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2010年4月に作成された記事

2010年4月25日 (日)

シオニストとオーソドクス=ジューの違い

ユダヤ人の識別法に、アシュケナジー=カザール(黒海あたりをルーツとするトルコ系であるとされる白色(ヤペテ)系の改宗ユダヤ人でイスラエル、アメリカのユダヤ人のマジョリティーとされる)、とスファラディー(アブラハムの正統的子孫であるとされる、日本人ではアラブ系と見分けがつかないアジア(セム)系ユダヤ人)という分け方があります。
しかし私は、あまり意味が無いように感じるようになりました。ローマによって紀元70年に当時のパレスチナユダヤが滅ぼされ、ディアスポラして、黒海方面へと移動し、ラビ連中がユダヤ教をカザール人に教えていた可能性は十分あります。よって、ユダ、ベニヤミン、レビ族の一部と混血していても何ら不思議が無い。今では流浪の民であったユダヤ人が混血を繰り返し、その血は限りなく薄いとしてもです。

それよりも私はシオニスト=ユダヤ(改革派ユダヤ教徒、フランキスト、カバリスト)とオーソドクス=ジュー(旧約聖書の戒律を守り、メシヤ到来を待ち望み~注;そのメシヤがイエス=キリストとは認めてないのだがーー;~シオニズムを否定する人々で、現在では少数派)とする分け方。もっと率直に言うならば、聖書の神を信じるユダヤ人=正統派ユダヤ教徒とルシファー=サタンを神と仰ぎ、積極的にサタンの働きに加担するパリサイ派の末裔とする方がスッキリするような気がします。

アインシュタイン、アンネ=フランク、ニコラ=テスラ、キッシンジャー、スピルバーグ、スティグリッツ、ルービン、サマーズ、アラン=グリーンスパン、ポール=ボルカー、ハンチントン、ネタニヤフ、リブニ、ソロスなど枚挙にいとまが無いのがアシュケナジー。

ところがスファラディーとなると・・・改宗派ムスリムのあの!マフード=アフマディネジャドイラン大統領くらいしか思い浮かばない --;

明らかに顔が違います。どうりでアフマディネジャドもペルシャ系というよりアラブ系のような顔してます・・・

その事を頭に入れて以下のビデオをご覧あれ、10分ちょっとですので。
それにしてもよくNHKは思い切ってこれだけのものを放映しましたね、偉い!

2010年4月19日 (月)

ゴールドマン詐欺とイラン情勢の続報

UP DATE  4/20

ペテン師連中のやることなので、ウラ、さらにそのウラをかいてくる可能性も高いし、柔軟にどうとでも出来るのでしょうが、

メリルリンチが狙われているのではないか?という見解が・・・

メリルリンチはバンカメが買収しているから、バンカメがスケープ=ゴートにされるかもしれない。

一つの可能性のある選択肢くらいに捉えていて丁度いいかも知れません。

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今はまだ、必要以上に騒ぎ立てるのは賢明ではないと感じるので、事態の推移を静観しようかと思います。

なお、お恥ずかしながら知らなかったのですが、ゴールドマン=サックスのアジトって、そのままウォール害かと思ってましたが、その本体というか頭脳は、英国のゴールドマン・サックス・インターナショナルなのだそうだ・・・つまり真のオーナーはロックフェラーではなく、ロスチャイルドと言う事になろう。英米の二国間関係を考えるならばこれが真実なのかもしれない。

つまり、米英は大西洋を挟んで一つの国家であり、首から下の目に見える傭兵がアメリカ合衆国であり、首から上のリモコン司令塔がイギリスとなろうかと。
あの老練なるイギリスは死んだフリ、負けたフリがうまいから見誤る・・・

真なる獣の国の正体はアメリカではない、そんな単純ではないでしょう。あくまで目に見えるロボット=鉄人28号である。正太郎少年はイギリスはロンドン=シティといったところだろう。いつでも(株)アメリカ合衆国を見限って、大陸ヨーロッパと合体することなど容易なのだと思う。

アメリカにこだわっていると終末観を見誤ることになる。黒幕は最後の最後まで姿を現さないものだから。

この事を前提に記事を読んでいただくと、「なるほど」と思うはずです。
場合によっては、ゴールドマンを潰すことも躊躇しないかもしれない・・・

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米メリル、提訴されたゴールドマンと同様の行為-ラボバンク

0419melile.jpg米メリルリンチは、米金融大手ゴールドマン・サックス・グループが米証券取引委員会(SEC)から指摘された詐欺的行為と同様の行為に関与していた。メリルを昨年提訴した銀行が指摘した。
 オランダのラボバンクは、メリルが合成債務担保証券(シンセティックCDO)について重要な情報を説明するのを怠ったと主張。メリルがシンセティックCDOへの投資と反対の取引を手掛けていた他の顧客との関係を開示しなかったとしている。この投資は4500万ドル(約41億円)の損失をもたらしたという。メリルは現在、バンク・オブ・アメリカ(BOA)の1部門。
 サブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローン担保証券(MBS)に関連するこCDOに対するメリルの対応は、SECが16日提出した訴状で明らかにしたゴールドマンの行為の内容と酷似している。SECによると、住宅市場が低迷し始めるなかで、ゴールドマンはサブプライムローンに関連する金融商品についてこのような重要な事実を開示しなかった。
【ブルームバーグ 17日】

~~~~~~~~~~~~~~~~

そしてイランです。インド洋のディエゴ=ガルシア島にはバンカーバスターミサイルがストックされているというし、これまたシナリオライターはロンドンなんでしょうかね・・・
イギリス=アメリカ=イスラエルという、現代のユダ金帝国です。
オバマの反イスラエルのポーズも、しょせんはアクセルとブレーキのブレーキ役でガス抜きだったと言うことでしょう。
カイン→カナン→ニムロデ→パリサイ派=サンヘドリンへと脈々と続くサタンの血流はいよいよ最後の仕上に取り掛かろうとしているかのようです。
(旧約聖書の創世記、新約聖書の四福音書参照のこと)

そればかりではなく、もはやすでに、地球上のすべてが動き出しているような気すらします。神のシナリオはさらにその上を行っている事は間違いないはず。

米国防長官、対イランで軍事行動の可能性示唆

ゲーツ米国防長官は18日、イランの核問題に関し声明を発表し、イスラエルなどの同盟国に向けて「米国は様々な不測事態に行動する用意がある」と強調した。ホワイトハウスに今後の数週間か数カ月以内に必要となる「次の措置を確認」するメモを送付したとしており、対イラン政策の中で軍事的な選択肢の検討を含めたことを示唆したものとみられる。

 長官の声明は、1月にホワイトハウスに送ったイラン核問題への対応策に関するメモの事実関係を認める形で公表した。メモは米国家安全保障会議(NSC)のジョーンズ大統領補佐官(国家安全保障担当)に送付。

昨年12月に国際社会とイランによる外交交渉が暗礁に乗り上げたことを受け、圧力路線へとカジを切るために、情報機関も含めて取るべき措置をまとめた内容としている。

 

メモは秘密扱いだったが、米紙ニューヨーク・タイムズは17日、その存在を報道し、ゲーツ長官がメモの中で「米政府にはイランを阻止するための政策が欠如している」と伝えた。ゲーツ長官はこれを受け、報道内容の一部を否定する形で声明を出したものだ。

 これに関連して、米軍制服組トップのマレン米統合参謀本部議長は18日「軍事的行動は(核開発を)遅延させる効果がある」と語り、イランの核関連施設の空爆は核開発の阻止に役立つとの見解を表明した。「現時点では、最後の選択肢が空爆だ」と述べつつも、武力行使の選択肢を排除していないことを示した。ニューヨークで記者団に語った内容を、ロイター通信が伝えた。

 イラン核問題を巡り、オバマ政権は当面、欧州諸国と連携し、国連安全保障理事会の枠組みによる追加制裁に全力を挙げる方針。イランが使用可能な核兵器を開発するまでには「3~5年」(カートライト統合参謀本部副議長)かかるとみている。

 ただ、米国の同盟国でイランと敵対するイスラエルは核開発の進展に神経をとがらせており、米政府はイスラエルが単独で空爆に踏み切ることを最も懸念している。米高官が相次ぎイランへの武力行使の選択肢に言及したのは、イスラエルに自制を求める意味合いもあるとみられる。
【日経新聞 11:03】

2010年4月17日 (土)

ゴールドマン=ショックだって?

なんか凄いことになってきました。

ハイチ、チリと来て,チベットでの大地震の被害が拡大しているようです。アイスランドのまず名前を覚えられそうにない舌噛みそうな火山が爆発して、火山灰の影響でヨーロッパの空の便が大混乱・・・

その他、メキシコ、カリフォルニア国境、スマトラと甚大な被害こそありませんでしたが、環太平洋造山地帯でまだ無事なのは北米と日本・・・要注意でしょう。特に浜岡原発がある東海地方、イエローストーンあたり・・・主の憐れみを祈るばかりです。

そこに出来過ぎた話のように追い討ち・・・

世界最大の金融マフィアであるゴールドマン=サックスが不動産ファンドで大損こいたとの報道がありましたが(もう一方の雄、モルスタの方が甚大らしいが)、

泣く子も黙るというアメリカ証券取引委員会(SEC)は、(GS)を証券詐欺罪で訴追したことを受け、米政府が金融取引の規制を強化するとの見方から金融株を中心に売りが広がりました。

株価ではゴールドマンは13%と大幅安、決算発表したバンク・オブ・アメリカは黒字に転じましたが、融資需要が低迷したとのことから5.5%安、同じく決算が市場の予想を下回ったグーグルは7.6%安となり、売上高が5%減となったGE(ゼネラル・エレクトリック)は2.7%安となっています。

さらに、4月の消費者態度指数は前月から低下し市場予想も下回り、米経済の先行き不安が増大している格好となっています。失業率は相変わらず高止まり、住宅差し押さえもオーバードライブがかかっているし、ちなみに今年に入ってからのアメリカの銀行の破綻が50行に達した模様。  

(日経新聞 他 17日)

ま、世界に冠たるギャンブラー、ユダ金のシンボル、世界的カジノの胴元であるGSが破綻することはないでしょうが(あるとすれば計画倒産でしょう)、なんか裏があるのは確かでしょう。身内が身内を訴える?いよいよ最終的なサブプライム、リーマンショックに続く、金融危機第三弾、全世界の資金回収、仕上に取り掛かるつもりなのでしょうか?それとも、まだまだその先の先まで、シナリオが存在するのか?

ちょっと先が読めませんね・・・と弱気な管理人です。ただ、来週の金融市場は大荒れなんじゃないんでしょうか?

上海万博が終わる10月までは平穏に行くだろうという予測もありましたが、どうなることやら。

ここいら辺で状況をちょこっとまとめてみましょう。

○ 政治、軍事セクション~

国内のダメ政治家連中は論外、無視。語る気すらしませんーー;

亀ちゃんが孤軍奮闘くらい?

イギリスの総選挙が5月6日。保守党単独政権は難しいだろうとの見方が。

イスラエルがテロアラートを出し、シナイ半島からの帰国を呼びかけているが、この意図するところは何なのか?やはり最大の関心事は、イラン、イスラエル。

ロシアの動きも要注意なのですが、S-300を本当に数ヶ月以内にイランに引き渡すのか?も論点の一つ。今のところはサイレント=ウォーの様相で表立ってはまだか?

韓国の軍艦が引き上げれ、事故調査がなされた。北朝鮮犯行説も?これもとりあえず行く末を注視。

○ 経済セクション~

GSがらみで来週からどう動いてくるのか?ペテン師のやる事だけに読めない?

ギリシャも国債償還日の期限が20日だったような。

新100ドル札が21日にお披露目・・・GS,MSの決算発表も絡んでくる。

人民元切り上げがどうなるか?

○ 災害セクション~

太陽活動とHAARP、大地震、異常気象とまさに終末のしるし?と思えることばかり・・・

最近忘れられた存在であるウェインランドさんが、第六の封印に関して、7つの雷を解説していたが、これはこれで無視できないかも?

アイスランドの火山活動がどうなるのか?バカに出来ないかもしれない。また新たにどこかで噴火があるかもしれない・・・

 

2010年4月13日 (火)

北朝鮮とグルジアが狙われている?

4月12日の「聖書の暗号」の予言成就か!?
と内輪で盛り上がってましたが、結局はずれ。何も起りませんでしたね。
私も「バイブルコード」は、いかようにも好き勝手に解釈でき、大嘘つきのコンコンチキであると判断し、ここに勝利宣言をします。

ブログやっていて約3年半・・・初めて私のカンが当たり、初勝利かも(ToT)

何やかんやと言い訳つけたり、解釈を間違えたとして、敗北宣言しない方々もいるだろうと思いますが、人間は完璧ではなく、間違える生き物なのですから、それはそれで仕方ないと思います。私などまともな予測など皆無に等しく、当たったためしがありませんーー;

ただ、私が大事だと思うのは、ガセを掴まされたと謙虚に自分の非を認め、未来の事はわからないのだから断定すべきではないし、自説を絶対に間違いないとし、自説と違うからと言って、律法主義に陥ることなく、必要以上に他人の説(特にその命題が際どいもの)を誹謗中傷し、裁かない姿勢が大事なのではないかな?と思った次第です。いくつか解釈があって、それぞれ違っていて当然なのですから。

人間失敗をし、自分に失望して、また一歩成長できるというものです・・・「自惚れ、思い上がり」という天狗の鼻をへし折られるのだから、神に感謝です。
ブログ活動を通して、自分の殻に閉じこもるのではなく、謙虚に他人の言う事に耳を傾け、様々な方と意見交換するのも、自分の成長には有益かも知れませんね。

さて本題。

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/04/google_7186.html
Googleマップから北朝鮮が消滅?

毎度チェックしている飄平氏のブログに無視できない記事がありました。詳しくは氏のブログを読んでいただくとして、グーグルマップにおいて北とグルジアの部分が白地図になっているのです・・・氏は戦争をおっぱじめるぞ!という暗号かもしれないと言ってます。今現在の世界情勢からして、ちょっとこれは無視できません。急成長したグーグルの若き社長もヨーロッパからのユダヤ系移民であるし・・・

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韓国の軍艦が一隻やられてるし、ロシアもモスクワ地下鉄テロ事件以来、ついにプーチンさん、プッツンしてしまったのか?キルギスクーデター、ポーランド大統領機墜落事故と立て続けに事件が起ってます・・・ウクライナも選挙を通じて手なずけた事だし、米英イスラエルに尻尾を振り続ける目の上のたんこぶの最右翼はグルジアのはず。
タイの暴動も、FSBが手を突っ込んでいると言う人もいます。私、タイに関してはノーマークゆえ真偽は不明。

イラン、イスラエルの前に、一波乱あるかもしれません。要注意ではあるでしょう。
グルジアで何か起こるならば、ロシアは本気であると見ていいでしょう。いよいよマゴグの地のゴグが動き出すのかもしれません。
その第一歩が、北の果てのベテ、トガルマの地の平定であるのかもしれませんね。
(しつこいですが旧約聖書 エゼキエル書38章を参照のこと)

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2010年4月 9日 (金)

キルギス情勢の舞台裏~他、要チェック事項

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<キルギス>反政府暴動にロシア関与? 臨時政府承認で憶測

4月9日11時8分配信 毎日新聞

 【ビシケク大前仁】中央アジア・キルギスの反政府暴動で、「臨時政府」を樹立した野党勢力の指導者の一人テケバエフ氏は8日、「バキエフ大統領の追放にロシアが役割を果たした」と述べた。ロイター通信が報じた。ロシアは関与を否定しているが、他国に先駆けて「臨時政府」を事実上承認しており、議論を呼びそうだ。

 同通信によると、テケバエフ氏は、大統領の追放を「ロシアが喜んでいる」と語り、このため米軍がアフガニスタンへの物資輸送拠点に使っているマナス空軍基地も「米軍の駐留期間が短くなる可能性が高い」と語った。同通信はまた、米露首脳会談のためプラハにいるロシア高官が「キルギスにはロシア軍基地だけがあればよい。バキエフ(大統領)は米軍基地を排除する約束を守らなかった」と語ったと伝えた。

 「臨時政府」首班のオトゥンバエワ元外相も8日、ロシアの民放ラジオ「モスクワのこだま」との電話インタビューで、プーチン首相が支援を約束したと感謝を表明し、協議のため同志のアタムバエフ元首相をモスクワに派遣すると語った。

 一方、追放されたバキエフ大統領は8日、同ラジオの電話インタビューで、政変を「武力による政権奪取」と非難し、辞任を拒否した。また「外国の力なしにこうした作戦を実施することは事実上不可能だ」と述べたが、名指しは避け、「ロシアが自分を見捨てたとは思わない」とも語った。別のロイター通信とのインタビューでは「背後にロシアがいるとは言えないし、信じたくない」と語った。いずれも現在の避難先については「キルギスの南部」とだけ答え、正確な場所は明言しなかった。

 プーチン首相は7日の会見で「ロシアは今回の暴動には一切関係がない」と関与を否定している。

~~~~~~~~~~~~~~~~

>バキエフ大統領の追放にロシアが役割を果たした
>外国の力なしにこうした作戦を実施することは事実上不可能だ

ま、そんなところでしょう。旧ソ連地域のこのあたり、グルジアのバラ革命、ウクライナのオレンジ革命、そしてここキルギスのチューリップ革命と、90年代に米英イスラエルのユダ金をスポンサーとするネオユダヤ帝国に、ことごとく傀儡政権を作られたところです。

ところがサーカシビリのグルジアが、米英イスラエルにたぶらかされて、2008年夏、北京オリンピック開幕のドサクサ紛れに、南オセチア、アブハジアに軍事侵攻してロシア軍に返り討ちを喰らったあたりから、状況が変ってきました。

ウクライナでも2月でしたっけ?総選挙により親ロ政権が誕生。
そして今回のキルギスでのクーデター・・・オセロゲームにおいてロシアが巻き返してきたというのが実情なのではないでしょうか。このあたりは地下資源が豊富だし、軍事的要衝として重要な地位をしめます。

ちょっと前のモスクワ地下鉄テロ事件も伏線になっている気がします。チェチェンを初めとするコーカサス地方には、紛れもなく米英イスラエルが手を突っ込んでいるはず。何のことはない、ロシアを揺さぶるためのテロ支援国家なわけです。イラン、北朝鮮をテロ支援国家と非難してますが、「あなた方にだけは言われたくない!」というのが本当の所かと。

表面的には、オバマとメドベージェフが核軍縮条約に合意したなどとマスコミは美辞麗句を並べて賞賛してますが、地下水脈では米露双方で血なまぐさいジャブの応酬をしているわけです。

やはり米(イスラエル)露対決、エゼキエル書38章(このブログではしつこいくらい書いてきました)の預言の成就は避け難いかもしれません。モスクワでの地下鉄テロ事件の黒幕も、恐らくはCIA、モサドあたりなんじゃないんでしょうか?いずれテンパイ=リーチとなろうかと・・・

無視できない事件なので一応、チェックしておいた方がいいでしょうね。

その他の最近の要チェックニュースですが

ガイトナー財務長官が、中国へ飛んでます。人民元切り上げが来週あたりあるのか?これによって、金融市場に変動があるかもしれませんので要注意。中国によるアメリカ債の売り浴びせは回避できるのか?など。21日には新100ドル札もお披露目。

それと絡んで

【北朝鮮が韓国側資産を凍結】

北朝鮮の金剛山観光地域の
離散家族面会所や文化会館など
韓国側資産を凍結し、韓国側管理
要員を追放するとのこと・・・(共同通信)

金正日が中国にいるという情報も?ホントかな?
だとすると、韓国との間に紛争が生じるのか?
アメリカと中国の間に密約が生じている可能性も?

アメリカは傍観、北は中国が併合・・・韓国も場合によっては?
などと想像をたくましくしてみる・・・
聖書預言的には、朝鮮半島、台湾は中国によって併合されることでしょう。場合によっては日本も・・・想定の範囲内であるのは確かです。軍艦一隻沈没しているのだから、何があるのかわからない・・・

そしてここに来てギリシャのデフォルト懸念が復活・・・20日がギリシャ国債の償還日だそうですがどうなることやら・・・
ただ個人的にはどうも裏がありそうな気がするのですけどね・・・

HAARPの揺れ幅も、スマトラ地震発生以後も激しかったことだし、来週、再来週と要注意週となるかも知れませんぞ・・・

と言いつつ、「予測の当たったためしのない」役立たずの予言者(預言者ではありません、お間違いなく)ザアカイであります・・・とほほ。

とまあ~週末なので最後になりますが、久々にミュージックで気分転換と行きましょうか。

古き良きアメリカ、何となく田舎臭い、いでたちも音もアメリカ丸出しのナイスガイって感じで、好きでした。

2010年4月 4日 (日)

ペサハ(過ぎ越し)~そしてイースター(復活)

映画「パッション」より~

言葉は要りません、御霊に感じてください。こればかりは理屈ではわからない何かが存在するのです・・・

アメージング=グレイスがまたいいですね・・・

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