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なんでも&緊急連絡版

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2009年6月に作成された記事

2009年6月28日 (日)

傷ついた葦、ほの暗い灯心、ほふられる羊

彼は叫ぶことなく、声をあげることなく、その声をちまたに聞こえさせず、

また傷ついた葦を折ることなく、

ほの暗い灯心を消すことなく、

真実をもって道を示す。

イザヤ 42:2~3

彼は侮られて人に捨てられ、

悲しみの人で、病を知っていた。

また顔を覆って忌み嫌われるもののように、

彼は侮られた。我々も彼を尊ばなかった。

まことに彼はわれわれの病を負い、

われわれの悲しみをになった。

しかるに、われわれは思った、

彼は打たれ、神にたたかれ、苦しめられたのだと。

イザヤ 53:3~4

「わたしたちはあなたのために終日、

死に定められており、

ほふられる羊のように見られている」

と書いてあるとおりである。

しかし、わたしたちを愛して下さったかたによって、

わたしたちは、これらすべての事において勝ち得て余りがある。

ローマ 8:36~37

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時がいよいよ目の前に迫っているのか、それともあとしばし時間があるのか、私には断言することは出来ませんが、今日ふと、この箇所が思い浮かびました。

キリストはわれわれ人間にとっては最高水準の手本ではありますが、悲しいかな、どんなにがんばっても基準にはなり得ません。真似しようとも不可能だからです。

その事を前提に書かせてもらおうと思います・・・

ここに来て、打たれ、たたかれ、苦しめられている方が増えているように感じます・・・この世的に言って誠実なる善人、キリスト者も例外ではないようです。まじめに正直にだけでは、生きていけない・・・

すでにそのような時期に入っているのは間違いないようです。

ローマ書にあるように

わたしたちはあなたのために終日、

死に定められており、

ほふられる羊のように見られている

という意味が最近少しわかりました。我々罪深き人間では主の代わりは勤まりませんが、この事を真摯に理解すべきでしょう。ただ、言うまでもなくそれが敗北を意味するものではありません・・・

キリストにあって、勝ち得て余りがあるとパウロ先生は言っております。

またイザヤも、

傷ついた葦を折ることなく、

ほの暗い灯心を消すことなく、

真実をもって道を示す。

と来るべきメシヤであるキリストを暗示して、このように述べております。この世的には勝てないまでも、信じ通すことが出来るならば、我々は負けない!そう、少なくとも負けではない。

一概には言えないと思いますが、キリスト者やるのって、それなりの覚悟がいるように思います。この世的ご利益を求めているならば、悪いことは言いません、ならない方がいいです。

滅びを覚悟で、反キリストを拝めばいい。この世がすべて、現世至上主義者であるならば、カネ、地位、権力を求めて、サタンに媚びへつらった方がいいかもしれない。

これから益々選択肢は狭められ、他に頼るものがなくなると思われます。

神につくか、悪魔につくか、二者択一を嫌でも迫られます。

このように偉そうに書いている私ですが、コメ欄を読んでいる方はおわかりと思います。

私もご多分に漏れず、神か悪魔かわかりませんが(心当たりがたくさんあり、はたけばいくらでも埃が出るので)、特にリーマン=ショック以後、打たれ、叩かれ、苦しめられています(人それぞれ、試みの内容は異なっているようですが)。

しかも自分だけではない。自分がつらいのも嫌ですが、家族や周りの方々も巻き込む。また、心の通い合った兄弟姉妹方が、違った問題を抱え、苦しんでいるのを見るのも同等につらい・・・

本来であれば、この世でも“ある程度の”祝福を受けてもいいはずですが、まだいただいてないという方がほとんどです。少なくとも私の周りはそうです。

そのように卑しめられ、辱められ、わずかばかりのプライドすらズタズタに引き裂かれて弱り果てても、まだ、今のところ?信仰を捨てられず、離れられない自分がいる。

なぜなら

わたしの父の家には、すまいがたくさんある。もしなかったならば、私はそう言っておいたであろう。あなたがたのために、場所を用意しに行くのだから。

そして、行って、場所の用意が出来たならば、またきて、あなたがたをわたしのところに迎えよう。わたしのおる所にあなたがたもおらせるためである。

ヨハネ 14:2~3

主イエスは、2000年近くもかけて、天使を総動員して、我々ごときのために朽ち果てることのない永遠の住まいを用意してくれているのですから。

だからこのためにも、可能な限り、弱っていても、この福音を伝えたい。

ひざとひじで這いずっている状態でも、まだサタンと世間(この世)にギブアップするわけにはいかないのです・・・

PS: 終末カルトの、陰謀論大好きブログと勘違いされがちですが、その終着駅、目的地はこのエントリーにあるのでした。

終末論、陰謀論は、あくまでその為の過程、手段ですのでご理解ください。

2009年6月22日 (月)

テロの噂?~米でアルカイダ再び

ちょっと気になる記事を見つけましたので、貼り付けておきます。

鵜呑みにすることは当然できないでしょう。

これまた自作自演の計画なのか?それとも9.11テロから時は経っているため、真正なるアルカイダの声明なのでしょうか?私ごときではわかりませんが、アメリカでのテロの懸念はあらゆるソースから、今に始まったことではありません。全米主要都市での同時多発テロの危険はまったく無いとは断言できません。

アメリカ発世界大恐慌本番前、北朝鮮危機、イラン騒乱と、悪いニュースばかり続いているので共時性の法則じゃありませんが、黙示録の本番は「アメリカの裁き」から始まるという予言もありますし。

米国との戦いにパキスタンの核兵器使う=アルカイダ幹部

6月22日12時43分配信 ロイター

[ドバイ 21日 ロイター] アフガニスタンのアルカイダ系組織の指導者、ムスタファ・アブ・アルヤジド司令官が、米国との戦いでパキスタンの核兵器を使う可能性があると警告した。中東の衛星テレビ局アルジャジーラが21日放送したインタビューで語った。
 パキスタン軍は今年4月以降、スワットバレーでタリバンの掃討作戦を展開しているが、反政府武装組織の勢力拡大が懸念されている。
 アルヤジド司令官は「パキスタン軍は(スワット)で敗れ、どの場所でも終わりを迎えるだろう」とし、「(パキスタンの)核兵器は米国の手には渡らず、ムシャヒディンが手に入れて米国との戦いで使う」と述べた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090622-00000569-reu-int

また、一つ前のエントリーでバルナバさんが紹介してくださったユーチューブ動画を↓に貼り付けておきます。

コードネーム?Operation Black Jack だそうで、この動画を見たあとだけに気になります。愉快犯のいたずらとして片付けてしまえば、それまでですが。

シスコさんも時期は外してますが、2008年の4月から9月の間に全米主要都市で同時多発テロがあるかもしれないと言ってました。

アメリカ在住の方がいましたら、一応警戒して下さった方がよろしいかと。

そして、あなたがたが知っているとおり、彼が自分に定められた時になってから現れるように、いま彼を阻止しているものがある。

不法の秘密の力が、すでに働いているのである。ただそれは、いま阻止している者が取り除かれる時までのことである。

テサロニケ第二 2:6~7

「阻止しているもの」とは、聖霊であると私は教わりました。そう解釈するのが妥当でしょう。

もし、本当に起こったら、その時こそ聖霊が取り去られる時なのかもしれません。

2009年6月16日 (火)

イランは燃えているか?

Up Date  2009/6/18

イスラエル=サイドの公式声明が発表になったようです。どこまで本音で話しているかは疑問ですが、今後を占う上で参考にはなるでしょう。

デモが鎮静化する気配はありませんね。イラン革命防衛隊まで出張ってくるのでしょうか?間違いなく米英イスラエルが絡んでいるはず。

場合によっては、ロシアが一気に勝負を賭けるなどということもあり得るのでしょうか?

思惑が、かなり複雑に絡み合っている可能性も大きいでしょう。限界を感じます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090617-00000138-mai-int

6月17日23時0分配信 毎日新聞

【エルサレム前田英司】イラン大統領選での保守強硬派アフマディネジャド大統領の再選について、同国の核開発を「国家の脅威」と考えるイスラエルは、米国にイランを「敵視」させるために好都合とみる。選挙の「不正」を訴える改革派の抗議行動については、イランの体制を変えうる事態には発展しないと分析している。

 イスラエルのメディアによると、対外特務機関モサドのダガン長官は16日、国会の外交防衛委員会で、イランの混乱状況について「選挙で事態(体制)が変わるようなことはない」と説明。「(混乱は)国内問題に過ぎず、核開発を含む戦略には関係ない」とも述べ選挙結果にかかわらずイランの核開発が進むとの見方を示した。長官はまた、核開発が順調に進めば、イランが14年までに核兵器保有国になるとの分析も示した。

 イスラエルは、イラン大統領選で改革派ムサビ元首相が勝てば、米イランの対話が実現し、イランの核開発に時間的猶予を与えると危惧(きぐ)していた。このためイスラエル各紙は「(大統領の再選で)対イラン制裁強化などに取り組みやすくなる」との見方を伝えた。

 イスラエルはイランの核開発の真意を核兵器保有と疑い、「イスラエルのせん滅」を公言するアフマディネジャド政権に対して武力行使も排除しない強硬姿勢を堅持している。

 イスラエルのシンクタンク「国家安全保障問題研究所」が最近発表した世論調査によると、同国のユダヤ人59%がイランの核施設に対するイスラエルの攻撃を「支持する」と回答。ただ、イランが実際に核兵器を保有したとしても、80%は「日常生活に変化はない」と考えており、冷静な一面も示した。

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アメリカ経済、北朝鮮情勢に引き続き、いよいよ真打?でしょうか・・・大統領選の結果を受け、イランが熱くなって来ました。

ま、おそらくCIA、モサドあたりが暗躍しているんでしょうな。

かつての天安門事件、イラン革命、そしてグルジア、ウクライナなど旧ソ連諸国でのカラー革命と同じでしょう。

さて事実の確認です。

http://www.asahi.com/international/update/0616/TKY200906160223.html

イランの大規模抗議集会、7人死亡の報道

2009年6月16日14時54分

【テヘラン=吉武祐】AFP通信によると、イランの国営FM放送ラジオ・パヤンが16日、大統領選で改革派有力候補のムサビ元首相を支持する勢力が15日にテヘランで開いた大規模抗議集会が開かれた現場近くで争いが起き、7人が死亡したと報じた。

 同ラジオは、軍関連施設が襲われたことから、「不幸なことに、7人が死亡した」と報じた。犠牲者の身元などは明らかにしていない。他の主要国営メディアでは報道されていない。

以上引用~わりと中立的なので朝日から~

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* わがブログではその当初から、イラン情勢をず~っと!追っかけてきました。

旧シリーズで29、新シリーズで4・・・いよいよかもしれません。

これで政権転覆できればそれで良し。 失敗した時は、今年中にもエゼキエル書38章の預言が成就する可能性大。

私としては正直言って、ここで革命工作に出てくるとは予測してませんでした。パンデミックもそう。「まさか?そこまでやるか?」というのが本音です。イスラエルが北朝鮮に核技術(純粋水爆の可能性あり)を提供しているのか、イランと北朝鮮が密な関係なのか、それとも北のことだからしたたかに、二股外交をしているのか私ではわかりません。

しかし極東の緊張と中東の緊張は関係あるかもしれません。何かと北朝鮮は、まだまだ利用価値がある。仮にカラー革命が失敗したなら(私はこちらの可能性のほうが高いと考えますが)、世界中のマスコミのプロパガンダを使って悪者に仕立て上げ、イランを第二の北朝鮮にして、イスラエルとアメリカでタッグを組んで、堂々とイランを攻撃できる。現にイランは原油の決済をドルではなく、ユーロと円で行っているから、アメリカの本音はやはり「イランを叩きたい」なんでしょうね。

とすると、北朝鮮はあくまでかませ犬、前座で、イランが本丸と見ることも出来る・・・中国とロシアを極東で足止めし、やはりアメリカはイスラエルには逆らえないから、イスラエルを援護するというのが本心・・・オバマの反イスラエル的発言は演技?

あくまで私の独断と偏見による、にわか国際情勢評論家としての見解です(笑)。鵜呑みにしないで下さい。

そこで気になるのはロシアです・・・アフマディネジャド大統領は、上海協力機構の会議のためロシアに行ってます。これまたタイミングよすぎ・・・明日からはBRIC’s首脳会議が、ドル基軸通貨体制後を見据え「スーパー通貨構想」をメインテーマに、同じくロシアで行われます。

ネタニヤフ=リーバーマンイスラエル右派政権の誕生。その対立軸としてのアフマディネジャド大統領の再選・・・

ま、そろそろだとは言え、先のことはわかりません。イラン大統領選の結果をめぐっての暴動が、アメリカ、イスラエル、そして主役のロシアを巻き込んでのエゼキエル書38章の「ゴグ、マゴグの乱」へとエスカレートするのか、それともカラー革命が成功するのか?要注目です。

さて、今までの途中経過をレポートにまとめると

1. アメリカ発の世界恐慌の第三弾が近々始まる。NYは189ドル近く暴落。日経平均も250円以上暴落。世界的に暴落傾向。今週が山場、状況がはっきりするかもしれない。

2.新型インフルエンザが変異していて、パンデミックになる可能性大。すでにフェーズ6です。 

3. 北朝鮮が暴発寸前で極東有事の懸念がある。韓国とわが日本が危ない。

4. そしていよいよ、おそらく今年のメインイベント?中東有事の可能性・・・

世界恐慌、パンデミック、戦争の三点セットでのサタンの人類撲滅計画です。

しかし恐れるには足りません。「何が起ってもいいではないですか。我々には御国の住人としての約束があるのだから。主イエスと永遠に平和の統治下で、苦しみも悲しみもつらい事ももはやなく、いつまでも幸いに生きることが出来る。」はずですから・・・

と・・・かなり無理して?強がっている自分がいますーー;・・・すでにアップアップの状態なのに・・・

とやってられないから、最後に30年前の懐メロなどを。

みんな若かったですね!私など高校二年生でした。仏教的フレーバーが強いですが、「永遠なる幸せを求めて」がテーマだし、いい曲だからいいとしよう。

2009年6月13日 (土)

金融危機第三弾の具体的話が出てきましたが

【大紀元日本6月12日】

輸出産業により経済発展を遂げてきたブラジル、ロシア、インド、中国の4カ国(BRICs)の各国首脳は、世界経済危機に対処する為、新機軸通貨「スーパー通貨」の案を入れた協議を行う。

 新華社通信は10日「胡錦涛国家主席ら4カ国首脳が16日に、ロシアのエカテリンブルクで初の首脳会談を開く」と報道。この会談では胡主席のほかブラジルのルラ大統領、ロシアのメドベージェフ大統領、インドのシン首相が出席する。

 中国外交部の何亜非次官は9日「各国首脳らは同会談で国際金融システム改革、主要20カ国(G20)会議の強化、食料・エネルギー安保、気候変動などを議題に意見を交わすだろう」と述べた。

 今回のBRICs首脳協議の焦点は、現行の基軸通貨の米ドルに代わる「スーパー通貨」について。先日ロシアのサンクトペテルブルグで行われた国際経済フォーラムでも、メドベージェフ露大統領は、将来的に新たな基軸通貨を創ることは可能だとの認識を明らかにしている。また、中国とブラジルは先月、2国間貿易の決済にドルを使用しない方法を探る可能性に言及した。

 世界の人口の42%を占めるBRICsの国内総生産(GDP)規模は世界の15%に達する。世界経済に対するBRICsの影響力が大きいという点から、今回の首脳会談は注目を浴びると見られる。

 
(報道・飯村)

以上引用~

米英イスラエルの対立軸である中ロが仕掛けてくるようです。この会議の決定次第によっては、NY市場とドル機軸通貨体制にトドメが刺される可能性があります。日本のマスコミはあまり報道しないようですが、個人的には「関が原の戦い」なみに重要なイベントだと思うのです。

北朝鮮を巡っても、米露中が手を突っ込んで何やら水面下でやっているようだし、本当に冗談言っている場合じゃなくなってきたようです・・・

来週は今度こそ?要注意週となるかもしれません。

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私などの素人が語るより、以下のブログを参考にされた方がいいでしょう。

http://goldentamatama.blog84.fc2.com/

玉蔵さんのブログの2009/6/11、6/12の記事に詳しいです。この方の発言は無視できません。ただ、ピンポイントで当たるのか、しばしの時期のズレが生じるかはわかりませんが・・・

また時期こそ「今年中には」としてますが↓

http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2009/06/2009-4f11.html

>今度来る第3弾はそれはそれはすさまじいものですよ。巨大組織を根こそぎひっくり返すのではないでしょうか。米国も昨日はまた長期金利が急上昇です。もう止まらない、株式市場大暴落にまっしぐらという感じです。そして市場参加者は大暴落前にいかに巨大増資をしてカネの持ち逃げをするか、それしか考えていませんからね。

藤原ネットラジオのコメ欄より引用~

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正直言って、時とともにゾッとしております・・・世界大恐慌の経験などありません(当たり前ですけど)。あの当時の人たちはどうやって生き延びたのでしょうか?

組織に属したサラリーマンと違い仕事柄、影響が出るのが早いです・・・すぐ悪くなる。バブルが弾けた時もそうでした、ダイレクトに弾が飛んできます。

トイレは水洗、水道捻れば水が出てくる、飢餓など考えたこともない、携帯、ネットは当たり前・・・贅沢言わなきゃ、モノだけはある、ただキャッシュがないだけ(-_-;)・・・

このような生活に慣れてしまった人間に、今度来るであろう危機を乗り切れるのだろうか?おまけにパンデミック、戦争、天変地異も視野に入れねばなりません。

安易に考えていた自分がいかに愚かであったか・・・甘かった。嫌というほど知る思いです。少なくとも今年中には艱難時代入りすると思われます。

ただ私の場合、すでに魂をムチ打たれ、棘が刺さるかのように気力が萎えていますが、絶望はしておりません。ブログもまだ書けます・・・ギブアップ宣言するにはまだ早い。

主イエス=キリストがもうすぐ来られるという希望があるから。その時私自身どうなっているか・・・私にはわかりません・・・しかし、その時こそ、人類が悠久の歴史を通しても為しえなかった「平和の統治」=地上天国=ユートピアが実現するなら、それでいい・・・

2009年6月 7日 (日)

救い主イエス

オバマが、NYのジョージタウン大学に招かれた時のこと。ここはカトリック系のミッションスクールのようです。

オバマはこの大学のIHSという文字を隠すよう要求したそうです。彫刻や十字架までは言わなかったそうです。

IHSはラテン語で「救い主イエス」という意味だそうです。大学はこの要求に対し、この文字をカバーしたそうです。オバマはどんな宗教的シンボルでも受け入れるが、これだけはダメだったと。

~と、ラストトランペット=ニュースレターより

私も以前、アメリカで「唯一の救いはキリストによる」と説教した海軍のチャプレンが免職になったとか、キリストの救いを強調すると、税制面で重税を課されるため、堂々とキリストの救いを説く教会が少なくなったという話を聞いておりました。また同性愛者を非難すると逮捕される(ヘイト=クライム)らしいですが、どうやら嘘ではないようです・・・

アメリカで、「唯一の救いはキリストによる」と発言するのは、命がけになりつつあるのでしょうか?

良くも悪くも、今後益々アメリカの動向から目が離せません。

○ 長期金利が上昇しているため、いよいよ最後の宴が終わり、NYダウの暴落が近い。GMは再生しない。更なる連鎖倒産により実体経済は悪化する。

○ 失業率が10%に迫り、新型フルワクチンの強制接種?拒否したら刑務所行きの雲行き?このままいくと暴動が起り、戒厳令→FEMA登場、強制収容所がいよいよ今年中にも稼動を始めるなどという噂も。

ご存知の方も多いでしょうが、伝説のトレーダー=玉蔵さんも、「そろそろアメリカからの脱出を考えた方がいい」とブログに書いてましたが、悪い冗談だとも思えません。

やはり世界政府を樹立し、反キリストを登場させるには、アメリカを破壊し、一旦更地にすると考えるのが正しいのでしょうか?

アメリカを用いて世界を統一するという解釈もありますが、私にはどうしても今のアメリカが、ゲルマン民族の侵入を許し476年に滅亡した西ローマ帝国末期の状況に思えてなりません。見事にダブります。

現代のローマ帝国=アメリカの絶対的パワーがなくなりつつあるから、世界中のあちこちで爆弾がドンスカ、ドンスカ火を吹いているような気がしてなりません。権力の空白期に入りつつあるのでしょう。

キリスト教が歴史上、もっとも栄えた国アメリカから「キリストの救い」が消えるとするなら、神の祝福が取り去られるのであるなら、どれほどの裁きが下されるというのでしょう・・・アメリカのシンボルであったGMの破綻がその事を如実に物語っているのでしょうか?

真正なるクリスチャンの絶対必要条件というか、これだけは言うべきこと。

それは

「イエス、神は救い」

「救い主イエス」

「唯一の救いはキリストによる」

「来るべきメシヤは主イエスただお一人」

「キリストによらなければ誰も父なる神の元にはいけない」

です。そこまで時代は押し詰まっているようです。我々にしてみりゃ、当たり前の常識なのですけど・・・

今後登場するであろう有名人で、この事を言わない器は論外です。

反キリストなぞ当然!言わんでしょう。「自分が神だ~!」とは言うでしょうが。もちろん偽善者がいますので、慎重なる吟味が必要ですけど。

最後になりますが、またまたよくできたユーチューブ動画を見つけました。

私も終末の二人の預言者のイメージって、こんなものだろうと思ってましたから。

ただ現代において、「荒布をまとって」というのは、文字通りの解釈ではなく、「たとえ」とも思えますので、イエス時代のパレスチナ人のいでたちで登場するとは限らないでしょうけど。

ちなみに、新手の解釈?二人の預言者は「二本のオリブの木、二つの燭台」から「教会とイスラエル(神を拝するユダヤ人ということでしょう)」だとする解釈もあるようですが・・・

そしてわたしは、わたしのふたりの証人に、荒布を着て、千二百六十日のあいだ預言することを許そう」。彼らは、全地の主のみまえに立っている二本のオリブの木、また、二つの燭台である。もし彼らに害を加えようとする者があれば、彼らの口から火が出て、その敵を滅ぼすであろう。もし彼らに害を加えようとする者があれば、その者はこのように殺されねばならない。預言をしている期間、彼らは、天を閉じて雨を降らせないようにする力を持っている。さらにまた、水を血に変え、何度でも思うままに、あらゆる災害で地を打つ力を持っている。

黙示 11:3~6

私のヒアリング力では、このビデオの詳細まではわかりませんので評価はノーコメント。フィクションなのは間違いないでしょうけど(笑)

ただ最後に二人の証人が

" the name of the Son of God?" と問われたところ

"He's Christ Jesus" と言ってますわね。(たぶん(^_^;))

そこで若手の兄ちゃんがニコリ(^_^)v

ちなみに、某自称「終末の預言者」も

「来るべきメシヤはイエス=キリストである」と言っているのだがーー;

2009年6月 1日 (月)

6月になりました

2009年6月1日

2+9+6+1=18=6+6+6

で、GMが連邦破産法11条の申請を発表したようですが、わざわざ?オバマが正式アナウンスをアメリカ時間の6月1日にするところなど・・・サタンへのスケープゴートでしょうか?

こんなこと考える変人は私だけかな?

アメリカどころか、戦後、いや人類史上最大の破綻劇でしょう。なにせアメリカのシンボルと言ってもいいでしょうから。

クライスラーはビッグスリーといっても、販売台数では世界で11位でした。日本のスズキクラスらしいです。ところがGMともなると、トヨタに抜かれるつい最近まで世界1位。

専門家の間でも見解は分かれているようですね。

私としては、株式市場への影響はあまりないかもしれませんが(もはや経済指標にはなりえず、実態を反映しない八百長相場)、連鎖倒産、大量失業、と多方面に影響が出る気がするのですが・・・

国有化して再スタートしたところで、車が売れなくなってしまったんだから再生は難しいんじゃないでしょうか?アメリカ人が無駄遣いをしなくなってしまったから。

そして何より、マスコミは報道しませんが、CDS(簡単に言うと倒産保険)残高が世界中で50兆円~100兆円あるんだとか?中には飛ばしの簿外債務まで入れると、整理すべき不良債権は500兆円近くなるんじゃないかという分析まであるようです。

その最大の受け手が例のAIGでして、国有化されてます。リーマン=ブラザースの時のように、魔法を使って処理したかのように、どうにかして残高を消し去るんでしょうか?

いずれにせよ、どんどんツケはアメリカ連邦政府とFRBへと付け替えられていくんでしょう。そして待っているのはデフォルト(債務不履行)なんでしょう。

北米共通通貨=アメロが待機しているという噂もありますが、ドルを紙屑にしたらロシアが黙っているとも思えず・・・そう簡単にうまく行くのか?中国はアメロを極秘にもらってアメリカ債分をヘッジしているとか?ホントかね?

それと最近報道が下火ですが、新型フルーも必要以上に騒ぐ必要はないでしょうが、頭の片隅に入れておくべきでしょう。

そして、最大の懸案事項が隣の北朝鮮でしょう。聖書に北朝鮮らしき国は出てこないのでノーマークでしたが、あんがい、ここから火の手が上がるかもしれません。中東と連動している可能性ありです。

北朝鮮と韓国+日本。そしてその周りで蠢くロシア、中国、アメリカといった構図でしょうか。様々な分析が出ている上であえて言うならば、聖書的にはおそらくですが、最終的に中国が併合するんでしょう、韓国も。

ロシアとアメリカの本当の狙いは別にある気がします。朝鮮半島より、中東有事が本番かもしれません。黙示録の本番もここから始まるような気も。

とにかく6月以降、気が抜けません。日を追うごとに、命がけとなってきているような気がしてなりません。霊的にもかなりタイトです。

今年に入りすでに、北朝鮮問題、新型フルときて、GM破綻です。もの凄いペースです。

目下のチェック事項は、アメリカ経済、パンデミック、北朝鮮とその裏にあると思われる中東の三点セットでしょう。

何でも恐慌第一弾が2007年のサブプライムショック、第二弾が2008年9月のリーマンショック、そして第三弾が今回のGM破綻であるとする説を最近目にします。

それにしても世界大恐慌、パンデミック、戦争、それと天変地異も念頭に置くべきなのか?

我々個人の力の限界をはるかに超えていることだけは確かです。騒いでどうこうなるものでもなく、聖書と祈りを武器に、悔いのないよう「永遠の命」だけは死守したいものです。

また、からだを殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな。むしろ、からだも魂も地獄で滅ぼす力のあるかたを恐れなさい。

マタイ 10:28

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