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2010年2月 1日 (月)

政治とキリスト教

また更新が開いてしまいました(^_^;)

日本では相変わらず、小沢献金問題が騒がしいです。世界を見渡すと、中国での新規融資規制でのバブル退治(本気でこれやったら、日本の土地バブルの崩壊の二の舞になってしまうんじゃなかろうか?)、アメリカでは商業銀行と投資銀行の分離(グラス・スティーガル法の復活)やら、金融規制にからみ出口戦略を探っているようですが、あまりにも副作用が大きすぎて突然死してしまうかのような様相を呈してます。

そもそも音頭とっているのが、オバマというよりユダヤの重鎮、ポール=ボルカー元FRB議長というのがミソですね。そのような人物の発言をストレートに取るわけにはいかない・・・何か隠された狙いがあるはず・・・

その一方でルービン=サマーズ=ガイトナーのゴールドマン=サックス陣営 VS ブレジンスキー=ボルカー=オバマのJPモルガン陣営に割れた?という見解もあるようだ。

中国とアメリカも、台湾への武器売却を巡り、気まずい模様。

総体的には年明けから小康状態が続いていると見ていいんでしょうか?最近、論点というか焦点を絞っているせいもあり「これだ!」という命題が見つからず、ブログの更新頻度も落ちてます --;

やることなすことうまくいかず、気ばかり焦って、どうも霊的に弱ってしまいいけません(-_-;)・・・

そんな中で、これだけは言えるでしょう。
政権が変ったって、しょせん「どちらがまだましか」を選ぶだけ。政治家などに過度の期待などすべきではないということ。やっていることと言えば、足の引っ張り合い。自己保身以外の何ものでもない、だから私はアホらしくて、気が向いた時だけ、たま~にしか国内政治ネタは書かないのですけど。小沢や旧勢力と検察がどうのこうのだとか、議論するだけ無駄、放って置けばいい。その背後に巣くう後ろ盾=闇の力が存在することがわかれば十分です。

もちろん、我々にも出来ることはやるべきでしょうけど、いかんせん限界がある。その事をわきまえるべきなのだろうと考えます。人間ではどうがんばっても、メシヤにはなれないのだから。再びかつてのような、古き良き時代の日本が再現するとは考えられないことだし。

目を覚まして備えることが大事なのだろう・・・それしかない。

あなたがたは鼻から息の出入りする人に、たよることをやめよ、このような者はなんの価値があろうか。

イザヤ 2:22

結局は、ここに帰結してしまう・・・

以下、参考として

「悪魔最後の陰謀」 1993年 第一企画出版 現在絶版
小石 泉 牧師 著
から~

今読み直してみると、新たな発見があったりして示唆深い。(太字、色字、脚注は私によります)
~~~~~~~~~~~~~~~~~
「政治と道義とはまったく没交渉である。道義を基礎とする為政者は政治家ではない。
それだから、その地位を持続することは出来ない。いやしくも為政者たらんとするなら、奸策偽善を弄しなければならない。すなわち天真爛漫と正直とは政治にとっては罪悪である。その理由は、これらは最強の敵に勝っても、確実に王位を転落せしめられるからである。」

~シオン長老の議定書より~

近年とみに日本の政治家の腐敗堕落が叫ばれている。次々と明るみに出る、収賄、贈賄疑惑、云々。新聞TVは毎日これらの情報を流し続けている。(注;今やマスコミはアメリカの犬、第四の権力と化している)
「政治家は清廉潔白でなければならない。天真爛漫、正直でなければならない」
この倫理観によって評価されるなら、日本からも世界からも政治家というものはなくなってしまうだろう。私だって金丸氏(注;小沢もそうだが、小泉、竹中を始め清和会の連中も同じ穴のムジナだろう。アメリカのポチを演じ、売国一辺倒だったから、攻撃されなかっただけ)の蓄財にはあきれ果てている。しかし、政治は汚いものだと思う。元々人間が汚いものなのだ。その人間社会を統率する政治が清らかな愛の手で行われるなどということは絶対ありえない。あるとすればそれは神による直接統治であろう。
民主主義はそれを構成している民衆以上の政治家を生み出すはずはない。その意味において私は完全なペシミストである。それでもクリスチャンかと言われるだろうか。だから日本人は無知なのだ。

キリスト教の根本は人間に対する徹底的な絶望から始まるのである。日本においてはなぜかキリスト教が、愛と善に満ちた人間の宗教という視点に置かれてしまった。確かにキリスト者はそれを目標としている。しかし、そのためには人間の中にそのような資質はまったく期待できないのだという確認から始まらなければならないのである。

聖書は人間がまったく罪に満ち、自分の努力では、いかようにも救われないといっている。それが旧約聖書の中身である。それに対して、新約聖書はだから神が人となって救いに来たのだというのである。

上記の議定書の言葉は好むと好まざるとに関わらず真理である。私は読者が必ず憤り批判をされるだろうと思う。しかし、これは人間の本性であって、この文書は単にその本性を暴きだしているに過ぎない。今のように政治家が何をするにも明るみに出され(注; 民主党政権は露骨に中国に歩み寄ったため、田中角栄の時のようにバッシングされているのだ。アメリカの犬を忠実に演じるならば、小泉のように悠々自適な老後が約束される。戦後一貫して日本はアメリカの属州であると言うことだ)、一から十まで清潔な倫理観で動かなければならないとされるなら、日本は必ず破滅するだろう。そしてそれこそ彼らが目指している目標なのである。(結局日本はアメリカか中国の属国として生きていかねばならないのだろう。この世に信じられるものなどないと早いところ悟り、主イエスに顔を向けましょう)

~~~~~~~~~~~~~~
以上引用 P 153~155

これが私とキリスト教との衝撃的な出会いでもありました・・・

チョッとここで休憩入れます(^_^;)

最後になりますが、チョッと気になる情報としては

「イスラエル人は過去の経験から学んでいる。ホロコーストとイランの核兵器開発意欲を放置しない。」

とイスラエルのネタニヤフ首相が、1月末のアウシュビッツでのホロコースト国際記念式典で、ゲストブックに記しているそうなのだ・・・

やはり今年も?三大焦点?は、起る、現れるかどうかは別として

イラン=イスラエル事変

反キリストが登場するのか?(ラーマッド=アーマッドの動向も要チェック、また個人的には英での選挙、保守党が政権を取るか?デビッド=キャメロンは要注目だ)

終末の預言者が登場するか?
(自称はいるが、タイム=スケジュール的に、やはり苦しい?メッキが剥げつつあると見るべきかーー;)

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コメント

聖書に手を置き
宣誓した大統領がした事、している事。
私達を欺き、イラクの市民を苦しめています。
彼らはムスリムだから殺しても良いのか?

http://www.albasrah.net/pages/mod.php?header=gen&mod=lan

読んでみてください。

ザアカイさん、皆さんこんにちは。

さすが小石先生ですね。人間の努力が破綻していることをはっきり言ってますね。

中国のバブルもかなりやばそうですが、その景気にとりあえずは世界は小康状態になるのだと思います。

イランについてですが、トゥルーススィーカーJAさんが、リンゼイ・ウイリアムスのラジオインタビューをまとめてます。どうやら支配エリートは、計画は立てつつも実際の戦争はもう少し先(1年半)と考えているようです。まさしく戦争の噂状態・・・。

記事はここ:
http://www.truthseekerja.org/articles2010/LindseyWilliams2010_01.html

ハイチの地震も人工らしいです。

ほんと、頼るべきは主イエスのみです。聖書的視点がないと大いに惑わされる時代ですよね。

YMO懐かしいですね。あのころはお化粧した男性トリオと話題になったけど、今では全然おとなしい感じがしますねw。

空海さん、いつもありがとうございます。

読んできましたよ。今日のニュースでもバグダッドで女性が自爆、40名以上が死亡、100人以上が負傷とか・・・アメリカはフセインの時以上に悪化、流動化させてしまいましたね・・・

>聖書に手を置き
宣誓した大統領がした事、している事。

→どうもあの連中は、全知全能の万物の創造主なる聖書の神をなめてるようですね。「地獄の裁きなどクソ喰らえ」といった所なんでしょうか?
モーセの十戒の「汝殺すなかれ」がどうしても理解できないようです。
どうして現世はこんなにも悲しみと苦しみしか存在しないのでしょうかね?すべてが清算される時が必ず来る・・・これだけが生きている希望です。

モトイさん、どうもです。

時期の特定ほど難しいものはないですね。大枠での大局観、方向性を示すのが精一杯といったところでしょうか(涙;)
とにかく、ウラ、そのまたウラのウラをかいてきますからね!人を欺くことにかけちゃ、まさしくサタンそのものですね。

ハイチではアメリカ人が両親を亡くした子供と養子縁組を組んで引き取っているとか?そのウラで人身売買、臓器売買をしているとか?
私はおそらくやっていると思ってます・・・言葉がありませんね・・・悲しすぎます、本当に主はいつまで悪を放って置かれるのでしょうかね・・・これでもまだ、人間の罪が極限に満ちていないというのでしょうか?考えただけでも恐ろしいです。

YMOが登場したのは、私が高校2年の時、ちょうどインベーダー=ゲームが大ブレイクした頃でしたよ(笑)
ちなみに私は・・・苦手でした。一面クリアするのがやっとでした(涙;)

題 :バレンタインデーなどでソフトに感じるキリスト教だが・・・

拝 啓  
 突然の送信をお許し下さい。 
 是非、ご一読 賜りたくお願い申し上げます。
 バレンタインデーは、ローマ帝国がキリスト教と対立していた時代に起因しています。
 統治上、ローマは安泰を図るため自分たちの信じる『ミトラ教』や、ローマ帝国の領土であった多神教のギリシア(僚友的)の関係から、宗教的にキリスト教の教義と相容れませんでした。キリスト教は一神教です。
 この頃は、生存のための領土拡張戦争が多い時代で、ローマは、その生存理由から強い兵力を作りたいとしていました。その理由により兵士でいる時の結婚を禁止しました。キリスト教徒の方は迫害・殉教と言われますが、ここがバレンタインデーの発生ポイントです。
 結果を申し上げますと、ローマ政府の方針に刃向かうキリスト教聖職者のバレンタインは殺されます(兵士に対して結婚行為を行っていました)。「統治と生存の権利」と「宗教の教義行為」との相容れない面です。
 これと逆の行為は、キリスト教にもあります。キリスト教も生存を理由に、「魔女狩り」という行為、民の益の収奪行為を行なっています。資産家や富裕グループ関係者を(女性が多いです)魔女裁判の末に殺し、その資産を収奪しています。 
 魔女狩りは、不当な理由づけで行われた私利私欲の行為です。詳しくは岩波新書の「魔女狩り」をお読みください。
 キリスト教には「(キリスト教の)神の義によって、人を誅しても良い」との教義があり、『 悲惨な戦争 』を数多く、歴史に残しております。
 「我々は正義だ、やってしまえ」的な教義であることを御確認ください。また聖書には、その様な記述の多さに驚かれると思います。
 キリスト教は「 恐れ 」をもって統治する教義となっており、南米などの殺戮も、その教義にのっとる流れの中にあります。
 想像を絶する多くの犠牲者人数に表現する言葉も出なくなることでしょう。
 故に、キリスト教はしきりに、聖書で、神を恐れよと繰り返し説きます。
 「神を恐れ、その戒めを守れ、これこそ人間のすべて」(伝道の書/コヘレトの言葉・12・13)。「いかに幸いなことか、主を恐れ、主の道に歩む人よ」(詩篇38)。
 秩序を保つためとはいえ、種々の聖書の箇所で洗脳的に繰り返されるこの教義。悲惨な事例は生み出されます。
 インカの絶滅の南米諸地域はおろか、中米、北米・メキシコ、離島の諸島など、恐ろしい人々の絶滅の数々が続きます。
 キリスト教の神は怒りっぽく規律と罰をやたらと求める存在です。悲惨な事ごとがあらゆる面や地域で多発します。
 男女の関係についても、男女同権などもってのほかとの考えで、「男性優位は天の序列の延長だ」との教義です。
 「夫は妻を支配するものと結論づけるべきだ」。使徒の聖パウロは、男性優位の理由を熱心に説いて廻わりました。「女が男から出てきたのだし、・・女が男のために作られたから」(コリント人への第一の手紙・11・8~9)。
 近年でも、ローマ教皇パウロ6世は1977年になっても、「我々の主は男性なので」女性は聖職につくことができない、と説きました。女は男に従うべし、というのが真意でキリスト教の本義だと。
 5世紀にキリスト教修道士が、女性を殺したとき、神の命令に背き傲慢にも男に教えを授けた邪悪な女だったからだ、と言うなど、・・・。                        
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2009年8月13日(木)13:00 (毎日新聞)
 ◆被爆者が生きている間に、核兵器が廃絶される日を見せてあげたい。井田薫(仮称)

「原爆投下の良かった面を考えよう」

 早稲田大4年、井田薫(仮称)さん(22)は6年前、留学先の米ミシガン州の高校で、アメリカ史の教師が出した課題に耳を疑った。

 幼少期を長崎市で過ごし、毎年8月9日には静かに祈る人たちの姿を見てきた。「広島と長崎の悲劇は世界に共有されていると思っていたのに」。頭の中が真っ白になった。

 他の生徒たちが「戦争を終わらせた」「祖国の防衛になった」などと答えるのを聞きながら、「違う」と思った。だが、その一言が言えない。沈黙するしかなかった。

 帰国して大学に進み、祖父の妹(80)宅に下宿した。そこで、亡き祖母が長崎で被爆したことを知った。自分が被爆3世だということも。

 ある夜、祖父の妹が涙を流しながら被爆した時のことを語ってくれた。焼けただれて助けを求める人たち、空襲警報のたびに防空壕(ごう)で震えた記憶……。「同じ苦しみを味わわせたくない」。その言葉が胸に響いた。

 2年前、再び米国に留学した。「今度は自分の思いを伝えよう」。小さな決意を秘めて向かった留学先の大学で、原爆を扱った映画の上映会を開いた。学生から「原爆の苦しみを教えてくれてありがとう」という言葉が返ってきた。「伝えれば伝わる」と思えた。

 今は、ジャーナリストを志し、中東向けのニュース配信会社「パンオリエントニュース」(東京都港区)で「修業中」だ。いつか、自分の記事で世界に発信したい。「良い戦争なんてない」と。

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(悲惨な戦争を無くせないでしょうか。切なる希望について。)
拝 啓
 下記は、番組を提供された企業様とその番組に出演された女優様へ送信したメールです。
 是非、御一読 賜りたくお願い申し上げます。
 尚、下記において、番組提供の企業(○○と標記)と出演された女優(☆☆と標記)、及び放送した放送局(□□と標記)は匿名とさせて戴いて居ります。
                              敬 具
     《 記 》 
 ○○株式会社様
 拝 啓
 下記は、貴社提供のテレビ番組(□□チャンネル、地球街道「長崎街道、憧れの教会」)について、☆☆様へ送信したメールです。
 御多忙とは存じますが、是非、御一読 賜りたく お願い申し上げます。
                            敬 具
                            記
 ☆☆ 様
 拝 啓
 御活躍のご様子、何時も拝見させて戴いて居ります。
 本日(10月18日)午後10時30分からの□□チャンネル「地球街道(長崎街道、憧れの教会)」を拝見させて戴きました。
 この番組は、今回の様に、「キリスト教徒によるキリスト教を美しく見せる番組」を度々放送しております。
 これに比較して、仏教関係は皆無の状況です(公共放送として公平性の無い偏した現況です)。
 また、キリスト教は『(キリスト教の)神の義によれば、人を誅しても良い』との教義から「人をあやめる行為」を残念ながら行って来て居ります(この悲惨な事例は、いにしえから長い歴史と共に数知れずあります)。
 近年では、ブッシュさんがイラクで(多くのアメリカの青年が亡くなっております。また、本戦争に関係のないイラクの多くの方々も亡くなられております)。
 そして、次期米国大統領候補の方々は、いずれの方もイラクの悲惨なこの戦争の中止を意思表明して居ります。
 ブッシュさんの支持母体のキリスト教徒の希望により行われた(上記の教義の論理から行われた)この戦争は「悲惨な結果」をもたらしただけでした。
 ブッシュさんのお父さんも、中近東の湾岸戦争で、今回と同様に、支持母体のキリスト教徒の希望により同じ行為をして居ります。
 キリスト教は、いにしえの古代の十字軍もそうですが、上記の教義により、可哀想な多くの方々を残念ながら作ってまいりました。
 この教義は間違っておりますという声を、是非、上げて戴きたくお願い申し上げます。
 また、キリスト教に偏する番組作りをしている本番組へ、公共放送として公平性のある番組作りになる様、お力をお貸し戴ければとお願い申し上げます。                                             敬 具
 ーーー(以上を送信させて戴きました。以下は御参考として付記させて戴きました)ーーーーーーー
(参考)テレビに於ける公開討論において、米国大統領候補のいずれの方も、直ぐ撤退するか、否かの意見の違いだけで、両候補とも撤退の意見となっております。
☆ 己を忘れて他を利するは、慈悲の極みなり。
 ☆ 以和為貴・・・(和をもって貴しとなす)。
 ☆ 一切衆生、悉有佛性 :
  (いっさいしゅじょう、しつうぶっしょう)・・・この世のあらゆる生きとし生けるものは、ことごとく皆、佛性(佛の性質・佛と成り得る資質)が備わっています。そうした生きとし生けるものでもって宇宙は構成され、すべて(万物)が繋がり、時は流れています。そのつながりの中で育んで行きましょう。
 [参考比較] キリスト教の人間生来の 原罪 : 原罪(げんざい)とは、エデンの園において人類の始祖であるアダムとイヴが最初に犯したとされる罪、およびその罪が人間の本性を損ね、あるいは変えてしまったため、以来人間は神の救い・助けなしには克服し得ない罪への傾きを持つことになったという、キリスト教の多くの教派において共有される思想。
 (ここを原点として、信じなければ救いを拒否し、切り捨てるというキリスト教がある)
☆ 真実の声 :
 すべての者は暴力におびえ、すべての者は死をおそれる。 己が身にひきくらべて、殺してはならぬ。殺さしめてはならぬ。 
・・・ 仏典『ダンマパダ』より

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(若い方達へ)

キリスト教は贈り物とか、讃美歌とか、外見上は優しく見えますが、若い方達は特にご注意ください。
虐殺や戦争の事例が実に多い宗教です。
  それは『(キリスト教の)神の義によれば、人を誅しても良い』という教義から来ております。
他人を絶対にあやめてはいけません。間違った宗教に幸せな未来はありません。

キリスト教の罪悪の一例である、ヨーロッパの30%もの方々が亡くなった戦争事例がどの様なものかをお調べ下さい。そしてまた、この%の異常さをお感じ下さい。どの宗教も同じという話は無くなると思います。やはり、教え・教義からくる悲惨な結末なのです。

URL: http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009

URL: http://moppo28.blog.so-net.ne.jp

力作の投稿読ませていただきました。

しかし残念ながら、聖書に対する誤解、曲解、歴史認識の甘さ、政治と宗教、その背後に潜む邪悪な存在に対する気づきのなさなど、突っ込みどころ満載ですね。

いちいち例証を挙げて反論すれば日が暮れてしまうし、ナンセンスなのでやめておきますが。

長い投稿ご苦労様でした<(_ _)>


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