほどないかもしれません・・・

じゃあ、どうすればいいのか?ジタバタしたって、我々無力なる人間、個人の力で今さらどうなるものでもありません・・・

あなたの信仰があなたを救ったのです。

マルコ 5:34

恐れることはない。ただ信じなさい。

マルコ 5:36

死は勝利に飲まれてしまった。死よ、おまえの勝利は、どこにあるのか。

死よ、おまえのとげは、どこにあるのか。

死のとげは罪である。罪の力は律法である。

しかし感謝すべきことには、神はわたしたちの主イエス・キリストによって、わたしたちに勝利を賜ったのである。

第一コリント 15:55~57

現状、結果をフォーカスするのではなく、ただ主イエスに従い忠実でありたいものです・・・王の凱旋するその時まで。

« イスラエル情勢を注視せよ | トップページ | 本当か?イラン・チームがロシア基地にてS-300の操作訓練を受けているらしい »

黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ザーカイさんはじめまして。
終末の動きがどうなるのか、いつもロムさせてもらっております。
ちなみに私はカトリックです。

終末のときのキリスト教徒は、次のようになるのではないでしょうか。

祈りと自己犠牲を主に捧げて主の怒りを主とともに退けまたは和らげる人。

特に聖なる人で、二人の証人に準じ、友人(世界の人々)のために
イエスのように他の人を救済するために身を捧げることになる人。

残念ながら悪に取り込まれてしまう人。

私はいわゆる掲挙の考えはなく、天にあがるのは
もちろん死んだ時に主が許してくださったときと思っています。

ところで、悪の頂点は、とりあえず反キリストでしょうが、
反キリストについて、中世の聖人であるビンゲンのヒルデガルドに
神が語ったところによると、
反キリストの最大の特徴は、自分の敵を滅ぼすことだそうです。

まさに現代は敵または自分が悪と見なす者に打ち勝つことが讃えられていますね。

すぐに思い浮かぶのが、イエスの愛の教えで、汝の敵を愛せよ、ですね。

釈迦に説法で失礼しますが、イエスは敵を愛すること、人を許すこと
を徹底的に教えてくれていて、憎しみを心の隅々から
徹底的になくすように教えてくれたと思います。

神にはもとより人にもへりくだることは
人を憎まないためにはとても大事ですね。

イエスが十字架のうえで罪人の一人を痛悔させて天国に
導いたことは人間にははかりしれない神の憐れみの証で、
今悪いように見える人が最後どうなるかは神のみぞ
知ることですね。

(それにしてもヒドイ世だと思うのですが。)

私にはイエスがまさに今の私たち、反キリストとその時代に立ち向かう
私たちのために教えてくれているように思えます。

 私は、自分が憎しみにとらわれ悪に陥ることを戒め、できれば、
聖なる人を目指してここに集ってられる皆さんが宮崎県のために始めているように、
祈りと、小さな犠牲を捧げることをするべきかなと思っています。

ザアカイさん、皆さん、こんばんは

主が私の口に置かれること、それを私は忠実に語らなければなりません。
                                 (民数記23・12)

15日土曜日の明け方、声がしました。

「らいしゅう」   という声でした。

今週もあと2日。何事もないといいのですが~。

主の御こころがなりますように・・・。

その声が主からのものか、悪霊からのものかは…あとおおよそ48時間でわかりますね。主からのものなら、何か重大な出来事が起こるでしょう。悪魔からの惑わしなら、何も起こらないと思います。

失礼な書き込みでしたら消去願います。

Peterさん、はじめまして。

私自身、プロテスタントだからか、カトリックの方で書き込んでくれたのは、ご存知「のびた」さんの他誰もおらず、3年9ヶ月ブログやっていて二人目ですm(__)m
当たり前のこととして、相互理解に難しい点も多々ありますが、こうして共鳴できる点があるのは感謝です。カトリックに対する極端な偏見も軌道修正され、タイプの似た方もいるのだなと気づかせてもらっております。これからもどうぞよろしくお願いいたしますね。

enjeruさん、いつもありがとうございます。

私には、まったくそのような賜物は皆無でして(笑)、なんとも言えないのですけど、5月に入り、連休明けから一気に時計の針が進んだなとは感じております・・・
今日のAFPサイトにありましたが、ポーランドで大規模な洪水被害が出ているようですね。
ヨエル書にもあるように、世も押し詰まってくると、預言の賜物が与えられる人が起こされても不思議ではないと考えます。

当たろうが外れようが、気にすることはないと思いますよ。
私などいつも予測外しまくっているし、訓練だと思えば感謝です。
これからも恐れずに、何か感じるものがあった時は教えてください。
今までも随分助けてもらったことですしm(__)m

>失礼な書き込みでしたら消去願います。

ゆうきさんの言うことは一理ありますので、削除対象とは見なさないので残します。
この世の英知、至上最強の惑わしのパワーの持ち主であるサタンのやることです。光の天使にも偽装することだし、神の許しの範囲内でのことでしょう。守られているとはいえ、攻撃されないということはあり得ませんしね。

私の場合、失敗したら失敗したで、頑なにならずに、自分の至らなさを素直に認め前進すれば、それでいいと思ってます。
そうじゃないと、何も発言できなくなってしまう。
一番いけないのは、言い訳して、逆切れして相手を攻撃し、自分の非を認めない霞が関のエリート官僚タイプなのかな --;

ん?このようなタイプの人がどこかにいたような?

enjeruさん 
また声を聞いたら教えてくださいね・‥…━━━☆

幻聴が天からのものなのか、地からのものなのか、判断するのに難しいことがあります。enjeruさんの場合、メッセージが短いのでなおさら困難です。

日本のカトリック系幻視者の場合、通常、秘密のしるしを天からもらいます。幻視者は、メッセージを受ける前、そのしるしを要求し、それにより判断します。しかし、潜在意識内のこのしるしを悪魔は巧妙にさぐりあて、偽の御出現を画策し、偽情報を与え混乱させることがあります。

enjeruさんの場合、地からのものであるとするならば、当たる当たらないは別にして、悪魔がちょっかいを出していることになり気をつけねばなりません。

現状では、聞こえた内容をここで公開し、皆の監視のもと成長されればいいと思います。幻視が始まると、当然、判断材料が増えることにもなりますね。

さて、神がどのようにわたしたちに語るかについて話したいと思います。マルコーシュ出版社の「死人がよみがえる!」を参考にしましたが..一番目、神は御言葉を通して語ります。あなたが聖書を読むなら、ある一節が心の琴線に触れる時があります。まさにそのような時の神の言葉は知識としてのロゴスではなく生ける言葉レーマとなります。
二番目、神は状況や環境を通して語られます。普段、見向きもしなかった出来事も たとえば病気した時に感じる身近な人たちの愛情や健やかな事生かされていることを神に感謝するようになったなら、神からの貴方への憐れみあるメッセージなのです。
三番目は預言。他人の口を通して語られます。子どもや家族からかも知れない。
また幻を通して
そして夢を通してです。民数12・6 創世20・6

最後にenjeru氏のように主イエスは直接語られます。極めて稀ですが、だから霊を判別する必要があるのです。
あるクリスチャンの方は、主イエスを装って現れた霊に向かって「お前は聖霊によりておとめマリヤより生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け十字架につけられ三日目に復活された天地の造り主か!?
と厳粛に尋ねました。答えはノーでした。

おふたりさん、ありがとうございました。
参考になりました。

確かにメッセージが短いですから、解釈が難しいですね・・・
私も自分で書いてる分析予測がどうなのか?とか、現状が現状なのでこの先どうしたらいいのか?とよく祈ることがあるのですが、まったくもって応答なし(涙;)

「たまには何か反応してくださいよ!こっちだって真剣なんですから~!
本当に苦労してるんですよ、悲しいくらいに苦労してるんです!」
と悪態つくこともしばしば ーー;
ダメだね、こりゃ。

私もenjeruさんにそのような賜物の種が与えられているとするならば、大事に育てればいいような気がします。お祈り申し上げますね。

ザカイさん、皆さん、こんばんは。

もう9時をすぎました。
皆さん、色々お気をつかっていただいてありがとうございます。
ザアカイさん、のびたさん、nさん、アンちゃん・・・ゆうきさん、
皆さんに吟味していただいて感謝!
今回は前回のように・・・何度も言葉が臨みませんでした。
細き・・・小さな声・・・。
のびたさんがおっしゃるようにサタンも無意識下では働くことを考慮しないといけませんね。
それで皆さんにお知らせして吟味していただくことがとても大事だと感じます。そしてお祈りしていただけますから・・・。
今回の声の意味がわかりませんが、サタンの側のものであれば
まずイエスさまにごめんなさいと謝ります。
大好きなイエスさまの栄光が現れる事だけが望み。
声が聞こえようと・・・それは大事なことではないと思います。
皆さん、私がサタンから守られるとうに続けて祈ってくださいね。
そしてまた声がしたらお知らせします。
その時は皆で吟味して下さいね。
とても素敵なクリスチャンの兄弟、姉妹が与えられたこと、心から感謝します!

はい enjeruさん 待ってますね(^-^)

「真夜中に『花婿だ。迎えに出なさい』と叫ぶ声がした。」(マタイ25・6)

「わたしは、決してあなたを離れず、決してあなたを置き去りにはしない」「主はわたしの助け手。わたしは恐れない。人はわたしに何ができるだろう」(ヘブライ13・5.6)

「しかし、これらすべてにことにおいて、わたしたちは、わたしたちを愛してくださる方によって輝かしい勝利を収めています。わたしは確信しています。死も、命も、天使も、支配するものも、現在のものも、未来のものも、力あるものも、高い所にいるものも、低い所にいるものも、他のどんな被造物も、わたしたちの主キリスト・イエスによって示された神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのです。」(ローマ8・37.38)

「わたしはまた、新しい天と新しい地を見た。‥『もはや死はなく、もはや悲しみも嘆きも労苦もない。最初のものは過ぎ去ったからである。』すると玉座に座っておられる方が『見よ、わたしはすべてを新たにする』と言い、また『書き記せ。これらの言葉は信頼できまた真実である』‥『事は成就した。わたしはアルファでありオメガである』

(黙示録21・1-6部分引用)

enjeruさん、それでいいと思いますよ(^_^)v

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187398/48409909

この記事へのトラックバック一覧です: フォーカスすべき4項目:

« イスラエル情勢を注視せよ | トップページ | 本当か?イラン・チームがロシア基地にてS-300の操作訓練を受けているらしい »