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2010年1月12日 (火)

2010年正月明けの状況

JALがいよいよチェック=メイトのようですね。
会社更生法で再建を目指すとか。京セラの稲盛氏に白羽の矢を立てるという報道を昨日、耳にしたと思ったら、今度は前から言われていたようにデルタと提携するとか?
右往左往しているんでしょうか?今後の成り行きを注目。

とにかく世界経済は、薄氷を踏みながら歩いている状態、何がきっかけで底割れ第二弾が起るかわかりません。
それと大寒波の影響で食料不足の懸念が・・・生ものの備蓄は難しいでしょうが、可能な範囲で、いよいよ手を打っておく必要も出てくるのでしょうか。
ただでさえきついのに、いいかげん具合が悪くなりますね(涙;)
ノルウェーの怪光が関係しているとする説もありますが、タイミング的にはドンピシャのようですが、断定するのも勇み足のような気も・・・

またアメリカの現在の勢力図ですが、一つはご存知、シオニストと連携したネオコン陣営。それと愛国派軍人陣営とでにらみ合いが続いているようです。また、生前太田龍氏が書いていたように、ブレジンスキーとその下僕オバマを中心とするイラン攻撃を大義名分としない、ネオコンほど過激ではない奸計主導型?陣営が存在する模様。玉蔵さんのブログにもありましたが、ま、こんな所なんでしょうね。
ただ、政権内にはエマヌエル大統領補佐官、クリントン国務長官などの生粋のシオニストが楔を打ち込んでいるため、やじろべえの中心をブレジンスキー=オバマとするなら、シオニスト=ネオコン陣営が、まだまだやや有利なんでしょうか?

この分だと、イスラエルのイラン攻撃に引きずり出されるシナリオの他に、巷言われる第二次南北戦争のシナリオもあるんでしょうか?しかしながら、実力というか、底力があるのも確かなので、メルトダウンせず、ジョーカーを持っている可能性も否定できません。

そのような状況の中で、やはり話題の中心はイスラエルです。
2月にガスマスクの配給を始めるそうです。
世界中でイスラエルだけが子供用のガスマスクを製造しているらしく、国防軍がその配給を行うそうです。
2月と言えば、イランでも大規模な軍事演習をやるとアナウンスしているし、まさか、生物化学兵器を使うとも思えませんが、ちょっとその意図がわかりません・・・朗報でないことだけは確かか。使うとすれば、イスラエル自身だと考えてしまいますけど。

そうなると、やはり最後はロシアの動向でしょうか・・・大統領の一存で、海外派兵できる法案が通っているようです。
年明けて、平穏な日々が続いてますが、このまま年末まで行くとは思えないのも事実のようです。

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、皆さん、こんにちは。

寒いですねぇ~!
でも寒い冬、ストーブの上で焼き芋を作って食べるのは最高におしいです!(さつま芋は甘くて本当におしいです・・・)
皆さんにも食べさせてあげたいわ・・・。

こうして食料が恵まれている日本。回りは海に囲まれ、海の幸、山の幸を味わうことができることがどんなに幸福なことか・・・。
患難時代が来たら、それもままならない状態になるのでしょうね。
恵みの時に感謝!

試練はまだ続いていますが、試練の中にある方を励ますスポルジョンの言葉を紹介します。

あなたの神である私があなたを助けるのは、ささいなことである。私がこれまでなしたことを思え。あなたを助けなかったことがあるか。私は私の血をもってあなたを買った。あなたを助けなかったことがあるか。私はあなたのために死んだ。大きなことをなした私が、小さなことをなすのを嫌うだろうか。あなたを助けること、それは私があなたのためにするほんの小さいことだ。私はそれよりはるかに大きなことをあなたのためにしてきた。そしてさらに今度もしよう。世の始まる前から私はあなたを選んだ。私はあなたのために約束した。私はあなたのために栄光を捨てて人となり、私の命をあなたのために与えた。これだけのことをした今も、なお必ずあなたを助ける。もしあなたが千倍もの欠乏を感じているとしても、私はそれを与える。私が与えようとしているものより、あなたははるかに少なく要求している。自分では多く求めているように思っていても、与える私にすればなんでもない。恐れるな。私はあなたを助ける。(イザヤ41・14)

ありがとう!!

enjeru.

enjeruさん、空海さん、いつもありがとうございます。

時々考えることがあります・・・「いつからこんなに生きることがタイトになったのだろう?」かと。

若い頃って、何の心配もなく、贅沢言わなきゃ喰いッぱぐれなどなかった・・・かと言って現状に満足することもありませんでしたがーー;

今考えると、わがままでしたね。やはり、神を必要とするには「時」があったのですね・・・

都会暮らしに魅力も感じなくなり、昔に戻りたいとも思わず、1000年王国の希望がすべてとなってます。
荒野の旅路は過酷ですが、その先にあるカナンの地を見つめようかと。

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