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2010年2月23日 (火)

ヨーロッパ合衆国誕生のシナリオー2~検証編

昨日の続きです。

ちょっとこの命題、厄介かもしれません・・・私が日々チェックしているプロの専門筋のHP、ブログでも、見立てはポジションが逆張り、簡単に結論は出ませんね。

EU帝国誕生なるか、瓦解となるのか?

また金が大暴落するのかしないのか?

いわゆるヘーゲルの弁証法の応用手法なのかとも考えますが・・・

以下ウィキペディアより~

ある命題(テーゼ=正)と、それと矛盾する、もしくはそれを否定する反対の命題(アンチテーゼ=反対命題)、そして、それらを本質的に統合した命題(ジンテーゼ=合)の3つである。全てのものは己のうちに矛盾を含んでおり、それによって必然的に己と対立するものを生み出す。生み出したものと生み出されたものは互いに対立しあうが(ここに優劣関係はない)、同時にまさにその対立によって互いに結びついている(相互媒介)。最後には二つがアウフヘーベン(aufheben, 止揚,揚棄)される。このアウフヘーベンは「否定の否定」であり、一見すると単なる二重否定すなわち肯定=正のようである。しかしアウフヘーベンにおいては、正のみならず、正に対立していた反もまた保存されているのである。ドイツ語のアウフヘーベンは「捨てる」(否定する)と「持ち上げる」(高める)という、互いに相反する二つの意味をもちあわせている。

哲学は難しいです、私のオツムでは意味プ~ ーー;

私的にはグノーシス主義につながると理解しますので、深入りはタブー。

ま、簡単に言うとテーゼ(ユーロ経済圏)→アンチテーゼ(今騒いでいる経済、財政問題を含めたユーロ崩壊危機)→ジンテーゼ(EU合衆国の誕生)

・・・という狙いなんじゃないかなあ?と勘繰っているわけですけどね。

いかにも連中らしい、もっともらしい演技を交えた狡猾なる「蛇の知恵」ともいえるんじゃないかなと。

早けりゃ今年中に答えが出るかもしれません。それは何かというと、終末における反キリストのホームグラウンド、活動拠点です。

ユーロとEU帝国がこのまま壮大なる実験が失敗し崩壊するならば、アメリカ主導で世界統一となることでしょう(エレミヤ説)。

もしくは黙示録の13章3節の

その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった。

の記述は、EUに当てはまるかもしれないともふと考えました・・・

その場合、終末のローマ帝国は、ヨーロッパとなるでしょう。

以上のことから、EUに覇権が戻り、終末の主役になるという解釈が、役立たずのあほたれクリスチャンが信じるガセ、惑わし、ウソであって、的外れであるとは決して思いません。そもそもイルミナティの「聖家族」であるロスチャイルド家は、その活動拠点をアメリカには移してません。エージェントを通して支配しているわけです。

もちろん、アメリカとも取れるし、反キリスト個人とも取れる。

神から啓示が降ったんだかなんだか知りませんが、人間の能力には限界があると思います。よって、意地を張り、つまらぬ威信、プライドのためにどちらに転ぶかわからない近未来の預言解釈に関して、私は独善的となり、他人の説を攻撃、誹謗中傷することは避けたいと思います。

それにしても、思い過ごしかもしれませんが、少しずつ終末預言のベールが脱がされつつある気がしてなりません。

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ヘーゲルですか。。
あはは。。 哲学はとっていませんでした。
歴史文化が専攻、芸術音楽が副専攻。。。 哲学は。。(´ρ`)

アウフヘーベン 相殺する、とっておくという 意味もありますが。
止揚 するとは。難しいですね。

広辞苑だと 事象は低い段階の否定を通じて高い段階へ進むが、高い段階のうちに低い段階の実質が保存されること。矛盾する諸契機の統合的発展。揚棄ようき。

という事ですが。。 ( ̄◆ ̄;)

罪を受け継いだじぶん (アンチテーゼ) 罪から解放された自分 (テーゼ)
死から完全に解放されて霊の人となっていきる自分(ジンテーゼ)
なんちゃって 〜 ( ̄▽ ̄)

うむむ まてよ。
罪から 完全に解放されて 霊の人になったら
罪は 存在しないから。

やっぱり ジンテーゼは まだ 罪をゆるされているのに
やはり 完全に霊の人になってないゆえに、悩み 苦しむ 今現在の 肉のある状態ですね。。 (;´Д`A ``` わたし。??

完全な 主の救いを うけとって、霊の人になれば 弁証法の 罪が残るというのが
ないのですよね。。
弁証法は 不完全な 罪ある人間と組織にのみ、当てはまる定義なのでしょうね。

曽野綾子さんは「わたしを変えた聖書の言葉」の中で次のように言っています。

──実に信仰があるかないかは、その人が立派であるかないかということでなく、その人が骨の髄まで「自分をいい加減な人間だと」思えるかどうかにかかっている。おかしな言い方だが、自分をインチキな奴だと思える人は信仰を持てるのである。この辺りが信仰を持たない人々と話していて、よく食い違う点である。(同書49頁)

まさにこの通り、善人なおもて往生をとぐ いわんや悪人をやである。ところが立派であるのが救いのように思っている人が多い。

だから、勘違いして立派であろうとする。しかしそういう人に救いはない。

立派でなければ救いがないのなら、果たして救いはあるのだろうか?

立派であることは救い の条件ではない。でたらめな私なら、そのままのでたらめな私で神さまは救ってくださるのだと信じる。

人間の不幸は、他人の目を気にし、自らの罪 恥を隠す無花果の下着を作り、着たところにある。自分を立派に見せようと取り繕い、虚勢をはり、自分を偽ったところにある。

実はこの事でリアルに私吉田も、大失敗したことがあります。後でまた書き込みますね。

なんか難しい話が続いてますね(^_^;)


たぶん、昔昔に書き込んだ気がしますが…私は母教会で洗礼をした後で、会衆の前で証ししました。

私は立派なクリスチャンになります!と公言しました。淫らな過去の罪を捨てます。偽りを捨てて真っ正直に生きます!父母に心配かけないような立派な子どもになります!

誓ってはいませんが…今から思うと恥ずかしいぐらいの傲慢な証しでした。洗礼を受けたばかりなのに会衆の前で、自分の力で立派なクリスチャンになると大見得をきったのですから…

結果ですか?

十戒を破り、挫折しました。教会に来てくれた両親に会わす顔もありません。実は、ある状況で行きずりの人と…な関係も持ちました。神さまはすべてを御存知です。

立派に見せようと大見得を切ってこのていたらく 教会からもはみ出してしまい、私は放蕩娘になってしまいました。

それから奇跡的に立ち直れたのは主の哀れみでしかありません。私には何も誇るものはありません。ボロ雑巾のような私を再び生かしてくださった神さまの深い慈悲に感謝いたします。

♪あなたの心に 風が吹くなら~中山千夏
信仰とは、神さまとの個人的な関係 恋人どうしのようなありのままをさらけ出せば良いのですから

貴重な証しありがとうございました。

>十戒を破り、挫折しました。

→私もしっかりと記録に残っていて、消えないことでしょう。
キリスト者になってからでさえ・・・

4勝6敗・・・負け越し・・・十戒すらろくに守れない、情けないですね。

なんというか
主の 愛によって、罪をゆるされたのに。。
罪なる 傾向の アウフヘーベン 持ち越し 状態という
感じです。。(ノ_-。)

それでも、主の 愛は深く、心から悔い改めれば、
ゆるしてくださる。。
自分の いまだ持ち越している 罪も きれいに
あらってくださる。。 

主は 私たちの 成長の仕方が ゆっくりである事を
ご存知なのですよね。。

>主は 私たちの 成長の仕方が ゆっくりである事を
ご存知なのですよね。。

→そうだと思いますよ、人間そんな急に変りません。

私は開き直ってます、罪を犯さないことなどあり得ませんから(開き直ってどうする?)

その為の主の十字架です、ありがたく頂戴しましょう。

原罪。

ここで改めて、久保有政著「2014年 ユダヤの大預言」より、終末のアバウトな鳥瞰図を書き添えておきます。

世の終わりは、イエス様の十字架と復活 昇天 ペンテコステ聖霊降臨より始まって、恵みの教会エクレイシア時代となりました。
迫害時代を経て
392年キリスト教はローマの国教となり
751年ピピン カロリング朝を起こし、
843年ルイ一世死 フランク王国分裂 東西教会対立激化 そして最暗黒時代を経て 1309年教皇バビロン捕囚
1517年ルター カルヴァン宗教改革 それから約400年
終末時代の艱難時代までにいたるプロローグ的な時代ともいうべき患難前兆時代が1914年に第一次世界大戦と共に始まった!

キリストの預言された世界的な前兆は次のような事柄を挙げられた。
①戦争や暴動 ルカ21:9
②民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がる ③疫病 ルカ21:10
④飢饉や地震 マタイ24:7 ⑤不法がはびこり愛は冷え世の中は混乱する マタイ24:12
⑥偽預言者 偽キリスト ⑦キリストの真の福音の世界的宣教

まさに、20世紀からの現代こそ再臨前の最終末時代であり、大患難を控えた前兆時代だと感じるのです。

後で続きを書きます。

これらは産みの苦しみの初め

1914年で大患難の前兆期に入ったと久保先生は書いておられます。(187頁)
予告編ととらえる封印の幻
1948年イスラエル誕生
1967年 エルサレム統治

そして、以前に伝えています1973年の天からのメッセージ

これから、大患難に至るまでに第1から第4のラッパが吹かれると予想されます。第1から第4の災いは各々が独立したものではなく、ある一連のエピソードだと久保先生はとらえておられます。(201頁)
たとえば直径数キロの隕石が地球に衝突した際の結果として第1から第4の災いが生じるのかもしれません。或いはまた、原水爆による戦争によって衝撃的な結果なのかもしれません。

以上の災いが 最終末期の大患難前兆期の終わり頃に必ず起こるでしょう。そののち、世界は第5から第7のラッパの災いの大患難に突入します!

次のような構成とあくまでも仮説は言っております。
①第5のラッパ 5ヶ月の恐るべき病が襲う
第一の災い
②第6のラッパ 第ニの災い三年半 エルサレム踏みにじられます。
③第7のラッパ 第三の災い
患難が極みに達する時代
三年半 凄まじい天変地異 7つの鉢 或いは短縮される可能性もあり

ハルマゲドン

 皆さまおはようございます。
その久保氏のP256に
「ישוע הנצרי ומלך היהודים」*ヘブライ語は右から読みます。
『ユダヤ人の王、ナザレのイエス』という罪状書きの頭文字が
「יהוה」となりこれは神の名であるYHWHと同じになることが書かれてあります。

テへ

そうなんでしゅ…バルナバさん

そこには こう書いてあります。

──それ(罪状書き)には「ユダヤ人の王ナザレ人イエス」と
ヘブル語では、
「イェシュア ハナツァリ ヴェメレク ハイェフディーム」
と書き、各単語の頭文字をとればYHWH(ヤハウェ)となる。これは神の御名ヤハウェを表す「神聖四字」と呼ばれる とあります。「テトラグラマトン」

ピラトは知らず知らずとは言え はからずもイェシュア(イエス)が唯一真の神ヤハウェから来た救い主であることを示していた!

※ラテン語では「INRI」 ギリシャ語では「INBI」

大胆な仮説を披露いたします。あくまでも、イフですので、そう現実になるか否かは神のみぞ知る。参考資料としてお読み下さい。

ユダヤ暦では2010年は「5770年」になります。正確には2009年9月19日から2010年9月8日までが、ユダヤ暦(5)770年 ※普通は最初の5を省略して770年と記すことがあります。
つまり、今年2010年9月9日(正確には8日の日没後から)ユダヤ暦(5)771年になります。ここまでは仮説ではなく真実になります。

さて、771~777年って不思議だと思いませんか?ちょうど大患難期の7年とシフトしたと仮定したら
そして778である2018年辺りで地上再臨があって千年王国が開始されたなら 8ってイエスさまの数字だと言うし…


もしそうだと今年のティシュリの1日から例の患難第一期 第5のラッパ 5ヶ月を逆算すると、「4月12日前後」になります。復活祭が4日でやはり八日後ですよね

桜が散って葉桜になる頃でしょうか?携挙かしら?

2010年4月→(5ヶ月)→2010年秋→(三年半)→2014年春→(三年半)→2017年秋地上再臨 2018年春千年王国?数年のズレはあるのかも知れません。あくまでも仮説です

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

古代エルサレムの神殿の壁が見つかったとか・・・。

http://www.afpbb.com/article/life-culture/culture-arts/2700791/5388351

この時期に発見されるなんて不思議。
ここに第3神殿をいつの日か建設するのでしょうか?

きっとこのことも主はすべてご計画どおりに事を運んでおられるのでしょうね。

万物の終わりが近づきました。ですから、祈りのために、心を整え身を慎みなさい。何よりもまず、互いに熱心に愛し合いなさい。愛は多くの罪をおおうからです。(Ⅰペテロ4・7-8)

>古代エルサレムの神殿

それが
「預言者ダニエルによって言われた荒らす憎むべき者が、聖なる場所に立つのを見たならば」
の聖なる場所に値するところですか?

みなさん、貴重な情報の数々ありがとうございます。

nさんの質問ですが、そのまま文字通り

これから建つであろうエルサレムの第三神殿(エズラとヘロデの神殿を入れると第四?)とする解釈と

現代の神殿、たとえとして教会とする解釈もあるようです。

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