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なんでも&緊急連絡版

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2010年3月29日 (月)

最近ソロモンの第三神殿の話題がにぎやかだが

韓国の軍艦が沈没したり(機雷説が有力か?)

中国の温家宝首相の国内失業者2億人報道(統計操作国)

アメリカ国債の金利上昇(オークションが不調とか?またデリバティブの一種で金利スワップに関するきな臭い報道も)

モスクワでのFSB(旧KGB)の最寄り駅でのテロなどなど・・・

ちょっと騒がしいです。事態の推移を静観しましょうか。

そんな中で、日本のメディアはあまり報道しませんが、やはりフォーカスすべきは中東です。終末のしるしがこんな所にも露骨に出てきたようです。

ここに来て急に突然?ソロモンの神殿が再建されるのではないか?という気運がイスラエルでにわかに出てきています。何となく本気モードのような気もします。

前にも触れましたが、聖書預言を逆手に取って、実現しようとする連中がいる可能性も否定できません。もちろんそれもすべて神はお見通し、神の御手の中でのことは言うまでもない。

神殿資材がフロリダにスタンバっているという裏情報もあります・・・真偽は不明ですが。

明日4月30日はペサハ(過ぎ越し)初日です。イスラエルは日没後日付が変るから、日本との時差を考えると日本時間での0:00頃でしょうか?

ブルームーン(今月二度目の満月で希少)でもあります・・・果たして岩のドームの前にて「羊の燔祭の犠牲」が強行されるのか?(イスラエル最高裁が却下したので、たぶん無理かも・・・)

またCERNのわけわからんLHDの衝突実験も控えてます。

一体どうなっちゃてるのよ?という感じです。重なる時は重なりますね・・・

というわけで、以下「中東TODAY」より引用~(私が語るより簡潔明瞭、詳しいです)

http://www.tkfd.or.jp/blog/sasaki/2010/03/no_760.html

NO・1530ソロモンの神殿は再建されるのか?

 最近、イスラエルがソロモンの神殿を、再建するという話が、しきりに話題に上るようになってきている。

もし、ソロモンの神殿が建設されるとすれば、それは第三神殿ということになる。
 述べるまでも無く、ソロモンの神殿は旧エルサレムの、テンプル・マウント(アルアクサモスクがあるところ)に建設されることになる。そして、その前兆とも言える同地への、シナゴーグ(ユダヤ教の教会)の建設が、だいぶ明確になってきている。
 このシナゴーグは、1967年に起こった第三次中東戦争まで存在していた、フルワ・シナゴーグだが、シナゴーグの再建そのものには、あまり特別な意味はないだろう、と我々には思えるのだが。
 しかし、ユダヤ教のラビ(聖職者)の語るところによれば、このシナゴーグが再建された後で、ソロモンの神殿が再建され、世界は終末戦争に突入するというのだ。そして、それがイエスキリストの再臨に、つながるということだ。
 このような話を聞いても、宗教的におおらかな日本人には、ピンとこないだろうが、ユダヤ教徒やイスラム教徒、キリスト教徒の間では、大問題になっているのだ。もちろん、ユダヤ教徒はシナゴーグの再建を支持し、キリスト教徒もイエス・キリストの再臨となれば、支持することになる。受け手の側のイスラム教徒も、真剣にこの可能性を検討することになろう。
 実際に、イランのアヤトラ・シラーズイ師は、「イスラエルがテンプル・マウントにシナゴーグを建設し、次いでアルアクサ・モスクを破壊し、ソロモンの神殿を再建する。」と語り、イスラム世界全体に対し、警告を発している。
 このアヤトラ・シラーズイ師の警告通り、今エルサレムでは、ソロモンの神殿再建図が、バスの横腹に貼り付けられ、再建を急ぐべきだという宣伝が、行われている。その宣伝をしているのは、ユダヤ教のラビであるシャロム・ドヴ・ヴォルプ氏や、活動家のバルーチ・マルゼル氏だということだ。
 彼らは「アルアクサ・モスクや岩のドームは、テンプル・マウントに存在すべきではない。」と語っている。しかも、「ソロモンの神殿の再建は、来年に始まらなければならない。」とも主張しているのだ。
 こうした動きが現実のものになってくれば、アラブ諸国はもちろんのこと、イスラム世界全体が、激しく反発するだろう。西側イスラエル寄りで知られる、ヨルダンの国王も遂に、腰を上げざるを得なくなったようで、エルサレムを守ると語っている。
 聖域、神聖なモスクをめぐっては、アラブ諸国もイスラム教徒の穏健派も、口をつぐんでいるわけにはいくまい。権力者がこの問題を放置すれば、大衆は確実に立ち上がり、政府打倒を叫ぼう。

投稿者: 佐々木良昭 日時: 16:04 | パーマリンク

2010年03月28日

Templemedjap

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

いかがわしい連中
リックジョイナー ピーター・ワグナー アン・チェ
http://blog.m.livedoor.jp/mediaterrace/c.cgi?id=51796939

主が彼らの悪を暴露し、裁かれますように

http://musicle.mobile.spaces.live.com/?__redir=1

聖霊の第三の波は明らかに悪霊の仕業です。注意喚起します!教会の中に敵がいるのは非常に哀しいことですね。トッド・ベントリーは発狂した噂もあります。

これから益々、偽物が発生して多くの人々をサタン崇拝に引き吊り込もうと狂気の振る舞いをするでしょう。

皆さん、気をつけてください。敵は明らかなカルトや異端よりも教会内部に入り込んで悪さを演じています。わたし自身も悪魔に操られないように厳しく自戒したいと思っております。ニサンの過ぎ越し受難週にて

私も同意します。

キリストの霊がワーグナーなどの現代の使徒(顕現された息子)に臨んで、地を清めなければ、キリスト自身の再臨はないなど、ふざけた教理にもほどがあります。

聖書をどう読んでもそのような結論にはならないだろうに。ウソつくならもっと巧妙なウソをついて欲しいものです。

トッド=ベントレーは、発狂したかもしれないのですか・・・
見た目からして、ペテン師そのものですからね(笑)

 私もこの問題については関心があります。
奇跡を追い求め、愛を見失うのは本末転倒ですからね。
 
『東洋からの風の便り』なども良いですよ。

バルナバさん、いつもありがとうございます。

>奇跡を追い求め、愛を見失うのは本末転倒ですからね。

→仰るとおりですね。

皆さんへ
誤解しないで聴いてください。もし、仮にですよ。仮に、あと十日ほどで、キリストの花嫁である皆さん(男性も女性もです。なぜなら栄光の新しい創造としての復活の身体は性別が存在しないからです)の地上生涯がひとまず終焉して、空中に携挙されることが明らかになったとしたならば…
皆さんは、残された十日の地上生涯をこれからどのように過ごしますか?

この質問は2008年の秋 あのリーマンショック直前に子羊通信の皆さんに質問した内容と全く同じものです。
あと十日です!貯金を全額おろしてショッピングして、美味しいもの食べて、この際 世界一周しちゃうってのも悪くないかな?なんちゃって、

>仮に、あと十日ほどで、

うちの人に福音がまだ伝わってないから 困るsnail
友達とかも知らないし
私もまだ準備できてないaries

尊敬するクリスチャンの先輩の故樫葉史美子さんによると、『何も準備ができていない。このままゆく。これでよい。その時が来たらお任せする』と書いています。

第一テサロニケ4・16-18をお読みください。これが、これから今日にも起こるかもしれないことです。
第一コリント15・52には『終わりのラッパとともに、たちまち、一瞬のうちにです。ラッパが鳴ると、死者は朽ちないものによみがえり、私たちは変えられるのです。』
先に死んでいた死者はよみがえります。しかし地上にいて生きている私たちは「変えられる」のです。つまり私たちは死んでいないのでよみがえりではなく、変えられるのです。既に死んだクリスチャンは天国で体のよみがえりを待っています。今生きているクリスチャンは天に引き上げられ栄光の新しい体に変えられるのです。では地上はどうなりますか。地上には、主を否定する者だけが残ることになります。そして黙示録に書いてあるように、神の裁きの時代が来ます。マタイ24・41 42は厳粛。再臨時、残される者が非常に多くいます。艱難時代を地獄と化した地上で通過しなければなりません。
花嫁は結婚の時が近づくと胸をときめかせて花婿と会うことを今か今かと待ちませんか

約二千年前の今朝、主イエスさまは死に勝利され復活されました!

よみがえりの主イエスに感謝です!復活おめでとうございます!

はじめまして

花嫁は結婚前には喜びと共に気を引き締め身をきれいにするべきだと思います。

地の富は貪らないですね

大袈裟でも何でもなく、このまま何もしないと2050年ぐらいには岩のドームは壊され、第三神殿が作られてしまいます。 キリスト教、アルメニア地区もかなり壊されている筈です。 これは大変です。 僕達に行動を!。

う~ん?行動をと言われても・・・難しいですね。

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