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なんでも&緊急連絡版

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2009年11月に作成された記事

2009年11月29日 (日)

ドバイ=ショック~続報

UP DATE  2009/12/1

このドバイ=ショック・・・「たいした事あらへんがな」と、無視できなくなるかもしれません。

ドバイの金融行政トップである『サレハ金融局長』は地元TV局とのインタビューで以下のような発言をした模様。

『ドバイ政府はドバイワールド(ドバイ政府の100%出資会社)の債務を保証しない』
『ドバイワールドは政府の一部ではなく設立時から政府の債務保証はない』
『債権者は投融資することを決めた責任を持つべきだ』

世界の一般常識では100%政府出資であれば『政府保証』付きと思っていますが、ドバイでは100%出資でも政府保証はつかないとなっている --;

おかげで市場は、ドバイ7.3%、アブダビ8.3%下落、過去最大だそうだ。

やはり西側の常識が通用するのって、インドまでなのか?(-_-;)・・・

オバマもアフガン増派に踏み切るようだし、何か嫌な感じがする。

イラン核問題がこじれているだけに、イラクとアフガンからイスラエル援護のための挟み撃ちが目的じゃないのか?・・・などと勘繰ってしまう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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そして・・・バベルは今も・・・時代が変っても人間の本質は太古の昔から変らない。

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ここのところ、更新頻度が高いです。

まず最初におさらいです。

ドバイ首長国連邦~アラブ首長国連邦(首都 アブダビ)を構成する7つの首長国のうちの一つ。

○ 経済規模としては、年間GDPが約4兆円。青森県と同規模。

○ それとあんがい知られていないが、アブラハムゆえの、イシュマエルへの祝福としての中東の宝=原油はほとんど産出されていない!!

○ ドバイの債務は、表向きのマスコミ報道では、投資家想定の900億ドル(7.8兆円)とされている。

第二のラスベガスを目指したのでしょうが、まあ、失敗でしょうな。

ということで、リーマン=ショックほどのインパクトには及ばないのではないか?とか、いやいや簿外債務を含めれば、十分匹敵するだろうとか、様々な憶測がなされていますが、この先どうなるの?となると・・・

結論から言って、今の時点では、正直言ってまだわからない (^^ゞ・・・

「せやったら、書くんやないわ~!このボケ~!」と突っ込みいれられそうですが、これで終わってしまったのでは、単なるアホになってしまうので、今手持ちの情報だけ提供しましょう。

リーマン=ブラザースが破綻して時でさえ、NY市場が大暴落を演じたのは半月後の9月末。777ドルの暴落を演じましたので。

ただ言えることは、時期が時期。このドバイというカードを使って、連中のことだから、何かやらかす可能性はあるのではないか?と勘繰ってます。

まずはセオリー通りの無難な記事を日経ネットから。

信用不安のドバイ、アブダビが支援を示唆

 【ドバイ=太田順尚】アラブ首長国連邦(UAE)アブダビ首長国の政府高官は28日、UAEドバイの債務処理問題について「案件によっては関与するだろう」と述べ、支援に乗り出す用意があることを示唆した。一方で「全債務を保証するわけではない」ともしており、アブダビの関与の度合いを見極めるまで市場の不安感は続きそうだ。

 ロイター通信の電話取材に答えた。同政府高官は「ドバイの債務を精査、選別し、どの時点で、どのように支援するか決めることになるだろう」と語った。ただ、「債務の実態が明らかになるまで、投資決定をするのは非常に難しい」と指摘。「ドバイが多くのことを透明化しなければならない」と強調した。

 ドバイの信用不安をめぐっては、原油収入が豊富なアブダビが救済に乗り出すかが焦点となっている。金融危機後、UAE中銀やアブダビ政府系の銀行が総額150億ドルのドバイ政府債を引き受けている経緯などから、市場では最終的にはアブダビが救済に乗り出すとの見方が出ていた。 (28日 23:33)

~~~~~~~~~~

ということで、「なんや、脅かさんといて~な。たいした事あらへんがな。」というわけでもなさそうでもあります。

以下、裏情報。どこまで信用できるかはわかりません。一応それなりのプロの情報ではありますが・・・

○ 2009年12月14日満期の【ナキール】6.345%クーポン債を大量に保有するのは保険会社(AIG、アクサ等)と見られているそうだが、この債券は今回のドバイのデフォルト宣言前までには額面の80%近くだったものが額面を超えるところまで買い上げてられていた。
満期が近いということで買い上げていた。
まさに楽観論に浸っていたところにデフォルトが宣言され一気に30%以上暴落し額面の75%を下回るところまで売り込まれた。

今後12月14日にこの債券がどうなるかによって、世界の金融市場は再度震撼することになりそうだ。

・・・やはり、裏で大博打をやっていた模様 --;

レバレッジかけた、簿外債務がかなりありそう。叩けばいくらでもほこりが出てきそうな雰囲気であるのは間違いないところ。隠しきれるか?

○ 12月にドバイ等にテロがあると噂されているらしい。金融崩壊とテロが重なれば、世界は大混乱に陥るだろう。

・・・これは眉唾ものの典型だろうけど、一応指摘しておこう。

○ どうもアブダビ支援の日経報道は、実体と違うというのだ・・・

以下、ネバダより引用~

ドバイの債務不履行宣言でアブダビが救済策を示唆したと日経は報じていますが、実態は違います。

アブダビが救済するのはのどから手が出るほど欲しい『ドバイ空港』と『エミレーツ航空』だけだからです。
他の案件はアブダビにとっては必要ないものであり、例え、ドバイ政府が破綻しましてもアブダビ政府は一切気にしません。

日本ではアラブ首長国連邦の結束が強いといわれますが、ドバイ政府は必ずしもアラブ首長国連邦の首長達によく思われておらず、今まで好き勝手にやってきたドバイが破産して一番貧乏な首長になることを望んでいる国もあると言われています。

ドバイ政府がどこまで借金を膨らませてきたかいまだはっきりしておらず、最高では100兆円もの借金と言われており、色々な利権や詐欺的な投資を率先してきた大臣クラスも多くいると言われている今、アブダビが全面救済することはあり得ないと言えます。

金融機関関係者からすればアブダビが救済して欲しいという願いはあるでしょうが、仮にアブダビが全面救済すれば原油価格が急落することもあり得、アブダビの破産という事態もありえます。

今後楽観論を流すマスコミと実態との差が極限にまで達した場合、市場は破壊という爆弾を市場に落とすはずです。

以上引用~

~~~~~~~~~~~~~

確かに日経報道でも、「全債務を保証するわけではない」とアナウンスしてますね・・・

さてどうなることか、事態の推移を静観しましょうか。

とりあえず、このドバイ=カードとインフルエンザ=カードは、要注意ではあるでしょう。そしてイラン=カードと控えてます。

その像の頭は純金、胸と両腕とは銀、腹と、ももとは青銅、すねは鉄、足の一部は鉄、一部は粘土です。あなたが見ておられたとき、一つの石が人手によらずに切り出されて、その像の鉄と粘土との足を撃ち、これを砕きました。

こうして鉄と、粘土と、青銅と、銀と、金とはみな共に砕けて、夏の打ち場のもみがらのようになり、風に吹き払われて、あとかたもなくなりました。ところがその像を撃った石は、大きな山となって全地に満ちました。

ダニエル 2:32~35

このようなニュースを聞くと当然、憂鬱な気分になりますが、その一方で、御国が近づきつつあると、喜びをも感じることができる私はやはり、頭のイカレた狂人の部類に入るのでしょうか・・・ --;

聖書的には好むと好まざるとに関わらず、世はこれから益々混乱の度合いを深めるでしょう。しかしながら、その先にある希望を見つめ日々歩もうではありませんか。

おわり~

2009年11月27日 (金)

2009年度最後の陰謀?~金融経済編

ここに来て騒がしくなってきました。今年最後の陰謀か?などというエントリーを書いたばかりですが、金融市場が底抜けするかもしれません・・・

FRBがゼロ金利継続、ドル=キャリー=トレードに拍車がかかる~!ということで、ドル相場が86円台に突入したかと思いきや、時限爆弾に次々と引火している模様。

ちょっと危なすぎる状況です。ついに金融危機第三弾(サブプライム、リーマンショックに続く)へと突入するのかどうか?ここまで魔法を使ったかのように、1年余り引っ張ってきましたがいよいよなのか?これ以上ごまかしは効かないのか?それとも準備万端、時は満ちたとでもいうのか?

衝撃的なニュースを3つほど。

まずは国内から、サーパスシリーズのマンションで知られる

穴吹工務店の破綻

http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20091126ddlk37020621000c.html

↑より一部引用~

◆地銀の反応

 同社と取引のある高松市の百十四銀行、香川銀行は25日、債権の取り立て不能や遅延の恐れがあると発表。

 百十四銀行はグループで、穴吹工務店などに計56億3900万円の債権がある。担保などで保全されていない約41億円は、09年10~12月期決算で引き当て処理をする。

 香川銀行(同)も、穴吹工務店などに計48億5400万円の債権があると発表。保全されていない20億8900万円を同期決算で引き当て処理する。

 両行とも、当期の業績予想の修正は、現時点ではないという。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あと財務状況の健全性においてはメガバンク以上で、国内トップクラスの静岡銀行もかなりやられているらしい。

しかしこれだけの資金をまともな保全もなしで貸し込むかね?95年ごろ問題となった、まともな担保評価もせず不良債権の山を築き消滅していった、かつての住専のデタラメ融資と同じじゃん。業績予想の修正はないといっているけど、不動産でやられ、為替、債権、株でやられているだろうから・・・ウルトラCの会計基準の変更や、飛ばしやるにしても、下手すると破綻・・・よくて国有化というシナリオもあるんじゃなかろうか。

私自身、自分は能無しで、箸にも棒にもかからないバカの見本だと思ってますが、エリートと呼ばれている人たちも、たいして変らないんじゃないかと思うときがあります --;

さて、次行きましょう。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/

ネバダより~

ドバイの債務不履行

ドバイ政府はとうとう債務不履行宣言をし、590億ドル(5兆2000億円)の債務繰り延べを要請すると発表しています。

今回の債務不履行は『ドバイワールド』と『ナキール(不動産開発会社)』分だけであり、民間分を入れれば債務不履行額は20兆円にも達する恐れがあり、ドバイに貸し込んでいる世界中の金融機関が震撼する事態になります。

このドバイの債務不履行が今後東欧諸国、北欧諸国に波及し、ロシアの金融危機から金融崩壊へ発展するのは避けられず、あとはどれだけこの崩壊の時間を遅らせる事が出来るかになります。

金が上昇していますがこの上昇が世界中の金融システムが崩壊するのを予言していたとすると今後【金】は急騰しヨーロッパ金融市場がメルトダウンし【ユーロ】は崩壊し、世界は暗黒の時代に陥ります。

世界の金融市場に警鐘が鳴り響いています。

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このネバダですが、かなりのアメリカ教信者なため、すべてにおいて共感するわけではありませんが、貴重な情報を提供してもくれているのでとりあえず引用。

砂上の楼閣、現代版バベルの塔と言う表現がふさわしいドバイの熱狂だったわけですが、普通に考えればこうなることはわかっていたことでしょう。

ドバイのバブル崩壊は今に始まったことではありませんが、なぜ今ここに来てトドメを刺すような報道が表に出てくるのか?ということでしょう。

鹿島、大林などの日本のゼネコンもかなりやられている模様。この5兆円の焦げ付きは、正直かなりヤバイですぞ。

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さて、最後です。これまた、その筋の人々の間では常識。わかっていることなのですが、なんで今リークするの?というもの。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091126AT2M2601F26112009.html

バチカン銀、資金洗浄関与か 伊司法当局が捜査開始

 ローマ法王庁(バチカン)の財政管理組織「宗教事業協会」(通称バチカン銀行)が、マネーロンダリング(資金洗浄)防止を目的とした法律に違反する取引をした疑いがあるとして、イタリア司法当局が捜査を始めた。ANSA通信などが25日伝えた。

 同銀行は過去3年間にわたり、イタリア銀行最大手、ウニクレディトの支店口座を通じ、毎年約6千万ユーロ(約80億円)を送金したが、受取人や口座の管理者名を明らかにしていないという。

 バチカン銀行の不透明な金の動きは、イタリアの中央銀行のイタリア銀行が把握、司法当局に通報した。バチカン銀行は1942年設立され、資金調達のほか、投資銀行を通じてバチカンの資産の運用などをしている。(ローマ=共同) (21:10)

~~~~~~~~~~~~~~~~~

この際だからはっきり申し上げましょう。バチカンがマフィアと結託して、表に出てこないカネを動かしていることくらいイタリア銀行や司法当局は、当たり前のこととして知っている。

バチカン銀行が、麻薬、兵器、偽札、売春などのアンダーグラウンドのマネーの資金提供者であることくらい、このブログの読者であれば知っていることでしょう。遠まわしながら、それが公然と暴露されたということ。何かよからぬ事を企んでいるに違いないはずです。

世界最大、最悪、最凶の偽善がバチカンには存在します。悲しいことですが、これがカトリックの総本山の正体です・・・だからバチカンはアメリカとともに裁かれなければならない最右翼でもあるのです。

ただ誤解しないでいただきたい。本物のキリスト教はまた別です。当然、バチカンが伏魔殿だからと言って、カトリックをすべて否定するものではありません。末端レベルでは本物のキリスト者だっているはずです。

主イエスが救いへ至る唯一の道で、来るべきメシヤであることにも変りありません。

長い歴史のうちに、人の教えが入り込んできて腹黒くなり、変質してしまっただけ。サタンにやられてしまったということ。

ヨハネによる福音書 / 14章 6節

イエスは彼に言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。

このことは真理であり、間違いはありません。小沢が何と言おうとそんなことはどうでもいい事。

とまあ、駆け足で見てきましたが、パンデミック騒ぎと場合によっては戒厳令?、金融危機が年末にかけてクライマックスを迎えるかもしれません。

EU大統領が決まったと思いきや、急に動きが激しくなってきました。

ドバイ、バチカン、ワシントンDC・・・そして忘れてはならないウォール街とシティ。当然、日本における我々の生活・・・ただでさえ大変なのに、あまりネガティブに考えたくないのですが (-_-;)

年末に向けて要注意であることだけは確かでしょう。

2009年11月25日 (水)

2009年度最後の陰謀計画?

あまり不安を煽り立てることは本意ではありませんが、おそらく“2009年度最後の陰謀計画”とでも呼べばいいのでしょうか?

その前に、オバマのエイリアン情報開示というのが存在しますが、これは無視していいかと(笑)

この手の話は、あくまでも噂ですが、無視はできないというもの。

今までの経緯から言っても、確実性には乏しいでしょうし、実現するとは限らないでしょう。しかし「このような計画」があっても不思議ではありません。

truth seeker さんのHPは貴重です。

以下引用~

http://www.truthseekerja.org/notes/note2009_11.html2009-11-23 

インフルエンザ関係、国境閉鎖の情報

ウクライナの話はこのサイトを見ている人なら知っているだろうと思う。(死亡率の高いものが出てきたらしい)

これがアメリカに発生しているとの情報がある。 人々は確認中。 (2009-11-22現在)
アイオワ州? と フロリダ州? とのこと。 時間と共に真偽が分かるだろうが、この大切な時期なのでとりあえず書いておく。

参考ページ: (このサイトの情報をそのまま信じるかどうか? 確認が必要。 推薦するものではありません。)
http://ukraineplague.blogspot.com/2009/11/autopsies-wet-hemorrhagic-lungs-with.html

参考ビデオ: (このビデオは entimes777 からのものである)
Iowa has pneumonic plague
http://www.youtube.com/watch?v=K8Ihp-wVQjk
情報はありませんか? 連絡くださいと訴えかけています。

関連: (アメリカは2009-12-31にカナダ、メキシコとの国境を閉鎖か?に関しての情報)
シスコウィーラー情報もあるが、この情報もある。 情報の元ソースは不明。

~以上引用~

個人的には、ウクライナのようなことが本当に?(残念ながら私には諜報部員の知り合いがいない)・・・アメリカで発症しているのであるならば、国境閉鎖、戒厳令の可能性はゼロではないのかなと考えます。今現在は、非常事態宣言ですか。おそらく豚フルも、ケムトレイルとして、軍用機を使ってばら撒いたのでしょう。

その為のウクライナでの実験、予行演習なのか?真実が今の時点でわからない以上、これ以上のことは言えません。

私の知っているのはシスコ情報ですが、情報元の異なるものがあるのか?それとも同じなのか?私では知る由もありません。

とりあえず、頭の片隅にでも置いておこう。そして常に目を覚まして半身で構えておこう。

2009年11月24日 (火)

東エルサレム入植問題

Up Date  22:00

オバマもここに来てついに巨大な権力の前に跪いたのか?それともこれが本性?

戦争税導入だって!なんじゃそりゃ~!

対アフガン戦争の戦費調達だそうで。議会が前向きに検討中だそうで、その中でオビー下院議員は「犠牲を払うのが兵士やその家族だけで、ほかの人が戦争と無関係でいられることは問題だ」だと!!「ふざけろ!この偽善者ヤロウ!!」と私は叫びたい。だったらあんたが率先して、戦場の最前線へ行って戦え。

それなら私は問おう。

アメリカ本土が侵略されているのならイザ知らず、アヘン利権を巡ってのタリバンとの抗争の為に、なぜ血税をふんだくられねばならないのか~!なぜ若者の尊い人命が失われねばならないのだ?アメリカ市民でなくとも頭に来る!

だったら侵略戦争やめて、その分の経費を実体経済建て直しの為に使えばいいのに~!!

もっとも戦争が国家最大の公共事業の国では、このようなまっとうな理屈は通用しないか。つくづく思う。為政者さえまともで、頭のいかれたキチガイでないなら・・・あんな豊かな国はないと・・・残念。

詳しくは↓

http://sankei.jp.msn.com/world/america/091124/amr0911241108005-n1.htm

ただでさえ多くのアメリカ人は仕事を奪われ、家を奪われ、豚フル蔓延、失業率が10%超えて、ウォール害の銀行家連中に対し怒り心頭状態なのに、その上戦争税だなんて・・・暴動など起きなければいいのですが・・・最もそれが目的だったりして?
12月末にカナダとメキシコとの国境が封鎖されるなどという裏情報も入ってきていますが(ホントかな?)、一歩間違うとありえそうなだけに恐いです・・・アメリカとイスラエルそして中東と・・・分けて考えることは出来ませんね。

(-_-;)・・・一気に気分が重たくなったので、なつかしのCMで気分転換などを。



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ここに来てふたたび、ガザからロケット弾が打ち込まれ、イスラエルが報復。かと思いきや、ヨルダン川西岸地区でも、東エルサレムへの入植問題を巡って、パレスチナとイスラエルが小競り合いの様相を醸し出してきました。

どうしてもイランばかりに目を奪われがちですが、いつどこから火を吹くかわかったものじゃありません。ここからイランへ飛び火することだってありえるわけで。

アメリカは入植に表向き反対を表明しています。しかし、イスラエルは完全無視 --;

これと関係するのかどうかわかりませんが、オバマにもおかしな噂が。ロシアのイズベスチヤによると、オバマが重篤な肺がんなんだとか?1年間で10kg痩せたんだとか。NWOは、オバマを快く思っていないとする情報もあるようだし、チャキチャキのシオニストである、エマニュエル大統領首席補佐官が、モサドと連携して毒でも盛っていたりして?

ヒラリー=クリントン大統領誕生というシナリオもあるのか?こちらは疑う余地なく、シオニストの操り人形でしょうからね。忠実に命令を遂行することでしょう。

ということで、↓の動画をご覧あれ。

う~ん?酷い事しますね。私は個人的に、旧約の時代、神がイスラエル民族に、異民族を根絶やしにして、パレスチナの地を支配せよと命じたことが、今現在も、そっくりそのまま通用するとは思いません。

イスラエル民族を使って、人身御供をやっていた偶像崇拝の民を撲滅させるのが目的で、当時のカナンの地の情勢を、今のパレスチナにそっくりそのまま当てはめることは不可能です。

また、ユダヤ人と一口に言っても、アシュケナジー、スファラディー、その中でもさらに、聖書の神を心から信じるユダヤ人もいれば、バビロニア=タルムードに影響されたルシファーを崇拝するサタニストもいるわけで、まさしく複雑怪奇な群れ。

反論を覚悟であえて言うならば、「ユダヤ人のやることは何でも許される。イスラエルを応援しよう」などとする和製シオニストがいますが、このような方々は悔い改めた方がいいです。はっきり言って目の見えない盲人だから。

かと言って、ユダヤ人=絶対悪という極端な反セミチズムもどうかと思いますが。動画にもあったように、入植に反対している心あるユダヤ人もいるわけです。

それでも最後には、多くのユダヤ人は、主イエスをメシヤと認め、悔い改めることでしょう。

長くなるのでここでは引用しませんが、聖書をお持ちの方は、新約 ローマ人への手紙の11章をお読みください。そこには同胞に対する、パウロの魂の叫びが見て取れます。

また、

ああ、エルサレム、エルサレム、預言者たちを殺し、おまえにつかわされた人たちを石で打ち殺す者よ。ちょうど、めんどりが翼の下にそのひなを集めるように、わたしはおまえの子らを幾たび集めようとしたことであろう。それだのに、おまえたちは応じようとしなかった。

見よ、おまえたちの家は見捨てられてしまう。

わたしは言っておく、『主の御名によってきたる者に、祝福あれ』とおまえたちが言う時までは、今後ふたたび、わたしに会うことはないであろう」。

マタイ 23:37~39

とあるように、今は暴虐無尽な民でも、その多くは最後には、主イエスをメシヤと認めるはずです。その時は刻一刻と近づいているかのように思えます・・・

2009年11月20日 (金)

EU初代大統領誕生~でもリリーフ大統領?

EU初代大統領にファンロンパイ・ベルギー首相

 【ブリュッセル=瀬能繁】欧州連合(EU)は19日夜(日本時間20日未明)の臨時首脳会議で、初代のEU大統領(首脳会議の常任議長)にファンロンパイ・ベルギー首相(62)を起用することを決めた。欧州メディアが一斉に報じた。

 初代の外相級ポスト(外交安全保障上級代表)には英国出身のアシュトン欧州委員(53)が就任する。

 EU大統領は12月1日に発効するEUの新たな基本条約「リスボン条約」に基づき創設されるポスト。任期は2年半(再任1回まで)。EUの最高意思決定である首脳会議の議長を務めるほか、EUの新たな対外的な顔となる。 (05:04)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091120AT3K1901W19112009.html

また、↓からユーチューブ動画が見れます。「リクエストにより埋め込み不可」なので、面倒でもジャンプしてください。

http://www.youtube.com/watch?v=P8I53x0jeGs

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ファン=ロンパイ氏

ついでにベルギーと言う国について簡単に。

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ベルギー王国

Kingdom of Belgium

人口:1058万人(2007年)  

面積:30528平方km

首都:ブリュッセル

日本との時差は7時間あり、ベルギーの方が遅い。

 「ベルギー語」というものは存在せず、北部ではオランダ語、南部ではフランス語、一部の地域ではドイツ語が話されており、これらが公用語となっている。また葡萄が育ちにくい風土のために、ワインの代わりに個性的なビールが多く作られている。「ビールの本場」というとドイツのイメージが強いが、最近は日本でもベルギービールが人気を集めている。

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というわけなのですが、正直言って見た感じ・・・EU大統領としてはややおとなし目かな?という印象です(^_^;)・・・下馬評は一番高かったわけですが。

意見調整型としての手腕が評価されたということと、小国出身というのが大きかったようです。

が、反キリスト候補となるとウ~ン?疑問符が。

もちろんEU大統領=反キリストというわけではないのは言うまでもありません。そんなことは聖書に具体的には記述されてませんので。

ただこのベルギーという国、地味ですがEU本部が首都ブリュッセルにあり、ビースト(獣)と呼ばれるスーパー=コンピュータがあることは知る人ぞ知る事実です。そしてEU議会の666番目の議席は今現在、空席なんだそうです。無視はできませんね。

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バベルの塔とEU本部の外観がそっくりなんだそうです。

ま、いずれにせよ、任期が2年半ということは、2012年の5月まで(これまた2012年です!)。ファン=ロンパイ氏に関してはまったく持ってノーマーク、手持ち資料もないに等しいのでとりあえずは、お手並み拝見としておきましょうか。

ただ、重要な意義として、これで何はともあれ、EU合衆国(ネオ=ローマ帝国)の基盤は出来たということでしょう。世界統一政府の核となるのはEU合衆国もしくは、イギリス次第(またロシアの動きとあいまって、淫婦バビロンの裁きの時期も絡んでくるでしょう)でしょうが、アメリカ合衆国のどちらかになるのは間違いないでしょうから。

また、英仏独はアメリカの下僕だなどと言う人がいますが、上辺だけしか見ていない。その頭脳、心臓部がどこにあるかを見ていない。よって、私は統一ヨーロッパにも「海から上がってくる獣」の可能性が十分あると思ってます。

「ヨーロッパから反キリストが出るなどというのはガセ、惑わされたあほたれクリスチャンの見本。アメリカからだ。」などと、何でも知っているかのように、預言者でもないのに、思いあがって断言する人もいるようですが、仮説はあくまで仮説であって、未来を見てきたかのように語るべきではないと思います。

本日、時計の針が一つまた進んだと見ていいでしょう。

~おまけ~

英国において、次はおそらく保守党政権が与党になるのでしょう。ロスチャイルドのお気に入り。オックスフォード卒のエリート。その若き党首(41)、デビッド=キャメロンを紹介しておきましょう。

反キリストのイメージが見て取れるんです。必要条件は満たしていそう。若き日のケネディを彷彿とさせます。話もうまいし、来年の次期総選挙では、ゴードン=ブラウン率いる労働党は、逆立ちしても勝てないかも --;

これじゃ、女性ファンもつくだろうし、甘いマスク。現ローマ教皇のような悪党面でもないし、騙されますわねえ~!

注; 私の分析、予想は競馬の予想屋並みということも付け加えておきます (;一_一)

David_cameron

2009年11月18日 (水)

スターゲイト=コンスピラシー

かりそめの平和が続いているのか?・・・ネタがないのでしばらく更新しませんでした。

ブログがプチ炎上したぐらいではへこたれません(笑)

過去に何が気に触ったんだか、「ブログ読んで、あなたが世間からも、誰からも相手にされない理由がわかりました。あなたの行き先は地獄決定、ハン!」などと自称クリスチャンからの攻撃にも耐え抜きました (ToT)

というか、私の性格からして、やり返してしまったために醜い泥仕合・・・今ではだいぶ大人になりましたが (-_-;)・・・

ペテロの第一の手紙 / 3章 9節

悪をもって悪に報いず、悪口をもって悪口に報いず、かえって、祝福をもって報いなさい。あなたがたが召されたのは、祝福を受け継ぐためなのである。

とあるのに!全然ダメダメじゃん(涙;)

いかん、いかん、いくら書くことないからと言ってよけいな事をつらつらと。さて、本題へいきましょう。

ちょっと前にコメ欄で、今月11月27日にオバマが宇宙人?(正確には地球外知的生命体なんだそうです)に関する公式発表を行うということに触れました。共同記者会見などという、とんでもないおそらくガセ?情報まで飛び交ってます(-_-;)・・・

おそらくないだろうと私は見ていますが、どうやら

「そのような計画はあるようだ」

と結論付けていいようです。

http://www.truthseekerja.org/notes/note2009_11.html

何度か引用いている truth seeker さんのHPより

 TVシリーズV(ブイ)について

11月3日から毎週火曜日夜1時間番組ではじまったSF。 ABC系列での放送。 1983年ぐらいに放送されたものリメイク。
新しく撮影されている。

私は、将来このようなことが私たちの目の前でおきるのだと思っている。 おこるまえに予告編としてTVで放送しているのだと思う。 ただし、本物の宇宙人がくるのではないと思うが。
興味深い点:
宇宙人は人間と同じ背格好。 だが、それが表皮のようなもので、中身は爬虫類のようなもの(レプタリアン)。

このTV番組で認識しておくべきこと。 それはUFOエイリアンが私たちの目の前に現れたときに人々のとる行動の違い。 
1)喜び。 あこがれ、そして近づいていく人々。(時間をかけずに入っていく人々。)
2)警戒し、観察する人々(時間をかけて見極めようとする人々。)

何度もあちこちに書くが、NWOグローバリストの切り札?である UFO、宇宙人(エイリアン、レプタリアン?)のカードは最後に出てくると聞いている。

彼らは宇宙人ではなく、サタンとその手下達だと思う。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

おそらくはこんな所だろうと私も考えます。

ひょっとしたら?ハルマゲドンの時に、地球連合軍(おそらくは、EU合衆国と大中華帝国で構成?)に助太刀よろしく、UFOと堕天使連中が、再臨のキリストと天使の軍勢に立ち向かうのかもしれない?(あくまで妄想)

結果はおそらく、それこそ一瞬、秒殺で天の軍勢の勝利。

そして大事なのは、近いうちに、もしこのような事が起っても慌てない事、そして騙されない事です。

2)警戒し、観察する人々(時間をかけて見極めようとする人々。)

↑ この姿勢が大切だと思います。

マタイによる福音書 / 24章 24節

にせキリストたちや、にせ預言者たちが起って、大いなるしるしと奇跡とを行い、できれば、選民をも惑わそうとするであろう。

そうです、警戒すべきは偽キリスト、偽預言者ばかりではありません。アメリカ発の尻尾の生えた狐=神の器と言われる伝道師連中を警戒するだけでは足りません。

やつらはありとあらゆる惑わしを用いて地獄へ引きずり込もうとてぐすね引いて待ってます。

準備は進んでいると見て間違いないでしょう。

2009年11月10日 (火)

ブログが炎上しちまったぜ、ベイベ~(爆;)

・・・って!ふざけている場合じゃありませんね(涙;)

やはり、慣れない事はやるべきじゃないのでしょうか?墓穴を掘ってしまった・・・

これも私の優柔不断で不徳の致すところ・・・悔い改めねば・・・

少し冷静になり、頭も冷えてきたのでレスをかねて書いてみます。コメ欄には書ききれないので。

福音伝道、証しになるなら一石二鳥ですし・・・って、無理かな?

この方ならきっと命かけて信仰を貫き通すだろうと思います。なぜそんなに批判するのでしょう?

私もあの牧師先生ならきっと、そのような状況に直面したなら、命を掛ける人だと思ってます。
ただあえて言うなら・・・アメリカの教会事情は日本とはまた全然違うようなのです・・・すべてとは言いませんがね。そりゃ、立派な聖職者もいるのも、もちろん知ってます。

だから私は、あえて居候さんに反論しなかった、いや出来なかった・・・有名どころではビリー=グラハム、パット=ロバートソン、ベニー=ヒン、ロドニー=ハワード=ブラウン、ピーター=ワーグナー、ケネス=コープランド、キャサリン=クールマン、ロナルド=サーカー、カルロス=アナコンディア、ロバート=シューラー、トッド=ベントレー、リック=ウォレンなどなど・・・とにかくキリがない。大嘘つきの偽善者、悪霊注ぎです。

詳しく書いていると夜が明けてしまうので書きません。フリーメーソンの噂が絶えず、実際にキャサリン=クールマンの墓には定規とコンパスの紋章が刻まれており、ビリー=グラハムの肉人形であったと証言しているアメリカ人女性も知ってます・・・神の教会で平気で儀式殺人やって、生き血を飲んでいるユニテリアン=ユニバーサリストの教会の証言の裏付のレポートも持ってます・・・

だから居候さんの言う、「アメリカの教会は腐っている」というのは真実であると私は信じます・・・だから教会といえど、裁かれなけりゃならないんです・・・悲しいことなんですが。悲しいことなんだけど、私には居候さんの教会を憎悪する気持ちに堂々と「何故そんなに聖職者と教会を憎むのか?」と反論できないのです。世の中奇麗事だけじゃ通用しないようなのです・・・これまた悲しいことなのですが。

鳩のように素直であると同時に、蛇のように聡くなければならないことは、るちゃんなら当然わかりますよね?

この事は最後の審判の時にはっきり白黒つけられることでしょうから、これ以上は書きません。裁くのは私ではなく神だから・・・

るちゃんの言うことも当然わかりますよ。皆さん一生懸命だモンね(*^_^*)・・・
でもあえて言います・・・わかってあげてください・・・少なくとも敵じゃないから。

それと「キリストが救いに至る唯一の道である」と言うことだけは絶対に譲れません。そうじゃないと、私には何も残らないから。

でもね、時があると思う。ちなみに私は福音を聞いて、心から本気で真剣に教会の敷居をまたぐまで・・・キリストを受け入れるまで10年近くかかったから。私は居候さんにその可能性を見ています・・・いや、既にその真理を知っているかもしれませんよ。

そうでなきゃ、ここに来ないと思う。私はモトイさんと違って、福音記事を書くのが苦手です。わたぴ~さんのような鋭い頭の回転や、聖書の詳しい知識もない。のびたさんのような経験もないです。だけど、不器用だけど出来る範囲で時々書いてます。だって、シナリオの終結は、破滅や滅亡、サタンの勝利じゃなくて救い、主イエスを頭とする我々の勝利だから!

それからサマちゃん、ゴメンな。ヨーロッパの社会事情のことはよく知らないから。でも言いたいことはわかるつもりです。正論だと思いますよ。

>さっき小羊村板に載っている管理者へメールしました。

ええ、読ませていただきました。お気遣いありがとうございました。
なんか私はあなたに、フリッツ=スプリングマイヤー氏と同じにおいを感じるのです・・・実際に何度か刑務所の彼宛てに手紙を書いたことがありますからなおさらです。

ネット上だけのやり取りなので、難しいですね。

>私たちは聖書を見てイエス様を知るようになったけど、居候さんもイエス様に直接会われたってこと?

ゴメン、るちゃん。おそらくバルナバさんもそうだと思うけど、違うんですよ・・・この世に巣くう絶対悪=サタンの存在を認めて、徹底的にその道の知識を叩き込まれて・・・神=キリスト以外には我々に希望はないと帰結したんです・・・このような導かれ方もあるんです・・・だから居候さんが他人に思えないんです。どうしても、弁護する形になってしまうけど赦してくださいねm(__)m

>もっともここはいつもこんなことを言ってるところなのかもしれませんが・・・

(^_^;)・・・いや、まいりましたね。

たろさん、お久しぶりです。情報ありがとうございます。その後いかがですか?どうやら私は、落ち込んでのんびりクスリなどで、気分をごまかす状況じゃなくなってしまいました~(涙;)

絶対に負けないで下さいね!

ということで、おそらく居候さんとバルナバさんには理解してもらえたと考えますが、それとサマちゃんともネット上でのつきあいが長いからたぶん?わかってもらえたと思いますけど・・・

るちゃん、すみません。私が至らぬばかりに不愉快な思いをさせてしまって。私も変わり者の不器用者ゆえ、こんな形でしか表現のし様がないんです。

そんな私の信仰のバランスを取るためにも、るちゃんの投稿は貴重です。そして修羅場を通されて、今のるちゃんがあるのも、少しですけどわかるつもりです。どれだけ励まされたことかわかりませんし、これでも感謝してるんですよ(^_^;)

そして、プラス思考で前向きにね。出来てないんだけど(涙;)

この世でも祝福されないとね。苦難ばかりのダメクリの見本みたいでは、だれもキリストを信じたくても信じないだろうし。これは真実だと思いました。

また、言葉足らずのゆえに誤解を招く表現があったならば、赦してください。

ということで、明日も食い扶持稼がねばならないからこれで終わります。

どうかクスリが増えませんように~!

2009年11月 8日 (日)

聖書の改ざん、誤謬説、サタニストがつくり上げたペテン説を斬る

今回は聖書にまつわる事を書いてみたいと思います。要するに、巷言われている「改ざんされている」であるとか、ユダヤ=カバリストがでっち上げた作り話の偽書とかいう話です。ひどいのは「悪魔教徒のペテン」であるとか・・・

以下私の見解。ちなみに私は、口語訳を愛用してます。

また、聖書を信じない人は怒り心頭に達する人もいるかもしれないのでスルーして下さってけっこうです(-_-;)・・・それでは行ってみましょう。

確かに、翻訳の時点で誤訳などがあったかもしれない。

また聖書の訳は、新しくなればなるほど、意図的に訳が捻じ曲げられているという話も知っている。

NIV聖書では単語の削除、意図的な曲解がなされているとも聞く。

>NIV訳を始めとする最近の英語訳聖書には勝手に削除されたことば、恣意的な翻訳がまかり通っている。驚くなかれ、NIV訳においては5万語以上の聖書の単語が削除された!!

http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/index.html

No 25 より

また私は詳しくは知りませんが、「新共同約」の聖書訳は問題が多いとも聞いてます。

じゃあ、聖書は信用ならんのか?と問われるならば、答えは「否!」

確かに聖書はすべてを語っているわけではなく、隠されていることもあるゆえ、わからない箇所も多い。すべて解明しようと思えば発狂することだろう。

だからといって、我々人間にわからないから改ざんされていると言うのは説得力がない。歴史書の記述や有名な学者先生が書いた著書と聖書の記述がバッティングした場合、どちらをとるかといわれれば、私は聖書をとる。

たとえ100歩譲って、改ざん箇所があるにせよ、私には聖書以上に信頼できる書物は、世界広しといえどないと考えるし、聖書以上の絶対基準、羅針盤はないと思っている。

「人間の良心、自分の内なる声に聞け」という人もいるが、そもそも人間の良心など、ある程度は参考になるが、どうしても自分に甘くなるゆえ、アテになどならない。人によって千差万別で、そこに絶対基準を見出すことなど出来ないだろう。

よって、主イエスから直接、日本語で誰にでもわかるように教えてもらうわけにはいかない以上、私は聖書を絶対基準に、最終判断のリーザル=ウエポンにしている。もちろん、至らぬゆえの解釈の間違いはあるだろうし、その時は、間違いは間違いとして謙虚に認めようと思う。

また、このような事を書くとおもしろくない人もいることだろうが、信仰、聖霊の助けがないと、聖書を知っているというだけで、単なる知識で終わってしまう。宗教学者などがこの部類に当てはまるだろう。学問としてしか捉えることが出来ないところに限界がある。よって、正しい解釈など出来るわけがない。

。。。。。。。とまあ~、ここまでは私個人としてのオリジナル。ちょっと説得力に欠けるなあ~、インパクトが弱いなあ~ ーー;

と感じるので、最後に、とある牧師先生の書いた論評を転載します。

これぞまさしく、神の知恵、最終兵器です!

私は「蛇に睨まれたかえる」のごとく、まったく反論できなかった(-_-;)・・・というか反論する必要ないのだが(^^ゞ

転載開始~

聖書の改ざん説を嗤う

最近、ある人々が「聖書は改ざんされている」と、あたかも真実のように言っている。では伺うが、聖書のどの書のどこからどこまでが改ざんされたのか。それを正確に言っていただきたい。聖書66巻のどの書か。そのうちのどこがどう改ざんされたのか。

そういう人々は何回聖書を読んだのだろうか。私は50回以上聖書を通読したが、どこにもそのような痕跡を発見することは出来ない。聖書は非常に厳密な構成で成り立っている。どこかを直せば必ず矛盾が起るはずである。しかし、どこを読んでもそのような矛盾は発見できない。何事であれ、あいまいに、適当に、総括的に「何々だ」と、何の根拠も示さないで、あたかも真実のごとく吹聴するのは止めないか。そういうのを愚かしい迷信というのだ。大切な事を言うなら、どんな反論にも耐えうる根拠を明示せよ。

おそらく、今言われている改竄説は、デイビッド=アイクの書いたものが元になっているのだろうが、彼は元々オッチョコチョイのオカルティストで厳密な研究から出たことではない。

聖書は2000年間、攻撃され続けた書物である。批判、揶揄、騙し、時には軍隊が動員され、焚書され、所持したり、翻訳しただけで殺された。チェコ語に翻訳したヨハン=フスは生きながらに火刑に処せられた。しかし、それらのすべてを聖書は跳ね返してきた。

聖書の正確さと真実さについては古来、専門家による数え切れない論争と、厳密な審査が繰り返されてきた。それらのすべてについて調べたのか。改竄説者はそれらすべてを簡単に否定しきることが出来るほど自信をお持ちなのだろうか。

聖書の真実のためなら命を掛ける人は世界に数億人はいる。私は額に銃口を押し付けられても聖書の真実性と、正確性を信じ続ける。火で焼かれても信じ続ける。聖書の改竄について語るなら命がけで言うべきである。もしそうでないなら軽はずみに「改竄されている」などというべきではない。信仰とは命がけのものである。それだけの価値のあるものなのだ。命を掛ける価値のない信仰なら、信じる価値はないのだ。

転載終了~

絶句! m(__)m

2009年11月 4日 (水)

リスボン条約批准~12月1日発効

チェコ大統領、リスボン条約に署名 来月発効へ
2009年11月04日 09:13 発信地:プラハ/チェコ

【11月4日 AFP】チェコのバツラフ・クラウス(Vaclav Klaus)大統領は3日、欧州連合(EU)の新基本条約「リスボン条約(Lisbon Treaty)」の批准書への署名を行った。加盟国中唯一批准を行っていなかったチェコが手続きを完了したことにより、リスボン条約は12月1日に発効する見通しとなった。

 クラウス大統領は欧州統合に非常に懐疑的で批准手続きを遅らせていたが、チェコの憲法裁判所が同条約の合憲判断を下したことから署名を行った。ただ、署名後も、「リスボン条約の合憲性は確認されはしたが、その中身については同意できない。チェコは主権国家ではなくなってしまう」と記者団に語り、批判的な姿勢を示している。

 リスボン条約は、2004年のチェコなど旧共産圏諸国の加盟により、加盟国がそれまでの約2倍の27か国に増えたEUの運営を円滑にする目的で制定された。批准手続きが遅れていたことで、10月末で任期が切れた欧州委員会(European Commission)の業務に支障をきたし、新設されるEU大統領などの選任手続きがストップしていた。(c)AFP/Jan Flemr

http://www.afpbb.com/article/politics/2659466/4848188

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ついに来ましたね。
ま、チェコが駄々こねてましたが、これも茶番臭くはありますが。
根回しは出来ていたんでしょうね。

あることないこと語るには時期尚早ゆえ、今日はこれまで。

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2009年11月 1日 (日)

イラン核問題の帰結先?

◎イラン、IAEAにウラン国外搬送案の修正要求=国内メディア

10月30日11時41分配信 ロイター

[テヘラン 29日 ロイター] イランの国内メディアによると、同国政府は29日、国際原子力機関(IAEA)が提案した低濃縮ウラン(LEU)の国外搬出計画の草案について修正を求める回答をした。
 米国、フランス、ロシアは、イランが保有するLEUの大半を国外に搬送して一括加工するというIAEAの提案に合意しているが、イランはこの提案の根幹にかかわる修正を求めているとみられる。
 イランの日刊紙ジャバンは情報源を明らかにせずに、政府がLEUの国外搬送を一度に行うのでなく、段階的な輸送を要求しているほか、テヘランの実験炉向けの核燃料を同時に受け取ることも求めていると伝えた。

◎米国務長官がイランに警告、「永遠には待たない」

11月1日10時42分配信 ロイター

[エルサレム 31日 ロイター] クリントン米国務長官は31日、「米政府とその同盟国の忍耐には限界がある」と述べ、イランに対して、低濃縮ウランを国外で燃料化するという国際原子力機関(IAEA)の提案を受け入れるべきだと警告するメッセージを送った。
 エルサレムで会見したクリントン長官は「低濃縮ウランをイラン国外に移して加工するなど、われわれは建設的な結果を生むために尽力する用意がある。しかし、われわれは永遠に待つつもりはない」と述べた。
 その上で「忍耐には最終的に限界があり、イランが国際社会に対する義務と責任を果たすべき時が来た。今回の提案を受け入れることは良いスタートとなるだろう」と語った。

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10月時点では、ひょっとしたら?イラン核問題は解決するの?という雲行きでしたが、そうは問屋が卸さなかったようです。

今ヒラリンこと、クリントン国務長官はイスラエルを訪問中です。おそらくネタニヤフあたりと最終的な詰めの協議でもしているのでしょう。

片や、アフマディネジャドという人物ですが、これまた煮ても焼いても喰えない男です。ある意味こうでなくては、机の下でナイフを突きつけて交渉する、国際政治の舞台を渡っていくことは出来ないのでしょうけど。只者じゃないですよ。

なんでもイスラムに改宗したユダヤ系イラン人(見た目からして、おそらくスファラディー。ということはアブラハム直系)であることから、何らかの理由でユダヤ教と決別し、心底「マフディ」なるイスラムの救世主を信じているイスラム原理主義者なのか、それともモサドの送り込んだ工作員なのか・・・そこまでわかりませんが、彼の言動からして、西側メディアはキチガイ扱いしてますが、どうしてどうして、プーチンと並び、頭の切れる世界でも5本の指に入る有能なる指導者であると私は見ております。

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注;ブログの読者より情報提供いただきましたm(__)m、たぶんそうだろう(ユダヤ系)と思ってます)

私としても、結論を出すのに今しばし時間がかかろうかと見ておりますが、「そろそろか?」という気もしております・・・

いつもいつも約束手形を組戻しては満期日をジャンプばかりして、アテにならないオオカミおやじの中東レポートですが、11月はアメリカの金融情勢次第ではいよいよかも?しれません・・・リスボン条約も批准となるでしょうし、時は間違いなく近づいている?引き続きウォッチングと行きましょう。

Private eyes are watching you !

they see your every move・・・

ということで、ブログ始めてからず~っと!イランとイスラエルを追っかけてきて、いいかげんやってられないので、気分転換に音楽流して今回は終わりますう~☆(ジュリさん風に(^^ゞ)

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