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2009年11月 1日 (日)

イラン核問題の帰結先?

◎イラン、IAEAにウラン国外搬送案の修正要求=国内メディア

10月30日11時41分配信 ロイター

[テヘラン 29日 ロイター] イランの国内メディアによると、同国政府は29日、国際原子力機関(IAEA)が提案した低濃縮ウラン(LEU)の国外搬出計画の草案について修正を求める回答をした。
 米国、フランス、ロシアは、イランが保有するLEUの大半を国外に搬送して一括加工するというIAEAの提案に合意しているが、イランはこの提案の根幹にかかわる修正を求めているとみられる。
 イランの日刊紙ジャバンは情報源を明らかにせずに、政府がLEUの国外搬送を一度に行うのでなく、段階的な輸送を要求しているほか、テヘランの実験炉向けの核燃料を同時に受け取ることも求めていると伝えた。

◎米国務長官がイランに警告、「永遠には待たない」

11月1日10時42分配信 ロイター

[エルサレム 31日 ロイター] クリントン米国務長官は31日、「米政府とその同盟国の忍耐には限界がある」と述べ、イランに対して、低濃縮ウランを国外で燃料化するという国際原子力機関(IAEA)の提案を受け入れるべきだと警告するメッセージを送った。
 エルサレムで会見したクリントン長官は「低濃縮ウランをイラン国外に移して加工するなど、われわれは建設的な結果を生むために尽力する用意がある。しかし、われわれは永遠に待つつもりはない」と述べた。
 その上で「忍耐には最終的に限界があり、イランが国際社会に対する義務と責任を果たすべき時が来た。今回の提案を受け入れることは良いスタートとなるだろう」と語った。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

10月時点では、ひょっとしたら?イラン核問題は解決するの?という雲行きでしたが、そうは問屋が卸さなかったようです。

今ヒラリンこと、クリントン国務長官はイスラエルを訪問中です。おそらくネタニヤフあたりと最終的な詰めの協議でもしているのでしょう。

片や、アフマディネジャドという人物ですが、これまた煮ても焼いても喰えない男です。ある意味こうでなくては、机の下でナイフを突きつけて交渉する、国際政治の舞台を渡っていくことは出来ないのでしょうけど。只者じゃないですよ。

なんでもイスラムに改宗したユダヤ系イラン人(見た目からして、おそらくスファラディー。ということはアブラハム直系)であることから、何らかの理由でユダヤ教と決別し、心底「マフディ」なるイスラムの救世主を信じているイスラム原理主義者なのか、それともモサドの送り込んだ工作員なのか・・・そこまでわかりませんが、彼の言動からして、西側メディアはキチガイ扱いしてますが、どうしてどうして、プーチンと並び、頭の切れる世界でも5本の指に入る有能なる指導者であると私は見ております。

0616c

注;ブログの読者より情報提供いただきましたm(__)m、たぶんそうだろう(ユダヤ系)と思ってます)

私としても、結論を出すのに今しばし時間がかかろうかと見ておりますが、「そろそろか?」という気もしております・・・

いつもいつも約束手形を組戻しては満期日をジャンプばかりして、アテにならないオオカミおやじの中東レポートですが、11月はアメリカの金融情勢次第ではいよいよかも?しれません・・・リスボン条約も批准となるでしょうし、時は間違いなく近づいている?引き続きウォッチングと行きましょう。

Private eyes are watching you !

they see your every move・・・

ということで、ブログ始めてからず~っと!イランとイスラエルを追っかけてきて、いいかげんやってられないので、気分転換に音楽流して今回は終わりますう~☆(ジュリさん風に(^^ゞ)

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

ウラン提供はロス茶
イスラエル建国もロス茶

やらせ戦争が目的か(ハルマゲ)
危機を持続させることが目的か(米軍覇権・原油高止まり)

部分的核戦争の実験場としては最適
世界統一政府による核管理の口実

いずれにせよ「彼等」にとっては絶好の餌場ですね。
原油を90%以上依存する我が国にとっては死活問題ですが。
中国への覇権委譲が目的かな?
日本経済大打撃→トヨタ等は中国が買収→アジア版EUへ

来年の上海万博まで現状維持かもしれません。

片方のスレは、私が口を挟むまでもないのでお任せするとして、問題はこちらの論点ですね。

ハンネからしておそらく蒼、ブルーさんですね?たぶん?

いつも鋭いご指摘ありがとうございます。
仰るように、イザことが始まったら日本経済はトドメを刺されることでしょう。というか、中東戦争で終わるとも限らないでしょうね・・・

「頭のおかしい陰謀論者のたわ言」と吠え立てる人がいますが、双頭戦略は、疑う余地のない真実であると私は考えてます。それと人の心の奥底、脳の中身までは読めませんね。その対象が、世界を動かすエリート達であるなら尚更です。

副島流に言うなら、「人間たるもの、いつまでも頭を押さえつけられて満足する生き物ではない。人によっては、実力をつけた場合、飼い犬だって主人に噛み付くこともある。」というテーゼが真実ならば、プーチンにせよ、アフマディネジャドにせよ、ユダヤ国際銀行家連中によって育てられたにせよ、主人に楯突きわが道を歩んでいるとも考えられますしね。さて、どっちだ?

全人類の未来を左右する事柄ですから、どんなに想像をたくましくしても、そう簡単に予測、予想、予言?は当たりません(涙;)

ザアカイさん、皆さん、こんばんは。

今日礼拝の最中、皆さんと心を合わせて祈っている時、またあの言葉が臨みました。

「イエスが来る」と。魂に響いて・・・。

色々な意見や嘘の報告かもしれないと思われる方もおられると思いますが、主を恐れる者として、十戒の「あなたの隣人に対し、偽証してはならない。」(申命記5・20)の聖書の言葉を真実に受け止めています。

報告まで・・・。

皆様の上に主の変わらない愛と祝福が限りなくありますように~!

>「イエスは来る」

He come soon.

enjeruさん まもなくですか?私たちを緊急避難させて下さい!主イエスよ

ザアカイさん、皆さんこんにちは。
モトイです。

やっぱりと言うか、やれやれと言うか、「戦争の噂」状態を維持しましたね。時間稼ぎなのかな。

それにしても本当にアフマデネジャドさんは大物ですね。大した役者です。

主は近い!今日の一日を目いっぱい有効に使いましょう!
ハレルヤhappy01

enejeruさん、アンちゃんいつもありがとうございます。

いくら物質世界と霊的世界とで時間的感覚が違うとは言え、10年、15年先とも私には思えません。
本当に一日も早く成就する事を祈ります。

いつも本音は「早くしてくれないかなあ~!」です。

モトイさん、いつもお世話になります。
本当にとんでもない連中ですよ!益々わからなくなりましたね。モトイさんは違った情報源も持ってそうなので、モトイさんのイランレポートも期待してます。


最近特に読めないのは中国さんの動きですね。
あの国がどう動くか。彼等があの国をどうしたいのか。
中共のこれからが読めない。

今まではロシアがキーだと思っていましたが、プーチンが前面に出てくるまでは小康状態が続くのかもしれません。
アメリカは何かを待っているようですし、中東はいい加減悪い意味で「バランス」をとっていますし。

中国は明らかに「良い子」ぶっていますので、本音はどこにあるのか分からない。日本の政権もいつ潰れてもおかしくない。本当の実力者は親中か売国か国際主義者か。それもいまいち掴めない。
東アジア共同体にしても日本の衰退なくしては完成しないし、中国の民主化も必須でしょう。では、どうやってそこにもっていくのか?特に中国はどう変わるのか。いつ変わるのか。来年の万博以後になるのか。

なんにせよ世界最大の国家・中国です。彼等がここをどうコントロールしていくつもりなのか。それが読めないことには世界の動きは掴めないかも知れません。当然イランの動きも中国とリンクしているでしょうから。
中国は「ソロビヨフ」の予言では主役でしたね。

中国ですか・・・確かに読めないですね。
私見ですが、漁夫の利狙いかな?と思ってます。
最後の最後に登場するような気がします。

江沢民一派が人民解放軍を率いて、胡錦涛一派を追い出しクーデター、軍国主義に走る可能性も無きにしも非ずですかね?
中国史って、権力闘争の歴史でもありますからね。西洋と違って、清朝におけるアヘン戦争まではおそらく、サンヘドリン=バビロン地下政府の影響もなかったことでしょうから、西洋史と同一視することはできないかもしれませんし。

こうなったら日本も覚悟を決めねばならないでしょうね・・・なって欲しくないですが、中国の歴史と国民性を考えた場合、可能性ゼロとは言えないかなと考えます。

中共は空中分解して、解体するとする専門家がいますが、私はならないような気がします。

黙示録に出てくる「東の王」の解釈が中国で間違いないならば、こうなるんじゃないかな?と思ってます。

最後の最後に満を持して登場?よって、まだ中東、米露ほどマークしてません(汗;)

専門家ではないゆえ、素人考えだと思って聞き流してください。

中国に関して気になることを列挙してみます。

中国のクリスチャン人口は1億以上(らしい)

「彼等」の東アジア戦略の最重要拠点は日本でなく中国(明、もしくは唐の時代にまで遡るらいしい)。日本の近代化も中国台頭の布石。

ゴールドマン予想で2050年の中国のGDPは7000兆円

上海(彼等の拠点)は既にアジア最大の金融市場

聖ソロビヨフの予言では日本と共にEUに侵攻。
その後EUを反キリストが中国支配から解放し世界支配へ。


現在の平和は中国のパワーが最大限になるのを待っているから(私見)

今後の可能性・・・民主化・東アジア共同体 軍国主義化(クーデタ)  さらに発展(GDP世界一へ) 現状維持 分裂(ソ連のように) 崩壊・内乱 他国侵略・大東亜共栄圏 
等など

いずれにせよ世界中見回してもこれだけ将来の姿が見えない国家は皆無でしょう。
中国が動かない限り世界が動かないならやはり長期持久戦を覚悟したほうが良いかもしれません。なにせ巨大な国ですから動きものろいでしょう。
経済成長は驚異的なスピードですが。

ま、予測はハズレまくってますので気にしないでください。

ユダヤ商人は紀元前数百年の昔から、中央アジア、メソポタミア、トルキスタン、サマルカンド、チベット、インドなどに多数居住しており、東洋にも中国・漢の全盛時代に、すでに入り込んでいる。

そして6世紀には、山西省にユダヤ人は数ヶ所のユダヤ教の教会を持つに至っていた。唐の時代にはユダヤ人の宗教は危険であるとされ、9世紀の中頃、広東で4万人のユダヤ人が殺されたといわれている。

逆に、元朝はユダヤ人を厚遇した。フビライの宮廷には、ヴェニスの商人、マルコ・ポーロが長年逗留していた。13世紀のころ、北京にやってきたマルコ・ポーロは『東方見聞録』の中で、「中国東部の開封には大いに栄えているユダヤ人社会が存在していると聞いた」と記している。(※ マルコ・ポーロはユダヤ人だったとの説があるが、真偽のほどは定かではない)。

ヘルシンキ生まれのユダヤ系アメリカ人マックス・ディモントは、著書『ユダヤ史』の中で面白い意見を述べている。

参考までに紹介しておきたい。

「『離散』のユダヤ主義の中心になるのは、この次はどこだろうか?

それは絶えずユダヤ人の離散の型を再編成する歴史の方向によって決定されるであろう。

アメリカがこの先の2、3世紀は中心であり続けるかも知れないが、それもいつかは一時的だったということになるかも知れない……。

中国に『離散』の中心が育つかもしれないというのもあり得ないことではない。12世紀、中国の開封には大いに栄えたユダヤ人社会が存在していた……。

世界的文明が再び中国で育つことになれば、あの広大な国にユダヤの『離散』の中心が育つことも、十分に考えられるのである。」

ここから私見

モンゴル帝国の立役者は「彼等」でしょう。世界初の不換紙幣もかの帝国で。そして現代においても彼等が中国を世界帝国にするつもりなのかも。
確かに聖書関連の予言では中国らしき国はあまり出てきません。
彼等が故意に隠蔽したのもしれません。
日本はどうあがいても中国を止められないでしょう。彼等は全力で阻止するでしょうから。マスコミが中国の陰の部分ばかり流すのも意図的ですね。高級車など日本より売れているというのに。
要は中国脅威論を防ぐ目的でしょう。

なんにせよ現実問題として中国の動きは日本の未来に直結しますから考えておいても損はないでしょう。

ブルーさん、鋭い分析ありがとうございました。勉強になりました。

>ユダヤ商人は紀元前数百年の昔から、中央アジア、メソポタミア、トルキスタン、サマルカンド、チベット、インドなどに多数居住しており、東洋にも中国・漢の全盛時代に、すでに入り込んでいる。

→ええ、確かにバビロン捕囚がBC586年、ペルシャ王アルタクセルクセスによるエズラのエルサレム帰還命令がBC457年で、バビロンの毒にやられて、パレスチナに帰らなかったユダヤ人もいたわけだし、前漢の劉邦がBC202年、後漢の光武帝の時代がAD25年からだから、シルクロードを通って、中国にやってきたユダヤ商人がいても何ら不思議ではないですね。ネストリウス派のいわゆる景教も中国へと伝播していますしね。

ましてや唐、元の時代であるならなおさらですね。ただどれほどの影響力を持っていたかと問われるならば?ですが。

少なくともスパイ活動くらいはしていたかもしれませんね。その後東インド会社(ジャーディーン=マセソン商会のルーツ)を使って、清朝時代に本格的な侵略を開始した?

ただ、個人的には中国という国は、ユダヤ人と対等に渡り合っている気もしないではないですが。

中東、米露の行方次第でしょうけど、歴史と伝統、血筋を重んじる連中のことだから、EUを本拠として、中国との双頭戦略で展開するというシナリオもありかも?

ま、わからなくなったら聖書へ戻れとなる聖書的考察から、ハルマゲドンはハル=メギドの丘での東西対決にこだわりたい所ですが。

貴重な参考資料の提供感謝しますm(__)m

今日の昼頃、たまたま大空を眺めてビックリしちゃいました。
横浜上空に飛行機雲とは違う美しい直線の交差が現れて十字架が三個ほど秋の空にぽっかりとありました。

残念ながら、のびたさんが書いていた富士山上空には現れたか定かではありませんが、確かに横浜上空には十字架が三つ現れたのは事実なんですから♪

何かのしるしかしら?

アン・シャーリーさん、不思議な空を見られたのですね。
わたしも以前見た事を思い出しました。
たぶん飛行機が交差したあとなのかな~とは思いますが、不思議ですよね~。
みっつも同時に現れたのはすごいですね、写真撮られましたぁ?

わたしが以前見たのはブログ記事に写真アップしていました~。
(今年の1月3日です)
こちらです、よかったらご覧になられてみてください。

http://blogs.yahoo.co.jp/juria1224/59616200.htm

http://blogs.yahoo.co.jp/juria1224/59616200.html

↑こちらです、htmlのlが上のは抜けていたので訂正です。

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