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なんでも&緊急連絡版

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2009年8月に作成された記事

2009年8月30日 (日)

キリスト教を理解するにあたっての基本

まずは、内実様、バルナさん、前回のエントリーでの冷静沈着なるコメント、やりとり、ありがとうございました。私は途中で臨界点を超えてキレてしまいましたが、ある程度?平和な形で終わらせましょう?

ここのところ、書かねばならないエントリーが与えられます。

またまたいつもながら前もって断ってから書きましょうか。

何を信じるか信じないかは各々自由であって、そこに強制、脅迫、おしつけがあってはならない。あくまでも個人の自由意志。

従うのも自由、従わないのも自由・・・ということを前提にお読みください。

いやはや、論点のレベルが高くて、ついていけなくなりつつあります(涙;)

意外にも?キリスト者、陰謀論者?だけじゃなくて、様々な信仰を持った方々(スピリチャル系を含む)が、読んでいるようだ・・・ということがわかりましたので。

ここで、我々キリスト者の信仰の立場を、僭越ながら、チョコッと私から。

私は一発で気に入って、「納得!こんな真理今まで生きていて、聞いたことがなかった!!」となり、キリストを信じたわけなのですけどね・・・

気に入らない方は、ネガティブ=コメント入れないで、他のブログへとジャンプしてくださいね(笑)

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キリスト教の根本は、人間に対する徹底的な絶望から始まるのである。日本においては、なぜかキリスト教が、愛と善に満ちた人間の宗教と言う視点におかれてしまった。

確かにキリスト者はそれを目標としている。しかし、そのためには人間の中にそのような資質はまったく期待できないのだという確認から始まらなければならないのである。

聖書は人間がまったく罪に満ち、自分の努力では、いかようにも救われないと言っている。それが旧約聖書の中身である。

それに対して、新約聖書は、だから神が人となって救いに来たのだというのである。

(悪魔最後の陰謀ー小石泉著

  第10章ーシオンの議定書はいかに読むべきか~154Pより

   1993年6月第一版~第一企画出版~現在は廃版です)

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要するに旧約聖書を診断書とするならば、新約聖書は処方箋と考えるとわかり易いでしょう。

かく言う私も、だいぶ人間丸くなりましたが、昔からの読者であればご存知でしょう(-_-;)・・・

キリスト者になってからも、ギリギリまでは忍耐しますが、限界を超えるとキレます。おわかりでしょう、私みたいなタイプは例外なのかもしれませんが、どう努力しても、罪から離れられないのです。いくらがんばっても清くなれない・・・

そのためのキリストの贖いの十字架なのです。

そして、人間には、一度だけ死ぬことと、死んだ後裁きを受けることと定まっているように、キリストも、多くの人の罪を負うために一度、ご自身をささげられましたが、二度目は、罪を負うためではなく、彼を待ち望んでいる人々の救いのために来られるのです。

ヘブル書9:27~28

そうです・・・キリストの十字架は一度だけ。完全であって、付け加えるものはなにもありません・・・

よって、我々のこの世における生涯も一度だけで充分です。

そして、そう遠くないうちに・・・再び「メシヤとして、王の王として」来られると、私は信じます。

2009年8月27日 (木)

キリスト者として、輪廻転生について考える

はじめに断っておきますが、生まれ変わりを信じる信じないは自由です。強制、押し付けは一切いたしません。あくまでも自由意志で。

しかし、キリスト者を自称する者が信じるのは、いかがなものでしょうか?

ええ~、火に油を注ぐ結果になるかもしれません・・・自分自身、本調子でないのに、こんなこと書いてブログが炎上するかもしれませんが、ハッキリしなければならないことですし、どうもスッキリ、もやもやが晴れない・・・背中を押される気がするので、この際私の考えを書いておきましょう。

生まれ変わり、カルマというのは、そもそもヒンズー教の教えです。キリスト教とは対極のはず。

参照 ↓

http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/126035398.html

生まれ変わりという洗脳:苫米地英人著「洗脳」より

常連コメンテイターである、モトイさんのブログより抜粋させていただきます。

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引用開始~

インドの社会的な洗脳であるカースト制度はいまも働いています。苫米地氏によるとカーストの低い階級の人々は貧困の中にあえいでいるそうです。しかしこのカルマの思想のおかげで、社会的な慈善活動が受け入れられないそうです。彼らにとって現世で苦しむことは来世での良いステージを約束するので、慈善活動は全く以って大きなお世話なのだそうです。

不思議なことですが、このようなインドのヒンズー教的な社会洗脳に疑問を持った人物がゴーダマ・シッダールタ(釈迦)のはずでした。しかし日本の仏教は釈迦の否定した生まれ変わりもカルマもすべて受け入れてしまっています。

引用終了~

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私が生まれ変わり(リーインカーネーション)を肯定するクリスチャン(ごく少数派だと思いますが?)に、一つ聞きたいことがあります。

うまく回答をごまかされてしまいましたが。

もっとも基本であり、大切である「キリストによる救い」をどう理解しているのでしょうか?

わかり易いように具体例を提示します。

救いに与かり、御国の住人になったとします。

仮に10回生まれ変わったとしましょう。ということは、10の人格が存在するわけですよね?そのうちの誰として御国の住人となるのでしょうか?おそらく10人で、我先にと争うことでしょう。その他の9人の人格は消滅するのでしょうか?

はたまた、10人が全員クリスチャンなわけでしょうか?クリスチャンである人物だけが住人となるのでしょうか?何人か救われない人格者も存在するというのでしょうか?それとも一人救われていれば、その遡及効果は全員に及ぶとでも言うのでしょうか?

または一人の人物の中に、10の人格が存在するのでしょうか?いわゆる多重人格です。

そんなバカな?まるでどこかのカルト宗教ではないですか。

このように「救いと輪廻転生」に関しては、矛盾だらけで、ツッコミどころ満載なわけですよ。

自分は自分だけ唯一人でいいではないですか。

こんなことくらい、聖書学者でもなければ、教師でもない一平信徒の私でさえ理解できます。

そして、人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっているように、キリストも、多くの人の罪を負うために一度、ご自身をささげられましたが、二度目は、罪を負うためではなく、彼を待ち望んでいる人々の救いのために来られるのです。

ヘブル書9:27~28

ヘブル書には、人間は一度死ぬと書いてあります。どう解釈すると二回も三回も死ぬのでしょうか?

神の主権を否定することにはなりませんか?

そしてバプテスマのヨハネは、エリヤの生まれ変わりだという方がそれなりにいます。

私、口語訳聖書を使ってますが、

そして、もしあなたがたが受けいれることを望めば、この人こそは、きたるべきエリヤなのである。

マタイ 11: 14

弟子たちはイエスにお尋ねして言った、「いったい、律法学者たちは、なぜ、エリヤが先に来るはずだと言っているのですか」。

答えて言われた、「確かに、エリヤがきて、万事を元どおりに改めるであろう。

しかし、あなたがたに言っておく。エリヤはすでにきたのだ。しかし人々は彼を認めず、自分かってに彼をあしらった。人の子もまた、そのように彼らから苦しみを受けることになろう」。

そのとき、弟子たちは、イエスがバプテスマのヨハネのことを言われたのだと悟った。

マタイ 17:10~13

輪廻転生肯定論者にとっては、文字通りそのように取りたくなるのもわかりますが、「エリヤが生まれ変わった」などとはどこにも書いてありません。

聖書解釈には、たとえ、比喩というのもありますのでお忘れなく。

類推解釈または拡大解釈です。

よって輪廻転生がないのであれば、前世の罪とカルマという概念も、関係ないと考えますが。

蛇足ですが;

神奈川県の厚木、相模原界隈にそのような事を公然と説く教会があるとは聞いております・・・

2009年8月25日 (火)

2009年秋が来る

今朝、6時40分ごろ、東関東の田舎町で各世帯に取り付けられている市役所からの緊急用の防災受信機から「大地震が来るぞ~!」と放送がありました。初め私、「防災訓練か?それにしちゃあ、朝早すぎるな・・・」などと考えてましたところ、テレビをつけると、千葉、茨城、埼玉、東京、神奈川と千葉県東方沖を震源とする大地震の警報地域がマッ赤っか!

いつでも逃げられるように半身で、家族3人で待機していた所・・・いつまでたっても揺れはまったく感じられず、結果としてM4.7との事ですが誤報とか?

ただ、どうなんでしょう?なんか「胡散臭さ」というか、邪悪な計画を感じます。HAARP(スペルこれで良いんでしたっけ?)を発動したが失敗したとか?

25日は要注意との情報があっただけに「ホントかよ?」と一瞬思ってしまったのも事実。

まだ油断は出来ないと考えます・・・油断させて、時期をずらしてヤル事も考えられますから。もちろん自然なものか、人工かは私などではわかりません。東京アクアラインに、べクテル社がらみの仕掛けがされていると聞いたことはありますけど。

関東在住の方、くれぐれも油断は禁物です。

私は寝る前に枕元に、マイ=バッグと事業用のスズメの涙の財布、そして聖書を置いて寝てます・・・

聖書だけは持って逃げようと思ってます。追い込まれた時、頼りになるでしょう、きっと(と言いつつ・・・今朝は手ぶらでしたーー;)。

9月、10月と、地震と新型フルーによるパニックは想定しておいた方がいいかもしれませんね。

それと、これまたディス=インフォメーションなのかどうかわかりませんが、アメリカから。

FDICの資金が枯渇した模様。財務省によるインチキ融資があるかどうかわかりませんが、日本時間26日未明に、オバマが緊急記者会見をするとか?(ホントかよ!)

世界最後のバブルである中国の上海市場も荒れてますし、この秋バブル崩壊があるかもしれません。FRBのバランス=シートもかなり悪いようです・・・

暴落を仕掛ける条件は整っていると言えます。果たしてこれ以上ごまかし続けることができるのか?金融危機第三波がいよいよ秋口に来るのか?

ひょっとしたら、我が事業が潰れる前に、再チャレンジ(このご時世、再就職口があるかどうかもわかりませんが)する前に、大津波がやってくることも想定する必要が出てきてしまいました。息の根止められるかも?やってられませんわねえ~

9月、10月、11月と、人類の行方を左右する一つの大津波が今度こそ?来るかもしれません・・・とまた!予測を外すのか?

もしそうなったらどうするのか?

なってみないとわかりませんが、今私が、オウム返しのように、毎日脳裏に刷り込んでいる聖書箇所を引用して閉めたいと思います。

みなさんの尊い祈りのおかげでしょうm(__)m・・・この作業が効いている事もあるのかもしれない、錠剤がここ数日減ってます・・・朝眠いし(笑)

ちなみに今日は、業者に集金に来られ具合が悪くなるまで(悲;PM4時ごろ)安定剤なしで平気でしたし、眠剤も半分に割って半錠にしました。朝眠くてしょうがなくなったので。

しかしこの手の病は、油断できないから・・・気を引き締めないとね。平気だったのが、業者に集金に来られた位で、落ち込んで薬飲むような情けない状態だから、まだまだ本調子には程遠いです(涙;)

私はあなたに命じたではないか。強くあれ、雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。

ヨシュア 1:9

(なぜかこれだけ?新改訳で憶えました。普段は古風にも口語訳を愛用してます。)

イエスは彼らに言われた、「なぜ、そんなにこわがるのか。どうして信仰がないのか」。

マルコ 4:40

あなたの信仰が、あなたを救ったのです

マルコ 5:34

これらの事をあなたがたに話したのは、私にあって平安を得るためである。あなたがたは、この世ではなやみがある。しかし、勇気を出しなさい。私はすでに世に勝っている。

ヨハネ 16:33

そうです、たとえ大地震があって、瓦礫に押しつぶされ息絶えようと、インフルエンザ=ウィルスにやられて、病死したとして

私たちは、サタンに勝てなかったかもしれない・・・しかしながら、少なくとも負けではない。そう、敗北ではないと信じます。

よくよくあなたがたに言っておく。一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる

ヨハネ 12:24

そうです

「はい、主よ。あなた様を信じ、従ったこと、決して後悔はいたしません。それどころか、むしろ私のような小さき者を用いてくださいましたこと、ただただ、感謝です。」

と、心沈めて、冷静に言えるのであれば、むしろ大いなる勝利かもしれません。

私には無理・・・だろうな。とほほ・・・

2009年8月19日 (水)

その時期の特定はわからない

久々に、このブログ本来の性格の濃い、エントリーなどをアップします。

当面警戒すべき事

○ 地震、台風、洪水などの天変地異・・・こればかりはどうしようもない。「主よ、御心ならば生き永らえさせてください」しかない。

○ 新型フルー・・・どうやらパンデミック確定のようです。私の近辺でなっちゃった人の話では、タミフル使えば(個人差があるかもしれませんが)一発で熱が下がるとか。しかし、タミフル耐性に変異している新型ウィルスにはダメかもしれません。

この先、強毒性ウィルスに更なる変異があるのか?またワクチン接種がアメリカとイギリスで始まるようですが、これまた、ちまた言われているように、本当に死に至るほど危険なのか?副作用があるのか?(シスコさんは、絶対に受けてはいけない!と言ってますが。)

ビル=ゲイツが製薬会社の株式を売り払ったという噂がありますが、製薬会社に対する訴訟を想定してのものなのか?私にはわかりませんが。

これまた、「主よ、御心ならばお守りください。」しかないでしょう。

○ やはりロシアは要チェック。

ロシア最大の水力発電所で爆発事故、コーカサス地方のイングーシ共和国で爆弾テロ、ダゲスタン共和国でも武装集団によるテロがありました。

訓練飛行中の戦闘機の事故もありました。グルジアがCISを正式に脱退。

なんか揺さぶられている気がしてなりません。近いうちに内部から、暴発するかも?

ということで本題。

某ブログのコメ欄から「なるほど!」と思われるコメントを、勝手に抜粋引用させていただきます。ご存知の方も多いかと思われます。

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引用開始~

ヤツらが計画を粛々と進めていても、細かなタイミングまで何月何日と決めてはいないだろう。
先物う~む様がおっしゃる様に、ここが潮時暴落さすぞ!のタイミングを計っているのでせう。
某会員制サイトブログの予想が現実とほとんど違うのはそこへんでせう。
わざと、漏らした予想のタイミングを壊してずらしているのでせう。
それに、嘘のつぎはぎを重ねてでも延命しようとしてるのかも。

しかし、こう銀行が破たん続けちゃ預金保険機構も金なくなる。
それさえも計算のうちでせうか。

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先物相場は魔物です。

少なくとも皆が「下がるぞ~」と売りを賭けると
そこぞとばかりに買いあがります。
皆が「やっぱり買いか~。。。。」と諦め
売りを賭けた人は(某瀬戸際氏のように)
息の根を完全に止められたところで

そう突然に暴落するのです、、、

そうして今度は買いをしている一般人が
完全に「ごめんなさい、もうだめです」
というくらい下がり続けるのです。

今度は買いの人が瀬戸際になるまで。

餌食がいないと先物相場は相場ではないので。。。

あと一山、爆上げがあるような気がします、
その後に地獄の暴落でしょうが
素人に見破られるような単純な仕掛けはしないでしょ。

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思わず納得です。

本当の情報が漏れることはないのかもしれません。

だから

予想、予測はまず当たらないし、真相に近い情報はあるにせよ、その正確な時期、期日まではわからない。

さらに、そのようなこの世に君臨するオリンピアンでさえ、神の御手の上であがいているのだろう。

その日、その時は、だれも知らない。天の御使たちも、また子も知らない、ただ父だけが知っておられる。

マタイ 24:36

そして、ノアの時にあったように、人の子の時にも同様なことが起るであろう。

ノアが箱舟にはいる日まで、人々は食い、飲み、めとり、とつぎなどしていたが、そこへ洪水が襲ってきて、彼らをことごとく滅ぼした。

ロトの時にも同じようなことが起った。人々は食い、飲み、買い、売り、植え、建てなどしていたが、ロトがソドムから出て行った日に、天から火と硫黄とが降ってきて、彼らをことごとく滅ぼした。

人の子が現れる日も、ちょうどそれと同様であろう。

ルカ 17:26~30

要するに何が言いたいのかというと、神の人類に対する計画のアウトラインは既に決まっているが、そのこと細かなスケジュールは、我々が考えている以上に柔軟であり、時期、期日までは決めてないのかもしれないということです。

最近そのように思えるようになってきた。ピン=ポイントのイベントはあんがい、予想していない時に起こるかもしれない・・・

ということは、気がつかないだけで反キリストはまだ宣言してはいないものの、我々の既に知っている人物かもしれないし、二人の証人の1260日の活動開始の日を特定することなど、我々には無理なのかもしれない。よって、逆算は難しいかもしれない。

また終末の3年半のうち、この世の地獄絵図のような、本当の修羅場は1年くらいなのかもしれない・・・

今は世界大恐慌の入り口辺りにいるのは間違いないでしょうが、我々の希望が成就するには・・・今しばし時間がかかるのかもしれない・・・つらく厳しい現実かもしれないですが。

ということで、「時期、期日はわからない」としておいた方が、終末論を語る上では無難かもしれないと考えるようになりました・・・

と、言いつつ懲りない私です(笑)

独断と偏見でまとめると

今現在は

世界大恐慌への入り口であって

世界的に人工、自然を問わず、地震、洪水などの天変地異のリスクにさらされている。さらに疫病が蔓延しつつある。いわゆるパンデミック。

よって、我々が終末の入り口にいることは間違いない気はする・・・

次はおそらく

自作自演テロから戒厳令

イスラエルかアメリカによるイラン攻撃

ロシアによるイスラエル及びアメリカに対する宣戦布告(これがおそらく、第三次世界大戦か、その始まりになるのではないかな?)、これがゴグ=マゴグの乱。

その後、反キリストが世界帝王である宣言をし、ヨーロッパ合衆国と大中華帝国で世界覇権をかけて最終戦争をする。

そしてキリスト再臨、ハルマゲドン

千年王国

最後の審判

新天新地(新しいエルサレムが天から降りてくる)

なんじゃないかな~?などと。

それより、今しばしなんとかして、食っていく事考えた方がいいかもしれない・・・私が考えていたより時間がかかりそうな気がしてきた・・・

この世の生涯とは、なんとつらく、悲しく、厳しいものなのか?

本音は、生き生きと主の栄光を輝かせるべく、ダイナミックに喜びをもって生きて行きたいのですが・・・明るく楽しく、笑いが絶えない事を望みます・・・この世でも祝福されていいはずと考えます!!

が、現実となると・・・

無理かな・・・今現在、霊的に痛手を負い、破壊されて、ジャンキー状態ですし(涙;)

お!しかし今日は、ドラッグ一錠で乗り切れそうです(悲;)

ということで、気分転換。

夏シリーズ第三弾です、今年、夏は来なかったですね・・・

2009年8月16日 (日)

一番大切なことって?

ちょこっとだけ書こうと思います。

私のブログは、預言や予言、予想、予測をメイン課題としてやってきましたが、誤解のないように改めて書いておこうかなと。

というのは、私などに、偉そうに説教する資格などないと思っていたからです。

先のことだけにまずは当たらない・・・聖書預言は、取る側の解釈によってある程度柔軟性があるので、現実に当てはめようとしても難しい作業であるなと実感しました。他人の解釈を必要以上に批判もすべきではない。

我々キリスト者にとって、一番大切なこと。それは

救い(贖いと復活)と悔い改めであると思います。

これがわからないと、再臨や終末論を語ったところで本末転倒になってしまう。

そして、必要以上に、偉そうに教理論争したり、律法主義を強調するより、「赦し」とか、「愛」を大切にしたい・・・ブログ活動を通して切に感じた次第です。もちろん、神を侮るべきではないし、それに甘えることなく「裁き」や「最後の審判」を恐れねばならないことは言うまでもありません。要はバランスでしょうか?

人類が統治していたのでは、ユートピアを築くことは出来ない。これは歴史が証明してます。善人、悪人問わずダメでしょう。

ケインズやってもダメ、新自由主義もダメでした。

名君が統治しても、死後、そのどら息子が統治すれば悲劇です・・・争いがなくなることはありません。

笑いを忘れた道化師=ザアカイの本音です。

本来のキャラである、ジョーク、おふざけトークを交えて語れる状態でないのが残念です。自分でも暗いと思いますが、心に病を患ってしまったので仕方がない。長年の読者はわかると思います・・・変ってしまったと。

この事だけは、書いておきたくて・・・この先どうなろうとも、後悔しないようにとの思いをこめて。

2009年8月10日 (月)

ブロガーと責任について考えた

相変わらずの日々が続いております(-_-;)・・・

正直言ってきつい・・・のですが、今しばし生きていかねばならない・・・ドラッグなしでは生きていられない状態です(もちろん、合法的なヤクです)

なんか最近、ブログの趣旨が変り、生きざまブログの観を呈してきました。

考えようによっちゃあ、永遠という時間軸のうちの、ほんの一瞬かもしれない・・・と、頭じゃわかっていますが、心がついていきません。

今日実感したこと。奢り高ぶり傲慢になるのは、絶対なってはいけないことですが、「自分は何をやってもダメな人間だ」と、自信喪失状態になるのも、同じくらい悪い状態であるということ。「へりくだる=謙虚」とは違う。「惑わし」に入っているのではないか?と感じる次第です。

2006年8月26日に立ち上げた「子羊通信」ですが、「一体私は、何が出来たのだ?今までこのブログ通して何やってたの?何の成果が残せたの?会社だったらとうの昔にクビ!予測外しまくりで、百害あって一利なしだったんじゃあないのか?」と本日、「主よ、答えてくれませんか?判決を下すのはあなた様です・・・」と、祈りの中で疑問をぶつけてみました・・・もちろん、答えなど返ってくるはずもありません・・・

それどころか、さらに具合が悪くなりました(涙;)・・・最近祈っても、平安が与えられません・・・主との間に大きな溝を感じる・・・これが答えだったのか?

とここで一応、チェック事項。

1. 押尾、酒井のりぴ~の覚醒剤事件・・・一応幕引きがあるかもしれませんが、闇はかなり深いと感じる。単なる妄想かもしれませんが、今まであったヤク関連の事件と違い、ゾッ!とするほどの戦慄を感じました。理屈じゃなく感覚として背筋が凍りつきました。

芸能界のみならず、スポーツ、政官財、産官学、宗教団体、○暴と・・・日本社会の権力の裏側に巣くう、メカニズムを見た感じです。

2. 地震と大雨・・・異常気象の夏ですが、これまた嫌な感じがする・・・

「主よ、我が愛する大地、日本を護り給え」です。

3. FDIC(連邦預金保険公社)の資金が底を尽きかけているらしい?そしてFRB(連邦準備制度理事会、連邦準備銀行と言った方がピンと来る?)のバランスシートが債務超過状態で、かなりヤバイとか?様々な情報が飛び交ってますが、本当のところはどうなのか?

それでもあの国は、しぶといんですよねえ~、またマジック使って、生き延びるのかも?ウォール街とペンタゴンがなけりゃ、豊かで素晴らしい国だと感じるのですがね・・・

とまあ、こんなところでしょうか?

と、ブログ書いていたら、ある思いが・・・それでも「子羊通信」・・・しょうもない、役立たずで、恥さらしのブログではあるけど・・・「出来の悪いわが子のようにかわいい・・・」

このことで祈っていて、具合が悪くなったので、このエントリーを最後に閉鎖しようか?そろそろ潮時か?とも考えましたが、もう少しやってみようと思います。

閉鎖するのはクリック一つでいつでも出来るし、薬なしで生きていけるようになって、自信を取り戻し、道が開かれるのが先だと思う・・・せめて・・・その報告をするまでは。

このままだったりして~・・・ーー;

それにしても夏が来ませんな・・・と気分だけでも夏~第二段で〆ます

2009年8月 5日 (水)

ちょっと気になる事をいくつか徒然なるままに~

更新頻度が落ちてます。試み中のヨブ状態です・・・

が、調子悪いなりにも省エネモードで。

ちょっと気になる事を列記しておきます。

○ 地震(こればかりは何ともいえませんが・・・)

○ 秋口からの経済の変調~株式市場における官製買い上げの終焉

○ 新型インフルエンザの大流行と予防接種の強制(イギリスとアメリカから始まるらしい)

○ イランとイスラエルも相変わらず開戦時期の憶測が流れている

の以上四点が、大所でしょうか。

そして、ウォール街とペンタゴンという二本の腕をヨーロッパが裏から操っているという理解が、正しいような気がしてきました。

どう転んでも、我々の生活が破壊されることはあれ、良くなることはないでしょう。一足早く、嵐の海に放り出された私は実感しております・・・考えが甘かった・・・と。

情けない話、今のところ錠剤2錠でごまかしながら、緑十字の鉄格子に入ることなく、病院のベッドに伏せることなく、なんとか生きています・・・

泥舟から逃げ遅れて、何とか救命ボートを探しながら過ごす日々は、辛いものがあるのは致し方がないでしょう。

自分でも、納得いくような記事が書けないのが口惜しい限りなのですが、まあ仕方がない。

いつも喜んでいなさい。

絶えず祈りなさい。

すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに求めておられることである。

第一テサロニケ 5:16~18

もうすぐ23日で、「子羊通信」は3周年を迎えますが、はっきり言って、奇跡的にこのあとも続くのか?「もはやこれまで!」となって終わってしまうのか・・・今の時点では私自身もわかりません・・・祝う気分などにはなれないし。

どちらの結果が待っていようと、私は喜んで、感謝して、御心に従うしかないのでしょうね。神にとってはすべてが良いということで。

当然、今の私では、今の状況を心から喜んで、納得して受け入れられるほど、信仰が成熟などしてません・・・悪態ついて、悔し涙を流す日々です(T_T)

ここで出会うことが出来た、兄弟姉妹方・・・それだけでもブログやっていた価値があったかもしれません・・・祝福と呼んでも良いかもしれない。

小学生の作文並みの文章でした。頭が働かない(涙;)

ということで、自分でも何書いているかわかりませんが、とりあえず

~つづく~

関東はまだ夏を実感できないので

気分だけでも!

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