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なんでも&緊急連絡版

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2010年5月 6日 (木)

連休明け~荒れてきました

気になるネタを4つほど。

まず、自然災害から二つほど。

南仏で強風、ニースの海岸を襲う大波

2010年05月05日 16:37 発信地:ニース/フランス

http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2723485/5714031

興味のある方はご覧下さい。凄まじいのひとこと!
我がブログには、AFBBBの画像は貼り付けできないので悪しからず。

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FLOODING: Kentucky governor declares a state of emergency
feww 2010.05.04

洪水により米国ケンタッキー州で非常事態宣言

致命的な雷雨と竜巻と洪水に襲われている米国南部では25人の死者を出す事態となっている。
「私は、洪水に見舞われている人たちに厳重な注意を促したい。できれば、洪水の水との不要な接触を避けてほしい」と、ケンタッキー州知事は声明で述べた。
一方、オバマ大統領は月曜日にアラバマ州の2つの郡での竜巻と洪水で起きた損害に対しての災害指定宣言に署名したとホワイトハウスは述べた。
2日間に渡る激しい豪雨によるカンバーランド川の氾濫のために、ナッシュビルの中心部の地域からすべての住民は避難させられることになり、この嵐と洪水による被害で、テネシー、ケンタッキーとミシシッピの各州では少なくとも25人が亡くなった。
ナッシュビルを流れるカンバーランド川の洪水によって、学校、オフィス、バー、クラブなどは強制的に閉鎖された。当地にいた約1,500人の観光客は有名なオープリーランド・ホテルから避難しなければならなかった。建物のいくつかのウィングでは氾濫した川の水が2階にまで達していた。
少なくとも33cmの降水量の雨が週末にナッシュビルを襲ったが、これは1979年のハリケーン・フレデリックの際に記録した17cmのほとんど倍の記録だ。
ナッシュビルの2つの浄水場のうちの1つは出水によって水浸しになった。そのため、カール・ディーン市長は、住民に50パーセントの節水を呼びかけ、「飲料と料理のためだけに水を使ってほしい。また、街の飲料水は汚染されている危険がある」と訴えた。
また、嵐は多くの送電線を切り、多数の住民が電気のない生活を強いられている。
一方、アラバマでは、夜半におよそ13cmの降水量を記録し、アレキサンダー市の道を洪水で埋めた。
アメリカ国立気象局のロジャー・マクニールは月曜日に、「これは最悪の洪水だ」と語った。彼によると、いたるところで浸水する道で人々を車から救い出している警察の報告があるという。
警察は浸水する道で自分の車を掴んでいる多くの人々を報告している。彼らは救出され、今のところ死者や怪我人の報告はないという。

Operyland

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北朝鮮、軍事境界線付近への特殊部隊配備を完了 韓国メディア

2010年05月05日 15:02 発信地:ソウル/韓国

【5月5日 AFP】韓国の聯合ニュース(Yonhap news)は5日、政府筋の話として、北朝鮮が韓国との軍事境界線沿いに特殊部隊約5万人の配備を完了したと報じた。
 聯合ニュースによると、北朝鮮は2~3年前から軍事境界線付近に各7000人規模の7個師団の配備を進めていたという。また、「北朝鮮が限定戦争のための特殊部隊を潜入させてくる可能性が現実味を帯びてきた」という複数の韓国の国防省高官の話も伝えた。
 韓国と北朝鮮の関係は、3月26日に韓国海軍の哨戒艦「天安(Cheonan)」が爆発・沈没し46人が犠牲となった事故以後、悪化している。
 李明博(イ・ミョンバク、Lee Myung-Bak)大統領は4日、軍の参謀総長ら150人を招集して初の「全軍主要指揮官会議」を開き、北朝鮮の特殊部隊軍団の能力について協議した。
 李大統領は、会議のなかで哨戒艦沈没への北朝鮮の関与を示唆し、特殊部隊を含む北朝鮮からの軍事的脅威への対応の見直しを指示した。
 韓国国防省は2008年に、北朝鮮はイラク戦争を機に軽歩兵部隊を増強して市街戦能力を高め、夜間や山岳地帯での戦闘訓練を行うなどして特殊戦能力を強化させているとの報告書を出している。また北朝鮮が持つ18万人規模の特殊部隊について、韓国に対する様々なタイプの攻撃を想定した部隊と説明している。(c)AFP

 半島有事が世界大戦に発展することはないと思われますが、金総書記が訪中してますし、中国とアメリカのよからぬ企みも存在しようかと。
場合によっては、巷言われているように、普天間問題も解決してしまうこともあるかもしれません。日本にとって近場なだけに、無視はできないでしょう。

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そして本日のメインテーマはこれでしょうか。最大の懸念材料であるイラン、イスラエルは双方まったく妥協する気配はないようですが、その間にもヨーロッパのある国で暴動が発生。近代文明の発祥がギリシャから始まり、今終末において再び、ギリシャが揺れております。

ギリシャのゼネスト、アテネの銀行炎上で3人死亡

2010年05月06日 08:28 発信地:アテネ/ギリシャ

【5月6日 AFP】ギリシャの首都アテネ(Athens)で5日、予算の大幅削減や増税を柱とする政府の財政赤字削減計画に抗議するデモ隊と警官隊が衝突し、3人が死亡した。
 公務員労組などの労働組合は同日、ゼネストに突入し、全土の交通網などが混乱した。アテネ中心部では、一部の参加者が議事堂への突入を試み、警官隊と激しく衝突。また、銀行支店に火炎瓶が投げ込まれて建物が炎上し、警察によると、中にいた女性2人と男性1人の計3人が死亡、約20人が避難した。
 市内中心部では、このほかにも、税務署関連のオフィスなど少なくとも2つのビルが炎上した。
 こうした事態を受け、カロロス・パプリアス(Carolos Papoulias)大統領は同日、「ギリシャは地獄へ陥る瀬戸際にある」と深い憂慮を示した。
(c)AFP/John Hadoulis

* ユーロが大暴落、連休明けの本日のNKも大幅安、全世界的に株安の連鎖となっているようです。特に上海市場は先物解禁以来、ほぼ毎日のように下げトレンドのようですね。

藤原ネットラジオによると、IMFが大量に金を放出して中国が買い、その裏でこっそりとEUが中国から金を買い込んでいるそうです。だから金の裏付によりギリシャ危機を解決しようと思えばいくらでも出来る。しかし、やりたがらないのだそうです・・・金を持ち逃げした方が得策だからでしょう(笑)

私が思うに、ユーロ帝国のシナリオはそう簡単に崩れないと考えますが、断言すべきではないでしょう。

イギリスも総選挙が始まろうとしているし、どうなるのか?イギリス次第なのでしょうかね?

専門家の間でも、

1.アメリカ勝利説

 ユーロ崩壊、アメリカドルの一人勝ち戦略により、ドル覇権は維持されるとされる見解、(NEVADA)は自信たっぷりにドルにポジションを取ってます。騙されていない限り、ガセを掴まされていない限り、何か裏情報を持っているのかもしれません。

2.ユーロの壮大なる罠説

 ギリシャ危機によりEUは益々中央集権化、大統領権限が強まる、ユーロ危機は罠だ、ユーロ帝国は益々ギリシャ危機により強大化するとする見解(イーグル=ヒット)

私としてはおそらくロンドン=シティのロスチャイルドの黄金の間あたりで、すでにシナリオは出来ていると考えるのですが・・・やじろべえの中心軸=ロンドン次第なのでしょうか?

その後わたしが夜の幻のうちに見た第四の獣は、恐ろしい、ものすごい、非常に強いもので、大きな鉄の歯があり、食らい、かつ、かみ砕いて、その残りを足で 踏みつけた。これは、その前に出たすべての獣と違って、十の角を持っていた。
わたしが、その角を注意して見ていると、その中に、また一つの小さい角が出てきたが、この小さい角のために、さきの角のうち三つがその根から抜け落ちた。 見よ、この小さい角には、人の目のような目があり、また大きな事を語る口があった。

ダニエル 7:7~8

わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。それには角が十本、頭が七つあり、それらの角には十の冠があって、頭には神を汚す名がついていた。
わたしの見たこの獣はひょうに似ており、その足はくまの足のようで、その口はししの口のようであった。龍は自分の力と位と大いなる権威とを、この獣に与え た。
その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった。そこで、全地の人々は驚きおそれて、その獣に従い、また、龍がその権威を獣に与えたので、人々は龍を拝み、さらに、その獣を拝んで言った、「だれが、この獣に匹敵し得ようか。だれが、これと戦うことができ ようか」。

黙示 13:1~4

さて、ここで大胆なあくまで仮説仮説です。

ダニエル書で見ると、一つの小さい角(強い角と訳されるとの説あり)とはイギリスで、さきの角のうち三つとは、ユーロ脱落候補の三カ国=ギリシャ、ポルトガル、スペインを指す?

黙示録で見ると、十本の角の三つが落ちて7つの頭が残る・・・
>その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった。
とは、EUを経済的に支えている大動脈であるドイツ?
政治力で言えば、ロンドンと並び双璧をなすパリ=ロスチャイルド家もあることだし、フランスということも考えられる?(ロスチャイルド二世はロンドン家のネイサンであったが、三世はパリ家のジェームスであった)

第一の獣とは反キリスト個人(獣の像として)と共に、その基盤である国家と二重の意味があるともとれなくもない^^;・・・ちょっと苦しいかもしれませんが。

アメリカは18章に出てくる淫婦バビロンかもしれない。バチカンとも取れそうですが、今の時点ではまだどちらとも特定できないでいます。

またエゼキエル書38章10節の「・・・その日にあなたの心に思いが起り、悪いはかりごとを企てて・・・」(口語訳)の箇所は、キング=ジェームス訳では「時を同じくして」とはっきり書いてあるそうです。
つまりイスラエルへの侵略と共に、別の考え、計画が企てられる。これがロシアによるイスラエル、アメリカへの同時侵攻であるとするヘンリー=グルーパー師の幻視、解釈も存在するようです・・・

ということは、終末の最終的な主役はやはりEUと中国なのか?
私は断定せずに、柔軟に世界情勢の成り行きと聖書との整合性で見て行きたいと考えます。未来のことなどわからなくて当然、推測がわたしごときには限界であるし。

さて、ギリシャ危機が金融危機の二番底(サブプライムを入れれば、リーマンショックに続く三番底)、世界恐慌本番となるのか?聖書の預言どおりに進んでいくのか・・・本物の終末の二人の預言者の登場が待たれるところです・・・

また、反キリストの登場は近いのか?保守党のデビッド=キャメロン、自民党党首のニック=クレッグあたり、若いしルックスもいいし、爽やかで露骨な悪党面ではなく、素養がないとは言えなくもない?

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デビッド=キャメロン保守党党首

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彗星のごとく登場した自民党党首である、ニック=クレッグ

キャメロンはオックスフォード卒、クレッグはケンブリッジ卒の双方エリートであり、選挙予想では過半数を取れる党はないとのことで、連立を視野に入れれば、どちらに転んでもOKということで、ユダ金の双頭戦略から言っても問題ない?

まあ、予測の当たったためしのない「大嘘つきのコンコンチキのオオカミオヤジ野郎」の競馬の予想屋並みのザアカイのたわ言と思ってください(^_^;)・・・

PS;おまけです

司祭の幼児虐待スキャンダルで揺れた時のベネディクト16世(ヨセフ=ラツィンガー)教皇様の祈り・・・大胆不敵とも取れる不気味な笑みは何なのか?

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コメント

ヨーロッパの地図をよーく、見て下さい。何かに似ていませんか?そうです。ダニエルに出てきた第4の恐るべし獣です。正確には帝政ローマ支配を表します。獣の頭部分はタルシシ(イスパニア、スペインとポルトガル)、そして後にフランク王国となるフランス、イタリア、ドイツは胸部、マケドニア(ギリシャ)、バルカン半島、小アジアは胴体になります。当時辺境の地ブリタニカにおいて、ノルマンジー公が上陸して以来イングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランドは小ヨーロッパとして争っていましたが、伝説のアーサー王やロビン・フッドがいたか定かではありませんが教科書で習った大憲章マグナカルタによって偉大なる大英帝国の角が獣の頭に生えました。その角には尊大な口と顔があり、他の三つの王国を打ち負かしました。どこですか?歴史を見て下さい。イギリスはスペインの無敵艦隊を打ち破り、オルレアンの少女の活躍にもかかわらずフランスはイギリスに大敗し、近年の二度の大戦でアメリカと共にドイツ騎士団の末裔たちを撃破しました!

そうです。聖書の預言は一寸一分の隙もなく完璧に成就しているのです。

第七の封印は既に開封されて、ラッパを吹くまでの半時間の静寂もいよい

南仏の高潮はすごいですね。
日本の太平洋岸では普通の光景ですけどね。

ギリシャからヨーロッパの動乱が始まりました。
来年までにはヨーロッパ全域に広がり、この混乱に乗じてロシアが侵攻してくるのでしょう。
カトリックの寿命もあと1年でしょうか?

皆さんも食糧、生活用品の備蓄を急いだほうが良いと思います。

ゆうきさん、いつもどうもです。

なかなか鋭い見解ありがとうございました。
ポルトガル→スペイン→オランダ→イギリスと、覇権国家の推移ばかりに目が行ってました。ユダヤ人の移動と共に覇権も移ってきた事を歴史は証明してますね。スペインもトマス=トルケマーダによるかなり過激なユダヤ人迫害がありましたし、フランス=ルイ王朝もジャコバン党(別名ヤコブ党でユダヤ系)によりルイ16世とマリー=アントワネットが断首刑、新興ドイツ帝国も二度の対戦により屈服・・・ユダヤ人に楯突いてやられたという見方も?オランダも確かイギリスにやられたような記憶が?

今現在も表向きの覇権国家はアメリカですが、裏からイギリスが操っているようなものでしょうし、獣の角はやはりイギリスと解釈して良さそうですね。なるほど、ありがとうございました。

漁師さん、いつもありがとうございます。
ギリシャ危機もどうなるんでしょうかね?ギリシャ一国で収まるようなら、死ぬほどの傷ついた頭は、ギリシャかも?などとも考えました。今でこそ落ちぶれてますが、かつてのギリシャ帝国ですからね。
仰るように、ロシアもすでに準備は出来ているかもしれませんね。
そんな中でバチカンは案外しぶといですね。

考えているより変化のスピードは上がっているんでしょう・・・今度こそいよいよかもしれませんね。

ギリシャのアテネで暴動が起きている真の原因は、霊的な視点から認識しなければ理解出来ないと思います。

世界地図でエジプトのナイル川をご覧下さい。スペースシャトルからナイル川を見ると黙示録の7つ頭をした蛇の源流が理解出来ます。勿論、あのはじめからの蛇は悪魔サタンそのものを表しますが、最初に(ニムロデ支配のバベルを考えないとしてですが)悪魔の力が現れたエジプトに7つ頭の黙示録の蛇がナイル川として存在するのは意義深く感じられませんか。ちなみに、ピラミッドは新しいエルサレムを模倣したダイヤモンド構造の上半分の形になっています!エジプトときたら、ネブカデネザル王のバビロンを抜きにできません。ダニエルの見た夢の中でバビロンは巨大像の黄金の頭でしたが、別の夢では海から上がってきた巨大な翼を持つ獅子に象徴されておりました。それでは世界地図を逆さまにして下さい。ちょうどバビロンが支配したトルコ(小アジア)が頭でカスピ海と黒海をまたがるカフカス山脈が前脚でアラビア半島が巨大な翼と観るならば如何ですか?聖書のダニエルが見た有翼獅子になりませんか、
メディアペルシャは熊に見えますし、アレキサンダー支配の地域は有翼の4つ頭の豹になります!

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