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なんでも&緊急連絡版

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2009年12月に作成された記事

2009年12月27日 (日)

イスラエルの7000人~列王記上より

ザアカイです、このエントリーを入れて、年内にあと二本くらいはアップできるかもしれません。世の中不気味な小康状態ゆえ、信仰的なエントリーが続きます。

私は(私と限らず皆そうでしょう)

「何故神は、このような人類の悲惨、暴虐をいつまでも許しておられるのか?もうたくさんです!」

と、常々考えてきました。当然、答えなど見つかるはずもありません。

しかし、本日の「小石泉師の礼拝説教集」を読んで、その答えが見えた気がしました。

列王紀上 / 18章 22節

エリヤは民に言った、「わたしはただひとり残った主の預言者です。しかしバアルの預言者は四百五十人あります。

列王紀上 / 19章 18節

また、わたしはイスラエルのうちに七千人を残すであろう。皆バアルにひざをかがめず、それに口づけしない者である」。

ここは有名な、エリヤが450人のバアルの祭司を相手に戦って勝利を得る場面です。

おそらくは、終末の教会の予表とも取れます。ここ日本においてさえ、リバイバルがあるかもしれません(ちなみに、ベニー=ヒンだか、ピーター=ワーグナーだか忘れましたが、見事に?2000年日本リバイバルの予言を外しております)。しかし、麦と毒麦が分けられるとマタイ伝にあるように、おそらくキリスト教会も、真にキリストにつく教会と、バアルの祭司に乗っ取られた偽りの教会とに白黒はっきりとつけられることでしょう。私はひねくれ者ゆえ、奇麗事ばかり言うつもりはありません。

そのような時、我々はどうするか?・・・当然偽善に満ちたバールの教会からは離れざるを得ない時が来るかもしれません。また、迫害の嵐がこの日本ですら吹きすさび、中国みたいに地下教会化するかもしれません。

このあたりの見解に対しては、個人的にエレミヤ師を高く評価しております。まさしく彗眼の持ち主だと思っております。時には師に対し、批判的なことも書きますが、貴重な働き人には違いありません。

さばきが神の家から始められる時がきた。それが、わたしたちからまず始められるとしたら、神の福音に従わない人々の行く末は、どんなであろうか。

また義人でさえ、かろうじて救われるのだとすれば、不信なる者や罪人は、どうなるであろうか。

第一ペテロ 4:17~18

小石師は、HPメッセージで次のように述べております。

「罪と悪から贖いだされて永遠の御国に入るにふさわしい人々を神が捜し求めて6000年の年月がかかりました」と。

もちろん、その他にも答えはあるにせよ

なるほど、そのために罪と悪を、忍耐をもって今まで(そして今も・・・我がブログの読者であれば理解が早いと思います。)許容して来られたのだと。

そして最終的に、真に主イエスをメシヤであると心から信じるクリスチャン、言い換えれば教会(教会とはクリスチャンの集合体を指し、教会堂ではありません)が勝利を得るのだと。

しかし、なかなか一筋縄にはいかないのが世の常。

サタンとその下僕陣営は、邪悪な暗黒のパワーで、政治、経済、歴史、宗教、軍事力、情報力、資源、食料とこの世のすべてを牛耳り、完成間近か?という勢いです。来年以降、益々熾烈を極めることでしょう。

そんな中で嫌というほど現実の厳しさを思い知らされております。日本は世界的に見て、それほど血が流されてないだけ、まだいいのかも知れません。

それでも、無力な、自分の弱さを嘆きつつ、日々、神の国を勝ち取るべくその時まで、戦い続けなければなりません・・・最終的に、最大の敵は自分自身なのかもしれません。

そのような時果たして、自分はエリヤに続くイスラエルの7000人のメンバーになれるのか?

はっきり言って、今の私ごときでは自信がありません・・・

申命記 / 20章 8節

つかさたちは、また民に告げて言わなければならない。『恐れて気おくれする者があるならば、その人を家に帰らせなければならない。そうしなければ、兄弟たちの心が彼の心のようにくじけるであろう』。

今ちょうど申命記を読んでいることもあって、この箇所がズシリ!!と心に突き刺さりました。

常連の読者はご存知でしょうが、個人的に夏場、メンタル的にかなりやられました。たいした事出来てないのですが、このような事をやっている以上、周りに悪影響を与えることは出来ません。また今度攻撃されて、同じ轍を踏むようならば、その時はブログの運営を考えざるを得ないかもしれません・・・何度か打ちひしがれては、そのたび這い上がって来ましたが、正直言ってきついのも事実です・・・

しかし物質世界の裏側、闇を知ってしまった以上、今更引き返せないでしょう。何も知らないで、マトリックスの世界に生きていた方がある意味幸せだったかもしれません。否、そうは思いたくない。

こんな時は原点に戻るべきなのか。

そう、結果はどうなろうとも、主イエスについていくしか他に道はないのだから。

新約のイスラエルであるキリスト者、その数は今や7000人をはるかに超えるはずです。

どうかその時まで、バアルにひざをかがめず、口付けしない者として勝利者としてくださることを!

主イエス=キリストにあって、勇気が与えられん事を切に祈り求めるばかりです。

そう、今まではプロローグ。本当の戦いはこれからなのですから・・・

最後に自分を鼓舞するためにも、シエンキビッチの「主よ、いずこにいき給う」から。

ローマ皇帝ネロの迫害の時・・・

大迫害の中クリスチャン達は次々と犠牲になります。弟子たちはペテロにローマを脱出するように願います。あなたひとりは私たち数万人にも当たりますどうぞ逃れてください。ついにローマを後にして郊外に出たペテロは向こうの空に輝く光を見ます。それはやがてペテロの横を通り過ぎようとしますが、弟子たちの目には何も見えないのにペテロの目にはその光の中に主イエスが見えました。

ペテロは問います。「クオ・バ・デス・ドミネ」“主よいずこに行き給う”。主は答えられます。「ペテロよ、あなたが私の羊を捨てて逃れるなら、私はローマに行ってもう一度十字架に掛かろう」

「主よ申し訳ありません」老ペテロは驚く弟子たちを尻目にくびすを返してローマに帰ります。そしてついに捕らえられ十字架刑に処せられます。その時、ペテロは私は三度も主を否んだ者だ、主と同じ十字架に掛かることなど出来ないと、両方の腕木が下にある十字架にさかさまに掛かり殉教したと伝承にはあります・・・

2009年12月24日 (木)

Merry Christmas!

Merry Christmas !

個人的には、あと何回この物質世界でクリスマスを過ごす事になるのか?の方に関心がいってしまいますが・・・

クリスマスには、冬至にかこつけた太陽神=ミトラ崇拝の異教の祭りだとか(ニムロデの誕生説という話も聞いたことがある)、聖書的な根拠はない(確かにない、おそらく聖書の記述から誕生は晩夏あたりだろう)という(おそらく)真実が存在しますが、主の生誕を、救い主としてこの地上に来られた(初臨)ことを祝うことは、決して悪いことではないと感じます。

何でも聞いた話では、アメリカにおいては「メリー=クリスマス」と言いづらくなっているそうです。ユダヤ教やイスラム教に配慮して、「ハッピー=ホリデイ」とグリーティング=カードには書くんだとか?

キリストの生誕すら祝えなくなる事を考えれば、「まだいい」とすべきでしょう。このように時代が迫害へと向かっていることに気づき、はじめてそのありがたみがわかるというものです。

キリスト者かどうかに関わらず、終末論や陰謀のみを語るだけの人がいますが(私も以前はそうでした)、まずは自分の罪を認め、許しを請い、十字架の贖いを受け入れ「救い」を確信することから始めましょう。

「出エジプト記」の、「過ぎ越しの羊の血」の箇所を読めばわかるように、仮に土壇場、9回裏、二死満塁、カウント2-3、スコア1-0、ロスタイムに入って敵のコーナーキックという場面まで生き長らえたとしても、キリストの血で洗われていなければ、何にもなりません・・・次元上昇(アセンション)など、おそらくサタンの惑わしでしょうから。

キリストが十字架につけられた過ぎ越し前のまさにその時、過ぎ越しの(オーストラリアに生息するあの)羊が屠殺されていたのです!なんというタイミング、私は単なる偶然などではなく、全能の父なる神の壮大なる業であると信じます。

このように「キリストの十字架による救い」は完全無欠、たったの一度だけで、それに付け加えるものは何もありません。

もし、付け加えるものがあるとするならば、キリストの十字架は不完全であったということ。そんなバカな話はないはず。その程度のものならば、信仰など持たないほうがいいです。人生を棒に振りますから(もうすでに、棒に振っているではないかという指摘もありそうですがーー;)。

「キリストを信じるか、信じないかは自由。しかし教理を正しく理解しないと救いが無効になる」という、自分は絶対正しいとうぬぼれ上がった律法主義的な方もいますが、そんなことはありません。そのような場合は「初めから救われていなかった」とするK牧師の解釈を、私は支持します。救われていたと自分で勝手に思いこんでいただけ。だからそれだけに、その歩みは必ずしも楽ではなく、狭い門なわけなのです。

「過ぎ越しのほふられた羊」であると同時に、「死=この世にすでに勝ち得て余りある方」、「来るべき来臨のメシヤ」である主イエスの生誕を、せめて今は・・・それすらできない時が迫りつつあるゆえに、無条件で祝おうではありませんか。

 Let's tell the world of His love !

ですね!!

2009年12月19日 (土)

イランがイラク南部油田を占拠?

UP DATE 12/21

【12月20日 AFP】イランとイラクの国境に近いイラク南東部のファッカ油田(Fauqa Field)の4号井をイラン軍部隊が占拠したとイラク側が非難している件に関して、イラン軍司令部は19日、占拠の事実を認めたがあくまでこの油井はイラン領内にあると主張した。

 イラク国営の石油会社サウス・オイル・カンパニー(South Oil Co)は前日の18日、イラン軍兵士がイラク領内にある油井を占拠し、イラン国旗を掲揚したと発表していた。ファッカ油田の推定埋蔵量は155万バレル。

 イラクのモハマド・ハジ・ハムド(Mohammad al-Hajj Hamud)外務副大臣はAFPに兵士十数人と技術者からなるイランの部隊は19日も4号井にとどまっていると語った。この油井が占拠されたのは初めてだが、イランは過去にもイラクの油田技術者の作業を妨害したことがあり、1974年には油田の掘削も行ったという。

 ハムド副外相は、18日にバグダッドに駐在するイラン大使を呼んで即時撤退を要求したとともに、イランのテヘラン(Tehran)に駐在するイラク大使をイラン外務省に向かわせ、同様の要求を行ったことも明らかにした。また1か月後にはイラク南部のシャトルアラブ川(Shatt al-Arab)沿いの地域で陸上・海上の国境を決めるイランとの合同委員会の作業が始まることになっていたという。

 米軍によると、この油井はイランの国境警備施設から約500メートル、イラクの国境警備施設から約1キロの位置にあるが、この油井がイラク領内にあることは両国間で合意済みだったとしている。また、両国が共に領有を主張している地域にはさらに5つの油田があるという。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

よくある国境紛争のようですが、状況が状況。

なんでよりによってこんな時に --;

イラン側から動いてくるとは想定外ですね・・・

とりあえず、事態の推移を静観しましょう。

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イラン軍がイラク油田を占拠、即時撤退求める=イラク政府

12月19日8時21分配信 ロイター

 [バグダッド 18日 ロイター] イラク政府は18日、イラン軍部隊がイラク南東部の油田を占拠したと発表し、イランに対し即時撤退を求めた。一方イランはイラク領内への侵入を否定した。
 イラク政府の報道官は、イラン軍兵士11人がバグダッドの南東300キロにあるファッカ油田を占拠したと述べ、「イラクの主権の侵害」と非難した。
 「ファッカ油田および第4油井からの即時撤退を要求する。これはイラクが所有している。イラクはこの問題について平和的かつ外交的な解決を模索している」と述べた。
 報道官は撤退期限には言及しなかった。また、イランが要求を受け入れない場合の対応については明かさなかった。問題を協議するため、イラクに駐在するイラン政府特使を召喚したことを明らかにした。
 イラクのハファジ内務副大臣によると、イラン軍は今週に入って越境を繰り返していた。同副大臣はロイターに対し「今日午後3時半、イラン人(兵士)11人がイラク・イラン国境を越えて侵入し、油井を占拠した。彼らはイラン国旗を立て、現在も占拠を続けている」と述べていた。
 一方、イランのメヘル通信が伝えたところによれば、イラン国営石油会社(NIOC)は油田占拠を否定した。「(NIOCは)イラン兵士によるイラク領内の油井占領を否定する」と伝えた。
 米原油先物は1414GMT時点で1バレル74.69ドルに上昇。油田占拠のニュースが伝わる前の1108GMT時点は同73.31ドルだった。1846GMT時点では同74.07ドルで推移している。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

情報が錯綜しているのでしょうか?それとも、意図的なものか?

年末のドサクサに紛れ、のっぴきならぬ状況に・・・イランは二日前にも、射程2000km以上といわれる、2段式の中距離弾道ミサイル「セジル2」の改良型を試射してます。

時期が時期だけに、状況が状況なだけに、イラク、アフガン、パキスタンと、テロの嵐、カオス状態なだけに、予断を許さない非常に危険な状態です。

90年の時の湾岸戦争前夜の状況に似てます。あの戦争もサダムを戦争に駆り出すために、アメリカの権謀術数が渦巻いていたようです・・・

イスラエルがどう出るか・・・また状況によっては、アメリカ軍が、イラク、アフガンに駐留しているだけに、直接介入してくる可能性もありそうです。

それこそイスラエルにとっては願ったり叶ったりか。

今後とも要フォローといきましょう。中東動乱で収まるとも限りません。人類の運命を決定づける事件になる可能性がありますので。

最後に繰り返しになりますが、

近未来を見極めるバイタル=キーです。流れとして

1. 世界経済 ~ 私はすでに半世界恐慌状態であると思ってます。

  来年はパーフェクト=ストームとなるかもしれません。

2. 地震 ~ 世界的に火山活動が活発化。

  伊豆半島の群発地震も気になります。

  震災が発生しないよう祈りましょう。今回は、人工地震ではないような。

3. パンデミック=コンスピレーション

  ワクチン接種が思うようにいかないようですね。この計画は失敗か?

4. アメリカのカナダ、メキシコとの国境閉鎖の噂

  テロ、戒厳令などという狂気の計画が本当に実在するのか・・・

  米軍内部でもネオコン派、愛国軍派と第二次南北戦争前夜状態なのか?ロシアの外交アナリスト、バナーリン氏によるとアメリカは内戦によって分割されるとか?ここでも、ゴグ、マゴグの「あなたの心に思いが起り」というエゼキエル書38章を髣髴とさせる。

  善良なるアメリカ市民が守られますように。

5. イランとイスラエル

  やはりこれが最大のキーポイントでしょう。これによって、アメリカ、ロシアが出張ってきたならば、我々はいよいよ覚悟を決めてサバイバルと主の大いなる護りを祈り求めねばならなくなるでしょう。

続きがありますが、とりあえずはここまで。

E_middleeast

気分転換に、平和だった時代を偲んでお宝映像です。

2009年12月17日 (木)

ひと時とふた時と半時

2012/5/27

今になって冷静に考えるに?どこでどうやると・・・このような計算表が出来るのか?・・・凡人には理解できない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まずはじめに断っておきます。

以下のタイムスケジュールを、私は絶対視しているわけではありません。無条件で信じているわけでもない。ツッコミどころも多々あります・・・

あくまで仮説。しかも現況の世界情勢を見る限り、常識的にはあり得ないというもの。バイブル=コード予言と同レベル程度に捉えております。まあ、ノストラダムス、ニューエイジ、スピリチャル系の予言よりは信用できそうだという参考程度に考えていただきたい。

というのは、まだ物理的な徴がないわけですし、反キリストの登場もまだ。ゴグ=マゴグの乱もまだ。世界統一政府、世界統一宗教も実現していない(ただ、私としてはどの程度まで進展するのか?という疑問はあります)。エルサレムの第三神殿もまだ(この件に関しては中東における7年の平和条約同様、違った解釈もありだとは思っております。フロリダに資材が準備完了状態でスタンバってるという噂もありますが、実現するのかどうか?聖書を逆手にとって実現しようとしている陰謀臭がしなくもない・・・)。

終末の二人の預言者の登場もおそらくまだ(本人は去年の12月14日に活動を開始したと言ってますが、約1年が経過。今の時点では信じろというのが無理かと --;?)

あり得るとすれば、ことが一気に、とてつもないスピードで表に出てくる可能性くらいか?

以下そのタイムスケジュール表。(クリックで拡大可)

2012_3

以下、簡単に説明します。

2008年9月30日(ラッパの祭り)~ダニエル書における終末の1335日入り、及び144000人の印を押す作業が終了。

2008年11月14日~第七の封印が開かれる。(1290日
この日、ローマ教皇によるバチカンからの「地球外生物の存在宣言」というイベントはあった。

2008年12月14日~二人の証人が活動を開始し、第一のラッパが鳴った(1260日)。

2008年12月14日から2009年9月19日まで(ふたたびラッパの祭り)の280日間

7X40であるが、7は天地創造の7日間、この場合、完成のたとえか?40は荒野の40日、ノアの洪水の40日40夜のごとく裁きを表す数なのだそうだ。
この間が、最後の人類に猶予された悔い改めの期間らしいのだが・・・
リーマン=ショックにより、アメリカでふたたび教会へ足を運ぶ人が増えたとは聞いております。

2009年9月20日より、ダニエル書のひと時とふた時と半時に突入(大艱難期の3年半?)。
ひと時を280日で計算してますね。365日ではないですね(ユダヤ式だと360日と聞いたことがある)・・・計980日間。

そして2012年の5月27日、ペンテコステ(ユダヤ歴を基準としている模様)にキリストが再臨すると言うのだが・・・ --;?

今日現在、日本時間2009年12月17日、終末の入り口?と思える時期に入っているとは考えられるが、まだ誰にでもわかる物質的な徴は無いように思える。
来年早々、何らかのイベントが起りそうな導火線がありとあらゆる所に張り巡らされているとは思うが・・・

希望として、2012年5月に千年王国が実現するのであれば、これ以上の喜びはないのですが、どうなんでしょうか?まだもう少し時間がかかるような気がしてなりません。

繰り返しますが、あるとすれば、一気に疾風怒濤のように巨大イベントの嵐が起る以外に考えられません。

ウェインランドさんは

「私が終末の二人の預言者のスポークスマンであるのは妄想でした。ごめんなさいm(__)m」

とは、今もって、しぶとくも言ってない(-_-;)・・・違っていたら、文鮮明、麻原彰晃、大川隆法、また、再臨予言をして外したSDAの祖、ウィリアム=ミラーなど問題にならないほどの史上最悪、最凶のカルト、偽預言者となってしまうリスクがあるわけだが、畏れというものはないのだろうか?永遠の地獄の業火の裁きを恐れないのだろうか?逆に、それほどの自信があるのだろうか?
「私は、終末の二人の預言者のうちの一人だ」とアナウンスした人を私は今のところ他に知らない・・・

私の経験から、平気で「自称」預言者を宣言する人がいるが、同類なのだろうか?私自信、それほどイノセントでうぶな人間でもないと思っているが、神を恐れない嘘つきというのは地獄の裁きなど「どこ吹く風」なのだろうか?・・・わからない。
イエス=キリストの名において平~気で!嘘がつけるのだから・・・

とりあえず、興味深いタイム=スケジュール表を、COGーPKGのHPに見つけたので紹介だけしておきます。

http://www.cog-pkg.org/publications/Timing.pdf

* なお、私は聖書学者でもプロの聖職者でもないので、質問にはお答えできません。ここまでの詳細なるタイムスケジュールを、エントリーを立ち上げて書くこと自体、躊躇がありましたし、冷や汗ものですので・・・
私はこれで飯を食っているわけではないので、書きました。プロの方が書いたら、おそらく牧師生命を失い、最悪、キリスト教界から追放されるかもしれませんから。

2009年12月13日 (日)

(今更ながらですが)ノルウェーの怪光について

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ええ~、世間を騒がせているこのノルウェーの怪光騒ぎ。北欧では、場所によっては朝の8時でこの暗さなんですね。

つい最近、アメリカ西部でも真夜中に突然、昼間のような明るさがと、謎の閃光騒ぎが起ったばかりです。

米軍部内でイザコザがあり、愛国軍がデンバー国際空港へ核ミサイルを発射して、イルミ陣営が迎撃したとか、豚フルウィルスを積載したケムトレイル軍用機を、愛国派軍人がミサイルで撃ち落した説、確か公式発表は隕石説ですがこれまた正体不明。

大手メディアの発表を含めて、この正体(ノルウェーの怪光のほう)と思われるものをまとめてみました。

① メインストリーム=メディアによる公式発表によると、ロシアのミサイル発射実験の失敗とされている。

しかし・・・どうも解せない --;

なわけねえだろ!と私は思ってしまう・・・

そこでふと閃いたのが

② ロシアによるスカラー兵器の実験・・・あくまで推測です。

物理学はからっきしなので、詳しくは知りませんが、「ニコラ=テスラの発明」がベースのようです。

イランとイスラエルの戦争、S300の引渡しが本当に?来月中に実現するとするなら・・・ジョン=コールマン氏の情報が本当ならば・・・可能性としてはありかも?

③ 欧州合同素粒子原子核研究機構(European Organisation for Nuclear Research、CERN)のLHCの実験ではないのか?という説。

これまた物理学は専門外(-_-;)・・・自慢じゃありませんが高校時代、物理のテストで20点以上取ったことがないので(^^ゞ

当然成績は、5段階評価で 2・・・1がつくと留年でした --;

聞いたところによると、小型ブラックホールを作り出すという、極めて危ないもののようです。科学技術の発展、世紀の大発見という大義名分において、人類を滅ぼしかねない凶器を作り出すなど言語道断、冒涜、罪もここに極まれりといったところでしょうか。

アクシデント(ハッカーに侵入されたとか)でしばらく稼動休止してましたが、ここ最近、また稼動を再開した模様。やめりゃ~いいのに。

↓ CERNとLHCに関する参照サイト

http://ee-news.seesaa.net/article/106465268.html

この可能性もゼロとして無視できないかな?と。

そしてラスト!これはまだ私、どこのブログでも見ていないもの~!ですが、別に自慢するほどのものじゃない --;

④ 反キリスト、ロード=マイトレーヤの出現を告げる「星」なんだって ! ーー;

http://sharejapan.org/info/news_091212.pdf

によると、

中心が燃える巨大な渦巻き状の光が2009年12月9日にノルウ
ェー上空に見られ、天文学の専門家を含む大勢のノルウェー人
を興奮させ、困惑させた。それは何を意味するのか。
 2008年12月12日、『シェア・インターナショナル』は、大
きな光輝く「星」のような物体が間もなく空に見られるであろ
うと発表した。それは、世界教師マイトレーヤが最初のテレ
ビ・インタビューに姿を現すのが差し迫っていることを告げる
徴である。このインタビューはアメリカで行われるであろう。
この「星」は実際には、世界に現れている四つの巨大な宇宙船
のうちの一つである。

とありますが、「巨大な宇宙船のうちの一つである」・・・って!わけわからん。やはり、スターゲイト=コンスピラシー、ニューエイジとリンクしているのか?露骨過ぎるくらい胡散臭さも感じる。

その一方、CERNはスイスにあるわけで、スイスと言えばロスチャイルドの牙城。関係あるんだろうか?

http://blog.goo.ne.jp/watapi_1968/e/e68b0cdba8389a22045981f49e275095

↑ わたぴ~さんのブログ記事の最後にも、シェアインターナショナル誌の11月号(英語版)によると、インタビューの用意がされつつあるとか・・・って、英語版と日本語版の違いだけだから、同じ内容ですね、当たり前か(^^ゞ

注; 私はロード=マイトレーヤこと、ラーマッド=アーマッドが反キリストであると断定しているわけではありません。ガセだと切捨て、可能性を否定し無視すべきではないとは考えますが。

と、ここまで見てきましたが真実はと問われると・・・スイスもしくはロシアが関係しそうですが

私にはわからない・・・としか答えようがない(^^ゞ

「人をバカにすんじゃねえよ!このたわけ~!」と言われそうですが、わからないものはわからない。そのうち真実が見えてくるかもしれません。

ただ、謎を呼ぶ怪現象が増えたのは事実であって、終末のしるしかもしれないとだけ言っておこう。

2009年12月10日 (木)

今日、御国では祝宴が

今回は、たま~に!しか書かない --; というか、書・け・な・い (ToT)・・・鳩の要素、光の部分を書きます。世の情勢も動きそうで、動かないし、そうしよう。あっても14日か?

それでは、これらの事について、なんと言おうか。もし、神がわたしたちの味方であるなら、だれがわたしたちに敵し得ようか。ご自身の御子をさえ惜しまないで、わたしたちすべての者のために死に渡されたかたが、どうして、御子のみならず万物をも賜わらないことがあろうか。だれが、神の選ばれた者たちを訴えるのか。神は彼らを義とされるのである。

だれが、わたしたちを罪に定めるのか。キリスト・イエスは、死んで、否、よみがえって、神の右に座し、また、わたしたちのためにとりなして下さるのである。 だれが、キリストの愛からわたしたちを離れさせるのか。患難か、苦悩か、迫害か、飢えか、裸か、危難か、剣か。

「わたしたちはあなたのために終日、/死に定められており、/ほふられる羊のように見られている」/と書いてあるとおりである。しかし、わたしたちを愛して下さったかたによって、わたしたちは、これらすべての事において勝ち得て余りがある。わたしは確信する。死も生も、天使も支配者も、現在のものも将来のものも、力あるものも、 高いものも深いものも、その他どんな被造物も、わたしたちの主キリスト・イエスにおける神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのである。

ローマ 8:31~39

今日は、うれしいお知らせがありました。おもしろいもので、わが事のようにうれしいものなのです(^^ゞ
日々、苦しいことばかりで、ろくなことないのにねえ~ --;
我がブログの読者でもある、たろさんが洗礼を受けられたこと。一つ前のエントリーのコメ欄に祝辞が次々と届いております。
サマちゃん(サマリア人さん)に次いで二人目です!ハレルヤ~
プロテスタント教会では、洗礼をまだ受けていない人を「求道者」と呼んでいます。教会には、新規でやってくる人がそれなりにいますが、教会に根付いて、洗礼まで行く人って、案外少ない・・・ --;
それだけに価値あることだと思います。楽じゃありませんから。
そうして考えてみると、教会って、相変わらず敷居が高いんでしょうかね?私もそうでしたが。

http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/135034346.html

あなたも登場する聖書物語~モトイさんのブログ

にもありますように、聖書においては確かに、使徒行伝だけは中途半端な “to be continue” 的な終わり方をしてます。「このあとパウロはどうなっちゃうの?」となっております。モトイさんによると、現代も使徒行伝は継続中であり、我々もその一翼を担うべく、この物語に参加しており、キリストの再臨まで続くのだ~ということが書いてあります。なるほど!納得です。
そして日々、その働きに加えられていく。なんと素晴らしいことでしょうか!

確かに「救い」は、行いによるのではなく、信仰により、それは一方的な神からの恵みであります。しかし、そこで終わるのではありません。「キリストによる救い」という基礎工事=土台にどのような家を建てるかは、我々次第・・・どのような歩みをするか?
宿題はあったのです!
どのような形で、キリストに関わっていくかは人それぞれで、私にはわかりません。
私の場合、このようなこの世的には「キチガイ=ブログ」と呼ばれる情報発信がそれなのかも?しれません。

ただそれも、

すると彼はわたしに言った、「ゼルバベルに、主がお告げになる言葉はこれです。万軍の主は仰せられる、これは権勢によらず、能力によらず、わたしの霊によるのである。

ゼカリヤ 4:6

とあるように、権力でも能力でもありません(神がそれぞれの賜物に応じて、適材適所に配置するというのはあるでしょう。)、いわゆる聖霊の働きが大きいと感じます。でなきゃ、とうの昔にこのブログは終わっていたことでしょう。

すべての人を照すまことの光があって、世にきた。彼は世にいた。そして、世は彼によってできたのであるが、世は彼を知らずにいた。 彼は自分のところにきたのに、自分の民は彼を受けいれなかった。しかし、彼を受けいれた者、すなわち、その名を信じた人々には、彼は神の子となる力を与えたのである。 それらの人は、血すじによらず、肉の欲によらず、また、人の欲にもよらず、ただ神によって生れたのである。 そして言は肉体となり、わたしたちのうちに宿った。わたしたちはその栄光を見た。それは父のひとり子としての栄光であって、めぐみとまこととに満ちていた。

ヨハネ 1:9~14

私の書く記事の9割は、世の裏側ですが、これ(↑)がキリスト教の本質なのです。光を知らずして、真の平和、平安はあり得ません。
キリストによる、贖い、復活、再臨が約束されているから、サタンの陰謀ばかり書いていても、絶望しない。悪霊に攻撃されても気が狂わない(既に頭がおかしいという指摘もあるが --;)、最後にあるのは「主は我らの勝利」なわけです。

私はブログやっていても、誇れるものが何もない --;
しかし、「目の開かれたキリスト者」がこれだけ集められたということだけは誇りたい。と言っても、私の能力によるところは限りなくゼロなのですが。

種は蒔かれていたとはいえ、ブログ上で出会った同志が、このように受洗まで二人も導かれたというのは、本当にうれしいものです。その歩みは決して楽ではなかったはず・・・試みられ、時には突き放され・・・「それでもあなたは、私を信頼するか、私に希望を見るか」という苦難の末の洗礼であると思うから。たろさんや、サマちゃんのコメントを通して察することが出来るから。

イエスは彼に言われた、「きょう、救がこの家にきた。この人もアブラハムの子なのだから。人の子がきたのは、失われたものを尋ね出して救うためである」。

ルカ 19:9~10

私もキリストを知って、10年近くかかって洗礼へと辿り着いた頃を思い出させていただきました。
そうです、キリストの最大の目的は、「失われたものを尋ね出して救う」ことにあるのです。私のような偏屈でひねくれ者の天の邪鬼でさえ、心を開いて、主イエスを見つめるのであれば、喜んで手を差し伸べてくださったのです。

これから世は、間違いなく混沌としていくはずです・・・イスラエルのイラン攻撃による黙示録の本番が始まるのは時間の問題であるとさえ思えます。

とはいえ今日は、天の軍勢とともに、祝宴を楽しもうではありませんか。

キリストにあるならば、その先にある希望を、「その時こそ、人類がなし得なかった解決がなされるのだ」ということを知ることが出来るはずだし。

今も主イエスは、天のみ座で父なる神の右に座し

「私は今もあなた方に呼びかける。あなたは一人じゃない、あなたさえ心を開くなら、今日あなたの心に泊まろう。私はあなたの主であると同時に、かけがえのない親友なのだから。私にすべてをまかせなさい。」
と・・・絶えず呼びかけて下さるのです。

2009年12月 3日 (木)

2009年12月初旬、世界では一体何が起きているの?

動いてきました。
当面、私的には、イラン、イスラエル、アメリカ、そしてドバイ、ウクライナ発のスーパー=フル・・・そして必要に応じて、おとなしいフリをしているロシアにフォーカスしてやっていこうかなどと考えてます。EU、中国が動いてくるのはもう少しあとか?と考えますが、一応要チェック。

もちろん、突発的なイベントが起るならそれも取り上げながら。

ということで、さっそくイランで動きがあったようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091202-00000153-mai-int

<イラン>IAEA提案、大統領が拒否 核交渉白紙に

12月2日23時43分配信 毎日新聞

 【テヘラン鵜塚健】イランのアフマディネジャド大統領は2日の演説で、低濃縮ウランを国外に輸送して加工し、研究用原子炉の燃料として戻す計画について、「これ以上の交渉はしない。我々が必要なものはすべて自前で生産する」と述べ、拒否する考えを示した。国営テレビが伝えた。10月から再開した核交渉で模索された計画は白紙に戻った形で、年末を期限とした交渉は絶望的な状況となった。

 イランは先月27日、国際原子力機関(IAEA)の対イラン非難決議で、中部コム近郊の第2濃縮施設の即時停止などを突き付けられ、態度を硬化。対抗措置としてウラン濃縮施設を国内で新たに10カ所増設する計画を打ち出していた。

 国連安保理常任理事国にドイツを加えた6カ国とイランは、交渉を再開したジュネーブ協議で、イランが製造した低濃縮ウランの大半に当たる1.2トンをロシア、フランスで再濃縮し、加工後にイランに戻すことで基本合意。IAEAが草案を提示した。

 だが、イランの体制内から「段階的な搬出なら応じる」「外国が核燃料を提供するのが先だ」などと反発する声が相次ぐなど態度を二転三転させ、先のイラン非難決議を招いていた。

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おそらくお芝居はこのあたりで手打ちでしょうか?
2ヶ月以内のS300対空防衛システムの引渡しが、ロシアからイランにあるとの報道がありますが、表面上、イランとロシアの間にすったもんだが生じているようです。
ロシアとしては、東欧ミサイル防衛システムの導入をアメリカがご破算にしたことから、米露間に手打ちがあったとの見解も存在します。

ただ、ロシアのこと・・・本音が見えてこない・・・一癖も二癖もあるアフマディネジャドとプーチンのこと。裏で密約があっても不思議ではない。真実が見えてくるまでにはもう少し時間が必要か。アメリカのアフガン増派の真の狙いがどこにあるかと言う論点も無視できない。タリバンとの麻薬利権に関する縄張り争いだけじゃないでしょう。

今の時点で明らかなのは、イスラエルとしては、S300がイランに渡る前にケリをつけたいはず。そしてやはりアメリカを傭兵として引きずり込みたいことだろう。

人類皆兄弟、仲良く共存共栄を・・・というシナリオは残念ながら私には見えてこない。悲しいことですが、これが偽らざる現実なんだと思う。

またアメリカの格付け機関、S&Pとフィッチはドバイ関連企業の格付けを「ジャンク債」に引き下げたようです。明らかな意図が見え見えですね・・・格付け企業を使って、追い込んでいるんでしょう。
ヨーロッパの金融機関に打撃を与えるべく、アメリカの一部勢力が生き残りをかけ抵抗しているのでしょうか?ドル機軸体制死守のための総攻撃なのか?

湾岸共通通貨だけはなんとしても阻止したい。そしてドルを放棄したイランもこのままで済むと思うなよ・・・というところか?

サウジの財閥系銀行、ドバイときて、ウクライナ国有鉄道も実質デフォルト状態との報も入ってきています。そしてギリシャが危ないらしい・・・東欧、バルト三国あたりも青色吐息でしょう。

イギリスもデフォルト危機が囁かれていますが、あの国に限っては死んだフリ、負けたフリがうまいし、その隠された実力はそんなものじゃないはず。シティのパワーセンターの意思一つでしょうが、最終的にはアメリカ=ドルを利用できるだけ利用して、スケープ=ゴートにし、狡猾なる大陸ヨーロッパ=ユーロと手を結び、一つの終末世界の核が出来上がる気がします・・・もちろんEUが覇権をアメリカから奪取するには、それまでにいろいろな混乱があることでしょう。

これとは別に、アメリカ国内における第二次南北戦争のシナリオも否定できません・・・もちろん日本も無事ですむ訳はないでしょう。

その為の手段として、ブースターとしての豚フルパンデミック騒ぎ、ウクライナでのスーパーインフルエンザの実験・・・という側面は否定できないでしょう。

その後わたしが夜の幻のうちに見た第四の獣は、恐ろしい、ものすごい、非常に強いもので、大きな鉄の歯があり、食らい、かつ、かみ砕いて、その残りを足で踏みつけた。これは、その前に出たすべての獣と違って、十の角を持っていた。
わたしが、その角を注意して見ていると、その中に、また一つの小さい角が出てきたが、この小さい角のために、さきの角のうち三つがその根から抜け落ちた。見よ、この小さい角には、人の目のような目があり、また大きな事を語る口があった。

ダニエル 7:7~8

この小さな角(訳によっては強い角となるそうです。)をアメリカとする解釈がありますが、私に言わせれば、アメリカとイギリスは大西洋を挟んで一つの国家であり、その頭脳、パワーセンターはロンドンにあると見ています。今の情勢を見る限り残るのは、強靭な体であるアメリカではなく、頭脳であるイギリスなんじゃないのか?本体というのはなかなか見えないものです。そしてEU内ですったもんだがあり、イギリスを中心としてEU合衆国が完成する。

数ある解釈、可能性の一つと考えてください。私は預言者でもなければ、幻視のうちに、未来を見てきた者でもありません。よって、断定調で書くことはしません。そして、完璧な解釈ができなくとも当然、ある程度は知らされていても、すべてがわかるわけじゃない。

自分の解釈と違うからと言って、他人を裁き、ガセを信じ込まされるあほたれとか、盲人であるアホ牧師などと誹謗中傷するつもりもありません・・・

自分に出来る事をやればいい。それ以上の事を神は求めないでしょうし、完璧なる聖書の解釈ができないからと言って「救いが無効になる」などとも思いません。間違いに気づいたら、謙虚に自分の非を認め悔い改めればいい。

キリストの十字架は、そんな安っぽい、無力なものではないはずですから。「キリスト者のサバイバルゲームを楽しむような陰険な方」でもないはず。
もちろん、極端に走らず、今はラオデキヤの教会時代。教会が攻撃の対象になっており、偽教師である刺客が送り込まれ、偽りの教会は裁かれるだろうから、惑わしを見分ける目を与えられるよう祈り求めることも、今の時代において要求されていることは言うまでもありませんが。

ーー; 長くなってしまった。どうしても信仰に関することも書いてしまう・・・申し訳ありません。
今回はこれまでにします、おわり。

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