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2010年2月22日 (月)

ヨーロッパ合衆国のシナリオ?

現在EUは、ギリシャ問題他で揺れており、青色吐息で空中分解寸前であり、壮大なる実験は終わろうとしている・・・とする論調が主流となっております。
しかし、なかなか鋭い見解が登場しました。

聖書預言の解釈に間違いがなければ、この分析の信憑性は非常に高いと言えます。
私はいつもブログで書いてますが、未来のことは断定すべきではない。100%完璧に聖書を解釈できる人はそうそういないはずですから。
私としては米露対戦から双方没落、EU及び中国へと覇権は移動するとする解釈を支持します。

この事を前提に以下の記事を読んでいただければと思います。久々に、ほとんど人様の記事をパクってしまった・・・

以下転載~

ロスチャイルドのギリシャ問題に対する秘密の解決法

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/353/

ギリシャ問題がヨーロッパ帝国創建へ?

◆2月21日  

 ギリシャ問題がくすぶっている。この問題が解決できないとスペインやポルトガルも大変なことになるなどと言われ、具体的な解決が急がれている。そのため、 EU(欧州連合)の仕組みをより中央集権的にすべきだ、という意見がまもなく出され、ヨーロッパ全体を強力な帝国にする陰謀がある、と以下の論文は指摘している。
 金価格は暫くは上昇しても、上がった頂点で暴落させられ、金に投資した中産階級の最後の虎の子がもぎ取られていく、とも指摘している。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●ロスチャイルドのギリシャ問題に対する秘密の解決法
【2月18日 by Jean D'Eau】

 ブダペストにいる高位ユダヤ・フリーメンソーリーで、幻滅している友人の一人が、ギリシャ危機についてこれからおきるであろうことについて私に語ってくれたことがある。
 ヨーロッパに大問題を生み出すために、ギリシャは欧州連合破産国家の役割をするよう選ばれたのだ。欧州連合はその大問題の解決策をまもなく発見することになる。ギリシャはヨーロッパの象徴として選ばれた(ヨーロッパの誰もハンガリーとかエストニアのように国の心配をするところはない)、またその経済は自国通貨を放棄した後、比較的容易に荒廃させることができるからだ。
 ヨーロッパの‘エリート’らは、ギリシャ問題が解決されねば、南欧は破綻するし、それはヨーロッパの経済を崩壊させる引き金を引くことになる、またそのためヨーロッパ全体の経済の破綻を招かざるを得なくなるということを人々に納得させるためにギリシャを、利用している。
 この「問題」は、輸出と観光事業を盛り上げるために自国通貨の平価切下げをする立場に南欧国家(と東欧)がなければ(彼らは今はユーロ通貨になっている)、彼らは経済を保持していくことはできないから、いわゆるユーロ圏(そこでは国家の通貨がユーロに代わった)が崩壊するよう運命付けられている、ということだ。
 それが、腐敗しているグローバリスト政治家らがあらゆる方法で自国の経済を弱体化させている役割があるところだが、国際的カザール人(10世紀にユダヤ教に改宗したかザール帝国の末裔たち=現在アシュケナジーと言われるユダヤ人たち)の銀行家らによって引き起こされた現在の世界的リセッションは、南欧と東欧の経済を破壊のポイントに引っ張り込むと共に、アメリカ経済を弱体化させ、中国、インド、ロシア経済の崩壊を促す計画の主要な部分を担っている。
 まもなく欧州連合が提案する「唯一の解決策」は、ヨーロッパで、各国の財政および予算政策を止めさせ、中央集権化したヨーロッパ全体の予算を持つようにさせることにある。
 全てのヨーロッパ諸国は税の殆ど全部をヨーロッパ中央政府に納めるようになり、国家予算はこの中央政府によって決められるようになるだろう。
 これはもう少し複雑になるのだが、ヨーロッパの各国政府はその存在を止めることになるということだ。並行して、欧州連合は既に、NATOに占めるアメリカの支配的な軍に釣り合うヨーロッパ軍の創設の「必要性」を発表している。
 既に皆さんがご存知のように、国際的銀行家らは、正にヨーロッパ系銀行(ロスチャイルドとその系列)であり、これらの銀行群は、人工的な世界的リセッションの背後の本当の計画者である。
 従って、ヨーロッパの‘エリート’たちは、今や伝統的なアメリカの‘エリート’よりも更にパワフルになりつつあるところだ。
 彼らが必要としていることは、欧州連合を本当の超国家(税収と予算の中央集権化)にすることであり、本当の超軍隊(きたるヨーロッパ軍)を作り出すことだ。それで、アメリカの‘エリート’らはアメリカを欧州連合に融合させられることになろう。その反対を彼らが願うかもしれないが、それはありえない。
 この「大連合」(これは計画されている名称)は、金権勢力によって支配される帝国であり、その祖先は当時はカザール帝国を支配していた者たちだ。もしも、誰でも「シオン長老の議定書」を偽書だと信じている者たちは、この上記計画が完遂されたシオン長老の世界で目が覚めることになるだろう。勿論、アメリカ、中国、ロシアがこの新しいかザール帝国の興隆をストップさせることをしなければだが。

◆ゴールドについて
 もしも、あなた方が預金を保証するため金(ゴールド)を購入している場合は、注意しなければならない。それは、同じこのフリーメーソンの私の友人は、金は中産階級の富を破綻させるためのもう一つの信用詐欺である、と述べているからだ。
 金価格は暫くの間は上昇するだろうが、中産階級の十分に多くの者たちが十分な資金を金に投資したならば、あなたの知っているその者たちが、その金に投入された資金を破壊するために金価格を暴落させるからだ。
 私の友人は、それは今年かもしれないと語ったが、いずれにしても、これから2年ないしは最長3年の内にはおきるかもしれないのだ。私はこれが本当なのかどうか分からないが、私自身、金を多少購入してあるので、早速処理するつもりでいる。

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん!
このホームページでも米国の将来の様子について書かれています
どうか目を通してください。

主の山より預言 第11巻 第9章 戦争は近い!!!!!

http://www.prophecies.org/japanese/Book%2011/chapter09.htm

nさん、こんにちは。

見てきました、2005年7月の記事ですね。この可能性は私も高いように感じます。

ただ、あのHPに出てくる自称預言者、リンダ=ニューカークという人物は要注意です。敵陣営の計画の一部リークということも考えられますから。

私は誰かの生まれ変わりだとか、その前はアロンだったとかニューエイジャーみたいなおかしな事言ってますので。
おそらく真実と嘘をうまくミックスしているんでしょうね。

何を隠そう、あのHPは私にとってイワクつきなのです --;
巧妙な惑わしが入ってますので気をつけてください。危うく騙されそうになった苦い過去がありますので(涙;)

>危うく騙されそうになった苦い過去がありますので(涙;)

そうなんですか!

経済のこと全然わからないのですが、よそのブログに 「中国の政府系ファンドCIC(中国投資公司)が、昨年末時点で金ETF SPDRゴールド・シェアを145万口所有」
http://blog.goo.ne.jp/msi021112/e/0d796ee6b0666a8ea9fe66fd4bab5af2
って書いてありました。
金が暴落すると一般庶民のみならず、中国政府なども打撃を受けるということですよね???(幼稚な質問ですみません)
悪名高いきスイス銀行が金をたくさん抱えているらしいですが、ロス・チャイルド系はうまく逃げ切る、ってことなんでしょうか。

中世の錬金術にしても、現代の金相場にしても、金と人間の罪欲はいつの時代もガッチリからみあっていますね。 契約の箱など聖なるものが金で覆われていることに対するアイツの嫌がらせなのでしょうか。

金相場の変動について、リバティ情報研究所の宇野正美さん発行の雑誌「エノク」の№322と№323(2010.1と2010.2)に特集で論じられておりますよ。

もといさんも仰っておられましたが、私も「宇野正美氏の考え方に全面的には肯定出来ません」が、一つの物の見方として参考にさせていただいております。

たとえば、1973年昭和48年の第四次中東戦争による所謂「オイル・ショック」のような未曽有な騒ぎが再びイスラエルによるイラン攻撃で第五次中東戦争勃発で起こると予想しています。
今年の春から秋にかけて激動激変の時代となるとあります。

田中貴金属のテレビ宣伝に「純金積み立てコツコツ、プラチナ積み立てコツコツ、三千円からコツコツ」とありますが、金価格高騰から一気に…世界大恐慌から核戦争へ!恐ろしいことが起こる予感

黄金の国ジパングのゆくえは

マタイ24章参照のこと

nさんへ

本当ですーー;
私の個人的な見解ですが、自称預言者の99%は偽者と思って間違いないです・・・ほとんどがどこかで尻尾を出します。
かなり信憑性のあることも言うから始末が悪い・・・

aguaさんへ

おそらく連中にとって、高値売りぬけの底値買いなど赤子の手を捻るより簡単なんですよ、きっと。相場を操作するだけの資金力があると認めざるを得ません。
そして必要とあらば、リーマン=ブラザースみたいな旗艦投資銀行だって潰す・・・なんたってかつてのクーン=ローブ商会ですからね。今になってみると、今回の金融危機もやはり計画的だった気がします。そして、本番はこれからなんでしょうね。いよいよ最後の仕上、国家ごと合法的に根こそぎ持っていくつもりなんでしょう。

中国ですが、たぶん?そこまでの金融博打のノウハウはないでしょうから、一杯食わされたとなると・・・人民解放軍あたりがクーデターで国家権力を掌握するシナリオも考えられますね・・・その先にあるのは侵略戦争でしょう。
そしたら日本は・・・日本省あたりになることも。黙示録の東の王って、中国のような気がするんですよね・・・

キラちゃんへ

私も宇野氏に対する見解は同じですね。
私もさんざんやって来て思い知らされましたけど、時期の予測って我々では不可能に近いですね・・・過酷なまでの情報心理戦ですわね。
それで病気になってりゃ世話ない?(涙;)

ただでさえ大変なのに、これ以上の困難を考えたくないですが、世界恐慌とおそらくイラン開戦から始まる第三次世界大戦・・・
最悪のシナリオを想定して、心の準備だけはしておくべきなんでしょうね、世界のどこにいたって巻き込まれるはず・・・

ザアカイさん 
この白い子牛さんの場合はどうやって
偽者だって わかったんですか?

nさんへ

1.ニューエイジ特有の「生まれ変わり」を信仰している。

2.何章だか忘れましたが、ロシアのアメリカへの核攻撃の時期を予言して見事に外している。2002年?、2006年だったかな?とにかく過去です。

3.これまた何章からだか忘れましたが、途中からまるでオカルト小説、SF小説となるのはいいのですが、信仰を持ったキリスト者が書くものとは思えなかったから。その辺のオカルト本ライターと同じレベル。神の霊によって語っているとはとてもじゃないけど思えなかった。

4.サダム=フセインは処刑されたし、金正日は風前の灯火・・・リンダ女史によると、二人は重要な将棋の駒であるはず。

5.このHPを紹介してくれて、リンダ女史を師と仰ぐ自称女預言者が、正真正銘の偽預言者であった。

でも、なかなか鋭いところを突いているなと思う箇所もあるのは事実ですね。すべてを否定するつもりもありません。だから見分けが難しいんですよね。
 

2 4
そうなんですか
あの人の章はいっぱいあるから 探すの大変そうだな

 ああ、そういう見方もあるのか。今の金相場はかなり危険な香りがしている。銀行が参加していないのだから、多分リスクが高いのだと思う。株式も直接はあまりしなくて、投資信託を進めてくるし、不動産も有料物件はしっかり押さえていて、その他のハイリスクゾーンしか市場には出てこないし。

なるさん、コメントありがとうございます。

ま、一つの仮説ではあると思うのですけどね・・・本物を掴むのは今の時代雲を掴むようなものでしょうから。

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