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2010年2月に作成された記事

2010年2月23日 (火)

ヨーロッパ合衆国誕生のシナリオー2~検証編

昨日の続きです。

ちょっとこの命題、厄介かもしれません・・・私が日々チェックしているプロの専門筋のHP、ブログでも、見立てはポジションが逆張り、簡単に結論は出ませんね。

EU帝国誕生なるか、瓦解となるのか?

また金が大暴落するのかしないのか?

いわゆるヘーゲルの弁証法の応用手法なのかとも考えますが・・・

以下ウィキペディアより~

ある命題(テーゼ=正)と、それと矛盾する、もしくはそれを否定する反対の命題(アンチテーゼ=反対命題)、そして、それらを本質的に統合した命題(ジンテーゼ=合)の3つである。全てのものは己のうちに矛盾を含んでおり、それによって必然的に己と対立するものを生み出す。生み出したものと生み出されたものは互いに対立しあうが(ここに優劣関係はない)、同時にまさにその対立によって互いに結びついている(相互媒介)。最後には二つがアウフヘーベン(aufheben, 止揚,揚棄)される。このアウフヘーベンは「否定の否定」であり、一見すると単なる二重否定すなわち肯定=正のようである。しかしアウフヘーベンにおいては、正のみならず、正に対立していた反もまた保存されているのである。ドイツ語のアウフヘーベンは「捨てる」(否定する)と「持ち上げる」(高める)という、互いに相反する二つの意味をもちあわせている。

哲学は難しいです、私のオツムでは意味プ~ ーー;

私的にはグノーシス主義につながると理解しますので、深入りはタブー。

ま、簡単に言うとテーゼ(ユーロ経済圏)→アンチテーゼ(今騒いでいる経済、財政問題を含めたユーロ崩壊危機)→ジンテーゼ(EU合衆国の誕生)

・・・という狙いなんじゃないかなあ?と勘繰っているわけですけどね。

いかにも連中らしい、もっともらしい演技を交えた狡猾なる「蛇の知恵」ともいえるんじゃないかなと。

早けりゃ今年中に答えが出るかもしれません。それは何かというと、終末における反キリストのホームグラウンド、活動拠点です。

ユーロとEU帝国がこのまま壮大なる実験が失敗し崩壊するならば、アメリカ主導で世界統一となることでしょう(エレミヤ説)。

もしくは黙示録の13章3節の

その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった。

の記述は、EUに当てはまるかもしれないともふと考えました・・・

その場合、終末のローマ帝国は、ヨーロッパとなるでしょう。

以上のことから、EUに覇権が戻り、終末の主役になるという解釈が、役立たずのあほたれクリスチャンが信じるガセ、惑わし、ウソであって、的外れであるとは決して思いません。そもそもイルミナティの「聖家族」であるロスチャイルド家は、その活動拠点をアメリカには移してません。エージェントを通して支配しているわけです。

もちろん、アメリカとも取れるし、反キリスト個人とも取れる。

神から啓示が降ったんだかなんだか知りませんが、人間の能力には限界があると思います。よって、意地を張り、つまらぬ威信、プライドのためにどちらに転ぶかわからない近未来の預言解釈に関して、私は独善的となり、他人の説を攻撃、誹謗中傷することは避けたいと思います。

それにしても、思い過ごしかもしれませんが、少しずつ終末預言のベールが脱がされつつある気がしてなりません。

2010年2月22日 (月)

ヨーロッパ合衆国のシナリオ?

現在EUは、ギリシャ問題他で揺れており、青色吐息で空中分解寸前であり、壮大なる実験は終わろうとしている・・・とする論調が主流となっております。
しかし、なかなか鋭い見解が登場しました。

聖書預言の解釈に間違いがなければ、この分析の信憑性は非常に高いと言えます。
私はいつもブログで書いてますが、未来のことは断定すべきではない。100%完璧に聖書を解釈できる人はそうそういないはずですから。
私としては米露対戦から双方没落、EU及び中国へと覇権は移動するとする解釈を支持します。

この事を前提に以下の記事を読んでいただければと思います。久々に、ほとんど人様の記事をパクってしまった・・・

以下転載~

ロスチャイルドのギリシャ問題に対する秘密の解決法

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/353/

ギリシャ問題がヨーロッパ帝国創建へ?

◆2月21日  

 ギリシャ問題がくすぶっている。この問題が解決できないとスペインやポルトガルも大変なことになるなどと言われ、具体的な解決が急がれている。そのため、 EU(欧州連合)の仕組みをより中央集権的にすべきだ、という意見がまもなく出され、ヨーロッパ全体を強力な帝国にする陰謀がある、と以下の論文は指摘している。
 金価格は暫くは上昇しても、上がった頂点で暴落させられ、金に投資した中産階級の最後の虎の子がもぎ取られていく、とも指摘している。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●ロスチャイルドのギリシャ問題に対する秘密の解決法
【2月18日 by Jean D'Eau】

 ブダペストにいる高位ユダヤ・フリーメンソーリーで、幻滅している友人の一人が、ギリシャ危機についてこれからおきるであろうことについて私に語ってくれたことがある。
 ヨーロッパに大問題を生み出すために、ギリシャは欧州連合破産国家の役割をするよう選ばれたのだ。欧州連合はその大問題の解決策をまもなく発見することになる。ギリシャはヨーロッパの象徴として選ばれた(ヨーロッパの誰もハンガリーとかエストニアのように国の心配をするところはない)、またその経済は自国通貨を放棄した後、比較的容易に荒廃させることができるからだ。
 ヨーロッパの‘エリート’らは、ギリシャ問題が解決されねば、南欧は破綻するし、それはヨーロッパの経済を崩壊させる引き金を引くことになる、またそのためヨーロッパ全体の経済の破綻を招かざるを得なくなるということを人々に納得させるためにギリシャを、利用している。
 この「問題」は、輸出と観光事業を盛り上げるために自国通貨の平価切下げをする立場に南欧国家(と東欧)がなければ(彼らは今はユーロ通貨になっている)、彼らは経済を保持していくことはできないから、いわゆるユーロ圏(そこでは国家の通貨がユーロに代わった)が崩壊するよう運命付けられている、ということだ。
 それが、腐敗しているグローバリスト政治家らがあらゆる方法で自国の経済を弱体化させている役割があるところだが、国際的カザール人(10世紀にユダヤ教に改宗したかザール帝国の末裔たち=現在アシュケナジーと言われるユダヤ人たち)の銀行家らによって引き起こされた現在の世界的リセッションは、南欧と東欧の経済を破壊のポイントに引っ張り込むと共に、アメリカ経済を弱体化させ、中国、インド、ロシア経済の崩壊を促す計画の主要な部分を担っている。
 まもなく欧州連合が提案する「唯一の解決策」は、ヨーロッパで、各国の財政および予算政策を止めさせ、中央集権化したヨーロッパ全体の予算を持つようにさせることにある。
 全てのヨーロッパ諸国は税の殆ど全部をヨーロッパ中央政府に納めるようになり、国家予算はこの中央政府によって決められるようになるだろう。
 これはもう少し複雑になるのだが、ヨーロッパの各国政府はその存在を止めることになるということだ。並行して、欧州連合は既に、NATOに占めるアメリカの支配的な軍に釣り合うヨーロッパ軍の創設の「必要性」を発表している。
 既に皆さんがご存知のように、国際的銀行家らは、正にヨーロッパ系銀行(ロスチャイルドとその系列)であり、これらの銀行群は、人工的な世界的リセッションの背後の本当の計画者である。
 従って、ヨーロッパの‘エリート’たちは、今や伝統的なアメリカの‘エリート’よりも更にパワフルになりつつあるところだ。
 彼らが必要としていることは、欧州連合を本当の超国家(税収と予算の中央集権化)にすることであり、本当の超軍隊(きたるヨーロッパ軍)を作り出すことだ。それで、アメリカの‘エリート’らはアメリカを欧州連合に融合させられることになろう。その反対を彼らが願うかもしれないが、それはありえない。
 この「大連合」(これは計画されている名称)は、金権勢力によって支配される帝国であり、その祖先は当時はカザール帝国を支配していた者たちだ。もしも、誰でも「シオン長老の議定書」を偽書だと信じている者たちは、この上記計画が完遂されたシオン長老の世界で目が覚めることになるだろう。勿論、アメリカ、中国、ロシアがこの新しいかザール帝国の興隆をストップさせることをしなければだが。

◆ゴールドについて
 もしも、あなた方が預金を保証するため金(ゴールド)を購入している場合は、注意しなければならない。それは、同じこのフリーメーソンの私の友人は、金は中産階級の富を破綻させるためのもう一つの信用詐欺である、と述べているからだ。
 金価格は暫くの間は上昇するだろうが、中産階級の十分に多くの者たちが十分な資金を金に投資したならば、あなたの知っているその者たちが、その金に投入された資金を破壊するために金価格を暴落させるからだ。
 私の友人は、それは今年かもしれないと語ったが、いずれにしても、これから2年ないしは最長3年の内にはおきるかもしれないのだ。私はこれが本当なのかどうか分からないが、私自身、金を多少購入してあるので、早速処理するつもりでいる。

2010年2月17日 (水)

ネタニヤフ発言

UP DATE 2010/2/21

露外務次官 「イランへのミサイル供与行う」

http://ruvr.ru/main.php?lng=jap&q=2994&cid=106&p=20.02.2010

 ロシアのセルゲイ・リャプコフ外務次官は、インターファクス通信からのインタビューに答えた中で、ロシア製新型対空ミサイルシステムS300のイランへの供与について言及し、「契約を履行する意向だ」とするロシアの立場を明らかにした。引渡しが遅れていることについては、「技術上の問題にすぎない」と説明した。
 ロシアとイランの軍事技術協力についてリャプコフ氏は「きわめて政治的なものだ」との考えを示し、「S300の供給問題とイランの核開発問題解決に向けた協力とを関連づけるべきではない」と強調した。

との事です。さすがは日ソ不可侵条約を破棄して日本に攻め込んできた国の継承国です。やはり鍵を握るのはロシアで決まり。

まるでアメリカとイスラエルを手玉にとって、心理戦、情報戦を楽しんでいるかのようです。やはりあの国を侮るべきではない・・・

やはり何かが一つの方向を指して動いている気がしてならない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

UP DATE 2010/2/19

イラン核弾頭開発か=報告書で初言及ーIAEA

2月19日6時19分配信 時事通信

 【ベルリン時事】国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長は18日、3月の理事会を前にイランの核問題に関する報告書を理事国に配布し、同国が 「ミサイルに搭載する核弾頭の開発に向けた活動を秘密裏に進めている可能性がある」と懸念を表明した。IAEA報告書がイランの核兵器開発の可能性に触れ たのは初めてで、追加制裁を求める国際的な圧力が強まりそうだ。
 IAEAがイラン核問題に関連してこれほど踏み込むのは異例。昨年12月に就任した天野事務局長にとって初めてとなる報告書は、イランに融和姿勢を示していたエルバラダイ前事務局長と比べ、同国に厳しい内容となった。
 米政府は2007年12月に公表した国家情報評価(NIE)で、イランは03年秋に核兵器開発計画を停止したとの見方を示していたが、その後、ブレア米 国家情報長官が今月の下院公聴会で、数年以内にイランは核兵器開発に必要な高濃縮ウランの生産が可能になると指摘するなど、同国の動きを懸念。IAEAも 今回の報告書について、「一貫性のある確かな情報」に基づいた分析と強調している。
 AFP通信によると、報告書はイランが中部ナタンツの施設でウランを約20%まで濃縮したことを確認した。イランはIAEAに通告はしたものの、査察官が現地入りする前に作業を
開始したという。

* >IAEAがイラン核問題に関連してこれほど踏み込むのは異例

とのことです。
IAEAも事務局長が日本人の天野氏になり、いよいよもって英米イスラエルの完全なる召使となったんでしょうな。
自分たちの掌中にあるマスコミを使って、いよいよ世論誘導、プロパガンダ。最後の追い込みへとなっていくのか?

ここに来て少しばかり中東情勢の動きのペースが上がっている気がします。

1929年の世界大恐慌から第二次世界大戦へと突き進んだ時の愚を人類は懲りもせず再び繰り返す結果となってしまうのだろうか?それは宿命なのだろうか・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

UP DATE 2010/2/18

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2010021802000068.html

◆ミサイル供給計画停止延長 ロシア
 【モスクワ=酒井和人】インタファクス通信によると、ロシアのフォミン連邦軍事技術協力局第一次長は十七日、イランへの高性能地対空ミサイル「S300」の供与が「技術的問題」のため遅れるとの認識を示した。

 同ミサイルのイランへの供給は、核関連施設の防衛力強化につながるとして米国やイスラエルが強く反対。ロシアは二〇〇五年、イランと合意後も供給は見合わせていたが、政府高官が十四日「契約は履行しなければならない」と述べ、懸念が深まっていた。

 モスクワを十五、十六日に訪問したイスラエルのネタニヤフ首相はメドベージェフ大統領らに供給中止を求めたとみられている。

 フォミン次長の発言はこうした反発に配慮した形だが、供給停止の期間は明言せず、問題解決後の実施にも含みをもたせた。

* これまた煮ても焼いても食えないプーチン率いるロシア --;

>「技術的問題」のため遅れる
というのは、個人的にはウソだと思うな。

米英イスラエルとイランを天秤にかけて、主導権を握るべき駆け引きを楽しんでいるんだと思う。そうして考えてみると、ロシアにとって、イランはあくまでも使い捨てのコマ=将棋で言えば歩、チェスのポーンなのだろうか・・・

その最大のエージェントがこれまた異端児?であるアフマディネジャドなのだろうか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

訪露のイスラエル首相「イランは1カ月で核兵器製造可能」
2010.2.16 22:31

 訪露したイスラエルのネタニヤフ首相は16日、ロシアのラジオ局「エホ・モスクブイ」のインタビューに応じ、「Xデーは近い。イランが願うなら、1カ月で(核)兵器を手にすることができる」と述べ、前日に行ったメドベージェフ大統領との会談で、対イラン制裁強化への同意を求めたことを明らかにした。(モスクワ 佐藤貴生)

http://sankei.jp.msn.com/world/mideast/100216/mds1002162233004-n1.htm

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とのことです。

イスラエルはやる気でいるんでしょうね・・・
自国の存亡を考えれば、当然と言えば当然なんでしょうか。
聖書預言的には、イスラエルが滅亡することはないでしょうが、常識的には寝ていて、非武装で生き残れるというものでもないでしょう。

それにしても何考えているかわからないのは、ロシア。
イラン制裁に同意してみたり、イスラエルの根回しをどう捉えているのか?
欧米イスラエルの手に堕ちたとも考えにくい・・・

いつも書いていますが、このイラン、イスラエル問題は、世界全体を巻き込んだ、全人類の運命を左右する問題です。ひいてはキリストの再臨、千年王国、最後の審判、新天新地での永遠の命まで関わる問題です。

軽く考えるべきではありません。

2010年2月16日 (火)

最も大切なもの、これだけは失くしたくないもの

ザアカイです、またまた更新が開いてしまいました。
どうもジャブ級のイベントは多いのですが、一進一退でストレスが溜まる今日この頃です。
いわゆる過酷なまでの心理戦、情報戦の様相を呈しているかのようです。

敵もさることながら、無尽蔵に近い体力にモノを言わせ、真綿で首を徐々に絞める戦略なんでしょうか?こちらも海辺の砂のように莫大なる情報に振り回されることなく、省エネ戦法で臨まねばならないようです。眼下に横たわる血肉の戦いは無論のこと、さらに一歩進んで霊的な戦いは、我々が考えているほど甘いものではないようです・・・おかげでクスリ常備の半病人になってしまったことだし(涙;)

しかしながら、畜生道に堕ちることなく、たとえ修羅なる世界になろうと、周りに対する気遣い、思いやりだけは無くしたくないものです。外道と化し、はたまた冷酷無比な信仰ロボットとなり血も涙もなくしてはそれまで。

イエスは言われた、「『心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ』。これがいちばん大切な、第一のいましめである。
第二もこれと同様である、『自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ』。これらの二つのいましめに、律法全体と預言者とが、かかっている」。

マタイ 22:37~40

わたしは、新しいいましめをあなたがたに与える、互に愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互に愛し合いなさい。

ヨハネ 13:34

それは、からだの中に分裂がなく、それぞれの肢体が互にいたわり合うためなのである。もし一つの肢体が悩めば、ほかの肢体もみな共に悩み、一つの肢体が尊ばれると、ほかの肢体もみな共に喜ぶ。 あなたがたはキリストのからだであり、ひとりびとりはその肢体である。

第一コリント 12:25~27

たといわたしが、人々の言葉や御使たちの言葉を語っても、もし愛がなければ、わたしは、やかましい鐘や騒がしい鐃鉢と同じである。 たといまた、わたしに預言をする力があり、あらゆる奥義とあらゆる知識とに通じていても、また、山を移すほどの強い信仰があっても、もし愛がなければ、わたしは無に等しい。

同 13:1~2

このように、いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である。

同 13:13

だれかが弱っているのに、わたしも弱らないでおれようか。だれかが罪を犯しているのに、わたしの心が燃えないでおれようか。 もし誇らねばならないのなら、わたしは自分の弱さを誇ろう。

第二コリント 11:29~30

と聖句を並べてみました。

これから先がどの程度の状況になるのかわかりません・・・今でさえ、自尊心が傷つけられ、ひねくれ、心が荒みつつあります。その時は正気を保てるとも限らないでしょう。まさしく文字通りの修羅場が訪れるのかもしれません。

しかし、いつまでも存続するなかで、最も大いなるものは「愛」であるとパウロは言っているのですから、この事だけは忘れずに歩みたいものです。キリスト者となって、教会へ行くようになって、キリスト者と言われる方々とつき合うようになって真っ先に教えられたのが、このことだったから(注;もちろん例外もあり(-_-メ))。
それまでの私といえば、「教理を正しく理解しないと裁かれる」とドグマ第一主義、人をふるいにかけ裁いてばかりの信仰ロボットであったから。
たとえ生き延びることが出来たとしても、それでいいとも思えない。
「あなたには非難すべきことがある」と言われないためにも。
その時こそ、真の勝利者となれることだろうから。

2010年2月 8日 (月)

ウラン濃縮率20%

2/11 Up Date

アフマディネジャド大統領閣下、挑発してますね・・・

そして予想通り本日、テヘランは革命記念日でもあり、熱かったようです。

イランが濃縮度20%のウラン燃料を製造、近く生産量を3倍に=大統領

2月11日21時28分配信 ロイター

 [テヘラン 11日 ロイター] イランのアハマディネジャド大統領は11日、同国で初めて濃縮度20%のウラン燃料を製造したと発表した。
 大統領の演説がテレビで伝えられた。
 また、近く高濃縮ウランの生産量を3倍に拡大する方針を示し、同国のナタンツの核施設はウラン燃料をはるかに高い濃度に濃縮する能力を備えていると述べた。
 イランは2日前に濃縮度20%のウラン燃料の製造作業に入ったと発表していた。

<イラン>改革派と治安部隊が衝突…デモ強行、多数拘束か

2月11日20時17分配信 毎日新聞

 【テヘラン鵜塚健】イランは11日、1979年のイスラム革命から31年となる革命記念日を迎え、首都テヘランでは政府主導の10万人規模の記念集会が開かれた。これに対し、昨年6月の大統領選で敗れたムサビ元首相らを支持する改革派も反政府デモを強行。同派のウェブサイトによると、実弾や催涙弾で排除しようとした治安部隊と衝突し、多数のデモ参加者が拘束された模様。両者の対立は一層先鋭化する恐れが出ている。

 政府側集会では、保守派の参加者が革命指導者の故ホメイニ師などの肖像を掲げ「米国に死を。イスラエルに死を」などと叫んで行進。当局は「反体制デモには断固対処する」として、テヘラン市内に多数の治安部隊を配置したり、メディア・ネット規制を行うなど厳戒態勢を敷いた。

 しかし、改革派側は規制を押し切る形でデモを強行。同派ウェブは、改革派のカルビ元国会議長やハタミ前大統領も当局側に襲撃されたと伝えた。

 一方、アフマディネジャド大統領は記念集会の演説で、中部ナタンツの施設で濃縮度20%のウランを製造したと表明。大統領は「20%どころか、80%以上に濃縮する能力がある」と主張しつつ、「必要がないので、そこまではやらない」と述べた。核兵器の製造にはウランの濃縮度を90%以上に引き上げる必要がある。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

イラン大統領、ウラン濃縮率20%を命令=IAEA案拒否、核問題の緊張必至

2月7日17時6分配信 時事通信

 【カイロ時事】イランのアハマディネジャド大統領は7日、国営テレビを通じた演説で、サレヒ原子力庁長官に対し、核燃料となるウランの濃縮率を20%まで高めるよう命じたことを明らかにした。核兵器開発疑惑をめぐる西側諸国の懸念を受け、国際原子力機関(IAEA)が提案したイランの低濃縮ウランを国外に移送する構想の拒否を意味し、核問題の緊張が高まるのは必至だ。
 同大統領は「彼ら(西側諸国)に2、3カ月の猶予を与え、もし同意しないなら(20%への濃縮を)始めると明言してきた。サレヒ長官が遠心分離機を用いて20%への濃縮を開始する」と語った。
 IAEAは昨年10月、イランが製造した濃縮率3.5%のウランをロシアとフランスに移送して20%まで濃縮し、テヘランにある研究用原子炉の燃料として戻す案を提示。イランはこれを拒否した上で、低濃縮ウランと第三国が提供する核燃料を同時交換するとの対案を示し、受け入れられなければ独自に20%に濃縮すると表明していた。 

~~~~~~~~~~~~~~~~

そして2月11日にはイラン革命記念式典がある。ムサビ反体制派がデモをやりそうだ。その背後にCIA、MI6、モサドの影を見るのは私だけではなかろう。

2010年2月 4日 (木)

キリストは「何をしに」ふたたび来られるのか?

「悪魔最後の陰謀」読み終わりました。
久しぶりに再読したのも何らかの示唆があったのかもしれません。
現在は絶版ゆえ、読みたくてもなかなか手に入らないだろうし、著作権侵害にも当たらないことでしょう。かえって、読み返して心に残った箇所を、拙いこのブログで紹介するのも御心かな?などと感じます・・・

本の題名はかなり過激ですが、決してオカルト本ではありませんので(^_^;)
なんでも出版社の社長が考えたとかいうエピソードが?

太字、色文字、脚注は管理人による。

P 229~236 ー最後の箇所です

~引用開始~

ではキリストは何をしに来られるのであろうか(注;ここでは初臨ではなく再臨を指している)。

「来て、主のみ業を見よ、主は驚くべき事を地に行われた。
主は地の果てまでも戦いをやめさせ、弓を折り、やりを断ち、戦車を火で焼かれる。
『静まって、私こそ神である事を知れ。
わたしはもろもろの国民のうちにあがめられ、全地にあがめられる』」

詩篇 46:8~10

キリストが再び来られるのは、この世界から戦争と憎しみと偽りを一掃し、真の愛と平和を築くためである。人間がサタンの惑わしによって失った、その貴重な財産を回復し、地を清め、新しくするために来られる。読者はそんな信仰話は聞きたくないと言うだろうか。今日、我々は希望のない時代を生きている。恐らく歴史上これほど子供たちが、希望を持つことのなかった時代はあるまい。最も繁栄と豊かさの中に絶望がある。最近のアメリカの最も豊かな階層の子供たちが自殺している。しかし、核兵器の恐怖の下で、どんな希望を持てと言えるのか。果てしない欲望と無秩序な開発によって、地球環境は破壊され、多くの動植物種が絶滅している。二十一世紀に我々は希望より絶望を期待するほかない。
 しかし、聖書は人類が破滅の危機に瀕した時、神の子キリストが再びこの地上にやって来て秩序を取り戻し、人間が自分では持つことの出来なかった平和をもたらすというのだ。最後に少し長いがよく読むと興味深い人類の本当の希望が書かれている箇所を引用しよう。

「エッサイの株から一つの芽が出、その根から一つの若枝が生えて実を結び、その上に主の霊がとどまる。これは知恵と悟りの霊、深慮と才能の霊、主を知る知識と主を恐れる霊である。彼は主を恐れる事を楽しみとし、
その目の見るところによって、さばきをなさず、
その耳の聞くところによって、定めをなさず、
正義をもって貧しいものを裁き、公平をもって国のうちの
柔和なもののために定めをなし、その口のむちをもって国を撃ち
その唇の息をもって悪しき者を殺す。正義はその腰の帯となり、
忠信はその身の帯となる」

イザヤ 11:1~5

 エッサイとはユダヤ人の理想の王ダビデの父である。ここに書かれているのは人類が究極において理想とする王の姿である。実のところ人類の理想の政治形態は民主主義ではない。
それは、愛と正義に満ちた王による政治である。
どんなに民主主義、民主主義と言っていても、少しでも有能な政治家が出ると、人間は期待と希望を持って迎えるではないか。逆にそうでなく、政治家が私利私欲に走り、蓄財、賄賂を日常茶飯とするとき、人々は失望し怒り狂うのである。それは政治家にこのような理想の王を無意識に求めているからではないだろうか。

「おおかみは子羊と共にやどり、ひょうは子やぎと共に伏し、子牛、若じし、肥たる家畜は共にいて小さいわらべに導かれ、雄牛と熊とは食い物を共にし、牛の子と熊の子と共に伏し、乳飲み子は毒蛇のほらに戯れ、乳離れの子は手をまむしの穴に入れる。
彼らは我が聖なる山のどこにおいても、そこなうことなく、やぶることがない。
水が海をおおっているように、主を知る知識が地に満ちるからである」

イザヤ 11:6~9

これこそ我らの願う真の平和である。その平和は動物にまでおよぶというのだ。いわゆる弱肉強食はなくなる。狼と子羊が共に住む。ひょうと子やぎ、ライオンと幼子、雄牛と熊が共に遊び戯れる。ライオンがわらを食うのだという。笑うだろうか。しかし、誰がこのような平和を考えたのか。このような発想はどこから来たのか。うそでもいいこんな平和を考えたい。人間の考え出す平和にはどこかに汚らわしい欲望が隠れ潜んでいる。
 今、地球上には「我こそはキリストの再来」いう人間がどれほど居るだろうか。ほんのお隣の国にも、己の「清い血」を分け与えることによって新人類を作り出すという奇特な御仁もおられるのである。しかし、聖書に言うキリストの再臨とは、他ならぬ「あのイエス」が来られる、それも雲に乗ってこられると言うのだから、それは天女の舞いのような神話の世界じゃと言う方もおられる事だろう。キリストの再臨は神話でも宗教の問題でもない。政治の問題である。彼はメシヤとして来るのではない(注;これは初臨の時と比較して言っているのであろう)。王として来るのである。
 キリストが2000年前、はじめて地上に来られた時、彼はあの「乞食と王子」の話のように貧しい大工のせがれとして、謙卑の姿で来られた。だからほとんどの人類、とりわけ神の選民たるユダヤ人ですらそれとはわからなかった。しかし、注意深い観察者なら彼こそ旧約聖書の約束のメシヤだとわかったはずである。なぜなら、旧約聖書は詳細にこの人物のディテールを預言していた。すでに見たように、その来臨の時ですら1年の狂いもなく予告していたのであった(注;ダニエル書9:24~25)。しかし、ユダヤ人は人間の最大の欠点の一つ、『先入観』でしかものを見ることが出来なかった。彼らはメシヤはたくましい王であると思っていたのである。預言者はその二重の映像を同時に語ったために彼らは王なるメシヤに気をとられて、その前にある僕のメシヤを見失っていたのである。
 僕なるメシヤこそキリスト教の奥義である。それは人類全体に課せられた入学試験である。神は天国にふさわしい人間をこの謙遜の姿で選抜しているのである。謙遜に謙遜を持って答えるか。それとも侮りを持って答えるか。天国には傲慢な人間は要らない。天国の市民権は謙遜である。聖書はそのためにキリストが自ら模範を示されたと言っている。

「キリストは、神のかたちであられたが、神と等しくある事を固守すべきこととは思わず、かえって、おのれをむなしうして僕のかたちをとり、人間の姿になられた。その有様は人と異ならず、おのれを低くして、死に至るまで、しかも十字架の死に至るまで従順であられた。それゆえに、神は彼を高く引き上げ、すべての名に勝るなを彼に賜った。それは、イエスの御名によって、天上のもの、地上のもの、地下のものなど、あらゆるものがひざをかがめ、また、あらゆる舌が、『イエス=キリストは主である』と告白して、栄光を父なる神に帰するためである」

ピリピ 2:6~11

謙遜な人間の選抜、これがキリスト教の秘密、存在意義である。

さて、最初のメシヤは注意深い観察者でないとわからなかった。そのために神は詳細な預言を与えられた。それに反して、再臨はほとんど細かい預言はない。特にその時などキリストは知らなくていいとさえ言っている。それは今度来る時はどんな不注意な人間でも分からないはずがないからである。何しろ今度来られるキリストはあの柔和な羊飼いの姿ではない。

そこでわたしは、わたしに呼びかけたその声を見ようとしてふりむいた。ふりむくと、七つの金の燭台が目についた。 それらの燭台の間に、足までたれた上着を着、胸に金の帯をしめている人の子のような者がいた。 そのかしらと髪の毛とは、雪のように白い羊毛に似て真白であり、目は燃える炎のようであった。 その足は、炉で精錬されて光り輝くしんちゅうのようであり、声は大水のとどろきのようであった。 その右手に七つの星を持ち、口からは、鋭いもろ刃のつるぎがつき出ており、顔は、強く照り輝く太陽のようであった。
わたしは彼を見たとき、その足もとに倒れて死人のようになった。すると、彼は右手をわたしの上において言った、「恐れるな。わたしは初めであり、終りであり、 また、生きている者である。わたしは死んだことはあるが、見よ、世々限りなく生きている者である。そして、死と黄泉とのかぎを持っている。

黙示 1:12~18

これはほとんど仁王像である。12弟子のうちキリストに最も愛されたヨハネでさえ、恐ろしさに震え上がり、気絶してしまった。
 その日(注;再臨=主の大いなる日)、歴史は止まり、天は地につながり、霊界が物質の世界に介入する。三次元はさらに高次元に侵入される。これはまったく想像を絶する世界である。
 そんなバカな事があるものか、と言われるなら、あえて問う、あなたは他にこのような事態に変る希望を持っているかと。もし何もないなら、そのままでいいのかと。
 先入観これこそ最も悲しむべき人間の欠点である。私は日本で伝道していて、どれほど思うのか。なぜ、知らないものを白紙になって知ってみようとはしないのか。そんな思いからかなり思い切った文章を書いてみた。私としては日本人の前から、キリスト教に対する先入観をふっ飛ばしたいのである。そして、聖書にはこれからの近未来がまるで手に取るようにあざやかに預言されている事を示したかった。読者がこれからの人生航路に聖書を羅針盤として下さったらそれに勝る喜びはない。

引用終わり~

長かったので疲れたことでしょう、チョッと休憩入れます。

この本の初版が1993年の6月、私が最初に読んだのが1997年の秋口だった記憶があります・・・

17(13)年が過ぎ去りました・・・2010年現在、まだもう少し時間がかかりそうですが、射程圏内にはあると考えます。遅くともあと2年以内には黙示録の本番が始まる気がします。
私が幸運だったのは、宗教にありがちな単なる「気休め」や「心の拠り所」ではなく、いきなりキリスト教の奥義に触れることが出来たことでしょう。
そうでなかったら、宗教大嫌いであった私のこと・・・おそらく拒否していたことでしょう。
この本もかなり賛否両論あったようです。誹謗中傷、バッシングもあった模様です。

折りしもバブル崩壊後の、悪化するばかりで先の見えない不況時・・・真理を捜し求めていた私には衝撃でした。

私としても、この記事を読んだ方100%すべてが、受け入れるだろうとは思ってません・・・

信じるか信じないか、賭けるか賭けないか・・・それはあくまで個人の自由。自由意志、こればかりは神といえど犯すことの出来ないものですから。

2010年2月 3日 (水)

増田俊男氏、ついに年貢の納め時か

http://www3.nhk.or.jp/news/t10015399781000.html

東京の投資顧問会社を捜索へ

2月3日 4時35分
東京の投資顧問会社が、カナダのIT関連企業の未公開株について、「上場すれば40倍になる」とうたって無登録のまま投資を募っていた疑いが強まりました。警視庁は、この会社を近く金融商品取引法違反の疑いで捜索するとともに、株のほかコーヒー栽培などへの投資も募り、少なくとも50億円を集めていたとみて、捜査を進める方針です。

この会社は東京・中央区に本社がある投資顧問会社、「サンラ・ワールド」です。警視庁の調べによりますと、「サンラ・ワールド」は「上場すれば40倍に値上がりする」などとうたって、国に無登録のまま、カナダのIT関連企業の未公開株への投資を募ったとして、金融商品取引法違反の疑いが持たれています。「サンラ・ワールド」は、時事評論家の増田俊男氏の知人の女性が社長を務め、増田氏が自分の著書の読者などを対象に講演会を開いて投資を募っていました。しかし、関係者によりますとカナダの企業の株は上場が何度も延期され、現在も上場されていないということです。また、「サンラ・ワールド」は、ハワイでのコーヒー栽培やパラオの銀行などへの投資も募っていましたが、中には配当が得られず、出資した金の返金に応じてもらえないとして訴訟を起こした投資家もいるということです。警視庁は、さまざまな名目で少なくとも50億円を集めていたとみて、捜査を進める方針です。

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略歴

ウィキペディアより引用~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

『日本はどこまで喰われ続けるのか : 個人資産倍増のヒント』船井幸雄との共著(徳間書店)1998年

『資本の意思が日本を復活させる : それは株高、円高、金利高を演出する』(徳間書店)1999年

『沈むアメリカ・浮上する日本 : 「円高・株高・景気回復」のミレニアムへ!』(風雲舎)2000年

『負けながら勝ってしまう日本 : 「資本の論理」が繁栄を導く』(PHP研究所)2000年

『2002年日本経済 バブル再来 : 世界のマネーが日本を選ぶ83の理由』(アスキー)2001年

『ブッシュよ。お前もか・・・: 「新型戦争」を演出し、経済再生を狙うアメリカの覇権構想』(風雲舎)2001年

『2003年フセイン特需で日本は大復活する : 為替本位制時代の資産運用術』(ダイヤモンド社)2002年

以上、私の読んだ氏の著書~

とまあ、こんな具合ですが、どうもこの人物、敵か見方か?愛国派かアメリカの工作員か?これだけ本を読んでみても、なかなか見分けがつかなかったなかなかの手強い人物でした・・・これほどマスコミが騒ぐほど有名だとは思ってませんでした。

おそらく、広告塔として用無しとなり裏切られ切り捨てられたか、罠に嵌められたか(リチャード=コシミズ説)のどちらかでしょう。

カネに汚い人間のなれの果てなんでしょうね。サタンに魂を売ってろくな結果にならないという見本でしょう。

いろいろと勉強させてもらったが、予測は当たらないし、私が経済についていろいろと教えてもらった藤原直哉氏、副島隆彦氏などと違い、耳ざわりのいい事しか言わなかったのは事実。

人相も悪い(笑)

ついに年貢の納め時となったようですね。偽物はいつかはメッキが剥げるものです。ちなみに私は投資する資金などまったくなかったので被害額はゼロです(涙;)

貧乏人ゆえ、すられるカネもなかったですからねえ~(-_-;)

クリントンが大統領をやっていた時、「クリントンに原爆投下を謝罪させる」などと大口も叩いていたものです。「金(ゴールド)は資源としてしか価値がなくなった」とも言ってました・・・

とにかく惑わしがピークにさしかかり、サタンのオーバーシャドーがこれでもかとマックスになろうかという時代。

わが同志であるモトイさん風に言うならば(チョッとお借りしますね(^^ゞ)、心の中心に主イエス=キリストを迎え、聖書的視点に立って、これから来るであろう惑わしの時代を乗り切り、勝利を得ましょう。

主イエスから離れては的を外します。それだけ終末の惑わしは巧妙で並大抵ではないということです。

また、資産家の方は十分ご注意くださいというお話でした。うまい話などあるわけありません。丸裸にひん剥かれ、根こそぎ持っていかれます。この世にいる時だけやっていける資産があれば十分です。

無能ゆえ、それすら十分に入ってこないから、半分ノイローゼになりながら、クスリでごまかしながら、私などは苦労しているのですけど(涙;)

オチがよろしいようでm(__)m

2010年2月 1日 (月)

政治とキリスト教

また更新が開いてしまいました(^_^;)

日本では相変わらず、小沢献金問題が騒がしいです。世界を見渡すと、中国での新規融資規制でのバブル退治(本気でこれやったら、日本の土地バブルの崩壊の二の舞になってしまうんじゃなかろうか?)、アメリカでは商業銀行と投資銀行の分離(グラス・スティーガル法の復活)やら、金融規制にからみ出口戦略を探っているようですが、あまりにも副作用が大きすぎて突然死してしまうかのような様相を呈してます。

そもそも音頭とっているのが、オバマというよりユダヤの重鎮、ポール=ボルカー元FRB議長というのがミソですね。そのような人物の発言をストレートに取るわけにはいかない・・・何か隠された狙いがあるはず・・・

その一方でルービン=サマーズ=ガイトナーのゴールドマン=サックス陣営 VS ブレジンスキー=ボルカー=オバマのJPモルガン陣営に割れた?という見解もあるようだ。

中国とアメリカも、台湾への武器売却を巡り、気まずい模様。

総体的には年明けから小康状態が続いていると見ていいんでしょうか?最近、論点というか焦点を絞っているせいもあり「これだ!」という命題が見つからず、ブログの更新頻度も落ちてます --;

やることなすことうまくいかず、気ばかり焦って、どうも霊的に弱ってしまいいけません(-_-;)・・・

そんな中で、これだけは言えるでしょう。
政権が変ったって、しょせん「どちらがまだましか」を選ぶだけ。政治家などに過度の期待などすべきではないということ。やっていることと言えば、足の引っ張り合い。自己保身以外の何ものでもない、だから私はアホらしくて、気が向いた時だけ、たま~にしか国内政治ネタは書かないのですけど。小沢や旧勢力と検察がどうのこうのだとか、議論するだけ無駄、放って置けばいい。その背後に巣くう後ろ盾=闇の力が存在することがわかれば十分です。

もちろん、我々にも出来ることはやるべきでしょうけど、いかんせん限界がある。その事をわきまえるべきなのだろうと考えます。人間ではどうがんばっても、メシヤにはなれないのだから。再びかつてのような、古き良き時代の日本が再現するとは考えられないことだし。

目を覚まして備えることが大事なのだろう・・・それしかない。

あなたがたは鼻から息の出入りする人に、たよることをやめよ、このような者はなんの価値があろうか。

イザヤ 2:22

結局は、ここに帰結してしまう・・・

以下、参考として

「悪魔最後の陰謀」 1993年 第一企画出版 現在絶版
小石 泉 牧師 著
から~

今読み直してみると、新たな発見があったりして示唆深い。(太字、色字、脚注は私によります)
~~~~~~~~~~~~~~~~~
「政治と道義とはまったく没交渉である。道義を基礎とする為政者は政治家ではない。
それだから、その地位を持続することは出来ない。いやしくも為政者たらんとするなら、奸策偽善を弄しなければならない。すなわち天真爛漫と正直とは政治にとっては罪悪である。その理由は、これらは最強の敵に勝っても、確実に王位を転落せしめられるからである。」

~シオン長老の議定書より~

近年とみに日本の政治家の腐敗堕落が叫ばれている。次々と明るみに出る、収賄、贈賄疑惑、云々。新聞TVは毎日これらの情報を流し続けている。(注;今やマスコミはアメリカの犬、第四の権力と化している)
「政治家は清廉潔白でなければならない。天真爛漫、正直でなければならない」
この倫理観によって評価されるなら、日本からも世界からも政治家というものはなくなってしまうだろう。私だって金丸氏(注;小沢もそうだが、小泉、竹中を始め清和会の連中も同じ穴のムジナだろう。アメリカのポチを演じ、売国一辺倒だったから、攻撃されなかっただけ)の蓄財にはあきれ果てている。しかし、政治は汚いものだと思う。元々人間が汚いものなのだ。その人間社会を統率する政治が清らかな愛の手で行われるなどということは絶対ありえない。あるとすればそれは神による直接統治であろう。
民主主義はそれを構成している民衆以上の政治家を生み出すはずはない。その意味において私は完全なペシミストである。それでもクリスチャンかと言われるだろうか。だから日本人は無知なのだ。

キリスト教の根本は人間に対する徹底的な絶望から始まるのである。日本においてはなぜかキリスト教が、愛と善に満ちた人間の宗教という視点に置かれてしまった。確かにキリスト者はそれを目標としている。しかし、そのためには人間の中にそのような資質はまったく期待できないのだという確認から始まらなければならないのである。

聖書は人間がまったく罪に満ち、自分の努力では、いかようにも救われないといっている。それが旧約聖書の中身である。それに対して、新約聖書はだから神が人となって救いに来たのだというのである。

上記の議定書の言葉は好むと好まざるとに関わらず真理である。私は読者が必ず憤り批判をされるだろうと思う。しかし、これは人間の本性であって、この文書は単にその本性を暴きだしているに過ぎない。今のように政治家が何をするにも明るみに出され(注; 民主党政権は露骨に中国に歩み寄ったため、田中角栄の時のようにバッシングされているのだ。アメリカの犬を忠実に演じるならば、小泉のように悠々自適な老後が約束される。戦後一貫して日本はアメリカの属州であると言うことだ)、一から十まで清潔な倫理観で動かなければならないとされるなら、日本は必ず破滅するだろう。そしてそれこそ彼らが目指している目標なのである。(結局日本はアメリカか中国の属国として生きていかねばならないのだろう。この世に信じられるものなどないと早いところ悟り、主イエスに顔を向けましょう)

~~~~~~~~~~~~~~
以上引用 P 153~155

これが私とキリスト教との衝撃的な出会いでもありました・・・

チョッとここで休憩入れます(^_^;)

最後になりますが、チョッと気になる情報としては

「イスラエル人は過去の経験から学んでいる。ホロコーストとイランの核兵器開発意欲を放置しない。」

とイスラエルのネタニヤフ首相が、1月末のアウシュビッツでのホロコースト国際記念式典で、ゲストブックに記しているそうなのだ・・・

やはり今年も?三大焦点?は、起る、現れるかどうかは別として

イラン=イスラエル事変

反キリストが登場するのか?(ラーマッド=アーマッドの動向も要チェック、また個人的には英での選挙、保守党が政権を取るか?デビッド=キャメロンは要注目だ)

終末の預言者が登場するか?
(自称はいるが、タイム=スケジュール的に、やはり苦しい?メッキが剥げつつあると見るべきかーー;)

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