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2010年3月16日 (火)

バンカーバスターがインド洋ディエゴ=ガルシア島へ

3/18 Up Date

[ワシントン 17日 ロイター] オバマ米大統領は17日、イランの核兵器製造を阻止するため「積極的な制裁」を目指していく方針を示した。

積極的な制裁ですか・・・何を意味しているのでしょうかね?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ここに来てまた連荘での投稿です。

先ほど、米軍がバンカーバスター=ミサイル数百基を、カリフォルニアからインド洋にあるディエゴ=ガルシア島へ運んだという情報が入ってきた。そこで当然想起されるのが、イスラエルではなく、アメリカによるイラン攻撃であろう。

天の邪鬼のひねくれモノである私は考えた・・・

イラク、アフガンに米軍及びNATO軍が駐留している今は絶好のチャンスであろう。

しかしながら、太平洋戦争、ベトナム戦争、9・11テロとアメリカの伝統的やり口は、相手にファースト=ストライクをやらせておいて、世論誘導をしてからというものである・・・いわゆる横綱相撲。

また、今さら威嚇とか、プレッシャーかけると言った段階でもないだろう。

国連決議も中国が反対しており前進しない。アメリカ、イギリスの国債格付けもAAAからの格下げの噂も出ているし、経済的にも厳しい状況であろう。関心を国外に向けるという点から言っても、タイミング的に可能性としては無くもない・・・

バイデン副大統領、ヒラリン国務長官が、イスラエルの東エルサレム入植問題に激怒しているというのも単なるポーズであろうと考える次第・・・

煙幕なんだろうか?セオリーとしては、やはりイスラエルによる空爆か?おそらくイスラエル空軍の戦闘機にはすでにバンカーバスターが装備されていても何ら不思議ではない。イスラエルもかなり追い込まれていると考える。そしてイスラエルの特徴は、アメリカとは対照的に奇襲攻撃、想定外にある。

ただ、今月30日がペサハ(過ぎ越し)であって、祭りは一週間続く(3/30~4/5)。これが終わるまでは無いと考えるが・・・

それでも、イスラエルかアメリカによるのだろうが、ここまで来ると夏までにはやるのだろうか?

先日グルジアで、「ロシア軍による侵攻」というデマ報道でグルジア国内がパニックになったそうだ。これまた、まったく無関係とも思えない。何らかの隠された意図があるはず。グルジアのサーカシビリ大統領のバックには米、イスラエルがいる。

イラン、イスラエル、アメリカ、ロシアと、これらカルテットの動きは人類の運命を決定付ける重要なキーとなることは間違いないと見る。

ま、結論を急がず続報を待とう。

この導火線に火が点いた時こそ、黙示録の本番が始まると理解して間違いないと思う。反キリストが正体を現すのはやはりこのあとなのだろうか・・・

悲しいことだけど、人類の歴史を紐解くと、経済が行き詰まりどうしようもなくなると暴力へと行き着くようだ・・・いわゆる戦争。太古の昔から人間の本質はまったくと言っていいほど変ってないようだ。

それも今度こそ、最終段階なのだろう・・・人類の積もり積もった罪は必ず清算されなければならない。今度こそ神は、人類の罪をその奥底まで根絶してくださると信じる。その時は極めて近いと思う。

* ディエゴ・ガルシア
 
湾の南半分は水深が浅くて艦船が入れず、北半分が投錨地として使われている。
西部(左)を、滑走路が北西‐南東(\)に走っている。
Ciadgbiot

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、こんにちは。

子羊村でバルナバさんが教えてくれてるYouTubeで、小石牧師が「アメリカは必ず攻撃を受ける。世界の指導者はそれを既に知っている。」と仰ってました。それなら理由はやはりアメリカによるイラン攻撃でしょうね。その準備は着々と進んでいますね、これは。

ディエゴガルシアにバンカーバスターって、イラン狙いしか無いですもんね。でも公になるのは、これもある意味情報戦の一環なんでしょうか。

モトイさん、いつもありがとうございます。

これまた、読み解くのが難しい情報ですよねーー;

世論調査ではイラン攻撃に対し半数以上が賛成との事ですが、アメリカがやるとなるとまた、自作自演の国内テロでも企んでいるんでしょうか?
それとも、そんな回りくどいことせずに、今度は直球勝負するのか?豚フルパンデミック作戦は失敗だったのかもしれませんし。

ただ、ここまで来ると「それは何時か?」ということなんでしょうかね?6~7月ごろアメリカがデフォルト宣言するんじゃないか?などという「ウワサ」もあるようですし。

経済が窮地に立たされると、ウォー=ブースト=エコノミーというのもアメリカの十八番ですね・・・

2010年中にという可能性は十分あるような気がします。

プーチンが18日(木)に「イランの原子力発電所の建設を援助し、今年夏に完成させる」と発表したそうです。クリントンはプーチンを非難。

それからオバマがエコとか代替エネルギーとかの流れで2012年までメキシコ湾の油田の採掘停止しましたが、ロシアがキューバ沖で採掘を始めるそうです。ガソリンの値段が跳ね上がるだけでも車社会のアメリカには大打撃だ・・・。
(ソースは本日のドラッジ・リポート)

それと今年でスペースシャトル計画が終了するので、NASAでも大量解雇があります。で、次期シャトルが完成するのは4年だか5年だか先で、その間アメリカはロシアのソユーズに乗っけてもらうそうです。ロシアの力がどんどん大きくなりそうな予感・・・

またまた変なのが出てきました。
メールが来たのでみたら死人を150人も生き返らせたというほら吹きがアフリカから来るそうだ。
死んだ人の承諾をとってやってるのかな?

http://www.mmjp.or.jp/kcgc/image_kobe/50TH.pdf

aguaさん、情報ありがとうございます。

ロシアはイラン制裁もやむなしとアナウンスしてますが、一筋縄ではいかないようですねーー;
やはりプーチン侮り難しと言ったところでしょうか。

漁師さん、こんばんは

例のガジマ師というタンザニアの牧師ですね。
見た目は爽やかそうですね。
どうやるんでしょうか?

http://jp.wsj.com/World/Europe/node_43360

今夏だそうです

ガジマ牧師の話題が出てたので・・・お邪魔します。

漁師さん、お気持ちはわからないでもないですが、いきなりほら吹き呼ばわりはちょっと・・・。

ほらではなく事実かもしれませんよ!

イエス様が12弟子を宣教に遣わした時「悪霊を追い出し、病をいやし、死人を生き返らせよ」と命じられました。
死人を生き返らせるミニストリーはイエス様だけのものではないと思います。

先日、このガジマ牧師のお弟子さんのイバハティ牧師に会う機会があり話を伺いましたが、聖書をイエス様を純粋に信じ、祈り、実行してるだけのようです。

両者共に、きよらかさと謙虚さとを感じさせられました。
終わりの時代には、にせものとほんものが入り乱れる時代だと思います。

ジョセファット・ガジマさんの死人がよみがえる!話をキリスト教掲示板に載せました。私星のキラメキ☆は一笑に付す愚はおかしたくないと思っています。なぜならば神学的に軽々しく否定してあり得ないと判断するのは、聖霊の働きを制限していることになるからです。『風は思いのままに吹く』こと、真の神は私たちの思いを遥か彼方を超えて、全く自由にお働きになるのです。
たとえばマタイ27:52.53を神学的にどのように理解しますか?

『また、墓が開いて、眠っていた多くの聖徒たちのからだが生き返った。そして、イエスの復活の後に墓から出て来て、聖なる都に入って多くの人に現れた。』

まさか、地震で墓が開いて、遺体がゴロゴロエルサレム市内に入って道行く人々の目に留まったなどと戯けた異端解釈はBOOですからね♪

さっぱりわからない。それが真面目な聖書研究者たちの結論です。まさか、主のよみがえりと共にたくさんの霊たちが、復活したのでしょうか?

──ただいま、開けて
──誰ですか?

──去年、死んだあなたの夫ですよ

聖書は『彼らが生き返った』と言っています。象徴的表現かしら?まさか…

『彼らは墓から出て来た』完全に出て来たのです。彼らは一人や二人に現れたのではな

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

春の足音はそこまで来ているのに、外は嵐のよう・・・。
強風に雷、大雨、自然の音を聞きながら、神の偉大さに心を主に向けています。

ラザロが死人の中から復活した時、その理由はイエスさまが神の子であることを多くの人が信じるため、神の栄光が現れるためでした。

主イエスが復活して天に上げられ、聖霊が降りてきて以来、死人の復活に関して聖書は肉体の復活ではなく、霊的な体の復活を言っているように思います。
現代において人が死人を復活させるならば、人はイエスさまより復活させたその人を本当は崇めているのではないかと・・・。
「死人が生き返った、それはすごい!それでは信じよう!」
ならば、主イエスが十字架で身代わりの死によって血をながされた罪の贖いは後回しになり、真理からはずれてしまうと思います。
聖書は一貫して、人の救いは十字架の主イエスを信じることであると。

死者の復活はすばらしいこと。死んだ聖徒たちがいつか霊の身体をいただき永遠に朽ちない命を持つことは・・・。

死人の復活については、神があなたがたに語られた事を、あなたがたは読んだことがないのですか。
『わたしは、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である。』とあります。神は死んだ者の神ではありません。生きている者の神です。(マタイ22・31-32)

アブラハムは彼(ラザロ)に言った。『もしモーセと預言者との教えに耳を傾けないのなら、たとい誰かが死人の中から生き返っても、彼らは聞き入れはしない。』(ルカ16・31)

朽ちるもので蒔かれ、朽ちないものによみがえらされ、卑しいもので蒔かれ、栄光あるものによみがえらされ、弱いもので蒔かれ、強いものによみがえらされ、血肉のからだで蒔かれ、御霊に属するからだによみがえらされるのです。(Ⅰコリント15・42-44)

enjeruさん、こんばんは。
いやあ~!素晴らしいご指摘感謝!

実は私も、仮に「死人の蘇り」が本当だとして、現代において、その目的というか意義がどうしても見出せずにいたのです・・・

仰るように、一歩間違えるとガジマ師を教祖として拝み、ガジマ教が出来てしまうリスクが無いとも言えない・・・
しかも何らかの理由で1,2人ならともかく、150人って・・・人知を超えてますーー;

この命題に関しては、私はじっくりと時間をかけて吟味したいと思っております。
今の時点では、私にはわからないとしておきます。

今も昔も 神様は 死人を生き返らしてくれます

ガジマ牧師を通してよみから戻ってきた人達の証しのDVDを特別に見させていただきましたが、
みんな真剣そのものでした。

一様に「残りの人生をイエス様に明け渡しています、みなさんもイエス様を信じてください」と口々に言っておられました。
死んで悪霊によみに連れて行かれ、実際に体験してきた人達です。
ひとりだけ天国から呼び戻された人もいました。(クリスチャン)

ガジマ牧師だけでなく、ミッションバラバの吉田長老も、
亡くなった10歳ぐらいの少女をタンザニアでよみがえらせる祈りをしたところ、
5分ぐらいで本当に生き返ったという証しを持っておられます。
他にもそういう体験が何人かの上に起こってきてるようです。

イエス様の御名には不可能な事は何ひとつありません。
神様の御心は、わたし達には限定できないと思います。
死からよみがえった人達は全員、イエス様の十字架しか道はない事を体験を通してわかるようです。
神様は色んなアプローチをされて人を救われるのではないでしょうかぁ?

こんばんは
参考情報というか、注意点もあると思いますので書かせてください。

皆さんご存知だと思いますが、タンザニアのお隣のコンゴで、20世紀はじめにバプテスト派教会所属のシモン・キンバングという方がおられ、神の啓示を受けたとして多くの奇跡を行ったそうです。
キリスト教読み物サイトにあるとおり、その後、キンバング本人がメシアであるとされ、やがて再臨すると信じられ、現在でもコンゴにはその会派があるそうです。
このキンバングが行ったとされる奇跡には、病気の癒し、死者の蘇りがあるそうです。

それから、こちらは記憶がかなりあいまいなので申し訳ないのですが、今のように医療が発達する前の時代、火葬の習慣がなかった欧米で、死亡の診断が正しかったかどうか墓を掘り返して確認したという研究があったそうです。
その研究論文によると、数%から10%(この数字の記憶があやふやです。すみません。でもそんなに低い数字ではなかったです。)に、埋葬後意識が戻った形跡が見られた!のだそうです。これは、医療の水準が高くない状況で、死亡を正しく診断することが案外難しい、ということを示しているのだそうです。

ブードゥー教とそのルーツ西アフリカではふぐ毒を使って仮死状態にして蘇らせるゾンビというのもありますよね

本当のところは自分もわかりません・・・。

nさん、ジュリさん、たろさん、書き込みありがとうございました m(__)m

この件に関してはただひと言

「私にはわからない、いずれ真実がわかる時が来るかもしれない」

としか答えようがありません m(__)m

マタイ10:8
「病人を癒し、死人を生き返らせ、らい病(重い皮膚病)
をわずらっている人をきよめ、悪霊を追い出しなさい。
あなた方はただでうけたのだから、ただで与えなさい」だよ

ヨハネ14:12
「まことに、まことに、あなたがたに告げます。わたしを信じる者は、わたしの行なうわざを行ない、またそれよりもさらに大きなわざを行ないます。わたしが父のもとに行くからです。」だよ

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

「死人を生き返らせる」ことについて祈って聖書を読んでいました。
シュネムの女が与えれた男の子が病気で死んだとき、エリシャはその子の所へ行ってその子を生き返らせました。

エリシャは中に入り、戸をしめて、ふたりだけで、主に祈った。
それから、寝台の上に上がり、その子の上に身を伏せ、自分の口を子どもの口の上に、自分の目を子どもの目の上に、自分の両手を子どもの両手の上に重ねて、子どもの上に身をかがめると、子どものからだが暖かくなってきた。(Ⅱ列王記 4・33-34)

またユテコというひとりの青年がパウロの長く続く話に眠りこけて、ついに3階から落ちて死んだとき、パウロは彼を生き返らせました。

パウロは降りて来て、彼の上に身をかがめ、彼を抱きかかえて、「心配することはない。まだいのちがあります。」と言った。(使徒20・10)

神は昨日も今日もお変わりにならない神なので矛盾なことはされないと思います。すなわち聖霊に満たされた人が死人を甦らせる時、祈るだけでなく、その死んだ者の上に身をかがめて生き返らせると。しかもそれは、死んで間もなくの時間の時・・・。聖書のどこにも骨になった者を生き返らせるという記述なないと思います。

またイエスさまは神なので、死んだ者を生き返らせるとき、その御言葉だけで生き返らせたと・・・。

そして、イエスはそう言われると、大声で叫ばれた。
「ラザロよ。出て来なさい。」(ヨハネ11・43)

イエスは娘の手を取って、叫んで言われた。
「子どもよ。起きなさい。」
すると娘の霊が戻って、娘はただちに起き上がった。(ルカ8・54-55)

イエスさまが生き返らせたとき、死んでから間もなくか、ラザロにしても4日過ぎていただけ・・・。骨を生き返らせたというのはどこにも書いてないと思います。ま、サタンも力を持っていますから、終わりの時、どのようなことでもできるのではないかと個人的に思います。

前回、聖霊が降りてきて以来、死人の復活に関して聖書は肉体の復活ではなく、霊的な体の復活を言っているように思うと書きましたが、それは撤回します。パウロも死人を生き返らせましたし・・・。

イエスさまには不可能なことはないと私も信じています。
ただ聖書を通してそう思いました。

こんばんは
nさんへ

マタイ24:24 にせキリスト、にせ預言者たちが現れて、できれば選民をも惑わそうとして、大きなしるしや不思議なことをして見せます

本物じゃないこともありえるのかなと。

見分け方はマタイ7:15-20を見て下さい。吟味するのに時間がかかると思います

>にせキリスト、にせ預言者たちが現れて、できれば選民をも惑わそうとして、大きなしるしや不思議なことをして見せます

そうですね
実によって彼らを見分けることができますねpisces

父の葬儀を終えて、だいたい三百万円弱かかったのを知って改めて日本の葬式って『お金かかる』って実感いたしました。
業者の〇〇典礼もしっかり持って行きましたし、お寺も戒名だのなんだのと大金を支払いましたし、宗教学者の島田氏が『日本の葬式に金かかり過ぎる まるでぼったくりだ』と主張しているのも判る気がします。

世の中、様々な仕方で他人様から金品を掠め奪う人たちがいます。法律上彼らを泥棒とか詐欺師と呼びます。ぼったくりや投資絡みの窃盗ならある意味で対処出来ないことはありませんが(忍術の五欲を断つ)、一番面倒くさいのが『宗教詐欺』だとか
カルトに入ってしまって一生を棒に振る人たち、最後に行き着くのは黄泉の苦しみの場所 ゲヘナの火
そうなる前に、堕天使の悪巧みを知る必要があります。『聖書に隠された法則』51頁からによれば、惑わしの敵の巧妙な騙しトークをかわす一番良い方法は
偽物を研究するのではなく 本物をしっかり覚えること、多少なりとも違和感を持つようだったら聖霊からの危険信号と受け取ることだそうです。

でガジマ氏の話ですが、5月に中野で世界宣教東京大会があって特別講師に招かれておられる由 それまで黒白の決着は延ばされたら如何で

enjeruさん、nさん、たろさん、キラちゃん、コメントありがとうございます。

賛否両論入り混じっているようです。
そこで私のスタンスですが

そこで、この際、諸君に申し上げる。あの人たちから手を引いて、そのなすままにしておきなさい。その企てや、しわざが、人間から出たものなら、自滅するだろう。
しかし、もし神から出たものなら、あの人たちを滅ぼすことはできまい。まかり違えば、諸君は神を敵にまわすことになるかも知れない」。

使徒行伝 5:38~39

とのガマリエルを見習おうかと。

私はザアカイさんの姿勢がまったく正しいと思います。

『愛する者たち。霊だからといって、みな信じてはいけません。それらの霊が神からのものかどうかを、ためしなさい。なぜなら、にせ預言者がたくさん世に出て来たからです。』1ヨハネ4:1

第一に、私たち人間には本当にそれがまことの神からきているのか分からないからです。「福音メーッセジを語っているから」「人をたくさん集めているから」「有名だから」「聖書を引用しているから」、などと言う理由で盲目的に礼賛するのはとても危険です。神様は人間を自由意志を持ったものとして創られ、私たちが自分で吟味し判断することを願っています。
ただ私たちに言えるのは、ある人が死人を200人生き返られたのは、「ほんとうかもしれないし、そうでないかもしれない。」という事だけです。それ以上追求しても無意味です。

第二に、「超自然的な奇跡→いま起こっているのを見た/聞いた→聖書にも書いてある→本物だ」という思考の飛躍はとても危険です。人間の不安定な感情・感覚や体験に基づく信仰はサタンに付けいれられ易いと思います。

Teoさん、コメントありがとうございます。

仰ること、異論ありません。
ガジマ師がデビューして時間が経過しましたが、まだ何とも言えず、わかりません。

ワタクシ、個人的には使徒行伝のガマリエルの言葉、大好きでして、さすがはパウロの師匠だけあるなと思います。この態度が人間としての能力の限界であり、無難なスタンスなのかもしれないと感じます。

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