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2010年5月23日 (日)

本当か?イラン・チームがロシア基地にてS-300の操作訓練を受けているらしい

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/384/

ロシア基地にてイラン・チームがS-300操作訓練

いやはや、このブログは貴重な情報を提供してくれますm(__)m
管理人さんのコメ読んでも、私みたいなズブの素人じゃないような?
ロックウェイさんとこの、この情報源のデブカ=ファイルですが、

「たくさんの戦艦(空母含む)が地中海、ペルシャ湾に向けて展開しつつある、展 開海兵隊の数は6000に及ぶと、 また、ドイツの戦艦も参加する。集結のピークが、7月末から8月初旬にかけてになろう。」という記事も載せてます。

http://www.debka.com/article/8794/

また参考として、ロックウェイの管理人さんも

>デブカ・ファイルはイスラエルの情報筋と繋がるものなので、ディスインフォメーションの可能性があるが本当の可能性もある。

と書いてますが、あってもおかしくはないと私も思います。

以下引用~

http://www.debka.com/article/8792/
【5月19日 DEBKA file】

 アメリカの押す国 連安保理のイラン制裁パッケージにロシアが参加した18日、イスラエルのデブカ・ファイルの軍事筋はイランの革命防衛隊要員がロシア軍基地でひそかにS- 300の操作訓練を行っている、と報告した。このS-300は可能性としてあるアメリカないしはイスラエルからの攻撃を阻止する能力を持っている最新鋭防 空システムである。
 国連筋は、軟化させられた今のイラン制裁動議案は、この兵器のイランへの出荷を明白に禁止はしていないことを明らか にしている。
 ロシアはオバマ大統領にプーチン首相が約束したように、このシステムのイランへの出荷を押し留めてきている。しかし、もし もこの兵器が引き渡される場合には、イランは既に訓練を終えこの兵器を操作できる要員を確保していることになる。
 イランやその他の同盟 国と外交・軍事的絆を深める動きをしているロシアは、シリアにMiG-29戦闘機、パンツィール短距離防衛システム、装甲車を供給する合意をシリアとの間 で最近している。
 アメリカとイスラエルはイラン革命防衛隊がS-300ミサイルの操作訓練をロシア軍基地で行っていることを5月初旬か ら知っていた。しかし5月9日、ペレス大統領がメドベージェフ・ロシア大統領との会談時にこの問題を取り上げた時、彼はイスラエルやその他のいかなる国家 もロシアに対し、どの国に軍事的支援をするかを告げることはできない、と厳しく告げられたのだ。
 ニューヨークやモスクワにいるアメリカ の外交官がロシア外交官に対して、兵器の操作訓練をしているということは、プーチン首相の約束があるにもかかわらず、兵器の引渡しが行われるということを 意味しているのか、という問いかけに対し、沈黙を保ったままであった。
 5月11日、ホワイト・ハウスは核問題アドバイザーを記者会見の 席に送り、以下のような声明を発表させた:「アメリカはロシアに対しイランに対する新型防空システムの引渡しが米露関係に深刻な影響を与えかねないことを 明確に伝えてある」
 これは最大限に厳しいロシアに対するアメリカからの忠告である。今回、ロシア側は、同程度の厳しい論調で切り返し た。メドベージェフ大統領に同行していたロシアのセルゲイ・ラブロフ外相はトルコのアンカラで、「ロシアはS-300の売却問題ではどこからもいかなるア ドバイスも必要としていない」と語った。
 このような外交的なやり取りとも思えない張り合いはさて置いても、 ロシアがイランのミサイル要員の訓練を開始したという事実は、イランが防空システムが早期に引き渡されるだろうという希望を強めることになっている。
  イランは更に国連制裁草案から実質的な国際的武器禁輸項目拡大を削除するロシア・中国の提案が通ったことに勇気付けられた。削除される前の案ではこのS- 300が含まれていたのだ。

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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 イランが低濃縮ウランをトルコで交換するとする妥協案にも欧米は反発、妥協しなかったわけで、人類はサタンに導かれるままに、泥沼への前進へと歩を進めているとしか思えません。それを神は許されているということか?バッド=ニュースばかりが増えてきます。

さて、ここで

「なぜ神はそのような諸悪の根源を放って置かれるのか?」と思われる方もいることでしょう。私の考えはこうです ↓ (注;押し付けは致しませんので。様々な考えがあることでしょう)

人間の罪深い本質はバベルの塔の時代から、時代は変っても何ら変ることなく続いている。これは旧約聖書を読めばわかること。人間の歴史とは神に対する背信の歴史であった。その罪の状態から解放するために主イエス=キリストが、人となりこの世に降り、贖いの子羊となられ(いわゆる主の十字架である)、神との和解がなされた・・・これにて「キリストによる救い」は完了している。

しかし、これを受け入れるかどうかは、あくまでも人間の側の自由意志。愛とは強制、脅迫からは生まれない。差し出された救いの御手を掴むか掴まないか・・・信じて従うのも自由。信じないで従わないのも自由。

自由意思・・・これは神ともいえど犯すことの出来ないもの。

時が満ちるまで、神は人間にとことんまで自由にやらせることだろう。自ら我々人類の力では理想郷(ユートピア)など創り上げることなど不可能であると悟るその時まで。

そうじゃないと、

人類は「我々の力でも出来たはずだ、なぜ邪魔をするのか!」と文句を言うことだろう。そのことが人によっては「冷たい」と写ってしまう。「なぜ苦しんでいるときに助けてくれないのか?沈黙するのか?」と・・・これは私も日々試みの中にあり、感じていることでもあるので否定は出来ない。

「本当に苦労しているんです、悲しいくらいに苦労しているんですよ!なぜだ~!」と、叫びたくなる・・・

しかし、最後の最後には必ず神は「介入」されると私は信じる。メシヤなるキリストは必ず来る。ベストの時に必ず。それが我々人類にとっても最善であると信じる。それがこのような「どうしようもない腐りきった時代」において、「自分は何と無能なことか」と嘆きながらも、半病人、半ノイローゼになりながらも、なんとか生き抜いていこうと思わされる唯一の希望なのであると。

ちなみに「心魂磨き」、自助努力によって魂は清められ宇宙人がUFOに乗って助けに来て「次元上昇」するなどと、「聖書を10回以上読んだから通である」などという、何もわからないバカモノがいるが、惑わされてはならない。お気に召そうと召すまいと、聖書からは徹頭徹尾キリスト本願。どんなに自助努力しても神の清さには到底及ばない。一方的なギフト=「十字架による恵み」であることがわかる。

時は我々が考えている以上に、今月に入りハイスピードで展開し始めたと感じます。S-300がイランの手に渡る前に・・・おそらくイスラエルは動くでしょう。それがタイム=リミットであると。
様々な情報が錯綜している朝鮮動乱は、フィフティー=フィフティーか、もしくは6:4~7:3で起るかも知れませんが(起らないかもしれない)、中東対戦は聖書解釈を間違えてない限り100%の確率で起ると私は捉えております。そして恐らく、米露対戦、第三次世界大戦へと発展することでしょう。

「何という破壊的な思想の持ち主だ、トンでもないヤツだ!」とお叱りを受けるかもしれませんが、好むと好まざるとにかかわらず、聖書預言的にはそうなります。その時は、産みの苦しみであると私は受け入れるつもりです。それを人類が経なければ、真の意味での永遠なる平和が訪れないのであるならば。

その時には、世の初めから現在に至るまで、かつてなく今後もないような大きな患難が起るからである。 もしその期間が縮められないなら、救われる者はひとりもないであろう。しかし、選民のためには、その期間が縮められるであろう。

マタイ 24:21~22


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コメント

今朝のもといさんの話は良かった。農林大臣のポストの呪いは昔から知ってましたが、原因があの国からだったとは、思わず膝を叩いてしまいますた。
他にも、自公時代に公明党議員が大臣になったポストが呪われてますよね…原因は神さまからだったとわたしは思うんですが

カルト信者が厚生大臣になった途端に、鳥インフルエンザ、鯉ヘルペス、狂牛病とO-157等々
国土交通大臣になった途端に、耐震偽装の姉歯さん事件、福知山脱線事故に、高速道ガードレールの奇妙な鉄片事件、航空船舶の奇妙な事件多発しました。公明党議員が環境大臣になった途端に、地球温暖化防止ナンチャラとか、原子力発電がらみの事件多発しました。おかしくない?

あっ、ゆうきさん、どうもです。
モトイです(#^.^#)

主イエスに栄光が有りますように。
なんだかよそのうちで褒められたみたいで、妙に照れてしまいました。
主に栄誉をお返しします。

掲示板の方にあった副大臣の畜産事業の事なども合わせると、国際支配エリートの包囲網は日本独自の産業に対して思いのほか広がっているみたいですね。

いまは全てが国際化され、日本だけで独立して立ち行こうとすること全てに攻撃が加えられて行くのかも知れません。

しかしこれも聖書の通り。
結論はいつも同じです(^_−)☆♪

お二方、いつもありがとうございます。

アメリカの産業って、いわゆるペテン金融=ウォール害と戦争中毒の軍需産業=ペンタゴンが双璧なわけですが、あと食肉産業もかなりの地位を占めるんだとか聞きました。遺伝子組み換え種子とか穀物を使った博打なども含め、穀物メジャーをシンボルとする農業も侮れないかもしれませんね。

カネと暴力と食料・・・いずれにせよ、この先どのようなシナリオを用意していて、調教師がどこの国の誰かを別にするならば、モトイさんの言うとおり、アメリカ自体が獣の手足であることは間違いないと私も感じます。

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