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なんでも&緊急連絡版

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2009年9月に作成された記事

2009年9月26日 (土)

パンデミック、地震、戦争の噂~続報

UP DATE  9/29

http://www.truthseekerja.org/notes/note2009_09.html

掲示板にも書いておきましたが

アメリカでインフルエンザワクチン接種により犠牲者が出た模様です。

想定内、たぶん?本当でしょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

エントリー表題にあるように、今回の論点は3つです。

1. まず、アメリカで危惧されているワクチン強制接種について

http://www.truthseekerja.org/notes/note2009_09.html

truth seeker JA  さんのサイトより

以下引用~

注意:
日本のサイトで、以前に紹介した軍人の告白ビデオの紹介がありますが、「チェックポイントで、もしインフルエンザ接種を受けていない人がいた場合は受けさせ、そしてタグを付けさせる。」と私は理解しています。

注射針つきのブレスレットではないと思います。 彼女の情報が本物なのか? それを知りたかったので彼女のアップロードしていたビデオをたくさん見ました。 ほとんど全てみたと思います。 彼女は真剣です。 どうもこの情報は本物らしいです。 ですから紹介したのですが、同時にもしかしたら、彼女はマインドコントロールされた人間?である可能性も? と考えることもあります。

~~~~~~~~~~~~~~~~

おそらくこんなところかもしれません。「注射器針つきのブレスレット」というのは、訳の間違いか、ニュアンスの誤解かもしれません・・・いくらなんでもSFの世界で、現実離れしてますから。ブレスレットを一生はずせないって・・・しかも注射針が刺さったままなんて・・・
しかしながら、世の流れから言ってまったくのガセとも思えないので、要警戒だとは思います。黙示録にもこれに似た記述があります。
また、
CIAあたりがアルカイダを利用した?27日ドイツでテロがあるかもしれないなどというプロパガンダも流れてます。
実はアメリカでということも考えられます。そして戒厳令、ワクチン強制接種?などというシナリオも?
G20に対し、反体制デモで15人ほど逮捕者が出たというニュースもありますし、テロ容疑ということで、ヨルダン人がアメリカ国内で二人逮捕されてます。

とにかく情勢的、時期的に油断も隙もあったもんじゃありません。どうかアメリカ在住の善意なる市民の方々が悪から守られますように。

2. 27日前後の人工大地震の可能性

玉蔵さん、ネットの世界ではあっちこっちで叩かれてます・・・口の悪い人は敵のエージェントだとか、ペテン師だとか・・・まだ結論を出すには早いでしょうけど、時期、場所の特定までは難しいですよね・・・そこまで言わなくてもいいと思いますが。私としてはニュートラル。

我々は塵にも等しい無力な人間で、すべてを知っているわけじゃなく、限界があります。「わからないものはわからない」としか言えません。これがわかれば、犠牲者が出なくてすむのですが、言論に対する責任を考えると、私には言えません・・・

以下に興味深いアナウンスがありました。

http://www.e-pisco.jp/r_ion/attention/090925weekly_z.html

NPO法人大気イオン地震予測研究会e-PISCO(所轄庁:内閣府)
の声明です。
どうやらHAARPの存在を認めたようですね。

ということは、玉蔵さんのやったことは、「的外れではなく、可能性としてはあった、もしくはまだあるかもしれない」ということでいいのかもしれません。

地震予測をライフワークとしている「東海アマ」さんは、HAARPの存在を否定していただけに、その反面、ピスコデータは信用していたようで・・・ショックを隠しきれない様子です。

ただくどいようですが、人工地震があるにせよ、最終的には、それは「この世の君」に実行権があるんだろうし、「この世の君」といえど、神の許しがなければ、そのような邪悪な計画を実行できないということだろうと思います。
我々はそのような邪悪な計画があるならば、実現しないよう祈るべきですし、自分たち人間の能力の限界、無力さを素直に認め、特に「このようなどうにもならないこと」は主に委ねるべきだと思います。(信仰の問題が入ってくるので反論しないで下さい。あくまで私の主観で書いてますから。)

ピスコは首都圏大地震の予測に対し敗北宣言を出しましたが、いつ起っても不思議ではないだろうから、備えだけはしておきたいものです。とくに霊的というかメンタル面で。

以下引用~

弘原海解説 弘原海清e-PISCO理事長による解説
HAARPの影響だった可能性高く
首都圏大地震 予測撤回
(1) 5月末以降の南房総、厚木両測定点での異常値については、「高周波活性オーロラ調査プログラム」(HAARP)の影響を受けていた可能性が非常に高くなったため、両測定点の異常値にもとづく首都圏大地震の予測は撤回する。この予測により、国内外の皆様にご迷惑をおかけしたことを深くおわび申し上げる。
(2) HAARPは電磁波を宇宙に向けて放出、電離層を刺激し、反射して地表付近の大気イオンに影響を与えるものと聞いている。HAARPの運用状況と大気イオン濃度変動を見比べると、明らかに同期しているとの指摘を多数頂戴した。確かに、自然現象とは考えられない変動を繰り返している。HAARPは地震を引き起こす能力はないと推測されるが、e-PISCOの大地震予測に絡めて、HAARPの運用実験が行われたのかもしれない。聞くところによると、HAARPは大気イオンに異常を来す範囲を厳密に設定できるようだ。当初は、南房総、厚木両測定点を含む大正関東地震の震源域全体を照射していたが、徐々に南房総測定点のみに照射範囲を絞っていったようだ。e-PISCOの大気イオン濃度測定器は、そのようすを的確に察知し、測定値として現れたようだ。

(3) HAARPの影響は大気イオンのみならず、気象現象や通信、動物の狂乱状況をも生み出し、疑似宏観異常現象を発現させる。いわば環境テロである。その結果、これらの異常を大地震の前兆現象と誤認し、首都圏大地震の予測を出してしまった。この予測により、世間をお騒がせしたことについて、重ねておわび申し上げる。

(4) 日本におけるHAARPは複数の国立大学がかかわっているとも伝えられるが、とにもかくにも、このような状況では、南房総測定点の大気イオン濃度測定値は地震予測には用いることができないと思われる。しかし、HAARPの影響が大気イオンに与える影響を見てもらいたいので、南房総測定点の測定グラフ公開はつづける。
(5) なお、HAARPに誘引されて、関東地方ではM5前後の中規模地震が発生するだろう。
奈良県の予測は期限満了まで継続
(6) 関西では「奈良盆地でM4.5~5.0」を予測している。予測期限である20日週いっぱいまでようすを見ることとする。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということのようです。
今回の地震騒ぎで、大気イオン、HAARPのデータの読み方(データの信憑性はまた別)など、知らない事をたくさん教えていただきましたm(__)m
というか、できれば知りたくないですね・・・いくら勉強したって、これで食っていけるわけじゃなし(涙;)

3. そしてこれ!益々エスカレートするイラン情勢。

イラン、未申告のウラン濃縮施設を建設 IAEAに書簡

核開発問題を巡り欧米諸国との対立を深めるイランが、新たなウラン濃縮施設を国内に建設していることが25日、明らかになった。国際原子力機関(IAEA)報道官によると、イランが21日、エルバラダイ事務局長あてに送った書簡で認めた。未申告の施設建設は国連安全保障理事会決議などに違反しているとみられ、欧米諸国が非難を強めるのは必至だ。

 イランにとって2カ所目となる濃縮施設は「建設中の試験施設」で、計画では、ウランの濃縮レベルは5%未満の低レベルという。書簡は「適切な時期に詳しい情報を開示する」と説明、新たに判明した施設の所在などは明示していないもよう。【日経ネット20:27】

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

何でこのG20、国連総会絡みで、またチョッと前に、シオニスト批判の原爆級発言をしたばかりのこの時期にこのプロパガンダ・・・
メドベージェフ大統領も制裁に同意しているようですが、ロシアのこと・・・腹の中まではわかりません。

もしこのままエスカレートしていけば・・・たぶん?今年中に第一のラッパは鳴るかもしれません。
やはり避けて通ることは出来ないのでしょうか?

マタイ伝24章には次のようにあります。

6節 また、戦争と戦争のうわさとを聞くであろう。注意していなさい、あわててはいけない。それは起らねばならないが、まだ終りではない。

8節 しかし、すべてこれらは産みの苦しみの初めである

・・・私たちは頼るべき方を今一度、冷静に謙虚になって見つめなおす必要があります。
来るべきメシヤはただ一人ですから・・・
間に合ううちに。

2009年9月22日 (火)

東欧MD計画中止の舞台裏

http://archive.mag2.com/0000012950/20090922152201000.html

全文読みたい方は上記URLへジャンプしてください。

本日の「ロシア政治経済ジャーナル」に興味深い記事が載ってました。

長いので以下抜粋引用します。それでも長いですが、端折れないので我慢して読んでください。

何故アメリカは東欧MDをやめたか?ということで、金の問題と戦争へ=ウォー・ブースト・エコノミーへの道であると言います。

これを読むと、東欧MD中止は、アメリカ経済の問題もさることながら

アメリカはロシアを懐柔し、イランとロシアの分断工作に出たようです。イランへの追加制裁に協力せよということのようですね。

ロシアが対イラン制裁に協力しない時は、「ふたたび原油価格を暴落させっぞ!」と脅しをかけてくるだろうと。

ロシアが「ニエット」と言って、アメリカが原油価格暴落という爆弾を落としたら・・・いよいよレッド=ゾーン突入でしょう。アメリカがロシアに対して先に手を出すことはないでしょうけど、ロシアはキレるんじゃないかな?

イランとイスラエルの中東危機から、一気に第三次世界大戦の危機へと、いきなりホップからジャンプへと。どうやら本気で我々は、このような危険極まりない時代に生を受けたようです・・・

これは聖書預言的にも、可能性大です。ロシアは核ミサイルをアメリカ本土に打ち込むかもしれません。

本当に一触即発のリスクが迫ってきている気がしてなりません。

やはり、終末の本番は、ここからもエゼキエル書38章から始まる気がします。

そのための手持ちのカードが、パンデミック、金融危機、あるいは地震であったり、テロ、戒厳令があるかもしれません。

イラン、イスラエルとロシア、アメリカという対立の構図でしょうか。我がブログで追いかけてきたことが、的外れでなかったとなるかもしれません・・・

時は本当に近いかもしれません。今ならまだ間に合います。

聖霊によるガード、主イエスを受け入れ、罪赦され悔い改める事が一番かと。

ということで以下抜粋記事です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

▼なぜアメリカは東欧MD中止を決めたのか2?(戦争にむけて)


アメリカ側のもう一つの理由を「オバマ=ルーズベルトの再来説」とし
ましょう。

さて、「アメリカは金がないから東欧MDをやめた」説と矛盾するようで
すが・・・。

実は矛盾していません。


現在は「100年に1度の不況」といわれています。

100年に一度というのは、当然1929年からの「世界恐慌」を念頭にお
いている。

1929年、「古典派」フーヴァーさんは、恐慌を放置して大失敗しました。

それで、次のルーズベルトは大々的に公共事業(二―ディール政策)
をした。


オバマさんは、フーヴァーさんの失敗に学び、即座に大規模財政出
動を決めました。

それで財政赤字が膨大になっているわけですが、この選択は正しい
といわざるをえません。

オバマさんにも「自分はルーズベルトの歩んだ道を歩いている」とい
う意識があるのでしょう。

彼の政策は、「グリーンニューディール」といわれています。


ところで、ルーズベルトの活躍(???)にはつづきがあります。

彼のニューディール政策だけでは、アメリカ経済、決定的にうわむ
かなかったのです。

アメリカの景気がよくなったのは、第2次大戦がはじまってからでし
た。

その後アメリカは、「景気が悪くなったら戦争をすればいい」という
クセができてしまいました。



例、
・レーガン時代の好況後、アメリカは不況に襲われた。ブッシュパ
パは湾岸戦争をした。

・ITバブル崩壊で、アメリカの景気は悪化した。ブッシュ子はアフガ
ン・イラクを攻撃した。



オバマさんがルーズベルトを研究したとすれば、「次は戦争だな」
と考えてもおかしくありません。

ターゲットは当然「イラン」ということになるでしょう。

なんといっても、この国はアメリカのドル体制に堂々と反逆してい
るのですから。



<イラン原油決済イラン、原油のドル建て決済を中止=通信社

07年12月10日9時31分配信 ロイター 

[テヘラン 8日 ロイター] イラン学生通信(ISNA)は8日、ノザリ
石油相の話として、同国が原油のドル建て決済を完全に中止した、
と伝えた。>



これが強力なドル下げ圧力になっている。

さらに、「アメリカがイランを見逃したら、おれたちもドルはずしをしよ
う!」と決意しているのが、中東産油国。

GCC加盟国のうち4カ国(サウジアラビア、バーレーン、クウェート、
カタール)は6月7日、サウジアラビアの首都リヤドで、



湾岸共通通貨創設



に関する合意書に署名しています。

この構想が実現すると、「ドルで原油が買えなくなる」という驚愕の
事態が起こってしまう。

(湾岸共通通貨の詳細についてはこちらをご一読ください。

【RPE】ドル体制をぶち壊す湾岸共通通貨  09年6月15日
http://archive.mag2.com/0000012950/20090615212218000.html



アメリカはイランを見せしめにし、その後「湾岸共通通貨なんてねぼ
けたこといってると、次はおまえたちの番だ!」と脅迫したい。

そして、崩壊しつつあるドル体制をなんとか維持したい。

しかし、イラク攻撃時のように根拠をでっちあげてしまうと、アメリカ
が「悪の帝国」になってしまう。

ですからパールハーバーやアフガン攻撃時のように、うまいこと世
論つくりをしていきたいのです。



ここで、「ロシアの協力」が不可欠になってきます。

ロシアに譲歩したアメリカは、早速イラン問題を取り上げるようにな
ってきました。




<米、イラン追加制裁を示唆

9月19日15時35分配信 産経新聞

 クリントン米国務長官は18日、ワシントン市内で講演し、イラン
に対し核問題解決に真剣に取り組むよう求めるとともに、イラン側
が拒否した場合、追加制裁を実施する可能性も示唆した。>



アメリカは、当然ロシアに「追加制裁に同意せよ!」と迫ることでし
ょう。



ところで、「イランの脅威は大したことなかった」が東欧MD中止の
オフィシャルな理由でした。

当のイランは喜んでいるのでしょうか?




<イラン最高指導者、米ミサイル防衛網見直しを批判

9月21日15時30分配信 CNN.co.jp

(CNN) 国営イラン通信(IRNA)によると、イランの最高指導者ハ
メネイ師は20日、

米オバマ政権がミサイル防衛(MD)システム配備計画の見直しを
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
発表したことに対し、「反イラン」的な政策との批判を展開した。>
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



これはイランが、今回の出来事は、「ロシアとイランを分裂させる
ための工作」と気がついたということでしょう。



問題は、ロシアがアメリカとイスラエルの意向に従い、「イランを見
捨てるだろうか?」ということ。


今の段階ではなんともいえません。


もしロシアが協力を拒めば、アメリカは去年の秋に落とした爆弾を
もう一回落とすでしょう。
そう、

原油価格大暴落 (→ロシア経済壊滅)


という爆弾を。


(註1、原油価格はNYの先物市場で決まるため、アメリカ政府が
価格を操作することは容易)

(註2、原油価格は、昨年147ドルの史上最高値をつけた後、大暴
落。なんと32ドルまで下がった。ロシアの株式市場ではパニック
が起こり、80%も大暴落してしまう。)


0918h


覚醒剤はいけません!!タバコの30倍やめるのが困難らしい・・・じゃなかった!
違う!
ふざけている場合じゃありませんね(ーー;)

Mosk


917bfacaf26351aa8c0de1f77151eb41

2009年9月18日 (金)

イランVS イスラエルー5~ついに言っちゃったよ!言ってはいけない事を!

9/20  追記~

さっそく、欧米各国は、この発言について非難轟々ですが、イスラエル政府からの公式声明は、私が知らないだけかもしれませんが、まだのようです・・・沈黙しているだけに不気味です。7月初めには艦船がスエズ運河を渡ってます。また、イスラエル大統領が非公式にロシアを訪問しているという話もあります。

おそらく両国の戦争準備は完了していると思われます・・・とりあえず10月初旬からドイツを加えた6カ国が対イラン核協議を始めるようなので、その後どうなるかでしょうか?

アフマディネジャド大統領はこれまでも

「ホロコーストは神話」「イスラエルは地図から消し去られるべきだ」とか、似たような発言はしてますが、「ユダヤ人国家創設の為のでっち上げ」と核心に迫る発言まではしてなかった記憶が。

誤解のないようにお願いしますが、ナチスの迫害において命を落としたユダヤ人は少なからずいたことでしょう。また、戦争の犠牲になった善良なるユダヤ人には同情します。しかしながらアウシュビッツでの600万人ガス室大虐殺は、常識的に不可能でしょう・・・ガスほど非効率なものはないはずですから。手間隙かかりすぎるため、専門家の見解においても、あれだけの人数を積み上げるのは不可能だと言われております。

あれから3~4年経ってますし、今のイスラエル政権は、カディマ、労働党ではなく、リクードを中心とした右派連合なだけにどう展開するのか?

今までのイスラエルの攻撃パターンを見ていると、「奇襲攻撃」、「ほとぼりが醒めた頃」が多いように見受けられるので、あとは時間の問題とは言え、時期を特定するのは困難かと?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

やはり9月19日、ラッパの祭りが関係するのか?今日は忙しい。

もうPCの電源落とそうと思ったのですが、緊急情報なので、これだけはアップしないといけませんね。

あのイランのアフマディネジャド大統領が、ついにタブーに触れて、間違っても言ってはならないことを!言ってしまった\(゜ロ\)(/ロ゜)/

ちょっとこれ・・・今度ばかりはヤバイんじゃないの?

戦後ここまで露骨に真実をしゃべった国家要人・・・いたでしょうか?

宣戦布告に等しいではないか!(涙;)

もうあとには引けない。

シーザーはルビコン川を渡ってしまった。まさしく「賽は投げられたり」です。

風雲急、一気にエゼキエル書38章の預言が成就しそうな雲行きになってしまった。

時と場合によっては、ガソリンは備蓄できないから、灯油だけでも冬に備えて備蓄した方がいいかも知れません。

いよいよなのでしょうか?5連休などと浮かれている場合ではないです、真剣に。

~~~~~~~~~~~~~~~

ホロコースト、イスラエル建設のための口実=イラン大統領

9月18日21時16分配信 ロイター

[テヘラン 18日 ロイター] イランのアハマディネジャド大統領は18日、テヘラン大学で演説し、ホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)は「嘘」であり、ユダヤ人国家を建設するための口実だと述べた。
 大統領は「(ホロコーストという)シオニスト体制(イスラエル)構築の口実は誤りであり、証明不能な神話に基づく嘘だ」と」発言。
 「シオニスト体制との対決は、国家的・宗教的義務だ」と述べた。

チェックメイト間近か?~民主党政権下の日本と「注射針つきのブレスレッド」だって?

やはり、水面下の地殻変動がすごい!かもしれません。

気になる事を二つほど・・・

裏の取りようがないので未確認です。国家の最高機密だろうから、聞いた所で本当のことなどしゃべらないでしょうし。単なる噂?かもしれませんが、日本の民主党政権・・・本気なんでしょうか?もし本当だとしたら、その勇気だけは讃えますが。

中国の強力なバックアップでもあるんでしょうか?アメリカを裏切るつもりなのでしょうか?謀反を起こし、楯突く決意でもしたのでしょうか?

アメリカ債の売却準備が進行中だとか

民主党政権の財源は、麻生政権が使い切ってほとんどないはずだから、財源確保の手はこれくらいしかないのは確か。そうでもしないと、何も出来ない。スッカラカンの財布を引き継いだわけだから当然でしょう。

もし、もしもです・・・これが真実だとするなら・・・

人工地震があるかもしれない

単なる酔狂のたわ言、被害妄想ではすまないかもしれない。

注; 連中が誰でも見る事の出来るHARRPデータを、ネット上に露骨にバカ正直に公開するほどマヌケだとも思えないので、私見ですが参考程度にすべきでしょう。偽データかもしれませんしね。

1ヶ月単位のデータでないとアテにならないという情報も。

または

NY市場ともども一蓮托生、地獄へ道連れ。リーマンの悪夢ふたたび

今晩及び、週明けのダウの動きは要注意かもしれません。都合のいい事に、日本は5連休・・・(ToT)

仕掛けるタイミングとしたら、ここか、月末くらいでしょう。

あと、悪夢のような情報が一つ。

これまたどこまで進んでいるのか?どこまでが真実なのかわかりませんが、チョッと具合が悪くなります・・・

アメリカ在住の方、読んでましたら真実を可能な限り突き止めてください。現地情報を探ってください。

もちろん、日本在住の我々も他人事ではありません。

残念ながら私のヒアリング力では・・・何言っているか聞き取れません(涙;)

字幕でもついていれば別ですが(T_T)

また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。

黙示 13:16~17

なんかこの預言の前兆と言うか、リハーサルのような気がしてゾッとします・・・

↑誰かわかる方いたら、要約を教えてくださいm(__)m。

若干、二名ほど・・・アテにしてますのでm(__)m

http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/332.html

全文読みたい方は↑を参照ください。

以下重要部分のみ抜粋引用~

注射針付きの”うで輪”でワクチン強制接種、拒否者をバスで強制収容所へ、兵士の告発ビデオ
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/332.html
投稿者 ひとりのちいさな手 日時 2009 年 9 月 18 日 19:07:20:

ついに現実となりつつある、アメリカ政府の軍隊導入、道路封鎖、ワクチン強制接種と、拒否した人の強制収容所への収監、注射針のついたブレスレットでのワクチン接種、などを訴えた若い女性のビデオです。

アメリカに 家族や友人がいる方に、ぜひ教えてあげて下さい。これは数時間前にアップされたビデオで、まだ全世界で3000人ほどしか 視聴してないようです。 
 もし市民運動ができるようなら、10月15日のワクチン接種開始まであと1カ月あるので、このような準備がなされていることを知った市民は怒って立ち上がるでしょうし、
 あるいは、安全な場所(国外や山奥?)へ逃げる準備もできるかもしれません。

 また、日本にいる私たちも他人ごとではないです。なぜなら、アメリカでこのような手段で、全国民にワクチン接種後に(それに含まれる鳥インフル生ウィルスで)死亡者が増えたら、WHOの思うつぼ、WHO加盟国に、ワクチン強制接種を実行するように義務付けれる いいわけを与えてしまうからです。

 
 ロサンゼルス在住、Army所属の女性軍人の告発です。
 その人は、自分の姿が消えたら、軍に粛清されて消されたと思って下さい、と悲壮な面持ちで録画しています。先週、軍の特別訓練で道路封鎖や市民の強制連行の訓練を受け、これから政府が何を行おうとしているかを、始めて知ってショックを受けたということです。
 彼女は、軍の規律上、どうしたらいいのかと2~3日本当に悩んで、自分を犠牲にしてでも、これは世の中の人に警告しないといけないと、ビデオ録画で訴えることを決心した、ということです。 気の毒です。彼女が無事であることを祈りたいと思います。
 
 警告の内容
『全米で、軍・警察は道路の封鎖の訓練がなされている。
 人々に注射針付きのブレスレットのワクチン接種器をはめさせて(それは半永久的にはめたまま)、拒否した人はワクチン接種拒否により”公衆衛生への脅威となる行為をとった”という罪でバスに乗せられて強制収容所へ。
 その腕輪をしているかどうかを、市中で、または踏み込み操作で、または道路上の検問でチェックされる。
 ブレスレットといっしょにコンピュータチップ(名刺大の)を渡されて、そのチップは多分、衛星からその人の健康状態や居場所をチェックするもの。 ビデオの後半に出てきます。


 彼女は自分と同じ職務の軍人や警察官たちに訴えています:
  『思い出して下さい、あなたが職務に就くときに誓ったのは、米国民を国外・”国内”の敵から守ると誓いました。あなたは神に誓ったのです。米政府に誓ったのではありません。この命令を遂行することは、米国民を救っているのではなく、彼らを危険にさらしているのです』と。

 http://www.youtube.com/watch?v=zNrMY9vsiCc

( 上記 you tube 動画のURLです ↑)

~中略~

未だ、脅威なのは、前述のジェーン・バーガーマイスターのインタビューでは、バクスターは、未だに致死性の高い鳥インフルの生ウィルスを工場内に持っている、というのをオーストリア警察がつきとめている、と指摘しています。

 また、”アメリカに出荷されたバクスター社のウクライナ工場からのワクチンには、鳥インフルの生ウィルスが含まれている”という証拠をつかんだ遺伝子工学者 Joe Moshe博士は、先月末、アメリカでラジオ出演して警告した翌日に、路上で車を運転中にとつぜん、軍隊に取り押さえられ(電磁波兵器で車をとめられ(電気系統をやられ)、催涙弾を2発車内に投げ込まれ)、身柄を拘束され、その後国外追放(自国のイスラエルへ)となりました。その時に持っていた証拠書類を全部、取り上げられてしまいました。
 博士は、バクスター社の作っているものは、まさに生物兵器である、とラジオ番組で警告し、その書類をもって、直訴しようとしていたところだった、ということです。

~引用終わり~

これまた真実かどうかの裏のとりようがないのですが、聖書預言的にはあり得ますし、驚くには値しません。

疫病、地震、金融危機と、のっぴきならない情勢なのは確かなようです。

そして考えたくありませんが・・・

テロ、戒厳令、そしてその先にあるであろう中東動乱・・・目の前の現実となりつつあるのでしょうか?

今こそ、全知全能、万物の創造主、オールマイティーなる唯一絶対な聖書の神と、救い主なるメシヤ、主イエス=キリストが必要な時です。

神社の祠に住む神々など神社が燃えてしまったらどこに行くというのでしょう?頼りになりますか?

世の情勢は、我々の想像を上回る驚くほどのスピードで終末を駆け巡っていると捉えて間違いないかもしれません・・・

2009年9月16日 (水)

FRB、AIGより先に!シティが逝くかもしれない

9/17 Up Date

わざわざ更新するほどでもないので、追加情報。

地下では何かしら振動が起ってはいるようですが。

>【ウクライナ】の国営ガス会社である【ナフトガス社】は今月30日に償還期限がきます5億ドル(450億円)の償還が不可能になったと報じられていますが、問題はウクライナ政府に資金がなくなったことが原因であり、今後【ナフトガス社】が債務不履行となった場合、【ウクライナ】の格付けがジャンク債に格下げられ、これが引き金になり【ウクライナ】の国家破産危機に向かうこともありえます。*この社債の25%以上をロシア関係者が保有しているといわれています。(ネバダブログより)

→英、米、ヨーロッパ、中国だけでなくロシア、東欧と世界的に危機的状況なのは変らないようです。ロシアとウクライナ、ベラルーシ他、旧ソ連諸国と東欧・・・

何となくエゼキエル書38章6節のゴメル、北の果てベテ、トガルマ
と言う記述が気になります。

やはりロシア情勢には要注意?

>昨日のわたぴ~さん提供の投資会社、ロックフェラー&カンバニーのマクドナルドCEOの拳銃自殺

→あくまで推測でしょうが、ロックさんの資産運用に失敗し大穴開けたため怒りを買い処分された?という説が登場。

可能性ゼロだとは思いません・・・ともあれ、プラスには働かないでしょう。

いろいろな要素が絡み合った危機的状況にありますが、経済的要因が大きい?

ということは、まず起り得るとすれば、地震よりも金融危機第三弾?

(サブプライム、リーマンと捉えると第三弾、サブプライムを無視すると第二弾ということでしょう)

~~~~~~~~~~~~~~~~~

19:25 Up Date~

ガセの可能性も十分あろうかと思われますが、無視するにはもったいないので、とりあえず乗っけておきます。

*AIGは世界各地で分割し、2009年9月中に倒産させる計画が進行中。

*シティバンクは10月~12月にかけて解体作業を行い倒産させる計画が進行中。

*ゴールドマンサックス(GS)は資本をインドネシアに移し始めている。

・・・上二つはあり得そうです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

http://jp.reuters.com/article/marketEyeNews/idJPnTK030581920090915

訂正:UPDATE1: 米政府がシティ株売却を検討、10月にも売却開始の可能性=通信社

2009年 09月 15日 10:54 JST

 *原文の訂正により、本文4段落目の770万株を77億株に訂正します。

 [ニューヨーク 14日 ロイター] 米政府は、シティグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)救済で取得した株式の売却を模索している。ブルームバーグが関係筋の話として伝えた。

 同筋によると、政府が保有するシティの株式売却について財務省とシティグループが協議を開始しており、財務省は10月にも売却を開始する可能性がある。向こう6─8カ月以内に売却を完了する見通しという。

 シティグループの広報担当者はコメントを控えている。

 政府はシティの株式を約77億(訂正)株保有しており、これは同社の発行済み株式全体の33.6%に相当する。

 シティは金融危機発生時から1000億ドル以上の評価損と信用関連コストを計上している。政府は2度にわたる救済で450億ドルの公的資金を同社に注入するとともに、購入した優先株を普通株に転換することで合意した。

 普通株への転換後、シティ株は約40%上昇している。ただ、政府が大量に株式を売却すれば株価が下落し、売却益が減少する可能性がある。

-----------------------------------------------

という情報が入ってきました。

アメリカ政府の台所事情もかなり!厳しいのでしょうかね?そもそも買い手がつくのでしょうか?

地震は執筆中である今の所(9/16 12:25 現在)まだ、ありませんね。

HARRPの動き、大気イオン濃度は、南房総がちょっと騒がしいようですが、これらの動きに限っては?今日のところは大丈夫?

みなさん、

「サタンとその邪悪なる僕どもよ、そのような人類を不幸のどん底に陥れるような、よからぬ計画があるのならば、万軍の主、王の王であるイエス=キリストの名によって、おまえたちを縛る。

サタンよ、直ちに去れ!」

と祈ろうではありませんか。たとえ一人独りは小さき者であっても、みんなで祈ればきっと強大なパワーとなるかと。

また何か新情報が入った時はアップデートします。

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と・・・緊張ばかりしていても、仕方なし。
リラックスするためにミュージック、スタート!
最近こればっかりです・・・
マカロニ=ポップス第二段。ワタクシけっこうマニアックです。
邦題 「ローマの休日」 バカンツェ ロマーネ
マティア=バザール第二段、83年これでサンレモ音楽祭二度目の優勝。
それにしてもこのバンド、いい歌姫見つけますね。アントネッラ=ルジェッロ(一つ前のエントリーのボーカル)もいいですが、今回はシルビア=メッツァノッテのバージョンで。足が長い!じゃなくて(^_^;)・・・オペラ調の高音域がいいです。
学生時代第二外国語、スペイン語取っていたので、イタリア語もほんのチョッと・・・と言っても中学1年生の英語程度ですが。わかるうちに入らない?

30_2

バカンツェ ロマ~ネ~!!

もう19年も前の事なので、正体がばれることもないでしょう(笑)

もう二度とローマへ行くことは・・・ない・・・たぶん(ToT)/

車の修理代(ラジエーター、エンジンファン等)で76000円請求が来ました・・・16万キロ乗っているので・・・

思わず金欠ショックで、安定剤1錠(涙;)

いよいよザアカイは頭がおかしくなった?

これでもクリスチャン、敬虔とは程遠いダメクリです・・・

2009年9月 8日 (火)

消えた貨物船~続報

UP DATE~

9/12  ~ 久しぶりにデザイン変更しました。

関連動画です

また、阿修羅掲示板

http://www.asyura2.com/09/warb0/msg/639.html

から真実はともかく、興味深い情報がありました。詳しくは上記URLを読んでください。

一部抜粋~以下引用

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http://rockway.blog.shinobi.jp/

ロシアからの報告:ネタニヤフ首相はイラン攻撃をするつもり

イスラエル国防軍機

◆9月11日

 昨日のブログにも書いたが、イスラエルのネタニヤフ首相のロシア訪問に関する話がかなりロシアのメディアをにぎわしているようで、イスラエル紙が報じている。
 以下にあるように、イスラエル首相のロシア訪問の目的は、イスラエルのイラン攻撃の可能性に関する内容という報道内容だが、ことはそんなに簡単ではないと報ずるインターネット・サイトもある。
 
  そこでは、貨物船「アークティックシー」を乗っ取ったのはモサドとCIA要員で、積まれていた荷物の中には、アメリカで解体予定の核ミサイルが混在してい て、彼らはそれを狙ったというもの。それはある作戦に使用する予定だったものだが、それをロシア軍が取り戻し、却ってモサドの要員が捕まってしまったの で、その解放を強要するためであった、というのだ。(http://www.whatdoesitmean.com/index1273.htm)。

注;この whatdoesitmean.com は個人的にはガセが多く要注意だと考える by ザアカイ)

ロシアのメドベージェフ大統領の応答は、まだ取調べ中だから返すわけにはいかない、という当然のもの。それでネタニヤフ首相は、イランにきのこ雲が上って も知らないぞ、と脅して帰っていったというのだ。これに対し、メドベージェフ大統領は、イスラエルがイランを攻撃することは容認できない。もし攻撃すれ ば、報復する、と言うものだったというのだ。

 うそか本当か確かめようもないが、一つこのブログで示した見解にどうも間違いがありそうだと気づかされたものは、もしロシアがイランにS-300対空ミサイルを引き渡そうとしたら、わざわざ大西洋などに乗り出さなくとも、カスピ海を渡ればよい、ということだ。
 従ってアークティックシーは、イランにS-300ミサイルを引き渡そうとしたのではなかっただろうと推測できる。このイランにS-300 を引き渡そうとしていた、と推測したのはロシアのガゼータ紙だったが、どうもその可能性はなくなったようだ。
 いずれにしろ上記の話はいよいよ物騒な情勢を物語っており、この論文の最後では、これからの8週間が非常に重要となろう、としている。

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●ロシアからの報告:ネタニヤフ首相はイラン攻撃をするつもり
【9月11日 ynetnews.com】
  イスラエル首相の隠密モスクワ行き問題はロシアのメディアをにぎわしている。コメルサント紙は「非公式のイスラエル筋は、イランに関してはイスラエルは決 定的行動に出る可能性を除外することはできず、ネタニヤフ首相はロシアにそれを通告しに来たのだ、と言っている」と伝えている。
 ロシアのメディアは10日、イスラエル首相のモスクワ訪問を取り上げている。この件はネタニヤフ首相オフィスから漏らされたものだ。
 コメルサント紙は専門家の話として、この種の訪問は緊急事態、例えばイラン攻撃がが持ち上がった結果だと考えている、という。
 最初は、ロシア側は訪問を否定していたが、ネタニヤフ首相のオフィスが認めざるを得なくなったため、ロシア政府もコメルサント紙にネタニヤフ首相の訪問を認めた。
 ロシアのメディアは、モスクワのイスラエル大使館に尋ねたが、彼らは「その件では何もしらない」という返答だった。
  コメルサント紙は匿名希望のイスラエルの情報筋の話として、「このような訪問は新しい情報が関係しているのと、イランの核計画を脅かすかもしれない。イス ラエルがイランに対し決定的な行動に動く可能性を除外すべきではないだろう。そしてネタニヤフ首相はこれをロシア政府に通告することを決意したのだ」と 言ったという。
 アンドレイ・ネステレンコ・ロシア外相スポークスマンは、声明を発表して、「我々はネタニヤフ首相の隠密ロシア訪問については何 も知らされていなかった。いくつかのメディアで知るようになった。内容は一致していない。それ以上は何も語れない。この件では詳しい情報は知らない」と 語った。
 9日、Ynetはネタニヤフ首相が億万長者のヨシ・マイマン氏の個人用ジェット機でイスラエルを出発したことを明らかにした。9日朝、Yedioth Ahronoth紙は首相の行き先はロシアであることを報道した。

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みなさん、こんにちは。ザアカイですm(__)m

さて、ロシア絡みの「消えた貨物船疑惑」を、最近のニュースゆえに覚えている方も多いかと思います。

本日こんな記事を見つけました。

消えた貨物船 英紙 イランにミサイル密輸 イスラエル機関が阻止

9月8日7時57分配信 産経新聞

 【ロンドン=木村正人】英仏間のイギリス海峡で7月24日に消息を絶ち、8月17日に西アフリカ沖で発見されたマルタ船籍のロシア貨物船「アークティック・シー」(3988トン)が、イランに密輸するロシア製対空ミサイル「S300」を積んでいたと、6日付の英日曜紙サンデー・タイムズがロシアやイスラエル情報筋の話として伝えた。

 同船にはロシア人乗組員15人が乗り込み、130万ポンド(約2億円)相当の木材を積んでフィンランドからアルジェリアに向かう途中に姿を消し、世界中のメディアから「消えた貨物船」として注目を集めた。ロシア海軍が同船を確認し、乗っ取り犯のロシア人やエストニア人ら計8人を逮捕。犯人は身代金100万ポンド(約1億5千万円)を要求していたとされたが、その後、箝口(かんこう)令が敷かれた。

 しかし、同紙は情報筋の話として、核開発を進めるイランがイスラエルの空爆を恐れ、ロシアの犯罪組織から対空ミサイルを密輸しようとしたと指摘。これを察知したイスラエルの対外特務機関モサドが介入し、同船をめぐって騒ぎを起こしてイランに着くのを阻止したとの見方を伝えた。

 同紙によると、同船が発見された翌日、イスラエルのペレス大統領がモスクワを訪れ、メドベージェフ露大統領と4時間にわたって非公式に会談。ペレス大統領は高性能兵器がイランやシリアに流れるのを阻止するよう要求し、メドベージェフ大統領も口頭でこれに応じたという。

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イランもウラン濃縮停止を拒否したようです↓。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090907-00000910-yom-int

ペレス大統領とメドベージェフ大統領が非公式に会談したかどうかは疑問が残りますが、ロシアと犬猿の仲で、闇の政府の総本山があるであろうイギリスのメディアが、モサドとおそらくはMI6を通じて、ロシアとイランの陰謀を阻止したと報道したところに狙いがあろうかと。

極端な話、この際、真実などというものは、どうでもいいのでしょう。今、この事をリークするところに狙いがあるのではないかなと。

これ、ちょっとヤバイんじゃないの?ロシアが相手なだけに・・・

http://ameblo.jp/fukeiki01/day-20090908.html

ともこの不景気奮闘気 ↑

も参照ください。

このブログかなり過激で、すべてを鵜呑みに、本気には出来ないのですが、おもしろいし、憎めないのでいいとしましょう(^_^;)

また、

FRBの9月末破綻説なるものも出てきております。

本当に破綻するか、しないか・・・ベンフル情報なので、ガセの可能性大ですが、バランスシートの左側が粗大ゴミの宝庫なのは事実でしょう。

話が飛びます。

我がブログでも、何度か取り上げてますが、玉蔵さんのブログのコメント蘭が、まったく更新されてない所を見ると、氏は本気、冗談抜きで雲隠れしたのでしょうか?

話があちこち飛ぶのをお許しください。

狂気としか思えない、あのヒステリックな世界的禁煙キャンペーン。何でもタバコが身体に有害なのは間違いないのでしょうが、殺菌作用もあるらしく?

「新型インフルエンザを蔓延させるために禁煙キャンペーンは必要だった。これで謎が解けた。」

とする情報も耳にします。

これはシスコさんが、あの時は「ホントかよ?」と思いましたけど

「タバコはペストに効果がある」と必死に言い訳していたという情報と合致します。

喫煙率と新型フル感染率との関係も調べてみる必要があるかも?しれません。ま、WHOのことだから、間違ってもやらないでしょうけど。

これらはすべて、点と線で繋がるはずです。

やはり2009年9月のキーワードは

新型フルー=パンデミック

地震

金融危機第三波

そして、イラン、イスラエルを巡る、アメリカ、ロシアを巻き込んだ中東有事も時間の問題かと・・・

エゼキエル書38章の「ゴグ、マゴグの乱」が第7の封印を開くことになるのでしょうか?

9.11テロ、リーマン=ショックと、やはり9月は要注意?

と、きな臭い話が続いたので、気分転換に音楽など・・・

2009年9月 3日 (木)

パンデミック、地震、金融危機第三波、テロ?

さて、一波乱あるんじゃないか?と噂される9月になりました。

ちまたの情報を総合してみますと、16日(ちなみに鳩山政権生誕)~19日(ちなみにユダヤ歴新年)あたりが要注意となっているようです・・・

過激な予言?(聖書の暗号らしい)によると、オバマか、奥さんのミシェル夫人が19日に暗殺されるとか?

ま、ここまで来ると、ジュセリーノ、ジョン=タイターと同レベルであると私は思いますが。

「聖書の暗号」に、随分入れ込んでいる方がいるようですが、個人的に言わせてもらえば、神がそんな回りくどいことされるとは、どうしても思えないのですよね・・・まったく無視はできないでしょうけど。おそらくサタンの罠じゃないかな?などと考えるのは、私だけでしょうか。

インフルエンザ(ワクチン接種を含め)はもちろんのこと、おそらく地震、金融危機第三波、テロあたりを警戒せよ、ということでしょう。

地震だけはどうしようもないとして(人工ということもありえるから、その場合は、祈りのパワーでもって、阻止しましょう)、イラン攻撃のための口実、「言いがかり」のための自作自演のテロは十分考えられるでしょう。いいかげんやめて欲しいものですが。

そして問題はやはり金融危機でしょうか。

上海市場が荒れています。地上最後のバブルがいつ破裂するか?今日は4.79%上昇して2,845ポイントで終わっているようですが、4~5%前後の振り幅で上下動しているようです。

また、ロイターによると

>中国国有企業が外資系金融機関との商品関連デリバティブ契約の一方的な破棄を容認される可能性があるとの報道を受け、金融機関に憤慨と動揺が広がっている。 中国誌の財経が29日、業界関係筋の話として報じたところによると、国有企業を規制する国務院国有資産監督管理委員会(SASAC)が外資系金融機関6社に対し、国有企業はデリバティブ契約のデフォルトの権利を留保している、と伝えた。

ということで、欧米の金融機関がイカシン(怒り心頭)状態だとか?儲かったら当然儲けをもらい、損したら、知らんぜよ(-_-;)・・・

らしいと言っちゃあ、らしいですね。しょせん中国など、ビジネスパートナーとしては、信ずるには足りなかったということが、これで証明されました。なにせ市場から資金を調達するのではなく、中央銀行の輪転機を廻して調達するという噂まであるくらいで。

要するに、嘘で固めた経済成長だったわけです。それでもここまで成長したわけで、終末において重要な役割を果たすのは間違いないのでしょう。

また、問題山積なのがアメリカで、商業不動産融資の焦げ付きが地銀を益々窮地に追い詰めるのではないか?というニュースが。

今年になってすでに84行が破綻しており、年内に500行以上が破綻するとか?ホントかよ!

FRBも10月中旬を持ってアメリカ国債の買い取り中止宣言を出しました。ドルの価値はどうなるのか?

そしてAIGふたたび・・・一部アナリストが投資適格判断を下げたとかで、20%以上の株価暴落を見せ(昨日は持ち直したようですが)、公的資金を導入してゾンビ保険会社として存続させてきましたが、公的資金=いわゆるアメリカ国民の血税は、AIG系由でGSをはじめ、ウォール害の銀行群に横流しされていたようですね。いわゆるトンネル会社として存続してきたとか。

また「有能な人材を留めて置くためには高額のボーナスが必要だ」とか・・・こんなことしてたら、アメリカ市民じゃなくても怒りますわね。何のことはない、公金横領じゃないですか。

おまけにCDS問題が解決したどころではなく、くすぶり続けているようです。

以下、日経のコラムより一部引用しますが

>AIGは巨額のCDSを販売した。その保証対象の証券は多くの場合、米サブプライムローンを裏付けとしたものだった。販売したCDSについて、AIGは少額の年間保証料を受け取った。AIGのモデルによる計算は、デフォルトリスクが微小だとの結果を示していたため、AIGは何も心配していなかった。そして、何もしなくても金が入ってきた。

 だが今では納税者が十分承知しているように、AIGのモデルは不完全だった。住宅危機が襲ってきたとき、AIGは同じ番号の宝くじを山ほど売ってしまっていたようなものだった。その番号が突然、当選番号になったのだ

確かに!

ちなみに、一説によると、CDS保有残高が500兆円で、レバレッジ(テコの原理で膨らますこと)がかかっているから、何と!3京円になるとか!!

世界の実体経済の資本の保有残高が7000兆円くらいらしいので、ユダヤ金融のノウハウからしたら、まともに額に汗かいてカネ稼ぐのは、馬鹿らしくなりますわね。詐欺的金融術の方が断然儲かる。

以下、私の推測ですが、

去年のリーマン=ショック以降、米英ユダヤ金融は、やりすぎて自滅したフリをして、

公的資金、企業の内部留保金その他もろもろと、更なるマネーをあぶりだして、合法的に根こそぎ強奪してきたのではないか?そしてそろそろ幕引きをしてもいい頃だ・・・などと考えているのではないか?

生殺与奪の権限を持つNWOが、AIG破綻の指示を出すのは、本当に今月中なのか?

ただ、こうしてネットで話題にのぼっているということを、当然連中は知っているわけで、あざ笑うかのように、タイミングをずらしてくるという常套手段に出てくるのか?

そして、予測を誤りさらに、博打参加者はカネを毟り取られるのか?

残念ながら、私は喰うだけで精一杯で、投資に廻して、ふんだくられるカネは持ち合わせてません(涙;)が、これ以上生活苦しくなったら・・・やれやれです。

0902l

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