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2010年2月17日 (水)

ネタニヤフ発言

UP DATE 2010/2/21

露外務次官 「イランへのミサイル供与行う」

http://ruvr.ru/main.php?lng=jap&q=2994&cid=106&p=20.02.2010

 ロシアのセルゲイ・リャプコフ外務次官は、インターファクス通信からのインタビューに答えた中で、ロシア製新型対空ミサイルシステムS300のイランへの供与について言及し、「契約を履行する意向だ」とするロシアの立場を明らかにした。引渡しが遅れていることについては、「技術上の問題にすぎない」と説明した。
 ロシアとイランの軍事技術協力についてリャプコフ氏は「きわめて政治的なものだ」との考えを示し、「S300の供給問題とイランの核開発問題解決に向けた協力とを関連づけるべきではない」と強調した。

との事です。さすがは日ソ不可侵条約を破棄して日本に攻め込んできた国の継承国です。やはり鍵を握るのはロシアで決まり。

まるでアメリカとイスラエルを手玉にとって、心理戦、情報戦を楽しんでいるかのようです。やはりあの国を侮るべきではない・・・

やはり何かが一つの方向を指して動いている気がしてならない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

UP DATE 2010/2/19

イラン核弾頭開発か=報告書で初言及ーIAEA

2月19日6時19分配信 時事通信

 【ベルリン時事】国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長は18日、3月の理事会を前にイランの核問題に関する報告書を理事国に配布し、同国が 「ミサイルに搭載する核弾頭の開発に向けた活動を秘密裏に進めている可能性がある」と懸念を表明した。IAEA報告書がイランの核兵器開発の可能性に触れ たのは初めてで、追加制裁を求める国際的な圧力が強まりそうだ。
 IAEAがイラン核問題に関連してこれほど踏み込むのは異例。昨年12月に就任した天野事務局長にとって初めてとなる報告書は、イランに融和姿勢を示していたエルバラダイ前事務局長と比べ、同国に厳しい内容となった。
 米政府は2007年12月に公表した国家情報評価(NIE)で、イランは03年秋に核兵器開発計画を停止したとの見方を示していたが、その後、ブレア米 国家情報長官が今月の下院公聴会で、数年以内にイランは核兵器開発に必要な高濃縮ウランの生産が可能になると指摘するなど、同国の動きを懸念。IAEAも 今回の報告書について、「一貫性のある確かな情報」に基づいた分析と強調している。
 AFP通信によると、報告書はイランが中部ナタンツの施設でウランを約20%まで濃縮したことを確認した。イランはIAEAに通告はしたものの、査察官が現地入りする前に作業を
開始したという。

* >IAEAがイラン核問題に関連してこれほど踏み込むのは異例

とのことです。
IAEAも事務局長が日本人の天野氏になり、いよいよもって英米イスラエルの完全なる召使となったんでしょうな。
自分たちの掌中にあるマスコミを使って、いよいよ世論誘導、プロパガンダ。最後の追い込みへとなっていくのか?

ここに来て少しばかり中東情勢の動きのペースが上がっている気がします。

1929年の世界大恐慌から第二次世界大戦へと突き進んだ時の愚を人類は懲りもせず再び繰り返す結果となってしまうのだろうか?それは宿命なのだろうか・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

UP DATE 2010/2/18

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2010021802000068.html

◆ミサイル供給計画停止延長 ロシア
 【モスクワ=酒井和人】インタファクス通信によると、ロシアのフォミン連邦軍事技術協力局第一次長は十七日、イランへの高性能地対空ミサイル「S300」の供与が「技術的問題」のため遅れるとの認識を示した。

 同ミサイルのイランへの供給は、核関連施設の防衛力強化につながるとして米国やイスラエルが強く反対。ロシアは二〇〇五年、イランと合意後も供給は見合わせていたが、政府高官が十四日「契約は履行しなければならない」と述べ、懸念が深まっていた。

 モスクワを十五、十六日に訪問したイスラエルのネタニヤフ首相はメドベージェフ大統領らに供給中止を求めたとみられている。

 フォミン次長の発言はこうした反発に配慮した形だが、供給停止の期間は明言せず、問題解決後の実施にも含みをもたせた。

* これまた煮ても焼いても食えないプーチン率いるロシア --;

>「技術的問題」のため遅れる
というのは、個人的にはウソだと思うな。

米英イスラエルとイランを天秤にかけて、主導権を握るべき駆け引きを楽しんでいるんだと思う。そうして考えてみると、ロシアにとって、イランはあくまでも使い捨てのコマ=将棋で言えば歩、チェスのポーンなのだろうか・・・

その最大のエージェントがこれまた異端児?であるアフマディネジャドなのだろうか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

訪露のイスラエル首相「イランは1カ月で核兵器製造可能」
2010.2.16 22:31

 訪露したイスラエルのネタニヤフ首相は16日、ロシアのラジオ局「エホ・モスクブイ」のインタビューに応じ、「Xデーは近い。イランが願うなら、1カ月で(核)兵器を手にすることができる」と述べ、前日に行ったメドベージェフ大統領との会談で、対イラン制裁強化への同意を求めたことを明らかにした。(モスクワ 佐藤貴生)

http://sankei.jp.msn.com/world/mideast/100216/mds1002162233004-n1.htm

Likud07thumb

とのことです。

イスラエルはやる気でいるんでしょうね・・・
自国の存亡を考えれば、当然と言えば当然なんでしょうか。
聖書預言的には、イスラエルが滅亡することはないでしょうが、常識的には寝ていて、非武装で生き残れるというものでもないでしょう。

それにしても何考えているかわからないのは、ロシア。
イラン制裁に同意してみたり、イスラエルの根回しをどう捉えているのか?
欧米イスラエルの手に堕ちたとも考えにくい・・・

いつも書いていますが、このイラン、イスラエル問題は、世界全体を巻き込んだ、全人類の運命を左右する問題です。ひいてはキリストの再臨、千年王国、最後の審判、新天新地での永遠の命まで関わる問題です。

軽く考えるべきではありません。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

世界の常識に反するでしょうが、今米露が戦えばロシアが圧勝します。
ですからロシアは軍事的には余裕をもってアメリカ、イスラエル、イランの動きを見ているでしょう。
アメリカが自滅してからゆっくり料理すればいいわけですから。
それも予定通りの茶番劇ではあるのでしょうが。

もう一つの注目点はバチカンの動きです。

漁師さん、いつもありがとうございます。

私もいろいろな情報を精査する限り、仰るとおり、常識に反して?ロシアが勝つだろうと考えております。

イラン、イスラエルの反目もさることながら、アメリカの動向も絡んでくるでしょうから、ややこしいですよね。

ジョン=コールマン氏やドイツのマンフレッド=レーダー氏、故太田龍氏などは、プーチンはメーソンとして育てられたが、敢然と反旗を翻したナポレオン、ケネディー、スターリンのような異端児的存在だと分析してますが、本当の所はどうなのか・・・人の心の奥底まではわかりませんね。

アメリカがこの先本当に内乱状態となるのか?そこをロシアが突いてくるのか?いずれにせよ、双方を操っているのは「この世の君」のオーバーシャドーなんでしょうし、人類が本気で悔い改め、救われる人が一人でも多く起こされるには、そこまでの苦難が必要なのか・・・

目の前の問題ですら、頭痛めて思うように対処できないのに、具合が悪くなるばかりです(涙;)

霊的な側面では、アメリカを使った「聖霊の第三の波系」より、もっともエキュメニズムも関係しているのでしょうが、その本丸は、その歴史とこの世の権威から言って、やはりバチガンなんでしょうね。

ご指摘ありがとうございました。

たまたま病院でアエラを読んだら以下の記事がありました。
韓国の教会もアメリカの教会と似たところがあって問題山積だそうです。
まあ他人のふんどしで相撲はとらないほうがいいと言うことでしょうね。
とは言っても10年もすれば日本の教会は消滅?というよりその前に日本が消滅の可能性が高い。アメリカでは地域通貨が広がっているそうだが、賢明な選択だろう。ドルが紙屑になったら地域通貨しかない。
http://www.logos-ministries.org/blog/?p=467

アエラの記事の紹介ありがとうございました。
読んできました。

韓国と日本の教会の特徴的違いの一つとして、牧師の権威と言うのがありますよね。必要以上に強すぎるのもどうかと思いますが、我が教会では、牧師が年配役員の方々から、何かある度に集中砲火を浴びて気の毒なくらいです。
うちの場合、教団任命制で転勤があるので、何十年といる役員方(一部ですが)の力が強いこと強いこと・・・

それがアダとなり、「聖書研究会」で、ある年配役員に毎回のようにやり込められ、5年前に30代の若い牧師が躓いて休職、教会を去り、去年は、役員同士のイザコザが原因で一組の役員夫妻が去り、その事を知った信徒が一人「教会なのになぜ?」と去り・・・

新規で来ても続かない・・・ただでさえ分母が小さいのに、さらに小さくなり、大不況も手伝って献金が上がらない。教会と言えどこの世にある限り先立つものはカネ・・・かと言って、アメリカなどのメガ=チャーチみたいに「やらずぼったくり」も出来ないでしょうし・・・
水光熱費他、牧師先生にも生活があるから人件費と・・・悲しいですがこれが現実なんですね。

日本において牧師という職業は、本当に過酷だと感じます。
私では、天地がひっくり返っても出来る仕事ではないと断言できます・・・

なんか本当に、ラオデキヤの教会時代が到来しつつあるかのようです。

ザアカイさんの話は身につまされます。
うちの教団も最近は保守反動が強くなって昔みたいに都会の大教会によるボス支配になってしまいうんざりしています。
ギリシャのアトス山みたいに一人きりの修道院でも作って籠りたい。

前任のこれまた当時36歳の二世牧師が言ってました。
「教会といえど人間の集まり、人を見るとぶれるから、神のみ見つめてください。」と・・・

正論ですが、なかなか割り切れないものがありますね。結局は人が去るばかりです。

ところで、バンクーバーは華やかで熱いようですが、その一方で、イラク、アフガンでは戦争の名の下に毎日、多くの人が死んでいるんですよね。

そしてカナダのお隣US、テキサスのオースチンでは、国税庁のビルに、小型機が失業テロよろしく特攻で突っ込んだようですね・・・アメリカ経済も、かなりひどい状況なんでしょうね。日本以上に格差社会ですし。

なんともやるせない気持ちで一杯です。

神をみて 人をみない。。

これって難しいのですよね。

ある人は 不祥事があったときの うやむやにするための 言い訳にすぎない。。
そういう風にしか とらえられないですから。。

教会の不祥事、牧師の不祥事の ニュースが入りすぎて、
神をみる事の本当の意味が わからなくなってきているのでしょうね。

別に、教会や牧師を 過ちがあっても 100%全面 認知する事ではない、
過ちがあれば、愛を持って諭して 正していくこと。
不服があっても、ただ 去るのではなく よほどの事でなければ。。
辛抱強く 家族のように つきあう事。

キリストは、教えてくれましたよね。。
神の意志を 行うものは、兄弟、姉妹である事。。
神への信仰を持つものへの どれだけの愛が 試されるのですかね。

兄弟とけんかをしたら、祭壇に行く前に 和解をしなさい。。
これって。。なかなか 難しいですね。。

すべての権威は神から来ます。父親母親になって親として、子どもたちを育てる権威
会社でそれなりの地位を得て、社長、部長、課長になる権威
学校で生徒たちを教え導く教師たちに与えられている権威
お巡りさんが、一般市民に睨みを利かせて公務を執行する権威があるからこそ、私たちは無政府無秩序な犯罪多発地帯でなく安心して日常生活を送れるのです。聖書には、すべての権威は神の許しがあってこそ存在すると…上なる権威に服することを教えています。

ローマ書13章をお読み下さい。
しかし、上に立つ人たちは権威を傘に、威張ろうとしてはなりません。特に、政府官僚は公僕としての原点に常に立たなければ、虎の威を借りたキツネ 必ず裁かれると覚悟なさい。
また、この権威の服従は絶対的なものではありません。神の原則を損なう場合、従わなくても良い相対的な権威となります。例えば、政府がキリスト教を信じるのは非国民だから、キリスト教を止めないでいるなら犯罪者として死刑だと…法案可決させて実行した場合、私たちは死んでも神に従うか、生きてこそ花とお上に従うか試されることでしょう。

牧師の権威も同じように、相対的ですね。見えてきましたか…。イエスさまだけを見つめて

う~ん?さじ加減が難しい命題ですね。
原則は「上からの権威には従え」ですよね。
ダビデのサウルに対する言動が参考になりますかね。

現代の教会に置き換えてみると、役員が威張って、信徒が一致団結して気にくわない牧師を追い出すような行為は、聖書的ではないということなんでしょうね。

サマちゃんの
>過ちがあれば、愛を持って諭して 正していくこと。
>不服があっても、ただ 去るのではなく よほどの事でなければ。。

は、私も取りうる選択肢の中で我々に出来るベストかな?などと思ってます。

そしてキラちゃんが言うように、絶対じゃないと思うから、最悪「教会を出る」ということも、これから必要となってくるんでしょうか。
ダビデのように身を引く・・・ということなのかな?

しかしながら、教団と個々の教会との関係や、カルト問題とか絡んでくると話はややこしくなってきますわね~ --;

場合によっては、戦わねばならないとか・・・

ザアカイさん、皆さん、こんにちは。

久々に詩を作ってみました。

         ゴルゴタの丘

その丘は、暗闇と穢れ、罪と悪の満ちている象徴。
人々に「どくろ」と呼ばれていた。
なぜなら、罪人が命を持って裁かれる処刑場であったから・・・
罪を裁かれる者の恐怖と苦痛が満ちている所。
そこには喜びも希望もなく、
重く悲しみに沈む魂の滅びがあった。

イエスという罪なき神の一人子がその丘で十字架に架かられた。
創造した者が創造された者の手にかかって裁かれた。
その血を流すことで創造された者の罪を赦すため・・・
信じる者の霊を生かし、永遠の命を与えるため・・・

神の一人子の血が汚れた丘に流れた。
地は神の子の血を吸い取り、ゴルゴタの丘は神の聖さに覆われた。
その血は罪を覆いつくし、
暗黒を光に変え、絶望を希望に、苦痛を喜びに、死を命に変えた。

その時以来、ゴルゴタの丘は愛と赦しの場所となった。
                  「ルカ23・33より~」

血を注ぎ出すことがなければ、罪の赦しはないのです。(ヘブル9・22)

enjeruさん、自作のポエムですか。
多才ですね、うらやましい。

きょう、あなたは私と共にパラダイスにいる・・・

あの罪人は、それこそ最後の最後どさくさで悔い改めて、直接、主イエスから保証をもらったある意味最高に恵まれた人間でしたね。

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