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なんでも&緊急連絡版

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2010年3月に作成された記事

2010年3月29日 (月)

最近ソロモンの第三神殿の話題がにぎやかだが

韓国の軍艦が沈没したり(機雷説が有力か?)

中国の温家宝首相の国内失業者2億人報道(統計操作国)

アメリカ国債の金利上昇(オークションが不調とか?またデリバティブの一種で金利スワップに関するきな臭い報道も)

モスクワでのFSB(旧KGB)の最寄り駅でのテロなどなど・・・

ちょっと騒がしいです。事態の推移を静観しましょうか。

そんな中で、日本のメディアはあまり報道しませんが、やはりフォーカスすべきは中東です。終末のしるしがこんな所にも露骨に出てきたようです。

ここに来て急に突然?ソロモンの神殿が再建されるのではないか?という気運がイスラエルでにわかに出てきています。何となく本気モードのような気もします。

前にも触れましたが、聖書預言を逆手に取って、実現しようとする連中がいる可能性も否定できません。もちろんそれもすべて神はお見通し、神の御手の中でのことは言うまでもない。

神殿資材がフロリダにスタンバっているという裏情報もあります・・・真偽は不明ですが。

明日4月30日はペサハ(過ぎ越し)初日です。イスラエルは日没後日付が変るから、日本との時差を考えると日本時間での0:00頃でしょうか?

ブルームーン(今月二度目の満月で希少)でもあります・・・果たして岩のドームの前にて「羊の燔祭の犠牲」が強行されるのか?(イスラエル最高裁が却下したので、たぶん無理かも・・・)

またCERNのわけわからんLHDの衝突実験も控えてます。

一体どうなっちゃてるのよ?という感じです。重なる時は重なりますね・・・

というわけで、以下「中東TODAY」より引用~(私が語るより簡潔明瞭、詳しいです)

http://www.tkfd.or.jp/blog/sasaki/2010/03/no_760.html

NO・1530ソロモンの神殿は再建されるのか?

 最近、イスラエルがソロモンの神殿を、再建するという話が、しきりに話題に上るようになってきている。

もし、ソロモンの神殿が建設されるとすれば、それは第三神殿ということになる。
 述べるまでも無く、ソロモンの神殿は旧エルサレムの、テンプル・マウント(アルアクサモスクがあるところ)に建設されることになる。そして、その前兆とも言える同地への、シナゴーグ(ユダヤ教の教会)の建設が、だいぶ明確になってきている。
 このシナゴーグは、1967年に起こった第三次中東戦争まで存在していた、フルワ・シナゴーグだが、シナゴーグの再建そのものには、あまり特別な意味はないだろう、と我々には思えるのだが。
 しかし、ユダヤ教のラビ(聖職者)の語るところによれば、このシナゴーグが再建された後で、ソロモンの神殿が再建され、世界は終末戦争に突入するというのだ。そして、それがイエスキリストの再臨に、つながるということだ。
 このような話を聞いても、宗教的におおらかな日本人には、ピンとこないだろうが、ユダヤ教徒やイスラム教徒、キリスト教徒の間では、大問題になっているのだ。もちろん、ユダヤ教徒はシナゴーグの再建を支持し、キリスト教徒もイエス・キリストの再臨となれば、支持することになる。受け手の側のイスラム教徒も、真剣にこの可能性を検討することになろう。
 実際に、イランのアヤトラ・シラーズイ師は、「イスラエルがテンプル・マウントにシナゴーグを建設し、次いでアルアクサ・モスクを破壊し、ソロモンの神殿を再建する。」と語り、イスラム世界全体に対し、警告を発している。
 このアヤトラ・シラーズイ師の警告通り、今エルサレムでは、ソロモンの神殿再建図が、バスの横腹に貼り付けられ、再建を急ぐべきだという宣伝が、行われている。その宣伝をしているのは、ユダヤ教のラビであるシャロム・ドヴ・ヴォルプ氏や、活動家のバルーチ・マルゼル氏だということだ。
 彼らは「アルアクサ・モスクや岩のドームは、テンプル・マウントに存在すべきではない。」と語っている。しかも、「ソロモンの神殿の再建は、来年に始まらなければならない。」とも主張しているのだ。
 こうした動きが現実のものになってくれば、アラブ諸国はもちろんのこと、イスラム世界全体が、激しく反発するだろう。西側イスラエル寄りで知られる、ヨルダンの国王も遂に、腰を上げざるを得なくなったようで、エルサレムを守ると語っている。
 聖域、神聖なモスクをめぐっては、アラブ諸国もイスラム教徒の穏健派も、口をつぐんでいるわけにはいくまい。権力者がこの問題を放置すれば、大衆は確実に立ち上がり、政府打倒を叫ぼう。

投稿者: 佐々木良昭 日時: 16:04 | パーマリンク

2010年03月28日

Templemedjap

2010年3月27日 (土)

本来の自分を取り戻す・・・

主なる神は人に呼びかけて言われた、「あなたはどこにいるのか」。

創世記 3:9

最近思うときがある。本来の自分自身を見失っているのではないかと。

「あなたはどこにいて、何をやっているのか?」と問われると、明確な応答が出来ないでいる・・・

自惚れ、傲慢と自信を持つ事は違うと思う。

この事を前提に言うならば、自信に満ち溢れ、輝いていたかつての自分は一体どこへ行ってしまったのか・・・・今の自分は本来の自分であるとは到底思えないし、思いたくもない。

何をやってもうまくいかず自信喪失状態だ(涙;)

確かに天狗の鼻をへし折られるのは感謝なことだし、愛の鞭であると思う。他人の痛みを自分のことのように感じ相手を思いやり、謙遜を学べたことはすべてに優る恵みであったと信じる。

しかし神はその一方で、この世の君が支配する現世においても、ダイナミックに生きて、神の栄光を現すことも望んでいると思う。

はっきり言って、全然出来てねえ~!

「自分に何か出来ることはないだろうか?」と思いブログ活動始めて約3年半、日常の業務も一人前にこなせているとは到底思えずこの世的には落ちこぼれ、キリスト者としてもまだまだ、青二才の鼻ッタレの駆け出し小僧。

人生とはなぜにこうも厳しいものなのか?と考える今日この頃である・・・

私にも矢吹ジョー(↓)くらいに逞しさがあればと思う、とほほ。

2010年3月24日 (水)

人民元 VS US$ そしてユーロの行方

久々の経済ネタです。

目下の課題として最大なのは、人民元とUSドルとのバトル、及びギリシャを発端とするポルトガル、スペインの財政危機、いわゆるPIIGS(ポルトガル、アイルランド、イタリア、ギリシャ、スペイン)のソブリン=デフォルトリスクです。

アメリカによる人民元切り上げ圧力に対し、中国側は「アメリカ債を売りあびせっぞ!」と息巻いています。またここに来て、やはり煮ても焼いても食えない中国のやる事、3月期の貿易収支が6年ぶりだったでしょうか?赤字になるとの予測とか?人民元切り上げ圧力に対し、八百長の経済指標を発表するつもりでしょうか?要注目ですねー①

個人的にはアメリカ、中国間の通貨戦争から極東有事になるリスクはないような気がすることも指摘しておきましょう。聖書的にはこれはないだろうと思われます。

あと特筆すべきは、4月21日に新100ドル紙幣がお目見えするとか。流通しだすのが5月中旬頃からとの予想があり、このことからあり得そうなのが、アメリカの財政状態を察するに、ひょっとしたらデノミ、ドルの大幅切り下げがあるかも?しれません・・・

この二つの論点から予測できることですが、このことは、米中二国間の問題ではないということ。一ドル=60円くらいになった時には、日本も抱きつかれ心中でしょう。金融危機第三弾でハイパーインフレ、世界金融市場はクラッシュすること間違いなし。ま、最悪のシナリオで、果たしてここまでやるか?という気もしますが、可能性はゼロではないと考えます。

それと、こうなった場合ロシアが動くことも念頭においておくべきでしょうね。ただでさえ今現在ロシアでは、金融危機以降の経済危機で、反プーチンのデモが各地で頻発しているようです(裏がありそうーー;)。

もう一方で、ユーロがきな臭いです。

こちらはその真意がなかなか読めない。EU帝国を創り上げるためのヤラセ、ある程度ネームバリューのあるギリシャをスケープ=ゴートにする戦略なのか?ドル資産を処分して、アメリカを葬り去り、確固たる新ローマ帝国への布石なのか?それとも単なる考え過ぎ?文字通りユーロの崩壊なのか?今しばし様子を見ないとわかりません。ー②

個人的にはやはりキーとなるのは、イギリスであると考えます。その金融脳をアメリカに移植して、リモコンでアメリカという獣の手足(その正体はイギリスの傀儡、目に見える獣=表の顔)を操縦する、世界のパワーセンター(黒幕)であると見ていいかと。あの国をなめてはいけません。とにかく死んだフリ、負けたフリ、落ちぶれたフリがうまい・・・

ポンドが下落しているようですが、どうせ計画的なものでしょう。私の当てにならぬ予測では、沈没寸前のタイタニックであるアメリカを利用するだけ利用して用済みとなったら、大陸ヨーロッパと合体して、ユーロ帝国を裏から操るつもりではないでしょうか?

今のEUは何となく頼りない、イギリスと大陸ヨーロッパが結合した時に初めて、終末のローマ帝国がそのベールを脱ぎ去る時だと感じます。

また、中東に目を向けると、我がブログの読者であるagua女史から

30日にペサハ注;過ぎ越し、日没後過ぎ越しの祭りが一週間始まる。なお、この羊が屠られる過ぎ越しの3時ごろ、主イエス=キリストがまさに十字架に架かられ人類の罪のために犠牲となられたという事実は、単なる偶然などではなく、神の偉大なる真理であります。)が始まりますが、神殿の丘の岩のドームの前において、ユダヤ教徒が「羊を生贄にする儀式」を執り行う可能性があるという情報をいただいておりますm(__)m

Altar

Cocolog_oekaki_2010_03_24_22_15

イスラエル当局は反対しているようです。ただし、その本音というか、裏はわかりません。

これまた要注目でしょう。どうなるかわかりませんが、もし強行したりしたら、これまた大変なことが起きそうです。ただでさえ、イラン(過激なシーア派)とイスラエルは一触即発状態なので、何がきっかけでバーストするかわかりません。

ちなみに30日は満月です。

満月
2010年3月1日(月)
01:38
新月
2010年3月16日(火)
06:01
満月
2010年3月30日(火)
11:25

いわゆる、ひと月に満月が二回あるブルー=ムーンです。Witchの世界では満月パワーは重要な要素のようです。

「あんた、アホとちゃうか?」と言われようと、フォーカスすべきは、中東(イラン、イスラエルを軸に)とアメリカ、ロシア、ヨーロッパ、中国で決まりです。

終末を読み解くにはこれだけで十分。インドなど無視していい。ついでに選挙と自己保身のことしか頭にない日本のボンクラ政治家などに何を期待しても無理です。

2010年3月20日 (土)

イラン、イスラエル最新事情

○ ガザからのロケット弾攻撃に対し、イスラエルが再び空爆を実施。

○ 東エルサレムに対する入植行為に対し、パレスチナ人の暴動が起きている。

○ 上記の件に対し、バイデン副大統領、ヒラリーが怒っているようだが、ネタニヤフは、「言うこときかないと、アメリカ本土を破壊するぞ!」と息巻いているという裏情報も(真偽不明)。

なお、以前このブログで紹介したが、イスラエルのマガール=セキュリティという警備会社は、アメリカの核を管理しているという。案外、脅しじゃないとも思える。

そして、ラーム=エマニュエル大統領補佐官はチャキチャキのシオニスト右派。当然睨みを効かせている事だろう。

さて、オバマさん、どうする?

○ エルサレムの神殿の丘には、岩のドーム、アルアクサ寺院とイスラムの建造物があるが、アルアクサ寺院から200~300m離れたところに、ユダヤ教のシナゴグ(ユダヤ教の教会)を建設すると言い出している様子。アラブが怒りだしている。これがひょっとして、ソロモンの第三神殿となる?かどうかはわからない ーー;

P5310064

神殿の丘

P5310075

アルアクサ寺院

P5310076

岩のドーム

○ イランのブシェール原発の稼動を7月に始めるとロシアがアナウンス。

○ イラン国内で言論統制が進んでいる模様。

ひょっとしたら、戦争を想定して引き締めに走っているのかも知れない。

○ アメリカが人民元切り上げ圧力をかけている。それに対し中国は「アメリカ債を売り浴びせるぞ!」と脅迫している模様。

ヤラセの演出だろうと言う声も聞こえてくるが、そんな単純でもなさそうに感じる・・・

5月1日から10月31日まで上海万博があるので、この期間の前後は要注意かもしれない。セオリーからすると、この期間は平穏無事に過ぎ去るとも思えるが、時が時だけに、今までの常識は通用しないかもしれない。

このことも、イラン、イスラエルに影響を与えることだろう。

~以上、箇条書きにまとめてみました。

何気にイスラエルの動きが慌しいです。

なお、聖書を信じない人は、「イスラエルは自暴自棄になり暴発、消滅する。」と言いますが、聖書的にはこれはない・・・

今年何かあるとすれば、今年中に起るとすればです・・・

その主役はいつもこのブログで書いているように、

イラン、イスラエル、アメリカ、ロシア となることでしょう。

その後を睨むならば、ヨーロッパ、中国で決まり。

極端な話、これ以外の地域で起きることは無視してもいいような気がします。

2010年3月16日 (火)

バンカーバスターがインド洋ディエゴ=ガルシア島へ

3/18 Up Date

[ワシントン 17日 ロイター] オバマ米大統領は17日、イランの核兵器製造を阻止するため「積極的な制裁」を目指していく方針を示した。

積極的な制裁ですか・・・何を意味しているのでしょうかね?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ここに来てまた連荘での投稿です。

先ほど、米軍がバンカーバスター=ミサイル数百基を、カリフォルニアからインド洋にあるディエゴ=ガルシア島へ運んだという情報が入ってきた。そこで当然想起されるのが、イスラエルではなく、アメリカによるイラン攻撃であろう。

天の邪鬼のひねくれモノである私は考えた・・・

イラク、アフガンに米軍及びNATO軍が駐留している今は絶好のチャンスであろう。

しかしながら、太平洋戦争、ベトナム戦争、9・11テロとアメリカの伝統的やり口は、相手にファースト=ストライクをやらせておいて、世論誘導をしてからというものである・・・いわゆる横綱相撲。

また、今さら威嚇とか、プレッシャーかけると言った段階でもないだろう。

国連決議も中国が反対しており前進しない。アメリカ、イギリスの国債格付けもAAAからの格下げの噂も出ているし、経済的にも厳しい状況であろう。関心を国外に向けるという点から言っても、タイミング的に可能性としては無くもない・・・

バイデン副大統領、ヒラリン国務長官が、イスラエルの東エルサレム入植問題に激怒しているというのも単なるポーズであろうと考える次第・・・

煙幕なんだろうか?セオリーとしては、やはりイスラエルによる空爆か?おそらくイスラエル空軍の戦闘機にはすでにバンカーバスターが装備されていても何ら不思議ではない。イスラエルもかなり追い込まれていると考える。そしてイスラエルの特徴は、アメリカとは対照的に奇襲攻撃、想定外にある。

ただ、今月30日がペサハ(過ぎ越し)であって、祭りは一週間続く(3/30~4/5)。これが終わるまでは無いと考えるが・・・

それでも、イスラエルかアメリカによるのだろうが、ここまで来ると夏までにはやるのだろうか?

先日グルジアで、「ロシア軍による侵攻」というデマ報道でグルジア国内がパニックになったそうだ。これまた、まったく無関係とも思えない。何らかの隠された意図があるはず。グルジアのサーカシビリ大統領のバックには米、イスラエルがいる。

イラン、イスラエル、アメリカ、ロシアと、これらカルテットの動きは人類の運命を決定付ける重要なキーとなることは間違いないと見る。

ま、結論を急がず続報を待とう。

この導火線に火が点いた時こそ、黙示録の本番が始まると理解して間違いないと思う。反キリストが正体を現すのはやはりこのあとなのだろうか・・・

悲しいことだけど、人類の歴史を紐解くと、経済が行き詰まりどうしようもなくなると暴力へと行き着くようだ・・・いわゆる戦争。太古の昔から人間の本質はまったくと言っていいほど変ってないようだ。

それも今度こそ、最終段階なのだろう・・・人類の積もり積もった罪は必ず清算されなければならない。今度こそ神は、人類の罪をその奥底まで根絶してくださると信じる。その時は極めて近いと思う。

* ディエゴ・ガルシア
 
湾の南半分は水深が浅くて艦船が入れず、北半分が投錨地として使われている。
西部(左)を、滑走路が北西‐南東(\)に走っている。
Ciadgbiot

2010年3月15日 (月)

人がその友のために自分の命を捨てること

わたしのいましめは、これである。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互に愛し合いなさい。
人がその友のために自分の命を捨てること、これよりも大きな愛はない。

ヨハネ 15:12~13

人がその友のために自分の命を捨てること・・・このような死に方が出来るのなら最高でしょうね、何も思い残すことはありません。

嫌いな人、憎たらしい人のために死ぬことは普通の人間では出来ませんからね(笑)
少なくとも私には出来ない。
これが全人類の罪ために死んでくださったキリストと、私を含め普通の人間の大きな違いでもあろうかと --;

ということで

「さらば宇宙戦艦ヤマト」から、何回見ても涙なくしては見れないシーンを T_T

真田技師長、斎藤隊長、あまりにもかっこよすぎる!

これぞ男の死に様ですね、たぶん私では無理だろうな・・・とほほ

2010年3月14日 (日)

CERNのLHCが沖縄とチリ地震を誘発?

アメリカのHAARPが原因ではなく、CERN(欧州合同素粒子原子核研究機構)の大型ハドロン衝突型加速器(LHC)の実験が原因で沖縄とチリの地震が起った~

との仮説(としておきます)が登場しました。

それは、スイスとフランスとの国境にあります。
私は物理方面に関しては悲しいくらいにパ~プ~で、まったく無知(自慢じゃありませんが高校時代、物理のテスト15点以上取ったことなくーー;、成績は5段階評価で 2・・・(^^ゞ)、詳しくはわかりませんが、ミニブラックホールを造る事が出来るとか?
EUはとんでもない神をも恐れぬ冒涜兵器を作り出したと言っていいかも知れません・・・

終末の獣の本体はアメリカでなく、やはりEUなのだろうか?

Cern1_2

15cernxlarge1

そしたらなんと!茨城県の東海村の原発でも似たような実験を先月にやったとか!
昨日と今日の福島県沖のM5~7の地震の二連発と関係があるのだろうか?

CERNとのスケールを比べた場合、タイムラグを含め十分可能性はあり得ると考える。

2年前に起きたチリ南部のチェイテン山噴火(5月2日)と四川省大地震(5月12日)もCERNの実験が原因で連動しているとする話まであるようだ。

CERNは再び実験を3月10日に中止したという。
当たり前だろう、これが事実とするならば、あまりにも危険すぎる。
まさしく世の終わり、終末の状況である。

参照ブログ

http://ameblo.jp/fukeiki01/entry-10480432242.html

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/02/26/072/index.html

また、ニュートリノビームが日本最大の活断層であるフォッサ=マグナを貫通しているとするならば・・・考えただけでも恐ろしい。

言うなれば、サタンのリーザル=ウェポンであるこのようなものの、最終目的は何なのであろうか?

ふと浮かんだのが、ハルマゲドン・・・
まさか、愚かにもLHCを使ってミニ=ブラックホールをもって、再臨のキリストと天使の軍団を葬り去ろうなどと考えているのだろうか?
まったく持って狂気としか言いようがない。そんなもの天の軍団には何の役にも立たないのにねえ~

聖書にはCERNらしき記述は思い浮かばなかったので、今までスルーしていたが、案外無視できないかもしれない・・・

と、頭が狂いそうなので(すでに狂っている?)最後にミュージックなどを。

2010年3月12日 (金)

遠い記憶の中に~♪

ま、このような時代。たまにはこのようなエントリーでリラックスしましょう。

時は1980年夏、代々木ゼミナールの夏期講習に通っていた時でした。まだ17歳、高校三年生・・・若かった!
夏期講習終了後、今は無き渋谷の東急文化会館、地下一階だったかな?映画館にて。
ちょうど「ヤマトよ永遠に」が上映中でした。
感動した。やはりヤマト世代の私は忘れられませんね・・・

PS版は絵が若干劇画調ですが、この際贅沢言ってられませんね。

布施明のこのエンディングテーマがまたよかった!ドーナツ版のシングルレコード持ってます(笑)
東急東横線渋谷駅改札から表参道方面へ。

学生時代の通学路だったことからもよく憶えてます・・・突き当たりのPATIOという名の喫茶店、今じゃもうないんだろうなあ~?

なぜ今でも色あせず、心が燃えるのか?感動が甦るのか?それは、ヤマトシリーズに一貫したテーマ=自己犠牲、利他愛だからでしょうかね。

聖書的に言うならば

よくよくあなたがたに言っておく。一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる。
自分の命を愛する者はそれを失い、この世で自分の命を憎む者は、それを保って永遠の命に至るであろう。

ヨハネ 12:24~25

というところでしょうかね・・・

2010年3月 5日 (金)

偽預言者とその提灯持ちが跋扈している~警戒せよ

生まれ変わり、輪廻転生を説く(この時点ですでにアウト!)「悪霊によって予言するリンダ=ニューカーク」という偽女預言者、またその内容を吟味もせず、その教義を鵜呑みにし、聖霊にも聞かず(自分自身が未熟ゆえ、あまりこの表現は使いたくありませんが --;)、自分の頭で考えるという作業をせず、提灯持ちをする洗脳された愚かなクリスチャンが跋扈しております。

それどころか、リンダ女史・・・自称、終末の二人の預言者の一人であるなどとたわけた事まで言い出す始末!!(もう一人が友人の初老の男性なのだそうだ --;)

彼女に関しては一発でウソ言ってるとわかりました。もうちょっと、気の利いたウソを言えばいいものを。
まさしく終末のしるしと言っていいでしょう。
騙されてはいけない!主の大いなる時に「私はあなたを知らない」と言われないためにも。
せめて我がブログの読者だけでも、惑わされて欲しくない。

去年の夏に続く第二弾ですが、この件に関しては、剣(御言葉のたとえ)を持ってしても戦わねばなりません。そうでないと、私自身「不作為犯」として裁かれそうな気がして恐いから・・・

↓参照URL

「預言、主の山より」

http://yamayori40.exblog.jp/d2010-03-02

黙示録11章に登場する「ふたり人の証人」が明らかとなりました。

http://www.prophecies.org/japanese/Book%2012/Chapter66.htm

一部引用いたします↓
なお、脚注はザアカイによるコメントです。

預言、主の山より
第66章 パートII

祝福された私の子よ、私はあなたの父ヤーウエ、そう エホバ、 いと高き神です!あなたは幸いです、私の小さき者よ、あなたはあらゆる女性に優って祝福されています。(注;キリストの花嫁とは教会であり一個人でないはずだが?またサタンの特徴である自分自身に栄光を帰せようとする意図が見え見え。)私があなたを我が火の息子の地上の母親としてあなた を選び選択したからです(注;前世はゼベタイの子(ヨハネ、ヤコブ)の母なのだそうだ。その前がアロンなんだそうだーー;、前世の記憶はないようだ。バカもほどほどになさい!とはまさしくこの事)!然るべき時が来れば、前にも言ったように、私はあなたを高く引き挙げます。あなたは地上で厳しく踏みにじられてきたからです!あ なたの名は中傷されてきました!あなたについての偽りが広く遠くまで広がりました!あなたの敵はこぞってあなたに泥を投げ付けました!サタンと彼の手下ど もがあなたを迫害し拷問しました!世界中の軍があなたを滅ぼして乗っ取り、結託してあなたの中にいる私の可愛い光の息子を盗むためにあなたにテロ攻撃を仕 掛けて来ました!

しかし、私はあなたと共にいます、私の祝福された子よ。それから、この何年もの間、あなたが失われていて私を知らなかった時にも、私はあなたと共にいまし た。私の目をあなたから逸らすことはありませんでした。私はあなたを通して行う私の偉大な働きを知っていたからです!心配は要りません、祝福された私の子 よ。少々、待っておれば、私はあなたを火の中で引き上げます!そして、大いなる火の中を、あなたは歩くのです!私はあなたの足下で地球を震わせます。私が あざ笑う者たちや軽蔑する者たちの口を閉じるからです!
注;自称預言者って、被害妄想が強いのも特徴。真実なる神の器は必要以上にこんなこと言わない)

そして、私はこの働きそのもののために2人の証人を起こします。多くの者たちが嘲笑してきた黙示録12章の働きのためにです!そうです、嘲る口を私が封じ ます。これら2人の証人の口によって、世界中のこれらの真実、即ち黙示録12章が真実であること、私の可愛い火の息子が真実であること、あなたが地上にお ける火と光の我が息子の母親であることが真実であること、を確かなものとします!そうです、これら2人の証人の口によって、あなたが、真実、黙示録12章 の女である事実を確かなものとします(注;自称、黙示録12章の文字通り女であるとアナウンスしてます)。私の息子の火が、まさしくあなたのその口から噴きだすからです

更に、同じ火がもう1人の証人の口からも噴き出します。へりくだった老人の口から。この老人は2004年の夏にこれらの働きが開始したとき以来のあなたの 友人です(注;捉え方にもよろうが、今は2010年、6年が経ってます。確か終末の二人の預言者の活動期間って、1260日だったような?)。しかし、あなたの知らない、あるいは十分に納得していないことがあります。それは彼が非常に長期間にわたってあなたの友人であったということで す。そして、私はこの時、この特別な働きのために、この働きの証人として、彼を地球上に置きました!

 --------------------------

この働きのための2人の証人は、この働きについて証しをするために私が選んだ者たちで、私の可愛い息子の大いなる火と権威をもって行動します。<<それは あなたとへりくだった老人です!>>それは2人だけです。ずっと昔、私がモーセに書かせたように、「ふたりの証人または三人の証人の証言によって・・・」 事は確かめられるのです。(申命記17:6)

私はこの2人の証人の口によって、これらの働きのすべての面における真実を確かなものとしてきました。これが2人が証ししてきたことです。そして、これら の2人は目撃したことを自由に語ります。彼らの言葉で預言者の輩(やから)は傷つくでしょう。彼らの言葉で邪悪な教会の反対者たちは傷つくでしょう。彼ら の言葉であざ笑う者たちや中傷する者たちは傷つくでしょう。彼らはあなたが忍耐した大きな試み、テスト、屈辱、堕落を証しするからです。そして、彼らは火 と光の我が可愛い息子が本当であることを証しするからです!

これが、私の小さき者よ、この働きの2人の証人です(黙11:3)。 そして、この2人が私の玉座からの大いなる権威と油注ぎによって行動することになります!私はあなたの父、ヤーウエ、そうエホバ、いと高き神です!

目撃した通りを、口述を受けて、記録しました(ウソをつくなウソを!)。
2010年1月8日

リンダ・ニューカーク

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
どう見ても私は違うと思うな・・・
バカらしくて相手にもしたくないのですが、洗脳されているクリスチャンがあまりにも多く無視できない模様。危険です・・・それらしい陰謀論の知識も彼女は持ち合わせているようで、要注意ではあります。いわゆる真実とウソを巧にミックスするやり方。

まず決定的致命傷ですが

>私があなたを我が火の息子の地上の母親としてあなたを選び選択したからです!

→復活の時リンダ女史は、アロンとして?ゼベタイの子の母として?それともリンダ本人?・・・誰として復活するのでしょう?
3-1=2で他の二人はどうなるのでしょう?存在が消えてしまうのでしょうか?
それとも浮遊霊として宇宙のどこかをさまようのでしょうか?
はたまた3人の人格を持つ多重人格者として復活するのでしょうか?まるでオカルトです。

この命題に関しては明確な回答はなし。答えられるわけがない、聖書的に矛盾するから。

キリストが、死を滅ぼして復活したはじめ(初穂と言っていいかと)であり、我々キリスト者の雛形なわけです。生まれ変わりの特徴である前世の記憶がまったくないということはあり得ない。復活の時、生前の記憶、アイデンティティは残るのです。いわゆるキリストはキリスト本人であって、私(似非ザアカイ)もたぶん私でしょう、霊的体として。

要するにキリストの尊き御業=「救いと復活の整合性」が崩れているのです。

私は断言します。
神からではないですね。リンダ女史は神の名を語る悪霊によって予言してますね。

しかし驚くには及ばない。サタンも光の天使に偽装するのだから。

第二コリント 11:14

だんだん見えてきました・・・
おそらく、90%以上輪廻転生を信じるキリスト者の信仰のルーツはリンダ女史と思って間違いないかもしれません。リンダ女史とその走狗を使った何らかのカルト的陰謀計画すらあるかもしれません、気をつけましょう。

偽預言者の言葉を取るか【ちょっと冷静になれば、あのHPのオカルト的特徴に気がつくはずです。
例:サタンのほかに、第11番惑星=ニビルを根城とするアヌンナキの王が悪の親玉として別に存在するのだそうだ(笑)、聖書のどこに書いてあるのでしょうか?
大物度として、サタンといい勝負なのだそうだ(爆;)
私はアヌンナキ=堕落天使であって、サタンの子分と理解しておりますが。
また、彼女の予言の一環であるロシアのアメリカへの核攻撃の期日指定満期の約束手形も不渡りですし、本人曰く、「私はいついつ携挙される」と何度も言いながらあれから何年経っているでしょう?まだ携挙されてませんね・・・とにかく当たらない!私といい勝負です(笑)】

それとも聖書を取るか・・・

そこで、彼らは問うた、「それでは、どなたなのですか、あなたはエリヤですか」。彼は「いや、そうではない」と言った。「では、あの預言者ですか」。彼 は「いいえ」と答えた。 そこで、彼らは言った、「あなたはどなたですか。わたしたちをつかわした人々に、答えを持って行けるようにしていただきたい。あなた自身をだれだと考える のですか」。
彼は言った、「わたしは、預言者イザヤが言ったように、『主の道をまっすぐにせよと荒野で呼ばわる者の声』である」。


ヨハネ1:21~23

私には、ここがエリヤの生まれ変わりだとバプテスマのヨハネがアナウンスしている様には思えないのですよね。ここで言うエリヤは、「たとえ」として理解すべきでしょう。

それと私がいつも言うように、輪廻転生論者は「ただ、この教えは救いとは直接関係がないので」などと、質問に答えようとせず、論点をずらします。要するに都合悪いことには答えられないというものです。

キリスト教にとってキリストの十字架=「救い」って・・・そんなに軽いものなのでしょうか?
救いがなければ、復活はないわけだし、救われていなければ、仮に再臨まで生き延びたとしても、その時点で裁かれて終わりなのです(正確に言うと最後の審判が残ってますが)。
一人の神と契約し(双務契約。いわゆる1対1、1対多ではない、ここで言う1対1というのは人間側から見たものです)

救い=贖い、復活、再臨
これの一つでも崩れたらキリスト教ではないでしょう?
私にはキリストの贖いを冒涜しているようにしか思えません。

最後になりますが、誤解のないよう申し上げておきます。何を信じるかは自由です。
ただ、キリスト者を自称するからには、輪廻転生を説くべきではありません。サタンの惑わしであるとだけ付け加えておきます。

PS;
また、反論をコメントしようと思っている方もおられることでしょう。
そのような方はまず

① 復活の時リンダ女史は、アロンとして?ゼベタイの子の母として?それともリンダ本人?・・・誰として復活するのでしょう?
その場合、他の二人はどうなるのか?

② 「救い」とは何か?

この二つの質問に対する納得できる答えを用意してからにしてください。そうでなければ、私も議論に応じることはいたしません。また、場合によっては問答無用で削除いたしますので悪しからず。

2010年3月 1日 (月)

とりあえずチェック事項

1月にハイチで大地震 M7.0

2月末に沖縄(震度5弱)に続き、チリで大地震 M8.8

昨日もヨーロッパでハリケーン並みの大暴風雨が発生し、西欧諸国で50人以上の死者が出た模様。ドイツでも被害が出たそうだけど、サマちゃん大丈夫かな?無事だったら連絡してちょ。

ここまで来ると人工だろうと自然だろうと関係ない。神の許しの元で発生しているわけで。
今月は1日がファーストムーン、31日30日(訂正します)がブルームーンと満月が二度あるという希少な月、そしてペサハ(過ぎ越し)と重なる・・・これ以上何もなけりゃいいですが・・・

日に日にマタイ24章の世界に突入している気もする。

金融面では、イギリス=ポンドに何か水面下でペテンを仕掛けているようだ。133円まで落ちてきている。ちなみにユーロが120円前後、USドルが90円前後の値動きのようだ。

総選挙でキャメロン保守党に政権が移る前に一波乱か?ユーロとの合体を狙っているのか?それとも巷言われているように、ポンド、ユーロ危機と見せかけて、ドル資産を投売りしてドルの売り崩しが狙いか?いずれにせよきな臭いことには変わりがない・・・

あとは5月の上海万博か?2008年の北京オリンピックの開会と同時にグルジア紛争が勃発している。イスラエルのやることは不意打ちなので要注意ではある。本日試験的にガスマスクを一部配布した模様(AFPより)。2013年までに一人一つを配布するらしいが、このような記事はウラ読みが必要。

それにしても時期の特定は難しいです!最もこれがビシバシ当たるようならば予言者になれるが --;

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