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2010年3月24日 (水)

人民元 VS US$ そしてユーロの行方

久々の経済ネタです。

目下の課題として最大なのは、人民元とUSドルとのバトル、及びギリシャを発端とするポルトガル、スペインの財政危機、いわゆるPIIGS(ポルトガル、アイルランド、イタリア、ギリシャ、スペイン)のソブリン=デフォルトリスクです。

アメリカによる人民元切り上げ圧力に対し、中国側は「アメリカ債を売りあびせっぞ!」と息巻いています。またここに来て、やはり煮ても焼いても食えない中国のやる事、3月期の貿易収支が6年ぶりだったでしょうか?赤字になるとの予測とか?人民元切り上げ圧力に対し、八百長の経済指標を発表するつもりでしょうか?要注目ですねー①

個人的にはアメリカ、中国間の通貨戦争から極東有事になるリスクはないような気がすることも指摘しておきましょう。聖書的にはこれはないだろうと思われます。

あと特筆すべきは、4月21日に新100ドル紙幣がお目見えするとか。流通しだすのが5月中旬頃からとの予想があり、このことからあり得そうなのが、アメリカの財政状態を察するに、ひょっとしたらデノミ、ドルの大幅切り下げがあるかも?しれません・・・

この二つの論点から予測できることですが、このことは、米中二国間の問題ではないということ。一ドル=60円くらいになった時には、日本も抱きつかれ心中でしょう。金融危機第三弾でハイパーインフレ、世界金融市場はクラッシュすること間違いなし。ま、最悪のシナリオで、果たしてここまでやるか?という気もしますが、可能性はゼロではないと考えます。

それと、こうなった場合ロシアが動くことも念頭においておくべきでしょうね。ただでさえ今現在ロシアでは、金融危機以降の経済危機で、反プーチンのデモが各地で頻発しているようです(裏がありそうーー;)。

もう一方で、ユーロがきな臭いです。

こちらはその真意がなかなか読めない。EU帝国を創り上げるためのヤラセ、ある程度ネームバリューのあるギリシャをスケープ=ゴートにする戦略なのか?ドル資産を処分して、アメリカを葬り去り、確固たる新ローマ帝国への布石なのか?それとも単なる考え過ぎ?文字通りユーロの崩壊なのか?今しばし様子を見ないとわかりません。ー②

個人的にはやはりキーとなるのは、イギリスであると考えます。その金融脳をアメリカに移植して、リモコンでアメリカという獣の手足(その正体はイギリスの傀儡、目に見える獣=表の顔)を操縦する、世界のパワーセンター(黒幕)であると見ていいかと。あの国をなめてはいけません。とにかく死んだフリ、負けたフリ、落ちぶれたフリがうまい・・・

ポンドが下落しているようですが、どうせ計画的なものでしょう。私の当てにならぬ予測では、沈没寸前のタイタニックであるアメリカを利用するだけ利用して用済みとなったら、大陸ヨーロッパと合体して、ユーロ帝国を裏から操るつもりではないでしょうか?

今のEUは何となく頼りない、イギリスと大陸ヨーロッパが結合した時に初めて、終末のローマ帝国がそのベールを脱ぎ去る時だと感じます。

また、中東に目を向けると、我がブログの読者であるagua女史から

30日にペサハ注;過ぎ越し、日没後過ぎ越しの祭りが一週間始まる。なお、この羊が屠られる過ぎ越しの3時ごろ、主イエス=キリストがまさに十字架に架かられ人類の罪のために犠牲となられたという事実は、単なる偶然などではなく、神の偉大なる真理であります。)が始まりますが、神殿の丘の岩のドームの前において、ユダヤ教徒が「羊を生贄にする儀式」を執り行う可能性があるという情報をいただいておりますm(__)m

Altar

Cocolog_oekaki_2010_03_24_22_15

イスラエル当局は反対しているようです。ただし、その本音というか、裏はわかりません。

これまた要注目でしょう。どうなるかわかりませんが、もし強行したりしたら、これまた大変なことが起きそうです。ただでさえ、イラン(過激なシーア派)とイスラエルは一触即発状態なので、何がきっかけでバーストするかわかりません。

ちなみに30日は満月です。

満月
2010年3月1日(月)
01:38
新月
2010年3月16日(火)
06:01
満月
2010年3月30日(火)
11:25

いわゆる、ひと月に満月が二回あるブルー=ムーンです。Witchの世界では満月パワーは重要な要素のようです。

「あんた、アホとちゃうか?」と言われようと、フォーカスすべきは、中東(イラン、イスラエルを軸に)とアメリカ、ロシア、ヨーロッパ、中国で決まりです。

終末を読み解くにはこれだけで十分。インドなど無視していい。ついでに選挙と自己保身のことしか頭にない日本のボンクラ政治家などに何を期待しても無理です。

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コメント

とうとう、空飛ぶ機械1人乗りジェット・パックが世界市場販売されることになりました。30分飛行可能で約8万ドルとか…。
ダニエル書12:4に、終末までに「多くの者は、あちこちと探索し調べて 知識を増す」とありますから、人類はロケッティアみたいな、アイアンマンみたいな、スーパーマンみたいな、反重力飛行装置 引力切断装置 勝手気ままにフワリと飛んじゃえ飛行装置を発明しちゃったのかもかも

それにしても、時価700万円は高い!せめて7万円だったらゆみちゅん買うのに…

ハルマゲドン前にフワリと横浜港一周しちゃおうかな?

どうせ新しい栄光の身体になったら空飛べるんだから それまで辛抱しましょう。それにしてもジェット・パック恐るべし。

http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=biz-links&articleId=10470685275

純金が上がっております。

やっぱり神殿の丘での犠牲は、政府だけでなく、イスラエル最高裁も認めない、という決議を出したとのことです。

ところで3月30日に、CERNがLHC加速器で7TeV(3.5TeVのビーム同士)を初めて衝突させるそうです。7テラ電子ボルトとか、もう桁がでかすぎて想像できません。
http://www.kek.jp/ja/news/topics/2010/LHC3.html

>どうせ新しい栄光の身体になったら空飛べるんだから それまで辛抱しましょう。

→そうですね。

やはり神殿の丘での犠牲は、いくらなんでもまだ時期尚早なんでしょうね。情報ありがとうございます。

そしてCERNの、その本当の目的って何なんでしょうかね?何のためにあのような実験をやっているんでしょうか?どうせよからぬ目的なんでしょうけど。

よりによってブルー=ムーンの日にやるなんぞ・・・何もなけりゃいいのですが・・・


中川先生のハーベストタイムが放映を終了した。レムナントは休刊した。ハーザーも本年は休刊した。

さあ、いよいよ始まってマラナタ マラナタ

韓国海軍で何か騒ぎがあったみたいです?へたれな韓国人としては、戦争を再開する気はないとタカをくくっていたら大変なことになるかも知れません。なぜなら金正日の寿命はメネメネテケルウパルシン
このところ在日韓国人朝鮮人の動向もかなりきな臭い。外国人参政権、朝鮮学校支援是非論争、拉致問題再燃…
イラン情勢ばかり目につきますが、朝鮮半島の動向に目を尖らせて警戒警戒態勢

>朝鮮半島の動向に目を尖らせて警戒警戒態勢

→確かに100%無視するのは愚かと言うものだ~ね~

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