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なんでも&緊急連絡版

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2009年10月に作成された記事

2009年10月27日 (火)

キリスト者の確信とは?

主はとこしえに死を滅ぼし、主なる神はすべての顔から涙をぬぐい、その民のはずかしめを全地の上から除かれる。これは主の語られたことである。

イザヤ 25:8

わたしはエルサレムを喜び、我が民を楽しむ。泣く声と叫ぶ声は再びその中に聞こえることはない。

彼らの勤労はむだでなく、その生むところの子らは災にかからない。彼らは主に祝福された者のすえであって、その子らも彼らと共におるからである。

彼らが呼ばないさきに、わたしは答え、彼らがなお語っているときに、わたしは聞く。

おおかみと小羊とは共に食らい、ししは牛のようにわらを食らい、へびはちりを食物とする。彼らはわが聖なる山のどこでもそこなうことなく、やぶることはない」と主は言われる。

イザヤ 65:19、23~25

わたしはまた、新しい天と新しい地とを見た。先の天と地とは消え去り、海もなくなってしまった。

また、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意をととのえて、神のもとを出て、天から下って来るのを見た。

また、御座から大きな声が叫ぶのを聞いた、「見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。先のものが、すでに過ぎ去ったからである」。

黙示 21:1~4

イエスは女に言われた、「女よ、なぜ泣いているのか。だれを捜しているのか」。マリヤは、その人が園の番人だと思って言った、「もしあなたが、あのかたを移したのでしたら、どこへ置いたのか、どうぞ、おっしゃって下さい。わたしがそのかたを引き取ります」。

イエスは彼女に「マリヤよ」と言われた。マリヤはふり返って、イエスにむかってヘブル語で「ラボニ」と言った。それは、先生という意味である。

ヨハネ 20:15~16

今現在、アメリカが揺れ始めています。しかし断片的なものばかりで、確信を得られる情報がありません・・・ということで、いつもいつも暗いことばかり書いていたのでは気が滅入ってしまい、サタンにつけ込まれるので、バランスを取るため、たまには信仰に関する希望に満ちた明るいことも書いてみようかと。

上記引用した聖句は、我がブログでたびたび引用してきました。好きな聖句は多々あれど、キリストにある終着駅という意味で言うと、閃くのはこれらの箇所でしょうか。

ただ単に陰謀論、人類の裏側を探っているだけでは自暴自棄になり、絶望し、発狂するだけです。歴史の裏側から、政治経済の裏側=いわゆる人類の闇の側面~から導かれた私みたいな人間が今、こうしていられるのは、主イエス=キリストという史上最大の希望があるからなのは疑う余地がありません。

我がブログも、のびたさん、わたぴ~さん、モトイさん、そしてジュリさんと相互乗り入れ、リンク先が増えてきました。感謝な事です。そんな中で訪れる方々の中には、キリスト者でないにせよ、少なくとも関心はある方がほとんどだと思っております。

つくづく感じますが、自我を徹底的に打ち砕かれて、御前にひれ伏すまではなかなか受け入れることは難しいかもしれません・・・自分がそうでした。

キリスト教とは徹頭徹尾「他力本願」否、「キリスト本願」なわけです。私はマグダラのマリヤの復活した主との再会の場面、その気持ちが自分のことのようにわかります・・・

今現在の閉塞感漂う、先の見えない時代に置き換えれば、主イエスだけが頼りです。これでもう恐いものなど何もない、爽やかなそよ風が吹きすさぶ、溢れんばかりの暖かな光の渦の中に身を置くようなものでしょう。

すべてが終わるのだ、というか、すべてが解決する。もう悲しみ、苦しみの涙を流すことはもはやない。人類では歴史上そうであったように、到底出来ないことなのです。私は荒唐無稽のおとぎ話だとは思いません。

あのパウロが言ってます。ガマリエル門下のパリサイ派の超エリートであった人間が、今まで自分の得たものは、キリストに比べれば糞土のごときだと。漁師であったペテロやヨハネと違って、彼は今で言えば、ハーバード、東大卒のエリートだったわけです。いつも書いてますが、理屈じゃありません。幼子のように心を開けば、おのずと主は訪れてくれるのです。

「急いで降りてきなさい。あなたの心に今日泊まるから。あなたもまたアブラハムの子なのだから。」と・・・私たちが心を開くのを待っておられるのです・・・

わたしは、すでに自身を犠牲としてささげている。わたしが世を去るべき時はきた。

わたしは戦いをりっぱに戦いぬき、走るべき行程を走りつくし、信仰を守りとおした。

今や、義の冠がわたしを待っているばかりである。かの日には、公平な審判者である主が、それを授けて下さるであろう。わたしばかりではなく、主の出現を心から待ち望んでいたすべての人にも授けて下さるであろう。

第二テモテ 4:6~8

なかなか私ではパウロのごとく、間違っても!このように言うことは出来ません。

「じゃあ、おまえは主に会えるのか?」と問われれば、「たぶん?大丈夫でしょう。絶対に大丈夫!たぶんね --;」程度かもしれません。

しかし、それしかないのです。ないのなら、それに賭けるしか選択肢はありませんから 。

2009年10月22日 (木)

ザアカイ=レポートーⅩ

きな臭い情報が入ってきました。

間違いなく地下ではマグマが煮えたぎってます。

ただ、情報量が少なく、その狙い、信憑性がどれほどのものかという論点も存在するゆえ、私個人としてのコメントは、極力控えたいと思います。無視はできないとは思いますが。

○ http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-464.html

我がブログの読者であれば知らない人はおそらくいない、ご存知玉蔵さんのブログ。    

個人的にはHAARPデータのすべてを信じているわけではないのですが(ダミー、偽情報の可能性もあるだろうしーー;)、無視はできないでしょう。

カリフォルニアかイエローストーンあたりが危ないという噂もあることですし。

まさか東海沖、東京などということはないでしょうね?・・・祈りましょう。

○ http://news.goo.ne.jp/article/yonhap/world/yonhap-20091022wow007.html

北朝鮮で巨大な山火事(7ヶ所とか?)?が起っているらしい?

あの国のことだけに正体不明・・・核施設が爆発などしていなけりゃいいですが・・・

○ バイデンが「恐慌宣言」をした?

ついでにアメリカ政府が、FRBから借金してばら撒いたドル紙幣の推移。2008年までのようですが、すんげえ~量です!ましてや今年2009年など・・・考えただけでゾッとします。これだけ刷り散らかせば、いくら基軸通貨とは言え、価値は下がりますわね。アメリカ国債の格下げを、ムーディーズが検討しているなどという、明らかに「ある意図」を感じる話まで出て来ました。本気でハイパーインフレが来るかも?

その他、豚フルワクチン=パンデミックや、場合によってはマーシャル=ロー、アメリカとイスラエルのかつてない大規模な合同軍事演習開始・・・明らかに、イランに対する挑発でしょう。

というわけで以上、久々のザアカイ=レポートでした。

最後にお耳直しに音楽などを。

2009年10月19日 (月)

中東で動きあり~イラン革命防衛隊が攻撃を受けた

自爆テロ、精鋭部隊幹部ら31人死亡=スンニ派過激組織が犯行声明-イラン

10月18日18時24分配信 時事通信

 【カイロ時事】イランからの報道によると、南東部シスタンバルチスタン州で18日朝、精鋭部隊の革命防衛隊を狙った自爆テロがあり、同隊の地上部隊副司令官ら幹部6人を含む31人が死亡した。イスラム教シーア派が多数派のイランでは少数派になるスンニ派の過激組織「アラーの兵士」が犯行を認めたという。
 革命防衛隊は「ごう慢な存在(米国)に関連した外国分子が事件に関与した」との声明を出したほか、メディアは英国の関与を指摘。イラン核問題をめぐる交渉に明るい兆しが出る中、対西側関係に悪影響を及ぼす恐れもある。
 イランのメディアによると、現場はパキスタン国境に近い町で、革命防衛隊が地元部族との集会を予定していた会場で、男が体に巻き付けた爆発物を起爆させた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さて、このテロ事件ですが、この先どう影響しますか・・・
太字部分はおそらく本当のことでしょう。CIA、MI6、それとモサドの米英イスラエル=世界ユダヤ帝国の工作部隊が間違いなく絡んでいるのでしょう。
イラン側としても革命防衛隊に被害が出たとなれば、穏やかじゃないでしょう。イラン革命以来初めてだとか?今回の挑発はハンパじゃないような気がします。
パキスタンもムシャラフ大統領が失脚させられ、西側のエージェントであったブット首相が、「ビン=ラディンはもうすでに死んでいる」などと、言ってはいけない事を言っちゃったために?暗殺されたわけですが、完全に流動化させられ、国をメチャクチャにされてしまいましたね・・・気の毒です。
アフガン、イラクもそうですが、民主主義の歴史がないのだから、いくら西側の「偽りの」民主主義を押し付けたって機能するわけないですよ。「独裁でなければ治まらない国がある」というのは真実ですね。独裁時代はこれほど混沌としてなかった。
要するに私が言いたいのは、「人間による統治では理想郷を創ることは不可能である」ということ。人類6000年の歴史がそのことの証明になる。
神による統治を待たねばなりません。
その統治とは!・・・長くなるのでイザヤ書65章17節以降を読んでください。
そういえば!今月20日までにイランで壊滅的な地震が起きるという「聖書の暗号」の予言(あえて預言と私は書きません)は、このことだったのかも?
それと10月までにオバマが暗殺されるとする、これまたバイブル=コードの予言・・・確かにオバマ暗殺のリスクはあるでしょう。
それにしたって、9月か10月までにって・・・この程度の予言ならば私だって出来ます(-_-メ)
これじゃ、一時期流行ったジュセリーノとなんら変らないんじゃないでしょうか?仮に当たったとしても、単なる偶然でしょう・・・
と話が脱線してしまいましたが、今回はこれにて終了ですm(__)m

最後にお口直しというかお耳直しに懐メロなど

2009年10月15日 (木)

ロシアが核使用条件緩和へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091014-00000144-jij-int

地域紛争でも核先制使用可能に=新軍事ドクトリンで規定-ロシア
10月14日19時55分配信 時事通信

 【モスクワ時事】ロシアのパトルシェフ安全保障会議書記は、年内にも採択される同国の新たな軍事ドクトリンで、地域・局地紛争でも核兵器の先制使用を認める見通しであることを明らかにした。14日付の有力紙イズベスチヤとのインタビューで語った。
 オバマ米大統領のイニシアチブで核軍縮の機運が高まる中、核の使用条件緩和に向けたロシアの動きは論議を呼びそうだ。
 新軍事ドクトリンでは、大規模戦争のほか、地域・局地紛争も核兵器使用の対象として規定。同書記は「状況と敵の意図次第で、国家安全保障上、危機的な状況では核先制使用も排除されない」と述べた。
 パトルシェフ書記によると、核兵器使用条件の変更は、戦争の形態が大規模戦争から地域・局所紛争に変化していることに応じたもので、ロシアとその同盟国への侵略を抑止するのが目的。 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、このことが何を意味するのか?
今はまだ、情報提供だけに留めておこうと思います・・・

また、ついでながら

NASAによる月への核ミサイル爆破実験ですが、失敗に終わったようです。もちろん私では確認など出来ませんので、状況からしてたぶん?そうなのだろうと。

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2009/10/save_the_moon_e.html

↑のブログ参照。

宇宙人が阻止したのか?などと書かれていますが、一歩間違えると地球にも影響を及ぼしかねないだろうし、私としては神が働かれたと考えたい。

ヨハネによる福音書 / 3章 16節
神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。

この世を愛して下さった・・・我々愚かなる罪人なる人間もそうですが、ご自分が創造したこの地をもと、私は解釈します。

よって、核による地上の破壊も必要最小限、それ以上の破壊はお許しにならないと信じます。

2009年10月11日 (日)

リスボン条約批准間近!EU大統領が反キリストなのか?

アイルランドが2日の国民投票で批准を決めたのに続き、ポーランドのカチンスキ大統領が10日に、批准書に署名しました。
ということで、残るはチェコのみとなりました。チェコも、アイルランドと違い国民投票ではありません。ここまで来れば、リスボン条約批准は時間の問題のような気もします。リスボン条約が発動されれば、EU大統領が誕生することになります。

さて、そのEU大統領に関する話ですが、以前も名前が挙がっていた、英元首相のトニー=ブレアが今もって有力候補のようです。たしかブレアは、国教会からカトリックに改宗した記憶があります。ロンドン~バチカン枢軸とでも呼びましょうか。今なおアメリカを始め、イギリス連邦の国々を裏から支配下に置き、宗教的総本山であるバチカンとタイアップする・・・ノーマークですむはずがありません。
そして、大事なのはポンドがユーロと合体する可能性があるということ。

とにかくイギリスという老大国は狡猾、二枚舌というか、死んだフリ、負けたフリ、落ちぶれたフリがうまい!私は獣の頭脳というか、本体だと考えております。
ということは、アメリカの凋落はほぼ決まりでしょうか?反キリストの母、母体という意味では、確かにアメリカ合衆国は獣の国であるとは言えるでしょう。しかし、私はこのブログでたびたび書いてきましたが、頭脳=本体ではないと考えます。

1010n

* ご存知、トニー=ブレア氏

確かに同じアングロサクソン系でも、イギリス人は、アメリカ人に比べ気品は感じます・・・

私の性格が天の邪鬼なのか、ひねくれモノなのかわかりませんが、アメリカがスーパーパワーの超大国なのは認めますが、だれでもわかるあまりにも単純ゆえ、裏読みしてしまいます。真実は見えないゆえ、おそらくアメリカはお役ゴメン、大陸ヨーロッパを取り込むつもりなのかもしれません。その根拠ですが、ロスチャイルド家はアメリカに本拠を移してません。モルガン家など、エージェントを使ってコントロールしてきましたから。あのロックフェラー家に融資したのもロスチャイルド家。
また、イギリス王室は、インドをはじめ旧植民地諸国から今でも上納金をふんだくっているのでしょう。

宗教的な主導権も、やはりバチカンが握るのでしょう・・・アメリカの新興的なモルモン教会、テレバンジェリストの福音系伝道師、エキュメニズムを推進するビリー=グラハム、ピーター=ワーグナーなどの聖霊の第三の波系の伝道師、今売り出し中のペンテコステ系のベニー=ヒン、トッド=ベントレーなどもそれなりの役割を果たすのでしょうが、やはり歴史と伝統、そのカリスマ性から言って、トップはやはりローマ教皇なんでしょう・・・それがベネディクト16世なのかどうか・・・あと一人、バチカン最後の教皇が登場するのか?

ただ、仮にEU大統領がブレアになったとして・・・反キリスト候補と呼ぶには、個人的にはちょっと --;
せいぜいオバマ同様、「偽バプテスマのヨハネ」程度だと思うのですが?
ま、私の予測は競馬の予測並みに当たらないので(涙;)、話半分に聞いてください。

相変わらず、結果が出ないストレスフルな日常が続いてますが、時は着実に進んでいると信じたいですね。

ということで、EU大統領誕生間近、敵陣営も産みの苦しみの最終段階。「陣痛がピークに達しようとしている」というお話でした。



2009年10月 4日 (日)

カリフォルニアが危ない?

http://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/200910040000/

tt555さんのブログ~気になるカリフォルニアの連続地震

http://nonnchann.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-6d4b.html

のびたさんのブログ~ロサンゼルスの破壊、10月

http://ronaldweinland.com/?p=88

久しぶりに取り上げるウェインランド師のブログ

The impact of the “prophetic” First Trumpet is about to resound with its greatest intensity yet!

もうすぐ、予言的な(あえて預言じゃなく予言とします)第一のラッパの衝撃がまさに響き渡ろうとしている!

The time for the intensifying of “thunders” and fulfillment of the “prophetic” First Trumpet is now arriving.

雷(第六のラッパの7つの雷のことか?)の集大成と予言的な第一のラッパの時は今まさに到来しようとしている。

注; ウェインランド師が、終末の二人の預言者のうちの一人である可能性はかなり低くなったと私ザアカイは結論付けたわけですが(聖書的にもその条件をすべてクリアしているとも思えなくなったので)、師の予言が的をはずしているとは思えないし、なぜか反キリスト的、サタニック的な予感もしないので。

自称「終末の二人の預言者のスポークスマンである」などと言わなければ(ましてやもう一人が妻のローラであるなどとヾ(.;.;゚Д゚)ノ・・・一番簡単だし)、それなりの器だと思うのだが ーー;

師の予言研究は無駄ではなかった・・・と思いたい・・・無駄だったりして?

上記の理由から、今でも参考にはさせていただいてます。

以上、3つののソースから、大地震によりアメリカがカリフォルニアから崩壊する可能性は十分考えられるので、無視は出来ないと思う。7月に決済をジャンプさせましたが、財政破綻の可能性も大ですし。

ただ個人的にはNYにこだわりたい。NYこそカリフォルニア以上に淫婦バビロンの代名詞にふさわしいと感じざるを得ないから。

サモア、スマトラで大地震があった後だけに、不気味です。カリフォルニアも環太平洋造山地帯に入るし、デビッド=メイヤー師によると、同性愛、ポルノ、ハリウッドをはじめ、現代版=ソドムとゴモラであるという。だから山火事が多いのだと。

もしこのブログを見ている方で、カリフォルニア在住の方がいらっしゃるのなら、警戒だけはしておいた方がいいです。さすがに期日指定の予言までする勇気は私にはありませんので。今までも当たったためしがないし(涙;)

なお桜島の活動も活発化しているそうですし、引き続き東海、関東も要注意でしょう。

あなたは主を避け所とし、いと高き者をすまいとしたので、災はあなたに臨まず、悩みはあなたの天幕に近づくことはない。

これは主があなたのために天使たちに命じて、あなたの歩むすべての道で/あなたを守らせられるからである。

彼らはその手で、あなたをささえ、石に足を打ちつけることのないようにする。

詩篇 91:9~12

彼はわたしを愛して離れないゆえに、わたしは彼を助けよう。彼はわが名を知るゆえに、わたしは彼を守る。

彼がわたしを呼ぶとき、わたしは彼に答える。わたしは彼の悩みのときに、共にいて、彼を救い、彼に光栄を与えよう。

同 91:14~15

どうぞ、善意なる人々が災いから、裁きから守られますように。

2009年10月 1日 (木)

サウジがイスラエルの領空通過を承認したらしい

http://theyeshivaworld.com/news/General+News/40013/It%27s+Time+To+Stop+Iran+Before+It%27s+Too+Late;+Report:+Saudi+Air-Space+Open+To+IAF.html

情報ソース ↑

E_middleeast

サウジアラビアがイスラエルによる領空通過を承認したという情報が入ってきました。
その一方で、オバマの指南役と言われる大御所=ブレジンスキーは、イスラエル空軍によるイラク領通過は絶対に認められない!などと言っているそうです。おそらく情報操作かもしれません。個人的には、オバマ政権の正体は親シオニスト政権だと見ています(違っていたりして?)。

サモア、インドネシアでの大地震も、なんか終末の号砲のような気がして不気味でなりません。我々日本サイドとしても、まだ警戒を解くべきではないと感じます。人工かどうかはわかりませんが、地殻変動が活発化していることはおそらく間違いないかと。

9月19日を過ぎて、シナリオはいよいよ動いてきたのか?これまたわかりませんが。

サウジ王室としても、イランにイスラム革命を輸出されては困るでしょうし、原油価格の点からいっても、イスラエルと利害が一致することでしょう。もちろん、アメリカに楯突いて生きて行けるほど甘くもない。腐ってますな。サウジと限らず湾岸諸国の王族連中は、腐敗の権化みたいなものですからね。

そして今日から、国連常任理事国+ドイツの6カ国での対イラン核問題協議も始まるわけで、イラン包囲網が着々と進んでいるようです。よくぞ今まで長期にわたり芝居を打ってきたと感心します。初めから落し所は決まっていたわけです。

もし、本当にイスラエルが核ミサイルを使うようならば

第一の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、血のまじった雹と火とがあらわれて、地上に降ってきた。そして、地の三分の一が焼け、木の三分の一が焼け、また、すべての青草も焼けてしまった。

黙示 8:7

黙示録第7の封印の第一のラッパがいよよ鳴るような気がしてなりません・・・どう考えてもここの記述は、核爆発か、惑星の衝突の記述以外に考えられません。
単なる「たとえとしての解釈」では済まないような気がします。

また聖書をお持ちの方は、このブログでしつこいほど書いてきましたが、旧約聖書のエゼキエル書38章を参照してください。

いよいよ我々は、来るべき時に対して備えをなさねばならなくなるかもしれません。
その備えとは

初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。
この言は初めに神と共にあった。
すべてのものは、これによってできた。できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。
この言に命があった。そしてこの命は人の光であった。
光はやみの中に輝いている。そして、やみはこれに勝たなかった。

ヨハネ 1:1~5

ここでいう言、命、光とは

イエスは彼に言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。

ヨハネ 14:6

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