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2009年12月17日 (木)

ひと時とふた時と半時

2012/5/27

今になって冷静に考えるに?どこでどうやると・・・このような計算表が出来るのか?・・・凡人には理解できない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まずはじめに断っておきます。

以下のタイムスケジュールを、私は絶対視しているわけではありません。無条件で信じているわけでもない。ツッコミどころも多々あります・・・

あくまで仮説。しかも現況の世界情勢を見る限り、常識的にはあり得ないというもの。バイブル=コード予言と同レベル程度に捉えております。まあ、ノストラダムス、ニューエイジ、スピリチャル系の予言よりは信用できそうだという参考程度に考えていただきたい。

というのは、まだ物理的な徴がないわけですし、反キリストの登場もまだ。ゴグ=マゴグの乱もまだ。世界統一政府、世界統一宗教も実現していない(ただ、私としてはどの程度まで進展するのか?という疑問はあります)。エルサレムの第三神殿もまだ(この件に関しては中東における7年の平和条約同様、違った解釈もありだとは思っております。フロリダに資材が準備完了状態でスタンバってるという噂もありますが、実現するのかどうか?聖書を逆手にとって実現しようとしている陰謀臭がしなくもない・・・)。

終末の二人の預言者の登場もおそらくまだ(本人は去年の12月14日に活動を開始したと言ってますが、約1年が経過。今の時点では信じろというのが無理かと --;?)

あり得るとすれば、ことが一気に、とてつもないスピードで表に出てくる可能性くらいか?

以下そのタイムスケジュール表。(クリックで拡大可)

2012_3

以下、簡単に説明します。

2008年9月30日(ラッパの祭り)~ダニエル書における終末の1335日入り、及び144000人の印を押す作業が終了。

2008年11月14日~第七の封印が開かれる。(1290日
この日、ローマ教皇によるバチカンからの「地球外生物の存在宣言」というイベントはあった。

2008年12月14日~二人の証人が活動を開始し、第一のラッパが鳴った(1260日)。

2008年12月14日から2009年9月19日まで(ふたたびラッパの祭り)の280日間

7X40であるが、7は天地創造の7日間、この場合、完成のたとえか?40は荒野の40日、ノアの洪水の40日40夜のごとく裁きを表す数なのだそうだ。
この間が、最後の人類に猶予された悔い改めの期間らしいのだが・・・
リーマン=ショックにより、アメリカでふたたび教会へ足を運ぶ人が増えたとは聞いております。

2009年9月20日より、ダニエル書のひと時とふた時と半時に突入(大艱難期の3年半?)。
ひと時を280日で計算してますね。365日ではないですね(ユダヤ式だと360日と聞いたことがある)・・・計980日間。

そして2012年の5月27日、ペンテコステ(ユダヤ歴を基準としている模様)にキリストが再臨すると言うのだが・・・ --;?

今日現在、日本時間2009年12月17日、終末の入り口?と思える時期に入っているとは考えられるが、まだ誰にでもわかる物質的な徴は無いように思える。
来年早々、何らかのイベントが起りそうな導火線がありとあらゆる所に張り巡らされているとは思うが・・・

希望として、2012年5月に千年王国が実現するのであれば、これ以上の喜びはないのですが、どうなんでしょうか?まだもう少し時間がかかるような気がしてなりません。

繰り返しますが、あるとすれば、一気に疾風怒濤のように巨大イベントの嵐が起る以外に考えられません。

ウェインランドさんは

「私が終末の二人の預言者のスポークスマンであるのは妄想でした。ごめんなさいm(__)m」

とは、今もって、しぶとくも言ってない(-_-;)・・・違っていたら、文鮮明、麻原彰晃、大川隆法、また、再臨予言をして外したSDAの祖、ウィリアム=ミラーなど問題にならないほどの史上最悪、最凶のカルト、偽預言者となってしまうリスクがあるわけだが、畏れというものはないのだろうか?永遠の地獄の業火の裁きを恐れないのだろうか?逆に、それほどの自信があるのだろうか?
「私は、終末の二人の預言者のうちの一人だ」とアナウンスした人を私は今のところ他に知らない・・・

私の経験から、平気で「自称」預言者を宣言する人がいるが、同類なのだろうか?私自信、それほどイノセントでうぶな人間でもないと思っているが、神を恐れない嘘つきというのは地獄の裁きなど「どこ吹く風」なのだろうか?・・・わからない。
イエス=キリストの名において平~気で!嘘がつけるのだから・・・

とりあえず、興味深いタイム=スケジュール表を、COGーPKGのHPに見つけたので紹介だけしておきます。

http://www.cog-pkg.org/publications/Timing.pdf

* なお、私は聖書学者でもプロの聖職者でもないので、質問にはお答えできません。ここまでの詳細なるタイムスケジュールを、エントリーを立ち上げて書くこと自体、躊躇がありましたし、冷や汗ものですので・・・
私はこれで飯を食っているわけではないので、書きました。プロの方が書いたら、おそらく牧師生命を失い、最悪、キリスト教界から追放されるかもしれませんから。

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ウェインランド預言」カテゴリの記事

コメント


>あり得るとすれば、ことが一気に、とてつもないスピードで表に出てくる可能性くらいか?

この可能性に一票!!

空海さん、毎度です。

ここに来てふたたび・・・地震警戒モードですね。
大事にならねばいいのですが・・・

危機の先延ばし、ジャンプばかりやってきたから、その歪のエネルギーたるものは巨大なものがありそうですね。

こんにちは。
はっきり申しあげておきますが、
ヨハネの黙示録の封印は
まだ開かれていません。
不法の秘密が解き明かされない限り、
不法の者は世に出ません。
7年間の患難期は不法の者が、
イスラエルと堅い契約を結ぶのが
始まりの合図です。
患難期の7年後、
イエスが再臨します。
ですから2012年の千年王国の実現は
ありえません。
URLに解説してますので
参考にして下さい。

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

ノアの時代、聖書には
ノアが箱船にはいるその日まで、人々は飲んだり、食べたり、めとったり、とついだりしていて、洪水ですべての物をさらってしまうまで、彼らはわからなかった。(マタイ24・38-39)
とあります。
現代の私たちの生活も同じようにおいしいグルメを追及したり、ファッションを追い求めたり、結婚したり・・・。
ノアの時代の人々も現代の人々もきっとある意味幸福だと思って過ごしていたのだと思います。けれども神の目から見ると、地は暴虐に満ち、すべての肉なる者が、地上でその道を乱していた(創世記6・11-12)と。どうして神が裁きをなさるのかさえわからなで事が起こった時、驚くのかもしれませんね。
今に神の忍耐が終わる時が来ると思います。神は永い時を忍耐して人間が悔い改めるの待っておられましたが・・・。
後になって今の時が幸福であったと思える日が来ると思います。
私は愛する主が迎えに来る日を待ち望みます。花婿が迎えに来る日を・・・。それまで忍耐して待ちます。

あなたがたにも、今は悲しみがあるが、わたしはもう一度あなたがたに会います。そうすれば、あなたがたの心は喜びで満たされます。そして、その喜びをあなたがたから奪い去る者はありません。その日には、あなたがたはもはや、わたしに何も尋ねません。(ヨハネ16・22-23)

時期を言うのは難しいですね。
はっきりした徴の一つは第3神殿の建設ですが、その前にイスラエルが滅びる可能性もあります。
今のままだと来年世界経済が破綻してバチカンが襲撃されカトリック教会は終焉を迎える可能性が高いと思います。
第三次世界大戦が終わり皆が平和が来たと思った後に本当の危機がくるのではないでしょうか。
そういう意味ではまだ何も起こっていないと思います。

日月の騎士さん、ブログ興味深く読ませていただきました。
レフト=ビハインドと艱難期前携挙説がその根拠となっているようですね。艱難期前携挙が100%間違いないのであるならば、当然あなたのような解釈になることでしょう。私としては肯定も否定もいたしません。聖書解釈において、様々な箇所を総合して、どちらとも取れる場合、私は断定しないことにしております。

なお、日月神事は必要だとも思いませんし、読んだ事ないのでわかりません。

あとキリスト教とは、小沢氏のように排他的、独善の宗教だと言う方がいますが、はっきり言いましてその通りです。聖書の神は全能者なので唯一でなければなりません。全能者が何人もいたら、互いにどうすることも出来なくなるので、全能でなくなってしまいます。そして神に至る道、人類の罪の贖い主、来るべきメシヤは主イエス=キリストただお一人です。それ以外にはありません。
ブログを読ませていただいて、多元主義的な点が見受けられたので、書かせていただきます。

もし、あなたがキリスト者でないのでしたら余計なお世話でしょうし、気を悪くされたのであれば、この場でお詫びいたします。寛容を持ってお許しください。

enjeruさん、いつもありがとうございます。

私も最近、ノアの日、ロトの日の意味が、世の中を見てわかったような気がしてます・・・

このエントリーを書くのに躊躇があったのですけど、参考にはなると思い、思い切って書いてみました。
携挙があるならば、そろそろカウントダウンが始まっていそうですし、ハルマゲドン時の再臨までは、今の状況からして、常識的に考えてもあと2年半というのはあり得ないでしょうね・・・
しかしながら、どうしても一時でも早くという「想い」が入ってしまうのですよねえ・・・

漁師さま、いつもありがとうございます。

どんなに想像をたくましくしても、先のことはわかりませんです。
無駄なあがきかもしれませんが、やらずにはいられず・・・

ただ、世の中が非常に危険な状態であることは何となく感じます。
最悪、このように自由な書き込みが出来るのも、あとしばしとなるかもしれませんし。

>そういう意味ではまだ何も起こっていないと思います。

→私も常識の中で生きているので、本音は、まだだと思っております。

残念ながら、ウェインランド氏は偽預言者、処罰される対象ですね。
申命記の18章、20節には…偽預言者は神の手にかかり裁かれ殺されることでしょう。

もちろん、悔い改めるなら、その限りではありませんが

とにかく、あと3週間ほどで、千年王国ってのはベラボウな話です!せめてあと数年は艱難時代準備期間が必要でしょうから、ウェインランド氏は残念ながら、まちがいなく偽物偽預言者と断定して差し支えありません。

わたしも、終末予言として、あくまで仮説ではありますが、2015年から七年が大艱難時代ではないかと発表しましたので、気をつけます。もちろんアバウトな年代で月日までは発表してませんが

とにかく、もし間違えましたら…即悔い改めて…偽預言者として処罰の対象にならないように気をつける所存です。って2030年までだからかなり長期にわたりますがねwww

風さん、毎度です。
私も常識の範疇内で生きてます(笑)

さあ、問題の5月27日になりました!
ウェインランド氏は、今日明日をどのように過ごしているのか非常に興味深いです。
今日あるいはアメリカ時間の明日中に、イエスキリストが再臨されなければ…あるいは私たちが携挙されなければ…明らかにあの方はインチキ野郎だったと認定して、今後一切関わらないのが宜しいかと存じますが如何でしょうか?

ま、色々な聖書研究に参考にはなりましたが…年代計算は非常に難しいことがこれで良くわかります。

万が一を考えわたしは今日明日中は祈り深く過ごそうと思っています。

では、失礼いたします。ごきげんよう、さようなら。

追記、今年の末が、イルミナティの説くアセンション、気を引き締めています。悪魔側がたとえ、オリンピックを終えるまで、その時を抑えている可能性がありだとしても…神の時刻予定を変更することは不可能だからです。

今年そして来年、遅くとも2014 2015年秋までには、ソレは決着してるといいですね…

ソレとは空中再臨のことです。

その後、しばらく準備期間を経過して…それが数ヵ月あるいは数年かはわかりませんが、いよいよ封印がすべて開封
前後時間経過が混乱していますが、半時間の静寂の後、

いよいよラッパ吹奏の時を迎えます。第一から第四
これは一つの出来事のようです、多角的ビジュアルに取材された内容…意味は隕石か限定核戦争…たぶんそうなったら、地球の人間と動物植物の3分の1が死に絶える大惨事となります。これが携挙前とは考えられないのです!

つまり地球規模の東日本大震災のようなもので、生き残りの人たちは、まさにハッとさせられます。

今は裁きの始まりなのだと…気づくことでしょう!!英雄ヒーローが登場します、獣です反キリストです!

続いて第五のラッパが吹かれて…これが第一の災いになり、艱難時代はここから計算されます、期間は5ヶ月限定、イナゴの裁き
内容は秘されています、たぶん戦争かと思います。この後、第六のラッパ、第2の災い、期間は三年半
第七のラッパ…七つの鉢 これが第3の災いクライマックス、大患難時代の三年半イコールなんですが〜ひょっとしたら、この期間がマタイ24章の預言の期間なら…王国の福音(私たちが今伝えている恵みの福音とは違います)時代であり、その期間は短縮化される可能性もあります。

順当に仮説として年代計算経過を最後に報告します。

仮に、2014年近辺でソレが起きたと仮定して…

数ヵ月あるいは数年、2015年末まで平穏無事な生活があると思います。時代的には新約時代は終わりました。半時間の不気味なる安らぎ嵐の前の静けさ…

時代は旧約に戻りますイスラエルが注目、真実のユダヤ日本が明らかになります。リバイバルです!聖なる者たちが誕生して王国のたよりを世界に伝えます。
2015年の5ヶ月限定の大震災か隕石か限定核戦争を経て、その年の秋から第2の災い、第五のラッパ三年半、いわゆる艱難時代中期の三年半、2015年末三年半で、2019年春まで
さらに短縮されなかった場合として、第3の災いなる大患難時代後半三年半が2022年末または2023年に入るでしょう。この年代計算がまるまる七年ずれた場合、或いは千年統治開始まで七年の準備期間を入れた場合の可能性で千年支配、王国開始は2030年からもアリです。そうなると、キリストの十字架と復活からキッカリ二千年経過して千年王国となります。めでたしめでたし♪


以上、妄想と仮説、正確な聖書研究年代計算に基づきました。

最後に、書き残しちゃいました…

要するに最悪、2030年地上再臨だとしても…携挙は、2022年か2023年までに起こりますので、どんなに遅くともあと十年、あるいは十一年
早ければ…今日中か今年中 あるいは2013 2014 2015までには、すなわちあと数年の内に私たちは引き上げられます!

希望を持って生きていきましょう!!

ハレルヤ。

風くん、フライングだべさ!
イスラエルとの時差は7時間くらいだから・・・朝の7時。
99.9999・・・%あり得んね。

昨日、とりあえずエントリーの下書きをアップできるよう書いて準備しました。
盲信したわけじゃないけど、取り上げちゃったのは事実なので、自分で蒔いた種は自分で刈り取らねばならんしねえ~(涙;)
とりあえずアメリカの西海岸時間、時差17時間だから・・・26日の夜10時ごろでしょうか?
明日か明後日にでもアップします。
そしたら好きなだけ、好きなこと書いてちょ。

>ま、色々な聖書研究に参考にはなりましたが…年代計算は非常に難しいことがこれで良くわかります。

→同感!!
私は自分の失敗を隠すような、せこい真似はしませんからご安心くだされ。ケジメはつけます --;

結果がすべて。このあたりは現実、シビアだわねえ~

ウェインランド氏よ、お前は偽ブランドだった!そうだ…偽預言者だった!

妻と二人して証人気取りなおバカさん!
もう五月も三十日になる…今、仮に携挙があったとしても
わたしは貴方を二人の証人の一人とは認めないだろう、なぜならお前は、一昨日にキリストは再臨されるとわざわざ、否定出来ない仕方で証ししたのだから

決別、さらば、ウェインランド氏ウェインランド夫人の偽物二人の証人殿

2012年 五月二十九日午後九時五十六分

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