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なんでも&緊急連絡版

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2010年1月に作成された記事

2010年1月25日 (月)

いよいよイランが高濃縮ウラン製造へシフトするようだ

ザアカイです、久方ぶりの更新になります。

4~5年ぶりでしょうか?風邪で発熱しました(-_-;)・・・土曜日はほとんど床に伏せっていました。平熱が36.0~36.2℃と低いため、37.5℃もあるともうダメダメ状態です。というか36.5℃超えると調子悪い・・・

「たかが」風邪ごときがこれほどだとは思いたくありませんけど、気力をくじき、やる気なしにさせるには十分ですわね --;

と、どうでもいい事で前置きが長くなりました。本題へとまいりましょう。

イラン、高濃縮ウラン製造へ…大統領が表明

1月24日23時19分配信 読売新聞

 【テヘラン=久保健一】イランのアフマディネジャド大統領は24日、同国が製造を進めている濃縮ウランの濃縮率を3・5%から20%に引き上げ、高濃縮ウランの製造に踏み切る考えを表明した。

 国営通信が伝えた。イランがこれまで設定してきた濃縮率の上限を自ら破棄することを意味し、同国の核開発に対する国際社会の懸念が一層高まるのは必至だ。

 大統領は「良いニュースが2月上旬に発表される。(濃縮率)20%の核燃料の製造についてだ」と記者団に述べた。高濃縮ウラン製造の目的は、テヘランにある研究炉向け核燃料の製造であることを示唆した。

 この研究炉の燃料調達に迫られていたイランは、同国保有の低濃縮ウランを国外に搬出し、燃料加工するとの国際原子力機関(IAEA)作成の合意案をベースに昨年10月以降、欧米などと交渉を続けてきた。大統領は、昨年末に交渉が実質的に決裂したのを受け、高濃縮ウランの製造に意欲を示していた。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

時は刻一刻と進んでいるかのようです。あのアフマディネジャド大統領が、CIAもしくはモサドの送り込んだトロイの木馬なのかどうか?元々その出自がスファラディ=ユダヤであるとも言われているゆえ微妙なところでしょう。

それともだからこそ、それゆえに何らかの理由で、マフディを待望する原理主義イスラムの最右翼へと導かれたのか・・・私などにはわかりません。

この時期のこのアナウンスは、イスラエルを刺激しないはずがないでしょうし、穿った見方をすれば、なぜこのような事をわざわざ今、大々的に宣言するのか?アフマディネジャドのことだから、何らかの意図、勝算があってのことでしょう。ただ単に挑発しているだけとも思えない。サダム=フセインと比較することはまったくもってナンセンス。世界のマスコミには狂犬扱いされていますが、善人、悪人は別として、あれほどしたたかで計算高い、頭の切れる指導者は今現在、世界広しと言えどそれほどいないはず。

金融市場が揺らいできたし、アルジャジーラは懲りずに「ビン=ラディン」声明なるものをリークしてテロ計画を煽るし、日本では相変わらず生活苦しい庶民(自分のことか?)を無視して権力闘争劇を演じているしで、本当に嫌になります。

そんな中で、旧約聖書の通読がやっと!終わり、再びマタイ伝を今読んでますが、今更ながら発見 --;

マタイによる福音書 / 14章 31節

イエスはすぐに手を伸ばし、彼をつかまえて言われた、「信仰の薄い者よ、なぜ疑ったのか」。

ここは、湖上を歩くペテロの場面ですが、「そんな事言ったって・・・主よ、それは酷というものです」というのが本音かと --;

要するにマタイ伝前半のテーマは、「信ずるものは救われる」というごく当たり前のもの(-_-;)・・・

なのだけれども!なのだけれどもです!

世の現実を目の前に冷徹にさらけ出され、試みられ、揺るがされ、惑わされ、冷や飯食わされ、虐められ・・・教理理解や、聖書解釈の真偽、真実の見極め以前の問題で、何のことはない・・・この世に生きているだけで十~分!

どこまで信じ通せるか・・・

マタイによる福音書 / 7章 14節
命にいたる門は狭く、その道は細い。そして、それを見いだす者が少ない。

・・・口で言うほど簡単じゃないし、処女懐胎、死人の甦り、雲に乗って再びキリストはやって来るなどなど・・・

キリスト教とは来るものを選ぶ、その初めにおいてさえ、躓きの石であるということです。

「信仰の薄い者よ、なぜ疑ったのか」

・・・これが我が現実です、とほほ。

2010年1月16日 (土)

本当?オバマが戒厳令法案に署名したとか

いつものブログ循環で、チョッと気になる記事を見つけました。

http://higasinoko-tan.seesaa.net/article/138321151.html

Obama's "Shock" Plan For Martial Law Alarms Russia
2010年1月12日
オバマの『ショック計画(厳戒令)』は、ロシアを警戒させます。
by:Sorcha Faal

↑情報ソースである、ソーチャ=ファール女史の“What does it mean.com”ですが、はっきり言ってガセネタ多し。上記サイトのブログ=ライターはかなり信頼を置いているようですが、眉唾ものですし、ロシアの情報サイトを装っていますが、サーバーがCIAの住所にあるなどという笑えない話まである始末。

よって、ディスインフォメーションの可能性大ではあるのですが、今度ばかりはハナから否定も出来ない模様。

参照(↓)

http://www.whitehouse.gov/the-press-office/president-obama-signs-executive-order-establishing-council-governors

http://www.whitehouse.gov/sites/default/files/2010executive_order.pdf

正真正銘のホワイトハウスのHPなんでしょうか?フェイクだったりして?

私にはよくわかりません。アメリカ在住の方で知っている方いましたら教えてください。

場合によっては、微力ながら、「祈りの輪」の課題といたします。

http://blogs.yahoo.co.jp/jennifer1215b/archive/2010/01/14

↑のブログでも取り扱ってます。

早い話、アメリカにおける戒厳令(マーシャル=ロー)を実施するための準備法案のようです。

実際に2009年末にカナダ、メキシコとアメリカの国境封鎖があるのではないか?とかいう話もありました。どうやらガセのようでしたが。

また、ロシアはクレムリンのストラテジスト、経済学者?であるバナーリン氏が、2010年夏にUSは、内戦により6つに分割されるだとか、2月にはドルは大暴落するなどという言論を展開してます。ロシアの国家戦略のリークであるとも考えられますので無視は出来ないでしょう。

我がブログでも書きましたが、今アメリカでは、シオニスト、ネオコン陣営と(オバマ陣営もこちらに近いような気がしますが)、愛国派陣営が、水面下でジャブの応酬を繰り出しているかのようです。

時同じくして日本でも、小沢民主と官僚、自民残党、マスコミ+地検の守旧派がドンパチとやるかやられるかの仁義な気戦いの真っ最中です。

これにイスラエル、イランを中心とする中東問題やら、経済問題、金融マーケット問題、ひいては外野から虎視眈々と隙をうかがうロシア、中国が絡んでくるからややこしい。

たぶん、フォーカスすべきピントだけはあっていることでしょう。

イラン、イスラエル~目下の最重要事項

アメリカの動向

そしてロシアの動き~最大のバイタル=キー

2008年の金融危機 → 2009年の国家による財政出動による民間債務の肩代わり、移管→2010年の金融市場と国家破綻リスク(恐慌戦略)

その先にある、イギリスもしくは大陸ヨーロッパ(バチカンを含む)。どちらが核になるかまだわかりませんが、EU合衆国と世界帝王(反キリスト)の登場。

東の王=おそらく中国の動き・・・

15日明けて益々混沌としそうな雲行きです。

でも私、取引先の業者の新年会でいい事聞きました。

私なりにアレンジします。

「世の中大不況(恐慌状態)だけど、発想を変えて空元気でもいいから、元気出していこう。大戦争でも起きて、万が一、死んだら死んだで、この世の重荷から解放され楽になれる・・・

永遠の命まで取られるわけじゃないのだから。主の再臨は近い、間違いない」と。

最後にいつものごとく、ミュージック=タイム

2010年1月13日 (水)

イランの核科学者、テロで爆死

今日はダブルヘッダーです。
にわかに動いてます・・・

テヘランで爆発、イランの核科学者が死亡

2010年01月12日 21:11 発信地:テヘラン/イラン

【1月12日 AFP】
イランの首都テヘラン(Tehran)で12日、爆弾による攻撃があり、同国の核科学者マスード・モハマディ(Massoud Ali Mohammadi)氏が死亡した。事件を受けて、国営メディアはただちに「反革命勢力」および外国勢力による犯行と報じた。

 国営メディアによると、テヘラン北部Qeytariyehのモハマディ氏の自宅前で、オートバイに固定された遠隔操作の爆弾が爆発。テヘラン大学(Tehran University)で核エネルギーについて教えていたモハマディ氏が爆発に巻き込まれて死亡した。

 テヘラン検察当局のAbbas Jafari Dolatabadi氏によると、モハマディ氏が車に乗り込もうとした際に、自宅前に止められていたオートバイに仕掛けられた爆弾が爆発したという。国営イラン学生通信(ISNA)が伝えた。

 イラン外務省のRamin Mehmanparast報道官は、「暫定的な捜査結果から、このテロ事件には、シオニスト政権(イスラエル)と米国、そして彼らに雇われたイラン国内の傭兵という、悪の三角形が関与していることが示唆される」と語った。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2681852/5156171

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

当然、イスラム原理主義過激派ではない(表向きはという意味、やっていることは同じーー;)ので、CIAは容疑を否定。犯行声明など出すはずもない。一応アメリカは法治国家ということになってますから。
おそらく、モサドあたりが裏から糸引いているのかもしれません。
イラクにおけるテロとパターンが似てます・・・

最近の動きをまとめてみます。

2009/9/18 
~アフマディネジャド=イラン大統領の「ホロコーストは『嘘』であり、ユダヤ人国家建設のための口実」発言から始まり

2009/10/1
~サウジがイスラエルの領空通過を承認。

そして終始、イラン国内では大統領戦後、ムサビ氏を支持する反体制派がデモを繰り返しました。(そのバックに英米イスラエルがいるのは確か。旧ソ連地域のカラー革命を狙ったのだろう。)

2009/11月末頃
~ロシアがイランに、S-300対空ミサイル防衛システムを2ヶ月以内に引き渡すとアナウンス。(ホントかね?これが最大のキーです。これがイランに渡れば、イスラエルはイランを攻撃しづらくなること必至。)

2009/12/19
~イランがイラク南部の油田を占拠。これはそれほど騒がれませんでした・・・イラクがクウェートに侵攻した90年の「湾岸戦争ふたたび」となるリスクがあったと思うのですが、何となく西側諸国はスルー・・・

2009/12/31
~国連常任理事国5カ国+ドイツとイランとの核開発問題交渉の期限切れ~!イランは飄々と何食わぬ顔・・・

年明けに知った情報ですが
~イスラエルが世界の大使を、建国以来初めてらしいが、一斉に本国に召還した。

そして年明けて

2010/1/13
~イランの核科学者が暗殺。

そして2月にイランが大規模軍事演習をやり、イスラエルがこれまた2月にガスマスクを軍が配給すると。
イランが生物化学兵器を所有しているとは聞いたことありませんが、当然、ハマス、ヒズボラも所有してないでしょう。正直言って謎です・・・

イスラエルがイランの核施設を空爆し、イランが報復に出て、英米イスラエル連合軍 VS イラン、ロシア連合軍のゴグ=マゴグの乱は避けられないのか?

人類はふたたび過去の歴史から学ぼうとはせず、その罪深い本質の呪縛から解放されず、三度目の世界大戦へと、泥沼への前進を続けるのか・・・

決して楽しいレポートではありませんが、我が肉の命ある限りウォッチし続ける所存です。それまではちょっと・・・死ねないかもしれません --;
モーセのようにたとえ、カナンの地に生きて入れずとも、カナンの地まであと少しまで来たという確信、しるしを見るまでは。

そこまで辿り着けば、思い残すことはないかもしれませんから・・・

脅かすつもりはありません。ただ人類の未来はマヤ歴が予言するように滅亡などではなく、苦しみも悲しみももはや過去のものとなる神の国の到来です。
その過程が、かつてない苦難になる可能性が大であるということです・・・この事だけは肝に銘じておきたいものですね。

小沢民主 VS 戦後日本の亡霊軍団 ~関が原の戦いふたたび

今日本では、反吐が出そうになるほどの醜い権力闘争真っ只中のようです。
そこに国民の暮らしとか、日本国の未来の為に、などというものは存在しません。そんなことは二の次、やるかやられるかの、任侠やマフィアの世界そのもののようです・・・

今日は小沢一郎氏の4億円の虚偽記載のニュース一色 ーー;
たま~に、取り上げる政治ネタを書いてみます。
政治の世界などもともと真っ黒けのヘドロ色、汚いものの極致=人間の本質を見事に体現したものだけに、何をいまさら騒いでいるんでしょうか。

小沢氏に対する分析、見立ては、私が彗眼の持ち主だと感じ、情報とっている識者の間でも、国際情勢分析においては共通の認識ながら、こと小沢氏となるとまったくポジションが逆 --;
よって、小沢論評はしません。まだこの人物に対して確信をもてないから。
大学の講義において、教授の説、持論に逆らうと単位もらえないのと似てます(笑)
愛国的な面も見受けられれば、売国的でもある・・・正直、本音と建前の見分け、区別が小泉、安倍、福田、麻生などに比べ格段に難しい。これらの歴代総理は割と単純でしたが、小沢氏はよくわからない・・・何考えているかわからない部分が確かにある。それだけ大物なんでしょうね。この事だけはわかる。

自民党が政権与党のときは、このようなスキャンダルなど一切なしでしたね。特に小泉=竹中政権時代はネットの世界は別にして、スキャンダルのスの字も大手メディアは報道しませんでした。ブッシュ共和党政権=ネオコンの忠実な犬を演じたからでしょう。

要は素人分析ですがこういうことなんじゃないのでしょうか?
関が原の戦い、もしくは幕末、明治維新に匹敵する権力争いが起きているということです。

その対立構図は

民主党(もちろん前原のようなプチ小泉のような人間もいる)
そのバックに中国(胡錦濤派の北京閥の方)
さらにその背後にいると思われる英=ロスチャイルド
(世界パワーセンターの中枢、ロンドン=シティ、NWO構築のためにガサゴソやっている?アメリカはもう用済みか?)

VS

自民党の残党(選挙で大敗、もちろん愛国者もいる)
霞ヶ関(官僚)
検察(別名=東京恥犬特捜部、権力の犬、状況次第では民主党陣営に尻尾を振る?)
市場原理主義信望者(トヨタの奥田、キャノンの御手洗など)
大手マスコミ(今や第四の権力まで成長した。害毒極まりない白痴電波を流し、洗脳を得意とする)

そしてその背後には、GHQ占領軍以来のアメリカ(ペンタゴン、ホワイトハウス、ウォール害の悪の三位一体 --;)

当たらずとも遠からずといった所じゃないかなと(笑)
戦後60年以上も続いた既得権、権力構造がそんな半年くらいで変るはずもありません。まだまだ、民主党は選挙で勝ったとは言え、不利な情勢なんでしょうかね?
え?私はどちらを支持しているのかって?
私は、鼻で息する者に、必要以上の期待などしておりません。
来るべき再臨のメシヤ、イエス=キリストに全生涯を賭けますね。間違いなくターゲットが見えてきております!

18日から国会が始まるので、恥犬も焦っているようです。
まあ、私見を述べさせていただければ、アメリカに抱きつかれ心中するか(後者)、中国の朝貢国家に戻り、うまく泳ぎきるか(前者)・・・もちろん、泳ぎきれるとは限らない。それどころか、今度は中国の属国になるのか?聖書預言的にもこの可能性が高い。
どちらにせよ、日本国の未来というか、世界の近未来図にばら色という単語はありませんね。

いや、一つだけあります。

それらの王たちの世に、天の神は一つの国を立てられます。これはいつまでも滅びることがなく、その主権は他の民にわたされず、かえってこれらのもろもろの国を打ち破って滅ぼすでしょう。そしてこの国は立って永遠に至るのです。

一つの石が人手によらずに山から切り出され、その石が鉄と、青銅と、粘土と、銀と、金とを打ち砕いたのを、あなたが見られたのはこの事です。大いなる神がこの後に起るべきことを、王に知らされたのです。その夢はまことであって、この解き明かしは確かです」。

ダニエル 2:44~45

聖書を知らない人の為に解説するならば
それらの王たちの世とはまさに現代。一つの国とは神の国。
その石とはイエス=キリスト。
この物質世界をも、すべての悪を滅ぼして、その御手に取り戻すはずです。

そしてポイントは、

この国は立って永遠に至るのです

その夢はまことであって、この解き明かしは確かです

の箇所で、
ダニエル書はヨハネの黙示録と並んで
終末預言に関しては聖書の中でも双璧を成します。

荒唐無稽のおとぎ話と感じようと感じまいとそれは自由です。しかし、人類は歴史上、ユートピアを築くことは出来なかったという事実は、歴史そのものが証明してます。これから先もないでしょう。
だったら、私はキチガイと呼ばれようと、こちらの希望に賭けますね。

2010年1月12日 (火)

2010年正月明けの状況

JALがいよいよチェック=メイトのようですね。
会社更生法で再建を目指すとか。京セラの稲盛氏に白羽の矢を立てるという報道を昨日、耳にしたと思ったら、今度は前から言われていたようにデルタと提携するとか?
右往左往しているんでしょうか?今後の成り行きを注目。

とにかく世界経済は、薄氷を踏みながら歩いている状態、何がきっかけで底割れ第二弾が起るかわかりません。
それと大寒波の影響で食料不足の懸念が・・・生ものの備蓄は難しいでしょうが、可能な範囲で、いよいよ手を打っておく必要も出てくるのでしょうか。
ただでさえきついのに、いいかげん具合が悪くなりますね(涙;)
ノルウェーの怪光が関係しているとする説もありますが、タイミング的にはドンピシャのようですが、断定するのも勇み足のような気も・・・

またアメリカの現在の勢力図ですが、一つはご存知、シオニストと連携したネオコン陣営。それと愛国派軍人陣営とでにらみ合いが続いているようです。また、生前太田龍氏が書いていたように、ブレジンスキーとその下僕オバマを中心とするイラン攻撃を大義名分としない、ネオコンほど過激ではない奸計主導型?陣営が存在する模様。玉蔵さんのブログにもありましたが、ま、こんな所なんでしょうね。
ただ、政権内にはエマヌエル大統領補佐官、クリントン国務長官などの生粋のシオニストが楔を打ち込んでいるため、やじろべえの中心をブレジンスキー=オバマとするなら、シオニスト=ネオコン陣営が、まだまだやや有利なんでしょうか?

この分だと、イスラエルのイラン攻撃に引きずり出されるシナリオの他に、巷言われる第二次南北戦争のシナリオもあるんでしょうか?しかしながら、実力というか、底力があるのも確かなので、メルトダウンせず、ジョーカーを持っている可能性も否定できません。

そのような状況の中で、やはり話題の中心はイスラエルです。
2月にガスマスクの配給を始めるそうです。
世界中でイスラエルだけが子供用のガスマスクを製造しているらしく、国防軍がその配給を行うそうです。
2月と言えば、イランでも大規模な軍事演習をやるとアナウンスしているし、まさか、生物化学兵器を使うとも思えませんが、ちょっとその意図がわかりません・・・朗報でないことだけは確かか。使うとすれば、イスラエル自身だと考えてしまいますけど。

そうなると、やはり最後はロシアの動向でしょうか・・・大統領の一存で、海外派兵できる法案が通っているようです。
年明けて、平穏な日々が続いてますが、このまま年末まで行くとは思えないのも事実のようです。

2010年1月 7日 (木)

欧米で異常気象

2010年も早いもので今日は7日目 --;

政治、経済、地政学的な軍事面と、今現在、仕込中?というところでしょうか。

アメリカのイエメン軍事侵攻への道がクローズアップされるくらいかなあ?やはりあの国は救われませんね・・・

藤原氏もインターネットラジオで「ウォール害とペンタゴンを無くせば、素晴らしい国になる」と言ってましたが、私もそう思います。まあ、実現不可能でしょうけど。

しかしながら自然界へと目を向けるならば、凄いことになっているようですね。

世界的に火山活動が活発化してきました。特に環太平洋地帯の火山が火を吹いているようです・・・去年暮れより、フィリピンのマヨン山、コンゴの二アムラギラ山、インド洋フルネーズ火山、コロンビアのガレラス山など。

私は地震予知など出来ないので、いつどこで・・・などと言うつもりはありませんが、火山活動が活発化しているということは地震にも注意ということです。

そして欧米の大寒波。アジアでも中国、韓国の大雪はすごいようです。

フロリダの最高気温が0度だなどと --;

あり得ねえ~!!

スペインでは、前月から降り続いた豪雨と豪雪により、主に同国南西部で洪水が発生し、農場や民家が浸水する被害が出た模様。

1981年以来の記録的な寒さとなったイングランド南部では、気象当局が40センチの積雪を予報。ロンドン(London)も吹雪に見舞われ、通勤や買い物客の足が乱れたことによる経済的損失は、1日につき6億9000万ポンド(約1000億円)に上るらしい。気象予報によれば、寒波はこの先数週間続き、さらなる大雪も予想されるということのよう・・・

 欧州各地でも寒波の影響は大きく、ノルウェー中部レーロース(Roeros)では氷点下41度の最低気温を記録。各地で空の便に欠航や遅れが出て、オランダでは、ユトレヒト(Utrecht)のHenschoter湖の氷の厚さが、この冬初めてスケートができる厚さとなったそうです。

氷点下41度って・・・私だったら一発で凍死です(-_-;)・・・

http://www.afpbb.com/category/disaster-accidents-crime/disaster

AFPBBの↑サイトで、画像を見ることが出来ます。

AFPサイトの画像は保存出来ないので、興味のある方は、ジャンプしてご覧になってください。

年明け早々、これも終末の予兆なのでしょうか?天からのメッセージか?

あと気になると言えば、2月にイランが大規模軍事演習を開始するとか。イスラエルも世界の大使を先月、建国以来初めてらしいが、一斉に本国に召還しているし、

ロシアが本当に今月一杯を期限に、S-300をイランに引き渡す気があるのかどうか・・・これがキーポイントなのですが、ちょっと不確定要素。あの国の考えていることはわからない。S-300次第ですが、何となく点と線が結びつかなくもない。

おまけ~

謎多きマイケル=ジャクソンの死でありましたが、この頃は「ま・と・も」でありました。この頃のマイケルの音楽が、個人的には好きでした。

個人的に言わせてもらえば、晩年は見た感じ、完全にサタンに魅入られてしまった顔つきだったと感じます・・・残念です。

2010年1月 1日 (金)

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

2010年という年が皆様にとってよき1年となりますように。

豊かなる祝福がありますように。

Kotora_6

・・・と言いたいところなのですがーー;

波乱万丈の年となりそうな気がいたします。

せめて、5日くらいまでは、正月を祝いたい所ですが・・・

来年の今頃もこうであるという保証がありませんから。

と、ここで第一部終了~

インターバルに音楽などを。

新年ですから景気付けにノリのいいやつを。

81年、ディスコへ行くとよく流れてました・・・遠い~♪記憶の~♪中~に~♪

第二部です~

これで終わったのではいくらなんでも芸がありません。

最新の気になる情報を再チェックだけしておきましょう。

○ アメリカの長期金利が上がり始めた。

どうしても株価ばかりに目が行きがちですが、長短金利の乖離が非常に危険らしい。長期金利だけはなかなか操作しにくいのも事実。

金融市場の動向には、引き続き要注意。2009年度は、各国中央銀行が札を刷り散らかして、金融市場の底抜けを防いだが、実体経済の悪化は留まる所を知らない・・・

まだまだ今のところ腐っても鯛、世界経済は、アメリカを中心に動いているようです。

結局は、「金融マフィアにいいようにカネをふんだくられた」というのが真実。世界金融危機はヤラセの演出だった。世界中のマネーを吸い寄せては回収、高額ボーナスで持ち逃げ、オフショアに滞留させるブラック=ホール戦術だった、というのが真相でしょう。まったく、一般庶民の苦労も知らず・・・アッタマくるねえ~!

おそらく、新たなる詐欺=金融危機第三波が来るから要警戒。と言っても我々には防衛の手段もなく・・・サタンとその陣営は、最後の仕上に取り掛かってくることでしょう。

○ EU大統領就任

EU合衆国が機能するまでは、今しばし時間がかかろうかと。そしてヨーロッパ経済もギリシャ、スウェーデンをはじめ危機的状況らしいです。

イギリスまでデフォルトするのではないか?などという分析が。ま、万が一、イギリスが逝ったとしても、計画倒産でしょうけど。

なにせ、英米イスラエル=ユダヤ世界帝国ですので。

ヨーロッパの動向も今まで以上に要チェックです。

○ イランが相変わらず熱い

イラン核問題の交渉期限が去年でタイム=アウト。

モサドあたりが、デモ隊使ってイラン政府を揺さぶってますが、政権転覆は難しいでしょう。

ロシアが、本当にS-300ミサイル迎撃システムを期限内にイランに引き渡すつもりがあるのかどうか?あの国のことだから、何か思惑がありそうです。プーチンさんも、煮ても焼いても食えない、有能な指導者です --;

根気要りますが、今年もイラン、イスラエルの動きは、最重要なこと間違いなしです。

良くも悪くも、人類の未来がかかってますから。

アメリカがNW機爆破未遂事件の報復に、イエメンを爆撃するとか?本当にやる気でしょうか?テロリストはみんなアルカイダだとして、因縁つけては軍産複合体の為に奉仕する・・・イラク、アフガン、パキスタンは、アメリカによって流動化され、この世の地獄とされてしまった・・・何のための戦争か?もうたくさんだ・・・

○ 反キリストがいよいよ登場か?

こればかりはわかりませんが、今年あたり登場するかも?

アメリカから迫害の嵐が世界中に吹きすさぶかも。

アメリカ在住の読者が教えてくれました。「アメリカでは、もうメリー=クリスマスとは言えないというのは本当です」と。

パンデミック作戦は本当に失敗したのか?

大地震は本当に来るのか?

と言う論点も無視できません。

○ 日本はもはや独立を回復するのは不可能?

民主党鳩山政権、いや小鳩裏政権?と言ったほうが的を得ているか。

予想通り、我々には「どちらがまだましか」を選ぶ権利しかない・・・アメリカ従属から中国従属に舵を切っただけのようだ・・・私は政治になど初めから何も期待していない。及第点は亀ちゃんくらいか?

そもそも「鼻で息をするものに頼ってはならない」のだ。

ロスチャイルドから「そうせよ」と、指令がきているのかもしれない。

小沢、鳩山とスキャンダルが次々と出てくる所を見ると、今だ国内では、清和会アメリカ売国派と、民主党中国売国派で、権力争いを水面下で派手にやっているのかもしれない。

どちらに転んでもあまり国益を考えているとは思えず、かつての古き良き時代は、もう戻らないと思っていたほうがいいかもしれない・・・

というわけで、

今年もザアカイの終末レポート、自分自身がどうなるかさえ未知数ですが、時の許される限り、続けていく所存であります。

どうぞお祈りくださいm(__)m

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