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2010年1月13日 (水)

イランの核科学者、テロで爆死

今日はダブルヘッダーです。
にわかに動いてます・・・

テヘランで爆発、イランの核科学者が死亡

2010年01月12日 21:11 発信地:テヘラン/イラン

【1月12日 AFP】
イランの首都テヘラン(Tehran)で12日、爆弾による攻撃があり、同国の核科学者マスード・モハマディ(Massoud Ali Mohammadi)氏が死亡した。事件を受けて、国営メディアはただちに「反革命勢力」および外国勢力による犯行と報じた。

 国営メディアによると、テヘラン北部Qeytariyehのモハマディ氏の自宅前で、オートバイに固定された遠隔操作の爆弾が爆発。テヘラン大学(Tehran University)で核エネルギーについて教えていたモハマディ氏が爆発に巻き込まれて死亡した。

 テヘラン検察当局のAbbas Jafari Dolatabadi氏によると、モハマディ氏が車に乗り込もうとした際に、自宅前に止められていたオートバイに仕掛けられた爆弾が爆発したという。国営イラン学生通信(ISNA)が伝えた。

 イラン外務省のRamin Mehmanparast報道官は、「暫定的な捜査結果から、このテロ事件には、シオニスト政権(イスラエル)と米国、そして彼らに雇われたイラン国内の傭兵という、悪の三角形が関与していることが示唆される」と語った。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2681852/5156171

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

当然、イスラム原理主義過激派ではない(表向きはという意味、やっていることは同じーー;)ので、CIAは容疑を否定。犯行声明など出すはずもない。一応アメリカは法治国家ということになってますから。
おそらく、モサドあたりが裏から糸引いているのかもしれません。
イラクにおけるテロとパターンが似てます・・・

最近の動きをまとめてみます。

2009/9/18 
~アフマディネジャド=イラン大統領の「ホロコーストは『嘘』であり、ユダヤ人国家建設のための口実」発言から始まり

2009/10/1
~サウジがイスラエルの領空通過を承認。

そして終始、イラン国内では大統領戦後、ムサビ氏を支持する反体制派がデモを繰り返しました。(そのバックに英米イスラエルがいるのは確か。旧ソ連地域のカラー革命を狙ったのだろう。)

2009/11月末頃
~ロシアがイランに、S-300対空ミサイル防衛システムを2ヶ月以内に引き渡すとアナウンス。(ホントかね?これが最大のキーです。これがイランに渡れば、イスラエルはイランを攻撃しづらくなること必至。)

2009/12/19
~イランがイラク南部の油田を占拠。これはそれほど騒がれませんでした・・・イラクがクウェートに侵攻した90年の「湾岸戦争ふたたび」となるリスクがあったと思うのですが、何となく西側諸国はスルー・・・

2009/12/31
~国連常任理事国5カ国+ドイツとイランとの核開発問題交渉の期限切れ~!イランは飄々と何食わぬ顔・・・

年明けに知った情報ですが
~イスラエルが世界の大使を、建国以来初めてらしいが、一斉に本国に召還した。

そして年明けて

2010/1/13
~イランの核科学者が暗殺。

そして2月にイランが大規模軍事演習をやり、イスラエルがこれまた2月にガスマスクを軍が配給すると。
イランが生物化学兵器を所有しているとは聞いたことありませんが、当然、ハマス、ヒズボラも所有してないでしょう。正直言って謎です・・・

イスラエルがイランの核施設を空爆し、イランが報復に出て、英米イスラエル連合軍 VS イラン、ロシア連合軍のゴグ=マゴグの乱は避けられないのか?

人類はふたたび過去の歴史から学ぼうとはせず、その罪深い本質の呪縛から解放されず、三度目の世界大戦へと、泥沼への前進を続けるのか・・・

決して楽しいレポートではありませんが、我が肉の命ある限りウォッチし続ける所存です。それまではちょっと・・・死ねないかもしれません --;
モーセのようにたとえ、カナンの地に生きて入れずとも、カナンの地まであと少しまで来たという確信、しるしを見るまでは。

そこまで辿り着けば、思い残すことはないかもしれませんから・・・

脅かすつもりはありません。ただ人類の未来はマヤ歴が予言するように滅亡などではなく、苦しみも悲しみももはや過去のものとなる神の国の到来です。
その過程が、かつてない苦難になる可能性が大であるということです・・・この事だけは肝に銘じておきたいものですね。

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