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2010年5月28日 (金)

今の状況・・・詩篇73篇より

詩篇73篇

神は正しい者にむかい、心の清いものに向って、まことに恵みふかい。
しかし、わたしは、わたしの足がつまずくばかり、わたしの歩みがすべるばかりであった。
これはわたしが、悪しき者の栄えるのを見て、その高ぶる者をねたんだからである。
彼らには苦しみがなく、その身はすこやかで、つやがあり、ほかの人々のように悩むことがなく、ほかの人々のように打たれることはない。
それゆえ高慢は彼らの首飾りとなり、暴力は衣のように彼らをおおっている。
彼らは肥え太って、その目はとびいで、その心は愚かな思いに満ちあふれている。
彼らはあざけり、悪意をもって語り、高ぶって、しえたげを語る。
彼らはその口を天に逆らって置き、その舌は地をあるきまわる。
それゆえ民は心を変えて彼らをほめたたえ、彼らのうちにあやまちを認めない。
彼らは言う、「神はどうして知り得ようか、いと高き者に知識があろうか」と。
見よ、これらは悪しき者であるのに、常に安らかで、その富が増し加わる。
まことに、わたしはいたずらに心を清め、罪を犯すことなく手を洗った。
わたしはひねもす打たれ、朝ごとに懲らしめをうけた。

もし私が「このような事を語ろう」と言ったなら、わたしはあなたの子らの代をあやまらせたであろう。
しかし、わたしがこれを知ろうと思いめぐらしたとき、これはわたしにめんどうな仕事のように思われた。
わたしが神の聖所に行って、彼らの最後を悟り得たまではそうであった。

まことにあなたは彼らをなめらかな所に置き、彼らを滅びに陥らせられる。
なんと彼らはまたたくまに滅ぼされ、恐れをもってまったく一掃されたことであろう。
あなたが目をさまして彼らの影をかろしめられるとき、彼らは夢みた人の目をさました時のようである。
私の魂が痛み、私の心が刺されたとき、私は愚かで悟りがなく、あなたに対しては獣のようであった。
けれどもわたしは、常にあなたと共にあり、あなたは私の右の手を保たれる。
あなたはさとしをもって私を導き、その後わたしを受けて栄光にあずからせられる。
わたしはあなたのほかに、だれを天にもち得よう。地にはあなたのほかに慕うものはない。
わが身と我が心とは衰える。
しかし神はとこしえに我が心の力、我が嗣業である。
見よ、あなたに遠い者は滅ぼされる。
しかし神に近くあることはわたしに良いことである。
わたしは主なる神を我が避け所として、あなたのもろもろのみわざを宣べ伝えるであろう。

Amen

ダビデ王の時代、聖歌隊のリーダーであったアサフが詠んだ詩です・・・
なんとも心に染み入ります。

今の時代を見事に言い当ててますね・・・いや、人類の歴史は常にこうであったことでしょう。戦後日本の50年が古今東西、歴史上稀に見るほど、恵まれすぎていたのかもしれません・・・それなりに皆が皆、同じように豊かさを享受できました。例外中の例外であったのかもしれません。今思えば少なくとも私にはそう感じます・・・

>わたしはひねもす打たれ、朝ごとに懲らしめをうけた。

時々思います・・・また一日が始まる。このまま目覚めずに、永遠の眠りにつくことが出来るのならどんなに幸せなことかと。しかし目覚めてしまう --;
私の親の世代の歩みを見ていると、本来であれば、一番脂が乗り切った働き盛り。子供にこれからカネがかかる・・・それなのに、世は最悪の状況。あまりにも理不尽なことばかり。どうあがいても目の前の現実から逃れることは出来ない・・・現実は現実として甘受せねばならない。
主の再臨という約束手形の満期日がわかれば、どんなに勇気百倍かと思う。しかしわかろうはずもない。ただ言えるのは、「最悪を想定して覚悟せよ」という事・・・

Img002  (不渡りになりませんように ^^; )

しかし、そうなのだけれども・・・たとえそうであっても、聖書本来の終着点は、そうではないという・・・

>あなたはさとしをもって私を導き、その後わたしを受けて栄光にあずからせられる。
わたしはあなたのほかに、だれを天にもち得よう。地にはあなたのほかに慕うものはない。
わが身と我が心とは衰える。
しかし神はとこしえに我が心の力、我が嗣業である。
見よ、あなたに遠い者は滅ぼされる。

たとえわが身と我が心が衰えようと、主を信じ従って歩もうとする者には、栄光が約束されているという。現実にそう感じることができないとしても。
これだけが唯一の希望なのだろう。他にないのだからこれに賭けるしかない。

このブログで書いてきたように、これから益々世の情勢は激しさを増すだろう。
黙示録は「死んだ者をうらやむ」時代が来るといっている・・・この先、かつての楽しかった時代が再び訪れることなど、おそらくないだろう。政治などに期待するほうが間違っている。

我々の血肉の戦いもそうであるが、それ以上に霊的な戦いは過酷なものとなるのだろう。そうではあるだろうけど、勝てないまでも負けるわけにもいかない・・・せっかくここまで来たことだし
その時に、「燃えたよ、燃え尽きたよ・・・真っ白な灰に」と言えるように・・・
「私は何のためにこの世に生を受けたのか?」とならないためにも。

わたしにとっては、生きることはキリストであり、死ぬことは益である。
しかし、肉体において生きていることが、わたしにとっては実り多い働きになるのだとすれば、どちらを選んだらよいか、わたしにはわからない。
わたしは、これら二つのものの間に板ばさみになっている。わたしの願いを言えば、この世を去ってキリストと共にいることであり、実は、その方がはるかに望 ましい。
しかし、肉体にとどまっていることは、あなたがたのためには、さらに必要である。

ピリピ 1:21~24

パウロ先生はこう言ってますが、私ごとき「鼻ッたれの青二才、駆け出し中のデモクリ」ではなかなかこのようなことを言うことは出来ませんね・・・とほほ。

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、皆さん、こんにちは。

>主の再臨の約束手形

具体的に分かりやすい手形で感謝!

主イエスさまが下さる救いの約束手形はなんて高価で価値のあるものでしょうね。
世界中のお金持ちが、その価値を知っていたら全財産をはたいてほしいと思うことでしょう。
その約束手形をプレゼントするために主イエスはどれほどの犠牲を払われたことでしょう。
その手形は、血と汗と涙の結晶として主が愛をもって信じるものに下さった天国の門のパスポート。
こうして地上で苦労し悩まされ貧しくされている者にそれがタダでいただけたこと・・・ホントに感謝します。
主が来られたら、その手形がある者はすぐ天国。
喜びの溢れる美しい永遠の輝く所へいける事は、ただ一つの大きな希望です。
それほど時は残されていないと思います。
どうかまだその約束手形をもらっていない人はタダで受け取ってほしいと思います。

神はまた、確認の印を私たちに押し、保証として、御霊を私たちの心に与えてくださいました。  (Ⅱコリント1・22)

渇く者は来なさい。いのちの水がほしい者は、それをただで受けなさい。
                                (黙示22・17)

enjeruさん、こんにちは。

この約束手形ですけど、記事書いているうちに作ってみたくなってしまいました(笑)
私も仕事上、小切手は使いますけど、手形はかつて勤めていた頃だから、約20年ほど見てません。

私も射程圏内であると思います・・・支払期日が来るまで持ちこたえねば。

いつも読ませてもらってます。
素敵な手形、もらいましたね。
その手形は本物でしょう。
ザアカイさん、おめでとうございます。

datainkさん、はじめまして。いつもありがとうございます。

いかんせん、改竄手形なモノで(笑)
正確に言うと、不渡りになることは絶対にあり得ないと信じますが、組み戻し(金融機関で働いた経験のある方なら知っているかと)になったら目もあてられませんからね --;

しっかりせねば・・・

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