2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« 追い詰められるイスラエルー2~ローマ法王は何しに行ったのか? | トップページ | いよいよ動き始めたのか?~北朝鮮とアメリカから気になるニュース »

2009年5月21日 (木)

新説?第一の獣と第二の獣の正体とは

ユーチューブ動画で、なかなか示唆深いビデオを見つけました。

「これだ!間違いない!」と断言し切れないとは思いますが、なかなか説得力もあり、可能性としてはかなりありかな?と思うのでアップします。

それによると、黙示録13章がポイントであって

第一の獣=バチカン(ヨーロッパである十本の角の中心)

第二の獣=アメリカ

(13章のクリスチャンの迫害の記述がまさに、アメリカでこれから起ろうとしていることであるとしている・・・実際にこのような分析は様々な方面から情報として入ってくるし、わがブログでも取り上げてきた。)

というものです。

ということは、ローマ教皇が反キリストとなるのか?たぶん、ベネディクト16世か、次期教皇だろうかと。

私は今まで政治家だろうと考えてきましたが、政治的、宗教的な権力と双方備えてはいるし・・・

となると、第二の獣の顔はオバマかヒラリー?それとも悪魔的なファミリーがアメリカにはいくらでもあるから、そのうちの誰かか?

英語字幕なので、早い場合は途中止めながら読んでください。それほど難しい英語ではないので、単語を調べれば大体はわかるかと。

また、あくまで参考とした方がよろしいかと。こればかりは、なってみないとわからないかもしれませんから。なかなか良く出来たビデオだと思います。

あとはご自分で判断してください。

« 追い詰められるイスラエルー2~ローマ法王は何しに行ったのか? | トップページ | いよいよ動き始めたのか?~北朝鮮とアメリカから気になるニュース »

黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

あらためて、わたしの世界鳥瞰図を皆さんにお知らせさせてください。興味ない方はスルーで結構です。
基本的にレムナントの考え方に準じております。

主がオリブ山より昇天されて、ペンテコステに聖霊が弟子たちに注がれて教会時代、恵みの時が訪れました。教会は392年にローマ帝国で国教化への道を辿ります。ここまで(主誕生エジプト避難から)が迫害時代、続いてキリスト教王国形成時代としてのピピンがローマ教皇と提携してカロリング朝おこすのが751年、続いて約百年のキリスト教王国時代を経てルイ一世の死をきっかけにフランク王国は分裂843年、東西教会分裂の中世キリスト教暗黒時代が1309年バビロン捕囚、さらに災禍審判時代が二百年続いて1517年ルター宗教改革、最終末世界準備時代を約四百年不安と苦しみの時代にいよいよ突入します!
お気づきでしょうか?摂理論では世界は同じことを繰り返してレベルアップしていきます。族長時代、ヤコブがエジプトに住みつき苦役の400年を経て出るエジプト、サウルまでの400年、ソロモンの死までの約百年の王国時代を経て暗黒時代、捕囚、準備時代と続いていきます。

もし、最終末世界準備時代がルター宗教改革から約四百年だとしたと仮定推論するなら

不安と苦しみの時代に入ったのは歴史的に把握するなら1914年に勃発した第一次世界大戦になります!(某カルト教団も同じように主張していますが奇しくも同じであって彼らの教えを擁護するものではありません)
第一次世界大戦は、それまでの戦争とは大いに異なり、世界の多くの国々や民族を巻き込んだ特異なものでした。(ルカ21・10)
また1917には共産主義革命が起こり、さらに1929年には世界恐慌、その十年後、世界は第二次世界大戦に突入していった。大戦終了まもなく、1948年にイスラエル建国された。このイスラエル回復は聖書預言の世の終わりの前兆のうちでも、最重要な出来事です。(ホセア3・4、5 エゼキエル37・21)したがって、1948年はすでに「最終末世」に入っていると考えることができます。摂理論のあくまでも仮説ですが原始世、父祖世、選民世、終末世(イエスエジプト避難からキリスト教国教化からピピンの王国時代、フランク王国分裂を経て暗黒時代、捕囚時代を経て次の準備時代まで)、最終末世は第一次世界大戦が始まった1914年からと見るのが妥当となります!

ここまではprologue序章よ、最終末世は大艱難時代の助走路に過ぎないからです!

レムナントでは最終末世のこりゃまた最終コーナーを大艱難時代と位置付けていて、
まずは「前兆期」:マタイ24・3~14に語られた、偽キリスト、偽預言者、戦争のうわさ、飢饉、地震、疫病、犯罪不法の増加が「方々に」見られる、またキリスト教の福音が迫害にもめげず世界的になされることも予告されました。前兆期は先に指摘した第一次世界大戦勃発の1914年からでしょう!前兆期もさらに終わりに近づいたある期間に主は特別な警告を選ばれた者たちに発信しました。その話はまた後日として

黙示録の第一から第四の騎手が暴れている間、神殿再建が成されるのかもしれません。とにかく産みの苦しみの初めとはいえ既に百年近くが経過しました!
いよいよ大艱難直前のラッパが吹かれるでしょう!第一から第四のラッパの預言は核による戦争と小惑星衝突の災害かもしれません。
そしていよいよ前兆期が終わって大艱難第一期と呼ばれる黙示録9・1-12の第一の災いが約5ヶ月続く。
続いて第6のラッパによる第二期の第二の災い これはマタイ24・15-28に相当し期間は三年半 人類は三分の一が死滅

ああ、あっさり人類死滅なんて書いちゃうけどリアルタイムで体現するとかなりしんどいわよ…。そんな目に遭わない為にも携挙妄動は慎まないとね。第一テサロ5・17空中に緊急避難が何時の時点になったとしても主に信頼して生きていけますように

そしていよいよ大艱難時代第三期普通は艱難時代後期とも呼ばれますが二人の証人が預言活動を終了後死んで復活し、召天されてクライマックスが始まります!期間は前期と同じ約三年半
獣と呼ばれる独裁者と大バビロンと呼ばれる悪の都が栄えます。解釈はいろいろありますが七つの鉢がぶちまけられて天変地異も最高潮
天が開かれ主はいよいよ約束通り、オリブ山上空に復活したり携挙されたキリスト者を従えて現るます!ああエルサレム エルサレムよ…山はハリウッド映画並みの迫力で引き裂かれ、主はハルマゲドンに集結した独裁者共々打ち破り、「テテレスタイ成し遂げられた!」と世界に宣言します!黙示録19・11-21

キリストは裁きを下し悪を一掃されます。サタンは幽閉
イエスは栄光の体のまま降臨千年王国が地上に樹立されます!

http://www2.biglobe.ne.jp/~remnant/yomu.htm

すみません、ザアカイさん。いつのまにかアン・シャーリーに戻ってしまっちゃうし、レムナントの摂理論と終末論ほんのさわりなんですがザアカイさんの場所をお借りして披露しちゃいました。

1973年の天使来訪の話は以前も何度かしたので今回はあえて略します。詳細はメルキオ・タリ著イエスのそよ風とインドネシア宣教チームのニューギニアの天使来訪報告書をご覧下さい。

>すみません、ザアカイさん。いつのまにかアン・シャーリーに戻ってしまっちゃうし、レムナントの摂理論と終末論ほんのさわりなんですがザアカイさんの場所をお借りして披露しちゃいました。

→別にかまいませんよ。

第一の獣と第二の獣のユーチューブのアドレスを教えて下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=ARQmkbTF7g0

http://www.youtube.com/watch?v=CPNTCzJJwUk&feature=related

です。

なお誤解のないようにお断りしておきますが、私自身としても、この説を鵜呑みにしているわけではありません。
更なる吟味も必要でしょう・・・そう簡単にわかれば、何の苦労もないかな?と考えます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187398/45085337

この記事へのトラックバック一覧です: 新説?第一の獣と第二の獣の正体とは:

« 追い詰められるイスラエルー2~ローマ法王は何しに行ったのか? | トップページ | いよいよ動き始めたのか?~北朝鮮とアメリカから気になるニュース »