2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« 政治とキリスト教 | トップページ | キリストは「何をしに」ふたたび来られるのか? »

2010年2月 3日 (水)

増田俊男氏、ついに年貢の納め時か

http://www3.nhk.or.jp/news/t10015399781000.html

東京の投資顧問会社を捜索へ

2月3日 4時35分
東京の投資顧問会社が、カナダのIT関連企業の未公開株について、「上場すれば40倍になる」とうたって無登録のまま投資を募っていた疑いが強まりました。警視庁は、この会社を近く金融商品取引法違反の疑いで捜索するとともに、株のほかコーヒー栽培などへの投資も募り、少なくとも50億円を集めていたとみて、捜査を進める方針です。

この会社は東京・中央区に本社がある投資顧問会社、「サンラ・ワールド」です。警視庁の調べによりますと、「サンラ・ワールド」は「上場すれば40倍に値上がりする」などとうたって、国に無登録のまま、カナダのIT関連企業の未公開株への投資を募ったとして、金融商品取引法違反の疑いが持たれています。「サンラ・ワールド」は、時事評論家の増田俊男氏の知人の女性が社長を務め、増田氏が自分の著書の読者などを対象に講演会を開いて投資を募っていました。しかし、関係者によりますとカナダの企業の株は上場が何度も延期され、現在も上場されていないということです。また、「サンラ・ワールド」は、ハワイでのコーヒー栽培やパラオの銀行などへの投資も募っていましたが、中には配当が得られず、出資した金の返金に応じてもらえないとして訴訟を起こした投資家もいるということです。警視庁は、さまざまな名目で少なくとも50億円を集めていたとみて、捜査を進める方針です。

O0200028110399479569

略歴

ウィキペディアより引用~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

『日本はどこまで喰われ続けるのか : 個人資産倍増のヒント』船井幸雄との共著(徳間書店)1998年

『資本の意思が日本を復活させる : それは株高、円高、金利高を演出する』(徳間書店)1999年

『沈むアメリカ・浮上する日本 : 「円高・株高・景気回復」のミレニアムへ!』(風雲舎)2000年

『負けながら勝ってしまう日本 : 「資本の論理」が繁栄を導く』(PHP研究所)2000年

『2002年日本経済 バブル再来 : 世界のマネーが日本を選ぶ83の理由』(アスキー)2001年

『ブッシュよ。お前もか・・・: 「新型戦争」を演出し、経済再生を狙うアメリカの覇権構想』(風雲舎)2001年

『2003年フセイン特需で日本は大復活する : 為替本位制時代の資産運用術』(ダイヤモンド社)2002年

以上、私の読んだ氏の著書~

とまあ、こんな具合ですが、どうもこの人物、敵か見方か?愛国派かアメリカの工作員か?これだけ本を読んでみても、なかなか見分けがつかなかったなかなかの手強い人物でした・・・これほどマスコミが騒ぐほど有名だとは思ってませんでした。

おそらく、広告塔として用無しとなり裏切られ切り捨てられたか、罠に嵌められたか(リチャード=コシミズ説)のどちらかでしょう。

カネに汚い人間のなれの果てなんでしょうね。サタンに魂を売ってろくな結果にならないという見本でしょう。

いろいろと勉強させてもらったが、予測は当たらないし、私が経済についていろいろと教えてもらった藤原直哉氏、副島隆彦氏などと違い、耳ざわりのいい事しか言わなかったのは事実。

人相も悪い(笑)

ついに年貢の納め時となったようですね。偽物はいつかはメッキが剥げるものです。ちなみに私は投資する資金などまったくなかったので被害額はゼロです(涙;)

貧乏人ゆえ、すられるカネもなかったですからねえ~(-_-;)

クリントンが大統領をやっていた時、「クリントンに原爆投下を謝罪させる」などと大口も叩いていたものです。「金(ゴールド)は資源としてしか価値がなくなった」とも言ってました・・・

とにかく惑わしがピークにさしかかり、サタンのオーバーシャドーがこれでもかとマックスになろうかという時代。

わが同志であるモトイさん風に言うならば(チョッとお借りしますね(^^ゞ)、心の中心に主イエス=キリストを迎え、聖書的視点に立って、これから来るであろう惑わしの時代を乗り切り、勝利を得ましょう。

主イエスから離れては的を外します。それだけ終末の惑わしは巧妙で並大抵ではないということです。

また、資産家の方は十分ご注意くださいというお話でした。うまい話などあるわけありません。丸裸にひん剥かれ、根こそぎ持っていかれます。この世にいる時だけやっていける資産があれば十分です。

無能ゆえ、それすら十分に入ってこないから、半分ノイローゼになりながら、クスリでごまかしながら、私などは苦労しているのですけど(涙;)

オチがよろしいようでm(__)m

« 政治とキリスト教 | トップページ | キリストは「何をしに」ふたたび来られるのか? »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、皆さんこんにちは。

なんか私の決め台詞(?)の引用、照れますねw。でも嬉しいです。

それにしても増田俊男の本を随分読んだんですね。私は1冊読んだっきりです。それ以前に副島氏の本を数冊読んでいたことも理由かな。やっぱ分析力は違いますよね。(って言うか、それ以前に詐欺だった訳ですよね・・・汗)

資産家の方々はこの時代に大変ですよね。ヤコブ書のどこかに、終わりの時代に富を蓄えた、って言う記述があったと思います。どれだけ惑わしの危険にあることか・・・。

負け惜しみを言うわけではないですが、資産家で無くってホント良かったですよねw。

頼る方は主イエスのみ!

モトイさん、素晴らしいところは積極的に取り上げさせてもらってますm(__)m

実はお恥ずかしい話・・・なかなか正体が掴めなかったので、7冊も本を読んでしまったわけでしたーー;

確かに氏は切れ者で、頭脳明晰ではありました。そして狡猾というか、蛇の知恵?奥底をなかなか見せない御仁でしたね・・・

そしてこの世のセオリーというか、のらりくらりと誤魔化すことなく、ストレートに核心突いてくる言論人は、それほど陽の目見ないものですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187398/47470751

この記事へのトラックバック一覧です: 増田俊男氏、ついに年貢の納め時か:

« 政治とキリスト教 | トップページ | キリストは「何をしに」ふたたび来られるのか? »